宅建の通信講座を徹底的に比較して、合格者おすすめの通信講座をランキング形式でご紹介します!- 宅建試験の合格を目指す! -

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宅建(宅地建物取引士)の通信講座
宅建のおすすめ通信講座【人気10社比較ランキング!】

更新日:2019年12月2日

宅建士のSTUDY

 宅建の合格者の管理人が、宅建の人気予備校10社の通信講座について、受講料、講義時間数・講義スタイル、使用テキスト、eラーニング、合格実績、サポート体制、セールスポイント等の特徴を比較、解説し、宅建試験に合格するためのおすすめ通信講座をご紹介します。

 まず、宅建士の予備校10社の通信講座ランキング形式でご紹介したあと、それぞれの通信講座について、詳しくご紹介します。

※ このページは、宅建士をはじめ、行政書士、マンション管理士、管理業務主任者などの資格試験に一発合格した管理人が、各社の通信講座を徹底的に調査した上で作成したものです。

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注目の宅建士の通信講座! 宅建士の通信講座は「フォーサイト」がおススメ!!

 フォーサイトは、広告宣伝をあまり行っていないため、一般的な知名度は低いかもしれませんが、通信講座の業界では非常に高い実績と人気を誇っている資格予備校です!
 業界初のフルカラーテキスト!特許取得のeラーニングシステム!そして極めつけは、70.8%の驚異の合格率!(全国平均15.6%)
 宅建士通信講座は、フォーサイトを一番におススメします!⇒「おすすめ通信講座 No.1:フォーサイト(ページ内リンク)

宅建の通信講座の比較
【宅建試験合格おすすめランキング!】

 宅建試験に合格するために、通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料というのが最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較をするために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数・講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色・オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(eラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績(各社公表実績 or 合格者の声)

客観的な指標とし、それに加えて各社の

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になってくる場合も多いと思いますので、これらを比較した表をもとに、予備校各社の宅建士通信講座をランキング形式でご紹介します。

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宅建の通信講座の比較表
(宅建試験合格おすすめランキング)
ランキング 学校名
講座内容 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数・講義スタイル
テキスト
eラーニング
サポート体制
合格実績
総合評価
公式サイト・管理人による詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.1宅建のおすすめ通信講座 No.1
フォーサイト

フォーサイト宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ フォーサイト 公式サイト
フォーサイト
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建スピード合格講座(バリューセット2)2020年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策講座)
[Web+DVD]105,200円
セット価格(クーポン適用)→ 61,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!

講義DVDまで付属してこのお値段!
★しかも、「不合格」なら受講料を全額返金!
講義時間数・スタイル
画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

19時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト
★業界初のフルカラーテキストを使用!

フルカラー

オリジナルテキスト

eラーニング
特許取得のeラーニングシステム!

eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

講義視聴、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用

合格実績
70.8%の驚異の合格率!(全国平均15.6%)

2018年度試験において、全受講生のうち70.8%が合格という驚異の合格率!(全国平均15.6%)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価90点 90点
フォーサイト宅建士通信講座のレーダーチャート

フォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくて効果的に記憶できるフルカラーテキストが使用されます!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため、コンパクトな解説で十分に理解できます!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、受講生の70.8%が合格という驚異の合格率を誇っています!

そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!迷いなく、まさに宅建士通信講座のおすすめNo.1の講座です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

フォーサイト宅建士通信講座フォーサイト宅建士通信講座詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.2宅建のおすすめ通信講座 No.2
スタディング

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
スタディング宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ スタディング 公式サイト
スタディング
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建士講座(宅建士合格コース)2020年試験向け】
[Web]18,500円(税抜)

おどろきの低価格!
講義時間数・スタイル
★受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師が講義を担当!(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
★講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

28時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

テキスト

WEBテキスト(フルカラー)※オンラインで提供

オリジナルテキスト
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+6,480円(税別))

eラーニング
★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義視聴、テキスト参照、問題演習など

合格実績
当サイト管理人も他資格(マンション管理士)で受講し、見事に合格!

公表なし。公式サイトでは、2018年度試験については、146名もの「合格者の声」の掲載あり。

サポート体制

質問対応なし
※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能
※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価80点 80点
KIYOラーニング宅建士通信講座のレーダーチャート

ダントツの圧倒的な低価格で、信頼できる経験豊富なカリスマ講師「竹原 健」先生の講義が受講できます!

サポート体制(質問対応)は用意されていませんが、革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

KIYOラーニング宅建士通信講座KIYOラーニング宅建士通信講座詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.3宅建のおすすめ通信講座 No.3
クレアール

クレアール宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ クレアール 公式サイト
クレアール
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建 完全合格パーフェクトコース2020年試験向け】
[Web]59,800円
2019年12月末まで→ 40,066円
[Web+DVD]74,800円
2019年12月末まで→ 55,066円

講義時間数・スタイル
非常識合格法(論点の絞込み)
Vラーニングシステム(単元ごとに細かく区切った講義により、講義と復習の高速高回転学習の実現)
★合格請負人と呼ぼれる氷見敏明講師

111時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にスライド等を表示して解説

テキスト

2色刷

オリジナルテキスト
※2019年向けまでは、氷見講師著書の「楽学宅建士」シリーズを使用していましたが、2020年向けからオリジナル教材にリニューアル

eラーニング

講義視聴、一問一答Webテスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトには、9名の「合格者の声」の掲載あり

サポート体制

Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
クレアール宅建士通信講座のレーダーチャート

宅建受験界の合格請負人と呼ばれる「氷見敏明」講師の講義がクレアールの最大の魅力です。

教材は、クレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。

また、eラーニングとして「一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。

2019年試験向けまでは氷見講師著書の「楽学宅建士」シリーズが使用されていましたが、2020年向けにオリジナル教材が作成されています。この教材で、どれぐらいの合格者を生み出すことができるのか不確定要素がありますが、氷見敏明講師に賭けてみる価値はあると思います!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

クレアール宅建士通信講座クレアール宅建士通信講座詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.4宅建のおすすめ通信講座 No.4
アガルートアカデミー

アガルートアカデミー宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒アガルートアカデミー 公式サイト
アガルートアカデミー
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建試験 入門総合カリキュラム2020年試験向け】
[Web]29,800円(税抜)

合格者には全額返金!
講義時間・スタイル
大手資格予備校で講師を務めたベテラン講師が講義を担当!(元LEC講師 小林美也子先生)

70時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にテキスト等を表示して解説

テキスト
冊子版のフルカラーテキストを使用!

フルカラー

オリジナルテキスト

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績
受講生の53.8%が合格!(全国平均15.6%)

2018年度試験において、受講生の53.8%の合格実績(全国平均15.6%)

サポート体制

Facebookグループによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
アガルートアカデミー宅建士通信講座のレーダーチャート

アガルートアカデミーは、冊子版のフルカラーテキストと、大手資格予備校(LEC)で講師を務めたベテラン講師による講義が最大の強みです!

そして、合格者には受講料の全額を返金してもらえます!そしてさらに、受講生の53.8%が合格という申し分ない実績!

このように、新規参入のアガルートアカデミーですが、No.1でご紹介しているフォーサイトをかなり意識した販売戦略になっているところが気になります。。フォーサイトの約3倍の充実した講義時間数という付加価値はあるものの、eラーニングが講義のみという点やテキストがやや単調な記述になっていること、アガルート自体の運営実績がまだ浅いことなどを差し引いて、おすすめ順位は4位にランキングです。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

アガルートアカデミー宅建士通信講座アガルートアカデミー宅建士通信講座詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.5宅建のおすすめ通信講座 No.5
L・A <エル・エー>

L・A<エル・エー>宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ L・A<エル・エー> 公式サイト
エル・エー
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建 速学合格コース2020年試験向け】
[Web]55,000円
2019年12月15日まで→ 50,000円(税抜)
[Web+DVD]70,000円
2019年12月15日まで→ 65,000円(税抜)

合格祝賀返金制度(合格者に受講料の半額を返金)
講義時間数・スタイル
★テキスト屋ではなく「授業屋」(市販のテキストでプロの講義を提供)

75時間

講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、板書して解説

テキスト

2色刷

住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズ使用

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトには、78名もの「合格者の声」の掲載あり※「合格年」の記載がないため、特定年度の合格者なのか過去からの累積なのか不明。

サポート体制
★通信講座では貴重な存在「電話質問制度」あり!

Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
エル・エー宅建士通信講座のレーダーチャート

市販テキストを使用することによりコストを抑え、プロの講義を提供するというのが、「授業屋」であるエル・エーの神髄です。

偏りのないロングセラーの市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「電話質問制度」も備えています。

講義や教材には派手な特色はありませんが、安全安心、地道に手堅くいくならエル・エーもおススメです!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

L・A<エル・エー>宅建士通信講座L・A<エル・エー>宅建士通信講座詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.6宅建のおすすめ通信講座 No.6
ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー宅建士通信講座(2019年試験向け)
⇒ ヒューマンアカデミー公式サイト
ヒューマンアカデミー
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建士試験対策講座【2019年試験向け】
[Web]70,632円

講義時間数・スタイル
★世界一おもしろいぶっちぎり講師「大澤茂雄」先生による、おもしろくてインパクトのある講義!(資格の大原で講師を務めたあと独立)
電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら丁寧に解説!

35時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、テキストを表示して解説

テキスト

2色刷

ヒューマンアカデミー講師「大澤茂雄」著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトには、15名の「レビュー」の掲載あり(※合格者に限らないレビュー件数)

サポート体制
★サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回のオンライン面談あり!

インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
ヒューマンアカデミーたのまなの宅建士通信講座のレーダーチャート

この講座の最大のおススメポイントは、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。

サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えます。

ただ1点気になるのは、テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。

しかし、大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

ヒューマンアカデミー宅建士通信講座ヒューマンアカデミー宅建士通信講座詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.7宅建のおすすめ通信講座 No.7
ユーキャン

ユーキャン宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ ユーキャン 公式サイト
ユーキャン
講座紹介
通信講座名・受講料

宅地建物取引士(宅建士)講座
63,000円

★あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心価格
講義時間数・スタイル

講義なし

テキスト
絞り込んだ効率的なテキスト

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

Webで各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能

合格実績

2017年度試験において、1,164名もの合格者を輩出!

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価65点 65点
ユーキャン宅建士通信講座のレーダーチャート

おすすめ通信講座の中で、唯一「講義」のない講座です。

通信講座を受講するうえでの大きなメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

ユーキャン宅建士通信講座ユーキャン宅建士通信講座詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.8宅建のおすすめ通信講座 No.8
LEC

LEC宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ LEC 公式サイト
LEC
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建士 プレミアム合格フルコース2020年試験向け】
[Web]154,000円
2019年12月末まで→ 123,200円
[DVD]170,500円
2019年12月末まで→ 136,400円

講義時間数・スタイル
★他校にない講義力
★万全の態勢を整えるカリキュラム

195時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト
★長年愛されるロングセラー書籍

2色刷

LEC出版の「出る順宅建士合格テキスト」使用

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2018年度試験において、受講生の71.4%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。
2018年度については、35名の合格体験記が掲載されています。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
LEC宅建士通信講座のレーダーチャート

LECは、受講料は高額となりますが、それに見合ったカリキュラムが用意されていますので、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。

公式サイト

LEC宅建士通信講座LEC宅建士通信講座詳細解説

宅建士のおすすめ通信講座No.9宅建のおすすめ通信講座 No.9
資格の大原

資格の大原宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ 資格の大原 公式サイト
資格の大原
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建士 完全合格週2コース・入門パック2020年試験向け】
[Web]156,800円
2020年1月末まで→ 146,800円
[DVD]172,100円
2020年1月末まで→ 162,100円

講義時間数・スタイル

★熱意あふれる講義

135時間

講義は、通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書しながら解説

テキスト

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

★大原の合格実績

2017年度試験において、531名の合格者を輩出

サポート体制

★大原の学習サポート

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
資格の大原宅建士通信講座のレーダーチャート

大原も、受講料は高額となりますが、それに見合ったカリキュラムが用意されています。

ただし、当ページの上位でおススメしている通信講座で十分に合格できるわけですから、敢えて高額な講座を選ぶ必要はないのではないかと思ってしまいます。

公式サイト

資格の大原宅建士通信講座資格の大原宅建士通信講座詳細解説

宅建のおすすめ通信講座 No.10
TAC

TAC宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ TAC 公式サイト
TAC
講座紹介
通信講座名・受講料

宅建士 総合本科生S Plus2020年試験向け】
[Web]196,000円
2019年12月26日まで→ 166,000円
[DVD]206,000円
2019年12月26日まで→ 176,000円

講義時間数・スタイル

★プロフェッショナル講師陣
★無駄のない短期合格のカリキュラム

163時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

テキスト

★ノウハウを凝縮したオリジナル教材

白黒

オリジナルテキスト

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2018年度試験において、1,255名の合格者を輩出(2017年度は1,256名)

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
TAC宅建士通信講座のレーダーチャート

TACも、高額な受講料と、それに見合った充実したカリキュラムと教材で、万全の合格力を身に付ける講座内容となっています。

ただし、正直なところ、これほどの学習までする必要はないのではないか、と感じてしまいます。。

公式サイト

TAC宅建士通信講座TAC宅建士通信講座詳細解説

【表内の注意事項】

◆講座名・・・
講座が複数ある場合は、その代表的な1〜2講座を掲載しています。

◆受講形態・・・
〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。

◆総講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20時間)を記載しています。

◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

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宅建士のおすすめ通信講座No.1宅建のおすすめ通信講座 No.1【詳細解説】
フォーサイト

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フォーサイト宅建士通信講座

 宅建士通信講座の一番のおすすめは、フォーサイトです!
 フォーサイトは、教室を持たない通信教育専門の資格予備校であり、広告宣伝等をあまり行っていないため、一般的な知名度は低いかもしれませんが、宅建士をはじめ、行政書士やマンション管理士、社会保険労務士などなど、様々な通信講座を開講しており、通信講座の業界では非常に高い実績と人気を誇っている資格予備校です。

フォーサイト 宅建士の通信講座
講義・講師

 講義については、フォーサイトは通信教育専門の資格予備校のため、通学教室の講義を撮影したものではなく、通信講座向けにポイントを凝縮した講義を専用スタジオで収録したものとなっています。このため、講師の見え方や音質にもこだわり、講義に集中できるため、効率よく学習を進められるようになっています。

 また、講義動画では、画面にテキストを表示し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

フォーサイト 宅建士の通信講座
カリキュラム

 フォーサイトのカリキュラムの特長は、「レベルアップカリキュラム」と呼ばれるものです。これは、まずはとっつきやすい科目から学習をスタートさせて自信をもってから、難易度の高い科目に入っていくというものです。

 また、カリキュラムの体系は、「基礎講座」で知識をインプットしてから、「過去問講座」でアウトプットすることにより知識を定着させ、最後に「直前対策講座」で弱点を克服して本試験に備えるという流れになっています。

フォーサイト 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 フォーサイトの特徴は、非常に安価でありながら、フルカラーのテキストやプロの講師の講義DVDが付属するなど、コストパフォーマンスがとてもすぐれていることにあります。

 特に、フルカラーのテキストは、業界初とされており、図表やイラストで非常に理解しやすく作られています。

 また、学習を始める前に読む「マンガ」が付属しているため、学習内容や仕事内容を具体的にイメージすることができ、学習効率の向上に効果的なものとなっています。

フォーサイト 宅建士の通信講座
合格実績

 フォーサイトは、宅建試験の合格率の実績も高いため(2018年度試験の全国平均15.6%に対して、70.8%の驚異の合格率!)、安心して受講できるはずです。

フォーサイト 宅建士の通信講座
サポート体制

 フォーサイトの宅建士通信講座では、Eメールでいつでも質問することができるようになっています。

 なお、質問回数には上限が設けられており、バリューセット1では10回、バリューセット2では15回となっていますが、現実問題として、そうそう何度も質問ばかりすることはありませんので、これだけあれば十分すぎると思います。(フォーサイトの受講生では、年間の平均質問回数は3回とのことです)

フォーサイト 宅建士の通信講座
eラーニング

 フォーサイトが特許を取得している「道場破り」という完全オリジナルのeラーニングシステムがあり、スマホやタブレットを利用して、講義の視聴からテキスト学習、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、そのほか一問一答式の単語カードなども利用することができ、ちょっとした隙間時間に宅建士の学習ができるようになっている点も、フォーサイトの大きな魅力です。

 なお、講義動画は、等倍速のほか、1.5倍速での再生も可能になっています。また、音声ダウンロードもできるため、外出先など携帯音楽プレイヤーで講義を聴くことも可能です。

フォーサイト 宅建士の通信講座
受講コース

 フォーサイトの宅建士講座は、「基礎講座」、「過去問講座」、「直前対策講座」の3つに分かれていますが、宅建士の受験対策として通信講座を選ぶ以上は、これだけで学習を完結させるのが得策かと思いますので、この3つの講座をセットにした「バリューセット2」を受講することをおすすめします。

 しかも、このバリューセット2は、なんと、本試験に「不合格」だった場合は、全額返金保証するという画期的なサービスも付属しています!

 他社では、「合格」した場合に全額返金するというサービスは見かけることがありますが、「不合格」の場合に返金するというのは、このフォーサイトだけではないでしょうか。さすが、高い合格率を誇るフォーサイトの自信の現れですね!

 フォーサイト宅建通信講座

〇 宅建 スピード合格講座(バリューセット2)2020年合格目標】
  (基礎講座+過去問講座+直前対策講座のセット)
公式サイト フォーサイト宅建士通信講座
⇒ フォーサイト 公式サイト
受講料 [Web+DVD]105,200円
セット価格(クーポン適用)→ 61,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!
カリキュラム  【インプット】
・入門講座(46分)
・基礎講座(638分)
・直前対策講座〔法改正・統計資料対策編〕(32分)
【アウトプット】
・過去問講座(326分)
・直前対策講座〔択一対策編〕(81分)
講義時間数・スタイル 19時間
講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説
教材(テキスト・問題集) オリジナルテキスト(フルカラー)。その他教材の詳細は、以下のとおり。

受講ガイド、戦略立案編&メディア、合格必勝編&メディア、合格カード、宅建マンガ、合格体験記、統計資料・法改正情報等、eラーニング 道場破リ、
基礎講座:テキスト(5冊)、DVD(8枚)、確認テスト(道場破り内)
過去問講座:問題集(5冊)、DVD(5枚)、再現問題、模擬試験(1回分)、演習ノート
直前対策:テキスト 2編 、DVD(2枚)
無料メール質問(15回)
eラーニング eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。
講義視聴、テキスト、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可
合格実績 2018年度試験において、全受講生のうち70.8%が合格という驚異の合格率!(全国平均15.6%)
サポート体制 Eメールによる質問対応
セールスポイント! ★業界初のフルカラーテキスト
特許取得のeラーニングシステム
★合格実績は、70.8%の驚異の合格率!(全国平均15.6%)
講義DVDまで付属してこのお値段!
★しかも、「不合格」なら受講料を全額返金!
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価90点 90点
フォーサイト宅建士通信講座のレーダーチャートフォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくて効果的に記憶できるフルカラーテキストが使用されます!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため、コンパクトな解説で十分に理解できます!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、
驚異の合格率を誇っています!

そのうえ、
講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!迷いなく、まさに宅建士通信講座のおすすめNo.1の講座です!
フォーサイト宅建士通信講座

宅建士のおすすめ通信講座No.2宅建のおすすめ通信講座 No.2【詳細解説】
スタディング

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2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
KIYOラーニング宅建士通信講座

 次は、スマホで学べるオンライン資格講座「スタディング」をおすすめしたいと思います。

 スタディングは、資格予備校「KIYOラーニング」が運営する通信講座で、2008年に「通勤講座」として通信講座を開講して以来、急速に受講者数を伸ばし続け、10周年を迎えた2018年12月に「通勤講座」から「スタディング」として生まれ変わり、現在では、有料の受講者数が40,000人を突破するまで成長している講座です。

 このスタディングは、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に宅建士の勉強をすることができるようになっているというのが最大の特長です。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけですが、このスタディングでは、講義動画はもちろんのこと、テキスト参照や過去問演習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。

 ちなみに、当サイトの管理人である私自身、このスタディングを他資格(マンション管理士)で受講し、見事に合格しましたので(「マンション管理士に通信講座で合格しました!」参照)、自信をもって おすすめできる通信講座です!

スタディング 宅建士の通信講座
講義・講師

 スタディングの講師は、他の資格予備校でも講師を務めるなど講師として大活躍中の「竹原 健」先生(ヒューマンアカデミーやクレアールなど、数多くの学校等で、宅建士、行政書士、マンション管理士などの資格試験の受験指導歴20年のカリスマ講師)が担当していますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配はありません。

 スライドを画面に映し出しながら講義を進めてくれますので、とてもわかりやすく理解できるようになっています。

スタディング 宅建士の通信講座
カリキュラム

 スタディングの宅建士講座では、毎日の日常生活の中で、スキマ時間を使ってムリなく勉強できるカリキュラムになっています。

 講義動画による基本講座、学んだ内容をすぐに確認できる練習問題(スマート問題集)、過去問演習など、すべてがスマホ等で学習することができ、短期間で合格できる実力をつけることができるようになっています。

スタディング 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 スタディングの教材は、「基本講座(ビデオ講義、WEBテキスト)」、「スマート問題集」、「セレクト過去問集」の3つで構成されています。

 「基本講座」は、講義動画の視聴とPDFテキストで構成されています。講義動画は、通常速版だけでなく1.5倍速、2倍速版で視聴が可能です。

 この講義は、テキストなしでスマホだけで分かるように、テレビ番組のようなスタジオで、重要なポイントをスライドで示しながら説明していくスタイルとなっており、できるだけ図で解説したり、具体例で理解できるような工夫がなされています。
 なお、1講義あたり30分程度になっており、さらに、その1講義が5分〜10分ごとに区切ってありますので、いつでもどんなスキマ時間でも講義を聴くことができます。

 「スマート問題集」は、基本講座で学んだ内容を記憶に定着させるための一問一答式のオンライン問題集です。基本講座の一講座が終わるたびに、出題されるようになっています。

 「セレクト過去問題集」は、宅建試験の過去問から、よく出題される問題をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集です。

※なお、これらのカリキュラムとは別に、過去12年分の全ての過去問をテーマ別に収録したオンライン問題集「12年分テーマ別過去問集」も利用できますので、過去問演習を集中的に取り組みたい場合に効果的です。

スタディング 宅建士の通信講座
合格実績

 スタディングの宅建士講座では、合格者の実績は公表されていませんが、2018年度試験については、146名もの「合格者の声」が公式サイトに掲載されていることから、実績として信頼できるものと考えられます。

スタディング 宅建士の通信講座
サポート体制

 スタディングでは、サポート体制(質問対応)は、残念ながら特に用意されていませんが、「学習レポート機能」により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認することができます。このため、学習計画どおりに進んでいるかを把握しながら、学習を進めていくことができます。

 また、「勉強仲間機能」というSNS機能が用意されており、スタディングを使って勉強している他の受講生のコメントや自動計測された勉強時間数などがタイムラインに投稿されますので、みんなも頑張っているから自分も頑張ろう!と試験勉強を続けるモチベーションを高めることができるようなっています。

スタディング 宅建士の通信講座
eラーニング

 上述のとおり、スタディングの宅建士講座では、講義視聴、テキスト参照、問題演習などすべての教材をオンラインで利用する形態となっています。(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

スタディング 宅建士の通信講座
受講コース

 スタディングの宅建士講座の初学者向け講座として、「宅建士合格コース」が用意されています。

 スタディング 宅建士通信講座

〇 宅建士講座(宅建士合格コース)  【2020年合格目標】
公式サイト KIYOラーニング宅建士通信講座
⇒ スタディング 公式サイト
受講料 [Web通信]18,500円(税抜)
カリキュラム  【インプット】
基本講座(講義時間:宅建業法 40分×10回、法令上の制限 40分×9回、権利関係 40分×14回、税その他 40分×5回)
【アウトプット】
スマート問題集
セレクト過去問集
12年分テーマ別過去問集
講義時間数・スタイル 28時間
講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説
教材(テキスト・問題集) WEBテキスト(フルカラー)※オンラインで提供されるオリジナルテキスト。その他教材の詳細は以下のとおり。

ビデオ講座、WEBテキスト、オンライン問題集(スマート問題集、セレクト過去問集、12年分テーマ別過去問集)


※すべての教材がオンラインで提供され、スマホ、タブレット、パソコン等で利用する形態です。(印刷物やメディア等の提供はありません)

※有料オプションで製本教材の提供もあり(
+6,480円(税別))
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集
合格実績 公表なし。公式サイトでは、2017年度試験については、146名もの「合格者の声」の掲載あり。
サポート体制 なし
セールスポイント! ★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!
おどろきの低価格!
★受験指導界のカリスマ「竹原 健」先生が講義を担当
当サイト管理人も他資格(マンション管理士)で受講し、見事に合格!
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価80点 80点
KIYOラーニング宅建士通信講座のレーダーチャートダントツの圧倒的な低価格で、信頼できる経験豊富なカリスマ講師「竹原 健」先生の講義が受講できます!

サポート体制は用意されていませんが、革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、
机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!
KIYOラーニング宅建士通信講座

宅建士のおすすめ通信講座No.3宅建のおすすめ通信講座 No.3【詳細解説】
クレアール

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クレアール宅建士通信講座

 クレアールは、かつては校舎を持った資格予備校でしたが、2011年から通信講座専門の資格予備校となり、通信講座に特化することで教室運営に必要な経費がかからずコストが抑えられ、コストパフォーマンスの高い通信講座となっています。

クレアール 宅建士の通信講座
講義・講師

 講義は、宅建指導歴27年“宅建受験界の合格請負人”として、幅広く活躍している氷見敏明講師(「楽学宅建士(住宅新報社)」シリーズ著者)が担当します。

クレアール 宅建士の通信講座
カリキュラム

 クレアールの宅建士講座は、「非常識合格法」と「Vラーニングシステム」が最大の特徴です。

 この「非常識合格法」というのは、徹底的に無駄を省き、合格に必要な範囲だけに論点を絞り込んで効率的に学習するという考え方であり、つまり、満点を目指すのではなく、合格点のクリアを目指す学習法とされています。

 そしてこの「非常識合格法」の学習効果を最大限に引き出すものが、「Vラーニングシステム」です。
 通常の教室講義では、1講義が2時間半とされていますが、クレアールは通信講座専門の学校であるため、講義時間を自由に設定することができます。このため、1講義を1単元とし、単元ごとに細分化することにより(1講義50分〜90分程度)、予習・復習がしやすいカリキュラムとなり、講義と復習の高速高回転学習が実現できるものとなっています。

クレアール 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 クレアールの教材は、2019年試験向けまでは、氷見敏明講師が執筆している「楽学宅建士」シリーズ(住宅新報社)が使用されていましたが、2020年試験向けからは、新たにクレアールオリジナルのテキスト(2色刷)と問題集(白黒)が使用されることになりました。

 このため、「講義」「テキスト」「問題集」が完全にリンクすることにより、効率的に学習を進めることができるようになっています。

クレアール 宅建士の通信講座
合格実績

 クレアールの宅建士講座では、合格者数などの合格実績は公表されていませんが、公式サイトでは9名の「合格者の声」が掲載されています。

クレアール 宅建士の通信講座
サポート体制

 クレアールでは、Eメール又はFAX(質問用紙)による質問が可能となっています。

 なお、質問回数は無制限です。

クレアール 宅建士の通信講座
eラーニング

 クレアールの宅建士通信講座では、「Web通信」が標準学習形態とされており、講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能です。講義動画は、2倍速まで速度調節ができます。

 また、音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

 その他、「一問一答WEBテスト」により、隙間時間に問題演習をすることも可能です。

クレアール 宅建士の通信講座
受講コース

 クレアールの宅建士初学者向け通信講座の標準的なコースとして、「完全合格パーフェクトコース」が用意されています。また、直前期になると(8〜9月頃)、短期間での合格を目指す「超短期全力投球コース」も開講します。

 クレアール 宅建士 通信講座

宅建士 完全合格パーフェクトコース2020年合格目標】
公式サイト クレアール宅建士通信講座
⇒ クレアール 公式サイト
受講料 [Web]59,800円
2019年12月末まで→
40,066円
[Web+DVD]74,800円
2019年12月末まで→
55,066円
カリキュラム  【インプット】
入門講座(10時間)、基本講座(66時間)、法改正講座(2時間)、重要論点総まとめ講座(4時間)
【アウトプット】
実力アップ演習講座(27時間)、公開模擬試験(2時間)
講義時間数・スタイル 111時間
講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にスライド等トを表示して解説
教材(テキスト・問題集) 2色刷(オリジナルテキスト)。その他教材の詳細は、以下のとおり。

オリジナルテキスト(3冊)、過去問題集(3冊)、分野別問題集(全4回)、模擬試験問題集(全4回)、一問一答Webテスト
eラーニング 講義視聴、一問一答Webテスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし。公式サイトには、9名の「合格者の声」の掲載あり
サポート体制 Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応
セールスポイント! 非常識合格法(論点の絞込み)
Vラーニングシステム(単元ごとに細かく区切った講義により、講義と復習の高速高回転学習の実現)
★合格請負人と呼ぼれる氷見敏明講師
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
クレアール宅建士通信講座のレーダーチャート宅建受験界の合格請負人と呼ばれる「氷見敏明」講師の講義がクレアールの最大の魅力です。

教材は、クレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、
講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。

また、eラーニングとして「
一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。

2019年試験向けまでは氷見講師著書の「楽学宅建士」シリーズが使用されていましたが、2020年向けにオリジナル教材が作成されています。この教材で、どれぐらいの合格者を生み出すことができるのか不確定要素がありますが、氷見敏明講師に賭けてみる価値はあると思います!
クレアール宅建士通信講座

宅建士のおすすめ通信講座No.4宅建のおすすめ通信講座 No.4【詳細解説】
アガルートアカデミー

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アガルートアカデミー宅建士通信講座

 アガルートアカデミーは、2015年1月に開校した比較的新しい資格予備校で、オンラインによる講義の配信を中心とした通信講座を提供しています。

 アガルートアカデミーの宅建試験講座は、フルカラーテキストと、大手資格予備校で講師を務めたベテラン講師による講義が最大の強みとなっています。

 そして、合格者には受講料の全額を返金してもらえます!そしてさらに、受講生の53.8%が合格という申し分ない合格実績!

 それでは、アガルートアカデミーの宅建士通信講座について、詳しく見ていきたいと思います。

アガルートアカデミー 宅建士の通信講座
講義・講師

 アガルートアカデミーの宅建試験講座は、「入門総合講義」については大手資格予備校で長年講師を務めた小林美也子先生(元LEC講師)が担当し、「過去問解析講座」、「総まとめ講座」、「模擬試験」については、こちらも大手資格予備校で長年にわたり講師を務めた林 裕太講師(元 資格の大原 講師)が担当するという形で、元 大手資格予備校の講師陣でしっかりと固めています。

 また、講義時間数についても、通信講座専門の資格予備校の中では、最大の講義時間数(70時間)が確保されています(通学講座も開講している資格予備校と比べれば、まだ少ないですが)。

 なお、講義は通信講座専用に収録され、適宜、背景にテキスト等を表示したりしながら解説するスタイルとなっているほか、1講義は30分前後で区切られ効率よく学習できるようになっています。

アガルートアカデミー 宅建士の通信講座
カリキュラム

 アガルートアカデミーの宅建試験講座では、知識を習得するインプット学習と、問題演習を通じて知識を定着させるアウトプット学習とを同時並行で進めるカリキュラムとなっています。

 インプット学習として「入門総合講義」(35時間)で必要な知識をインプットしながら、、それと並行して、過去問の中から繰り返し出題されている問題300問をセレクトした「過去問解析講座」(25時間)で過去問をしっかりと潰してアウトプット学習を行い、知識を定着させていきます。

 そして、総合講義で一通り学んだ内容の要点を総復習する「総まとめ講座」(10時間)で、これまでの講義内容をもう一度思い出して整理し、知識を確実なものにしていきます。

 そして最後に、「模擬試験」で総仕上げを行い、本試験に向けて万全の態勢を整えるというカリキュラムになっています。

アガルートアカデミー 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 アガルートアカデミーの教材は、完全オリジナルの「フルカラーテキスト」が使用されます。

 学習で常に使用するテキストをフルカラーにすることで、視覚的にスムーズに理解できるようになっています。

※ただし、フルカラーテキストを業界初で導入したフォーサイトのテキストと比べると、フルカラーとしての完成度はまだまだ不十分と感じます。。

 また、このテキストでは、レイアウトにもこだわっており、図表にまとめたり、アイコンマークを使用することにより、膨大な知識量を整理し、見やすさとわかりやすさが追求されたテキストになっています。

アガルートアカデミー 宅建士の通信講座
合格実績

 2018年度の宅建試験において、受講生の53.8%が合格するという申し分ない合格実績となっています。(全国平均15.6%)

アガルートアカデミー 宅建士の通信講座
サポート体制

 アガルートアカデミーのサポート体制は、他社とは異なり、Facebookグループにより講師が質問に回答してくれる仕組みになっています。このため、質問回数も無制限です。

 また、Facebookグループを使用することから、他の受講生の質問回答の内容も自由に見ることができ、学習の参考にできると思います。

 さらに、合格者全額返金制度といった特典まで用意されています。

アガルートアカデミー 宅建士の通信講座
eラーニング

 アガルートアカデミーの宅建士通信講座では、講義動画がオンラインで配信される学習形態となります。

 この講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能で、8段階(0.5倍速〜3.0倍速)に速度調節できるようになっています。

 また、音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともでき、スキマ時間の学習にも対応しています。

アガルートアカデミー 宅建士の通信講座
受講コース

 アガルートアカデミー宅建士通信講座の初学者向けのパックコースとして、「宅建試験 入門総合カリキュラム」が用意されています。

 アガルートアカデミー宅建士通信講座

〇 宅建試験 入門総合カリキュラム2020年合格目標】
公式サイト アガルートアカデミー宅建士通信講座
⇒アガルートアカデミー 公式サイト
受講料 [Web]29,800円(税抜)
※ 合格者全額返金制度あり
カリキュラム ・入門総合講義(35時間)
・過去問解析講座(25時間)
・総まとめ講座(10時間)
・模擬試験
講義時間数・スタイル 70時間
講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にテキスト等を表示して解説
教材(テキスト・問題集) フルカラー
オリジナルテキスト。その他教材の詳細は、以下のとおり。

総合講義 テキスト(4冊)、過去問解析講座 問題集(4冊)、模擬試験(1冊)
eラーニング 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2018年度試験において、受講生の53.8%の合格実績(全国平均15.6%)
サポート体制 Facebookグループによる質問対応
セールスポイント! 合格者には全額返金!
大手資格予備校で講師を務めたベテラン講師が講義を担当!(元LEC講師 小林美也子先生)
冊子版のフルカラーテキストを使用!
受講生の53.8%が合格!(全国平均15.6%)
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
アガルートアカデミー宅建士通信講座のレーダーチャート アガルートアカデミーは、
冊子版のフルカラーテキストと、大手資格予備校(LEC)で講師を務めたベテラン講師による講義が最大の強みです!

そして、合格者には受講料の全額を返金してもらえます!そしてさらに、受講生の
53.8%が合格という申し分ない実績!

このように、新規参入のアガルートアカデミーですが、おすすめNo.1のフォーサイトをかなり意識した販売戦略になっているところが気になります。。フォーサイトの約3倍の充実した講義時間数という付加価値はありますが、eラーニングが講義のみという点やテキストがやや単調な記述になっていること、アガルート自体の運営実績がまだ短いことなどを差し引いて、おすすめ順位は4位にランキングです。
アガルートアカデミー宅建士通信講座

宅建士のおすすめ通信講座No.5宅建のおすすめ通信講座 No.5【詳細解説】
L・A<エル・エー>

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L・A<エル・エー>宅建士通信講座

 次にご紹介するL・A<エル・エー>も、通信講座専門の資格予備校で、教室運営に必要な経費がかからないため、コストパフォーマンスの高い講座となっています。

 講義が35回、答練5回の合計40回(約75時間)により初学者を合格まで導くパッケージコースで、55,000円という受講料に抑えています。

 さらに、 「合格祝賀返金制度」というものがあります。これは、受講した年度の宅建試験に見事合格した受講者に対し、受講料の半額を返金するという制度です。

エル・エー 宅建士の通信講座
講義・講師

 エル・エーの最大の特長は、テキスト屋ではなく「授業屋」であるという点にあります。エル・エーは、オリジナルのテキストを用意せずに、市販されている宅建士のテキストを利用することにより、テキスト代は市販の書籍を購入するのと同額に抑え、そのテキストを利用して、プロの講義を提供することにより、このコストパフォーマンスを実現しています。

 講義は、黒板に板書しながら解説する授業スタイルです。

エル・エー 宅建士の通信講座
カリキュラム

 カリキュラムは、「基本合格講義」、「応用合格講義」、「科目別復習答練」、「直前対策講義」、「総合模擬答練」で構成されています。

 エル・エーの宅建士通信講座では、段階的な実力養成を図ることを第一に考え、まず「基本合格講義」で、広い試験範囲の中でどこが重要で、どのように学習すればよいかについて把握した後、「応用合格講義」で各科目について、詳細にわかりやすく解説しながら、各科目の節目で「科目別復習答練」で知識の定着を図ります。そして最後に、本試験に直結する「直前対策講義」で総仕上げのインプットを行い、「総合模擬答練」で最終的な実力確認を行うというカリキュラムになっています。

エル・エー 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 エル・エーは、オリジナルの教材は使用せずに、市販の教材(住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズが中心)を使用していきます。これは、講師オリジナルのような教材は使用せず、内容に偏りが出ない普遍的な教材を使いたいという意図があります。

エル・エー 宅建士の通信講座
合格実績

 エル・エーの宅建士通信講座では、合格者数などの合格実績は公表されていませんが、公式サイトでは78名もの「合格者の声」が掲載されています。※ただし、「合格年」の記載がないため、特定年度の合格者なのか過去からの累積なのか不明です。

エル・エー 宅建士の通信講座
サポート体制

 Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)により、質問することができるようになっています。

エル・エー 宅建士の通信講座
eラーニング

 講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能となっており、講義動画は、1.5倍速で視聴することも可能です。また、音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

エル・エー 宅建士の通信講座
受講コース

 エル・エーの宅建士初学者向けの通信講座として、「速学合格コース」が用意されています。

 L・A<エル・エー> 宅建 通信講座

 〇 宅建 速学合格コース2020年合格目標】
公式サイト L・A<エル・エー>宅建士通信講座
⇒ L・A<エル・エー> 公式サイト
受講料 [Web]55,000円
2019年12月15日まで→ 50,000円(税抜)
[Web+DVD]70,000円
2019年12月15日まで→ 65,000円(税抜)
カリキュラム  【インプット】
基本合格講義(5回)、応用合格講義(28回)、直前対策講義(2回)
【アウトプット】
科目別復習答練(4回)、総合模擬答練(1回)
講義時間数・スタイル 75時間
講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、板書して解説
教材(テキスト・問題集) 2色刷※市販の住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズ使用。その他教材の詳細は、以下のとおり。

基本テキスト(1冊)、過去問題集(1冊)、演習問題(答練)(5回)、DVD(35枚)、復習ミニテスト(各講義後)、他板書ノート、補助レジュメ、質問カード等
eラーニング 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし。公式サイトには、78名もの「合格者の声」の掲載あり※「合格年」の記載がないため、特定年度の合格者なのか過去からの累積なのか不明。
サポート体制 Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応
セールスポイント! ★テキスト屋ではなく「授業屋」(市販のテキストでプロの講義を提供)
合格祝賀返金制度(合格者に受講料の半額を返金)
★通信講座では貴重な存在「電話質問制度」あり!
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
エル・エー宅建士通信講座のレーダーチャート 市販テキストを使用することによりコストを抑え、プロの講義を提供するというのが、「授業屋」であるエル・エーの神髄です。

 偏りのないロングセラーの市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「電話質問制度」も備えています。

 講義や教材には派手な特色はありませんが、安心安全、地道に手堅くいくならエル・エーもおススメです!
L・A<エル・エー>宅建士通信講座

宅建のおすすめ通信講座 No.6【詳細解説】
ヒューマンアカデミー「たのまな」

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ヒューマンアカデミー宅建士通信講座

 次にご紹介するヒューマンアカデミー「たのまな」は、ペット、ネイル、医療、カウンセラー、保育などから、ビジネス資格、Web、趣味・実用、語学まで、多種多様にわたる講座を開講していることから、皆さんもよくご存知の講座だと思います。

 こういった多様な講座の中に、実は、宅建士や行政書士などの資格講座も開講しており、多様な受講生を対象に培ってきた通信教育のノウハウが活かされています。

ヒューマンアカデミー 宅建士の通信講座
講義・講師

 この講座の最大のおススメポイントが、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

 「大澤茂雄」講師は、「世界一おもしろいぶっちぎり講師」と呼ばれており、1988年から、資格の大原で宅建講師を務めた後、2004年に独立し、「宅建ダイナマイト受験倶楽部」を立ち上げ、2012年に「宅建ダイナマイト合格スクール」に名称変更し、宅建士の受験指導にあたっています。また、2016年度からは、明海大学不動産学部で宅建士講座の講師も務めるなど、宅建講師として優れた人気と経験を備えた講師です。

 また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。

ヒューマンアカデミー 宅建士の通信講座
カリキュラム

 カリキュラムは、「基本講義」、「過去問演習」、「模擬試験」とで構成されています。

 学習の進め方は、まず、「基本講義」を聴き、その分野に関連する「テーマ別問題集」を自己学習として解く、ということを繰り返していきます(基本講義は27回)。そして、一通りの学習が終わってから、「過去問演習」として、5回の講義が用意されています。そして最後に、オンラインで受験する「模擬試験」があります。

 ヒューマンアカデミーの宅建士講座のカリキュラムの特長は、「スモールステップ学習」と呼ばれているもので、単元ごとに講義と問題演習を繰り返すことで、着実に実力を付けていくカリキュラムになっています。

ヒューマンアカデミー 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 「大澤茂雄」講師著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズが使用されます。

 「合格しようぜ!宅建士」シリーズ・・・「合格しようぜ!宅建士 基本テキスト」、「合格しようぜ!宅建士 テーマ別ベストセレクト問題集」、「合格しようぜ!宅建士 過去15年問題集」

 この基本テキストは、2色刷りとなっており、基本テキストとしては異例の「対話形式」という個性的な記述になっていますので、好みが分かれるところかもしれません。

ヒューマンアカデミー 宅建士の通信講座
合格実績

 ヒューマンアカデミーの宅建士通信講座では、合格者数などの合格実績は公表されていませんが、公式サイトでは15名の「レビュー」が掲載されています。ただし、このレビューは、合格者だけでなく、学習中の方も含めたレビューとなっています。

ヒューマンアカデミー 宅建士の通信講座
サポート体制

 インターネットフォーム、メール、郵送、FAXにより、質問できるようになっているだけでなく、毎月1回の個別オンライン面談が用意されているほか、学習サポートメールなど、充実したサポート体制となっています。

ヒューマンアカデミー 宅建士の通信講座
eラーニング

 講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能となっており、講義動画は、0.5〜2.0倍速(5段階)に調整ができます。

ヒューマンアカデミー 宅建士の通信講座
受講コース

 ヒューマンアカデミー「たのまな」の初学者向け宅建士通信講座として、「宅建士試験対策講座」が用意されています。

 ヒューマンアカデミー「たのまな」 宅建士通信講座

 〇 宅建士試験対策講座【2019年合格目標】
公式サイト ヒューマンアカデミー宅建士通信講座
⇒ ヒューマンアカデミー公式サイト
受講料 宅建士試験対策講座【2019年向け】
[Web]
70,632円
カリキュラム  【インプット】
・基本講義(27回)
【アウトプット】
・過去問演習(5回)
・模擬試験
講義時間数・スタイル 35時間
講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、テキストを表示して解説
教材(テキスト・問題集) 2色刷
※ヒューマンアカデミー「大澤茂雄」講師著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズ3冊(基本テキスト、テーマ別問題集、過去問題集)が使用されます。
eラーニング 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし。公式サイトには、15名の「レビュー」の掲載あり(※合格者に限らないレビュー件数)
サポート体制 インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール
セールスポイント! ★世界一おもしろいぶっちぎり講師「大澤茂雄」先生による、おもしろくてインパクトのある講義!(資格の大原で講師を務めたあと独立)
電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら丁寧に解説!
★サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回のオンライン面談あり!
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
ヒューマンアカデミーたのまなの宅建士通信講座のレーダーチャート この講座の最大のおススメポイントは、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

 また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。
 サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えると思います。

 ただ1点気になるのは、テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。

 しかし、大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です!
ヒューマンアカデミー宅建士通信講座

宅建士のおすすめ通信講座No.7宅建のおすすめ通信講座 No.7【詳細解説】
ユーキャン 

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ユーキャン宅建士通信講座

 宅建士の安価な通信講座としては、「ユーキャン」に言及しないわけにはいきません。通信講座の大手資格スクールですので、安心して受講できると思います。

ユーキャン 宅建士の通信講座
講義・講師

 まず、講義についてですが、このユーキャンの宅建士通信講座は、他社のような講義を視聴する受講形態ではなく、基本的にはテキストを自身で読み、問題集を自身で解くという形態の学習となります。

 「学びオンラインプラス」という受講生専用サイトにて、解説動画が約250本(1本当たり2分〜2分半程度)視聴可能ですが、内容は、全体のガイダンス的なものや、テキストだけではわかりにくい部分を解説したものとなっているため、あくまでも補助的な位置づけのものです。

 このため、教材により自己学習ができる方に限り、おすすめの宅建士通信講座といえます。

ユーキャン 宅建士の通信講座
カリキュラム

 ユーキャンの宅建士通信講座では、「基礎テキスト」を使って全体像を把握したあと、過去問の学習で合格レベルまで理解を深めていきます。そして最後に、添削課題集(模擬試験)を使って弱点の発見・克服を行うという流れで学習を進めるカリキュラムとなっています。

ユーキャン 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 とにかく、ユーキャンの教材は、わかりやすく作られています。「庶民向け」というイメージでしょうか。

 宅建試験に出る部分に絞り込んだ効率的なテキストでありながら、かつ、宅建試験の合格ラインは余裕でカバーできるように構成されています。もちろん、全く初めての方にもよくわかるよう、なじみの薄い法律用語は噛み砕いて説明してくれています。

ユーキャン 宅建士の通信講座
合格実績

 ユーキャンの宅建士通信講座では、平成29年度試験において1,164名もの合格者を輩出するなど、十分な実績があります。

ユーキャン 宅建士の通信講座
サポート体制

 ユーキャンの宅建士通信講座では、Eメール、郵便による質問が可能となっています。

ユーキャン 宅建士の通信講座
eラーニング

 そもそも講義動画はありませんが、Webで各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能となっています。

ユーキャン 宅建士の通信講座
受講コース

  ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座
   標準学習期間:6ヶ月、添削回数:8回

受講料 63,000円
カリキュラム 【インプット】
基礎テキスト、民法入門ブック
【アウトプット】
実戦テキスト(過去問)、添削課題集(模擬試験)
講義時間数・スタイル なし
教材(テキスト・問題集) 2色刷(オリジナルテキスト)。その他教材の詳細は、以下のとおり。

テキスト3冊、過去問3冊、ガイドブック、民法入門ブック、必須ポイント100、最新過去問題と解答・解説、添削関係書類、その他
eラーニング Webで各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能
合格実績 2017年度試験において、1,164名もの合格者を輩出!
サポート体制 Eメール、郵便による質問対応
セールスポイント! 絞り込んだ効率的なテキスト
★あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心価格
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価65点 65点
ユーキャン宅建士通信講座のレーダーチャート おすすめ通信講座の中で、唯一「講義」のない講座です。通信講座を受講するうえでの大きなメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。
公式サイト ユーキャン宅建士通信講座

宅建士のおすすめ通信講座No.8宅建のおすすめ通信講座 No.8【詳細解説】
LEC

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LEC宅建士通信講座

 次は、誰もが聞いたことのある業界最大手の資格予備校LECをご紹介します。LECは、1979年に、司法試験の予備校として創立して以来、宅建試験その他の不動産系資格や法律系資格で数多くの合格者を輩出してきた実績のある資格予備校です。

LEC 宅建士の通信講座
講義・講師

 LECの宅建士通信講座は、水野 健 講師が担当します。

 水野講師は、「超効率的合格理論で法律初学者も一気に合格へ!”理論性”と”気迫”の講義」をキャッチコピーとしており、非常に元気のある講義で、受講生を引っ張っていってくれます。また、長年の宅建受験指導や不動産経営者としての実務経験から、身近な事例や表現でわかりやすく面白く説明してくれるのが特徴です。

 なお、講義は、通信講座専用に収録されたもので、適宜、手元のテキストや資料を画面に映し出しながら講義を進めるスタイルです。

LEC 宅建士の通信講座
カリキュラム

 カリキュラムは、大きく分けて、@理解、A復習、B模試、C直前対策 の4段階に分かれています。

 まず、@理解では、インプット講義の「スーパー合格講座」で、合格に必要な重要知識を理解し、定着させていきます。

 次に、A復習の、「分野別!コレだけ演習総まとめ講座」は、スーパー合格講座と並行して各分野終了時に、演習を行いながら総まとめをしていきます。そして「マスター演習講座」では、一問一答式の演習問題を解きながら、インプットした知識を定着させていき、「出た順 必勝総まとめ講座」で、過去問のうち重要で落としてはならない問題を使って総復習をします。

 そして、B模試で、本試験さながらの「全日本宅建公開模試」、「ファイナル模試」で、実戦力を養成し、最後にC直前対策の「究極のポイント300攻略講座」、「試験に出るトコ大予想会」、「とにかく6点アップ!直前かけこみ講座」で、実力の総仕上げを行うという万全のカリキュラムとなっています。

LEC 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 教材は、インプット教材として、LECが市販している「出る順宅建士合格テキスト」(2色刷り)を中心教材とし、穴埋め問題や〇×問題が掲載された講座生限定教材の「マスター演習講座講義録」が使用されます。

 その他、過去問演習を行う「出る順宅建士ウォーク問過去問題集(LECが市販)」と、合格に必要な知識を集約した「出る順宅建士 合格ステップ集(講座生限定教材)」が使用されます。

LEC 宅建士の通信講座
合格実績

 LECの宅建士講座の合格実績は、2018年度試験において、受講生の71.4%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。この集計方法は、なんとも言えませんね、、鵜呑みにしてはいけない数値と言えそうです。。

 ちなみに、公式サイトには、2018年度試験について35名の合格体験記が掲載されています。

LEC 宅建士の通信講座
サポート体制

 LECでは、インターネットフォローシステムを通じて、「教えてチューター」という画面から、フォロースタッフへ質問することができるようになっています。

LEC 宅建士の通信講座
eラーニング

 LECの宅建士通信講座の受講形態は、@「Web動画」+「音声ダウンロード」、A「DVD」のいずれかから選択することができ、このうち@の受講形態では、自宅での学習はWebで受講し(スマホやタブレットも可)、通勤時などの隙間時間には携帯音楽プレイヤーなどで学習することができます。

 講義動画は、通常速度の1.0から2.0倍速までの速度調節が可能となっています。

 私自身、他資格の講座でLECの単科講座を受講したことがありますが、LECの動画プレイヤーは、他社に比べて使いやすいと感じました。

LEC 宅建士の通信講座
受講コース

 LECの初学者向け宅建士通信講座のコースとして、「プレミアム合格フルコース」と「パーフェクト合格フルコース」が用意されています。

 プレミアム合格フルコースは、上述のカリキュラムのすべてが含まれたコースで、全78回のコース。パーフェクト合格フルコースは、上述のカリキュラムのうち、「C直前対策」と、Aの「出た順 必勝総まとめ講座」を除いたコースとなっていますが、やはり、LECの講座を選ぶのなら、万全の態勢を整えることのできる「プレミアム合格フルコース」を選びたいところです。

 LEC 宅建士通信講座

 〇 宅建士パーフェクト合格フルコース2020年合格目標】
公式サイト LEC宅建士通信講座
⇒ LEC 公式サイト
受講料 [Web]154,000円
2019年12月末まで→ 123,200円
[DVD]170,500円
2019年12月末まで→ 136,400円
カリキュラム  【インプット】
・スーパー合格講座(34回)
【アウトプット】
・分野別!コレだけ演習総まとめ講座(3回)
・マスター演習講座(15回)
・出た順 必勝総まとめ講座(12回)
・全日本宅建公開模試(5回)
・ファイナル模試(1回)
【直前対策】
・究極のポイント300攻略講座(3回)
・試験に出るトコ大予想会(3回)
・とにかく6点アップ!直前かけこみ講座(2回)
講義時間数・スタイル 195時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説
教材(テキスト・問題集)

2色刷(LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」を使用) その他教材の詳細は、以下のとおり。

・出る順宅建士合格テキスト(市販)
・マスター演習講座講義録(オリジナル)
・出る順宅建士ウォーク問過去問題集(市販)
・出る順宅建士 合格ステップ集(オリジナル)

eラーニング 【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2018年度試験において、受講生の71.4%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。
2018年度については、35名の合格体験記が掲載されています。
サポート体制 インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)
セールスポイント! ★他校にない講義力
★万全の態勢を整えるカリキュラム
★長年愛されるロングセラーテキスト
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
LEC宅建士通信講座のレーダーチャートLECは受講料は高額となりますが、それに見合ったカリキュラムが用意されています。試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。
LEC宅建士通信講座

宅建のおすすめ通信講座 No.9【詳細解説】
資格の大原

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資格の大原 宅建士通信講座(2020年試験向け)

 資格の大原は、1957年に大原簿記学校を創立して以来、簿記・税理士・公認会計士などの資格を中心に、その他行政書士、宅建士などの資格も手掛ける大手の資格予備校です。

資格の大原 宅建士の通信講座
講義・講師

 資格の大原の宅建士通信講座は、宅建試験の合格ノウハウを知り尽くした経験豊富な講師陣が、”丁寧でわかりやすい”をモットーに図や具体例をあげて分かりやすく説明してくれます。

 なお、講義は、通学教室を収録したもので、黒板の前に立ち、板書しながら講義を進めるスタイルです。

資格の大原 宅建士の通信講座
カリキュラム

 資格の大原では、過去の宅建試験において出題頻度の高い論点に絞って学習することによって、余裕を持った合格点(50問中35問前後の正解で合格のところ、40問正解)で合格を目指すカリキュラムとなっています。

 カリキュラムは、インプットとして、「入門講義」と「基礎講義」があり、アウトプットとして「直前対策講義」が用意されています。

 まず、@入門講義で、重要科目の中のさらに重要な項目について、徹底的に学習し、A基礎講義で、各科目の重要な論点について、合格するために必要な知識を習得していきます。この基礎講義では、科目の学習が終わるごとに、定例試験により実力を確認するようになっています。

 このようにしてインプット学習が終わった後は、B直前対策講義として、習得した知識を得点に結びつけるため、基礎演習、直前演習、総まとめ問題により訓練を行い、さらに、本試験と同じ形式で行う「直前模擬試験・全国統一公開模擬試験」によって、合格に必要な得点力を身に付けていくというカリキュラムになっています。

資格の大原 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 教材は、資格の大原の講師陣が過去の本試験問題を分析し、重要項目を絞って作成したオリジナルの教材が使用されます。

 テキストは、必要最小限の学習で済むようにコンパクトにしつつ、合格に必要な情報を網羅したテキストになっています。

 このテキストの特徴は、わかりやすい解説と豊富な事例、そして、情報を整理しやすいまとめ表と、視覚的に理解できるイラストなどの工夫が施されており、印刷も見やすい2色刷りになっています。

 また、問題集は、合格に欠かせない重要な過去問が厳選して収録されたトレーニング問題集が使用されます。

資格の大原 宅建士の通信講座
合格実績

 2017年度の宅建試験において、資格の大原から531名の合格者を輩出しています。

 なお、この合格者の数には、公開模試のみの受講生や、教材のみの購入者などは一切含まれていない数値になっています。

資格の大原 宅建士の通信講座
サポート体制

 資格の大原の通信講座では、Eメールによる質問が可能となっており、回数制限は、1通1質問として30回までとなっています。

資格の大原 宅建士の通信講座
eラーニング

 WEB通信とDVD通信の受講形態のうち、WEB通信を選択した場合は、動画講義をWebで受講することができます。(パソコン、スマホ、タブレットいずれも可)

 講義動画は、0.1倍刻みでスピード調整ができ、最大2倍速まで速度を上げることができるようになっています。

資格の大原 宅建士の通信講座
受講コース

 資格の大原の初学者向け宅建士通信講座のコースとして、学習ペースに応じて「完全合格週2コース」と「完全合格週1コース」が用意されており、週2コースには、上述のカリキュラムで記載した@入門講義を付加した「完全合格週2コース・入門パック」も用意されています。

 資格の大原 宅建士通信講座

 〇 宅建士 完全合格週2コース・入門パック2020年合格目標】
公式サイト 資格の大原宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ 資格の大原 公式サイト
受講料 [Web]156,800円
2020年1月末まで→
146,800円
[DVD]172,100円
2020年1月末まで→
162,100円
カリキュラム  【インプット】
・入門講義
・基礎講義
【アウトプット】
・直前対策講義(基礎演習、直前演習、総まとめ問題、直前模擬試験、全国統一公開模擬試験、最終講義)
講義時間数・スタイル 135時間

講義は、通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書しながら解説
教材(テキスト・問題集) 2色刷(オリジナルテキスト)。その他教材の詳細は、以下のとおり。

・テキスト
・トレーニング問題集
・定例試験
・分野別縦断まとめ
・基礎演習問題
・直前演習問題
・総まとめ問題・直前模擬試験
・全国統一公開模擬試験
・重要数字暗記集
eラーニング 【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2017年度の宅建試験において、531名の合格者を輩出
サポート体制 Eメールによる質問対応
セールスポイント! ★熱意あふれる講義
★大原の合格実績
★大原の学習サポート
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
資格の大原宅建士通信講座のレーダーチャート大原も、受講料は高額となりますが、それに見合ったカリキュラムが用意されています。

ただし、当ページの上位でおススメしている通信講座で十分に合格できるわけですから、敢えて高額な講座を選ぶ必要はないのではないかと思ってしまいます。
資格の大原宅建士通信講座

宅建のおすすめ通信講座 No.10【詳細解説】
TAC

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TAC宅建士通信講座

 TACは、1980年に公認会計士・税理士講座を開講して以来、宅建士、行政書士など各種の資格講座を開講している業界最大規模の資格予備校です。不動産系の資格の分野では、特に定評があります。

TAC 宅建士の通信講座
講義・講師

 TACの宅建士講座は、宅建士を知り尽くした講師が、「わかりやすいこと」「宅建試験に合格すること」を第一の指導方針に、試験対策のエキスパート「頼れる講師陣」が指導してくれます。

 なお、講義は、通学教室を収録したもので、黒板の前に立ち、板書しながら講義を進めるスタイルです。

TAC 宅建士の通信講座
カリキュラム

 TACのカリキュラムは、短期間での合格を可能とする戦略的カリキュラムになっています。

 宅建試験では、50問中概ね35問程度以上の正答が必要とされているため、TACのカリキュラムでは、試験範囲の全てをやみくもに勉強するのではなく、7割以上の正解ができる知識を効率よく学習することに重点が置かれています。

 インプット講義は、「入門講義」、「基本講義」、「まとめ講義」、「解法テクニック講義」、「直前対策講義」があり、アウトプットとして、「過去問答練」、「基礎答練」、応用答練」、「直前答練」が、それぞれ、インプット講義と並行して実施されます。

 このように、TACでは、インプットとアウトプットのバランスを重視したカリキュラムで、インプット講義で学習した内容をアウトプットで問題を解きながら確認していくという形で、効率よく学習を進められるようになっています。 

TAC 宅建士の通信講座
教材(テキスト・問題集)

 TACでは、長年の受験指導によって蓄積された合格するためのノウハウが詰まったオリジナル教材が使用されます。

 このなかで、メインテキストとなるのが「基本テキスト」です。難しい内容もわかりやすく丁寧に解説し、図解とポイントマークで学習の重要ポイントも一目瞭然になっています。(印刷は白黒です)

 そして、メインのアウトプット教材となるのが、基本テキストに連動した過去問題集「トレーニング」です。見開きの左ページが問題、右ページが解説となっており、学習しやすいレイアウトになっています。

 その他、入門講義レジュメ、まとめ講義レジュメ、ミニテスト、解法テクニック講義レジュメ、各種答練の問題・解説冊子など、充実した教材群が用意されています。

TAC 宅建士の通信講座
合格実績

 2018年度の宅建試験において、TACの宅建士講座(本科生)から、1,255名の合格者を輩出するなど、例年多くの合格者を輩出しています。(2017年度は1,256名、2016年度は1,216名)

TAC 宅建士の通信講座
サポート体制

 TACのサポート体制は、インターネットフォローシステム(i-support)やFAX(質問カード)により、質問することができるようになっています。

TAC 宅建士の通信講座
eラーニング

 TACの通信講座は、Web通信とDVD通信のいずれかから選択することができ、このうちWeb通信を選択した場合は、講義動画をWebで受講することができます(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

 また、音声ダウンロードも可能なため、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

 なお、講義動画は、7段階に速度調節が可能で、0.8倍速から2倍速まで調整して再生することが可能となっています。

TAC 宅建士の通信講座
受講コース

 TACの宅建士通信講座の初学者向けのコースとして、「総合本科生」、「総合本科生S」、「総合本科生S Plus」が用意されており、上述のカリキュラムのすべてを含んだコースが「総合本科生S Plus」となります。

 TAC 宅建士通信講座

 〇 宅建士 総合本科生S Plus2020年合格目標】
公式サイト TAC宅建士通信講座
⇒ TAC 公式サイト
受講料 [Web]196,000円
2019年12月26日まで→ 166,000円
[DVD]206,000円
2019年12月26日まで→ 176,000円
カリキュラム  【インプット】
・入門講義
・基本講義
・まとめ講義
・解法テクニック講義
・直前対策講義
【アウトプット】
・過去問答練
・基礎答練
・応用答練
・直前答練
講義時間数・スタイル 163時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書しながら解説
教材(テキスト・問題集) 白黒(オリジナルテキスト)。その他教材の詳細は、以下のとおり。

・基本テキスト
・トレーニング
・入門講義レジュメ
・まとめ講義レジュメ
・ミニテスト
・解法テクニック講義レジュメ
・各種答練の問題・解説冊子
・直前対策講義レジュメ
・法律改正点レジュメ
・受講ガイド
eラーニング 【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2018年度の宅建試験において、1,255名の合格者を輩出(2017年度は1,256名)
サポート体制 インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応
セールスポイント! ★プロフェッショナル講師陣
★無駄のない短期合格のカリキュラム
★ノウハウを凝縮したオリジナル教材
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
TAC宅建士通信講座のレーダーチャート
TACは、高額な受講料と、それに見合った充実したカリキュラムと教材で、万全の合格力を身に付ける講座内容となっています。

ただし、正直なところ、これほどの学習までする必要はないのではないか、、と感じてしまいます。。
TAC宅建士通信講座

宅建の資格取得のために通信講座を受講するメリット

 宅建士の資格を取得するために通信講座を受講するメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。

宅建士の資格取得のために通信講座を受講するメリット@
「合格に必要な教材一式が提供される」

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、安心して学習を進めることができます。

宅建士の資格取得のために通信講座を受講するメリットA
「カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる」

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。

宅建士の資格取得のために通信講座を受講するメリットB
講義を聴講することができる」

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストをを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。

宅建士の資格取得のために通信講座を受講するメリットC
オリジナル教材が提供される」

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックするなどしながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。

 私は、金銭的な余裕もなく、宅建試験の独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットもありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、宅建士の通信講座を受講されようとする場合は、このページを参考に選んでみてください。

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