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宅建通信講座のおすすめ2022【初心者向けの人気19社比較ランキング!】

独学で資格取得 - 目指せ!宅建士 -
宅建の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します!
宅建士(宅地建物取引士)の通信講座
宅建のおすすめ通信講座【人気19社比較ランキング!】

更新日:2022年9月25日

宅建おすすめ通信講座

 宅建の通信講座は、各社それぞれに特徴があるため、どの講座を受講すればいいのかとても悩むと思います。

 そこで、宅建試験をはじめ、数々の資格試験に合格してきた管理人が、10年以上にわたってリサーチを続けている人気19社の宅建通信講座について、それぞれの特徴を比較し、おすすめの宅建講座をランキング形式でご紹介します!

 初心者におすすめの講座のほか、学習スタイル別・目的別のおすすめ通信講座や、選び方のポイントなどもご紹介しますので、是非参考にしてください!

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明(宅建士)

市役所に22年間勤めた元公務員。宅建、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
2022年 司法書士開業!Twitter

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目の宅建通信講座!おすすめ宅建通信講座ベスト2!

  1. 元大手予備校講師の最強コンビによるわかりやすい講義フルカラーテキスト、そして充実のサポートアガルート!⇒おすすめNo.1へ
  2. すべての学習をスマホのみで完結させられるオンライン講座 スタディング!⇒おすすめNo.2へ
このページの目次

宅建通信講座おすすめランキング【人気19社を徹底比較!】

宅建通信講座おすすめランキング!

 このランキングでは、初心者におすすめの宅建通信講座について、私が重視する以下の5項目で比較・評価し、総合評点が高い順にご紹介していきます。

ランキングの基準
  • 講義・講師(講義のわかりやすさ、講義時間数、講義スタイル)
  • 教材(テキスト・問題集、eラーニング)
  • 合格実績(合格率、合格者数、合格者の声)
  • サポート体制(質問対応その他フォロー制度)
  • 受講料(安さ、返金制度など)

※ ランキングの基準の詳細は、当ページ内の宅建通信講座のおすすめな選び方【ランキングの基準】をご参照ください。

おすすめ宅建通信講座のテキストの写真

宅建通信講座おすすめランキング表
ランキング/通信教育講座・予備校名
初心者向け宅建講座の比較項目
  • セールスポイント
  • ウィークポイント

※ 教育訓練給付金の対象には、教育訓練給付制度の対象講座を表示。要件を満たせば受講料の20%が給付されます。⇒教育訓練給付制度とは【通信講座の受講料がキャッシュバック!】

No.1:
アガルート
- 宅建試験 入門総合カリキュラム -

アガルート
アガルート宅建通信講座
⇒ アガルート宅建オンライン講座 公式サイト
  • 講義・テキスト・サポートなど全てがおすすめ!
アガルート宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

宅建試験 入門総合カリキュラム2023年試験向け】
[Web講座] 54,780円
※合格者全額返金 or お祝い金1万円!

★テキスト無しコース(製本テキストなしで、講義動画とデジタルブックのみで学習するコース)⇒ 32,780円
※合格者全額返金 or お祝い金5千円!

  • リーズナブルな価格設定!フルカラーテキスト充実の講義回数無制限の質問サービス付きこのお値段!
  • 合格者には全額返金 or 合格お祝い金!
講義時間数/講義スタイル
  • 元大手予備校講師の最強コンビが講義を担当!(元LEC・元大原)
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

インプット講義:46時間
アウトプット講義:26時間
合計:72時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • 冊子版のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)

講義受講、テキスト・問題集参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績
  • 受講生の43.7%が合格!(全国平均17.7%)

2021年度試験において、受講生の43.7%が合格という優れた合格実績(全国平均17.7%の2.47倍)
※2020年度:43.3%が合格(全国平均16.8%の2.58倍)

サポート体制
  • Facebookを利用したスピーディーで回数無制限の質問対応で、すぐに疑問を解消!さらに、他の受講生の質問も見れるので、質問するまでもなく解決することも!
  • 毎月1回のホームルーム! (Youtubeによる動画配信)

・Facebookグループによる質問対応(回数無制限、講師が直接回答)
・毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYoutubeを使った動画配信)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

アガルート宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:20点、合計:90点)

アガルートは、ウサギ先輩とカメ後輩のテレビCMでお馴染みですね。

アガルートの宅建講座は、元 大手予備校講師の最強コンビによるわかりやすい講義が最大の強みです!

テキストも、冊子版のフルカラーテキストを使用!

講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれるので、とってもわかりやすいです!

eラーニングに問題演習機能はありませんが、テキスト・問題集ともにスマホで閲覧できる「デジタルブック」が備わっていますので、オンラインで全ての学習を完結させることも可能です。

また、Facebookを使ったスピーディーで回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。しかも、講師が直接回答してくれます。

そしてなんと、これほど盛り込んだ講座内容で、リーズナブルな価格を実現し、合格者には受講料の全額返金(又は合格祝い金1万円)までもらえます!

さらに、受講生の43.7%が合格という優れた合格実績!

私なら、アガルートを選びます!

評判・口コミ

アガルート宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

アガルート本社営業の方にインタビューしました!⇒アガルートにインタビュー!【宅建講座】

公式サイト

アガルート宅建通信講座の公式サイト

学習経験者向けコースはこちら↓
アガルート宅建試験学習経験者向け通信講座
不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師が担当!

No.2:
スタディング
- 宅建士合格コース(スタンダード) -

スタディング宅建通信講座
⇒ スタディング宅建講座 公式サイト
  • 全ての学習がスマホのみで完結するオンライン講座!
スタディング宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

宅建士合格コース(スタンダード)2022年+2023年試験向け】
<講義+WEBテキスト+WEB問題集+模試>
[Web講座]19,800円
※2023年向けコースに無料で更新可能!

  • おどろきの圧倒的な低価格!
講義時間数/講義スタイル
  • 受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師が講義を担当!(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
  • 講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

インプット講義 :32時間
アウトプット講義:−
合計:32時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】フルカラーWebテキスト
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+7,480円

【問題集】Web問題集

教材(eラーニング)
  • 動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義受講、テキスト参照、問題演習など

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績
  • 当サイト管理人も他資格(マンション管理士、賃貸不動産経営管理士)で受講し、いずれも見事に合格!
  • 682名もの合格者の声! (2021年度)

公式サイトに、2021年度試験において、682名もの「合格者の声」の掲載あり
※2020年度:640名の合格者の声

サポート体制
  • 質問対応なし

質問対応なし

※ 学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※ 勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

スタディング宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:10点、受講料:20点、合計:90点)

スタディングの宅建講座は、スマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です!

サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。

この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おすすめのオンライン講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!

評判・口コミ

スタディング宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

スタケンとの比較記事はこちら⇒宅建のスマホで学べるオンライン講座を徹底比較!【スタディングvsスタケン】

公式サイト

スタディング宅建通信講座の公式サイト

No.3:
ユーキャン
- 宅地建物取引士講座 -

ユーキャン宅建通信講座
⇒ ユーキャン宅建講座 公式サイト
  • テキスト・eラーニングなど教材ナンバーワン!
ユーキャン宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
ユーキャンの宅地建物取引士講座2023年試験向け】
[Web講座]63,000円
※教材発送は10月下旬予定

  • あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心のユーキャン!
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:30時間
合計:60時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • 絞り込んだ効率的なフルカラーテキスト
  • 重要事項は全て「CheckPoint」に集約!
  • テキストのわかりやすさはナンバーワン!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)
  • 合格デジタルサポート」システム内で、テキスト参照から講義視聴、問題演習、進捗管理まで全てに対応!

動画講義、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績
  • 10年間で15,000人以上の合格者を輩出!

2020年度試験において、924名の合格者を輩出(2019年は1,369名、2018年は1,309名など、過去10年間で累計15,551名の合格者を輩出)

サポート体制
  • 丁寧な添削サービス!

・Eメール、郵便による質問対応(回数無制限。1日3問まで)
・7回の添削課題あり

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

ユーキャン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:90点)

ユーキャンの宅建講座は、昨年、フルカラーテキストにリニューアルされ、解説動画も一挙に充実させるなど、大きくバージョンアップしました!

ユーキャンは、教材制作のプロフェッショナルですから、テキストのわかりやすさはナンバーワンです!

そして、このわかりやすいテキストをベースに学習しながら、ポイントを絞った解説動画で理解をしっかりフォローしてくれます!

eラーニングも、講義動画だけでなく、テキスト参照や問題演習、進捗管理まで全てに対応!

さらに、毎年1,000人もの合格者を輩出する圧倒的な合格実績!

「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうのもユーキャンのスゴさでしたが、昨年のリニューアルで、名実ともにトップクラスの宅建講座になりましたね。

優れた教材で合格を目指すなら、ユーキャンがおすすめです!

評判・口コミ

ユーキャン宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

フォーサイトとの比較記事はこちら⇒【フォーサイトvsユーキャン】優れた教材で学べる宅建通信講座を徹底比較!

公式サイト

ユーキャン宅建通信講座

No.4:
フォーサイト
- 宅建スピード合格講座 -

フォーサイト宅建通信講座
⇒ フォーサイト宅建講座 公式サイト
  • テキストも講義も最小ボリューム!
フォーサイト宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

宅地建物取引士スピード合格講座(バリューセット3)2023年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
[Web講座]139,000円
セット価格→ 69,800円
[Web+DVD講座]139,000円
セット価格→ 78,800円
※「不合格者」全額返金!
※ バリューセット1・2は全額返金保証がない代わりに、教育訓練給付制度の対象講座

  • 「不合格」なら受講料を全額返金!
講義時間数/講義スタイル
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
  • 解説講義が少ない

インプット講義 :12時間
アウトプット講義:6時間
合計:18時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • 洗練されたフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)
  • eラーニングシステム「ManaBun」で、講義視聴からテキスト参照、問題演習、学習プラン作成まで全てに対応!

講義受講、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成など (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績
  • 787名の合格者を輩出!(2021年度)

2021年度試験において、787名の合格者を輩出

サポート体制

Eメールによる質問対応(回数制限あり⇒バリューセット3:20回、バリューセット2:15回、バリューセット1:10回)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価80点 80点

フォーサイト宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:80点)

フォーサイトの宅建講座では、徹底的に無駄を省き、イラスト・図解が豊富な洗練されたフルカラーテキストが使用されます!

また、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、学習プランの作成など、充実した機能を備えたeラーニングシステムを標準装備!

さらに、787名もの合格者を輩出する優れた合格実績を誇り、「不合格」の場合には受講料の全額を返金してもらえます!

テキスト・講義ともに最小ボリュームで合格が目指せますが、解説講義がかなり少ないため、教材を中心に自己学習ができる方におすすめです。

評判・口コミ

フォーサイト宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

ユーキャンとの比較記事はこちら⇒【フォーサイトvsユーキャン】優れた教材で学べる宅建通信講座を徹底比較!

公式サイト

フォーサイト宅建通信講座の公式サイト

No.5:
クレアール
- 宅建士 完全合格パーフェクトコース -

クレアール宅建通信講座
⇒ クレアール宅建講座 公式サイト
  • とにかく安く!とにかく丁寧!
クレアール宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
[先行学習型]宅地建物取引士 完全合格パーフェクトコース2023年試験向け】
[Web講座]64,800円
2022年9月末まで→ 43,000円
[Web+DVD講座]81,300円
2022年9月末まで→ 59,500円

  • 合格お祝い金8,000円あり!
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル
  • 非常識合格法(合格必要得点範囲に絞込み)
  • Vラーニングシステム・・・単元別講義(1単元30分)、パラレル学習法(インプットとアウトプットの融合)
  • 100時間を超える充実した講義!

インプット講義 :106時間
アウトプット講義:51時間
合計:153時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※PDFあり

【問題集】冊子版問題集※PDFあり

教材(eラーニング)
  • 一問一答Webテストあり!

講義受講、問題演習、PDF化されたテキスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績
  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトには、2021年度試験について31名の「合格者の声」の掲載あり
※2020年度試験:16名の合格者の声

サポート体制

Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応(回数無制限)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価75点 75点

クレアール宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:75点)

クレアールの宅建講座は、非常識合格法(合格必要得点範囲の絞り込み)が最大のセールスポイントとされています。

しかし、私が見る限り、講師歴20年のエキスパート講師による100時間を超える丁寧な講義がクレアールの最大の魅力です。

そして、カリキュラムは「パラレル学習法」が採用されており、インプット講義2単元(30分×2)ごとに、アウトプット講義1単元(30分)を繰り返しながら実践的な知識を身につけることができます。

また、eラーニング「一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習も可能です。

クレアールは、お買い得価格なうえに、合格者にはお祝い金ももらえますので、”とにかく安く”、”とにかく丁寧”な講座を求める方におすすめです。

非常識合格法の書籍プレゼントはこちら

評判・口コミ

クレアール宅建通信講座の評判・口コミ【体験レビュー!】

公式サイト

クレアール宅建通信講座の公式サイト

No.6:
LEC
- 宅建士 プレミアム合格フルコース -

LEC宅建通信講座
⇒ LEC宅建講座 公式サイト
  • 試験に向けて万全の態勢を整える!
LEC宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅地建物取引士 プレミアム合格フルコース2022年試験向け】
[Web講座] 154,000円
[DVD講座] 170,500円

  • 受講料が高額
講義時間数/講義スタイル
  • エース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣!
  • 長年にわたる蓄積したデータに基づき練り上げられたカリキュラム

インプット講義 :105時間
アウトプット講義:90時間
合計:195時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • LECのノウハウが集約された教材!

【テキスト】2色刷冊子版テキスト(LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」+オリジナルテキスト)

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2021年度試験において、受講生の71.3%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。(対象者443名中316名が合格)
2021年度については、64名の合格体験記が掲載されています。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)(回数制限あり⇒40回)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

LEC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)

LECは、法律系資格を中心とした業界最大手の資格予備校として、数多くの合格者を輩出し続けています。

LECの宅建講座は、エース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣、ノウハウが集約された教材、練り上げられたカリキュラム、優れた合格実績など、どれを見ても業界トップクラスです。

受講料は高額となりますが、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。

評判・口コミ

LEC宅建通信講座の評判・口コミ&徹底レビュー!

公式サイト

LEC宅地建物取引士通信講座の公式サイト

No.7:
スタケン
- 宅建講座 -

スタケン宅建通信講座
⇒ スタケン宅建講座 公式サイト
スタケン宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

スタケン 宅建講座2022年試験向け】
[Web講座] 16,280円
+アプリ代 370円

  • お求めやすい価格&合格者全額返金!
講義時間数/講義スタイル
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:-
合計:30時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • 市販テキストを使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト(住宅新報出版「パーフェクト宅建士」を使用)

【問題集】Web問題集(+別売スマホアプリ)

教材(eラーニング)
  • Web問題集&スマホアプリで問題演習!

講義受講、問題演習

合格実績
  • 合格実績の公表がない。

公表なし

サポート体制
  • 質問対応なし

質問対応なし

※ 掲示板機能(コニュニティーボード)により、受講生同士で質問し合ったり、情報交換が可能

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

スタケン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:10点、受講料:20点、合計:70点)

スタケンの宅建講座は、総合資格学院などで講師を務めてきたベテラン講師が、市販テキスト「パーフェクト宅建士」に沿って、さわやかな喋りでわかりやすい講義を展開してくれます。

市販テキストを使用するため、通信講座のメリットのひとつ”オリジナル教材”が欠けているのは残念なところですが、その分、お求めやすい価格になっています。

また、問題演習は、スマホアプリを別途購入して解くこともできますし、講座標準装備の問題演習機能で、過去10年分の過去問を一問一答や四肢択一の形式で解くこともできます。

なお、講義画面にテキストが表示されますので手元にテキストがなくても講義は受講できますが、スマホでテキストを参照する機能はありません。

このため、復習や問題演習の際にテキストを確認したい場合は、冊子版テキストも併用することになりますので、”スマホを中心に学習できる講座”という位置づけになるかと思います。

スタケンは、シンプルに「講義を受講したい」、「スマホで問題演習がしたい」というニーズに”お求めやすい価格”で応える講座といえますね。

評判・口コミ

スタケン宅建通信講座を体験レビュー!【評判・口コミ】

スタディングとの比較記事はこちら⇒宅建のスマホで学べるオンライン通信講座を徹底比較!【スタディングvsスタケン】

公式サイト

スタケン宅建通信講座の公式サイト

No.8:
日建学院
- 宅建士 重点Webコース -

日建学院の宅建通信講座
⇒ 日建学院 宅建講座 公式サイト
日建学院宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅地建物取引士(宅建士) 重点Webコース
2022年試験向け】
[Web講座] 110,000円

※「通信合格コース(38,000円)」は、講義なしの自己学習コースですので間違えないようにご注意ください。

講義時間数/講義スタイル
  • 最強の講師陣&最高の映像講義

約120時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2021年度試験において、2,820名の合格者を輩出

サポート体制

メール、FAXによる質問対応(回数無制限)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

日建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)

日建学院は、建築関係の資格を中心に、全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、併せて、通信講座も提供しています。

日建学院は、宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。

ただし、受講料がやや高めという点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、2,820名の合格者というのも通学生が中心と考えられることから、通信講座としての実績は未知数といえます。

評判・口コミ

日建学院の宅建通信講座の評判・口コミ&徹底レビュー!

公式サイト

日建学院 宅建士通信講座の公式サイト

No.9:
資格の大原
- 宅建士 週2合格コース -

資格の大原 宅建通信講座
⇒ 資格の大原 宅建講座 公式サイト
大原宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 週2合格コース・入門パック
2022年試験向け】
[Web講座]156,800円
[DVD講座]172,100円

  • 受講料が高額
講義時間数/講義スタイル
  • 満足度の高い講義

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:35時間
合計:135時間

講義は、通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書しながら解説

教材(テキスト・問題集)
  • 厳選した効率的な教材

【テキスト】2色刷冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ここ数年は公表なし(2017年度試験で、531名の合格者を輩出)

サポート体制

Eメールによる質問対応(回数制限あり⇒30回)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 65点

大原の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:65点)

大原は、さすが大手予備校だけあって、満足度の高い講義やオリジナル教材など、宅建試験に合格するには十分な講座が提供されます。

ただし、簿記、税理士、公認会計士などの会計系資格や公務員試験を中心とした講座展開を行っているため、法律系・不動産系資格では存在感が少し薄いように感じます。

通学スクールとして通うなら、LECやTACと並べて検討対象になりますが、宅建試験の通信講座を選ぶにあたって、敢えて大原を選択する必要はないのではないかと思います。

評判・口コミ

大原の宅建通信講座の評判・口コミ&徹底レビュー!

公式サイト

資格の大原 宅建士通信講座の公式サイト

No.10:
TAC
- 宅建士 総合本科生S Plus -

TAC宅建通信講座
⇒ TAC宅建講座 公式サイト
TAC宅建講座の比較項目
通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 総合本科生S Plus2022年試験向け】
[Web講座] 196,000円
[DVD講座] 206,000円

  • 受講料が高額
講義時間数/講義スタイル
  • エキスパート講師陣
  • 短期合格の戦略的カリキュラム

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:63時間
合計:163時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材

【テキスト】白黒冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2021年度試験において、1,063名の合格者を輩出(2020年度は911名)

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応(回数無制限)

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 65点

TAC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:0点、合計:65点)

TACは、もともと会計系の資格で開校した予備校で、宅建試験に関しては、いわゆる名物講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少なく感じます。

とはいえ、信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣、ノウハウを凝縮した教材、戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

ただし、もっと低価格の講座で十分に合格できるわけですから「通信講座」を検討する場合は、やはり通信講座専門校(アガルート、ユーキャン、スタディングなど)の中で検討するのがベターかと思います。

評判・口コミ

TAC宅建通信講座の評判・口コミ&徹底レビュー!

公式サイト

TAC宅建士通信講座の公式サイト


No.11:
四谷学院
- 宅建講座 -

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建講座
[Web講座] 82,800円
講義時間数

12時間(アニメ動画)
テキスト

フルカラー(冊子)
eラーニング

講義受講、Web問題集、学習プラン作成
合格実績

64.4%(2019〜2021年の平均)
サポート体制

Eメール(回数無制限。担任サポートスタッフ)
総合評価

65点
四谷学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:65点)
一言コメント

「55段階学習システム」で有名ですが特に意味はなく、カリキュラムに沿って、10分程度のアニメ動画を視聴し、対応したテキストを読み、Web問題集を解く、を繰り返す。アニメ動画は他社にない特徴ですが、実質的にはテキストは自己学習になる点に注意。
評判・口コミ

四谷学院の宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

No.12:
L・A <エル・エー>
- 宅建 速学合格コース -

通信講座名/受講料

宅建 速学合格コース2022年向け】
[Web講座] 60,500円
早期割引→49,500円
講義時間数

75時間
テキスト

2色刷(冊子)(市販「パーフェクト宅建」シリーズ使用)
eラーニング

講義受講
合格実績

33%(2019年度)
合格者の声に合格年度の記載なし(過去からの累計で78名)
サポート体制

Web質問システム、郵送(回数無制限)
総合評価

60点
エル・エー宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:5点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:60点)
一言コメント

市販テキストを使用することでコストを抑え、プロの講義を提供するのが「授業屋」であるエルエーの神髄。丁寧な授業には安定感があるが、通信講座のメリットのひとつ”オリジナル教材”が欠けてしまうのは残念。
評判・口コミ

エルエー宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

No.13:
キャリカレ
- 宅地建物取引士 合格指導講座 -

通信講座名/受講料

宅地建物取引士 合格指導講座
[Web講座] 49,600円 
ネット申込割引→39,600円
※「合格者」全額返金!
講義時間数

33時間
テキスト

2色刷(冊子)
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声もほぼなし(年に数名)
「70%の合格率」との記載があるが、担当講師の通学スクールでの実績
サポート体制

Eメール(専属サポーター)
総合評価

60点
キャリカレ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:60点)
一言コメント

受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けられる点と、専属サポーターによるサポート体制は魅力的ですが、講座内容自体には特筆すべき点はなく、特に合格実績に関しては信頼できる情報がほとんどありません。
評判・口コミ

キャリカレ宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

No.14:
宅建学院
- 宅建超完璧講座 -

通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建超完璧講座
[DVD講座] 115,500円
講義時間数

93時間
テキスト

2色刷(冊子)(らくらく宅建塾使用)
eラーニング

なし(DVDのみ)
合格実績

公表なし
サポート体制

質問専用ホットライン(電話・FAX)
総合評価

60点
宅建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:60点)
一言コメント

独学者のバイブル「らくらく宅建塾」をテキストとして使用するDVD通信講座。独学者向けのテキストのため、通信講座のメリットが薄らぐように感じます。らくらく宅建塾が気に入った方は検討の余地あり。

No.15:
e-pla(イープラ)宅建
- 宅建通信講座 -

通信講座名/受講料

宅建通信講座(公開模試付属)2022年向け】
[Web講座]38,500円
[Web+DVD講座]40,700円
講義時間数

7時間
テキスト

2色刷(冊子)(市販テキスト「パーフェクト宅建士」使用)
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
サポート体制

質問サポートあり(回数制限あり)
総合評価

60点
イープラ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:60点)
一言コメント

市販テキストに7時間の講義を提供する講座です。

No.16:
総合資格学院
- 宅建通信講座 -

通信講座名/受講料

宅建通信講座2022年向け】
[Web講座]39,600円
講義時間数

ほぼなし
テキスト

2色刷(冊子)(学院著書の市販「必勝合格宅建士テキスト」使用)
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声もなし
サポート体制

Eメール
※電話カウンセリング1回のみあり
総合評価

55点
総合資格学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:55点)
一言コメント

市販テキストとその付属DVDによる学習がメインで、あとは模試を受けるのみ。通信講座としての中身はほとんどありません。

販売終了:
資格スクエア

※2021年5月6日をもって講座販売終了
通信講座名/受講料

逆算思考の宅建士合格術(逆算プラン)
[Web講座]151,800円
講義時間数

110時間
テキスト

Webレジュメを製本したもの
eラーニング

講義受講、レジュメ参照
合格実績

79%(2019年度)
サポート体制

質問対応なし
総合評価

70点
資格スクエア宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:5点、合計:70点)
一言コメント

IT×脳科学を駆使し、AIによる未来問など既存の学習法に捉われない学習法で、79%という驚愕の合格実績を叩き出しましたが、充実した講義はあるものの、教材はWebレジュメの製本版が使用され、Web問題集もないなどITを駆使した講座としては物足りなさを感じます。
評判・口コミ

資格スクエアの宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

販売終了:
Livoo!

※2020年12月23日をもって講座販売終了
通信講座名/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士試験対策コース
[Web講座]39,000円

合格者には半額返金
就職すればさらに半額返金で実質ゼロ円
一言コメント

2020年10月時点で、2019年度試験対応の講座を販売中のため、ランキング圏外。

販売終了:
ヒューマンアカデミーたのまな

※2019年向け講座をもって講座販売終了
通信講座名/受講料

宅建士試験対策講座【2019年試験向け】
[Web講座]70,632円
講義時間数

35時間
テキスト

2色刷り(冊子)(講師著書の市販「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用)
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声は過去からの累計で15名
サポート体制

Eメール、郵送、FAX、月1回の個別オンライン面談
総合評価

75点
ヒューマンアカデミーたのまなの宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:75点)
一言コメント

おもしろくてインパクトのある大澤茂雄講師(宅建ダイナマイト合格スクール主宰)の講義が最大の魅力。また、月1回のオンライン面談もあり。ただし、テキストが対話形式という個性的な記述のため注意が必要。
評判・口コミ

ヒューマンアカデミーたのまな宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

初心者向けのおすすめ通信講座を学習スタイルで比較!

学習スタイルで選ぶ!初心者向け宅建通信講座

 初心者の方は、上記でご紹介したおすすめランキングのうち、上位3社から選んでいただければ間違いないかと思います。

 ただし、その3社から選ぶにしても、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラム、サポートなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、初心者向けのおすすめ宅建講座を学習スタイルで比較してご紹介したいと思いますので、参考にしてみてください。

「理解重視」で勉強するならアガルート宅建講座

理解重視で勉強するならアガルートがおすすめ

 まずは、宅建試験の勉強は、基本的に机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。

 机に向かって勉強する場合におすすめの宅建講座は2つあり、まずは、「理解重視」で勉強したい方へのおすすめ講座です。

  • 机に向かって「理解重視で」勉強したい方には、アガルート!
アガルートが理解重視な理由
  • 約70時間の充実した講義!
  • 大手資格予備校LECと大原でそれぞれ長年講師を務めた最強コンビによる丁寧な指導!
  • スピーディーな質問対応や月1回のホームルームで疑問を解消!
  • 視覚的に理解しやすいフルカラーテキスト!

 アガルートは、総講義時間約70時間の充実した講義で、大手資格予備校LECと大原でそれぞれ長年講師を務めた最強コンビに丁寧に教えてもらうという学習スタイルになります。

 さらに、Facebookを使ったスピーディーな質問対応や、月1回のホームルームなど、受講生に伴走する充実したサポート体制により、疑問を残さず勉強を進めることができます。

 このため、机に向かって”理解重視”で勉強したい方に最適です!

 テキストも、視覚的に理解しやすいフルカラーテキストが使用されます!

 宅建の試験勉強では、どうしても暗記が必要になりますが、単純に暗記するのは苦痛でしかありません。

 しかし、しっかりと理解しながら勉強すれば簡単に記憶することができますので、「理解重視」の勉強は、王道の勉強法といえます。

通信講座名/受講料

宅建試験 入門総合カリキュラム2023年試験向け】
[Web講座] 54,780円
※合格者全額返金 or お祝い金1万円!

★テキスト無しコース(製本テキストなしで、講義動画とデジタルブックのみで学習するコース)⇒ 32,780円
※合格者全額返金 or お祝い金5千円!

講義時間数

72時間

テキスト

フルカラー(冊子版+Web版)

公式サイト アガルート宅建通信講座の公式サイト

「効率重視」で勉強するならユーキャン宅建講座

効率重視で勉強するならユーキャンがおすすめ

 次は、机に向かって「効率重視」で勉強したい方へのおすすめ宅建講座です。

  • 机に向かって「効率重視」で勉強するならユーキャン!
ユーキャンが効率的な理由
  • 絞り込んだ効率的なフルカラーテキスト!
  • 重要事項を集約した「CheckPoint」を中心にテンポよく解説!
  • 充実のeラーニングシステムでスキマ時間を有効活用!

 ユーキャンは、絞り込んだ効率的なフルカラーテキストを使用し、しかもこのテキストは、重要事項を全て「CheckPoint」に集約するという画期的な編集がなされています。

 また、このCheckPointを中心としたポイントを絞った解説講義により、テンポよく学習が進められます。

 このため、机に向かって”効率的に”勉強したい方に最適です!

 さらに、充実のeラーニングシステムで、スキマ時間を効率的に使って勉強することも可能です!

通信講座名/受講料

ユーキャン 宅地建物取引士講座2023年試験向け】
[Web講座] 63,000円
※教材発送は10月下旬予定

講義時間数

60時間

テキスト

フルカラー(冊子版+Web版)

公式サイト ユーキャン宅建通信講座

「スマホ」でスキマ時間に勉強するならスタディング宅建講座

スマホで勉強するならスタディングがおすすめ!

 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間などにスマホを使って勉強しようと考えている方におすすめのオンライン講座です。

  • スキマ時間に「スマホ」で勉強するならスタディング!
スタディングがスマホ学習に適している理由
  • カリスマ講師のコンパクトな講義!
  • アプリ(Web問題集)でサクサク勉強できる!
  • すべての学習をスマホだけで完結できる!

 スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師(竹原 健 先生)による総講義時間32時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることができます。

 そしてなんと、すべての学習をスマホだけで完結させることができますので、スキマ時間を使った学習スタイルに最適です!

通信講座名/受講料

スタディング 宅建士合格コース(スタンダード)2022年+2023年試験向け】
<講義+WEBテキスト+WEB問題集+模試>
[Web講座]19,800円
※2023年度向けコースに無料で更新可能!

講義時間数

32時間

テキスト

フルカラー(Web版)

公式サイト スタディング宅建通信講座 公式サイト

初心者向けおすすめ宅建講座 比較一覧表

 以上、学習スタイル別の初心者におすすめの宅建講座をまとめると、以下のようになりますね。

学習スタイルで選ぶ初心者向け宅建講座

 ここで、各通信講座のポイントを簡潔に整理した表を掲載しますので、比較検討の参考にしてください。

初心者におすすめの宅建講座の比較表
比較項目 【理解重視】
アガルート
【効率重視】
ユーキャン
【スマホ特化】
スタディング
受講料 宅建試験 入門総合カリキュラム【2023年向け】
54,780円
※合格者全額返金 or お祝い金1万円!

★テキスト無しコース
32,780円
※合格者全額返金 or お祝い金5千円!
ユーキャンの宅地建物取引士講座【2023年向け】
63,000円

※教材発送は10月下旬予定
宅建士合格コース(スタンダード)【2022年+2023年向け】

19,800円
※2023年向けコースに無料で更新可能!
講義時間 72時間 60時間 32時間
講師 -元LECのベテラン講師-
小林美也子講師
-元 資格の大原のベテラン講師-
林裕太講師
5名を中心とした講師陣で解説講義を分担 -受験指導界のカリスマ講師-

竹原健講師
講義 テキストを画面に表示してマーカーしながら解説 大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 大画面の前に立ち、スライドを表示して解説
テキスト フルカラー(冊子+Web) フルカラー(冊子+Web) フルカラー(Web)
問題集 冊子+Web 冊子+Web Web
eラーニング 講義
テキスト・問題集
講義
テキスト・問題集
問題演習
学習プラン作成
講義
テキスト
問題演習
合格実績 受講生の合格率43.7%(全国平均17.7%の2.47倍)(2021年) 924名の合格者を輩出(2020年) 682名の合格者の声(2021年)
サポート体制 ・Facebook(回数無制限)
・毎月1回のホームルーム
Eメールor郵送(回数無制限※1日3問まで) 質問対応なし
総合評価 90点
アガルート宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:20点、合計:90点)
90点
ユーキャン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:90点)
90点
スタディング宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:10点、受講料:20点、合計:90点)
公式サイト アガルート宅建通信講座 ユーキャン宅建通信講座 スタディング宅建通信講座

短期集中のおすすめ通信講座

 宅建試験まで、もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の最後の頼みの綱、初心者向けの「短期集中講座」といったものも用意されています。

 宅建の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの3ヶ月にまで凝縮した短期集中の通信講座です。

 効率的な講義や、良質な問題演習など工夫を凝らし、短期間で合格へと導いてくれる講座となっていますので、おすすめの短期集中講座を3つピックアップしてご紹介します。

短期講座おすすめNo.1:
LEC

LEC短期集中宅建通信講座
⇒LEC宅建講座 公式サイト
LEC短期集中宅建講座
通信講座名・受講料
究極の短期集中学習コース!3ヶ月で合格を目指す!

宅建士 ウルトラ合格ライトコース2022年試験向け】
[Web講座] 91,300円

カリキュラム(概要)

インプット講義(45時間)

アウトプット演習講義(15時間)

模試(4回)

管理人コメント

LECの「ウルトラ合格ライトコース」では、“合格に必要な知識”を凝縮した「ウルトラ速習35時間完成講座」で、まずはインプットを済ませます。

その後に「ウルトラ演習解きまくり講座」で良質な問題演習で知識の定着と解答力を養成し、4回の模試で本試験に向けた総仕上げを行うというカリキュラムで、最短3ヶ月の短期合格を実現します!

公式サイト

LEC短期集中宅建講座の公式サイト

短期講座おすすめNo.2:
スタディング

スタディング短期集中宅建通信講座
⇒ スタディング宅建講座 公式サイト
スタディング短期集中宅建講座
通信講座名・受講料
スマホのみでスキマ時間の全てを勉強時間に変えて、 短期合格を目指す!

宅建士合格コース<スタンダード>【2022年+2023年向け】
[Web講座]19,800円
※2023年向けコースに無料で更新可能!

カリキュラム(概要)

インプット講義(約32時間)

Web問題集(自己学習)

模試(1回)

管理人コメント

スタディングの宅建士講座は、講義の受講から過去問演習まですべての学習をスマホのみで完結させることができます。

このため、自宅での学習時間に加え、普段の生活でスマホを触っている時間のすべてを勉強時間に変えることができますので、超短期合格も狙えます!

公式サイト

スタディング短期集中宅建講座の公式サイト

学習経験者向けのおすすめ通信講座

 以上は、初心者向けのおすすめ宅建講座でした。では、初心者ではない場合はどうすればいいのでしょうか。

 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、2年目に再チャレンジする際はイチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、宅建試験の学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 学習経験者の場合は、初心者と同じように基礎からじっくりと学習をやり直すというのは効率的ではありませんので、基礎知識をサッと復習しながら、問題演習を中心とした学習で得点力を養うという学習方法が効果的です。

 学習経験者向けの宅建講座では、インプットとアウトプットを均等に進めるコースや、アウトプット中心のコースなどが用意されていますので、おすすめの3つの講座をピックアップしてご紹介します。

No.1:
アガルート 宅建試験 演習総合カリキュラム

アガルート学習経験者向け宅建通信講座
⇒アガルート 宅建講座 公式サイト
アガルート学習経験者向け宅建講座
通信講座名・受講料
学習経験者向けに最適化されたインプット講義と問題演習の平行学習!

宅建試験 演習総合カリキュラム2023年向け】
[Web講座] 76,780円
※合格者全額返金保証(又は、お祝い金1万円)

★テキスト無しコース(製本テキストなしで、講義動画とデジタルブックのみで学習するコース)⇒ 54,780円
※合格者全額返金保証(又は、お祝い金5千円)

カリキュラム(概要)

インプット・アウトプット平行講義(45時間)

総まとめ講義(12時間)

答練・模試(3回)

管理人コメント

アガルートの「演習総合カリキュラム」は、「インプット講義」と「過去問演習・解説」を平行して行う「演習総合講義」を中心として、直前答練、総まとめ講座、模擬試験というインプット・アウトプットの全ての講座を盛り込み、学習経験者が知識の底上げと解答力を養成するには、最適な講座です!

公式サイト

アガルート宅建士の通信講座(学習経験者向け)

No.2:
LEC 宅建士 再チャレンジ合格フルコース+スーパー合格講座

LEC学習経験者向け宅建通信講座
⇒LEC 宅建講座 公式サイト
LEC学習経験者向け宅建講座
通信講座名・受講料
徹底的な基礎固め+圧倒的な演習量で得点力を磨く!

宅建士 再チャレンジ合格フルコース+スーパー合格講座2022年向け】
[Web講座] 148,500円
[DVD講座] 165,000円

カリキュラム(概要)

インプット講義(139時間)

答練・模試(15回)

直前講義(18時間)

管理人コメント

この講座は、基礎知識のインプットから徹底的にやり直したうえで、応用論点・頻出論点の演習を中心とした学習経験者向けコースで、圧倒的な演習量を誇り、本試験を突破するための出題パターンと解法テクニックを習得していくための講座です!

学習時間に余裕があり、絶対の絶対に合格したい!という方におススメです。

公式サイト

LEC宅建士の通信講座(学習経験者向け講座)

No.3:
TAC 宅建士 答練本科生

TAC学習経験者向け宅建通信講座
⇒TAC 宅建講座 公式サイト
TAC学習経験者向け宅建講座
通信講座名・受講料
とにかく問題演習!アウトプット完全制覇コース!

宅建士 答練本科生2022年向け】
[Web講座] 90,000円

カリキュラム(概要)

答練・模試(25回)

管理人コメント

問題演習不足を痛感している学習経験者が、とにかく問題演習をこなし、本試験での得点力を高めるためのアウトプット完全制覇コースです!

公式サイト

TAC宅建士の通信講座(学習経験者向け)

おすすめ宅建通信教育講座を項目別に徹底比較!

 次は、費用の安さや、合格率の高さ、サポートの充実度など、項目別におすすめの宅建通信教育講座を比較していきたいと思います。

費用の安さで比較!金銭的に厳しい方におすすめの通信講座

 自分に合った、より良い通信講座を選ぼうと思っても、どうしても金銭的に厳しい場合もありますよね。

 いくら講座内容が良くても、手が出せないような価格では購入できませんからね。。ここは、ご自身の財布と相談が必要になってきます。

大手予備校と通信教育講座の費用の違い

 受講料に関しては、LEC・TAC・大原などの大手資格予備校教室運営のコストがかかるため、15万円前後という高額な受講料となっています。

 一方、アガルート・ユーキャン・スタディングなどの通信教育講座教室運営のコストがかからないため、2万円〜6万円と非常に低価格です。

 LEC・TACなどの大手予備校は受講料は高額ですが、知名度も実績もあり、優れた資格講座であることは、わかりきっています。

 しかし、アガルート・ユーキャンなどの通信教育講座は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手資格予備校よりも劣っているのでしょうか?

 そんなことはありません。価格が高いか安いかは、教室運営をしているかどうか(地代家賃、人件費など)で違いが出てくるだけです。

 つまり、講義、教材、カリキュラム、サポートなど、それぞれの講座内容で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良い。というのが私の考え方です。

 通信教育講座は、大手資格予備校に遜色のない合格実績を築き上げているわけですから、通信講座を選ぶ際には、敢えて大手資格予備校から選ぶ必要はありません。通信教育講座の中から安心して選んでください。

料金を安い順に比較

 ということで、料金が安い順に、宅建講座を並べてみました。

 ただし、安いだけで質を伴わないものをご紹介する必要もありませんので、当ページのおすすめ上位5社に絞り、その中でも各社の初心者向けの主力講座(オールインワンのパック講座)で比較しています。

通信講座名 コース名 講義時間 費用
スタディング 宅建士合格コース<スタンダード>(2022年+2023年試験) 32時間 19,800円
クレアール [先行学習型]完全合格パーフェクトコース(2023年試験) 153時間 64,800円
43,000円
アガルート 宅建入門総合カリキュラム(2023年試験) 72時間 54,780円
合格者返金or お祝い金
ユーキャン 宅地建物取引士講座(2023年試験) 60時間 63,000円
フォーサイト 宅建スピード合格講座バリューセット3(2023年試験) 18時間 139,000円
69,800円
不合格者返金

 ご覧のとおり、価格の安さでいえば、スタディングがダントツの最安値ですね。

 次いでクレアールアガルートの順になっています。

 これらはいずれも、当ページのおすすめ上位でご紹介している講座ですので、安いからといって講座の質が低いなどということは、一切ありません。

 いずれの講座も、安心して受講していただけると思います。

 なお、 宅建の通信講座19社の受講料について、宅建通信講座を受講料(価格)で徹底比較!【安い順ランキング!】のページで徹底比較していますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

合格率の高さで比較!どうしても合格しないと困る方におすすめの通信講座

 絶対に合格したい、合格できないと困る、なにがなんでも合格したい、という場合は、とにかく「合格率・合格実績」が高い講座を選ぶという方法もあります。

 ただし、合格率や合格実績については、会社によって公表方法が異なるため、同列で比較することは難しいのが現状です。

 各社で公表している合格実績について、おすすめの上位5社で比較してみると、以下の表のようになります。

合格実績の比較表
通信講座名 合格実績
アガルート 受講生の合格率43.7%(2021年度)
ユーキャン 924名合格者を輩出(2020年度)
フォーサイト 787名合格者を輩出(2021年度)
スタディング 682名合格者の声を掲載(2021年度)
クレアール 31名合格者の声を掲載(2021年度)

 このように、合格実績として、「合格率」を公表している会社と、「合格者数」を公表している会社、そして、「合格者の声」をホームページに掲載している会社、とそれぞれ公表方法が異なっています。

 これは、各社の特徴により、アピールできる方法が異なるからだと考えられます。

 アガルートは、ユーキャンほどの知名度がなく、合格者の人数そのものでは敵わないため、合格率を公表していると考えられますし、逆にユーキャンは、受講生の数が多く合格者の絶対数が多いため、「合格者数」を公表していると考えられます。

 スタディングは、低価格で手軽に始められる一方で、いい加減な勉強しかしない人も多いため、合格率が高くならないのかもしれません。

 このように、各社ともそれぞれの事情があると推測されますので、同列で比較できないのは、やむを得ませんね。

 ただし、当サイトのランキング上位でご紹介している通信講座は、いずれも優れた実績のある講座ですので、安心して受講していただけるはずです。

サポートの充実度で比較!挫折しがちな方におすすめの通信講座

 独学と違って、サポートが受けられるというのも、通信講座のメリットのひとつですね。

 通信講座のサポートは、勉強中に疑問点が湧いてきたときに、それを解消してくれるのはもちろんのことですが、勉強のモチベーションアップにも効果的です。

 特に、勉強するのが苦手で挫折しがちな人は、サポートが充実した通信講座を選ぶのがおすすめです。

 そこで、おすすめ通信講座の上位5社のサポート体制を比較し、サポートが充実している順に並べると、以下の表のようになります。

通信講座名 サポート内容
アガルート

・Facebookグループによるスピーディー回数無制限の質問対応(講師が直接回答)、他の受講生の質問も見れるので、質問するまでもなく解決できることも多い。

毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYoutubeを使った動画配信)

ユーキャン

・Eメール、郵便による回数無制限の質問対応(1日3問まで)

・7回の添削課題あり

クレアール

Eメール、FAXによる回数無制限の質問対応

フォーサイト

Eメールによる質問対応(回数制限あり⇒バリューセット3:20回、バリューセット2:15回、バリューセット1:10回)

スタディング

質問対応なし

※ 学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※ 勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

 ご覧のとおり、サポートの充実度でいえば、アガルートが圧倒的で、次いでユーキャン、クレアールと続きますね。

 スタディングは、圧倒的な低価格ですので、質問サポートがないのは、やむを得ないのかもしれません。その代わり、システム面で受講生をサポートできるように工夫がなされていますね。

スマホだけで学べる講座を比較!忙しい方におすすめのオンライン講座

 次は、宅建通信講座(オンライン講座・WEB講座)をスマホ対応(eラーニングの充実度)で比較してみたいと思います。

 やはり、仕事で忙しく、机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方は、いかにスキマ時間を有効活用して勉強できるか、というのがポイントになってきます。

 ということで、ここではスマホだけで勉強できるオンライン講座をご紹介したいと思います。

スマホ学習に特化したオンライン講座

 スマホ学習に特化したオンライン講座の代表格は、「スタディング」と「スタケン」ですね。

 スタディングは、そもそもスマホだけで勉強するオンライン講座ですし、スタケンも、スマホを中心に学習することを想定した講座です。

オンライン講座名/受講料 スマホ対応
スタディング 宅建士合格コース<スタンダード>
19,800円
講義視聴、テキスト参照、問題演習、進捗管理
スタケン 宅建講座
16,280円
+アプリ代 370円
講義視聴、(テキスト参照)、問題演習、進捗管理
※テキストは、講義動画で表示

 スタディングとスタケンについては、宅建のスマホで学べるオンライン講座を徹底比較!【スタディングvsスタケン】のページで徹底比較していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

優れたeラーニング機能を備えたオンライン講座

 そして、原則として冊子版の教材を使用しながらも、すべての教材がスマホでも利用できる優れたeラーニング機能を構築しているのが、ユーキャンフォーサイトです。

オンライン講座名/受講料 スマホ対応
ユーキャンの宅地建物取引士講座
63,000円
講義視聴、テキスト参照、問題演習、進捗管理
フォーサイト 宅建スピード合格講座(バリューセット3)
139,000円
69,800円
講義視聴、テキスト参照、問題演習、進捗管理

 ユーキャンとフォーサイトについては、優れた教材で学べる宅建通信講座を徹底比較!【ユーキャンvsフォーサイト】 のページで徹底比較していますので、詳しくはそちらをご参照ください。

DVDで学べる講座を比較!ネット環境が悪い方におすすめのDVD講座

 次は、スマホで勉強するのとは真逆に、自宅のインターネット環境が悪いなど、オンライン講座・WEB講座ではなく、DVD講座を探している方もいらっしゃるかもしれませんね。

 DVDで学べる通信講座は、最近は減少傾向にありますが、当サイトの上位10社の中では、下記の5社がDVD通信に対応しています。

 いずれもWEB通信に比べると、DVD通信の方が10,000円前後ほど割高になりますが、それはやむを得ませんね。

 この5社の中では、フォーサイト・クレアール以外は受講料が一気に跳ね上がり、15万円を超えてきます。

 ですので、DVD通信講座としての検討対象は、フォーサイトかクレアールのいずれかになりますね。

DVD通信講座 コース名/受講料
フォーサイト

宅建スピード合格講座(バリューセット3)2023年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)

[Web講座]139,000円
セット価格→ 69,800円
[Web+DVD講座]139,000円
セット価格→ 78,800円
※「不合格者」全額返金保証!

クレアール

教育訓練給付制度の対象講座
[先行学習型]宅建 完全合格パーフェクトコース2023年試験向け】

[Web講座]64,800円
2022年9月末まで→ 43,000円
[Web+DVD講座]81,300円
2022年9月末まで→ 59,500円
※合格お祝い金8,000円

LEC

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 プレミアム合格フルコース2022年試験向け】

[Web講座] 154,000円
[DVD講座] 170,500円

大原

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 週2合格コース・入門パック
2022年試験向け】

[Web講座]156,800円
[DVD講座]172,100円

TAC

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 総合本科生S Plus2022年試験向け】

[Web講座] 196,000円
[DVD講座] 206,000円

通信と通学のハイブリッドで受講できるおすすめの宅建予備校

 通学できるなら通学したいけれど、毎週必ず通えるかどうか不安、、、という場合は、大手予備校なら、通える日は通学し、都合が悪い日は別途WEB通信で受講する、ということもできます。

 つまり、自分の都合に応じて、通信と通学をハイブリッドで受講する形態ですね。

 以下の予備校は、いずれも「通学講座」を申し込めば、欠席した日のためのWEBフォローが標準で用意されていますので、このような自由な受講が可能です。

 通学講座で考えた場合は、LECが一番のおすすめですね。人気の実力派講師陣ノウハウが集約された教材研究し尽くされたカリキュラム優れた合格実績など、どれを見ても、業界トップクラスです。

 通える範囲にLECがあるようでしたら、宅建の予備校としては、LECを一番におススメします!

通信も通学もできる予備校 コース名/受講料 校舎数
LEC

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 プレミアム合格フルコース2022年試験向け】
[通学+Web通信]181,500円

全国49校
日建学院

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 スーパー本科コース2022年試験向け】
[通学+Web通信] 308,000円

全国150校
TAC

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 総合本科生S Plus2022年試験向け】
[通学+Web通信] 200,000円

全国34校
大原

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 週2合格コース・入門パック
2022年試験向け】
[通学+Web通信]172,100円

全国48校

 通学講座については、詳しくは「宅建の学校・予備校おすすめランキング!【通学講座を探そう!】」のページでご紹介していますので、そちらをご参照ください。

独学のデメリットと通信講座のメリット

独学のデメリットと通信講座のメリット

 宅建試験は、独学でも合格することは可能です。

 ただし、独学には数多くのデメリット(壁)がありますので、それを自力で乗り越えないといけません。

通信講座なら独学のデメリットを全て払拭できる!

 しかし、通信講座を利用すれば、こういった独学のデメリットをすべて払拭することができますので、独学に自信がない方・不安な方は、通信講座を積極的に利用するのがおすすめです。

項目 独学のデメリット(壁) 通信講座で払拭!
講義
  • 自分でテキストを読まないといけない。
  • 理解が進まない。
  • プロ講師の講義が受講できる。
  • 理解が進む。
教材
  • 自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • あくまでも市販教材
  • 合格に必要な教材一式が提供される。
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材が利用できる
カリキュラム 
  • 自分で勉強する順番や勉強方法を考えないといけない。
  • 勉強方法が不安になる。
  • 効率的に合格するためのカリキュラムが用意されている。
  • 安心して勉強できる。
サポート
  • わからなくても質問できない。
  • 孤独でモチベーション維持が難しい。
  • わからない場合に質問できる
  • モチベーションも維持できる。

 このように、通信講座を利用することで、独学のデメリットがすべて打ち消されることがわかりますね。

通信講座のメリット5つとデメリット1つ

 これがつまり、「通信講座のメリット」ということになります。

独学と比較した通信講座のメリット
  • プロの講義を受講することができる
  • オリジナルの教材一式が提供される
  • 効率的なカリキュラムで勉強できる
  • サポートが受けられる

 このように、通信講座には多くのメリットがある一方で、デメリットがあるとすれば、コストがかかることぐらいです。

独学と比較した通信講座のデメリット
  • コストがかかる

 もちろん、独学に自信がある方や、金銭的に独学を選ばざるを得ない方は、独学でももちろん問題ありません。私自身も独学で合格しましたので。

 しかし、独学が不安な方は、通信講座を受講することで、独学のデメリットを全て払拭できますので、通信講座を受講するのがおすすめです!

 当ページのおすすめ通信講座を是非参考にしてみてください。

【ランキングの基準】宅建通信講座のおすすめな選び方

 それでは次は、宅建通信講座のおすすめな選び方について、ご紹介したいと思います。

 これはつまり、当ページのおすすめランキングの基準にもなっているもので、以下の5項目で評価しています。

通信講座の選び方【ランキングの基準】
  • 講義・講師(講義のわかりやすさ、講義時間数、講義スタイル)
  • 教材(テキスト・問題集、eラーニングなど)
  • 合格実績(合格率、合格者数、合格者の声など)
  • サポート体制(質問対応その他フォロー制度)
  • 受講料(安さ、返金制度など)

 それでは順に、各項目について解説していきます。

選び方@:講義・講師(講義のわかりやすさ・講義時間数・講義スタイル)

 宅建通信講座を受講する最大のメリットは「講義」です。

 つまり、講義・講師は通信講座を選ぶ際に、最も重要な要素のひとつと言えますね。

講義のわかりやすさ

 わかりやすい講義かどうかのポイントは、大きく分けて以下の2点です。

  • 重要度に応じてメリハリをつけたうえで、噛み砕いて解説してくれるか
  • 受講生のやる気を起こさせる熱意や、聞き手を惹き付けて退屈させない話術も重要

 カリスマ講師と呼ばれるような講師や高い実績を築き上げている講師は、こういった特徴を備えていますよね。

 少なくとも、聞いていて退屈するような講義やメリハリのない講義、淡々とテキストを読み上げるだけのような講義は、あまりおすすめできませんね。

 この辺りは、サンプル講義を聴いたうえで判断してみてください。

講義時間数

 講義時間数の関係でいうと、以下の2つに分かれます。

  • コンパクトに要点を絞った講義(20時間程度のものもある)
  • 丁寧で充実した講義(100時間を超えるものもある)

 これは、どちらが良いとは一概には言えません。コンパクトさを売りにする場合もありますし、丁寧さを売りにする場合も、いずれもあり得ます。

 解説講義は要点だけで、あとは自分でテキストを読めば理解できるような方は、コンパクトな講義が効率的ですね。

 一方、自分でテキストを読むのが苦手な方は、丁寧な講義でしっかりと教えてもらいながら勉強できる方がいいですね。

 また、スキマ時間を活用するなら、テーマごとに短時間で刻んで収録してある講義が便利です。(通学講座も開講している資格予備校は、1講義2時間30分のものがあるため注意)

講義スタイル

 また、講義スタイルも、講義のわかりやすさに影響を与えますので注意が必要です。

 講義スタイルには、以下の3種類があります。

  • テキストを画面に映し出して解説
  • スライドを画面に表示して解説
  • ホワイトボードや黒板に板書しながら解説

 個人的には、テキストを画面に映し出して解説するスタイルが、一番わかりやすいと感じますね。

 知識はすべてテキストに集約していくわけですから、テキストに基づく解説の方がメモ書きもしやすいですし、記憶にも残りやすいと思います。

 テキストとは別のスライドを使う場合は、確かにその時はわかりやすいですが、そのスライドを印刷してテキストに貼り付けたり、全部メモ書きしたり、色々と手間がかかるので私はあまり好きではありません。

選び方A:教材(テキスト・問題集・eラーニング)

 通信講座は、教材(テキスト)に基づいて講師が解説(eラーニングの講義)しますし、復習の際も教材(テキスト・問題集・eラーニングの問題演習)を使います。そして、知識を集約していくのは教材(テキスト)です。

 ということで、教材は、勉強の始まりから終わりまで、常に使い続けるものですので、上記の講義と並んで、最も重要な要素のひとつです。

 テキスト選びのポイントは、次の3点です。

  • フルカラーに越したことはないが、できれば2色刷り以上
  • 無駄を省いた効率的なテキストになっているか
  • メリハリをつけた記述(解説と暗記事項の区別、図表・イラスト)がなされているか

 フルカラーにこだわる必要はありませんが、フルカラーは、とっつきやすく、記憶に残りやすいといったメリットがあります。

 とはいえ、2色刷り配色の少ないテキストは、マーカーを引きやすいというメリットもありますので、サンプルテキストを見て、自分が使いやすいと感じるものを選ぶのがいいですね。

 また、eラーニングに関しては、どこの講座も、動画講義はスマホでも受講できるようになっています。

 さらに、スキマ時間をフルに活用したい場合は、eラーニングが問題演習にも対応したものを選んだ方がいいですね。

選び方B:合格実績(合格率・合格者数・合格者の声など)

 通信講座の合格実績としては、合格率合格者数を公表している講座もありますし、そのような具体的な数字は出さず、合格者の声をホームページに掲載している場合もあります。

  • 合格率を公表
  • 合格者の人数を公表
  • 合格者の声を掲載

 このように、それぞれ把握できる指標が異なりますので、合格実績を同列で比較するのは難しいのが実状です。

 ですので、合格実績に捉われ過ぎる必要はありませんし、合格実績だけで講座の良し悪しを判断できるものでもありません。

 とはいえ、高い合格率が公表されていることや、合格者数(合格者の声)が多いことは、安心して受講できる材料になるのは確かですので、把握できる範囲で確認しておくべきですね。

選び方C:サポート体制(質問対応その他フォロー制度)

 質問サポートなどのフォロー制度は、通信講座を受講する大きなメリットのひとつですね。

 まずは、質問サポートの有無、質問回数の制限の有無がチェックポイントです。

  • 質問サポートがあるか
  • 回数無制限で質問できるか

 そこからさらに、サポートに力を入れている講座は、SNSYoutube動画配信添削課題など様々な工夫がなされています。

 独学で挫折しがちな人は、サポートが充実した講座を選ぶのがおすすめです。

 ただし、基本的に、質問サポートなどのフォロー体制は、マンパワーを要するものが多く、人件費に関わってきますので、受講料の安さに影響してきます。

 ですので、サポートを取るか、安さを取るか、どちらを取るかの判断も必要になってきますね。

選び方D:受講料(安さ・返金制度など)

 最終的に、その通信講座を申し込むかどうかの決め手になってくるのが、受講料ですね。

 上記の@〜Cは、その講座の中身ですが、その中身と料金とを比較検討しながら講座を選ぶことになります。

 安いに越したことはありませんが、安ければいいというものでもありません。

 宅建通信講座の受講料(初心者向けの主力講座)は、通信教育講座では、4万円〜8万円あたりが相場です。

 通学スクールも開講している大手予備校では、10万円を超えてきますので、通信講座を受講するなら、通信教育講座で選ぶのがおすすめです。

  • 通信教育講座の相場:4万円〜8万円
  • 大手予備校の相場:10万円〜20万円

 料金が安いものは、安い理由(質問サポートがないなど)をきちんと把握したうえで、購入すべきですね。

 逆に、高いものは、独自性が高いもの、優れた教材、優れた講師、充実のサポートなど、それぞれの理由に納得したうえで購入すべきです。

 また、料金そのものは少し高めの設定になっていても、合格者(又は不合格者)への全額返金制度が用意されている場合は、費用負担が帳消しできる可能性もあります。

通信講座のおすすめな選び方まとめ

 以上、宅建通信講座のおすすめな選び方(おすすめランキングの基準)をご紹介しました。

 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけるはずです!

宅建の通信講座を使った勉強法

 宅建の通信講座について、どの講座を受講するかが決まれば、その講座を信頼して勉強を進めていきましょう!

カリキュラムに沿って勉強を進める

 通信講座には、カリキュラムが決まっていますので、そのカリキュラムに沿って勉強を進めていくことになります。

 カリキュラムは、テキストを参照しながらインプット講義を受け、問題集を解きながらアウトプット講義を受け(アウトプット講義がない講座もあります)、最後の仕上げに模擬試験を受ける(模擬試験がない講座もあります)、というのが基本的なパターンです。

通信講座といえども復習は必須

 とはいえ、講義を受けっぱなし、問題集を解きっぱなしでは、知識は身に付きませんので、復習は必須です。

 これは、独学であろうと通信講座であろうと同じです。講義を一度聴いただけでは理解できない部分もありますよね。テキストを自分で読んで復習しましょう。

 問題集を一度解いただけでは、解けるようになりませんよね。間違えた問題、知識が曖昧な問題にはチェックを入れておいて、繰り返し解くようにしましょう。

通信講座は生活スタイルに合わせて勉強できる

 勉強は、自宅で机に向かってテキストを広げて、パソコン・タブレットなどで講義を受講するというのが基本形になりますが、スマホを使って外出先などのスキマ時間に勉強することも可能です。

 ですので、自分の生活スタイルに合わせて、勉強時間を確保しながら勉強を進めていけばいいと思います。

 私自身は、独学で勉強していたときは、夜、仕事から帰ってきてから机に向かって勉強していましたが、通信講座を受講して勉強した際は、朝食を食べながら講義を聴いたり、仕事の昼休みの時間にスマホで問題を解いたりしながら勉強していました。

 このように、スマホで講義を聴いたり、問題演習をしたりすることができるというのも、通信講座の大きなメリットのひとつですね。

 実際のところ、ちょっとしたスキマ時間があれば、すぐにスマホをいじりますよね。そのスキマ時間の全てを勉強時間に変えることができるわけです。

 では、自分に合った通信講座を使って、是非、宅建試験の合格を掴み取ってください!

宅建試験に関する情報と通信講座のよくある質問

 それでは最後に、宅建試験に関する情報や、通信講座を受講するうえでのよくある質問についてご紹介します。

宅建試験はいつある?受験資格は?

 まずは、宅建試験の試験日程や受験資格といった概要からご紹介します。

10月の第3日曜日に実施される

 宅建試験は、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されます。

 2022年度(令和4年度)宅建試験は、以下の試験日程で実施されます。

宅建試験の日程【2022年度】
受付期間 <インターネット申し込み>
令和4年7月1日(金)9:30〜7月19日(火)21:59
一般財団法人 不動産適正取引推進機構外部リンク
<郵送申し込み>
令和4年7月1日(金)〜7月29日(金)
試験日時 令和4年10月16日(日)13時〜15時(2時間)
※試験会場の定員を上回った方は、令和4年12月18日(日)
※登録講習修了者(5問免除者)は、13時10分〜15時(1時間50分)
合格発表 令和4年11月22日(火)
※12月試験の受験者は、令和5年1月30日(月)
受験料 8,200円
※令和3年度までは7,000円でしたが、8,200円に改定されました。

受験資格はなく誰でも受験可能

 宅建試験には、年齢、性別、学歴などの制約はありませんので、どなたでも受験できます。

宅建試験はどんな問題が出題される?

 次は、宅建試験の試験科目・出題形式についてご紹介します。

試験科目は大きく分けて4科目

 宅建試験は、大きく分けて、@宅建業法 A権利関係(民法等) B法令上の制限 C税・その他の4科目が出題されます。

 試験科目ごとの出題数は、次のとおりです。

試験科目 出題数
宅建業法
【宅地建物取引業法、住宅瑕疵担保履行法】
20問
権利関係
【民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法】
14問
法令上の制限
【都市計画法、建築基準法、国土利用計画法、農地法など】
8問
税・その他
【税法、地価公示法、不動産鑑定評価基準、統計、土地・建物など】
8問
合計 50問

四肢択一式で50問の出題

 そして、すべて四肢択一式のマークシート方式で、合計50問が出題されます。

 ただし、登録講習修了者は試験の一部が免除され、45問のみの出題となります。

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宅建試験はどれぐらい難しい?合格率は?

 次は、宅建試験の難易度についてご紹介します。

合格率は15%程度

宅建試験の合格率

 宅建試験の合格率は、このグラフのとおり、例年、おおむね15%程度で推移しており、国家資格としては標準的な難易度と言えます。

 人気資格で比較すると、例えば、行政書士の合格率は10%、社労士は6%ですので、こういった法律系資格の中では、比較的取りやすい資格といえますね。

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合格点は7割前後

宅建試験の合格点

 宅建試験は、「何点取れば合格」というのがあらかじめ決められているような絶対評価方式ではなく、「上位何%(又は上位何人)に入れば合格」という”相対評価方式”が採用されています。

 このため、何点取れば合格できるのかというは、試験が実施されない限りわかりませんが、例年50点満点中31点〜38点の間で合格点は推移していますので、おおむね7割前後の正解が、合格点の目安となってきます。

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宅建の通信講座を受講した場合、勉強は何時間すればいい?

 通信講座を受講したからといって、合格に必要な勉強時間が極端に短くなるわけではありません。

 初心者が宅建試験に合格するには、一般的に300時間の勉強時間が必要と言われています。

 しかしこれは、効率的に勉強できた場合の話ですので、独学で非効率に勉強すると500時間以上の勉強が必要になることも考えられます。

 ですので、通信講座を受講すれば、最大限に効率化された300時間の勉強時間で合格できる可能性が高まる、と考えるのが妥当ですね。

宅建の通信講座は何ヶ月前から受講すればいい?

 宅建講座を何ヶ月前から受講すべきかは、トータルで300時間の勉強時間を確保できるよう逆算する必要があります。

 1日に3時間の勉強できる方であれば、3ヶ月強の期間になりますし、1日に2時間の方なら5ヶ月程度1日に1時間しか勉強できない方であれば、10ヶ月程度の期間が必要になると考えて、そこから逆算して講座の受講を始めていただければと思います。

 ただし、余裕を持って勉強できるよう、早めに始める方がいいですね。

1日の勉強時間 要する勉強期間
3時間 3ヶ月強
2時間 5ヶ月
1時間 10ヶ月
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通信講座を受講するにはパソコンが必要?

 通信講座の講義視聴などは、どこの講座もパソコンのほか、スマホ・タブレットにも対応していますので、パソコンはなくても大丈夫です。

 ただし、スマホは画面が小さいので、自宅で勉強する際は、画面の大きなタブレット又はパソコンがある方が勉強しやすいですね。

宅建試験はどこで受験できる?

 宅建試験は、全国の各都道府県ごとに実施され、原則として、申込時点で居住している(住民票を置いている)都道府県での受験となります。

 ただし、学生や単身赴任等の事情で、住民票とは別のところに居住している場合は、現に居住している都道府県で受験することも可能です。

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宅建試験関連リンク
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国土交通省(宅建業、宅建試験) 宅建業を所管する省庁である「国土交通省」の宅建業や宅建試験のページです。
一般財団法人 不動産適正取引推進機構 一般財団法人 不動産適正取引推進機構(指定試験機関として国土交通大臣の指定を受け、都道府県知事より試験事務の委任を受けて宅建試験を実施)のホームページです。宅建試験の案内や試験結果などの情報が掲載されています。

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