このサイトでは、宅建士の資格取得を独学で目指す皆さんに役立つ情報を発信します!

独学で資格取得 - 目指せ!宅建士 -
宅建士の資格取得を『独学』で目指す皆さんに役立つ情報を発信します!
宅建士(宅地建物取引士)
はじめに

宅建士(宅地建物取引士)

 このサイトでは、私が独学で取得した宅建士(宅地建物取引士)の資格に関し、独学で合格するための勉強方法やおすすめのテキスト、問題集のほか、独学が不安な方のためにおすすめの通信講座や通学講座などについてもご紹介していきたいと思います。

※ 当サイトは、2007年に開設して以来、2021年現在も、常に最新情報に更新し続けています。

 宅建士は、例年、受験者数が20万人を超える国内最大級の国家資格で、マンモス資格と呼ばれるほど非常に人気のある資格です。

 その一方で、合格率は約15%ほどあり、国家資格の中では、比較的取得しやすい資格でもあります。

 私も、完全な初学者の状態から、約半年間の独学で宅建試験に合格することができました。

 宅建士は、不動産業関連4大資格の中で最も人気のある筆頭資格で、その難易度は、@マンション管理士(合格率約8%) A宅建士(合格率約15%) B管理業務主任者(合格率約20%) C賃貸不動産経営管理士(合格率約30〜40%)の順になっていますが、これらの不動産系資格の中では、まず宅建士から始めるとよいと言われています。

 また、宅建士の資格は、他の様々な法律系資格の試験科目に含まれる「民法」という重要な科目を学習しますので、法律系資格の登竜門として扱われており、宅建士の資格を取得してから、行政書士などの法律系資格にステップアップして挑戦する方もいらっしゃいます。

 このサイトでは、私の経験をもとに、これから独学で宅建士の合格を目指す皆さんに役立つ情報を発信するとともに、独学の学習が不安な方のために、通信講座や通学講座に関する情報についても、併せて発信していきたいと思います。

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士等の資格試験に合格し、10年以上にわたり当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

宅建士とは

 宅建士とは、正式には、宅地建物取引士といいます。

 この宅建士は、土地や建物に関する専門的な知識を持った不動産取引のプロフェッショナルとして、土地や建物の売買又は貸借といった不動産取引を安全・円滑に実現することを、その業務としています。

 宅建士は、法律の規定により、宅地建物取引業者(宅建業者)の事務所ごとに、従業員5人に1人以上の割合で設置することが義務付けられています。

 また、不動産取引の際に、宅建士にしかできない3つの独占業務【@重要事項の説明、A重要事項説明書への記名・押印、B契約書(37条書面)への記名・押印】があるため、不動産取引において宅建士はとても重要な役割を担っています。

宅建士試験の概要

宅建士に独学で合格するための勉強法・勉強時間

宅建士の独学におすすめのテキスト・問題集

宅建士のおすすめ通信講座

宅建士のおすすめ通学講座

宅建士の業務・登録実務講習・資格登録

 
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