宅建通信講座おすすめランキング!【合格者が徹底比較!】

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宅建士(宅地建物取引士)の通信講座
宅建のおすすめ通信講座【人気19社比較ランキング!目的別・学習スタイル別】

更新日:2021年12月2日

宅建のおすすめ通信講座

 宅建の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。

 そこで、宅建試験の合格者の管理人が、10年以上にわたってリサーチを続けている宅建通信講座の人気19社について、それぞれの特徴を比較し、総合的に評価したうえで、おすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

 また、学習スタイル別目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、選び方のポイントなどもご紹介しますので、是非参考にしてください!

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士等の資格試験に合格し、10年以上にわたり当サイトで情報発信している。
2021年度 司法書士試験合格!

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目の宅建通信講座!タイプ別のおすすめ通信講座!

  • 優れた教材で学習するなら、洗練されたフルカラーテキスト・次世代eラーニングコンパクトな講義の「フォーサイト」がおすすめ!65.9%の驚異の合格実績!さらになんと、不合格なら全額返金!おすすめ通信講座No.1へ
  • 充実した講義で学習するなら、元LEC講師・元大原講師の最強コンビによる充実した講義フルカラーテキストの「アガルート」がおすすめ!リーズナブルな価格設定に加え、合格者には全額返金!さらに、受講生の43.3%が合格の優れた実績!おすすめ通信講座No.2へ
  • スマホで学習するなら、カリスマ講師による講義の受講からWeb問題集による問題演習まで、すべての学習をスマホのみで完結させられる「スタディング」がおすすめ!ダントツの圧倒的低価格!⇒おすすめ通信講座No.3へ
このページの目次

宅建通信講座おすすめランキング!

 当ページでは、宅建の通信講座をランキング形式でご紹介するにあたり、以下の基準でランク付けを行っています。

ランキングの基準

 宅建の通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料が最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較するために、受講料を含めて下記の項目を客観的な指標としました。

客観的な指標

  • 受講料(価格の安さ)
  • 講義のわかりやすさ(講義時間数/講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色/オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(Webテキスト・Web問題集などeラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績(公表実績 or 合格者の声)

 そして、これらの客観的指標に加えて各社の特長(セールスポイント)も、選択の決め手になる場合も多いと思いますし、また逆に、弱点(ウィークポイント)見過ごすわけにはいきませんので、下記の項目を評価に加味しました。

特長(セールスポイント)

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

弱点(ウィークポイント)

  • 各評価項目の中で、明らかに他社より下回っている点

 以下では、上記の客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を全て表形式に整理し、比較しながら、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

※ 教育訓練給付金の対象講座には、教育訓練給付制度の対象講座を表示しています。教育訓練給付制度は雇用保険制度のひとつで、要件を満たす方には通信講座の受講料の20%がハローワークから給付されます。詳しくは、教育訓練給付制度とは【通信講座の受講料がキャッシュバック!】をご参照ください。

宅建の通信講座おすすめランキング表
ランキング/通信教育会社名
通信講座比較項目 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数/講義スタイル ※講義時間数は概算です。
教材(テキスト・問題集)
教材(eラーニング)
合格実績
サポート体制
総合評価
評判・口コミ
公式サイト
  • セールスポイント
  • ウィークポイント

おすすめ通信講座 No.1
フォーサイト

フォーサイト宅建通信講座(2022年度試験向け)
⇒ フォーサイト通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建スピード合格講座(バリューセット3)2022年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
[Web]139,000円
チャレンジキャンペーン(12月6日 21:00まで)→ 68,800円
※「不合格者」全額返金保証!
※ バリューセット1・2は全額返金保証がない代わりに、教育訓練給付制度の対象講座

  • 「不合格」なら受講料を全額返金!

講義時間数/講義スタイル

  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
  • コンパクトな講義!
  • 2021年向け講座から、「バーチャル講師(美少女・イケメンVTuber)」による講義も受講可能に!

インプット講義 :12時間
アウトプット講義:6時間
合計:18時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 業界初のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集+Web問題集

教材(eラーニング)

  • 次世代eラーニングシステム「ManaBun」!

「道場破り(特許取得)」の後継となる次世代eラーニングシステム「ManaBun」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

講義受講、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

  • 65.9%の驚異の合格実績!(全国平均16.8%)

2020年度試験において、受講生の65.9%が合格という驚異の合格実績!(全国平均16.8%の3.92倍)
※2019年度:71.5%が合格(全国平均17.0%)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

フォーサイト宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:90点)

フォーサイトの宅建講座では、専用スタジオでハイビジョン撮影した講義が受講でき、業界初の見やすくて効果的に記憶できる洗練されたフルカラーテキストが使用されます!

2021年向け講座から、バーチャル講師(美少女・イケメンVTuber)の講義も受講可能になりました!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため、コンパクトな解説で十分に理解できます!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カード、学習プランの作成など、充実した機能を備えた次世代eラーニングシステムを標準装備し、そして何より、受講生の65.9%が合格するという驚異の合格実績を誇っています!

そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!

迷いなく、まさに宅建通信講座のおすすめNo.1です!

評判・口コミ

フォーサイト宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

ユーキャンとの比較記事はこちら⇒【フォーサイトvsユーキャン】優れた教材で学べる宅建通信講座を徹底比較!

公式サイト


フォーサイト宅建通信講座の公式サイト

おすすめ通信講座 No.2
アガルート

通信講座アガルートCM
アガルート宅建通信講座
⇒ アガルート通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建試験 ゼロから合格カリキュラム2022年試験向け】
[Web] 54,780円
※合格者全額返金保証(又は合格祝い金1万円)

  • リーズナブルな価格設定!フルカラーテキスト充実の講義回数無制限の質問サービス付きこのお値段!
  • 合格者には全額返金 or 合格祝い金1万円!

講義時間数/講義スタイル

  • 大手資格予備校で講師を務めた最強コンビが講義を担当!(元LEC講師 小林美也子先生、元大原講師 林 裕太先生)
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

イン・アウト講義 :41時間
アウトプット講義:29時間
合計:70時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 冊子版のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 受講生の43.3%が合格!(全国平均16.8%)

2020年度試験において、受講生の43.3%が合格という優れた合格実績(全国平均16.8%の2.58倍)
※2019年度:55.6%が合格(全国平均17.0%)

サポート体制

  • Facebookを利用したスピーディーな質問対応で回数無制限、かつ、他の受講生の質疑応答も参考にできる!
  • 毎月1回のホームルーム! (Youtubeライブ・チャット)

Facebookグループによる質問対応(講師が直接回答)
毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYoutubeライブを使った動画配信・チャット)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

アガルート宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:20点、合計:90点)

アガルートの宅建試験講座は、大手資格予備校(LEC・大原)で講師を務めた最強コンビによる充実した講義冊子版のフルカラーテキストが最大の強みです!

また、Facebookグループによるスピーディーで回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。

そしてなんと、これほど充実した講座内容でありながら、リーズナブルな価格を実現し、合格者には受講料の全額返金(又は合格祝い金1万円)がもらえます!

さらに、受講生の43.3%が合格という優れた合格実績!

充実した講義でしっかり理解しながら勉強したい方には、一番のおすすめです!

評判・口コミ

アガルート宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

アガルート本社営業の方にインタビューしました!⇒アガルートにインタビュー!【宅建講座】

公式サイト


アガルート宅建通信講座の公式サイト
アガルートの学習経験者向けコースはこちら↓
アガルート宅建試験学習経験者向け通信講座
不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師が担当!

おすすめ通信講座 No.3
スタディング

スタディング宅建通信講座(2021年度試験向け)
⇒ スタディング通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士講座(宅建士合格コース)2022年試験向け】
[Web]19,800円
2021年12月末まで→ 17,600円

  • おどろきの圧倒的な低価格!

講義時間数/講義スタイル

  • 受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師が講義を担当!(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
  • 講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

インプット講義 :32時間
アウトプット講義:−
合計:32時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】フルカラーWebテキスト/オリジナル
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+7,700円

【問題集】Web問題集

教材(eラーニング)

  • 動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義受講、テキスト参照、問題演習など

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

  • 当サイト管理人も他資格(マンション管理士、賃貸不動産経営管理士)で受講し、いずれも見事に合格!

公表なし。公式サイトでは、2020年度試験において、640名もの「合格者の声」の掲載あり(2019年度は264名の合格者の声あり)

サポート体制

  • 質問対応なし

質問対応なし

※ 学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※ 勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価80点 80点

スタディング宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:80点)

スタディングの宅建講座は、スマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です!

サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。

この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おすすめの講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!

評判・口コミ

スタディング宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

スタケンとの比較記事はこちら⇒宅建のスマホで学べるオンライン通信講座を徹底比較!【スタディングvsスタケン】

公式サイト


スタディング宅建通信講座の公式サイト

おすすめ通信講座 No.4
ユーキャン

ユーキャン宅建通信講座(2022年試験向け)
⇒ ユーキャン通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅地建物取引士講座2022年試験向け】
63,000円

  • あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心のユーキャン!

講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:30時間
合計:60時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 絞り込んだ効率的なフルカラーテキスト
  • 重要事項は全て「CheckPoint」に集約!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)

  • 合格デジタルサポート」システム内で、テキスト参照から講義視聴、問題演習、進捗管理まで全てに対応!

動画講義、デジタルテキスト、Webテスト、学習進捗管理(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 10年間で15,000人以上の合格者を輩出!

合格率の公表なし。ただし、2020年度試験では、924名の合格者を輩出(2019年は1,369名、2018年は1,309名など、過去10年間で累計15,000人以上の合格者を輩出)

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価80点 80点

ユーキャン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:80点)

ユーキャンの宅建講座は、昨年、大きくバージョンアップされました。

テキストフルカラーにリニューアルされ、そもそもユーキャンのテキストは、わかりやすさに定評があり、これまでほとんど講義なしで、数多くの合格者を生み出してきたわけですから、テキストだけで言えばナンバーワンといっても過言ではないと思います。

また、解説動画の本数も一挙に増やし、講義を中心とする他社の講座に匹敵するレベルにまで充実させました。

「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのもユーキャンのスゴさでしたが、フルカラーテキストに生まれ変わり、講義も拡充され、従来からの優れたeラーニングシステム、そして、サポート体制、合格実績、すべてにおいて優等生になったといえます!

ただし、ユーキャンは、あくまでも「教材」をベースとした通信教育会社ですので、テキストをベースに学習を進めながら、理解を補うために解説動画を提供するというスタンスに変わりはないと感じます。

このため、講義そのものは他社に比べると弱い感は否めませんが、優れた教材を中心とした自己学習に加え、講師の解説講義もしっかりと提供されますので、宅建の学習は、ユーキャンに任せておけば安心です!

評判・口コミ

ユーキャン宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

フォーサイトとの比較記事はこちら⇒【フォーサイトvsユーキャン】優れた教材で学べる宅建通信講座を徹底比較!

公式サイト


ユーキャン宅建通信講座

おすすめ通信講座 No.5
クレアール

クレアール宅建通信講座
⇒ クレアール通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建 完全合格パーフェクトコース2022年試験向け】
[Web]59,800円
2021年12月末まで→ 39,468円
[Web+DVD]74,800円
2021年12月末まで→ 54,468円

  • 合格お祝い金8,000円あり!

講義時間数/講義スタイル

  • 非常識合格法(合格必要得点範囲に絞込み)
  • Vラーニングシステム・・・単元別講義(1単元30分)、パラレル学習法(インプットとアウトプットの融合)
  • 100時間を超える充実した講義!

インプット講義 :67時間
アウトプット講義:55時間
合計:122時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※PDFあり+Web問題集

教材(eラーニング)

  • 一問一答Webテストあり!

講義受講、一問一答Webテスト、PDF化されたテキスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトには、2020年度試験について16名の「合格者の声」の掲載あり(2019年度試験については7名)

サポート体制

Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価75点 75点

クレアール宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:75点)

2020年向け講座までは、宅建受験界の合格請負人として有名な「氷見敏明」講師が講義を担当していましたが、2021年向け講座から、講師が変更になりました。

しかし、新たに就任された石川講師もまた、講師歴20年のエキスパートです。

講師が変わっても、クレアールの非常識合格法は変わりません。100時間を超える充実した講義がクレアールの宅建講座の最大の魅力です。

氷見講師のインプットとアウトプットを融合させた講義「ブリッジ学習法」は、石川講師の「パラレル学習法」に引き継がれました。インプット講義2単元(30分×2)ごとに、アウトプット講義1単元(30分)を繰り返しながら実践的な知識を身につけていくという手法が採用されています。

教材は、クレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。

また、eラーニングとして「一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。

新しい非常識合格法やリニューアルされた教材については、公式サイトから「資料請求」をどうぞ。

評判・口コミ

クレアール宅建通信講座を体験レビュー!【評判・口コミ】

公式サイト


クレアール宅建通信講座の公式サイト

おすすめ通信講座 No.6
LEC

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 プレミアム合格フルコース2022年試験向け】
[Web] 154,000円
2021年12月末まで→ 123,200円
[DVD] 170,500円
2021年12月末まで→ 136,400円

  • 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

  • エース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣!
  • 長年にわたる蓄積したデータに基づき練り上げられたカリキュラム

インプット講義 :105時間
アウトプット講義:90時間
合計:195時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • LECのノウハウが集約された教材!

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」+オリジナルテキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2020年度試験において、受講生の64.7%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。(対象者338名中219名が合格)
2020年度については、34名の合格体験記が掲載されています。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

LEC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)

LECは、法律系資格を中心とした業界最大手の資格予備校として、数多くの合格者を輩出し続けています。

LECの宅建講座は、エース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣、ノウハウが集約された教材、練り上げられたカリキュラム、優れた合格実績など、どれを見ても業界トップクラスです。

受講料は高額となりますが、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。

評判・口コミ

LEC宅建通信講座の評判・口コミ&徹底レビュー!

おすすめ通信講座 No.7
スタケン

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

スタケン 宅建講座2022年試験向け】
[Web] 32,780円
先行申込価格→ 19,800円
+アプリ代 370円

  • お求めやすい価格&合格者全額返金!

講義時間数/講義スタイル

  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:-
合計:30時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 市販テキストを使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/住宅新報出版「パーフェクト宅建士」を使用

【問題集】Web問題集(+別売スマホアプリ)

教材(eラーニング)

  • Web問題集&スマホアプリで問題演習!

講義受講、問題演習

合格実績

  • 合格実績の公表がない。

公表なし

サポート体制

  • 質問対応なし

質問対応なし

※ 掲示板機能(コニュニティーボード)により、受講生同士で質問し合ったり、情報交換が可能

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

スタケン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:10点、受講料:20点、合計:70点)

スタケンの宅建講座は、総合資格学院などで講師を務めてきたベテラン講師が、市販テキスト「パーフェクト宅建士」に沿って、さわやかな喋りでわかりやすい講義を展開してくれます。

市販テキストを使用するため、通信講座のメリットのひとつ”オリジナル教材”が欠けているのは残念なところですが、その分、お求めやすい価格になっています。

また、問題演習は、スマホアプリを別途購入して解くこともできますし、講座標準装備の問題演習機能で、過去10年分の過去問を一問一答や四肢択一の形式で解くこともできます。

なお、講義画面にテキストが表示されますので手元にテキストがなくても講義は受講できますが、スマホでテキストを参照する機能はありません。

このため、復習や問題演習の際にテキストを確認したい場合は、冊子版テキストも併用することになりますので、”スマホを中心に学習できる講座”という位置づけになるかと思います。

スタケンは、シンプルに「講義を受講したい」、「スマホで問題演習がしたい」というニーズに”お求めやすい価格”で応える講座といえますね。

評判・口コミ

スタケン宅建通信講座を体験レビュー!【評判・口コミ】

スタディングとの比較記事はこちら⇒宅建のスマホで学べるオンライン通信講座を徹底比較!【スタディングvsスタケン】

おすすめ通信講座 No.8
L・A <エル・エー>

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建 速学合格コース2022年試験向け】
[Web] 60,500円
早期割引→ 49,500円
[Web+DVD] 77,000円
早期割引→ 66,000円

  • 合格祝賀返金制度(合格者に受講料の半額を返金)

講義時間数/講義スタイル

  • テキスト屋ではなく「授業屋」(市販のテキストでプロの講義を提供)

インプット講義 :70時間
アウトプット講義:5時間
合計:75時間

講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 市販の教材を使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/住宅新報出版「パーフェクト宅建」シリーズを使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績が低く、合格者の声に合格年の記載もない。

2019年度試験において、受講生の33%が合格(全国平均17.0%)
公式サイトには、78名の「合格者の声」の掲載あり。ただし、「合格年」の記載がなく、過去からの累積件数。

サポート体制

  • 通信講座では貴重な存在「電話質問制度」あり!

Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

エル・エー宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:70点)

市販テキストを使用することによりコストを抑え、プロの講義を提供するというのが、「授業屋」であるエル・エーの神髄です。

市販テキストを利用することで、「通信講座」を受講するメリットのひとつ”オリジナル教材”が欠けてしまうことにはなりますが、偏りのないロングセラーの市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「電話質問制度」も備えています。

講義や教材には派手な特色はありませんが、安全安心、地道に手堅くいくならエル・エーも検討の価値があります。

評判・口コミ

エルエー宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

おすすめ通信講座 No.9
日建学院

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 重点Webコース
2022年試験向け】
[Web] 110,000円

※「通信合格コース(38,000円)」は、講義なしの自己学習コースですので間違えないようにご注意ください。

講義時間数/講義スタイル

  • 最強の講師陣&最高の映像講義

約120時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2020年度試験において、受講生の66.1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者は、通学講座の出席率60%以上、かつ、模擬試験の正答率60%以上の基準を満たした受講生のみを集計したもの

サポート体制

メール、FAXによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

日建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)

日建学院は、建築関係の資格を中心に、全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、併せて、通信講座も提供しています。

日建学院は、宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。

ただし、受講料がやや高めという点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、66.1%という高い合格率も、通学講座の出席率60%以上、かつ、模試で60%以上の正答率の受講生に限定して算出していることから、通信講座としての実績は未知数といえます。

評判・口コミ

日建学院の宅建通信講座の評判・口コミ&徹底レビュー!

おすすめ通信講座 No.10
資格の大原

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 週2合格コース・入門パック
2022年試験向け】
[Web]156,800円
2022年1月末まで→ 146,800円
[DVD]172,100円
2022年1月末まで→ 162,100円

  • 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

  • 満足度の高い講義

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:35時間
合計:135時間

講義は、通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書しながら解説

教材(テキスト・問題集)

  • 厳選した効率的な教材

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ここ数年は公表なし(2017年度試験で、531名の合格者を輩出)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 65点

大原の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:65点)

大原は、さすが大手予備校だけあって、満足度の高い講義やオリジナル教材など、宅建試験に合格するには十分な講座が提供されます。

ただし、簿記、税理士、公認会計士などの会計系資格や公務員試験を中心とした講座展開を行っているため、法律系・不動産系資格では存在感が少し薄いように感じます。

通学スクールとして通うなら、LECやTACと並べて検討対象になりますが、宅建試験の通信講座を選ぶにあたって、敢えて大原を選択する必要はないのではないかと思います。

評判・口コミ

大原の宅建通信講座の評判・口コミ&徹底レビュー!

おすすめ通信講座 No.11
四谷学院

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建講座
[Web] 82,800円

講義時間数/講義スタイル

  • ストーリー仕立てのアニメ動画で解説!
  • 55段階学習システム

インプット講義 :12時間
アウトプット講義:-
合計:12時間

講義は、ストーリー仕立てのアニメ動画

  • ポイントのみの講義で、自己学習が中心

教材(テキスト・問題集)

  • フルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】Web問題集 ※過去1年分の冊子版問題集もあり

教材(eラーニング)

  • 「55ナビシステム」で演習トレーニング

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)、演習トレーニング(Web問題集。パソコンのみ利用可)、学習プラン作成

合格実績

  • 62.03%の高い合格率

2016年〜2019年の平均値で、62.03%の高い合格率(4年間の全国平均15.94%)

サポート体制

メールによる質問対応(受講生一人ひとりに担任のサポートスタッフがつく)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 65点

四谷学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:65点)

四谷学院は、「55段階学習システム」で有名ですが、55段階というものに特に意味はなく、順次、10分程度のアニメ講義を見てから、そこに対応したテキストを改めて自分で読み、Web問題集(パソコンのみ)で問題を解く、ということを繰り返していくという流れになります。

講義がアニメ動画というのが他社にはない特徴ですが、テキストの解説講義ではないという点で、実質的にはテキストは自己学習になってしまうというところが、私としてはマイナス評価です。

四谷学院は、「講義」よりも「教材」を重視し、「教材中心」に構成された通信講座といえます。

評判・口コミ

四谷学院の宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

おすすめ通信講座 No.12
TAC

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 総合本科生S Plus2022年試験向け】
[Web] 196,000円
2021年12月26日まで→ 166,000円
[DVD] 206,000円
2021年12月26日まで→ 176,000円

  • 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

  • エキスパート講師陣
  • 短期合格の戦略的カリキュラム

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:63時間
合計:163時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)

  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2020年度試験において、911名の合格者を輩出(2019年度は1,285名)

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価60点 60点

TAC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:0点、合計:60点)

TACは、もともと会計系の資格で開校した予備校で、宅建試験に関しては、いわゆる名物講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少なく感じます。

とはいえ、信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣、ノウハウを凝縮した教材、戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

ただし、もっと低価格の講座で十分に合格できるわけですから「通信講座」を検討する場合は、やはり通信講座専門校(フォーサイト、アガルート、スタディングなど)の中で検討するのがベターかと思います。

評判・口コミ

TAC宅建通信講座の評判・口コミ&徹底レビュー!

おすすめ通信講座 No.13
キャリカレ

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建 らくらく90日合格指導講座
[Web]49,600円
ネット申込割引→39,600円

  • 不合格者には全額返金!

講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:3時間
合計:33時間

講義は通信講座専用に収録。ホワイトボードの前に立ち、板書しながら解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声もほぼなし。

公表なし。公式サイトに、2018年度試験について1名の合格者の声あり(それ以前は年に1〜2名)

講師が担当したクラスは「70%の合格率」との記載があるが、キャリカレの合格率ではなく、別の通学スクールでの実績

サポート体制

  • 専属サポーター(専任講師)によるサポート!

Eメールによる質問対応のほか専属サポーター(専任講師)によるサポート制度あり

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 60点

キャリカレ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:60点)

キャリカレは、心理学・医療や健康・福祉など幅広いラインナップを揃えた通信教育講座を展開しており、その中のひとつに宅建講座も開講されています。

受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けることができる点と、専属サポーターのバックアップを受けられるという点は確かに魅力的だと思います。

ただし、担当講師の講義は、強弱もメリハリもなく淡々と説明されますし、合格率70%の実績というのも別の「通学スクール」での実績ですし、、この講座は、なんとも言えませんね。。

評判・口コミ

キャリカレの宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

おすすめ通信講座 No.14
宅建学院

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建超完璧講座
[DVD]115,500円

講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :68時間
アウトプット講義:25時間
合計:93時間

講義は通信講座を収録。画面にテキスト又はスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 宅建受験生のバイブル「らくらく宅建塾」シリーズを使用
  • らくらく宅建塾は「独学者」のバイブルであって、通信講座で利用する価値には疑問

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/宅建学院著書「らくらく宅建塾」を使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

  • DVD通信のみであり、Webには対応していない

なし(DVDのみ)

合格実績

  • 公表なし

公表なし。20年ほど前には、全国最年少合格者を2年連続輩出という際立った実績もあったが(平成10年頃)、近年は実績の公表はされていない。

サポート体制

  • 質問専用ホットラインで、電話で質問可能!
  • Eメールによる質問不可(電話・FAXのみ)

電話・FAXによる質問対応

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価60点 60点

宅建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:60点)

宅建受験生のバイブルと呼ばれる「らくらく宅建塾」の出版社である宅建学院が、らくらく宅建塾をメイン教材としてDVD講義を提供するという通信講座です。

らくらく宅建塾は、確かに優れたテキストですし、私自身もそのお陰で独学で合格することができました。

ただし、独学者にとって優れた教材ですので、それを通信講座で使用するというのは、通信講座のメリットが薄らいでしまうように感じます。

しかし、らくらく宅建塾を使った経験があり気に入っているという方は、講義があればさらに理解が深まると思いますので、宅建学院も検討してみてもいいかもしれません。

おすすめ通信講座 No.15
e-pla(イープラ)宅建

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建通信講座(公開模試付属)
[Web]35,200円
[Web+DVD]44,000円

講義時間数/講義スタイル

  • 合格請負人と呼ぼれる氷見敏明講師が講義の一部を担当
  • カリキュラム(入門編、本編、応用・直前対策)のうち、入門編にしか講義がない

インプット講義 :6時間
アウトプット講義:-
合計:6時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト ※PDFもあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集 ※PDFもあり

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 公表なし

公表なし

サポート体制

質問サポートあり(回数制限あり)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価60点 60点

イープラ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:60点)

イープラ宅建講座は、宅建試験の合格請負人と呼ばれる氷見敏明講師(楽学宅建士シリーズ著者)が講義の一部を担当しています。

ただし、3名の講師が分担しており、しかも全体で6時間のみの講義ですので、合格請負人の威力も発揮できないかと思われます。

おすすめ通信講座 No.16
総合資格学院

通信講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建通信講座
[Web]39,600円

講義時間数/講義スタイル

  • 講義がほぼなし

ガイダンス、模試解説のみ
市販テキストに付属の講義DVD

教材(テキスト・問題集)

  • 市販テキストを使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/総合資格学院市販の「必勝合格宅建士テキスト」

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 公表なし

公表なし

※建築士などの主力講座は公表しているが、宅建については公表なし

サポート体制

Eメールで質問対応(週に3問まで)、電話カウンセリングもあり(試験直前期に1回のみ)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価55点 55点

総合資格学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:55点)

総合資格学院は、建築士など建築系の資格を中心に全国展開している資格スクールです。

講座内容としては、市販テキストとそのテキストに付属しているDVDによる学習がメインで、あとは、模試を受けるのみですので、通信講座としての中身がありません。

あくまでも通学スクールがメインであり、通信には力を注いでいないことが明らかですし、合格実績も、建築士など主力講座は公開していますが宅建は公開しておらず、宅建には力を入れていないことも明らかです。

【販売終了】資格スクエア

※2021年5月6日をもって、宅建講座の販売が終了となりました。
通信講座比較項目

通信講座名/受講料

逆算思考の宅建士合格術(逆算プラン)【2021年試験向け】
[Web] 151,800円

逆算プレミアム(月2回の電話質問付):195,800円

独学プラン(質問対応・フォローアップなし):107,800円

  • 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :50時間
アウトプット講義:60時間
合計:110時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説。画面は講義動画部分とレジュメ表示部分とに分割表示

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】Webレジュメを製本したもの/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

  • 的中率74%の未来問!
  • マイレジュメ機能(講義画面でメモがとれる)、マイ単語帳機能など優れたオンライン学習機能

講義受講、レジュメ参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 79%が合格という驚愕の合格実績!(全国平均17.0%)

2019年度試験において、受講生の79%が合格という驚愕の合格実績(全国平均17.0%)

サポート体制

  • 合格コンサルタントによるフォローアップ!

Eメールによる質問対応
※逆算プレミアムでは、月2回の電話による質問対応あり。
・合格コンサルタントによるフォローアップ(月1回の電話又はメールによる学習相談、随時電話又はメールによる学習相談)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

資格スクエア宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:5点、合計:70点)

※2021年5月6日をもって、資格スクエア宅建講座の販売は終了となりました。

2021年向け講座のリニューアルにより、質問対応やフォローアップなどのサポート体制が充実されたほか、「逆算思考の合格術」というものも新たに採り入れられました。これは、「受験生」、「合格者」、「試験」の3つから逆算し、合理的に合格を目指すという考え方ですが、その実体は、アウトプットを十分に行うことや、満点ではなく合格点を目指すことなど、当たり前のことしか言っていないようです。。ということで、この合格術については無視していいかと思います。

資格スクエアの宅建講座の最大のセールスポイントは、なんといっても、AIが本試験の出題を予想する「未来問です!

この未来問の効果もあってか、資格スクエア受講生の宅建試験合格率は、2019年度試験において、全国平均17.0%のところ、なんと79%という驚愕の合格率を叩き出しました!ついに資格試験の世界にも、AIの時代がやってきたのかと痛感します。

ただし、教材は、Webレジュメを製本したものが使用されるに過ぎず、オンラインを売りにしている割にはWeb問題集がないなど、ITを駆使したオンライン講座としては物足りなさを感じます。

評判・口コミ

資格スクエアの宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

【販売終了】Livoo!

※2020年12月23日をもって、講座販売が終了となりました。
通信講座比較項目

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士試験対策コース
[Web]39,000円

合格者には半額返金
就職すればさらに半額返金で実質ゼロ円

総合評価

Livoo!の宅建講座は、2020年12月時点で、2019年度試験対応の宅建講座を販売している状態です。

また、公式サイトに4名分の受講者の声が掲載されていますが、そのうちの一人は、「宅建主任者」に登録されたとの声。2015年4月から「宅建士」になっていますので、何年前の受講生なのか?

と疑問を感じながらサイト内を読み進めると、運営事務局からのメッセージがありました。要約すると、これまで無料のwebスクールとして運営していたため、作成費用の面などから法改正などに伴う講座内容の更新ができずにいました。有料講座の販売を本格的にスタートし、有料講座を増やしていくことで、新しく質の高い講座を提供していきたいと考えています。

といったコメントがありました。

このような状況ですので、Livoo!の宅建通信講座はランキング圏外としています。

【休講中】ヒューマンアカデミーたのまな

※2019年向け講座を最後に休講中です。
通信講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士試験対策講座【2019年試験向け】
[Web]70,632円

講義時間数/講義スタイル

  • 世界一おもしろいぶっちぎり講師「大澤茂雄」先生(資格の大原で講師を務めたあと独立)による、おもしろくてインパクトのある講義!
  • 電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら丁寧に解説!

35時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、テキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 市販の教材を使用(独特の対話形式)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/ヒューマンアカデミー講師「大澤茂雄」著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトには、15名の「レビュー」の掲載あり(※合格者に限らないレビュー件数)

サポート体制

  • サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回のオンライン面談あり!

インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価75点 75点

ヒューマンアカデミーたのまなの宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:75点)

ヒューマンアカデミーの宅建講座の最大のおすすめポイントは、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。

サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えます。

ただ1点気になるのは、テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。

しかし、大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おすすめしたい講座です!

評判・口コミ

ヒューマンアカデミーたのまな宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

【表内の注意事項】

◆講座名・・・
初学者向けの代表的な1〜2講座を掲載しています。

◆受講形態・・・
〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。

◆総講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20時間)を記載しています。

◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

【学習スタイル別】おすすめ宅建通信講座

 以上のとおり、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる上位3社の宅建通信講座について、学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。

机に向かって「効率的に」勉強したい方におすすめの宅建通信講座

 まずは、宅建試験の勉強は、基本的に机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。

 机に向かって勉強する場合におすすめの通信講座は2つあり、まずは、「効率的に」に勉強したい方へのおすすめ通信講座です。

  • 机に向かって「効率的に」に勉強したい方には、コンパクトな講義と凝縮されたテキストのフォーサイトがおすすめ!
フォーサイト宅建通信講座(2022年試験向け)

 フォーサイトは、総講義時間18時間というコンパクトな講義と、無駄を徹底的に省き、イラスト・図解により凝縮されたフルカラーテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、机に向かって”効率的に”勉強したい方に最適です!

 また、次世代eラーニングシステムで、スキマ時間を効率的に使って勉強することも可能です!

通信講座名

フォーサイト 宅建スピード合格講座(バリューセット3)2022年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
[Web]139,000円
チャレンジキャンペーン(12月6日 21:00まで)→ 68,800円
※「不合格者」全額返金保証!

講義時間数

18時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

公式サイト

フォーサイト宅建通信講座 公式サイト

机に向かって「理解重視で」勉強したい方におすすめの宅建通信講座

 次は、机に向かって「理解重視で」勉強したいと考えている方へのおすすめ通信講座です。

  • 机に向かって「理解重視で」勉強したい方には、丁寧で充実した講義のアガルートがおすすめ!
アガルート宅建通信講座(2022年試験向け)

 アガルートは、総講義時間70時間という充実した講義で、大手資格予備校LECと大原でそれぞれ長年講師を務めた最強コンビに丁寧に教えてもらうという学習スタイルになりますので、机に向かって”理解重視”で勉強したい方に最適です!

 テキストもフルカラーテキストが使用されます!

通信講座名

アガルート 宅建試験 ゼロから合格カリキュラム2022年試験向け】
[Web]54,780円
※合格者全額返金保証!(又は合格祝い金1万円)

講義時間数

70時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

公式サイト

アガルート宅建通信講座の公式サイト

スキマ時間に「スマホで」勉強したい方におすすめの宅建通信講座

 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間などにスマホを使って勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。

  • スマホで勉強したい方には、コンパクトな講義とWeb問題集でサクサク勉強できるスタディングがおすすめ!
スタディング宅建通信講座(2021年度試験向け)

 スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師(竹原 健 先生)による総講義時間32時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることができますので、スキマ時間を使った学習スタイルに最適です!

通信講座名

スタディング 宅建士講座(宅建士合格コース)2022年試験向け】
[Web]19,800円
2021年12月末まで→ 17,600円

講義時間数

32時間

テキスト

フルカラー(Web版)

公式サイト

スタディング宅建通信講座 公式サイト

宅建通信講座おすすめ上位3社ポイント比較表

 学習スタイル別のおすすめ通信講座として上記でご紹介した3社について、ここで改めて、ポイントのみを整理した比較表を掲載しておきたいと思います。

 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。

【上位3社ポイント比較表】
宅建のおすすめ通信講座
比較項目 フォーサイト アガルート スタディング
受講料 宅建スピード合格講座(バリューセット3)

139,000円
68,800円
※「不合格者」全額返金
宅建試験 ゼロから合格カリキュラム

54,780円
※合格者全額返金
宅建士講座(宅建士合格コース)

19,800円
17,600円
講義時間 18時間 70時間 32時間
講師 -業界トップクラスの驚異の合格率を生み出す-

窪田義幸講師
-元LECのベテラン講師-
小林美也子講師

-元 資格の大原のベテラン講師-
林裕太講師
-受験指導界のカリスマ講師-

竹原健講師
テキスト フルカラー(冊子) フルカラー(冊子) フルカラー(Web)
問題集 冊子版+Web 冊子版 Web
eラーニング 講義
テキスト
問題演習
学習プラン作成
講義 講義
テキスト
問題演習
合格実績 65.9%
(2020年)
43.3%
(2020年)
公表なし
※640名の合格者の声(2020年)
サポート体制 Eメール Facebook 質問対応なし
公式サイト フォーサイト宅建通信講座 アガルート宅建通信講座 スタディング宅建通信講座
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【目的別】おすすめ宅建通信講座

 次は、初心者向け講座、学習経験者向け講座、短期集中講座といった、対象者別や目的別のおすすめ通信講座について、ご紹介します。

初心者向けの通信講座

 初心者(初学者)の方が、標準的な学習期間(半年前後)で宅建試験に向けて勉強する場合のおすすめ通信講座については、上記でご紹介したおすすめランキングのとおりです。

 ランキングの上位3社の中から、いずれかご自身の学習スタイルに合った通信講座を選んでいただければ間違いないかと思います。

 では、初学者ではない方や、標準的な学習期間が確保できない場合は、どうなるのでしょうか。

 もちろん、上記の通信講座の中から選んでいただいても構いませんが、学習経験者の場合は、初学者向けの講座を受講すると無駄が生じる可能性がありますし、また、短い学習期間の場合は、勉強時間を確保するのが困難な可能性もあります。

 ですので、このようなケースに対応するため、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、各資格予備校で別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。

学習経験者(中上級者)向けの通信講座

 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、2年目に再チャレンジする際はイチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、宅建試験の学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 学習経験者向けの講座では、インプットとアウトプットを均等に進めるコースや、アウトプット中心のコースなどが用意されています。

 このような学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座として開講されているものの中から3講座をピックアップしてご紹介しますので、宅建の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座3選のページをご参照ください。

短期集中(速修)の通信講座

 宅建試験まで、もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「短期集中講座(速修講座)」といったものも用意されています。

 宅建の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの2〜3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座です。

 短期集中講座では、論点を絞って効率的に講義を進めることや、良質な問題演習など工夫を凝らし、短期間で合格へと導いてくれる講座となっています。

 このような短期集中の通信講座について、宅建の短期集中(速修)通信講座3選のページでピックアップしてご紹介していますので、参考にご覧ください。

価格の安い通信講座

 自分に合った、より良い通信講座を選ぼうと思っても、どうしても金銭的に難しい場合もありますよね。

 ということで、料金が安い順に、宅建通信講座を並べてみました。

 ただし、安いだけで質を伴わないものをご紹介する必要もありませんので、当ページのおすすめ上位5社に絞り、その中でも各社の初心者向けの主力講座(オールインワンのパック講座)で比較しています。

通信講座名 コース名 講義時間 受講料
スタディング 宅建士講座(合格コース) 32時間 19,800円
17,600円
クレアール 完全合格パーフェクトコース 122時間 59,800円
38,870円
アガルート 宅建ゼロから合格カリキュラム 71時間 54,780円
合格者返金or お祝い金
ユーキャン 宅地建物取引士講座 60時間 63,000円
フォーサイト スピード合格講座バリューセット3 18時間 13,900円
 68,800円
不合格者返金

 ご覧のとおり、価格の安さでいえば、最安値がスタディングで、次いでクレアールアガルートの順になっています。

 おすすめ順位で言うと、当ページでは、スタディングは3位、クレアールは5位、アガルートは2位でご紹介していますので、アガルートとスタディングのコスパの良さが光りますね!

 なお、 宅建の通信講座19社の受講料について、宅建通信講座を受講料(価格)で徹底比較!【安い順ランキング!】のページで徹底比較していますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

合格率の高い通信講座

 通信講座の選び方として、とにかく「合格率(合格実績)」が高い講座を選ぶという考え方もあります。

 ただし、合格率や合格実績については、会社によって公表方法が異なるため、同列で比較することは難しいのが現状です。

 各社で公表している合格実績について、おすすめの上位5社で比較してみると、以下の表のようになります。

合格実績の比較表
通信講座名 合格実績
フォーサイト 受講生の65.9%が合格(2020年度)
アガルート 受講生の43.3%が合格(2020年度)
ユーキャン 924名の合格者を輩出(2020年度)
スタディング 640名の合格者の声を掲載(2020年度)
クレアール 16名の合格者の声を掲載(2020年度)

 このように、合格実績として、「合格率」を公表している会社と、「合格者数」を公表している会社、そして、「合格者の声」をホームページに掲載している会社、とそれぞれ公表方法が異なっています。

 これは、各社の特徴により、アピールできる方法が異なるからだと考えられます。

 例えば、ユーキャンは受講生の数も多く合格者の絶対数は多いですが、合格率は高くないため、「合格者数」を公表していると考えられます。

 スタディングは、低価格で手軽に始められる一方で、いい加減な勉強しかしない人も多いため、合格率は高くならないのかもしれません。

 このように考えると、合格率を正直に公表している講座は信頼できると感じますし、やはり「合格率」が高いというのが、最も望ましい指標だと個人的には感じますね。

 つまり、私としては、フォーサイトとアガルートが、おすすめのトップ2社です!

独学と比較した通信講座のメリット・デメリット

 宅建試験に挑戦するための勉強方法としては、主に「独学」、「通信講座」、「通学講座」の3つがあります。

 この中で、コストが最も安くつき、なおかつ手軽にできるのは、やはり「独学」です。逆に、コストが最も高くつき、手軽さが最も低いのは「通学講座」です。

 そして、その中間とでもいうべき、”良いとこ取り”をしたものが、「通信講座」ということになるかと思います。

 ここでは、この通信講座を受講するメリット・デメリットについて、独学の場合と比較しながらご紹介しておきたいと思います。

通信講座のメリット

 まずは、通信講座のメリットからです。独学と比較した場合、通信講座には以下のようなメリットがあると思います。

独学と比較した通信講座のメリット
  • 合格に必要な教材一式が提供される
  • カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる
  • 講義を受講することができる
  • オリジナル教材が提供される
  • サポートが受けられる

 これらのメリットについて、順に詳しく解説していきます。

メリット@:合格に必要な教材一式が提供される

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、過不足なく必要な教材を揃えることができます。

メリットA:カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。また、自分の勉強方法が正しいのか不安になります。

 しかし、通信講座を受講すれば、効率的に合格するためのカリキュラムが用意されていますので、それに沿って安心して学習を進めていくことができますね。

 さらに、カリキュラムが決められていることで、勉強のモチベーション維持にも繋がります。

メリットB:講義を受講することができる

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどりますよね。

メリットC:オリジナル教材が提供される

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックし、常に改良しながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができるというわけです。

メリットD:サポートが受けられる

 独学では、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら、わからないことが出てきた場合、ひとりで悩むか、ネットで調べるなどしないといけません。これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。

 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができますので心強いですよね。

※ このようなサポート体制(質問対応)が用意されていない通信講座もありますので、ご注意ください。

通信講座のデメリット

 次は、通信講座のデメリットです。

独学と比較した通信講座のデメリット
  • コストがかかる

 はっきり言って、通信講座のデメリットとして考えられるのは、コストがかかること、ぐらいしかありません。

通信講座と独学の比較まとめ

 このように、通信講座には多くのメリットがある一方で、デメリットがあるとすれば、コストがかかることぐらいです。

 上記の内容を比較表に整理してみると、以下のようになります。

比較項目 通信講座 独学
教材
  • 合格に必要な教材一式が提供される。
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材が利用できる
  • 自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • あくまでも市販教材
カリキュラム 
  • 効率的に合格するためのカリキュラムが用意されている。
  • モチベーションも維持できる。
  • 自分で勉強する順番や勉強方法を考えないといけない。
  • 不安になる。
講義
  • プロ講師の講義が受講できる。
  • 理解が進む。
  • 自分でテキストを読まないといけない。
  • 理解が進まない。
サポート体制
  • わからない場合に質問できる。
  • わからなくても質問できない。
コスト
  • コストがかかる。
  • コストが安く済む。

 もちろん、独学に自信のある方や、金銭的に独学を選ばざるを得ない方は、独学でももちろん問題ありません。私自身も独学で合格しましたので。

 しかし、独学が不安な方は、上記のとおり、通信講座には多くのメリットがありますので、通信講座を受講するのがおすすめです。

 当ページのおすすめ通信講座を是非参考にしてみてください。

通信講座と通学講座(学校・予備校)の比較

 上記は、通信講座を独学と比較しましたが、次は、学校や予備校などの通学講座と比較してみたいと思います。

通信講座と通学講座の比較表

 まず、通学講座には、上記に挙げた通信講座と同じだけのメリットがあります。

 あとは、学校・予備校の教室へ通学することにより、学習環境移動時間、そしてコストの面で、以下のような違いが生じてきます。

比較項目 通学講座 通信講座
学習環境の違い
  • 強制的に学習のペースを作ることができる。
  • 周囲に人がいる環境の中、講義や自習などに集中できる。
  • 受験仲間や講師に気軽に質問・相談・情報共有ができる。
  • ライバルが身近にいることで、モチベーションアップにつながる。
  • あくまでもひとりで学習することになるため、左記の通学講座のようなメリットは得られない。
移動時間の違い
  • 校舎へ移動する時間が必要。また、遠ければ、その移動に精神的・肉体的疲労が伴う。
  • 講義に決まった時間に行く必要があり、仕事と両立させることが難しい。
  • 自宅でできるため移動時間は不要。
  • いつでも自由に勉強できるため、仕事との両立も十分に可能。
コストの違い
  • 受講料が高額になる。(おおむね20万円程度が相場)
  • 通学講座よりも安い受講料で済む(10万円以下)

通信講座と通学講座の違いまとめ

 このように、通学講座と通信講座には、以上のような違い(メリット・デメリット)があります。

 このことから、例えば、通学する時間は確保することができるけれど、自分一人では、つい勉強をさぼりがちになってしまうような人は、学校や予備校に通学することに大きなメリットがあると言えそうですね。

 宅建の学校・予備校については、宅建の学校・予備校おすすめランキング!【通学講座を探そう!】のページでご紹介していますので、そちらをご覧ください。

宅建通信講座の選び方のポイント

 宅建の通信講座を選ぶにあたっては、上述した通信講座のメリット(教材一式、カリキュラム、講義、オリジナル教材、サポート)を最大限に活かした講座を選ぶべきだと思います。当たり前の話ですが、それが通信講座を受講するメリットだからです。

通信講座の重要な3要素(講義・教材・カリキュラム)

 上記の5つのメリットのうち、特に、「独学」にはなく「通信講座」にしかないものは、「講義」と「カリキュラム」です。このふたつは、独学では得ることのできない通信講座の絶対的な価値と言えます。

 また、「教材」については、通信講座の固有のメリットではありませんが、講義にしてもカリキュラムにしても常に教材に基づいて進められますので、「教材」も最も重要な要素のひとつと言えます。

 ですので、宅建の通信講座を選ぶうえでは、「講義」と「カリキュラム」に、「教材」を加えた3つの要素をベースにして、選ぶのがよいと思います。

 なお、サポート体制は、確かに価値のあるものですし、充実しているに越したことはありませんが、実際のところ、それほど利用頻度が高いものではありませんので、教材・講義・カリキュラムに比べると、そこまで重視すべきメリットではないように思います。

※ フォーサイトでは、受講生の平均質問回数は、年間3回という統計データになっているそうです。

購入の決め手となる受講料

 あとは、実際に購入する際に、決め手となってくるのが受講料ですね。

 いくら講座内容が良くても、手が出せないような価格では購入できませんからね。。ここは、ご自身の財布と相談が必要になってきます。

 受講料に関しては、LECなどの大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため、15万円前後という高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの通信講座専門校は教室運営のコストがかからないため、2万円〜8万円と非常に低価格です。

 価格が高いか安いかは、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけですから、つまり、通信講座を選ぶ際には、敢えて大手資格予備校から選ぶ必要はなく、通信講座専門校の中から選択するのが賢明ですね。

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 それでは、選び方のポイントのみ以下に記載しておきます。詳細については、資格試験の通信講座を受講するメリットと選び方のポイントのページに記載していますので、興味のある方はそちらもご参照ください。

最も重要な「教材」

 まずは、宅建の通信講座を比較する上で最も重要な「教材」として、テキスト、問題集、eラーニングについてのまとめです。

テキスト

  • フルカラーに越したことはないが2色刷り以上を
  • 無駄を省いた効率的なテキストになっているか
  • 具体例など噛み砕いた解説がなされているか
  • メリハリをつけた記述(解説と暗記事項の区別、図表、イラスト)がなされているか
  • サンプルテキストを見て、自分がわかりやすいと思うものを選ぶのがよい

問題集

  • わかりやすい解説が大切。
  • ただし、各社ともそれほど大きな差が出ないため、あまり気にしなくてよい。
  • 刷り色は白黒も可

eラーニング

  • 外出先でスキマ時間を活用するなら、eラーニングシステムは「問題演習」にも対応したものを選ぶべき。
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最大のメリット「講義」

 次は、宅建通信講座を受講する最大のメリット「講義」についてのまとめです。

  • 重要度に応じてメリハリをつけたうえで、噛み砕いてわかりやすく解説してくれるかがポイント
  • 受講生のやる気を起こさせる熱意や、聞き手を惹き付けて退屈させない話術も重要
  • サンプル講義を聴いたうえで判断するのがよい
  • ただ、カリスマ講師、ベテラン講師、高い合格実績をあげている講師なら安心して任せられる。
  • スキマ時間を活用するなら、短時間で刻んで収録してある講義が便利(通学講座も開講している資格予備校は、1講義2時間30分のものがあるため注意)
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効率性を決定づける「カリキュラム」

 最後は、宅建通信講座の効率性を決定づける「カリキュラム」として、インプット講義、アウトプット講義、模試についてのまとめです。

インプット講義

  • 丁寧な充実した講義(60時間を超えるものもある)がよいか、効率的な講義(10時間程度のものもある)がよいかは人それぞれ
  • ただし、誰しも効率的に合格したいと考えるはず。

アウトプット講義

  • 自己学習が苦手な人はアウトプット講義が丁寧なものを(50時間を超えるものもある)。そうでなければ効率的なものを(0〜10時間程度のものもある)。
  • 最近の主流は、インプットとアウトプットの平行学習
  • 自身が確保できる勉強時間に合ったボリュームのものを選びましょう。

模試

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宅建通信講座の選び方のポイントまとめ

 最後に一言でまとめると、範囲を絞った効率的な教材と効率的なカリキュラムで合格できるのがベスト。そして、それを実現させる経験豊富な講師。まさにこれですよね!

 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけると思います!

宅建通信講座の活用法

 宅建の通信講座について、どの講座を受講するかが決まれば、その講座のカリキュラムに沿って、学習を進めていくことになります。

 カリキュラムは、テキストを使いながらインプット講義を受け、問題集を使いながらアウトプット講義を受け(アウトプット講義がない講座もあります)、最後の仕上げに模擬試験を受ける(模擬試験がない講座もあります)、というのが基本的なパターンになっています。

 学習は、自宅で机に座ってテキストを広げて、パソコンなどで講義を受講するというのが基本形になりますが、多くの通信講座ではスマホにも対応していますので、スキマ時間を使って学習することも可能です。

 ですので、自分の生活スタイルに合わせて、勉強時間を確保しながら勉強を進めていけばよいと思います。

 私自身は、独学で勉強していたときは、夜、仕事から帰ってきてから机に向かって勉強していましたが、通信講座を受講して勉強した際は、朝食を食べながらとか、仕事の昼休みの時間などを活用して、スマホを使って勉強していました。

 このように、スマホを使って講義を聴いたり、問題演習をしたりすることができるというのも、通信講座の大きなメリットのひとつですね。

 実際のところ、ちょっとしたスキマ時間があれば、すぐにスマホをいじりますよね。その時間の全てを勉強時間に変えることができるわけです。

 なお、テキストも問題集もすべてオンライン化され、すべてスマホで受講できるという講座もありますので、スキマ時間だけで勉強したいという方は、そのような講座が最適ですね!

宅建試験情報

 それでは最後に、宅建試験に関する情報をご紹介しておきます。

試験日・申し込み・受験資格

 まずは、宅建試験の試験日、申し込み、受験資格などの概要です。

試験日

 毎年1回、10月の第3日曜日に実施されます。

申し込み

 インターネット又は郵送で申し込むことができます。⇒(一財)不動産適正取引推進機構

受験資格

 年齢、性別、学歴などの制約はありませんので、どなたでも受験できます。

試験内容

 宅建試験の試験内容の概要は、以下のとおりとなっています。

出題形式・出題数

 四肢択一式(マークシート):50問

試験科目

 @宅建業法 A権利関係(民法等) B法令上の制限 C税・その他

難易度・合格率・合格点

 宅建試験の合格率は、例年、おおむね15%程度で推移しており、国家資格としては標準的な難易度です。

 また、合格するためには、一般的に300時間程度の勉強時間が必要と言われています。

 なお、合格点は、例年50点満点中31点〜38点の間で推移しており、おおむね7割前後の正解が合格ラインとなっています。

試験会場や注意点

 宅建試験は、全国の各都道府県ごとに実施され、原則として、申込時点で居住している(住民票を置いている)都道府県での受験となります。

 ただし、学生や単身赴任等の事情で、住民票とは別のところに居住している場合は、現に居住している都道府県で受験することも可能です。

おすすめNo.1フォーサイト宅建通信講座
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