クレアールの宅建通信講座の評判・口コミのひとつとして、実際に体験してわかったことをレビューします!

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宅建士(宅地建物取引士)の通信講座
クレアールの宅建通信講座を体験レビュー!【非常識合格法!】

更新日:2021年7月6日

クレアール宅建通信講座の資料請求一式

 宅建士の通信講座「クレアール」については、「宅建の通信講座を合格者がおすすめ!【比較ランキング!】」のページで、おススメNo.5でご紹介している資格講座です。

 このページでは、クレアールの宅建通信講座のどのような点が優れているのか、また、どのような点が残念なのかについて、資料請求やサンプル講義などを実際に体験しながら、公式サイト等の情報ではなかなかわからないような点を中心に、具体的にレビューしていきたいと思いますので、クレアール宅建講座の評判・口コミのひとつとして参考にしていただければと思います。

2020年向け講座までは、宅建受験界の合格請負人として有名な「氷見敏明」講師が講義を担当していましたが、2021年向け講座から、講師が変更になりましたので、ご注意ください。

執筆者 ㈱モアライセンス代表 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士等の資格試験に合格し、10年以上にわたり当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

クレアールの宅建通信講座の概要

 それではまず、クレアールの宅建士講座の概要について、簡単に確認しておきたいと思います。

 クレアールは、「非常識合格法」を提唱する資格学校として有名ですね。

 この非常識合格法というのは、「合格必要得点範囲」を確実に習得できるクレアール独自の学習法です。

 徹底的に無駄を省き、合格に必要な範囲だけに論点を絞り込んで効率的に学習するという考え方であり、つまり、満点を目指すのではなく、合格点のクリアを目指す学習法とされています。

 クレアールは、意外と知られていないかもしれませんが、1969年に資格受験指導を開始してから50年を超える老舗の資格学校です。

 開講当初は、税理士、公認会計士などの会計系の指導から始まり、その後、法律系の資格にも拡大していきました。

 かつては、校舎での教室講義が中心でしたが、徐々に通信教育にシフトしていき、2011年からは、通信講座に一本化するに至っています。

 教室を廃止して通信講座に特化することで、教室運営に必要な経費がかからずコストが抑えられるようになったことにより、クレアールは、コストパフォーマンスの高い通信講座になっています。

宅建士の通信講座
クレアール

クレアール宅建士通信講座
⇒ クレアール宅建講座 公式サイト

※ 教育訓練給付金の対象講座には、教育訓練給付制度の対象講座を表示しています。教育訓練給付制度は雇用保険制度のひとつで、要件を満たす方には通信講座の受講料の20%が給付されます。詳しくは、教育訓練給付制度とは【通信講座や資格予備校の受講料がキャッシュバック!】をご参照ください。

初学者向けの主な通信講座名・受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建 完全合格パーフェクトコース2021年試験向け】
[Web]59,800円
2021年7月末まで→ 43,056円
[Web+DVD]74,800円
2021年7月末まで→ 58,056円

宅建 完全合格セーフティコース2021・2022年試験向け】
[Web] 71,600円
2021年7月末まで→ 51,552円
[Web+DVD] 92,600円
2021年7月末まで→ 72,552円

宅建 超短期全力投球コース【2020年試験向け】
[Web]39,800円
[Web+DVD]53,800円

クレアール宅建通信講座の資料請求を体験レビュー!

宅建士の通信講座「クレアール」の資料請求
⇒ 宅建士の通信講座「クレアール」の資料請求ページ

 クレアールの宅建士の通信講座について、具体的にどのような点が優れているのか、また、残念なのかをご紹介するために、まずは、クレアールの宅建士通信講座の公式サイトから資料請求をしてみました。

 住所、氏名、メールアドレスなど、必要な情報を入力すれば、資料請求をすることができます。

 すると2日後に、クロネコヤマトのネコポスで資料が届きました。

宅建士の通信講座「クレアール」の資料請求で届いた資料一式

 内容物は、宅建士の講座パンフレットと、「宅建士試験 非常識合格法」の書籍、ガイダンスDVD・レジュメ、チラシが入っていました。

 では順に、レビューしていきたいと思います。

クレアール宅建通信講座の講義・講師

講師は、石川講師に変更

 クレアールの宅建講座は、2020年向け講座までは、”宅建士受験界の合格請負人”として有名な、氷見 敏明 講師が担当していましたが、2021年向け講座からは、石川秀才(ひでとし)講師が担当することになりました。

 昨年のリニューアルで、氷見敏明講師の著書(楽学宅建士シリーズ)の使用をやめ、新たに講座オリジナルのテキストを作成したあたりから、あやしいとは思っていたのですが、、案の定でしたね。

 しかし、新たに講師に就任された石川講師もまた、講師歴20年のエキスパートです。(なぜか、石川講師にも−宅建士受験界の合格請負人−のキャッチコピーが引き続き使用されています、そんな無茶な・・・。)

クレアール宅建士通信講座 石川秀才講師
⇒ クレアール 公式サイト

宅建指導歴20年を超えるエキスパート

 石川講師は、大学を中心に専門学校、大手不動産関連の企業などで、宅建試験や行政書士試験などの受験講座の講師を務めるほか、専門誌から受験本まで70冊以上の執筆を手がけるなど、20年以上にわたり受験指導に携わってきた受験界のエキスパートです。

 ガイダンス動画を聴いた印象としては、まじめそうな先生という印象です。冗談を挟んだりするような雰囲気ではありませんが、熱心に講義を進めてくれます。

 ベテランの講師ですし、安心して任せられそうですね。

※ 今回の資料請求に付属していたガイダンスDVDは氷見敏明講師のものでしたので、ホームページにアップされていたガイダンス動画を視聴しました。

プロフィール

  • 大学を中心に、専門学校、大手不動産関連の企業など、宅建や行政書士など資格試験の指導歴20年

著書

  • 「かんぺきマンション管理士基本書」

専門誌から、宅建・行政書士・マンション管理士などの受験対策本まで70冊以上を執筆

講義サンプル

クレアール宅建通信講座サンプル講義画像
⇒ サンプル動画が掲載されているページ(クレアール公式サイト)

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クレアール宅建通信講座のカリキュラム

最大の特長は「パラレル学習法」

 クレアールの宅建講座では、「パラレル学習法」というカリキュラムが採用されており、これがクレアール宅建講座の最大の特長であると、私は感じます。

 パラレル学習法というのは、「インプット」と「アウトプット」を融合させた講義のことです。

 他社の一般的な講義では、インプット講義が一通り終わってからアウトプット(問題演習)に入っていくというパターンが多くありますが、このパラレル学習法では、インプット講義である「基本講義」が2単元(つまり30分×2)進むごとに、アウトプット講義である「実力アップ演習講義」が1単元(30分)進む、という流れで、インプットとアウトプットが完全にリンクする形でカリキュラムが組まれています。

 「忘れる前に解く!」というコンセプトに基づき、講義で身につけた知識をすぐに問題でアウトプットすることで実戦的な知識を身につけ、合格に必要な知識を短期間で効率的にマスターできるようになっています。

 さらに、1科目が終わるごとに、「分野別演習」として、50問の演習も実施されます。しかも、全問、解説講義付きです。

クレアール宅建士の通信講座のカリキュラム
⇒カリキュラム紹介ページ(公式サイト)

 なお、カリキュラムの全体像としては、「基本講座(62時間)・分野別演習&解説講義(4時間)」と「実力アップ演習講座(31時間)」を平行して進めた後は、「法改正講義(2時間)」で法改正のポイントを押さえ、「総合模擬試験(16時間)」で4回分の模試を受験することで本試験に慣れ、「重要論点総まとめ講義(4時間)」で今年度に出題されやすい最重要ポイントや関連論点などを総ざらいし、そして最後に、「公開模擬試験(2時間)」で総仕上げをするというカリキュラムになっています。

※ 上記の括弧内の時間数は、演習時間を除いた講義時間数です。

100時間を超える充実の講義

 このように、クレアールの宅建講座では、通信講座専門の資格学校としては異例の、100時間を超える充実した講義が提供されます。 (インプット講義68時間+アウトプット講義53時間=121時間)

 この講義時間数は、大手資格予備校に匹敵するほど充実した講義ですね。

 私は、クレアールの宅建講座は、「充実した講義」が大きなセールスポイントだと思っています。この点については、公式サイトやパンフレットでは、あまりアピールされていませんが、おそらく「非常識合格法」として、学習範囲を絞るというコンセプトと、講義時間数が長いという点が、相容れないと考えているからかもしれません。

 いずれにしても、100時間もの講義時間数が用意されていますので、じっくりと丁寧な講義で初学者を合格へ導いてくれるというのが、クレアールの魅力だと私は思っています。

 なお、講義動画の画面では、背景にカラーのスライドを表示させながら、解説してくれます。

クレアールの新合格方程式

 その他、クレアールは、「新合格方程式」というものを独自の学習法として提唱しており、これは、「@非常識合格法(合格必要得点範囲に絞り込んだ学習)」、「AVラーニングシステム(1単元を30分で完結、パラレル学習法)」、「Bマルチデバイス(PC、スマホ、タブレットに対応)」の3つを柱としています。

 この「非常識合格法」というのは、「合格必要得点範囲」を確実に習得できるクレアール独自の学習法とされています。

 徹底的に無駄を省き、合格に必要な範囲だけに論点を絞り込んで効率的に学習するという考え方であり、つまり、満点を目指すのではなく、合格点のクリアを目指す学習法とされています。

 そしてこの「非常識合格法」の学習効果を最大限に引き出すものが、「Vラーニングシステム」です。

 通常の教室講義では、1講義が2時間半とされていますが、クレアールは通信講座専門の学校であるため、講義時間を自由に設定することができます。

 このため、1講義を1単元とし、単元ごとに細分化することにより(1講義30分程度)、予習・復習がしやすいカリキュラムとなり、講義と復習の高速高回転学習が実現できるものとなっています。

 ただし、上述のVラーニングシステムに含まれる「パラレル学習法」以外は、最近の通信講座専門の資格学校では、どこも当然のこととしてやっていますので、「新合格方程式」と言うほどの特別なことではないように思います。

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クレアール宅建通信講座のテキスト・問題集

リニューアルされたオリジナル教材

 クレアールの宅建士通信講座では、2019年向け講座までは、「楽学宅建士」のシリーズ(2020年向け講座まで講師を担当していた氷見敏明講師の著書)が教材として使用されていましたが、2020年から、新たにクレアールオリジナルの教材が作成され、使用されることになっています。

クレアール宅建士通信講座の教材(テキストサンプル画像1)
クレアール宅建士通信講座の教材(テキストサンプル画像2)
⇒ 教材紹介ページ(クレアール公式サイト)

 リニューアルされた教材は、「テキストブック」と「過去問題集」です。オリジナルになったことによりPDFでも配信されるようになったため、テキスト・問題集ともに、スマホ等で参照が可能です。

 テキストブックは、2色刷りで理解と記憶の定着を図るクレアールオリジナルのテキストになっており、重要なキーワードを隠して覚えることができる暗記シートも付属しています。

 過去問題集は、テキストと完全にリンクした過去5年分の宅建試験の過去問を、テキストのchapterに対応して項目別に編集した問題集になっています。

 その他の使用教材については、これまで同様、クレアールオリジナルの「分野別過去問題集」、「模擬試験問題集」、「一問一答Webテスト」が使用されます。

 この一問一答Webテストというのは、パソコンやスマホ、タブレットで利用できる一問一答式のWeb問題集ですので、ちょっとしたスキマ時間を有効に活用して問題演習に取り組むことができるようになっています。

 これらの教材群と講義が、クレアールの学習システムによって完全リンクする仕組みになっているそうです。

eラーニングについて

 クレアールの宅建士通信講座では、「Web通信」が標準学習形態とされており、講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能です。

 0.5倍速〜2倍速までの6段階に速度調節ができるほか、音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

 また、一問一答Webテストも用意されていますので、スマホで問題演習も可能です。

 しかし、クレアールの動画再生プレーヤーに、再生位置を記憶する機能がないというのが少し残念なところです。。

 これは、サンプル講義を聴くだけでは気づかない点だと思いますが、実は私自身、他資格の単科講座でクレアールの通信講座を受講したことがあり、その時に感じたことなのですが、例えば、スキマ時間を使って講義を聴いていた場合に、講義の途中で中断し、一旦ブラウザを閉じて、また改めて講義を聴こうとした際に、動画が最初から再生されてしまうということになります。

 他社の再生プレーヤーなら(例えば、フォーサイトやアガルート、スタディングなど)、途中で中断しても、その再生位置を記憶してくれており、中断したところから再生できますので、できれば改善してもらいたいところです。

無料でもらえる「宅建士試験 非常識合格法」の書籍

クレアール宅建試験非常識合格法書籍プレゼント
⇒ クレアール 書籍プレゼントページ

 「非常識合格法」の書籍は、宅建試験、行政書士試験、マンション管理士試験などのカリスマ講師として有名な竹原 健 講師が、2020年に新たに執筆した書籍です。

 非常識合格法として執筆されている書籍は、その合格法の考案者として「非常識合格法」の書籍を執筆していますが(行政書士の非常識合格法は、竹原健講師が考案し、書籍を執筆しています)、今回は、考案者としてではなく、後付けで、クレアールの宅建講座を竹原健講師がブランディングするようなイメージで、執筆されたのではないかと感じます。

 現在の宅建講座は、氷見敏明講師から石川講師に引き継がれたものですから。

 氷見講師という絶対的な存在が抜けることで、後ろ盾がなくなることから、竹原講師がバックアップに入ったのではないかというのが、私の勝手な想像です。。。

 この書籍では、宅建士の資格と活用方法、試験の概要などから始まり、試験の出題傾向を把握していきます。

 そして、短期合格への戦略として、「非常識合格法」が登場します。「満点を狙わず、合格点を目指す」や、「インプットした後はすぐにアウトプットする」など、クレアールの非常識合格法の柱となっている考え方ですね。

 そして、それを踏まえた具体的な勉強方法について解説していくという構成になっています。

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クレアール宅建通信講座の合格実績

50年を超える実績のある受験指導校

 クレアールの宅建士講座では、合格者数などの合格実績は公表されていませんが、公式サイトでは、2019年度試験については8名の「合格者の声」が掲載されています。(2018年度試験は9名)

 このように、合格実績として目に見える形のものは、あまりありませんが、これはクレアール自体が、合格実績をあまり重要視してアピールしていないことによるものと考えられます。

 クレアールは、50年を超える実績のある受験指導校ですので、カリキュラムもしっかりと考えられていますし、講義やテキストも丁寧に作られていますので、実績としては信頼して問題ないと思います。

クレアール宅建通信講座のサポート体制

回数無制限の質問対応

 クレアールでは、Eメール又はFAX(質問用紙)による質問が可能となっています。質問回数は無制限です。

合格お祝い金あり

 また、合格者には、8,000円の合格お祝い金がもらえるという特典もあります。(完全合格パーフェクトコース、又は完全合格セーフティコースの受講者で、合格体験記を提出した方)

 それ以外にも、学習方法や学習計画に関する悩みや不安については、予約制になっていますが、クレアール本館(東京・水道橋)に来校してカウンセリングを受けることもできます。

クレアール独自の特徴的な受講コース

 最後に、クレアールの宅建士講座の受講コースについて、クレアール独自の特徴的な仕組みが取り入れられていますので、触れておきたいと思います。

 初学者向けのオールインワンのパックコースとして、「完全合格パーフェクトコース」が用意されています。

通信講座名・受講料

宅建 完全合格パーフェクトコース2021年試験向け】
[Web]59,800円
2021年7月末まで→ 43,056円
[Web+DVD]74,800円
2021年7月末まで→ 58,056円

 また、直前期になると(8〜9月頃)、短期間での合格を目指す「超短期全力投球コース」も開講します。

通信講座名・受講料

宅建 超短期全力投球コース【2020年試験向け】
[Web]39,800円
[Web+DVD]53,800円

 そして、クレアール独特のコース設定として、もし万が一、対象年度の試験に不合格だった場合に備え、翌年度の試験まで受講期間を延長するとともに、上級コースにグレードアップして受講できるという「完全合格セーフティコース」も用意されています。

通信講座名・受講料

宅建 完全合格セーフティコース2021・2022年試験向け】
[Web] 71,600円
2021年7月末まで→ 51,552円
[Web+DVD] 92,600円
2021年7月末まで→ 72,552円

 受講料は、パーフェクトコースに1〜2万円を上乗せになりますが、初年度の本試験受験料をクレアールが負担してくれることに加え、もし初年度で合格した場合には、未受講部分(2年目)の受講料(約12,000円)も返金してくれるという嬉しいサービスも付属していますので、かなりお得なパックコースですね!

クレアール宅建通信講座の体験レビューの「まとめ」

 ということで、クレアールの宅建士講座のパンフレットやサンプル講義などから、公式サイトの情報だけではなかなかわからないような点を中心に、レビューしてきました。

 最後のまとめとして、クレアールの特徴を整理すると、

  • 受験界のエキスパート石川講師には、安心して任せられそう
  • インプットとアウトプットが融合したカリキュラム「パラレル学習法」が最大の特長
  • 100時間を超える充実した講義
  • ただし、動画再生プレーヤーに再生位置を記憶する機能なし
  • クレアールの新合格方程式「@非常識合格法(合格必要得点範囲に絞り込んだ学習)」、「AVラーニングシステム(1単元を30分で完結、パラレル学習法)」、「Bマルチデバイス(PC、スマホ、タブレットに対応)」は、パラレル学習法以外は、ありふれている。
  • 一問一答Webテストで、スキマ時間の問題演習にも対応
  • セーフティコースは、かなりお買い得

 といった形になるかと思います。

 クレアールは、カリキュラムがしっかりしていること、そして、講義が充実していることが、最大の魅力だと思います!

まとめ表

クレアール宅建士通信講座
⇒ クレアール宅建講座 公式サイト

受講料

宅建 完全合格パーフェクトコース2021年試験向け】
[Web]59,800円
2021年7月末まで→ 43,056円
[Web+DVD]74,800円
2021年7月末まで→ 58,056円

カリキュラム

基本講義(62時間)、分野別演習&解説講義(4時間)、実力アップ演習講義(31時間)、法改正講座(2時間)、総合模擬試験&解説講義(16時間)、重要論点総まとめ講義(4時間)、公開模擬試験(2時間)

講義時間数・スタイル

インプット講義 :68時間
アウトプット講義:53時間
合計:121時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にスライド等を表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※PDFあり+Web問題集

その他教材の詳細は、以下のとおり。

オリジナルテキスト(3冊)、過去問題集(3冊)、分野別問題集(全4回)、模擬試験問題集(全4回)、一問一答Webテスト

eラーニング

講義視聴、テキスト参照、一問一答Webテスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトには、9名の「合格者の声」の掲載あり

サポート体制

Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応

セールスポイント!

非常識合格法(合格必要得点範囲に絞込み)
Vラーニングシステム・・・単元別講義(1単元30分)、パラレル学習法(インプットとアウトプットの融合)
100時間を超える充実した講義!
一問一答Webテストあり!

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点

クレアール宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:75点)

2020年向け講座までは、宅建受験界の合格請負人として有名な「氷見敏明」講師が講義を担当していましたが、2021年向け講座から、講師が変更になりました。昨年のリニューアルで、氷見敏明講師の著書(楽学宅建士シリーズ)の使用をやめ、新たに講座オリジナルのテキストを作成したあたりから、あやしいとは思っていたのですが、、案の定でしたね。

しかし、新たに講師に就任された石川講師もまた、講師歴20年のエキスパートです(なぜか、石川講師にも〜宅建受験界の合格請負人〜のキャッチコピーが使用されています、そんな無茶な・・・)。

講師が変わっても、クレアールの非常識合格法は変わりません。100時間を超える充実した講義がクレアールの宅建講座の最大の魅力です。

氷見講師のインプットとアウトプットを融合させた講義「ブリッジ学習法」は、石川講師の「パラレル学習法」に引き継がれました。インプット講義2単元(30分×2)ごとに、アウトプット講義1単元(30分)を繰り返しながら実践的な知識を身につけていくという手法が採用されています。

教材は、2020年向けに完全リニューアルされたクレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。

また、eラーニングとして「一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。

新しい非常識合格法やリニューアルされた教材については、公式サイトから「資料請求」をどうぞ。

公式サイト クレアール宅建士通信講座の公式サイト

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