生活スタイル・タイプ別にあなたに合った宅建通信講座をフローチャートでご紹介します!(フォーサイト・アガルート・スタディング)

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【タイプ別】あなたに合った宅建通信講座(フォーサイト・アガルート・スタディング)

更新日:2021年10月25日

【タイプ別】あなたに合った宅建通信講座(フォーサイト・アガルート・スタディング)

 宅建の通信講座を始めてみたいと考えているけれど、各社の通信講座を調べてみると、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、当サイトのおすすめ3社(フォーサイト・アガルート・スタディング)の中から、ご自身の生活スタイル・タイプ別に、あなたに合った宅建通信講座をフローチャートでご紹介したいと思います。

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士等の資格試験に合格し、10年以上にわたり当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

生活スタイル別の宅建通信講座
あなたの生活スタイルは?

 それでは、あなたに合った宅建通信講座を選ぶにあたって、まずは、あなたの生活スタイルから、2つのタイプに分類してみたいと思います。

机に向かってまとまった勉強時間を確保できる方に適した宅建通信講座

 毎日、机に向かって1〜2時間のまとまった勉強時間を確保することができるという方は、こちらです。

 この生活スタイルの方は、机の上にテキストや問題集を広げ、パソコン等で講義を受講しながらインプット学習をし、机に向かって問題集を解いてアウトプット学習を進めていくという、いわゆる「王道」の学習スタイルを採ることができます。

 それに加えて、移動時間などのスキマ時間もフルに活用して学習することもできます。

 こういった方には、冊子版のテキスト、問題集などをメイン教材とした宅建通信講座を提供する資格学校「フォーサイト」又は「アガルート」がおすすめです。

 また、フォーサイトについては、講義だけでなく問題演習についても、スマホで学習することも可能になっています。

 この2社について比較したうえで、さらにあなたのタイプ別に、おススメの宅建士通信講座をご紹介しますので、「勉強時間を確保できる方におススメの宅建通信講座2社の比較」へ移動してください。(リンクをクリックすると、該当箇所にジャンプします。)

机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方に適した宅建通信講座

 毎日、机に向かって勉強する時間がなかなか確保できない仕事が忙しくて疲れてしまい、家に帰ってきてからダラダラと過ごしてしまう、といった方は、こちらです。

 この生活スタイルの方は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間を活用する、又は、ゴロゴロしながら学習できるような学習スタイルを採らざるを得ません。

 このため、先進的な学習スタイル、つまり、スマホ等をフルに活用したオンライン学習サービスを提供する宅建通信講座を選択する必要があります。

 スマホ等による学習をメインとしたオンライン通信講座を提供しているおすすめの資格学校は、「スタディング」です。

 この「スタディング」について詳しくご紹介しますので、「勉強時間を確保できない方におススメの宅建通信講座」へ移動してください。(リンクをクリックすると、該当箇所にジャンプします。)

机に向かってまとまった勉強時間を確保できる方におススメの宅建通信講座2社(フォーサイト・アガルート)の比較

 それでは、勉強時間を確保することができる方に最適な宅建の通信講座「フォーサイト」と「アガルート」の2社について、比較していきたいと思います。

 この2社はいずれも、机の上にテキストや問題集を広げ、パソコン等で講義を受講しながらインプット学習をし、机に向かって問題集を解いてアウトプット学習を進めていくという、いわゆる「王道」の学習スタイルとなります。

 また、それに加えて、外出先や移動時間などのスキマ時間にも、スマホを活用して学習することができるようになっています。

宅建通信講座「フォーサイト」・「アガルート」の比較表
フォーサイト アガルート
公式サイト フォーサイト宅建通信講座
⇒ フォーサイト公式サイト
アガルート宅建通信講座
⇒アガルートアカデミー 公式サイト
受講料 宅建スピード合格講座(バリューセット3)2022年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
[Web]139,000円
セット価格→ 69,800円
※「合格者」全額返金保証
宅建試験 入門総合カリキュラム2021年試験向け】
[Web]32,780円
アウトレット価格→ 22,946円
※ 合格者全額返金制度(又は合格祝い金1万円)
講師 〜業界トップクラスの驚異の合格率を生み出す〜
窪田義幸 専任講師が講義を担当
〜大手資格予備校(LEC)で講師を務めたベテラン講師〜
小林美也子 講師が講義を担当
(アウトプット講義は、元 大原講師 林裕太講師が担当)
講義映像・スライド・板書 専用スタジオで収録したハイビジョン映像
適宜、フルカラーテキストを画面に映し出してマーカーしながら説明
通信講座専用に収録
適宜、背景にフルカラーテキストを表示してマーカーしながら解説
講義動画再生機能 1.0〜1.5倍速の速度調節可能(パソコン、スマホ、タブレット対応)

※専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能
0.5倍速〜3.0倍速の速度調節可能(パソコン、スマホ、タブレット対応)
eラーニング 次世代eラーニングシステム「ManaBun」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。
講義視聴、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
教材 フルカラー
オリジナルテキスト
フルカラー
オリジナルテキスト
サポート体制(質問対応) Eメールによる質問対応 Facebookグループによる質問対応
合格実績 2020年度試験において、受講生の65.9%が合格という驚異の合格率!(全国平均16.8%) 2020年度試験において、受講生の43.3%が合格という優れた合格実績
カリキュラム 全18時間
・入門講座【1時間】
・基礎講座【10時間】
・過去問講座【5時間】
・直前対策講座【2時間】
全67時間
・入門総合講義【31時間】
・過去問解析講座【20時間】
・総まとめ講座【9時間】
・模擬試験【1回、講義6時間】
⇒ フォーサイト公式サイト ⇒ アガルート公式サイト

まとまった勉強時間を確保できる方に合った宅建通信講座は、フォーサイトかアガルートのどっち?

 それでは、上記の比較表をもとに、「フォーサイト」と「アガルート」の違いを分析してみたいと思います。

受講料

 まず、受講料については、フォーサイトはアガルートの2倍の価格ですが、いずれも通信講座の受講料としては、安い方の部類に入りますし、それぞれ、合格者全額返金制度、合格者全額返金制度(又は合格祝い金1万円)が用意されています。

講師・講義映像・スライド・板書・動画再生機能

 講師、講義映像・スライド・板書、動画再生機能については、いずれも画面にフルカラーテキストを表示しながら解説する、というとてもわかりやすい手法が採られており、それぞれ若干の違いはありますが、決定的な違いはありません。

eラーニング

 eラーニングについては、フォーサイトの方が圧倒的に優れた機能を備えていますが、机に向かって勉強することを前提にした場合は、最低限、講義の視聴ができれば問題ありません。

サポート体制

 そして、サポート体制は、フォーサイトはEメール、アガルートはFacebookグループという違いはありますが、手段が違うだけで、質問できるサポート体制を備えているという点では同じです。

合格実績

 合格実績については、フォーサイトは、合格率の全国平均が16.8%(2020年度)のところ、65.9%という驚異の合格率を叩き出しています。そして、アガルートについても、フォーサイトには及びませんが、43.3%という優れた合格率となっています。

 この点から、一般論としては、宅建の通信講座では、フォーサイトが最もおススメの講座ということになるわけですが、誰でも全員が、フォーサイトが適しているというわけではないはずです。

 それではここから、フォーサイトとアガルートとを、タイプ別に比較すべき決定的な違いについて触れていきたいと思います。

決定的な違い@【テキスト

 まず、テキストについてですが、フォーサイトもアガルートも、いずれもフルカラーのオリジナルテキストを採用しています。

 しかし、このテキストに大きな違いがあります。私は、どちらの講座のテキストも実物を見たことがありますが、フォーサイトのフルカラーテキストは、何年もかけて改訂を繰り返し、色の配色やレイアウトなど、とても洗練されたフルカラーテキストに仕上がっています。

<フォーサイトのフルカラーテキスト>

フォーサイト宅建講座テキストのサンプル画像
出典: フォーサイト宅建講座

 それに比べてアガルートのフルカラーテキストは、フォーサイトに比べると色使いはシンプルですし、記述も単調で、フォーサイトのようなわかりやすく洗練されたテキストには及びません。

<アガルートのフルカラーテキスト>

アガルート宅建講座テキストのサンプル画像
出典:アガルート宅建講座

決定的な違いA【カリキュラム(講義時間数)

 次に、もうひとつの決定的な違いは、カリキュラムです。講義時間数については、アガルートでは、フォーサイトの3倍以上の時間数の講義が提供されます。つまり、フォーサイトは、アガルートの3分の1しか講義がないということです。

通信講座名 講義時間数
フォーサイト 18時間
アガルート 67時間

<フォーサイトのカリキュラム>

フォーサイト宅建講座のカリキュラム
出典: フォーサイト宅建講座

<アガルートのカリキュラム>

アガルート宅建講座のカリキュラム
出典:アガルート宅建講座

 さらに、講師については、フォーサイトの窪田講師ももちろん実績のある講師ではありますが、大手資格予備校(LEC・大原)で長年講師を務めてきたアガルートの小林講師と林講師という最強コンビには及びません。

分析結果

 以上から、フォーサイトは、要点を絞った効率的な講義で大枠を理解し、あとは、フルカラーで見やすくてわかりやすいテキストを利用して学習を進めるという学習スタイルになると考えられます。また、優れたeラーニングシステムで、隙間時間を活用して効率的に学習することも可能です。

 一方、アガルートは、元大手資格予備校のベテラン講師による70時間もの充実した講義により、じっくりと丁寧に手取り足取り教えてもらうという学習スタイルになると考えられます。

 以上から、次のようなタイプ別の選び方をおススメします!

効率的に学習したい!というタイプにおススメの宅建通信講座⇒フォーサイト

 コンパクトな講義と、わかりやすいテキスト等の教材、eラーニングシステムを使って効率的に学習したい方は、「フォーサイト」がおススメです!

※フォーサイトは、「宅建のおすすめ通信講座【比較ランキング!】」のページでは、おすすめNo.1の通信講座としてご紹介しています。

フォーサイト宅建通信講座
⇒ フォーサイト宅建通信講座 公式サイト

【関連記事】

講師に一から十まで教えてもらいたい!というタイプにおススメの宅建通信講座⇒アガルート

 講師の先生に、一から十まで手とり足とりみっちりと教えてもらいたいという方は、講義が充実した「アガルート」がおススメです!

※アガルートは、「宅建のおすすめ通信講座」のページでは、おすすめNo.2の通信講座としてご紹介しています。

アガルート宅建通信講座
⇒アガルート 公式サイト

【関連記事】

机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方におススメの宅建通信講座

 それでは、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができない方に最適な宅建の通信講座「スタディング」について、ご紹介したいと思います。

 この「スタディング」は、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているものです。このため、スキマ時間だけでなく、家でゴロゴロとソファーに横になったまま学習することも可能です。

 講義動画はもちろんのこと、過去問演習や、記述式対策など、全ての学習内容をスマホ、タブレット等で利用する形態となっています。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、教室の運営費や広告宣伝費などの運営コストを大幅にカットした結果、宅建の通信講座としては格安の受講料となっています。

スタディング
公式サイト スタディング宅建士通信講座
⇒スタディング公式サイト
受講料 宅建士講座 (宅建士合格コース)2022年向け】
[Web]19,800円
2021年10月末まで→ 18,700円
講師 受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当

竹原講師は、ヒューマンアカデミーやクレアールなど数多くの資格予備校等で、宅建、マンション管理士、行政書士などの資格試験の受験指導に携わってきた講師歴20年のカリスマ講師。
講義・スライド・板書 通信講座専用に収録。
大画面の前に立ち、綺麗なフルカラーのスライドを表示して解説するスタイル
講義動画再生機能 標準版・1.5倍速版・2倍速版
Webテキスト フルカラーのWebテキスト(図解も豊富)
※講義画面で表示されるスライドに、補足情報などが加わったもの
7,700円のオプション料金で製本教材の購入も可能(A5白黒・4冊)
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集など
※専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能。
 カリキュラム【インプット】 全32時間
基本講座【32時間】
カリキュラム【アウトプット】 スマート問題集(77回)
セレクト過去問集(30回)
13年分テーマ別過去問集(48回)
サポート体制(質問対応) 質問対応なし

※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持
⇒スタディング公式サイト

スキマ時間や家でゴロゴロしながらスマホで勉強したい!というタイプにおススメの宅建通信講座⇒スタディング

 机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方には、スキマ時間や家でゴロゴロしながら勉強できる、スマホで学べるオンライン資格講座「スタディング」がおススメです!

※スタディングは、「宅建のおすすめ通信講座【比較ランキング!】」のページでは、おすすめNo.3の通信講座としてご紹介しています。

 管理人である私自身、この「スタディング」を受講してスキマ時間に勉強し、「マンション管理士」や「賃貸不動産経営管理士」にいずれも見事に合格しましたので、自信をもっておススメします!

スタディング宅建通信講座
⇒ スタディング 宅建通信講座 公式サイト

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