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宅建おすすめ通信講座2023【初心者向けの人気19社比較ランキング!】

独学で資格取得 - 目指せ!宅建士 -
宅建の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します!
宅建士(宅地建物取引士)の通信講座
宅建のおすすめ通信講座【人気19社比較ランキング!】

更新日:2023年2月8日

宅建おすすめ通信講座

 宅建の通信講座は、各予備校それぞれに特徴があるため、どの講座を受講すればいいのかとても悩むと思います。

 そこで、宅建試験をはじめ、数々の国家資格に合格してきた管理人が、10年以上にわたってリサーチを続けている人気19社の宅建通信講座について、それぞれの特徴を比較し、おすすめの宅建講座をランキング形式でご紹介します!

 初心者におすすめの講座のほか、学習スタイル別・目的別のおすすめ通信講座や選び方のポイント通学できる予備校などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明(宅建士)

市役所に22年間勤めた元公務員。宅建、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
2022年 司法書士開業!Twitter

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目の宅建通信講座!おすすめ宅建通信講座ベスト3!

  1. 元大手予備校講師の最強コンビによるわかりやすい講義フルカラーテキスト、そして充実のサポートアガルート!⇒おすすめ通信講座No.1へ
  2. 効率性を徹底追求した講義・テキストと充実のeラーニング驚異の合格率フォーサイト!⇒おすすめ通信講座No.2へ
  3. すべての学習をスマホのみで完結させられるオンライン講座 スタディング!⇒おすすめ通信講座No.3へ
このページの目次

宅建通信講座おすすめランキング

宅建通信講座おすすめランキング!

 通信講座といえば、ユーキャン!と思い浮かべる方が多いかと思いますが、ユーキャンは、どちらかといえば趣味や実用講座のイメージが強いですね。

 宅建のような法律系・不動産系の国家資格では、やはり専門的な資格予備校で学びたいところです。

 では、資格予備校といえば、LEC・TAC・大原といった大手予備校が頭に浮かびますが、それは通学スクールの話です。

 法律系・不動産系の国家資格を専門的に指導し、なおかつ、通信講座で実績を伸ばしているのは、アガルート・フォーサイト・スタディングの3社を筆頭にしたオンライン講座です。そして、老舗の資格予備校クレアールが続きます。

 ということで、以下のランキングでは、宅建通信講座の人気19社について、私が重視する以下の5項目で比較・評価し、初心者向けの宅建講座をおすすめ順にご紹介していきます。

ランキングの基準
  • 講義・講師(講義のわかりやすさ、講義時間数、講義スタイル)
  • 教材(テキスト・問題集、eラーニング)
  • 合格実績(合格率、合格者数、合格者の声)
  • サポート体制(質問対応その他フォロー制度)
  • 受講料(安さ、返金制度など)

※ ランキングの基準の詳細は、当ページ内の宅建通信講座のおすすめな選び方【ランキングの基準】をご参照ください。

おすすめ宅建通信講座のテキストの写真

宅建通信講座おすすめランキング表
ランキング/通信教育講座・予備校名
初心者向け宅建講座の比較項目
  • セールスポイント
  • ウィークポイント

※ 教育訓練給付金の対象には、教育訓練給付制度の対象講座を表示。要件を満たせば受講料の20%が給付されます。⇒教育訓練給付制度とは【通信講座の受講料がキャッシュバック!】

アガルート

アガルート
アガルート宅建通信講座
⇒ アガルート宅建通信講座 公式サイト
  • 講義・テキスト・サポートなど全てがおすすめ!

アガルート宅建講座の比較項目

費用(受講料)

宅建試験 入門総合カリキュラム2023年試験向け】
[Web通信] 54,780円
※合格者全額返金 or お祝い金1万円!

★テキスト無しコース(製本テキストなしで、講義動画とデジタルブックのみで学習するコース)⇒ 32,780円
※合格者全額返金 or お祝い金5千円!

  • リーズナブルな価格設定!フルカラーテキスト充実の講義回数無制限の質問サービス付きこのお値段!
  • 合格者には全額返金 or 合格お祝い金!
講義時間数/講義スタイル
  • 元大手予備校講師の最強コンビが講義を担当!(元LEC・元大原)
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

インプット講義:46時間
アウトプット講義:26時間
合計:72時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • 冊子版のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)

講義受講、テキスト・問題集参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格率・合格実績
  • 受講生の59.5%が合格!(全国平均17.0%)

2022年度試験において、受講生の59.5%が合格という優れた合格実績(全国平均17.0%の3.50倍)
※2021年度:43.7%が合格(全国平均17.7%の2.47倍)

サポート体制
  • Facebookを利用したスピーディーで回数無制限の質問対応で、すぐに疑問を解消!さらに、他の受講生の質問も見れるので、質問するまでもなく解決することも!
  • 毎月1回のホームルーム! (Youtubeによる動画配信)

・Facebookグループによる質問対応(回数無制限、講師が直接回答)
・毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYoutubeを使った動画配信)

アガルート通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

アガルート宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:20点、費用:20点、総合評価:90点)

アガルートは、ウサギ先輩とカメ後輩のテレビCMでお馴染みですね。

アガルートの宅建オンライン講座は、元 大手予備校講師の最強コンビによるわかりやすい講義が最大の強みです!

テキストも、冊子版のフルカラーテキストを使用!

講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれるので、とってもわかりやすいです!

eラーニングに問題演習機能はありませんが、テキスト・問題集ともにスマホで閲覧できる「デジタルブック」が備わっていますので、オンラインで全ての学習を完結させることも可能です。

また、Facebookを使ったスピーディーで回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。しかも、講師が直接回答してくれます。

そしてなんと、これほど盛り込んだ講座内容で、リーズナブルな価格を実現し、合格者には受講料の全額返金(又は合格祝い金1万円)までもらえます!

さらに、受講生の59.5%が合格という優れた合格実績!

迷いなく、おすすめナンバーワンの宅建講座です!私なら、アガルートを選びます!

評判・口コミ

アガルート宅建通信講座の評判・口コミ

アガルート本社営業の方にインタビューしました!⇒アガルートにインタビュー!【宅建講座】

公式サイト

アガルート宅建通信講座の公式サイト
学習経験者向けコースはこちら↓
アガルート宅建試験学習経験者向け通信講座
不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師が担当!

フォーサイト

フォーサイト宅建通信講座
⇒ フォーサイト宅建通信講座 公式サイト
  • 徹底追及した効率性と驚異の合格率!

フォーサイト宅建講座の比較項目

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅地建物取引士スピード合格講座(バリューセット3)2023年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
[Web通信]139,000円
セット価格→ 69,800円
[Web+DVD通信]139,000円
セット価格→ 78,800円
※「不合格者」全額返金!

  • 「不合格」なら受講料を全額返金!
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル
  • 効率性を追求したコンパクトな講義!
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
  • 「バーチャル講師」による講義も受講可能!

インプット講義 :12時間
アウトプット講義:6時間
合計:18時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • 洗練されたフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)
  • 次世代eラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」で、講義視聴からテキスト参照、問題演習、学習プラン作成まで全てに対応!

講義受講、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成など (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格率・合格実績
  • 872名の合格者を輩出!(2022年度)
  • 合格率75.0%の驚異の合格実績!(全国平均17.0%)

2022年度試験において、受講生の75.0%が合格の驚異の合格率!(全国平均17.0%の4.41倍) 872名の合格者を輩出
※2021年度:82.0%が合格(全国平均17.7%の4.63倍)787名の合格者

サポート体制

メールによる質問対応(回数制限あり⇒バリューセット3:20回、バリューセット2:15回、バリューセット1:10回)

フォーサイト通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

フォーサイト宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:90点)

フォーサイトの宅建講座では、徹底的に無駄を省き、イラスト・図解が豊富な洗練されたフルカラーテキストが使用されます!

そして、効率性を追求したコンパクトな講義!他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため十分に理解できます!

さらに、バーチャル講師(美少女・イケメンVTuber)の講義も選べるようになりました。

また、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カード、学習プランの作成など、充実した機能を備えた次世代eラーニングシステムを標準装備!

そして何より、受講生の75.0%が合格、872名もの合格者を輩出する驚異の合格実績を誇り、なんと!「不合格」の場合には全額返金保証!

優れた教材で、効率的に合格を目指すなら、フォーサイトが一番のおすすめです!

評判・口コミ

フォーサイト宅建通信教育講座の評判・口コミ

ユーキャンとの比較記事はこちら⇒【フォーサイトvsユーキャン】優れた教材で学べる宅建講座を徹底比較!

公式サイト

フォーサイト宅建通信講座の公式サイト

スタディング

スタディング宅建通信講座
⇒ スタディング宅建通信講座 公式サイト
  • 全ての学習がスマホのみで完結するオンライン講座!

スタディング宅建講座の比較項目

費用(受講料)

宅建士合格コース(スタンダード)2023年試験向け】
<講義+WEBテキスト+WEB問題集+模試>
[Web通信]19,800円
※合格者にはお祝い金3千円(Amazonギフト券)

  • おどろきの圧倒的な低価格!
  • 合格お祝い金3千円(Amazonギフト券)
講義時間数/講義スタイル
  • 受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師が講義を担当!(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
  • 講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

インプット講義 :32時間
アウトプット講義:−
合計:32時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】フルカラーWebテキスト
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+7,480円

【問題集】Web問題集

教材(eラーニング)
  • 動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義受講、テキスト参照、問題演習など

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格率・合格実績
  • 当サイト管理人も他資格(マンション管理士、賃貸不動産経営管理士)で受講し、いずれも見事に合格!
  • 813名もの合格者の声! (2022年度)

公式サイトに、2022年度試験において、813名もの「合格者の声」の掲載あり
※2021年度:682名の合格者の声

サポート体制
  • 質問対応なし

質問対応なし

※ 学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※ 勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

スタディング通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

スタディング宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:10点、費用:20点、総合評価:90点)

スタディングのオンライン宅建講座は、スマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です!

サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。

この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おすすめのオンライン講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!

評判・口コミ

スタディング宅建講座の評判・口コミ

スタケンとの比較記事はこちら⇒スマホで学べる宅建オンライン講座を徹底比較!【スタディングvsスタケン】

公式サイト

スタディング宅建通信講座の公式サイト

ユーキャン

ユーキャン宅建通信講座
⇒ ユーキャン宅建通信講座 公式サイト
  • テキスト・eラーニングなど教材ナンバーワン!

ユーキャン宅建講座の比較項目

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
ユーキャンの宅地建物取引士講座2023年試験向け】
[Web通信]63,000円
2023年2月15日まで→ 58,000円

  • あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心のユーキャン!
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:30時間
合計:60時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • 絞り込んだ効率的なフルカラーテキスト
  • 重要事項は全て「CheckPoint」に集約!
  • テキストのわかりやすさはナンバーワン!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)
  • 合格デジタルサポート」システム内で、テキスト参照から講義視聴、問題演習、進捗管理まで全てに対応!

動画講義、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格率・合格実績
  • 10年間で15,000人以上の合格者を輩出!

2021年度試験において、1,776名の合格者を輩出(2020年は924名、2019年は1,369名など、過去10年間で累計15,405名の合格者を輩出)

サポート体制
  • 丁寧な添削サービス!

・メール、郵便による質問対応(回数無制限。1日3問まで)
・7回の添削課題あり

ユーキャン通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価90点 90点

ユーキャン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:20点、費用:15点、総合評価:90点)

ユーキャンの宅建講座は、フルカラーテキストにリニューアルされ、解説動画も一挙に充実させるなど、大きくバージョンアップしました!

ユーキャンは、教材制作のプロフェッショナルですから、テキストのわかりやすさはナンバーワンと言っても過言ではありません。

eラーニングも、講義動画だけでなく、テキスト参照や問題演習、進捗管理まで全てに対応!

「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうのもユーキャンのスゴさでしたが、リニューアルにより、名実ともにトップクラスの宅建講座になりましたね。

ただし、ユーキャンは、あくまでも「教材」をベースとした通信教育会社ですので、テキストをベースに学習を進めながら、理解を補うために解説動画を提供するというスタンスに変わりはないと感じます。

このため、講義そのものは他社に比べると弱い感は否めませんが、優れた教材を中心とした自己学習に加え、講師の解説講義もしっかり提供されますので、宅建の学習はユーキャンに任せておけば安心です!

評判・口コミ

ユーキャン宅建講座の評判・口コミ

フォーサイトとの比較記事はこちら⇒【フォーサイトvsユーキャン】優れた教材で学べる宅建通信教育講座を徹底比較!

公式サイト

ユーキャン宅建通信講座

クレアール

クレアール宅建通信講座
⇒ クレアール宅建通信講座 公式サイト
  • とにかく安く!とにかく丁寧!

クレアール宅建講座の比較項目

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅地建物取引士 完全合格パーフェクトコース2023年試験向け】
[Web通信]59,800円
2023年2月末まで→ 43,654円
[Web+DVD通信]74,800円
2023年2月末まで→ 58,654円
※合格者にはお祝い金8千円

  • 合格お祝い金8,000円あり!
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル
  • 非常識合格法(合格必要得点範囲に絞込み)
  • Vラーニングシステム・・・単元別講義(1単元30分)、パラレル学習法(インプットとアウトプットの融合)
  • 100時間を超える充実の講義!

インプット講義 :67時間
アウトプット講義:58時間
合計:125時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※PDFあり

【問題集】冊子版問題集※PDFあり

教材(eラーニング)
  • 一問一答Webテストあり!

講義受講、問題演習、PDF化されたテキスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格率・合格実績
  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトには、2021年度試験について31名の「合格者の声」の掲載あり
※2020年度試験:16名の合格者の声

サポート体制

メール、FAX(質問用紙)による質問対応(回数無制限)

クレアール通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価75点 75点

クレアール宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:10点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:75点)

クレアールの宅建講座は、非常識合格法(合格必要得点範囲の絞り込み)が最大のセールスポイントとされています。

しかし、私が見る限り、講師歴20年のエキスパート講師による100時間を超える丁寧な講義がクレアールの最大の魅力です。

そして、カリキュラムは「パラレル学習法」が採用されており、インプット講義2単元(30分×2)ごとに、アウトプット講義1単元(30分)を繰り返しながら実践的な知識を身につけることができます。

また、eラーニング「一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習も可能です。

クレアールは、お買い得価格なうえに、合格者にはお祝い金ももらえますので、”とにかく安く”、”とにかく丁寧”な講座を求める方におすすめです。

クレアール宅建士 非常識合格法書籍プレゼント
⇒ 非常識合格法の書籍プレゼントはこちら

評判・口コミ

クレアール宅建講座の評判・口コミ

公式サイト

クレアール宅建通信講座の公式サイト

スタケン

スタケン宅建通信講座
⇒ スタケン 宅建通信講座 公式サイト
  • オンライン講座×ZOOM講義のハイブリッド

スタケン宅建講座の比較項目

費用(受講料)

スタケン 宅建講座(プラチナ)2023年試験向け】
[Web通信] 43,780円
※合格者全額返金!

  • お求めやすい価格&合格者全額返金!
講義時間数/講義スタイル
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
  • ZOOM特別直前講義5回あり!

インプット講義 :確認中
アウトプット講義:確認中
ZOOM講義:30時間
合計:確認中

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • 市販テキストを使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト(住宅新報出版「パーフェクト宅建士」を使用)

【問題集】Web問題集

教材(eラーニング)
  • Web問題集で問題演習!

講義受講、問題演習

合格率・合格実績
  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公式サイトには、2021年度試験において、7名の「合格者の声」の掲載あり

サポート体制
  • 質問対応なし

質問対応なし

※ 最上級プランの「プレミアム」(65,780円)に申し込めば、月1回のZOOM相談会(全9回)に参加可能

※ 掲示板機能(コニュニティーボード)により、受講生同士で質問し合ったり、情報交換が可能

スタケン通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

スタケン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、合格率:10点、サポート体制:10点、費用:20点、総合評価:70点)

スタケンのオンライン宅建講座は、総合資格学院などで講師を務めてきたベテラン講師が、市販テキスト「パーフェクト宅建士」に沿って、さわやかな喋りでわかりやすい講義を展開してくれます。

2023年度向け講座から、新たにZOOM講義(9月・10月に5回)が採り入れられ、リアルな講義にも参加できるようになりました。

市販テキストを使用するため、通信講座のメリットのひとつ”オリジナル教材”が欠けているのは残念なところですが、その分、お求めやすい価格になっています。

また、標準で問題演習機能も付いていますので、スマホで10年分の過去問を一問一答や四肢択一の形式で解くこともできます。

なお、講義画面にテキストが表示されますので手元にテキストがなくても講義は受講できますが、スマホでテキストを参照する機能はありません。

このため、復習や問題演習の際にテキストを確認したい場合は、冊子版テキストを使用することになりますので、”スマホを中心に学習できるオンライン講座”という位置づけになるかと思います。

スタケンは、お求めやすい価格で購入できますので、シンプルに、「プロの講義を受講したい」、「スマホで問題演習がしたい」という方に気軽に購入していただきたい講座ですね。

評判・口コミ

スタケン宅建通信講座を体験レビュー!【評判・口コミ】

スタディングとの比較記事はこちら⇒スマホで学べる宅建オンライン講座を徹底比較!【スタディングvsスタケン】

公式サイト

スタケン宅建通信講座の公式サイト

LEC

LEC宅建通信講座
⇒ LEC宅建通信講座 公式サイト
  • 試験に向けて万全の態勢を整える!

LEC宅建講座の比較項目

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅地建物取引士 プレミアム合格フルコース2023年試験向け】
[Web通信] 154,000円
2023年2月末まで→ 138,600円
[DVD通信] 170,500円
2023年2月末まで→ 153,450円

  • 受講料が高額
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル
  • 人気のエース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣!
  • 長年にわたる蓄積したデータに基づき練り上げられたカリキュラム

インプット講義 :105時間
アウトプット講義:90時間
合計:195時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)
  • LECのノウハウが集約された教材!

【テキスト】2色刷冊子版テキスト(LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」+オリジナルテキスト)

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格率・合格実績

2021年度試験において、受講生の71.3%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。(対象者443名中316名が合格)
2021年度については、64名の合格体験記が掲載されています。

サポート体制

メールによる質問対応(教えてチューター)(回数制限あり⇒40回)

LEC通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

LEC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:15点、費用:5点、総合評価:70点)

LECは、法律系資格を中心とした業界最大手の資格予備校として、数多くの合格者を輩出し続けています。

LECの宅建講座は、人気のエース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣、ノウハウが集約された教材、練り上げられたカリキュラム、優れた合格実績など、どれを見ても業界トップクラスです。

受講料は高額となりますが、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。

評判・口コミ

LEC宅建講座の評判・口コミ

公式サイト

LEC宅地建物取引士通信講座の公式サイト

日建学院

日建学院の宅建通信講座
⇒ 日建学院 宅建通信講座 公式サイト

日建学院宅建講座の比較項目

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅地建物取引士(宅建士) 重点Webコース
2023年試験向け】
[Web通信] 110,000円

※「通信合格コース(38,000円)」は、講義なしの自己学習コースですので間違えないようにご注意ください。

  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル
  • 最強の講師陣&最高の映像講義

約120時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格率・合格実績

2022年度試験において、2,319名の合格者を輩出

サポート体制

メール・FAXによる質問対応(回数無制限)

日建学院通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価70点 70点

日建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:15点、費用:5点、総合評価:70点)

日建学院は、建築関係の資格を中心に、全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、併せて、通信講座も提供しています。

日建学院は、宅建みやざき塾で人気の「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。

ただし、受講料がやや高めという点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、2,319名の合格者というのも通学生が中心と考えられることから、通信講座としての実績は未知数といえます。

評判・口コミ

日建学院の宅建講座の評判・口コミ

公式サイト

日建学院 宅建士通信講座の公式サイト

資格の大原

資格の大原 宅建通信講座
⇒ 資格の大原 宅建通信講座 公式サイト

大原宅建講座の比較項目

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士合格コース・入門パック
2023年試験向け】
[Web通信]156,800円
[DVD通信]172,100円

  • 受講料が高額
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル
  • 満足度の高い講義

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:35時間
合計:135時間

講義は、通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書しながら解説

教材(テキスト・問題集)
  • 厳選した効率的な教材

【テキスト】2色刷冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格率・合格実績

ここ数年は公表なし(2017年度試験で、531名の合格者を輩出)

サポート体制

メールによる質問対応(回数制限あり⇒30回)

大原通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 65点

大原の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:15点、費用:5点、総合評価:65点)

大原は、さすが大手予備校だけあって、満足度の高い講義やオリジナル教材など、宅建試験に合格するには十分な講座が提供されます。

ただし、簿記、税理士、公認会計士などの会計系資格や公務員試験を中心とした講座展開を行っているため、法律系・不動産系資格では存在感が少し薄いように感じます。

通学スクールとして通うなら、LECやTACと並べて検討対象になりますが、宅建試験の通信講座を選ぶにあたって、敢えて大原を選択する必要はないのではないかと思います。

評判・口コミ

大原の宅建講座の評判・口コミ

公式サイト

資格の大原 宅建士通信講座の公式サイト

TAC

TAC宅建通信講座
⇒ TAC宅建通信講座 公式サイト

TAC宅建講座の比較項目

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 総合本科生S2023年試験向け】
[Web通信] 165,000円
2023年3月末まで→ 154,000円
[DVD通信] 198,000円
2023年3月末まで→ 187,000円

  • 受講料が高額
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数/講義スタイル
  • エキスパート講師陣
  • 短期合格の戦略的カリキュラム

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:30時間
合計:130時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材

【テキスト】白黒冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格率・合格実績

2021年度試験において、1,063名の合格者を輩出(2020年度は911名)

サポート体制

メール・FAXによる質問対応(回数無制限)

TAC通信講座の評価・評判

総合評価

宅建通信講座おすすめ総合評価65点 65点

TAC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:15点、費用:0点、総合評価:65点)

TACは、もともと会計系の資格で開校した予備校で、宅建試験に関しては、いわゆる名物講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少なく感じます。

とはいえ、信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣、ノウハウを凝縮した教材、戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

ただし、もっと低価格の講座で十分に合格できるわけですから「通信講座」を検討する場合は、やはり通信講座専門校(アガルート、ユーキャン、スタディングなど)の中で検討するのがベターかと思います。

評判・口コミ

TAC宅建講座の評判・口コミ

公式サイト

TAC宅建士通信講座の公式サイト


四谷学院

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅建講座
[Web通信] 82,800円
講義時間数

12時間(アニメ動画)
テキスト

フルカラー(冊子)
eラーニング

講義受講、Web問題集、学習プラン作成
合格実績

64.4%(2019〜2021年の平均)
サポート体制

メール(回数無制限。担任サポートスタッフ)
総合評価

65点
四谷学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、合格率:20点、サポート体制:15点、費用:10点、総合評価:65点)
一言コメント

「55段階学習システム」で有名ですが特に意味はなく、カリキュラムに沿って、10分程度のアニメ動画を視聴し、対応したテキストを読み、Web問題集を解く、を繰り返す。アニメ動画は他社にない特徴ですが、実質的にはテキストは自己学習になる点に注意。
評判・口コミ

四谷学院の宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

L・A <エル・エー>

費用(受講料)

宅建 速学合格コース2023年向け】
[Web通信] 60,500円
早期割引→ 49,500円
講義時間数

75時間
テキスト

2色刷(冊子)(市販「パーフェクト宅建士」シリーズ使用)
eラーニング

講義受講
合格実績

33%(2019年度)
合格者の声に合格年度の記載なし(過去からの累計で78名)
サポート体制

メール・郵送(回数無制限)
総合評価

60点
エル・エー宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:5点、合格率:10点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:60点)
一言コメント

市販テキストを使用することでコストを抑え、プロの講義を提供するのが「授業屋」であるエルエーの神髄。丁寧な授業には安定感があるが、通信講座のメリットのひとつ”オリジナル教材”が欠けてしまうのは残念。
評判・口コミ

エルエー宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

キャリカレ

費用(受講料)

宅地建物取引士 合格指導講座
[Web通信] 49,600円 
2023年2月14日まで→32,100円
※「合格者」全額返金!
講義時間数

33時間
テキスト

2色刷(冊子)
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声もほぼなし(年に数名)
「70%の合格率」との記載があるが、担当講師の通学スクールでの実績
サポート体制

メール(専属サポーター)
総合評価

60点
キャリカレ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、合格率:5点、サポート体制:20点、費用:15点、総合評価:60点)
一言コメント

受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けられる点と、専属サポーターによるサポート体制は魅力的ですが、講座内容自体には特筆すべき点はなく、特に合格実績に関しては信頼できる情報がほとんどありません。
評判・口コミ

キャリカレ宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

宅建学院

費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅建超完璧講座2023年試験向け】
[DVD通信] 115,500円
講義時間数

93時間
テキスト

2色刷(冊子)(らくらく宅建塾使用)
eラーニング

なし(DVDのみ)
合格実績

公表なし
サポート体制

質問専用ホットライン(電話・FAX)
総合評価

60点
宅建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、合格率:15点、サポート体制:15点、費用:5点、総合評価:60点)
一言コメント

独学者のバイブル「らくらく宅建塾」をテキストとして使用するDVD通信講座。独学者向けのテキストのため、通信講座のメリットが薄らぐように感じます。らくらく宅建塾が気に入った方は検討の余地あり。

e-pla(イープラ)宅建

費用(受講料)

宅建通信講座(公開模試付属)2022年向け】
[Web通信] 38,500円
[Web+DVD通信] 40,700円
講義時間数

7時間
テキスト

2色刷(冊子)(市販テキスト「パーフェクト宅建士」使用)
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
サポート体制

質問サポートあり(回数制限あり)
総合評価

60点
イープラ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、合格率:10点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:60点)
一言コメント

市販テキストに7時間の講義を提供する講座です。

総合資格学院

費用(受講料)

宅建通信講座2022年向け】
[Web通信] 39,600円
講義時間数

ほぼなし
テキスト

2色刷(冊子)(学院著書の市販「必勝合格宅建士テキスト」使用)
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声もなし
サポート体制

メール
※電話カウンセリング1回のみあり
総合評価

55点
総合資格学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:10点、合格率:10点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:55点)
一言コメント

市販テキストとその付属DVDによる学習がメインで、あとは模試を受けるのみ。通信講座としての中身はほとんどありません。

資格スクエア

※2021年5月6日をもって講座販売終了
費用(受講料)

逆算思考の宅建士合格術(逆算プラン)
[Web通信]151,800円
講義時間数

110時間
テキスト

Webレジュメを製本したもの
eラーニング

講義受講、レジュメ参照
合格実績

79%(2019年度)
サポート体制

質問対応なし
総合評価

70点
資格スクエア宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、合格率:20点、サポート体制:20点、費用:5点、総合評価:70点)
一言コメント

IT×脳科学を駆使し、AIによる未来問など既存の学習法に捉われない学習法で、79%という驚愕の合格実績を叩き出しましたが、充実した講義はあるものの、教材はWebレジュメの製本版が使用され、Web問題集もないなどITを駆使した講座としては物足りなさを感じます。
評判・口コミ

資格スクエアの宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

Livoo!

※2020年12月23日をもって講座販売終了
費用(受講料)

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士試験対策コース
[Web通信]39,000円

合格者には半額返金
就職すればさらに半額返金で実質ゼロ円
一言コメント

2020年10月時点で、2019年度試験対応の講座を販売中のため、ランキング圏外。

ヒューマンアカデミーたのまな

※2019年向け講座をもって講座販売終了
費用(受講料)

宅建士試験対策講座【2019年試験向け】
[Web通信]70,632円
講義時間数

35時間
テキスト

2色刷り(冊子)(講師著書の市販「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用)
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声は過去からの累計で15名
サポート体制

メール、郵送、FAX、月1回の個別オンライン面談
総合評価

75点
ヒューマンアカデミーたのまなの宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、合格率:10点、サポート体制:20点、費用:15点、総合評価:75点)
一言コメント

おもしろくてインパクトのある大澤茂雄講師(宅建ダイナマイト合格スクール主宰)の講義が最大の魅力。また、月1回のオンライン面談もあり。ただし、テキストが対話形式という個性的な記述のため注意が必要。
評判・口コミ

ヒューマンアカデミーたのまな宅建通信講座を徹底レビュー!【評判・口コミ】

人気の宅建通信講座を徹底比較!

 以上、宅建の通信講座をおすすめ順にご紹介してきました。

 次は、各講座を比較しやすいように、項目別に整理してご紹介していきたいと思います。

宅建講座の比較一覧表

 まずは、宅建講座のおすすめ上位10社を一覧表に整理しましたので、比較検討にご活用ください。

 この一覧表では、以下の項目を掲載しています。

  • 初心者向けの主力コース、受講料、返金制度
  • 講義時間、担当講師、講義スタイル
  • テキスト、問題集、eラーニング
  • 合格率、サポート体制、総合評価

※ この表は、上下・左右にスクロールできます。

(おすすめ順位)
通信講座
初心者向け
主力コース 

費用
 
返金制度 講義時間 講師 講義スタイル テキスト 問題集 eラーニング 合格率・実績 サポート体制 総合評価
No.1
アガルート
宅建試験 入門総合カリキュラム【2023年向け】 54,780円
※テキスト無しオンライン講座→32,780円
合格者全額返金 or 合格お祝い金1万円 in:46時間
out:26時間
合計:72時間
-元LECのベテラン講師-
小林美也子講師
画面にテキストを表示して解説 フルカラー(冊子+Web) 冊子+Web 講義
テキスト・問題集
59.5%の合格率
(2022年)
・Facebookによる質問対応(回数無制限)
・月1回ホームルーム
90点
No.2
フォーサイト
宅地建物取引士スピード合格講座(バリューセット3)【2023年向け】 139,000円 セット価格→
69,800円
「不合格者」全額返金
教育訓練給付金の対象講座
in:12時間
out:6時間
合計:18時間
-業界トップクラスの合格率を生み出す-
窪田 義幸 講師
画面にテキストを表示して解説 フルカラー(冊子+Web) 冊子+Web 講義
テキスト・問題集
問題演習
75.0%の合格率
872名の合格者を輩出
(2022年)
メールによる質問対応(回数制限あり バリューセット3:20回) 90点
No.3
スタディング
宅建士合格コース(スタンダード)【2023年向け】 19,800円 合格お祝い金3千円(Amazonギフト券) in:32時間
out:-
合計:32時間
-受験指導界のカリスマ講師-
竹原健講師
大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 フルカラー(Web)
※オプションで冊子版も
Web 講義
テキスト・問題集
問題演習
813名の合格者の声
(2022年)
質問対応なし
※勉強仲間機能(SNS)あり
90点
No.4
ユーキャン
ユーキャンの宅地建物取引士講座【2023年向け】 63,000円 2月15日まで→
58,000円
教育訓練給付金の対象講座 in:30時間
out:30時間
合計:60時間
5名の講師で分担 大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 フルカラー(冊子+Web) 冊子+Web 講義
テキスト・問題集
問題演習
1,776名の合格者を輩出
(2021年度)
・メール、郵送による質問対応(回数無制限)
・7回の添削課題
90点
No.5
クレアール
宅地建物取引士 完全合格パーフェクトコース【2023年向け】 59,800円 2月末まで→
43,654円
合格お祝い金8千円
教育訓練給付金の対象講座
in:67時間
out:58時間
合計:125時間
-受験界のエキスパート-
石川 秀才 講師
画面にスライドを表示して解説 2色刷(冊子+PDF) 冊子+PDF 講義
PDFテキスト・問題集
問題演習
31名の合格者の声
(2021年)
メール・FAXによる質問対応(回数無制限) 75点
No.6
スタケン
スタケン宅建講座(プラチナ)【2023年向け】
※2023年2月リリース予定
43,780円 合格者全額返金 in:確認中
out:確認中
合計:確認中
-不動産コンサルティングのスペシャリスト-
渡邉 宏 講師
画面にテキストを表示して解説 2色刷(冊子) Web 講義
問題演習
7名の合格者の声
(2021年)
質問対応なし
※掲示板機能あり
※プレミアムプラン(65,780円)では、月1回のZOOM相談会(全9回)あり
70点
No.7
LEC
宅地建物取引士 プレミアム合格フルコース【2023年向け】 154,000円 2月末まで→
138,600円
教育訓練給付金の対象講座 in:105時間
out:90時間
合計:195時間
-宅建受験界のエース講師-
水野 健 講師
画面にテキストを表示して解説 2色刷(冊子) 冊子 講義 公開模試を全て受験し、正答率6割以上の受講生の合格率71.3%(2021年) メールによる質問対応(回数制限あり:40回) 70点
No.8
日建学院
宅建士) 重点Webコース【2023年向け】 110,000円 教育訓練給付金の対象講座 合計:120時間 -宅建みやざき塾-
宮嵜 晋矢 講師
大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 2色刷(冊子) 冊子 講義 2,319名の合格者を輩出
(2022年)
メール、FAXによる質問対応(回数無制限) 70点
No.9
資格の大原
宅建士 合格コース・入門パック【2023年向け】 156,800円 教育訓練給付金の対象講座 in:100時間
out:35時間
合計:135時間
満足度の高い講義 黒板の前に立ち、板書して解説 2色刷(冊子) 冊子 講義 公表なし メールによる質問対応(回数制限あり:30回) 65点
No.10
TAC
宅建士 総合本科生S【2023年向け】 165,000円 3月末まで→
154,000円
教育訓練給付金の対象講座 in:100時間
out:30時間
合計:130時間
エキスパート講師陣 黒板の前に立ち、板書して解説 白黒(冊子) 冊子 講義 1,063名の合格者を輩出
(2021年)
メール・FAXによる質問対応(回数無制限) 65点

※ 教育訓練給付金の対象講座は、要件を満たせば受講料の20%が給付されます。⇒教育訓練給付制度とは【通信講座の受講料がキャッシュバック!】

 では、上記の比較一覧表のなかから、費用の安さや合格率の高さ、サポートの充実度などをピックアップして、項目別に人気の宅建通信教育講座を比較していきたいと思います。

費用の安さで比較!金銭的に厳しい方におすすめ

通信講座の費用を比較

 自分に合った、より良い通信講座を選ぼうと思っても、どうしても金銭的に厳しい場合もありますよね。

 いくら講座内容が良くても、手が出せないような価格では購入できませんからね。。ここは、ご自身の財布と相談が必要になってきます。

大手予備校と通信教育講座の費用の違い

 受講料に関しては、LEC・TAC・大原などの大手資格予備校教室運営のコストがかかるため、15万円前後という高額な受講料となっています。

 一方、スタディング・アガルート・フォーサイトなどの通信教育講座教室運営のコストがかからないため、2万円〜6万円と非常に低価格です。

 LEC・TAC・大原などの大手予備校は受講料は高額ですが、知名度も実績もあり、優れた資格講座であることは、わかりきっています。

 しかし、スタディング・アガルート・フォーサイトなどの通信教育講座は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手資格予備校よりも劣っているのでしょうか?

 そんなことはありません。価格が高いか安いかは、教室運営をしているかどうか(地代家賃、人件費など)で違いが出てくるだけです。

 つまり、講義、教材、カリキュラム、サポートなど、それぞれの講座内容で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良い。というのが私の考え方です。

 通信教育講座は、大手資格予備校に遜色のない合格実績を築き上げているわけですから、通信講座を選ぶ際には、敢えて大手資格予備校から選ぶ必要はありません。通信教育講座の中から安心して選んでください。

料金を安い順に比較

 ということで、料金が安い順に、宅建講座を並べてみました。

 ただし、安いだけで質を伴わないものをご紹介する必要もありませんので、当ページのおすすめ上位5社に絞り、その中でも各社の初心者向けの主力講座(オールインワンのパック講座)で比較しています。

通信講座名 コース名 講義時間 費用
スタディング 宅建士合格コース<スタンダード>(2023年試験) 32時間 19,800円
合格お祝い金3千円(Amazonギフト券)
クレアール 完全合格パーフェクトコース(2023年試験) 125時間 59,800円
2月末まで→
43,654円
合格お祝い金8千円
アガルート 宅建入門総合カリキュラム(2023年試験) 72時間 54,780円
合格者全額返金or お祝い金1万円
ユーキャン 宅地建物取引士講座(2023年試験) 60時間 63,000円
2月15日まで→
58,000円
フォーサイト 宅建スピード合格講座バリューセット3(2023年試験) 18時間 139,000円
セット価格→
69,800円
不合格者全額返金

 ご覧のとおり、価格の安さでいえば、スタディングがダントツの最安値ですね。

 次いでクレアールアガルートの順になっています。

 これらはいずれも、当ページのおすすめ上位でご紹介している講座ですので、安いからといって講座の質が低いなどということは、一切ありません。

 いずれの講座も、安心して受講していただけると思います。

 なお、 宅建の通信講座19社の受講料について、宅建通信講座を受講料(価格)で徹底比較!【安い順ランキング!】のページで徹底比較していますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

合格率の高さで比較!どうしても合格しないと困る方におすすめ

 絶対に合格したい、合格できないと困る、なにがなんでも合格したい、という場合は、とにかく「合格率・合格実績」が高い講座を選ぶという方法もあります。

 ただし、合格率や合格実績については、会社によって公表方法が異なるため、同列で比較することは難しいのが現状です。

 各社で公表している合格実績について、おすすめの上位5社で比較してみると、以下の表のようになります。

合格実績の比較表
通信講座名 合格率・合格者数・合格者の声
フォーサイト 受講生の合格率75.0%(2022年度)
872名合格者を輩出(2022年度)
アガルート 受講生の合格率59.5%(2022年度)
ユーキャン 1,776名合格者を輩出(2021年度)
スタディング 813名合格者の声を掲載(2022年度)
クレアール 31名合格者の声を掲載(2021年度)

 このように、合格実績として、「合格率」を公表している会社と、「合格者数」を公表している会社、そして、「合格者の声」をホームページに掲載している会社、とそれぞれ公表方法が異なっています。

 これは、各社の特徴により、アピールできる方法が異なるからだと考えられます。

 アガルートは、ユーキャンほどの知名度がなく、合格者の人数そのものでは敵わないため、合格率を公表していると考えられますし、逆にユーキャンは、受講生の数が多く合格者の絶対数が多いため、「合格者数」を公表していると考えられます。

 スタディングは、低価格で手軽に始められる一方で、いい加減な勉強しかしない人も多いため、合格率が高くならないのかもしれません。

 このように、各社ともそれぞれの事情があると推測されますので、同列で比較できないのは、やむを得ませんね。

 ただし、当サイトのランキング上位でご紹介している通信講座は、いずれも優れた実績のある講座ですので、安心して受講していただけるはずです。

 特に、フォーサイトは、合格率・合格者数ともに公表し、いずれもトップクラスの実績を叩き出していますので、合格実績で選ぶなら、フォーサイトがナンバーワンですね!

サポートの充実度で比較!挫折しがちな方におすすめ

 独学と違って、サポートが受けられるというのも、通信講座のメリットのひとつですね。

 通信講座のサポートは、勉強中に疑問点が湧いてきたときに、それを解消してくれるのはもちろんのことですが、勉強のモチベーションアップにも効果的です。

 特に、勉強するのが苦手で挫折しがちな人は、サポートが充実した通信講座を選ぶのがおすすめです。

 そこで、おすすめ通信講座の上位5社のサポート体制を比較し、サポートが充実している順に並べると、以下の表のようになります。

通信講座名 サポート内容
アガルート

・Facebookグループによるスピーディー回数無制限の質問対応(講師が直接回答)、他の受講生の質問も見れるので、質問するまでもなく解決できることも多い。

毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYoutubeを使った動画配信)

ユーキャン

・Web、郵便による回数無制限の質問対応(1日3問まで)

・7回の添削課題あり

クレアール

Eメール、FAXによる回数無制限の質問対応

フォーサイト

Webによる質問対応(回数制限あり⇒バリューセット3:20回、バリューセット2:15回、バリューセット1:10回)

スタディング

質問対応なし

※ 学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※ 勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

 ご覧のとおり、サポートの充実度でいえば、アガルートが圧倒的で、次いでユーキャン、クレアールと続きますね。

 スタディングは、圧倒的な低価格ですので、質問サポートがないのは、やむを得ないのかもしれません。その代わり、システム面で受講生をサポートできるように工夫がなされていますね。

 とにかく、サポートで選ぶなら、アガルートがナンバーワンです!

DVDで学べる講座を比較!ネット環境が悪い方におすすめ

 次は、スマホで勉強するのとは真逆に、自宅のインターネット環境が悪いなど、オンライン講座・WEB講座ではなく、DVD講座を探している方もいらっしゃるかもしれませんね。

 DVDで学べる通信講座は、最近は減少傾向にありますが、当サイトの上位10社の中では、下記の5社がDVD通信に対応しています。

 いずれもWEB通信に比べると、DVD通信の方が10,000円前後ほど割高になりますが、それはやむを得ませんね。

 この5社の中では、フォーサイト・クレアール以外は受講料が一気に跳ね上がり、15万円を超えてきます。

 ですので、DVD通信講座としての検討対象は、フォーサイトかクレアールのいずれかになりますね。

DVD通信講座 コース名/受講料
フォーサイト

教育訓練給付制度の対象講座
宅建スピード合格講座(バリューセット3)2023年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)

[Web通信]139,000円
セット価格→ 69,800円
[Web+DVD通信]139,000円
セット価格→ 78,800円
※「不合格者」全額返金!

クレアール

教育訓練給付制度の対象講座
宅建 完全合格パーフェクトコース2023年試験向け】

[Web通信]59,800円
2023年2月末まで→ 43,654円
[Web+DVD通信]74,800円
2023年2月末まで→ 58,654円
※合格お祝い金8,000円

LEC

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 プレミアム合格フルコース2023年試験向け】

[Web通信] 154,000円
2023年2月末まで→ 138,600円
[DVD通信] 170,500円
2023年2月末まで→ 153,450円

大原

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 合格コース・入門パック
2023年試験向け】

[Web通信]156,800円
[DVD通信]172,100円

TAC

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 総合本科生S2023年試験向け】

[Web通信] 165,000円
2023年3月末まで→ 154,000円
[DVD通信] 198,000円
2023年3月末まで→ 187,000円

初心者におすすめの宅建通信講座を学習スタイルで選ぶ!

学習スタイルで選ぶ!初心者向け宅建通信講座

 初心者の方は、上記でご紹介したおすすめランキングのうち、上位3社から選んでいただければ間違いないかと思います。

 ただし、その3社から選ぶにしても、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラム、サポートなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、初心者向けのおすすめ宅建講座を学習スタイルで比較してご紹介したいと思いますので、参考にしてみてください。

「理解重視」で勉強するならアガルート

理解重視で勉強するならアガルートがおすすめ

 まずは、宅建試験の勉強は、基本的に机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。

 机に向かって勉強する場合におすすめの宅建講座は2つあり、まずは、「理解重視」で勉強したい方へのおすすめ講座です。

  • 机に向かって「理解重視で」勉強したい方には、アガルート!
アガルートが理解重視な理由
  • 約70時間の充実した講義!
  • 大手資格予備校LECと大原でそれぞれ長年講師を務めた最強コンビによる丁寧な指導!
  • スピーディーな質問対応や月1回のホームルームで疑問を解消!
  • 視覚的に理解しやすいフルカラーテキスト!

 アガルートは、総講義時間約70時間の充実した講義で、大手資格予備校LECと大原でそれぞれ長年講師を務めた最強コンビに丁寧に教えてもらうという学習スタイルになります。

 さらに、Facebookを使ったスピーディーな質問対応や、月1回のホームルームなど、受講生に伴走する充実したサポート体制により、疑問を残さず勉強を進めることができます。

 このため、机に向かって”理解重視”で勉強したい方に最適です!

 テキストも、視覚的に理解しやすいフルカラーテキストが使用されます!

 宅建の試験勉強では、どうしても暗記が必要になりますが、単純に暗記するのは苦痛でしかありません。

 しかし、しっかりと理解しながら勉強すれば簡単に記憶することができますので、「理解重視」の勉強は、王道の勉強法といえます。

通信講座名/受講料

アガルート 宅建試験 入門総合カリキュラム2023年試験向け】
[Web通信] 54,780円
※合格者全額返金 or お祝い金1万円!

★テキスト無しコース(製本テキストなしで、講義動画とデジタルブックのみで学習するコース)⇒ 32,780円
※合格者全額返金 or お祝い金5千円!

講義時間数

72時間

テキスト

フルカラー(冊子版+Web版)

公式サイト アガルート宅建通信講座の公式サイト

「効率重視」で勉強するならフォーサイト

効率重視で勉強するならフォーサイトがおすすめ

 次は、机に向かって「効率重視」で勉強したい方へのおすすめ宅建講座です。

  • 机に向かって「効率重視」で勉強するならフォーサイト!
フォーサイトが効率的な理由
  • コンパクトな講義!
  • 凝縮されたフルカラーテキスト!
  • 次世代eラーニングでスキマ時間を有効活用!

 フォーサイトは、総講義時間18時間というコンパクトな講義と、無駄を徹底的に省き、イラスト・図解により凝縮されたフルカラーテキストを使って学習を進めるというスタイルになります。

 このため、机に向かって”効率的に”勉強したい方に最適です!

 さらに、次世代eラーニングシステムで、スキマ時間を効率的に使って勉強することも可能です!

通信講座名/受講料

フォーサイト 宅建スピード合格講座(バリューセット3)2023年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
[Web通信]139,000円
セット価格→ 69,800円
※「不合格者」全額返金!

講義時間数

18時間

テキスト

フルカラー(冊子版+Web版)

公式サイト フォーサイト宅建通信講座の公式サイト

「スマホ」でスキマ時間に勉強するならスタディング

スマホで勉強するならスタディングがおすすめ!

 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間などにスマホを使って勉強しようと考えている方におすすめのオンライン講座です。

  • スキマ時間に「スマホ」で勉強するならスタディング!
スタディングがスマホ学習に適している理由
  • カリスマ講師のコンパクトな講義!
  • アプリ(Web問題集)でサクサク勉強できる!
  • すべての学習をスマホだけで完結できる!

 スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師(竹原 健 先生)による総講義時間32時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることができます。

 そしてなんと、すべての学習をスマホだけで完結させることができますので、スキマ時間を使った学習スタイルに最適です!

通信講座名/受講料

スタディング 宅建士合格コース(スタンダード)2023年試験向け】
<講義+WEBテキスト+WEB問題集+模試>
[Web通信]19,800円
※合格お祝い金3千円(Amazonギフト券)

講義時間数

32時間

テキスト

フルカラー(Web版)

公式サイト スタディング宅建通信講座 公式サイト

学習スタイルで選ぶ宅建講座 比較一覧表

 以上、学習スタイル別の初心者におすすめの宅建講座をまとめると、以下のようになりますね。

学習スタイルで選ぶ初心者向け宅建講座

 ここで、各通信講座のポイントを簡潔に整理した表を掲載しますので、比較検討の参考にしてください。

初心者におすすめの宅建講座の比較表
比較項目 【理解重視】
アガルート
【効率重視】
フォーサイト
【スマホ特化】
スタディング
受講料 宅建試験 入門総合カリキュラム【2023年向け】
54,780円
※合格者全額返金 or お祝い金1万円!

★テキスト無しコース
32,780円
※合格者全額返金 or お祝い金5千円!
宅建スピード合格講座(バリューセット3)【2023年向け】
139,000円 セット価格→
69,800円

※「不合格者」全額返金!
宅建士合格コース(スタンダード)【2023年向け】

19,800円
講義時間 72時間 18時間 32時間
講師 -元LECのベテラン講師-
小林美也子講師
-元 資格の大原のベテラン講師-
林裕太講師
-業界トップクラスの驚異の合格率を生み出す-

窪田義幸講師
-受験指導界のカリスマ講師-

竹原健講師
講義 テキストを画面に表示してマーカーしながら解説 テキストを画面に表示してマーカーしながら解説 大画面の前に立ち、スライドを表示して解説
テキスト フルカラー(冊子+Web) フルカラー(冊子+Web) フルカラー(Web)
問題集 冊子+Web 冊子+Web Web
eラーニング 講義
テキスト・問題集
講義
テキスト・問題集
問題演習
学習プラン作成
講義
テキスト
問題演習
合格実績 受講生の合格率59.5%(全国平均17.0%の3.50倍)(2022年) 受講生の合格率75.0%(全国平均17.0%の4.41倍)、872名が合格(2022年) 813名の合格者の声(2022年)
サポート体制 ・Facebook(回数無制限)
・毎月1回のホームルーム
Web(制限あり:20回まで) 質問対応なし
総合評価 90点
アガルート宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:20点、費用:20点、総合評価:90点)
90点
フォーサイト宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:90点)
90点
スタディング宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:10点、費用:20点、総合評価:90点)
公式サイト アガルート宅建通信講座
アガルート宅建講座
フォーサイト宅建通信講座
フォーサイト宅建講座
スタディング宅建通信講座
スタディング宅建講座

目的別|忙しい社会人がスマホだけで学べるおすすめの宅建オンライン講座

 宅建試験の勉強をしたいけれど、どうしても仕事で忙しく、机に向かってまとまった勉強時間が確保できないという社会人の方も多いと思います。

 このような方は、いかにスキマ時間を有効活用して勉強できるか、というのがポイントになってきます。

 ということで、ここではスマホだけで勉強できるオンライン講座をご紹介したいと思います。

スマホ学習に特化したオンライン講座

 スマホ学習に特化したオンライン講座の代表格は、「スタディング」と「スタケン」ですね。

オンライン講座名/受講料 スマホ対応
スタディング 宅建士合格コース<スタンダード>
19,800円
講義視聴、テキスト参照、問題演習、進捗管理
スタケン 宅建講座
43,780円
講義視聴、(テキスト参照)、問題演習、進捗管理
※テキストは、講義動画で表示

 スタディングは、そもそもスマホだけで勉強するオンライン講座です。

 講義視聴からテキスト参照、問題演習(アプリ)まで、すべてスマホのみで完結させられます。(オプションで冊子版テキストも購入可能)

 スタケンは、スマホを中心に学習することを想定したオンライン講座です。

 講義視聴や問題演習(アプリ)がスマホで可能ですが、テキストを参照する機能がないので、復習の際は、冊子版テキスト(市販のパーフェクト宅建士)を読む必要があります。とはいえ講義中は、テキストが画面に映し出されますので、手元にテキストがなくてもOKです。

 スタディングとスタケンについては、【スタディングvsスタケン】スマホで学べる宅建オンライン講座を徹底比較!のページで徹底比較していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

優れたeラーニング機能を備えたオンライン講座

 次は、原則として冊子版の教材を使用しながらも、すべての教材がスマホでも利用できる優れたeラーニング機能を構築しているフォーサイトユーキャンです。

オンライン講座名/受講料 スマホ対応
フォーサイト 宅建スピード合格講座(バリューセット3)
139,000円 セット価格→
69,800円
講義視聴、テキスト参照、問題演習、進捗管理
ユーキャンの宅地建物取引士講座
63,000円
講義視聴、テキスト参照、問題演習、進捗管理

 フォーサイトもユーキャンも、講義視聴からテキスト参照、問題演習(アプリ)まで、すべてスマホで利用できるようになっています。

 さらにそのうえ、フルカラーの冊子版テキストまで付いていますので、オールマイティな勉強ができますね。

 もともとは、フォーサイトが特許取得のeラーニングシステムで業界をリードしていましたが、ユーキャンもそれに追いつき、同等の機能を備えるにまで至りました。

 フォーサイトとユーキャンについては、【フォーサイトvsユーキャン】優れた教材で学べる宅建講座を徹底比較! のページで徹底比較していますので、詳しくはそちらをご参照ください。

目的別|直前期3ヶ月前からの短期集中におすすめの宅建通信講座

 宅建試験まで、もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の最後の頼みの綱、初心者向けの「短期集中講座」といったものも用意されています。

 宅建の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの3ヶ月にまで凝縮した短期集中の通信講座です。

 効率的な講義や、良質な問題演習など工夫を凝らし、短期間で合格へと導いてくれる講座となっていますので、おすすめの短期集中講座をピックアップしてご紹介します。

宅建士ウルトラ合格ライトコース|LEC

LEC短期集中宅建通信講座
⇒LEC宅建士講座 公式サイト
LEC短期集中宅建講座
通信講座名・受講料
究極の短期集中学習コース!3ヶ月で合格を目指す!

宅建士 ウルトラ合格ライトコース2022年試験向け】
[Web通信] 91,300円

カリキュラム(概要)

インプット講義(45時間)

アウトプット演習講義(15時間)

模試(4回)

管理人コメント

LECの「ウルトラ合格ライトコース」では、“合格に必要な知識”を凝縮した「ウルトラ速習35時間完成講座」で、まずはインプットを済ませます。

その後に「ウルトラ演習解きまくり講座」で良質な問題演習で知識の定着と解答力を養成し、4回の模試で本試験に向けた総仕上げを行うというカリキュラムで、最短3ヶ月の短期合格を実現します!

公式サイト

LEC短期集中宅建講座の公式サイト

宅建士まるかじり本科生|TAC

TAC宅建の短期集中講座(2022年試験向け)
⇒TAC 公式サイト
TAC
短期集中講座
通信講座名・受講料
たったの2ヶ月で合格を目指す!

宅建士 まるかじり本科生【2022年向け】
[Web通信] 64,000円
[DVD通信] 70,000円

カリキュラム(概要)
  • インプット講義(約40時間)
  • 過去問(自己学習)
  • 答練・模試(5回)
  • 直前講義(約3時間)
管理人コメント

TACの「まるかじり本科生」は、最短時間で合格を勝ち取るTAC市販の書籍「やさしい宅建士シリーズ」の著者である相川眞一講師が、その書籍を使用して、超短期間で合格へと導く講座になっています。

たったの2ヶ月で合格を目指せる講座は、「まるかじり本科生」しかありません!

公式サイト

TAC宅建士の短期集中(速修)通信講座

宅建士合格コース<スタンダード>|スタディング

スタディング短期集中宅建通信講座
⇒ スタディング宅建WEB講座 公式サイト
スタディング短期集中宅建講座
通信講座名・受講料
スマホのみでスキマ時間の全てを勉強時間に変えて、 短期合格を目指す!

宅建士合格コース<スタンダード>【2023年向け】
[Web通信]19,800円

カリキュラム(概要)

インプット講義(約32時間)

Web問題集(自己学習)

模試(1回)

管理人コメント

スタディングの宅建士講座は、講義の受講から過去問演習まですべての学習をスマホのみで完結させることができます。

このため、自宅での学習時間に加え、普段の生活でスマホを触っている時間のすべてを勉強時間に変えることができますので、超短期合格も狙えます!

公式サイト

スタディング短期集中宅建講座の公式サイト

目的別|宅建試験に落ちた人のリベンジにおすすめの通信教育講座

 以上は、初心者向けのおすすめ宅建講座でした。では、初心者ではない場合はどうすればいいのでしょうか。

 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら落ちてしまった場合など、2年目にリベンジを目指す際はイチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 学習経験者の場合は、初心者と同じように基礎からじっくりと学習をやり直すというのは効率的ではありませんので、基礎知識をサッと復習しながら、問題演習を中心とした学習で得点力を養うという学習方法が効果的です。

 中上級講座では、インプットとアウトプットを均等に進めるコースや、アウトプット中心のコースなどが用意されていますので、おすすめの3つの講座をピックアップしてご紹介します。

宅建試験 演習総合カリキュラム|アガルート

アガルート学習経験者向け宅建通信講座
⇒アガルート 宅建試験講座 公式サイト
アガルート学習経験者向け宅建講座
通信講座名・受講料
学習経験者向けに最適化されたインプット講義と問題演習の平行学習!

宅建試験 演習総合カリキュラム2023年向け】
[Web通信] 76,780円
※合格者全額返金保証(又は、お祝い金1万円)

★テキスト無しコース(製本テキストなしで、講義動画とデジタルブックのみで学習するコース)⇒ 54,780円
※合格者全額返金保証(又は、お祝い金5千円)

カリキュラム(概要)

インプット・アウトプット平行講義(45時間)

総まとめ講義(12時間)

答練・模試(3回)

管理人コメント

アガルートの「演習総合カリキュラム」は、「インプット講義」と「過去問演習・解説」を平行して行う「演習総合講義」を中心として、直前答練、総まとめ講座、模擬試験というインプット・アウトプットの全ての講座を盛り込み、学習経験者が知識の底上げと解答力を養成するには、最適な講座です!

公式サイト

アガルート宅建士の通信講座(学習経験者向け)

宅建士 再チャレンジ合格フルコース|LEC

LEC学習経験者向け宅建通信講座
⇒LEC 宅地建物取引士講座 公式サイト
LEC学習経験者向け宅建講座
通信講座名・受講料
徹底的な基礎固め+圧倒的な演習量で得点力を磨く!

宅建士 再チャレンジ合格フルコース2023年向け】
[Web通信] 143,000円
2023年2月末まで→ 128,700円
[DVD通信] 159,500円
2023年2月末まで→ 143,550円

カリキュラム(概要)

インプット講義(111時間)

答練・模試(15回)

直前講義(18時間)

管理人コメント

この講座は、基礎知識のインプットから徹底的にやり直したうえで、応用論点・頻出論点の演習を中心とした学習経験者向けコースで、圧倒的な演習量を誇り、本試験を突破するための出題パターンと解法テクニックを習得していくための講座です!

学習時間に余裕があり、絶対の絶対に合格したい!という方におススメです。

公式サイト

LEC宅建士の通信講座(学習経験者向け講座)

宅建士 答練本科生|TAC

TAC学習経験者向け宅建通信講座
⇒TAC 宅建士講座 公式サイト
TAC学習経験者向け宅建講座
通信講座名・受講料
とにかく問題演習!アウトプット完全制覇コース!

宅建士 答練本科生2023年向け】
[Web通信] 88,000円

カリキュラム(概要)

答練・模試(25回)

管理人コメント

問題演習不足を痛感している学習経験者が、とにかく問題演習をこなし、本試験での得点力を高めるためのアウトプット完全制覇コースです!

公式サイト

TAC宅建士の通信講座(学習経験者向け)

目的別|予備校の通学スクールでも学べるおすすめの宅建通信講座

 通信講座を受講すれば、時間や場所を問わず、いつでもどこでも勉強できますが、逆に、家でひとりで勉強するとすぐに挫折してしまう、、、という方などは、予備校通学スクールに通うという選択肢も出てくるかと思います。

 通学スクールは、独学や通信講座と違って、わざわざ予備校まで通う必要がありますが、逆に言えば、そこに行きさえすれば強制的に勉強できますので、さぼらずに集中して勉強することができ、勉強のペースを作ることができるというメリットがあります。

 また、通学できるなら通学したいけれど、毎週必ず通えるかどうか不安、、、という場合は、大手予備校なら、通える日は通学し、都合が悪い日は別途WEB通信で受講する、ということもできます。

 つまり、自分の都合に応じて、通信と通学をハイブリッドで受講する形態ですね。

 大手予備校では、いずれも「通学講座」を申し込めば、欠席した日のためのWEBフォローが標準で用意されていますので、このような自由な受講が可能です。

 それでは、通学スクールでも学べる宅建のおすすめ予備校をランキング形式でご紹介していきます。

No.1:LEC東京リーガルマインド|全国49校舎

 LECは、とにかく法律系資格を中心に長年にわたり培ってきたLEC独自のノウハウが最大のセールスポイントです。

 人気の実力派講師陣ノウハウが集約された教材研究し尽くされたカリキュラム優れた合格実績など、どれを見ても、業界トップクラスです。

 通える範囲にLECがあるようでしたら、宅建の予備校としては、LECを一番におススメします!

主要コース/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 プレミアム合格フルコース2023年試験向け】
[通学+Web通信]181,500円
2023年2月末まで→ 163,350円

校舎数

全国49校(本校28校、提携校21校) 2022.6.20時点

LEC学校一覧
LEC東京リーガルマインド 学校一覧

通学スクールの受講スタイル

  • 生クラス
    … LEC本校の教室で、講師の講義を直接受講する形態
  • ビデオクラス
    … LEC本校の教室で、大型モニターに放映される講義を受講する形態
  • Webシート受講
    … LEC本校の個別ブースで、インターネット端末によりWeb動画を受講する形態
  • 提携校通学
    … LEC提携校で、Web講義・DVD講義を事前に予約した日時・時間内に学習ブースで受講する形態

公式サイト

宅建の学校 LEC公式サイト宅建の学校LEC資料請求

No.2:日建学院|全国150校舎

 日建学院は、2,820名もの合格者を輩出するという圧倒的な合格実績を誇っています。さすが、全国47都道府県を網羅しているだけのことはあります。

 そして、通学教室においても、講師が前で教鞭をとるのではなく、映像講義を視聴する形態で統一しているというのも特徴的ですね。

 教室講義の臨場感は少ないかもしれませんが、その一方で、全員が最強の講師陣&最高の映像講義を受講することができるというメリットがあるわけです。

 他社に比べると、受講料は高額になりますが、高い合格実績に裏付けられた、講義・教材・カリキュラムなど、疑う余地はありませんね。

主要コース/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 スーパー本科コース
2023年試験向け】
[通学+Web通信] 308,000円

校舎数

全国150校(直営校114校、提携校36校) 2022.6.20時点

日建学院 学校一覧
日建学院 学校一覧

通学スクールの受講スタイル

  • 教室型
    … 教室で、決まった時間に仲間と一緒に映像講義を受講するスタイル
  • 個別型
    … 個別ブースで、自分が通学したい日時を決めて映像講義を受講するスタイル

公式サイト

宅建の学校 日建学院 公式サイト宅建の学校 日建学院 資料請求

No.3:資格の学校TAC|全国34校舎

 TACは、会計系の資格学校からスタートしたとはいえ、今では法律系も不動産系も、あらゆる資格で実績を積み重ねています。

 ただし、全体的にLECに比べると価格が高めに設定されているほか、宅建試験に関しては、いわゆる名物講師・看板講師と呼ばれるような人気講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少ないように感じます。

 とはいえ、毎年1,000人を超える合格者を輩出するという驚異の合格実績を誇り、エキスパート講師陣による講義・ノウハウを凝縮した教材・戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

主要コース/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 総合本科生S2023年試験向け】
[通学+Web通信] 165,000円
2023年3月末まで→ 154,000円

校舎数

全国34校舎(本校22校、提携校12) 2022.6.20時点

TAC学校一覧
資格の学校TAC 学校一覧

通学スクールの受講スタイル

  • 教室講座
    … 講師から直接講義を受ける形態です。
  • 個別DVD講座
    … 自身のスケジュールに合わせて通学し、教室講義を生収録した映像を専用ブースで視聴する形態です。

公式サイト

宅建の学校TAC公式サイト宅建の学校TAC資料請求

No.4:資格スクール大栄|全国123校舎

 資格スクール大栄は、教室型の講義ではなく、オンデマンド講座という形態をとっていることから、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのサポートを提供していく、というのが最大の特長です。

 いつでも自由に登校でき、オーダーメイドのFor You答練、個別にサポートするキャリアナビゲーター、個別に質問相談できるLOCSなど、とにかく充実したサポートを受けることができます。

 目の前の講師から直接授業を受けることができないことはデメリットではなく、個別にサポートできるというメリットになる、という発想の転換ですね。

 資格スクール大栄は、全国各地に校舎がありますので、一度資料請求をしてみてください。

主要コース/受講料

宅建士 For You合格完成コース

校舎数

全国123校(本校84校、提携校39校) 2022.6.20時点


資格スクール大栄 学校一覧

通学スクールの受講スタイル

  • オンデマンド講座
    … 個別学習スタイル。自身の都合に合わせた日時に予約し、通学受講する形態です。映像講座用に収録した単元ごとのデジタルコンテンツを見ながら学習します。

公式サイト

宅建の学校 資格スクール大栄 公式サイト宅建の学校 資格スクール大栄 資料請求

No.5:資格の大原|全国48校舎

 資格の大原は、簿記などの会計系資格の予備校としてスタートし、現在では法律系資格や不動産系資格なども手掛けていますが、会計系資格の予備校というイメージがかなり強いですね。

 会計系資格では高い実績を誇っていますが、法律系・不動産系では存在感が少し薄いように感じます。

 とはいえ、満足度の高い講義40問正解を目指す合格カリキュラムなど 、宅建試験に合格するには十分な講座が提供されます。

主要コース/受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 合格コース・入門パック
2023年試験向け】
[通学+Web通信]172,100円

校舎数

全国48校舎 2022.6.20時点

資格の大原 学校一覧
資格の大原 学校一覧

通学スクールの受講スタイル

  • 教室通学
    … 講師から直接講義を受ける形態です。
  • 映像通学
    … 自身のスケジュールに合わせて通学し、教室ライブ講義を収録した映像講義を、個別視聴ブースで視聴する形態です。

公式サイト

宅建の学校 資格の大原 公式サイト宅建の学校 資格の大原 資料請求

 宅建の予備校については、宅建の学校・予備校おすすめランキング!【通学スクールを探そう!】のページを用意していますので、詳しくはそちらをご参照ください。

予備校のおすすめ模試

 模試というのは、通信講座のパック講座を受講すれば、そこに含まれているケースが多いですが、独学で学習を進めながら、模試だけ予備校を活用するといった方法もあります。

 独学であっても、予備校の模試(模擬試験)だけは受験しておいた方がいいと言われますが、これには以下のような理由があります。

模試を受験するメリット
  • 自分の苦手分野・弱点を把握することができる
  • 受験生の中での自分の実力を知ることができる
  • 本試験の出題可能性が高い問題を押さえることができる
  • 解答の時間配分マークシートの解答形式本試験での緊張感に慣れることができる

 ただし、金銭的な負担時間的なロスといったデメリットもないわけではありませんが、模試は、受験するメリットの方が圧倒的に大きいと思いますので、できるだけ受験することをおすすめします!

予備校名/受験場所/成績処理 模試名 日程
(2022年)
回数 受験料
LEC
会場or自宅
成績処理あり
全日本宅建公開模試<基礎編> @7/20
A8/3
2回 6,380円
全日本宅建公開模試<実戦編> B8/24
C8/31
D9/7
3回 9,570円
ファイナル模試 E9/21 1回 2,750円
3大模試パック 上記@〜E 6回 15,400円
宅建士模試(LEC×総合資格学院 9/21 1回 5,500円
TAC
会場or自宅
成績処理あり
全国公開模試 @9/28 1回 4,400円
日建学院
会場or自宅
成績処理あり
全国統一公開模擬試験 @10/2 1回 5,500円
フォーサイト
自宅
自己採点
模擬試験講座 @随時
A随時 ※9/11 一斉ライブ配信あり
2回 10,800円

 詳しくは宅建のおすすめ模試のページでご紹介していますので、そちらをご参照ください。

独学でも宅建試験は合格できる?

独学のデメリットと通信講座のメリット

 宅建試験は、独学でも合格することは可能です。私自身も、宅建試験には独学で合格しました。

独学には数多くのデメリット(壁)がある

 ただし、独学には数多くのデメリット(壁)があります。

独学の壁(デメリット)
  • 自力でテキストを読み進めないといけない。
  • 教材を自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • 自分で勉強方法やスケジュールを考えないといけない。
  • わからなくても質問できない。
  • モチベーションを維持するのが大変。

 などなど、挙げればキリがないほど数多くの壁(デメリット)が存在していますので、それを自力で乗り越えないといけません。

通信講座なら独学のデメリットを全て払拭できる!

 しかし、通信講座を利用すれば、下記のように、独学のデメリットをすべて払拭することができますので、独学に自信がない方・不安な方は、通信講座を積極的に利用するのがおすすめです。

項目 独学のデメリット(壁) 通信講座で払拭!
講義
  • 自力でテキストを読み進めないといけない。
  • 理解が進まない。
  • プロ講師の講義が受講できる。
  • 理解が進む。
教材
  • 自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • あくまでも市販教材
  • 合格に必要な教材一式が提供される。
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材が利用できる
カリキュラム 
  • 自分で勉強する順番や勉強方法を考えないといけない。
  • 勉強方法が不安になる。
  • 効率的に合格するためのカリキュラムが用意されている。
  • 安心して勉強できる。
サポート
  • わからなくても質問できない。
  • 孤独でモチベーション維持が難しい。
  • わからない場合に質問できる
  • モチベーションも維持できる。

 このように、通信講座を利用することで、独学のデメリットがすべて打ち消されることがわかりますね。

通信講座のメリット5つとデメリット1つ

 これがつまり、「通信講座のメリット」ということになります。

独学と比較した通信講座のメリット
  • プロの講義を受講することができる
  • オリジナルの教材一式が提供される
  • 効率的なカリキュラムで勉強できる
  • サポートが受けられる

 このように、通信講座には多くのメリットがある一方で、デメリットがあるとすれば、コストがかかることぐらいです。

独学と比較した通信講座のデメリット
  • コストがかかる

 もちろん、独学に自信がある方や、金銭的に独学を選ばざるを得ない方は、独学でももちろん問題ありません。

 しかし、独学が不安な方は、通信講座を受講することで、独学のデメリットを全て払拭できますので、通信講座を受講するのがおすすめです!

【ランキングの基準】宅建通信講座のおすすめな選び方

 それでは次は、宅建通信講座のおすすめな選び方について、ご紹介したいと思います。

 これはつまり、当ページのおすすめランキングの基準にもなっているもので、以下の5項目で評価しています。

通信講座の選び方【ランキングの基準】
  • 講義・講師(講義のわかりやすさ、講義時間数、講義スタイル)
  • 教材(テキスト・問題集、eラーニングなど)
  • 合格実績(合格率、合格者数、合格者の声など)
  • サポート体制(質問対応その他フォロー制度)
  • 受講料(安さ、返金制度など)

 それでは順に、各項目について解説していきます。

選び方@:講義・講師(講義のわかりやすさ・講義時間数・講義スタイル)

宅建通信講座の講義画面

 宅建通信講座を受講する最大のメリットは「講義」です。

 つまり、講義・講師は通信講座を選ぶ際に、最も重要な要素のひとつと言えますね。

講義のわかりやすさ

 わかりやすい講義かどうかのポイントは、大きく分けて以下の2点です。

わかりやすい講義のポイント
  • 重要度に応じてメリハリをつけたうえで、噛み砕いて解説してくれるか
  • 受講生のやる気を起こさせる熱意や、聞き手を惹き付けて退屈させない話術も重要

 カリスマ講師と呼ばれるような講師や高い実績を築き上げている講師は、こういった特徴を備えていますよね。

 少なくとも、聞いていて退屈するような講義やメリハリのない講義、淡々とテキストを読み上げるだけのような講義は、あまりおすすめできませんね。

 この辺りは、サンプル講義を聴いたうえで判断してみてください。

講義時間数

 講義時間数の関係でいうと、以下の2つに分かれます。

講義時間数のパターン
  • コンパクトに要点を絞った講義(20時間程度のものもある)
  • 丁寧で充実した講義(100時間を超えるものもある)

 これは、どちらが良いとは一概には言えません。コンパクトさを売りにする場合もありますし、丁寧さを売りにする場合も、いずれもあり得ます。

 解説講義は要点だけで、あとは自分でテキストを読めば理解できるような方は、コンパクトな講義が効率的ですね。

 一方、自分でテキストを読むのが苦手な方は、丁寧な講義でしっかりと教えてもらいながら勉強できる方がいいですね。

 また、スキマ時間を活用するなら、テーマごとに短時間で刻んで収録してある講義が便利です。(通学講座も開講している資格予備校は、1講義2時間30分のものがあるため注意)

講義スタイル

 また、講義スタイルも、講義のわかりやすさに影響を与えますので注意が必要です。

 講義スタイルには、以下の3種類があります。

3つの講義スタイル
  • テキストを画面に映し出して解説
  • スライドを画面に表示して解説
  • ホワイトボードや黒板に板書しながら解説

 個人的には、テキストを画面に映し出して解説するスタイルが、一番わかりやすいと感じますね。

 知識はすべてテキストに集約していくわけですから、テキストに基づく解説の方がメモ書きもしやすいですし、記憶にも残りやすいと思います。

 テキストとは別のスライドを使う場合は、確かにその時はわかりやすいですが、そのスライドを印刷してテキストに貼り付けたり、全部メモ書きしたり、色々と手間がかかるので私はあまり好きではありません。

選び方A:教材(テキスト・問題集・eラーニング)

宅建通信講座のテキスト(アガルートとユーキャン)

 通信講座は、教材(テキスト)に基づいて講師が解説(eラーニングの講義)しますし、復習の際も教材(テキスト・問題集・eラーニングの問題演習)を使います。そして、知識を集約していくのは教材(テキスト)です。

 ということで、教材は、勉強の始まりから終わりまで、常に使い続けるものですので、上記の講義と並んで、最も重要な要素のひとつです。

 テキスト選びのポイントは、次の3点です。

テキスト選びのポイント
  • フルカラーに越したことはないが、できれば2色刷り以上
  • 無駄を省いた効率的なテキストになっているか
  • メリハリをつけた記述(解説と暗記事項の区別、図表・イラスト)がなされているか

 フルカラーにこだわる必要はありませんが、フルカラーは、とっつきやすく、記憶に残りやすいといったメリットがあります。

 とはいえ、2色刷り配色の少ないテキストは、マーカーを引きやすいというメリットもありますので、サンプルテキストを見て、自分が使いやすいと感じるものを選ぶのがいいですね。

 また、eラーニングに関しては、どこの講座も、動画講義はスマホでも受講できるようになっています。

 さらに、スキマ時間をフルに活用したい場合は、eラーニングが問題演習にも対応したものを選んだ方がいいですね。

選び方B:合格実績(合格率・合格者数・合格者の声など)

合格率・合格者数・合格者の声の3つの合格実績

 通信講座の合格実績としては、合格率合格者数を公表している講座もありますし、そのような具体的な数字は出さず、合格者の声をホームページに掲載している場合もあります。

3つの合格実績
  • 合格率を公表
  • 合格者の人数を公表
  • 合格者の声を掲載

 このように、それぞれ把握できる指標が異なりますので、合格実績を同列で比較するのは難しいのが実状です。

 ですので、合格実績に捉われ過ぎる必要はありませんし、合格実績だけで講座の良し悪しを判断できるものでもありません。

 とはいえ、高い合格率が公表されていることや、合格者数(合格者の声)が多いことは、安心して受講できる材料になるのは確かですので、把握できる範囲で確認しておくべきですね。

選び方C:サポート体制(質問対応その他フォロー制度)

 質問サポートなどのフォロー制度は、通信講座を受講する大きなメリットのひとつですね。

 まずは、質問サポートの有無、質問回数の制限の有無がチェックポイントです。

サポート体制のチェックポイント
  • 質問サポートがあるか
  • 回数無制限で質問できるか

 そこからさらに、サポートに力を入れている講座は、SNSYoutube動画配信添削課題など様々な工夫がなされています。

 独学で挫折しがちな人は、サポートが充実した講座を選ぶのがおすすめです。

 ただし、基本的に、質問サポートなどのフォロー体制は、マンパワーを要するものが多く、人件費に関わってきますので、受講料の安さに影響してきます。

 ですので、サポートを取るか、安さを取るか、どちらを取るかの判断も必要になってきますね。

選び方D:受講料(安さ・返金制度など)

 最終的に、その通信講座を申し込むかどうかの決め手になってくるのが、受講料ですね。

 上記の@〜Cは、その講座の中身ですが、その中身と料金とを比較検討しながら講座を選ぶことになります。

 安いに越したことはありませんが、安ければいいというものでもありません。

 宅建通信講座の受講料(初心者向けの主力講座)は、通信教育講座では、4万円〜8万円あたりが相場です。

 通学スクールも開講している大手予備校では、10万円を超えてきますので、通信講座を受講するなら、通信教育講座で選ぶのがおすすめです。

受講料の相場
  • 通信教育講座の相場:4万円〜8万円
  • 大手予備校の相場:10万円〜20万円

 料金が安いものは、安い理由(質問サポートがないなど)をきちんと把握したうえで、購入すべきですね。

 逆に、高いものは、独自性が高いもの、優れた教材、優れた講師、充実のサポートなど、それぞれの理由に納得したうえで購入すべきです。

 また、料金そのものは少し高めの設定になっていても、合格者(又は不合格者)への全額返金制度が用意されている場合は、費用負担が帳消しできる可能性もあります。

通信講座のおすすめな選び方まとめ

 以上、宅建通信講座のおすすめな選び方(おすすめランキングの基準)をご紹介しました。

 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけるはずです!

宅建の通信講座を使った勉強法

 宅建の通信講座について、どの講座を受講するかが決まれば、その講座を信頼して勉強を進めていきましょう!

カリキュラムに沿って勉強を進める

 通信講座には、カリキュラムが決まっていますので、そのカリキュラムに沿って勉強を進めていくことになります。

 カリキュラムは、テキストを参照しながらインプット講義を受け、問題集を解きながらアウトプット講義を受け(アウトプット講義がない講座もあります)、最後の仕上げに模擬試験を受ける(模擬試験がない講座もあります)、というのが基本的なパターンです。

通信講座といえども復習は必須

 とはいえ、講義を受けっぱなし、問題集を解きっぱなしでは、知識は身に付きませんので、復習は必須です。

 これは、独学であろうと通信講座であろうと同じです。講義を一度聴いただけでは理解できない部分もありますよね。テキストを自分で読んで復習しましょう。

 問題集を一度解いただけでは、解けるようになりませんよね。間違えた問題、知識が曖昧な問題にはチェックを入れておいて、繰り返し解くようにしましょう。

通信講座は生活スタイルに合わせて勉強できる

 勉強は、自宅で机に向かってテキストを広げて、パソコン・タブレットなどで講義を受講するというのが基本形になりますが、スマホを使って外出先などのスキマ時間に勉強することも可能です。

 ですので、自分の生活スタイルに合わせて、勉強時間を確保しながら勉強を進めていけばいいと思います。

 私自身は、独学で勉強していたときは、夜、仕事から帰ってきてから机に向かって勉強していましたが、通信講座を受講して勉強した際は、朝食を食べながら講義を聴いたり、仕事の昼休みの時間にスマホで問題を解いたりしながら勉強していました。

 このように、スマホで講義を聴いたり、問題演習をしたりすることができるというのも、通信講座の大きなメリットのひとつですね。

 実際のところ、ちょっとしたスキマ時間があれば、すぐにスマホをいじりますよね。そのスキマ時間の全てを勉強時間に変えることができるわけです。

 では、自分に合った通信講座を使って、ぜひ宅建試験の合格を掴み取ってください!

宅建試験に関するよくある質問

 それでは最後に、宅建試験や通信講座を受講するうえでのよくある質問についてご紹介します。

宅建試験はいつある?受験資格は?

 まずは、宅建試験の試験日程や受験資格といった概要からご紹介します。

10月の第3日曜日に実施される

 宅建試験は、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されます。

宅建の試験日(2023年度予想)

宅建試験が例年どおり10月の第3日曜日に実施されると仮定すれば、2023年度(令和5年度)の宅建試験日は、下記のとおり予想されます。

  • 【試験日(予想)】令和5年10月15日(日)13時〜15時

 2022年度(令和4年度)宅建試験の日程は、以下のとおりです。

宅建試験の日程【2022年度】
受付期間 <インターネット申し込み>
令和4年7月1日(金)9:30〜7月19日(火)21:59
一般財団法人 不動産適正取引推進機構外部リンク
<郵送申し込み>
令和4年7月1日(金)〜7月29日(金)
試験日時 令和4年10月16日(日)13時〜15時(2時間)
※登録講習修了者(5問免除者)は、13時10分〜15時(1時間50分)
合格発表 令和4年11月22日(火)
受験料 8,200円
※令和3年度までは7,000円でしたが、8,200円に改定されました。

受験資格はなく誰でも受験可能

 宅建試験には、年齢、性別、学歴などの制約はありませんので、どなたでも受験できます。

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宅建試験はどんな問題が出題される?

 次は、宅建試験の試験科目・出題形式についてご紹介します。

試験科目は大きく分けて4科目

 宅建試験は、大きく分けて、@宅建業法 A権利関係(民法等) B法令上の制限 C税・その他の4科目が出題されます。

 試験科目ごとの出題数は、次のとおりです。

試験科目 出題数
宅建業法
【宅地建物取引業法、住宅瑕疵担保履行法】
20問
権利関係
【民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法】
14問
法令上の制限
【都市計画法、建築基準法、国土利用計画法、農地法など】
8問
税・その他
【税法、地価公示法、不動産鑑定評価基準、統計、土地・建物など】
8問
合計 50問

四肢択一式で50問の出題

 そして、すべて四肢択一式のマークシート方式で、合計50問が出題されます。

 ただし、登録講習修了者は試験の一部が免除され、45問のみの出題となります。

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宅建試験はどれぐらい難しい?合格率は?

 次は、宅建試験の難易度についてご紹介します。

合格率は15%程度

宅建試験の合格率

 宅建試験の合格率は、このグラフのとおり、例年、おおむね15%程度で推移しており、国家資格としては標準的な難易度と言えます。

 人気資格で比較すると、例えば、行政書士の合格率は10%、社労士は6%ですので、こういった法律系資格の中では、比較的取りやすい資格といえますね。

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合格点は7割前後

宅建試験の合格点

 宅建試験は、「何点取れば合格」というのがあらかじめ決められているような絶対評価方式ではなく、「上位何%(又は上位何人)に入れば合格」という”相対評価方式”が採用されています。

 このため、何点取れば合格できるのかというは、試験が実施されない限りわかりませんが、例年50点満点中31点〜38点の間で合格点は推移していますので、おおむね7割前後の正解が、合格点の目安となってきます。

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宅建の通信講座を受講した場合、勉強は何時間すればいい?

 通信講座を受講したからといって、合格に必要な勉強時間が極端に短くなるわけではありません。

 初心者が宅建試験に合格するには、一般的に300時間の勉強時間が必要と言われています。

 しかしこれは、効率的に勉強できた場合の話ですので、独学で非効率に勉強すると500時間以上の勉強が必要になることも考えられます。

 ですので、通信講座を受講すれば、最大限に効率化された300時間の勉強時間で合格できる可能性が高まる、と考えるのが妥当ですね。

宅建の通信講座は何ヶ月前から受講すればいい?

 宅建講座を何ヶ月前から受講すべきかは、トータルで300時間の勉強時間を確保できるよう逆算する必要があります。

 1日に3時間の勉強できる方であれば、3ヶ月強の期間になりますし、1日に2時間の方なら5ヶ月程度1日に1時間しか勉強できない方であれば、10ヶ月程度の期間が必要になると考えて、そこから逆算して講座の受講を始めていただければと思います。

 ただし、余裕を持って勉強できるよう、早めに始める方がいいですね。

1日の勉強時間 要する勉強期間
3時間 3ヶ月強
2時間 5ヶ月
1時間 10ヶ月
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通信講座を受講するにはパソコンが必要?

 通信講座の講義視聴などは、どこの講座もパソコンのほか、スマホ・タブレットにも対応していますので、パソコンはなくても大丈夫です。

 ただし、スマホは画面が小さいので、自宅で勉強する際は、画面の大きなタブレット又はパソコンがある方が勉強しやすいですね。

宅建試験はどこで受験できる?

 宅建試験は、全国の各都道府県ごとに実施され、原則として、申込時点で居住している(住民票を置いている)都道府県での受験となります。

 ただし、学生や単身赴任等の事情で、住民票とは別のところに居住している場合は、現に居住している都道府県で受験することも可能です。

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宅建と一緒に持っておくと良い資格は?

 宅建は、不動産系資格筆頭資格であり、法律系資格登竜門とも言われる資格です。

 このため、宅建に関連する資格は数多くあり、宅建の勉強を始めると、次から次へと挑戦意欲も沸いてきますね!

 やはり相性が良いのは不動産系資格です。次に、試験範囲の関連性が高い法律系資格、そして、実務上の関係性がある金融・労務系資格もあります。

相性が良い不動産系資格 管理業務主任者、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士、土地家屋調査士・測量士補
試験範囲の関連性が高い法律系資格 行政書士、司法書士
実務上の関係性が強い金融・労務系資格 ファイナンシャルプランナー、社労士

 宅建からのダブルライセンス・トリプルライセンスについては、宅建からダブルライセンスに挑戦しよう!【おすすめ関連資格8選】のページでご紹介していますので、詳しくはそちらをご参照ください。

宅建の資格を取ると何ができる?

 最後に、そもそも宅建とはどんな仕事をする資格なのか、改めて確認しておきたいと思います。

 宅建とは、正式には『宅地建物取引士』といい、土地や建物に関する専門的な知識を持った不動産取引のプロフェッショナルです。

 この宅建士は、宅建業者の事務所ごとに、一定の割合で設置することが義務付けられており、3つの独占業務があるため、不動産取引においてとても重要な役割を担っています。

 詳しくは、下記の関連記事で解説していますので、そちらをご参照ください。

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