| こんぺいとう | 月と星と喫茶店にまつわる超ショートストーリー5連発。 恋は甘いばかりではありません、よね。 | |
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| しっぽ | さぞかし綺麗になることでしょうなぁ。 | |
| 待ち合わせ | ひとり待つカフェの席、飾りを照らすのは。 | |
| Highway star | 見下ろす街を駆け抜ける、幾筋ものドラマ。 | |
| 夜明けまでもう少し | 幼い純粋な瞳にしか見えない、聞こえない、届かないもの。 | |
| 月に沈む | 世界に満つる淡い明かりに、すべてを委ねて。 | |
| 細雨 | 靄のように世界を包む雨の中、川面は何を映しているのか。 | |
| 職場放棄 | 逃げ出したのは、男か、謎の影か。 | |
| カンパイ | こころの中で、そっと呟く。もう、振り返らない。 | |
| きみが「ありがとう」と いう言葉の 本当の意味を知った頃 | 近い将来、こんなことを言い聞かせている自分がいるかもしれないと思いつつ。 | |
| 蝕 | このオチ、読むも読まずもあなた次第。どう評価が分かれるか。 | |
| 処方箋 | 実際にこんなことが自分の身に起こったら、本気で怯えます。 | |
| プレゼント | 公募用に書き下ろした一編。童話って難しいです…。 | |
| 手紙喰い | ポストを見てこんなこと思いつく私の頭はおかしいですか。 | |
| 恋するCUP | 当ページ最短の作品。片思いはいつも切ないものです。 | |
| リフレイン | 職場の会話から生まれた作品。単純明快、でも言い出せない一言は。 | |
| ふわり | 得難い友人とはこういうものかと。心温まる珈琲ストーリーを一杯どうぞ。 | |
| Balloon | コーヒーストーリー応募の一編。母が触れた、幼い娘の限りない優しさ。 | |
| ecoの風 | 純粋無垢な少年の瞳に映る、遥か高みからの光。 | |
| Little Eden | 小さな楽園に、降り注ぐ幸せ。 | |
| カフェオレ記念日 | あまーいあまーい一杯をどうぞ。 | |
| 灯火 | 「パブロフの犬」「豊作貧乏」「蛍」の三題噺企画。 |
| みなみこども救急箱 | ちょっと不思議な小児科シリーズ。一まとめでどうぞ。 |
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| ぬくもり | 随分昔に初めて書いたショートショート。今読むと恥ずかしさ倍増。 | |
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| 害虫 | 減るどころか、近年は増加傾向にあるかも。 | |
| ついた……? | 一発ネタ全開。それ以上でも以下でもない小話。 | |
| 70%の反乱 | 本気で反乱を起こしそうな気もしてくる。 | |
| すれ違い | ほとんどノンフィクション。こんな時代もあったねと。 | |
| 二時間ドラマ かぶれの犯罪 | 医療人の端くれとしての知識でサスペンスを裁く。 | |
| 不足 | 情景が浮かぶとシュールかも。実は本当に不足しているのは作者の力量。 | |
| 奇妙な本 | 同上。某氏には「お前の作風とは違う」と一刀両断。 | |
| 書けない手紙 | 気分が落ち込むと過去へ逃げる悪い傾向の集大成。 | |
| かたむいたもの | 実は一通り読み返して、これが自分なりに一番よくできてると感じた一品。 | |
| 迷える人 | 病院に日常的に潜む非日常。 | |
| 光の裏にあるもの | ホラーをよく知らない人間が書くとこうなるありがちなホラー。 | |
| はずれ | はずれっぱなしの人生さ。 | |
| ブラック・コーヒー | 『顔のない男』『喫茶店』『忍び笑い』の三題噺。 | |
| 最後のデート | 『花水木』(槙原敬之)を聞いてて思いついた、あるデートの風景。 | |
| 花に想いを寄せて | こちらの元ネタは『ALONE』(B'z)。ちょっとストレート過ぎ。 | |
| 最後のメール | 『月の裏側』の泉穂さんとの共同企画に使った片割れ。 | |
| 今時のオンナノコ | 説明過剰気味ながらもシチュエーションは結構気に入ってたり。 | |
| ES | すわりの悪いラストにどう評価が分かれるか。 |