宅建のおすすめ通信講座を比較ランキング!目的別や学習スタイル別のおすすめ通信講座も!

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宅建(宅地建物取引士)の通信講座
宅建通信講座を合格者がおすすめ!【人気19社比較ランキング!目的別・学習スタイル別】

更新日:2021年6月3日

宅建試験に通信講座で絶対合格!

 宅建の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。

 そこで、宅建試験の合格者の管理人が、宅建の人気19社の通信講座について、受講料、講義時間数・講義スタイル、教材(テキスト・問題集・eラーニング)、合格実績、サポート体制、セールスポイント、ウィークポイント等の特徴を比較し、総合的に評価したうえで、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

 また、学習スタイル別目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、大手資格予備校と比べて知名度の低い通信講座で本当に大丈夫?といった疑問にもお答えします!

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目の宅建通信講座!タイプ別のおススメ!

  • 優れた教材で学習するなら、洗練されたフルカラーテキスト・次世代eラーニングコンパクトな講義の「フォーサイト」がおススメ!65.9%の驚異の合格実績!さらになんと、不合格なら全額返金!おすすめ通信講座No.1へ
  • 充実した講義で学習するなら、元LEC講師と元大原講師の最強コンビによる充実した講義フルカラーテキストの「アガルート」がおススメ!業界最低水準の低価格に加え、合格者には全額返金!さらに、受講生の43.3%が合格の優れた実績!おすすめ通信講座No.2へ
  • スマホで学習するなら、カリスマ講師による講義の受講からWeb問題集による問題演習まで、すべての学習をスマホのみで完結させられる「スタディング」がおススメ!ダントツの圧倒的低価格!⇒おすすめ通信講座No.3へ
このページの目次

宅建のおすすめ通信講座【比較ランキング!】

 宅建試験に合格するために通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料が最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較するために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数/講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色/オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(Webテキスト・Web問題集などeラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績(公表実績 or 合格者の声)

客観的な指標とし、それに加えて各社の

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になる場合も多いと思います。

 また逆に、弱点(ウィークポイント)見過ごすわけにはいきませんので、これら客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を全て表形式に整理し、比較しながら各社の宅建士通信講座をランキング形式でご紹介します!

※ 教育訓練給付金の対象講座には、教育訓練給付制度の対象講座を表示しています。教育訓練給付制度は雇用保険制度のひとつで、要件を満たす方には通信講座の受講料の20%が給付されます。詳しくは、教育訓練給付制度とは【通信講座や資格予備校の受講料がキャッシュバック!】をご参照ください。

宅建の通信講座おすすめランキング表
ランキング/通信教育会社名
講座比較項目 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数/講義スタイル ※講義時間数は概算です。
教材(テキスト・問題集)
教材(eラーニング)
合格実績
サポート体制
総合評価
公式サイト/管理人による詳細解説
  • セールスポイント
  • ウィークポイント

宅建通信講座おすすめランキングNo.1おすすめ通信講座 No.1
フォーサイト

フォーサイト宅建通信講座
⇒ フォーサイト宅建講座 公式サイト
フォーサイト
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建スピード合格講座(バリューセット3)2021年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問演習システム)
[Web]139,000円
セット価格→ 81,800円
※「不合格者」全額返金保証!

  • 「不合格」なら受講料を全額返金!

講義時間数/講義スタイル

  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
  • コンパクトな講義!
  • 2021年向け講座から、「バーチャル講師(美少女・イケメンVTuber)」による講義も受講可能に!

インプット講義 :12時間
アウトプット講義:7時間
合計:19時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 業界初のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集+Web問題集

教材(eラーニング)

  • 次世代eラーニングシステム「ManaBun」!

「道場破り(特許取得)」の後継となる次世代eラーニングシステム「ManaBun」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

講義受講、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

  • 65.9%の驚異の合格実績!(全国平均16.8%)

2020年度試験において、受講生の65.9%が合格という驚異の合格実績!(全国平均16.8%の3.92倍)
※2019年度:71.5%が合格(全国平均17.0%)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

フォーサイト宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:90点)

フォーサイトの宅建講座では、専用スタジオでハイビジョン撮影した講義が受講でき、業界初の見やすくて効果的に記憶できる洗練されたフルカラーテキストが使用されます!

2021年向け講座から、バーチャル講師(美少女・イケメンVTuber)の講義も受講可能になりました!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため、コンパクトな解説で十分に理解できます!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カード、学習プランの作成など、充実した機能を備えた次世代eラーニングシステムを標準装備し、そして何より、受講生の65.9%が合格するという驚異の合格実績を誇っています!

そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!

迷いなく、まさに宅建通信講座のおすすめNo.1の講座です!

公式サイト/管理人による詳細解説


フォーサイト宅建通信講座の公式サイトフォーサイト宅建通信講座を体験レビュー!【評判・口コミ】

宅建通信講座おすすめランキングNo.2おすすめ通信講座 No.2
アガルート

通信講座アガルートCM
アガルート宅建通信講座(2021年試験向け)
⇒アガルート宅建講座 公式サイト
アガルート
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建試験 ゼロから合格カリキュラム2021年試験向け】
[Web]32,780円
※合格者全額返金保証(又は合格祝い金1万円)

  • 業界最低水準の低価格! フルカラーテキスト充実の講義回数無制限の質問サービス付きこのお値段!
  • さらに、合格者には全額返金 or 合格祝い金1万円!

講義時間数/講義スタイル

  • 大手資格予備校で講師を務めた最強コンビが講義を担当!(元LEC講師 小林美也子先生、元大原講師 林 裕太先生)
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

インプット講義 :45時間
アウトプット講義:25時間
合計:70時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 冊子版のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 受講生の43.3%が合格!(全国平均16.8%)

2020年度試験において、受講生の43.3%が合格という優れた合格実績(全国平均16.8%の2.58倍)
※2019年度:55.6%が合格(全国平均17.0%)

サポート体制

  • Facebookを利用したスピーディーな質問対応で回数無制限、かつ、他の受講生の質疑応答も参考にできる!

Facebookグループによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

アガルート宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:20点、合計:90点)

アガルートの宅建試験講座は、大手資格予備校(LEC・大原)で講師を務めた最強コンビによる充実した講義冊子版のフルカラーテキストが最大の強みです!

また、Facebookグループによるスピーディーで回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。

そして、業界最低水準の低価格に加え、合格者には受講料の全額返金(又は合格祝い金1万円)がもらえます!

さらに、受講生の43.3%が合格という優れた合格実績!

充実した講義でしっかり理解しながら勉強したい方には、一番のおススメです!

アガルートの学習経験者向けコースはこちら↓
アガルート宅建試験学習経験者向け通信講座
不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師が担当!

公式サイト/管理人による詳細解説


アガルート宅建通信講座の公式サイトアガルート宅建通信講座の評判・口コミを体験レビュー!

宅建通信講座おすすめランキングNo.3おすすめ通信講座 No.3
スタディング

スタディング宅建通信講座(2021年度試験向け)
⇒ スタディング宅建講座 公式サイト
スタディング
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士講座(宅建士合格コース)2021年試験向け】
[Web]19,800円

  • おどろきの圧倒的な低価格!

講義時間数/講義スタイル

  • 受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師が講義を担当!(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
  • 講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

インプット講義 :32時間
アウトプット講義:−
合計:32時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】フルカラーWebテキスト/オリジナル
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+7,700円

【問題集】Web問題集

教材(eラーニング)

  • 動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義受講、テキスト参照、問題演習など

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

  • 当サイト管理人も他資格(マンション管理士、賃貸不動産経営管理士)で受講し、いずれも見事に合格!

公表なし。公式サイトでは、2019年度試験において、264名もの「合格者の声」の掲載あり(2018年度は146名の合格者の声あり)

サポート体制

  • 質問対応なし

質問対応なし

※ 学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※ 勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価80点 80点

スタディング宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:80点)

スタディングの宅建講座は、スマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です!

サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。

この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!

公式サイト/管理人による詳細解説


スタディング宅建通信講座の公式サイトスタディング宅建通信講座【体験レビュー!】評判・口コミ

宅建通信講座おすすめランキングNo.4おすすめ通信講座 No.4
ユーキャン

ユーキャン宅建通信講座(2021年試験向け)
⇒ ユーキャン宅建講座 公式サイト
ユーキャン
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士速習講座2021年試験向け】
63,000円

  • あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心のユーキャン!

講義時間数/講義スタイル

  • 2021年向けリニューアルで解説動画を一挙に増量!

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:30時間
合計:60時間

※4月から開講した「速習講座」では、上記の約半分の講義時間に圧縮されています。

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 絞り込んだ効率的なフルカラーテキスト
  • 重要事項は全て「CheckPoint」に集約!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)

  • 合格デジタルサポート」システム内で、テキスト参照から講義視聴、問題演習、進捗管理まで全てに対応!

動画講義、デジタルテキスト、Webテスト、学習進捗管理(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 2019年度試験で1,369名の合格者を輩出!

合格率の公表なし。ただし、2019年度試験では、1,369名の合格者を輩出!(2018年は1,309名、2017年は1,164名など、例年1,000人以上の合格者を輩出)

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価80点 80点

ユーキャン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:80点)

ユーキャンの宅建講座は、2021年向け講座から大きくバージョンアップしました!

テキストフルカラーにリニューアルされ、そもそもユーキャンのテキストは、わかりやすさに定評があり、これまでほとんど講義なしで、数多くの合格者を生み出してきたわけですから、テキストだけで言えばナンバーワンといっても過言ではないと思います。

また、解説動画の本数も一挙に増やし、講義を中心とする他社の講座に匹敵するレベルにまで充実させました。

「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのもユーキャンのスゴさでしたが、フルカラーテキストに生まれ変わり、講義も拡充され、従来からの優れたeラーニングシステム、そして、サポート体制、合格実績、すべてにおいて優等生になったといえます!

ただし、ユーキャンは、あくまでも「教材」をベースとした通信教育会社ですので、テキストをベースに学習を進めながら、理解を補うために解説動画を提供するというスタンスに変わりはないと感じます。

このため、講義そのものは他社に比べると弱い感は否めませんが、優れた教材を中心とした自己学習に加え、講師の解説講義もしっかりと提供されますので、宅建の学習は、ユーキャンに任せておけば安心です!

公式サイト/管理人による詳細解説


ユーキャン宅建通信講座ユーキャン宅建通信講座を体験レビュー!【安心のユーキャン!】

宅建通信講座おすすめランキングNo.5おすすめ通信講座 No.5
クレアール

クレアール宅建通信講座
⇒ クレアール宅建講座 公式サイト
クレアール
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建 完全合格パーフェクトコース2021年試験向け】
[Web]59,800円
2021年6月末まで→ 42,458円
[Web+DVD]74,800円
2021年6月末まで→ 57,458円

講義時間数/講義スタイル

  • 非常識合格法(合格必要得点範囲に絞込み)
  • Vラーニングシステム・・・単元別講義(1単元30分)、パラレル学習法(インプットとアウトプットの融合)
  • 100時間を超える充実した講義!

インプット講義 :68時間
アウトプット講義:53時間
合計:121時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※PDFあり+Web問題集

教材(eラーニング)

  • 一問一答Webテストあり!

講義受講、一問一答Webテスト、PDF化されたテキスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトには、2019年度試験について8名の「合格者の声」の掲載あり(2018年度試験については9名)

サポート体制

Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価75点 75点

クレアール宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:75点)

2020年向け講座までは、宅建受験界の合格請負人として有名な「氷見敏明」講師が講義を担当していましたが、2021年向け講座から、講師が変更になりました。

昨年のリニューアルで、氷見敏明講師の著書(楽学宅建士シリーズ)の使用をやめ、新たに講座オリジナルのテキストを作成したあたりから、あやしいとは思っていたのですが、、案の定でしたね。

しかし、新たに講師に就任された石川講師もまた、講師歴20年のエキスパートです(なぜか、石川講師にも”宅建受験界の合格請負人”のキャッチコピーが引き続き使用されています、そんな無茶な・・・)。

講師が変わっても、クレアールの非常識合格法は変わりません。100時間を超える充実した講義がクレアールの宅建講座の最大の魅力です。

氷見講師のインプットとアウトプットを融合させた講義「ブリッジ学習法」は、石川講師の「パラレル学習法」に引き継がれました。インプット講義2単元(30分×2)ごとに、アウトプット講義1単元(30分)を繰り返しながら実践的な知識を身につけていくという手法が採用されています。

教材は、2020年向けに完全リニューアルされたクレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。

また、eラーニングとして「一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。

新しい非常識合格法やリニューアルされた教材については、公式サイトから「資料請求」をどうぞ。

公式サイト/管理人による詳細解説


クレアール宅建通信講座の公式サイトクレアールの宅建通信講座を徹底レビュー!【非常識合格法!】

宅建通信講座おすすめランキングNo.6おすすめ通信講座 No.6
スタケン

スタケンの宅建講座は2021年版で大きくリニューアルされました。

【主なリニューアル内容】
・講師が変更(田中謙次先生→渡邊宏先生)
・市販テキスト「パーフェクト宅建士」に沿った講義に変更
・質問対応「なし」に変更
・逆回転学習メソッドは廃止
※私が無料体験を申し込んだ際は、「逆回転学習法」を採用している旨がメールに記載されていましたが、既に廃止されています。(有料講座を受講し、確認済み)

スタケン
講座比較項目

通信講座名/受講料

スタケン 宅建講座2021年試験向け】
[Web] 32,780円
+アプリ代 370円

  • お求めやすい価格&合格者全額返金!

講義時間数/講義スタイル

  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:-
合計:30時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 市販テキストを使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/住宅新報出版「パーフェクト宅建士」を使用

【問題集】Web問題集(+別売スマホアプリ)

教材(eラーニング)

  • Web問題集&スマホアプリで問題演習!

講義受講、問題演習

合格実績

  • 合格実績の公表がない。

公表なし

サポート体制

  • 質問対応なし

質問対応なし

※ 掲示板機能(コニュニティーボード)により、受講生同士で質問し合ったり、情報交換が可能

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

スタケン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:10点、受講料:20点、合計:70点)

スタケンの宅建講座は、新しく講師に就任された渡邉先生(総合資格学院などで講師を務めてきたベテラン講師)が、市販テキスト「パーフェクト宅建士」に沿って、さわやかな喋りでわかりやすい講義を展開してくれます。

市販テキストを使用するため、通信講座のメリットのひとつ”オリジナル教材”が欠けているのは残念なところですが、その分、お求めやすい価格になっています。

また、問題演習機能はグレードアップされ、スマホアプリを別途購入せずとも、過去10年分の過去問を一問一答や四肢択一の形式で解くことができます。

なお、リニューアル後のスタケンでは、講義画面にテキストが表示されますので手元にテキストがなくても講義は受講できますが、スマホでテキストを参照する機能はありません。

このため、復習や問題演習の際にテキストを確認する場合は、冊子版テキストも併用しますので、”スマホを中心に学習できる講座”という位置づけになるかと思います。

スタケンは、シンプルに「講義を受講したい」、「スマホで問題演習がしたい」というニーズに”お求めやすい価格”で応える講座といえますね。

管理人による詳細解説


スタケン宅建通信講座を体験レビュー!【評判・口コミ】

宅建通信講座おすすめランキングNo.7おすすめ通信講座 No.7
L・A <エル・エー>

エル・エー
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建 速学合格コース2021年試験向け】
[Web] 60,500円
早期割引→ 49,500円
[Web+DVD] 77,000円
早期割引→ 66,000円

  • 合格祝賀返金制度(合格者に受講料の半額を返金)

講義時間数/講義スタイル

  • テキスト屋ではなく「授業屋」(市販のテキストでプロの講義を提供)

インプット講義 :70時間
アウトプット講義:5時間
合計:75時間

講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 市販の教材を使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/住宅新報出版「パーフェクト宅建」シリーズを使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績が低く、合格者の声に合格年の記載もない。

2019年度試験において、受講生の33%が合格(全国平均17.0%)
公式サイトには、78名の「合格者の声」の掲載あり。ただし、「合格年」の記載がなく、過去からの累積件数。

サポート体制

  • 通信講座では貴重な存在「電話質問制度」あり!

Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

エル・エー宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:70点)

市販テキストを使用することによりコストを抑え、プロの講義を提供するというのが、「授業屋」であるエル・エーの神髄です。

市販テキストを利用することで、「通信講座」を受講するメリットのひとつ”オリジナル教材”が欠けてしまうことにはなりますが、偏りのないロングセラーの市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「電話質問制度」も備えています。

講義や教材には派手な特色はありませんが、安全安心、地道に手堅くいくならエル・エーも検討の価値があります。

管理人による詳細解説


エルエー宅建通信講座を徹底レビュー!【授業屋エル・エー!】

宅建通信講座おすすめランキングNo.8おすすめ通信講座 No.8
LEC

LEC
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 プレミアム合格フルコース2021年試験向け】
[Web] 154,000円
[DVD] 170,500円

  • 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

  • 他校にない講義力
  • 万全の態勢を整えるカリキュラム

インプット講義 :105時間
アウトプット講義:90時間
合計:195時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 長年愛されるロングセラー書籍

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」+オリジナルテキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2019年度試験において、受講生の75.1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。
2019年度については、24名の合格体験記が掲載されています。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

LEC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)

LECは、法律系資格を中心に、不動産系資格などの通学講座・通信講座を全国展開する業界最大手の資格予備校として、数多くの合格者を輩出し続けています。

LECの宅建講座は、受講料は高額となりますが、エース講師「水野健」先生を筆頭に、受講料に見合った講義・カリキュラムが用意されていますので、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。

管理人による詳細解説


LECの宅建通信講座を徹底レビュー!【万全の講義・教材・カリキュラム!】

宅建通信講座おすすめランキングNo.9おすすめ通信講座 No.9
日建学院

日建学院
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 重点Webコース
2021年試験向け】
[Web] 110,000円

※「通信合格コース(38,000円)」は、講義なしの自己学習コースですので間違えないようにご注意ください。

講義時間数/講義スタイル

  • 最強の講師陣&最高の映像講義

約120時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2019年度試験において、受講生の66.1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者は、通学講座の出席率60%以上、かつ、模擬試験の正答率60%以上の基準を満たした受講生のみを集計したもの

サポート体制

メール、FAXによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

日建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)

日建学院は、建築関係の資格を中心に、全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、併せて、通信講座も提供しています。

日建学院は、宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。

ただし、受講料がやや高めという点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、66.1%という高い合格率も、通学講座の出席率60%以上、かつ、模試で60%以上の正答率の受講生に限定して算出していることから、通信講座としての実績は未知数といえます。

管理人による詳細解説


日建学院の宅建通信講座を徹底レビュー!【最強の講師陣&最高の映像講義】

おすすめ通信講座 No.10
資格の大原

資格の大原
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 週2合格コース・入門パック
2021年試験向け】
[Web]156,800円
[DVD]172,100円

  • 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

  • 満足度の高い講義

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:35時間
合計:135時間

講義は、通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書しながら解説

教材(テキスト・問題集)

  • 厳選した効率的な教材

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ここ数年は公表なし(2017年度試験で、531名の合格者を輩出)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 65点

大原の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:65点)

大原は、さすが大手予備校だけあって、満足度の高い講義やオリジナル教材など、宅建試験に合格するには十分な講座が提供されます。

ただし、簿記、税理士、公認会計士などの会計系資格や公務員試験を中心とした講座展開を行っているため、法律系・不動産系資格では存在感が少し薄いように感じます。

通学スクールとして通うなら、LECやTACと並べて検討対象になりますが、宅建試験の通信講座を選ぶにあたって、敢えて大原を選択する必要はないのではないかと思います。

管理人による詳細解説


資格の大原の宅建通信講座を徹底レビュー!【満足度の高い講義!】

おすすめ通信講座 No.11
四谷学院

四谷学院
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建講座
[Web] 82,800円

講義時間数/講義スタイル

  • ストーリー仕立てのアニメ動画で解説!
  • 55段階学習システム

インプット講義 :12時間
アウトプット講義:-
合計:12時間

講義は、ストーリー仕立てのアニメ動画

  • ポイントのみの講義で、自己学習が中心

教材(テキスト・問題集)

  • フルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】Web問題集 ※過去1年分の冊子版問題集もあり

教材(eラーニング)

  • 「55ナビシステム」で演習トレーニング

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)、演習トレーニング(Web問題集。パソコンのみ利用可)、学習プラン作成

合格実績

  • 62.03%の高い合格率

2016年〜2019年の平均値で、62.03%の高い合格率(4年間の全国平均15.94%)

サポート体制

メールによる質問対応(受講生一人ひとりに担任のサポートスタッフがつく)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 65点

四谷学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:65点)

四谷学院は、「55段階学習システム」で有名ですが、55段階というものに特に意味はなく、順次、10分程度のアニメ講義を見てから、そこに対応したテキストを改めて自分で読み、Web問題集(パソコンのみ)で問題を解く、ということを繰り返していくという流れになります。

講義がアニメ動画というのが他社にはない特徴ですが、テキストの解説講義ではないという点で、実質的にはテキストは自己学習になってしまうというところが、私としてはマイナス評価です。

四谷学院は、「講義」よりも「教材」を重視し、「教材中心」に構成された通信講座といえます。

管理人による詳細解説


四谷学院宅建通信講座を徹底レビュー!【55段階学習システム!】

おすすめ通信講座 No.12
TAC

TAC
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 総合本科生S Plus2021年試験向け】
[Web] 196,000円
[DVD] 206,000円

  • 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

  • エキスパート講師陣
  • 短期合格の戦略的カリキュラム

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:63時間
合計:163時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)

  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2019年度試験において、1,285名の合格者を輩出(2018年度は1,255名)

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価60点 60点

TAC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:0点、合計:60点)

TACは、もともと会計系の資格で開校した予備校で、宅建試験に関しては、いわゆる名物講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少なく感じます。

とはいえ、信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣、ノウハウを凝縮した教材、戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

ただし、もっと低価格の講座で十分に合格できるわけですから「通信講座」を検討する場合は、やはり通信講座専門校(フォーサイト、アガルート、スタディングなど)の中で検討するのがベターかと思います。

管理人による詳細解説


TACの宅建通信講座を徹底レビュー!【戦略的カリキュラム!】

おすすめ通信講座 No.13
キャリカレ

キャリカレ
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建 らくらく90日合格指導講座
[Web]49,600円
ネット申込割引→39,600円

  • 不合格者には全額返金!

講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:3時間
合計:33時間

講義は通信講座専用に収録。ホワイトボードの前に立ち、板書しながら解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声もほぼなし。

公表なし。公式サイトに、2018年度試験について1名の合格者の声あり(それ以前は年に1〜2名)

講師が担当したクラスは「70%の合格率」との記載があるが、キャリカレの合格率ではなく、別の通学スクールでの実績

サポート体制

  • 専属サポーター(専任講師)によるサポート!

Eメールによる質問対応のほか専属サポーター(専任講師)によるサポート制度あり

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 60点

キャリカレ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:60点)

キャリカレは、心理学・医療や健康・福祉など幅広いラインナップを揃えた通信教育講座を展開しており、その中のひとつに宅建講座も開講されています。

受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けることができる点と、専属サポーターのバックアップを受けられるという点は確かに魅力的だと思います。

ただし、担当講師の講義は、強弱もメリハリもなく淡々と説明されますし、合格率70%の実績というのも別の「通学スクール」での実績ですし、、この講座は、なんとも言えませんね。。

管理人による詳細解説


キャリカレの宅建通信講座を徹底レビュー!【サポート体制と全額返金制度が魅力】

おすすめ通信講座 No.14
宅建学院

宅建学院
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建超完璧講座
[DVD]115,500円

講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :68時間
アウトプット講義:25時間
合計:93時間

講義は通信講座を収録。画面にテキスト又はスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 宅建受験生のバイブル「らくらく宅建塾」シリーズを使用
  • らくらく宅建塾は「独学者」のバイブルであって、通信講座で利用する価値には疑問

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/宅建学院著書「らくらく宅建塾」を使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

  • DVD通信のみであり、Webには対応していない

なし(DVDのみ)

合格実績

  • 公表なし

公表なし。20年ほど前には、全国最年少合格者を2年連続輩出という際立った実績もあったが(平成10年頃)、近年は実績の公表はされていない。

サポート体制

  • 質問専用ホットラインで、電話で質問可能!
  • Eメールによる質問不可(電話・FAXのみ)

電話・FAXによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価60点 60点

宅建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:60点)

宅建受験生のバイブルと呼ばれる「らくらく宅建塾」の出版社である宅建学院が、らくらく宅建塾をメイン教材としてDVD講義を提供するという通信講座です。

らくらく宅建塾は、確かに優れたテキストですし、私自身もそのお陰で独学で合格することができました。

ただし、独学者にとって優れた教材ですので、それを通信講座で使用するというのは、通信講座のメリットが薄らいでしまうように感じます。

しかし、らくらく宅建塾を使った経験があり気に入っているという方は、講義があればさらに理解が深まると思いますので、宅建学院も検討してみてもいいかもしれません。

おすすめ通信講座 No.15
e-pla(イープラ)宅建

イープラ宅建
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建通信講座(公開模試付属)
[Web]35,200円
[Web+DVD]44,000円

講義時間数/講義スタイル

  • 合格請負人と呼ぼれる氷見敏明講師が講義の一部を担当
  • カリキュラム(入門編、本編、応用・直前対策)のうち、入門編にしか講義がない

インプット講義 :6時間
アウトプット講義:-
合計:6時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト ※PDFもあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集 ※PDFもあり

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 公表なし

公表なし

サポート体制

質問サポートあり(回数制限あり)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価60点 60点

イープラ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:60点)

イープラ宅建講座は、宅建試験の合格請負人と呼ばれる氷見敏明講師(楽学宅建士シリーズ著者)が講義の一部を担当しています。

ただし、3名の講師が分担しており、しかも全体で6時間のみの講義ですので、合格請負人の威力も発揮できないかと思われます。

おすすめ通信講座 No.16
総合資格学院

総合資格学院
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建通信講座
[Web]39,600円

講義時間数/講義スタイル

  • 講義がほぼなし

ガイダンス、模試解説のみ
市販テキストに付属の講義DVD

教材(テキスト・問題集)

  • 市販テキストを使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/総合資格学院市販の「必勝合格宅建士テキスト」

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 公表なし

公表なし

※建築士などの主力講座は公表しているが、宅建については公表なし

サポート体制

Eメールで質問対応(週に3問まで)、電話カウンセリングもあり(試験直前期に1回のみ)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価55点 55点

総合資格学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:55点)

総合資格学院は、建築士など建築系の資格を中心に全国展開している資格スクールです。

講座内容としては、市販テキストとそのテキストに付属しているDVDによる学習がメインで、あとは、模試を受けるのみですので、通信講座としての中身がありません。

あくまでも通学スクールがメインであり、通信には力を注いでいないことが明らかですし、合格実績も、建築士など主力講座は公開していますが宅建は公開しておらず、宅建には力を入れていないことも明らかです。

【販売終了】資格スクエア

※2021年5月6日をもって、宅建講座の販売が終了となりました。
資格スクエア
講座比較項目

通信講座名/受講料

逆算思考の宅建士合格術(逆算プラン)【2021年試験向け】
[Web] 151,800円

逆算プレミアム(月2回の電話質問付):195,800円

独学プラン(質問対応・フォローアップなし):107,800円

  • 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :50時間
アウトプット講義:60時間
合計:110時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説。画面は講義動画部分とレジュメ表示部分とに分割表示

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】Webレジュメを製本したもの/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

  • 的中率74%の未来問!
  • マイレジュメ機能(講義画面でメモがとれる)、マイ単語帳機能など優れたオンライン学習機能

講義受講、レジュメ参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 79%が合格という驚愕の合格実績!(全国平均17.0%)

2019年度試験において、受講生の79%が合格という驚愕の合格実績(全国平均17.0%)

サポート体制

  • 合格コンサルタントによるフォローアップ!

Eメールによる質問対応
※逆算プレミアムでは、月2回の電話による質問対応あり。
・合格コンサルタントによるフォローアップ(月1回の電話又はメールによる学習相談、随時電話又はメールによる学習相談)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

資格スクエア宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:5点、合計:70点)

2021年向け講座のリニューアルにより、質問対応やフォローアップなどのサポート体制が充実されたほか、「逆算思考の合格術」というものも新たに採り入れられました。これは、「受験生」、「合格者」、「試験」の3つから逆算し、合理的に合格を目指すという考え方ですが、その実体は、アウトプットを十分に行うことや、満点ではなく合格点を目指すことなど、当たり前のことしか言っていないようです。。ということで、この合格術については無視していいかと思います。

資格スクエアの宅建講座の最大のセールスポイントは、なんといっても、AIが本試験の出題を予想する「未来問です!

この未来問の本試験での的中率は、2018年度試験で78%、2019年度試験では74%と、高い的中率を誇っています!

この未来問の効果もあってか、資格スクエア受講生の宅建試験合格率は、2019年度試験において、全国平均17.0%のところ、なんと79%という驚愕の合格率を叩き出しました!ついに資格試験の世界にも、AIの時代がやってきたのかと痛感します。

ただし、教材は、Webレジュメを製本したものが使用されるに過ぎず、オンラインを売りにしている割にはWeb問題集がないなど、ITを駆使したオンライン講座としては物足りなさを感じます。

管理人による詳細解説


資格スクエアの宅建通信講座【実体験で明らかに!超効率学習法!】

【販売終了】Livoo!

※2020年12月23日をもって、講座販売が終了となりました。
Livoo!
講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士試験対策コース
[Web]39,000円

合格者には半額返金
就職すればさらに半額返金で実質ゼロ円

総合評価

Livoo!の宅建講座は、2020年12月時点で、2019年度試験対応の宅建講座を販売している状態です。

また、公式サイトに4名分の受講者の声が掲載されていますが、そのうちの一人は、「宅建主任者」に登録されたとの声。2015年4月から「宅建士」になっていますので、何年前の受講生なのか?

と疑問を感じながらサイト内を読み進めると、運営事務局からのメッセージがありました。要約すると、これまで無料のwebスクールとして運営していたため、作成費用の面などから法改正などに伴う講座内容の更新ができずにいました。有料講座の販売を本格的にスタートし、有料講座を増やしていくことで、新しく質の高い講座を提供していきたいと考えています。

といったコメントがありました。

このような状況ですので、Livoo!の宅建通信講座はランキング圏外としています。

【休講中】ヒューマンアカデミーたのまな

※2019年向け講座を最後に休講中です。
ヒューマンアカデミー
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士試験対策講座【2019年試験向け】
[Web]70,632円

講義時間数/講義スタイル

  • 世界一おもしろいぶっちぎり講師「大澤茂雄」先生(資格の大原で講師を務めたあと独立)による、おもしろくてインパクトのある講義!
  • 電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら丁寧に解説!

35時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、テキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 市販の教材を使用(独特の対話形式)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/ヒューマンアカデミー講師「大澤茂雄」著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトには、15名の「レビュー」の掲載あり(※合格者に限らないレビュー件数)

サポート体制

  • サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回のオンライン面談あり!

インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価75点 75点

ヒューマンアカデミーたのまなの宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:75点)

ヒューマンアカデミーの宅建講座の最大のおススメポイントは、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。

サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えます。

ただ1点気になるのは、テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。

しかし、大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です!

管理人による詳細解説


ヒューマンアカデミーたのまな宅建通信講座の詳細解説

【表内の注意事項】

◆講座名・・・
初学者向けの代表的な1〜2講座を掲載しています。

◆受講形態・・・
〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。

◆総講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20時間)を記載しています。

◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

宅建通信講座のおすすめランキング表【コンパクト版】

 宅建のおすすめ通信講座について、上記のとおりランキング表で整理しながらご紹介してきました。

 ランキング表として、表形式で簡潔にわかりやすく整理したつもりが、作成してから年数を重ねるごとに、いつの間にか情報量が増え続け、ポイントがぼやけてしまったように感じますので、ここで改めて、要点のみをコンパクトに整理したランキング表を作成しました。

 上記のランキング表で、ある程度の雰囲気を掴んだあとは、この要点整理版のランキング表の方が比較検討しやすいかと思います。

【コンパクト版】宅建通信講座おすすめランキング表
ランキング/通信教育会社名 通信講座名(初学者向けの主なもの)
受講料※Webの受講料のみ記載
講義時間数 テキスト eラーニング
合格実績
(全国平均 2020年:16.8%、2019年:17.0%)
サポート体制 総合評価
管理人一言コメント
詳細解説記事へのリンク
No.1
フォーサイト宅建通信講座
フォーサイト
通信講座名

宅建スピード合格講座(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問演習システム)(バリューセット3)【2021年向け】
受講料

139,000円 セット価格→
81,800円

※「合格者」全額返金保証!
講義時間

19時間
テキスト

フルカラー(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成
合格実績

65.9%(2020年度)
71.5%(2019年度)
サポート

Eメール
総合評価

90点
フォーサイト宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:90点)
一言コメント

洗練されたフルカラーテキストと次世代eラーニングシステムを活用し、コンパクトな講義で効率的に合格が目指せます!合格実績は驚異の71.5%!!さらになんと、不合格なら全額返金!まさに宅建通信講座のおすすめNo.1です!
管理人レビュー記事

フォーサイト宅建通信講座を体験レビュー!【評判・口コミ】
No.2
アガルート宅建の通信講座
アガルート
通信講座名

宅建試験 ゼロから合格カリキュラム【2021年向け】
受講料

32,780円
※合格者には全額返金(又は合格祝い金1万円)
講義時間

70時間
テキスト

フルカラー(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

43.3%(2020年度)
55.6%(2019年度)
サポート

Facebookグループ
総合評価

90点
アガルート宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:20点、合計:90点)
一言コメント

元LEC講師・元大原講師の最強コンビによる充実した講義とフルカラーテキストが最大の魅力。さらに、業界最低水準の低価格、かつ、合格者全額返金制度(又は合格祝い金1万円)もあるうえに、55.6%の優れた合格実績!講義を聴いてしっかり理解しながら学習したい方には一番のおススメ!
管理人レビュー記事

アガルート宅建通信講座の評判・口コミを体験レビュー!
No.3
スタディング宅建通信講座
スタディング
通信講座名

宅建士講座 (宅建士合格コース)【2021年向け】
受講料

19,800円
講義時間

32時間
テキスト

フルカラー(Web)/オリジナル
eラーニング

講義受講、テキスト参照、問題演習
合格実績

公表なし
264名の合格者の声(2019年)
サポート

質問対応なし
総合評価

80点
スタディング宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:80点)
一言コメント

圧倒的な低価格で、受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師の講義が受講できます。さらに、講義受講から問題演習まで全ての学習をスマホのみで完結させることができるため、机に向かって勉強する時間が確保できない人には超おススメです!
管理人の詳細レビュー記事

スタディング宅建通信講座【体験レビュー!】評判・口コミ
No.4
ユーキャン宅建通信講座
ユーキャン
通信講座名

宅建士速習講座【2021年向け】
受講料

63,000円
講義時間

30時間
テキスト

フルカラー(冊子)※Web版もあり/オリジナル
eラーニング

Webテスト、学習進捗管理、デジタルテキスト、ポイント解説動画
合格実績

1,369名の合格者を輩出(2019年度)
サポート

Eメール、郵便
総合評価

80点
ユーキャン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:80点)
一言コメント

わかりやすさに定評のあったテキストがフルカラーに刷新。テキストだけで言えばナンバーワンと言えます。あくまでもテキストをベースに学習し、理解を補うために動画講義が提供されるというスタンスですが、ユーキャンに任せておけば安心です!
詳細解説ページ

ユーキャン宅建通信講座を体験レビュー!【安心のユーキャン!】
No.5
クレアール宅建通信講座
クレアール
通信講座名

宅建 完全合格パーフェクトコース【2021年向け】
受講料

59,800円 2021年6月末まで→
42,458円
講義時間

121時間
テキスト

2色刷(冊子)※PDFもあり/オリジナル
eラーニング

講義受講、一問一答Webテスト
合格実績

公表なし
8名の合格者の声(2019年度)
サポート

Eメール、FAX
総合評価

75点
クレアール宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:75点)
一言コメント

クレアールは、非常識合格法と、100時間を超える充実した講義が最大の魅力。Web問題集により、スキマ時間を活用した問題演習にも対応。
管理人の詳細レビュー記事

クレアール宅建通信講座を体験レビュー!【非常識合格法!】
No.6
スタケン
通信講座名

スタケン 宅建講座【2021年向け】
受講料

32,780円
+アプリ代 370円
講義時間

30時間
テキスト

2色刷(冊子)/市販テキスト「パーフェクト宅建士」を使用
eラーニング

講義受講、問題演習
合格実績

公表なし
サポート

質問対応なし
総合評価

70点
スタケン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:10点、受講料:20点、合計:70点)
一言コメント

市販テキストを使って価格を抑えることで、シンプルに「講義を受講したい」、「スマホで問題演習がしたい」というニーズに”お求めやすい価格”で応える講座です。
管理人の詳細レビュー記事

スタケン宅建通信講座を体験レビュー!
No.7
L・A<エル・エー>
通信講座名

宅建 速学合格コース【2020年向け】
受講料

60,500円 早期割引→
49,500円
講義時間

75時間
テキスト

2色刷(冊子)/市販「パーフェクト宅建」シリーズ使用
eラーニング

講義受講
合格実績

33%(2019年度)
合格者の声に合格年度の記載なし(過去からの累計で78名)
サポート

Web質問システム、郵送、電話質問制度
総合評価

70点
エル・エー宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:70点)
一言コメント

市販テキストを使用することでコストを抑え、プロの講義を提供するのが「授業屋」であるエルエーの神髄。丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では貴重な存在である電話質問制度もあり。
詳細解説ページ

エル・エー宅建通信講座を徹底レビュー!【授業屋エル・エー!】
No.8
LEC
通信講座名

宅建士 プレミアム合格フルコース【2021年向け】
受講料

154,000円 
講義時間

195時間
テキスト

2色刷(冊子)/LEC著書の市販「出る順宅建士」シリーズ
eラーニング

講義受講
合格実績

75.1%と公表されていますが、公開模試を全て受験し、正答率が6割以上の受講生のみを集計したもの(2019年度)
サポート

インターネットフォローシステム
総合評価

70点
LEC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)
一言コメント

受講料は高額となりますが、それに見合った教材とカリキュラムが用意されています。試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。
詳細解説ページ

LEC宅建通信講座を徹底レビュー!【万全の講義・教材・カリキュラム!】
No.9
日建学院
通信講座名

宅建士 重点Webコース2021年試験向け】
受講料

110,000円
講義時間

120時間
テキスト

2色刷(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

66.1%と公表されていますが、通学講座の出席率60%以上、かつ、模試の正答率60%以上の受講生のみを集計したもの(2019年度)
サポート

Eメール、FAX
総合評価

70点
日建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)
一言コメント

宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。ただし、あくまでも通学スクールがメインであり、通信としての実績は未知数。
詳細解説ページ

日建学院の宅建通信講座を徹底レビュー!【最強の講師陣&最高の映像講義】
No.10
資格の大原
通信講座名

宅建士 週2合格コース・入門パック【2021年向け】
受講料

156,800円
講義時間

135時間
テキスト

2色刷(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

ここ数年は公表なし(2017年度に531名合格)
サポート

Eメール
総合評価

65点
大原の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:65点)
一言コメント

大手予備校だけあって、合格するには十分な講座が提供されます。ただし、会計系資格や公務員試験を中心としているため、法律系・不動産系では存在感が薄く感じます。宅建試験で敢えて大原を選択する必要はないのではないかと思います。
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資格の大原の宅建通信講座を徹底レビュー!【満足度の高い講義!】
No.11
四谷学院
通信講座名

宅建講座
受講料

82,800円
講義時間

12時間(アニメ動画)
テキスト

フルカラー(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講、Web問題集、学習プラン作成※Web問題集はパソコンのみ
合格実績

62.03%(2016〜2019年の平均)
サポート

Eメール(担任サポートスタッフ)
総合評価

65点
四谷学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:65点)
一言コメント

「55段階学習システム」で有名ですが、特に意味はなさそう。カリキュラムに沿って、10分程度のアニメ動画を視聴し、対応したテキストを読み、Web問題集を解く、を繰り返す。アニメ動画は他社にない特徴ですが、実質的にはテキストは自己学習になる点に注意。
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四谷学院の宅建通信講座を徹底レビュー!【55段階学習システム!】
No.12
TAC
通信講座名

宅建士 総合本科生S Plus【2021年向け】
受講料

196,000円
講義時間

163時間
テキスト

白黒(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

1,285名の合格者を輩出(2019年度)
サポート

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX
総合評価

60点
TAC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:0点、合計:60点)
一言コメント

もともとは会計系の資格予備校で、名物講師が不在など目立った推しポイントが少ないですが、戦略的カリキュラムなど優れた講座であることは確かです。ただし、もっと低価格な講座で合格できるため、通信講座専門校で検討するのがベターと思います。
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TAC宅建通信講座を徹底レビュー!【戦略的カリキュラム!】
No.13
キャリカレ
通信講座名

宅建 らくらく90日合格指導講座
受講料

49,600円 ネット申込割引→
39,600円
※「合格者」全額返金保証!
講義時間

33時間
テキスト

2色刷(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声もほぼなし(年に1〜2名)
「70%の合格率」との記載があるが、担当講師の通学スクールでの実績
サポート

Eメール(専属サポーター)
総合評価

60点
キャリカレ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:60点)
一言コメント

受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けられる点と、専属サポーターによるサポート体制は魅力的ですが、講座内容自体には特筆すべき点はなく、特に合格実績に関しては信頼できる情報がほとんどありません。
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キャリカレ宅建通信講座を徹底レビュー!【サポート体制と全額返金制度が魅力】
No.14
宅建学院
通信講座名

宅建超完璧講座
受講料

115,500円
講義時間

93時間
テキスト

2色刷(冊子)/らくらく宅建塾使用
eラーニング

なし(DVDのみ)
合格実績

公表なし
サポート

質問専用ホットライン(電話・FAX)
総合評価

60点
宅建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:60点)
一言コメント

独学者のバイブル「らくらく宅建塾」をテキストとして使用するDVD通信講座。独学者向けのテキストのため、通信講座のメリットが薄らぐ。らくらく宅建塾が気に入った方は検討の余地あり。
No.15
イープラ宅建
通信講座名

宅建通信講座(公開模試付属)
受講料

35,200円
講義時間

6時間
テキスト

2色刷(冊子)※PDFもあり/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
サポート

質問サポートあり(回数制限あり)
総合評価

60点
イープラ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:60点)
一言コメント

宅建試験の合格請負人「氷見敏明」講師が講義の一部を担当していますが、3名の講師で分担した総講義時間数はわずか6時間のみ。
No.16
総合資格学院
通信講座名

宅建通信講座
受講料

39,600円
講義時間

ほぼなし
テキスト

2色刷(冊子)/学院著書の市販「必勝合格宅建士テキスト」使用
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声もなし
サポート

Eメール
※電話カウンセリング1回のみあり
総合評価

55点
総合資格学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:55点)
一言コメント

市販テキストとその付属DVDによる学習がメインで、あとは模試を受けるのみ。通信講座としての中身はほとんどありません。
販売終了
資格スクエア
通信講座名

逆算思考の宅建士合格術(逆算プラン)
※2021年5月6日をもって講座販売終了
受講料

151,800円
講義時間

110時間
テキスト

Webレジュメを製本したもの/オリジナル
eラーニング

講義受講、レジュメ参照
合格実績

79%(2019年度)
サポート

質問対応なし
総合評価

70点
資格スクエア宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:5点、合計:70点)
一言コメント

IT×脳科学を駆使し、AIによる未来問など既存の学習法に捉われない学習法で、79%という驚愕の合格実績を叩き出しましたが、充実した講義はあるものの、教材はWebレジュメの製本版が使用され、Web問題集もないなどITを駆使した講座としては物足りなさを感じます。
管理人の詳細レビュー記事

資格スクエアの宅建通信講座【実体験で明らかに!超効率学習法!】
販売終了
Livoo!
通信講座名

宅建試験対策コース
※2020年12月23日をもって講座販売終了
受講料

39,000円
※合格者には半額返金
※就職すればさらに半額返金で実質ゼロ円
一言コメント

2020年12月時点で、2019年度試験対応の講座を販売中のため、ランキング圏外。
休講中
ヒューマンアカデミー
通信講座名

宅建士試験対策講座
※2019年向け講座を最後に休講中
受講料

70,632円
講義時間

35時間
テキスト

2色刷り(冊子)/講師著書の市販「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声は過去からの累計で15名
サポート

Eメール、郵送、FAX、月1回の個別オンライン面談
総合評価

75点
ヒューマンアカデミーたのまなの宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:75点)
一言コメント

おもしろくてインパクトのある大澤茂雄講師(宅建ダイナマイト合格スクール主宰)の講義が最大の魅力。また、月1回のオンライン面談もあり。ただし、テキストが対話形式という個性的な記述のため注意が必要。
詳細解説ページ

ヒューマンアカデミーたのまなの宅建通信講座を徹底解説!

【学習スタイル別】宅建のおすすめ通信講座

 以上のとおり、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる上位3社の宅建通信講座について、学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。

机に向かって「効率的に」勉強したい方におすすめの宅建通信講座

 まずは、宅建試験の勉強は、基本的に机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。

 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、「効率的に」に勉強したい方へのおすすめ通信講座です。

  • 机に向かって「効率的に」に勉強したい方には、コンパクトな講義と凝縮されたテキストのフォーサイトがおススメ!
フォーサイト宅建通信講座(2021年試験向け)

 フォーサイトは、総講義時間19時間というコンパクトな講義と、無駄を徹底的に省き、イラスト・図解により凝縮されたフルカラーテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、机に向かって”効率的に”勉強したい方に最適です!

 また、次世代eラーニングシステムで、スキマ時間を効率的に使って勉強することも可能です!

宅建スピード合格講座(バリューセット3)2021年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問演習システム)
[Web]139,000円 セット価格→
81,800円
※「不合格者」全額返金保証!

講義時間数

19時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

公式サイト

フォーサイト宅建通信講座 公式サイト

机に向かって「理解重視で」勉強したい方におすすめの宅建通信講座

 次は、机に向かって「理解重視で」勉強したいと考えている方へのおすすめ通信講座です。

  • 机に向かって「理解重視で」勉強したい方には、丁寧で充実した講義のアガルートがおススメ!
アガルート宅建通信講座(2021年試験向け)

 アガルートは、総講義時間70時間という充実した講義で、大手資格予備校LECと大原でそれぞれ長年講師を務めた最強コンビに丁寧に教えてもらうという学習スタイルになりますので、机に向かって”理解重視”で勉強したい方に最適です!

 テキストもフルカラーテキストが使用されます!

宅建試験 ゼロから合格カリキュラム2021年試験向け】
[Web]32,780円
※合格者全額返金保証!

講義時間数

70時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

公式サイト

アガルート宅建通信講座の公式サイト

スキマ時間に「スマホで」勉強したい方におすすめの宅建通信講座

 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間などにスマホを使って勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。

  • スマホで勉強したい方には、コンパクトな講義とWeb問題集でサクサク勉強できるスタディングがおススメ!
スタディング宅建通信講座(2021年度試験向け)

 スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師(竹原 健 講師)による総講義時間26時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることができますので、スキマ時間を使った学習スタイルに最適です!

宅建士講座(宅建士合格コース)2021年試験向け】
[Web]19,800円

講義時間数

32時間

テキスト

フルカラー(Web版)

公式サイト

スタディング宅建通信講座 公式サイト

上位3社ポイント比較表

 学習スタイル別のおすすめ通信講座として上記でご紹介した3社について、ここで改めて、ポイントのみを整理した比較表を掲載しておきたいと思います。

 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。

【上位3社ポイント比較表】
宅建のおすすめ通信講座
比較項目 フォーサイト アガルート スタディング
受講料 宅建スピード合格講座(バリューセット3)

139,000円
81,800円
※「不合格者」全額返金
宅建試験 入門総合カリキュラム

32,780円
※合格者全額返金
宅建士講座(宅建士合格コース)

19,800円
講義時間 19時間 70時間 32時間
講師 -業界トップクラスの驚異の合格率を生み出す-

窪田義幸講師
-元LECのベテラン講師-
小林美也子講師

-元 資格の大原のベテラン講師-
林裕太講師
-受験指導界のカリスマ講師-

竹原健講師
テキスト フルカラー(冊子) フルカラー(冊子) フルカラー(Web)
問題集 冊子版+Web 冊子版 Web
eラーニング 講義
テキスト
問題演習
学習プラン作成
講義 講義
テキスト
問題演習
合格実績 65.9%
(2020年)
43.3%
(2020年)
公表なし
※264名の合格者の声(2019年)
サポート体制 Eメール Facebook 質問対応なし
公式サイト フォーサイト宅建通信講座 アガルート宅建通信講座 スタディング宅建通信講座
【関連記事】

【目的別】宅建のおすすめ通信講座

初学者向けの通信講座

 初学者の方が、標準的な学習期間(半年前後)で宅建試験に向けて勉強する場合のおすすめ通信講座については、上記でご紹介したおすすめランキングのとおりです。

 ランキングの上位3社の中から、いずれかご自身の学習スタイルに合った通信講座を選んでいただければ間違いないかと思います。

 では、初学者ではない方や、標準的な学習期間が確保できない場合は、どうなるのでしょうか。

 もちろん、上記の通信講座の中から選んでいただいても構いませんが、学習経験者の場合は、初学者向けの講座を受講すると無駄が生じる可能性がありますし、また、短い学習期間の場合は、勉強時間を確保するのが困難な可能性もあります。

 ですので、このようなケースに対応するため、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、各資格予備校で別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。

学習経験者(中上級者)向けの通信講座

 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、2年目に再チャレンジする際はイチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、宅建試験の学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 学習経験者向けの講座では、インプットとアウトプットを均等に進めるコースや、アウトプット中心のコースなどが用意されています。

 このような学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座として開講されているものの中から3講座をピックアップしてご紹介しますので、宅建の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座3選のページをご参照ください。

アガルート宅建通信講座(学習経験者向け)
⇒ 学習経験者向けの一番のおススメは、アガルート!【不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師による充実した講義!】

短期集中(速修)の通信講座

 宅建試験まで、もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「短期集中講座(速修講座)」といったものも用意されています。

 宅建の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの2〜3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座です。

 短期集中講座では、論点を絞って効率的に講義を進めることや、良質な問題演習など工夫を凝らし、短期間で合格へと導いてくれる講座となっています。

 このような短期集中の通信講座について、宅建の短期集中(速修)通信講座3選のページでピックアップしてご紹介していますので、参考にご覧ください。

宅建通信講座は大手資格予備校じゃなくていい?通信講座専門校で大丈夫?

 宅建の通信講座を選ぶ際に、通学教室を運営しているLEC、TAC、資格の大原などの大手資格予備校と、教室を運営していないフォーサイト、スタディング、アガルートなどの通信講座専門校のどちらがよいのか迷うと思います。

大手資格予備校と通信講座専門校には、大きな価格差がある

 LECなどの大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため通信講座であっても15万円前後という高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの通信講座専門校は、教室運営のコストがかからないため2万円〜8万円と非常に低価格です。

 つまり、大手資格予備校と通信講座専門校とでは、2倍から7倍もの大きな価格差が存在していることになります。

 LECなどの大手は、受講料は高額ですが知名度も実績もあり、優れた講座であることは、わかりきっています。

 しかし、フォーサイトなどの通信講座専門校は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手の通信講座よりも劣っているのでしょうか?

宅建通信講座の良し悪しを決定づけるのは、「講師」と「教材」に尽きる!

 私は、宅建の通信講座の良し悪しを決定づけるのは、究極的には、「講師」と「教材」に尽きると思っています。

 もちろん、他にも様々な要素はありますが、例えばカリキュラムですが、結局のところは、教材に沿ってインプット講義とアウトプット講義があるだけです。教材に基づく講義ですから、つまり、講師と教材です。

 サポート体制(質問対応)も、多少は影響するかもしれませんが、おそらく質問を利用する頻度はそれほど多くないと思いますので、大きな影響はないと思います。

 資格予備校の蓄積したノウハウや、組織的な過去問分析などが、メリットとして考えられるかもしれませんが、なんだかんだ言いながら、結局は資格予備校の名物講師やカリスマ講師の力に依るところが大きいと思います。結局は、講師です。

 価格の差は、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけです。

 つまり、「講師」と「教材」で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良い。というのが私の考え方です。

 詳しくは、【大手資格予備校vs通信講座専門校】宅建通信講座を徹底比較!のページで比較していますので、興味のある方は、そちらをご参照ください。

宅建の通信講座は、通信講座専門校を選ぶべき

 このように比較した結論は、講師については、大手資格予備校も通信講座専門校も遜色がありません

 そして、教材については、通信講座専門校のフォーサイトやアガルート、スタディングの方が優れた特徴を持っています

 それに加えて、フォーサイトもスタディングも、優れたeラーニングシステムを備えています。

 そしてさらに、大手資格予備校の7分の1から半額程度の受講料で、これだけの講座を受講できるわけですから、宅建の通信講座として、「通信講座専門校」を選ばない手はありません!!

カリキュラムは?

 ところで、宅建の通信講座の良し悪しは、「講師」と「教材」で決まると言っても過言ではないと私は考えていますが、ただし、そうは言っても、その講座ではどのようなカリキュラムが用意されているのか、というのは当然気になるところではあります。

 例えば、インプット講義がどれぐらいあるのか、アウトプットはどれぐらいの演習量が用意されているのか、また、模試や答練はあるのか、など、カリキュラムは、その講座のボリューム感と関係があり、受験のために確保する勉強時間に影響を与える要素になってきます。

 あまり勉強時間を確保できない方と時間に余裕がある方とでは、最適なカリキュラムのボリュームは異なってきます。

 また、実務経験があるなど予備知識がある方や、既に独学で学習した経験がある方などでしたら、インプット講義は少な目で、アウトプット中心のカリキュラムの方が効率的です。

 このように考えていくと、宅建の通信講座を選ぶうえで、カリキュラムも無視できない要素であることがわかります。

 以上を踏まえ、宅建の通信講座のカリキュラムについて、「通信講座専門校」のおすすめ5社に絞り、徹底的にリサーチしましたので、カリキュラムを徹底リサーチ!宅建通信講座のページをご参照ください。

宅建の通信講座を受講するメリット

 では次は、宅建の通信講座を受講するメリットについて、独学の場合と比較しながら見ておきたいと思います。

メリット@
合格に必要な教材一式が提供される

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、安心して学習を進めることができます。

メリットA
カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。

メリットB
講義を受講することができる

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。

メリットC
オリジナル教材が提供される

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックするなどしながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。

メリットD
サポートが受けられる

 独学では、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら、わからないことが出てきた場合、ひとりで悩むか、ネットで調べるなどしないといけません。これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。

 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。

※ このようなサポート体制(質問対応)が用意されていない通信講座もありますので、ご注意ください。

【関連記事】

 私は、金銭的な余裕もなく、宅建試験の独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットもありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、宅建の通信講座を受講されようとする場合は、当ページを参考に選んでみてください。

宅建通信講座の選び方のポイント

 宅建の通信講座を選ぶにあたっては、上記に記載した宅建通信講座のメリットを最大限に活かした通信講座を選ぶべきだと思います。当たり前の話ですが、それが宅建通信講座を受講するメリットだからです。

 上記の5つのメリットのうち、特に、「独学」にはなく「通信講座」にしかないものは、「講義」と「カリキュラム」です。このふたつは、独学では得ることのできない通信講座の絶対的な価値と言えます。

 また、「教材」については、通信講座の固有のメリットではありませんが、講義にしてもカリキュラムにしても常に教材に基づいて進められますので、「教材」も最も重要な要素のひとつと言えます。

 ですので、宅建の通信講座を選ぶうえでは、「講義」と「カリキュラム」に、「教材」を加えた3つの要素をベースにして、選ぶのがよいと思います。

 なお、サポート体制は、確かに価値のあるものですし、充実しているに越したことはありませんが、実際のところ、それほど利用頻度が高いものではありませんので、教材・講義・カリキュラムに比べると、そこまで重視すべきメリットではないように思います。

※ フォーサイトでは、受講生の平均質問回数は、年間3回という統計データになっているそうです。

 それでは、選び方のポイントのみ以下に記載しておきます。詳細については、宅建通信講座を受講するメリットと選び方のポイントのページに記載していますので、興味のある方はそちらもご参照ください。

教材

 まずは、宅建の通信講座を比較する上で最も重要な「教材」として、テキスト、問題集、eラーニングについてのまとめです。

テキスト

  • フルカラーに越したことはないが2色刷り以上を
  • 無駄を省いた効率的なテキストになっているか
  • 具体例など噛み砕いた解説がなされているか
  • メリハリをつけた記述(解説と暗記事項の区別、図表、イラスト)がなされているか
  • サンプルテキストを見て、自分がわかりやすいと思うものを選ぶのがよい

問題集

  • わかりやすい解説が大切。
  • ただし、各社ともそれほど大きな差が出ないため、あまり気にしなくてよい。
  • 刷り色は白黒も可

eラーニング

  • スキマ時間を活用するなら、eラーニングシステムは「問題演習」にも対応したものを選ぶべき。

講義

 次は、宅建通信講座を受講する最大のメリット「講義」についてのまとめです。

  • いかにわかりやすい講義が提供されるか、サンプル講義を聴いたうえで判断を
  • ただし、カリスマ講師、ベテラン講師、高い合格実績をあげている講師は安心できる。
  • スキマ時間を活用するなら、短時間で刻んで収録してある講義が便利(通学講座も開講している資格予備校は、1講義2時間30分のものがあるため注意)

カリキュラム

 最後は、宅建通信講座の効率性を決定づける「カリキュラム」として、インプット講義、アウトプット講義、模試についてのまとめです。

インプット講義

  • 丁寧な充実した講義(60時間を超えるものもある)がよいか、効率的な講義(10時間程度のものもある)がよいかは人それぞれ
  • ただし、誰しも効率的に合格したいと考えるはず。

アウトプット講義

  • 自己学習が苦手な人はアウトプット講義が丁寧なものを(50時間を超えるものもある)。そうでなければ効率的なものを(0〜10時間程度のものもある)。
  • 最近の主流は、インプットとアウトプットの平行学習
  • 自身が確保できる勉強時間に合ったボリュームのものを選びましょう。

模試

  • 模試の有無は、それほど気にしなくてよい。
  • 必要なら、予備校の模試が数千円で受験できる

宅建通信講座の選び方のポイントまとめ

 最後に一言でまとめると、範囲を絞った効率的な教材と効率的なカリキュラムで合格できるのがベスト。そして、それを実現させる経験豊富な講師。まさにこれですよね!

 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけると思います!

宅建通信講座の活用法

 宅建の通信講座について、どの講座を受講するかが決まれば、その講座のカリキュラムに沿って、学習を進めていくことになります。

 カリキュラムは、テキストを使いながらインプット講義を受け、問題集を使いながらアウトプット講義を受け(アウトプット講義がない講座もあります)、最後の仕上げに模擬試験を受ける(模擬試験がない講座もあります)、というのが基本的なパターンになっています。

 学習は、自宅で机に座ってテキストを広げて、パソコンなどで講義を受講するというのが基本形になりますが、多くの通信講座ではスマホにも対応していますので、スキマ時間を使って学習することも可能です。

 ですので、自分の生活スタイルに合わせて、勉強時間を確保しながら勉強を進めていけばよいと思います。

 私自身は、独学で勉強していたときは、夜、仕事から帰ってきてから机に向かって勉強していましたが、通信講座を受講して勉強した際は、朝食を食べながらとか、仕事の昼休みの時間などを活用して、スマホを使って勉強していました。

 このように、スマホを使って講義を聴いたり、問題演習をしたりすることができるというのも、通信講座の大きなメリットのひとつですね。

 なお、テキストも問題集もすべてオンライン化され、すべてスマホで受講できるという講座もありますので、スキマ時間だけで勉強したいという方は、そのような講座が最適ですね!

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