宅建士の通信講座を徹底的に比較して、おすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

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宅建士(宅地建物取引士)

宅建士のおすすめ通信講座【合格者による予備校9社比較ランキング!】

更新日:2019年7月18日

 宅建の合格者の管理人が、宅建の人気予備校9社の通信講座について、受講料、講義時間数・講義スタイル、使用テキスト、eラーニング、合格実績、サポート体制、セールスポイント等の特徴を比較、解説し、おすすめの通信講座をご紹介します。

 まず、宅建士の予備校9社の通信講座ランキング形式でご紹介したあと、そのトップ6の通信講座について、詳しくご紹介いたします。

注目! 宅建士通信講座は「フォーサイト」がおススメ!!

 フォーサイトは、広告宣伝をあまり行っていないため、一般的な知名度は低いかもしれませんが、通信講座の業界では非常に高い実績と人気を誇っている資格予備校です!
 業界初のフルカラーテキスト!特許取得のeラーニングシステム!そして極めつけは、70.8%の驚異の合格率!(全国平均15.6%)
 宅建士通信講座は、フォーサイトを一番におススメします!⇒「おすすめ通信講座 No.1:フォーサイト(ページ内リンク)

宅建士の通信講座の比較
【おすすめランキング!】

 宅建士の通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料というのが最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較をするために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数・講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色・オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(eラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績

客観的な指標とし、それに加えて、各社の

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になってくる場合も多いと思いますので、これらを比較した表をもとに、予備校各社の宅建士通信講座をランキング形式でご紹介します。

宅建士の通信講座の比較表
(おすすめランキング)
ランキング 学校名
講座内容 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数・講義スタイル
テキスト
eラーニング
サポート体制
合格実績
総合評価
公式サイト・管理人による詳細解説
宅建士のおすすめ通信講座No.1ランキングNo.1注目!
フォーサイト
フォーサイト宅建士通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト 公式サイト
  • 10月の試験まであと3ヶ月 効率学習でまだ間に合う!
フォーサイト
講座内容
通信講座名・受講料

宅建合格講座(バリューセット2)【2019年向け】
(基礎+過去問講座+直前対策講座)
[Web+DVD]109,600円
最終値下げ45%OFF→ 59,800円

講義DVDまで付属してこのお値段!
講義時間数・講義スタイル
画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

21時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト
★業界初のフルカラーテキストを使用!

フルカラー

オリジナルテキスト

eラーニング
特許取得のeラーニングシステム!

eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

講義視聴、テキスト、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可

合格実績
70.8%の驚異の合格率!(全国平均15.6%)

2018年度試験において、全受講生のうち70.8%が合格という驚異の合格率!(全国平均15.6%)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価90点 90点
フォーサイト宅建士通信講座のレーダーチャート

フォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくて効果的に記憶できるフルカラーテキストが使用されます!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため、コンパクトな解説で十分に理解できます!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています!

そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、いずれをとっても申し分ありません。迷いなく、まさに宅建士通信講座のおすすめNo.1の講座です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

フォーサイト宅建士通信講座公式サイトフォーサイト宅建士通信講座詳細解説
宅建士のおすすめ通信講座No.2ランキングNo.2
スタディング
2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
KIYOラーニング宅建士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト
スタディング
講座内容
通信講座名・受講料

宅建士講座(宅建士合格コース)【2019年向け】
[Web]18,500円(税別)

おどろきの低価格!
講義時間数・講義スタイル
★受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師が講義を担当!(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
★講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

28時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

テキスト

WEBテキスト(フルカラー)※オンラインで提供

オリジナルテキスト
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+6,480円(税別))

eラーニング
★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義視聴、テキスト、問題集

合格実績
当サイト管理人も他資格で受講し、見事に合格!⇒「マンション管理士に通信講座で合格しました!」参照

公表なし。公式サイトでは、2018年度試験については、146名もの「合格者の声」の掲載あり。

サポート体制

質問対応なし
※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価80点 80点
KIYOラーニング宅建士通信講座のレーダーチャート

ダントツの圧倒的な低価格で、信頼できる経験豊富なカリスマ講師「竹原 健」先生の講義が受講できます!

サポート体制は用意されていませんが、革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

KIYOラーニング宅建士通信講座公式サイトKIYOラーニング宅建士通信講座詳細解説
宅建士のおすすめ通信講座No.3ランキングNo.3
L・A <エル・エー>
L・A<エル・エー>宅建士通信講座公式サイト
⇒ L・A<エル・エー> 公式サイト
エル・エー
講座内容
通信講座名・受講料

宅建 速学合格コース【2019年向け】
[Web]48,000円
[Web+DVD]66,000円

合格祝賀返金制度(合格者に受講料の半額を返金)
講義時間数・講義スタイル
★テキスト屋ではなく「授業屋」(市販のテキストでプロの講義を提供)

65時間

講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、板書して解説

テキスト

2色刷

住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズ使用

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトには、78名もの「合格者の声」の掲載あり※「合格年」の記載がないため、特定年度の合格者なのか過去からの累積なのか不明。

サポート体制
★通信講座では貴重な存在「電話質問制度」あり!

Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
エル・エー宅建士通信講座のレーダーチャート

市販テキストを使用することによりコストを抑え、プロの講義を提供するというのが、「授業屋」であるエル・エーの神髄です。

偏りのないロングセラーの市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「電話質問制度」も備えています。

講義や教材には派手な特色はありませんが、安心安全、地道に手堅くいくならエル・エーもおススメです!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

L・A<エル・エー>宅建士通信講座公式サイトL・A<エル・エー>宅建士通信講座詳細解説
宅建士のおすすめ通信講座No.4ランキングNo.4
ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミー宅建士通信講座公式サイト
⇒ ヒューマンアカデミー公式サイト
ヒューマンアカデミー
講座内容
通信講座名・受講料

宅建士試験対策講座【2019年向け】
[Web]70,632円

講義時間数・講義スタイル
★世界一おもしろいぶっちぎり講師「大澤茂雄」先生による、おもしろくてインパクトのある講義!(資格の大原で講師を務めたあと独立)
電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら丁寧に解説!

35時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、テキストを表示して解説

テキスト

2色刷

ヒューマンアカデミー講師「大澤茂雄」著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトには、15名の「レビュー」の掲載あり(※合格者に限らないレビュー件数)

サポート体制
★サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回のオンライン面談あり!

インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
ヒューマンアカデミーたのまなの宅建士通信講座のレーダーチャート

この講座の最大のおススメポイントは、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。

サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えます。

ただ1点気になるのは、テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。

しかし、大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

ヒューマンアカデミー宅建士通信講座公式サイトヒューマンアカデミー宅建士通信講座詳細解説
宅建士のおすすめ通信講座No.5ランキングNo.5
クレアール
クレアール宅建士通信講座公式サイト
⇒ クレアール 公式サイト
クレアール
講座内容
通信講座名・受講料

宅建 完全合格パーフェクトコース【2019年向け】
[Web]59,800円
2019年7月末まで→ 46,500円
[Web+DVD]77,800円
2019年7月末まで→ 64,500円

講義時間数・講義スタイル
非常識合格法(論点の絞込み)
Vラーニングシステム(単元ごとに細かく区切った講義により、講義と復習の高速高回転学習の実現)
★合格請負人と呼ぼれる氷見敏明講師

78時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にスライド等を表示して解説

テキスト

2色刷

クレアール講師「氷見敏明」著の住宅新報社「楽学宅建士」シリーズ使用

eラーニング

講義視聴、一問一答Webテスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトには、8名の「合格者の声」の掲載あり

サポート体制

Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
クレアール宅建士通信講座のレーダーチャート

宅建受験界の合格請負人と呼ばれる「氷見敏明」講師の講義と著書による講座がクレアールの魅力です。

しかし、市販テキストを使用するという点で、通信講座を受講するメリットのひとつが欠けてしまうのが残念なところですが、氷見敏明講師に賭けてみる価値はあると思います。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

クレアール宅建士通信講座公式サイトクレアール宅建士通信講座詳細解説
宅建士のおすすめ通信講座No.6ランキングNo.6
ユーキャン
ユーキャン
講座内容
通信講座名・受講料

宅地建物取引士(宅建士)講座
[テキスト版]63,000円

★あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心価格
講義時間数・講義スタイル

講義なし

テキスト
絞り込んだ効率的なテキスト

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

Webで各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能

合格実績

2017年度試験において、1,164名もの合格者を輩出!

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価65点 65点
ユーキャン宅建士通信講座のレーダーチャート

おすすめ通信講座の中で、唯一「講義」のない講座です。

通信講座を受講するうえでの大きなメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

ユーキャン宅建士通信講座公式サイトユーキャン宅建士通信講座詳細解説
宅建士のおすすめ通信講座No.7ランキングNo.7
LEC
LEC
講座内容
通信講座名・受講料

宅建士 プレミアム合格フルコース【2019年向け】
[Web]151,200円
[DVD]167,400円

講義時間数・講義スタイル
★他校にない講義力
★最新試験に合わせたカリキュラム

195時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト
★長年愛されるロングセラー書籍

2色刷

LEC出版の「出る順宅建士合格テキスト」使用

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2017年度試験において、受講生の72.1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。2017年度については、34名の合格体験記が掲載されています。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
LEC宅建士通信講座のレーダーチャート
公式サイト

LEC宅建士通信講座公式サイト
宅建士のおすすめ通信講座No.8ランキングNo.8
資格の大原
資格の大原
講座内容
通信講座名・受講料

宅建士 完全合格週2コース・入門パック【2019年向け】
[Web]154,000円
[DVD]169,000円

講義時間数・講義スタイル

★熱意あふれる講義

135時間

テキスト

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

★大原の合格実績

2017年度試験において、531名の合格者を輩出

サポート体制

★大原の学習サポート

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
資格の大原宅建士通信講座のレーダーチャート
公式サイト

資格の大原宅建士通信講座公式サイト
ランキングNo.9
TAC
TAC
講座内容
通信講座名・受講料

宅建士 総合本科生S【2019年向け】
[Web]165,000円
[DVD]176,000円

講義時間数・講義スタイル

★プロフェッショナル講師陣
★無駄のない短期合格のカリキュラム

130時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

テキスト

★ノウハウを凝縮したオリジナル教材

白黒

オリジナルテキスト

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2017年度試験において、1,256名の合格者を輩出

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点
TAC宅建士通信講座のレーダーチャート
公式サイト

TAC宅建士通信講座公式サイト

【表内の注意事項】
◆講座名…
 講座が複数ある場合は、その代表的な1〜2講座を掲載しています。
◆受講形態・・・
〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。
◆総講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20時間)を記載しています。
◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

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宅建士のおすすめ通信講座No.1宅建士のおすすめ通信講座 No.1
フォーサイト

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フォーサイト宅建士通信講座公式サイト

 宅建士通信講座の一番のおすすめは、フォーサイトです!
 フォーサイトは、教室を持たない通信教育専門の資格予備校であり、広告宣伝等をあまり行っていないため、一般的な知名度は低いかもしれませんが、宅建士をはじめ、行政書士やマンション管理士、社会保険労務士などなど、様々な通信講座を開講しており、通信講座の業界では非常に高い実績と人気を誇っている資格予備校です。

講義・講師

 講義については、フォーサイトは通信教育専門の資格予備校のため、通学教室の講義を撮影したものではなく、通信講座向けにポイントを凝縮した講義を専用スタジオで収録したものとなっています。このため、講師の見え方や音質にもこだわり、講義に集中できるため、効率よく学習を進められる講義になっています。

 また、講義動画では、画面にテキストを表示し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

カリキュラム

 フォーサイトのカリキュラムの特長は、「レベルアップカリキュラム」と呼ばれるものです。これは、まずはとっつきやすい科目から学習をスタートさせて自信をもってから、難易度の高い科目に入っていくというものです。

 また、カリキュラムの体系は、「基礎講座」で知識をインプットしてから、「過去問講座」でアウトプットすることにより知識を定着させ、最後に「直前対策講座」で弱点を克服して本試験に備えるという流れになっています。

教材

 フォーサイトの特徴は、非常に安価でありながら、フルカラーのテキストやプロの講師の講義DVDが付属するなど、コストパフォーマンスがとてもすぐれていることにあります。
 特に、フルカラーのテキストは、業界初とされており、図表やイラストで非常に理解しやすく作られています。
 また、学習を始める前に読む「マンガ」が付属しているため、学習内容や仕事内容を具体的にイメージすることができ、学習効率の向上に効果的です。

実績

 宅建士試験の合格率の実績も高いため(2018年度試験の全国平均15.6%に対して、70.8%の驚異の合格率!)、安心して受講できるはずです。

サポート体制

 フォーサイトの宅建士通信講座では、Eメールでいつでも質問することができるようになっています。

eラーニング

 フォーサイトが特許を取得している「道場破り」という完全オリジナルのeラーニングシステムがあり、スマホやタブレットを利用して、講義の視聴からテキスト学習や確認テストまでを利用することができ、ちょっとした隙間時間に宅建士の学習ができるようになっている点も、フォーサイトの大きな魅力です。

コース

 通信講座は、「基礎講座」、「過去問講座」、「直前対策講座」の3つに分かれていますが、宅建士の受験対策として通信講座を選ぶ以上は、これだけで学習を完結させるのが得策かと思いますので、セットで受講することをおすすめします。

 フォーサイト 宅建通信講座

〇 宅建 合格講座(バリューセット2)【2019年合格目標】
  (基礎講座+過去問講座+直前対策講座のセット)
公式サイト フォーサイト宅建士通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト 公式サイト
受講料 [Web+DVD]109,600円
最終値下げ45%OFF→ 59,800円
カリキュラム  【インプット】
・入門講座(49分)
・基礎講座(693分)
・直前対策講座〔法改正・統計資料対策編〕(45分)
【アウトプット】
・過去問講座(344分)
・直前対策講座〔択一対策編〕(112分)
講義時間数・講義スタイル 21時間
講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説
教材 オリジナルテキスト(フルカラー)。その他教材の詳細は、以下のとおり。

受講ガイド、戦略立案編&メディア、合格必勝編&メディア、合格カード、宅建マンガ、合格体験記、統計資料・法改正情報等、eラーニング 道場破リ、
基礎講座:テキスト(5冊)、講義DVD(9枚)、確認テスト(道場破り内)
過去問講座:問題集(5冊)、講義DVD(5枚)、再現問題、模擬試験(1回分)、演習ノート
直前対策:テキスト 2編 、講義DVD(2枚)
無料メール質問(15回)
eラーニング eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。
講義視聴、テキスト、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可
合格実績 2018年度試験において、全受講生のうち70.8%が合格という驚異の合格率!(全国平均15.6%)
サポート体制 Eメールによる質問対応
セールスポイント! ★業界初のフルカラーテキスト
特許取得のeラーニングシステム
★合格実績は、70.8%の驚異の合格率!(全国平均15.6%)
講義DVDまで付属してこのお値段!
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価90点 90点
フォーサイト宅建士通信講座のレーダーチャートフォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくてわかりやすいフルカラーテキストが使用されます。

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています!

そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、いずれをとっても申し分ありません。迷いなく、まさに宅建士通信講座のおすすめNo.1の講座です!
フォーサイト宅建士通信講座公式サイト

宅建士のおすすめ通信講座No.2宅建士試験のおすすめ通信講座 No.2
スタディング

↑ランキング表(No.2)に戻る

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
KIYOラーニング宅建士通信講座公式サイト

 次に、最近、通信講座の業界で話題となり、急速に受講者数を伸ばしている資格予備校KIYOラーニングが運営する「スタディング」をおすすめしたいと思います。

 このスタディングは、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に宅建士の勉強をすることができるようになっているものです。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけですが、このスタディングは、講義動画はもちろんのこと、過去問練習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めれば良いように学習システムが組まれています。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。

 ちなみに、当サイトの管理人である私自身、このスタディングを他資格(マンション管理士)で受講し、見事に合格しましたので(「マンション管理士に通信講座で合格しました!」参照)、自信をもって おすすめできる通信講座です!

講義・講師

 スタディングの宅建士講座の講師は、他の資格予備校でも講師を務めるなど講師として大活躍中の「竹原 健」先生(ヒューマンアカデミーやクレアールなど、数多くの学校等で、宅建士、行政書士、マンション管理士などの資格試験の受験指導歴20年のカリスマ講師)が担当していますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配はありません。

 スライドを画面に映し出しながら講義を進めてくれますので、とてもわかりやすく理解できるようになっています。

カリキュラム

 スタディングの宅建士講座では、毎日の日常生活の中で、スキマ時間を使ってムリなく勉強できるカリキュラムになっています。

 講義動画による基本講座、学んだ内容をすぐに確認できる練習問題(スマート問題集)、過去問演習など、すべてがスマホ等で学習することができ、短期間で合格できる実力をつけることができるようになっています。

教材

 スタディングの宅建士通信講座の教材は、「基本講座(ビデオ講義、WEBテキスト)」、「スマート問題集」、「セレクト過去問題集」の3つで構成されています。

 「基本講座」は、講義動画の視聴とPDFテキストで構成されています。講義動画は、通常速版だけでなく1.5倍速、2倍速版で視聴が可能です。

 この講義は、テキストなしでスマホだけで分かるように、テレビ番組のようなスタジオで、重要なポイントをスライドで示しながら説明していくスタイルとなっており、できるだけ図で解説したり、具体例で理解できるような工夫がなされています。
 なお、1講義あたり30分程度になっており、さらに、その1講義が5分〜10分ごとに区切ってありますので、いつでもどんなスキマ時間でも講義を聴くことができます。

 「スマート問題集」は、基本講座で学んだ内容を記憶に定着させるための一問一答式のオンライン問題集です。基本講座の一講座が終わるたびに、出題されるようになっています。

 「セレクト過去問題集」は、宅建士試験の過去問から、よく出題される問題をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集です。

実績

 スタディングの宅建士講座は、始まってからまだ間もないため、他社のように合格者の実績は公表されていませんが、2018年度試験については、146名もの「合格者の声」が公式サイトに掲載されていることから、実績として信頼できるものと考えられます。

サポート体制

 スタディングの宅建士講座では、サポート体制(質問対応)は、残念ながら特に用意されていませんが、「学習レポート機能」により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認することができます。このため、学習計画どおりに進んでいるかを把握しながら、学習を進めていくことができます。

eラーニング

 上述のとおり、スタディングの宅建士講座では、講義視聴、テキスト参照、問題演習などすべての教材をオンラインで利用する形態となっています。(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

コース

 スタディングの宅建士講座の初学者向け講座として、「宅建士合格コース」が用意されています。

 スタディング 宅建士講座

〇 宅建士講座(宅建士合格コース)  【2019年合格目標】
公式サイト KIYOラーニング宅建士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト
受講料 [Web通信]18,500円(税別)
カリキュラム  【インプット】
基本講座(講義時間:宅建業法 40分×10回、法令上の制限 40分×9回、権利関係 40分×14回、税その他 40分×5回)
【アウトプット】
スマート問題集
セレクト過去問集
講義時間数・講義スタイル 28時間
講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説
教材 WEBテキスト(フルカラー)※オンラインで提供されるオリジナルテキスト。その他教材の詳細は以下のとおり。

ビデオ講座、WEBテキスト、オンライン問題集(スマート問題集、セレクト過去問集)


※すべての教材がオンラインで提供され、スマホ、タブレット、パソコン等で利用する形態です。(印刷物やメディア等の提供はありません)

※有料オプションで製本教材の提供もあり(
+6,480円(税別))
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集
合格実績 公表なし。公式サイトでは、2017年度試験については、146名もの「合格者の声」の掲載あり。
サポート体制 なし
セールスポイント! ★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!
おどろきの低価格!
★受験指導界のカリスマ「竹原 健」先生が講義を担当
当サイト管理人も他資格で受講し、見事に合格!⇒「マンション管理士に通信講座で合格しました!」参照
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価80点 80点
KIYOラーニング宅建士通信講座のレーダーチャート ダントツの圧倒的な低価格で、信頼できる経験豊富なカリスマ講師「竹原 健」先生の講義が受講できます!

 サポート体制は用意されていませんが、革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができため、机に向かって学習する時間が確保できない方をはじめ、超おススメの講座です!
KIYOラーニング宅建士通信講座公式サイト

宅建士のおすすめ通信講座No.3宅建士のおすすめ通信講座 No.3
L・A<エル・エー>

↑ランキング表(No.3)に戻る

L・A<エル・エー>宅建士通信講座公式サイト

 次にご紹介するL・A<エル・エー>も、通信講座専門の資格予備校で、教室運営に必要な経費がかからないため、コストパフォーマンスの高い講座となっています。

 講義が30回、答練5回の合計35回(約60時間)により初学者を合格まで導くパッケージコースで、48,000円という受講料に抑えています。

 さらに、 「合格祝賀返金制度」というものがあります。これは、受講した年度の宅建士試験に見事合格した受講者に対し、受講料の半額を返金するという制度です。

講義・講師

 エル・エーの最大の特長は、テキスト屋ではなく「授業屋」であるという点にあります。エル・エーは、オリジナルのテキストを用意せずに、市販されている宅建士のテキストを利用することにより、テキスト代は市販の書籍を購入するのと同額に抑え、そのテキストを利用して、プロの講義を提供することにより、このコストパフォーマンスを実現しています。

 講義は、黒板に板書しながら解説する授業スタイルです。

カリキュラム

 カリキュラムは、「基礎入門講義」、「徹底攻略講義・科目別復習答練」、「直前対策講義・要点総まとめ講義・総合模擬答練」で構成されています。

 エル・エーの宅建士通信講座では、段階的な実力養成を図ることを第一に考え、まず「基礎入門講義」で全体像を把握した後、「徹底攻略講義」で各科目の本論の内容を押さえ、その節目節目で「科目別復習答練」で知識の定着を図ります。そして最後に、本試験に直結する「直前対策講義」「要点総まとめ講義」で最新情報のインプットを行い、「総合模擬答練」で仕上げを行うというカリキュラムになっています。

教材

 エル・エーは、オリジナルの教材は使用せずに、市販の教材(住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズが中心)を使用していきます。これは、講師オリジナルのような教材は使用せず、内容に偏りが出ない普遍的な教材を使いたいという意図があります。

実績

 エル・エーの宅建士通信講座では、合格者数などの合格実績は公表されていませんが、公式サイトでは78名もの「合格者の声」が掲載されています。※ただし、「合格年」の記載がないため、特定年度の合格者なのか過去からの累積なのか不明です。

サポート体制

 Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)により、質問することができるようになっています。

eラーニング

 講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能となっており、講義動画は、1.5倍速で視聴することも可能です。また、講義音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

コース

 エル・エーの宅建士初学者向けの通信講座として、「速学合格コース」が用意されています。

 L・A<エル・エー> 宅建 通信講座

 〇 宅建 速学合格コース【2019年合格目標】
公式サイト L・A<エル・エー>宅建士通信講座公式サイト
⇒ L・A<エル・エー> 公式サイト
受講料 [Web]48,000円
[Web+DVD]
66,000円
カリキュラム  【インプット】
宅建合格テクニック(2回)、宅建スタートアップ講座(2回)、基礎入門講義(3回)、徹底攻略講義(30回)、直前対策講義(2回)、要点総まとめ講義(1回)
【アウトプット】
復習ミニテスト(徹底攻略講義各講義後)、科目別復習答練(5回)、総合模擬答練(2回)
講義時間数・講義スタイル 65時間
講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、板書して解説
教材 2色刷※市販の住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズ使用。その他教材の詳細は、以下のとおり。

基本テキスト(1冊)、過去問題集(1冊)、演習問題(答練)(7回)、講義DVD(47枚)、復習ミニテスト(各講義後)、他板書ノート、補助レジュメ、質問カード等
eラーニング 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし。公式サイトには、78名もの「合格者の声」の掲載あり※「合格年」の記載がないため、特定年度の合格者なのか過去からの累積なのか不明。
サポート体制 Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応
セールスポイント! ★テキスト屋ではなく「授業屋」(市販のテキストでプロの講義を提供)
合格祝賀返金制度(合格者に受講料の半額を返金)
★通信講座では貴重な存在「電話質問制度」あり!
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
エル・エー宅建士通信講座のレーダーチャート 市販テキストを使用することによりコストを抑え、プロの講義を提供するというのが、「授業屋」であるエル・エーの神髄です。

 偏りのないロングセラーの市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「電話質問制度」も備えています。

 講義や教材には派手な特色はありませんが、安心安全、地道に手堅くいくならエル・エーもおススメです!
L・A<エル・エー>宅建士通信講座公式サイト

宅建士のおすすめ通信講座No.4宅建士のおすすめ通信講座 No.4
ヒューマンアカデミー「たのまな」

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ヒューマンアカデミー宅建士通信講座公式サイト

 次にご紹介するヒューマンアカデミー「たのまな」は、ペット、ネイル、医療、カウンセラー、保育などから、ビジネス資格、Web、趣味・実用、語学まで、多種多様にわたる講座を開講していることから、皆さんもよくご存知の講座だと思います。

 こういった多様な講座の中に、実は、宅建士や行政書士などの資格講座も開講しており、多様な受講生を対象に培ってきた通信教育のノウハウが活かされています。

講義・講師

 この講座の最大のおススメポイントが、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

 「大澤茂雄」講師は、「世界一おもしろいぶっちぎり講師」と呼ばれており、1988年から、資格の大原で宅建講師を務めた後、2004年に独立し、「宅建ダイナマイト受験倶楽部」を立ち上げ、2012年に「宅建ダイナマイト合格スクール」に名称変更し、宅建士の受験指導にあたっています。また、2016年度からは、明海大学不動産学部で宅建士講座の講師も務めるなど、宅建講師として優れた人気と経験を備えた講師です。

 また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。

カリキュラム

 カリキュラムは、「基本講義」、「過去問演習」、「模擬試験」とで構成されています。

 学習の進め方は、まず、「基本講義」を聴き、その分野に関連する「テーマ別問題集」を自己学習として解く、ということを繰り返していきます(基本講義は27回)。そして、一通りの学習が終わってから、「過去問演習」として、5回の講義が用意されています。そして最後に、オンラインで受験する「模擬試験」があります。

 ヒューマンアカデミーの宅建士講座のカリキュラムの特長は、「スモールステップ学習」と呼ばれているもので、単元ごとに講義と問題演習を繰り返すことで、着実に実力を付けていくカリキュラムになっています。

教材

 「大澤茂雄」講師著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズが使用されます。

 「合格しようぜ!宅建士」シリーズ・・・「合格しようぜ!宅建士 基本テキスト」、「合格しようぜ!宅建士 テーマ別ベストセレクト問題集」、「合格しようぜ!宅建士 過去15年問題集」

 この基本テキストは、2色刷りとなっており、基本テキストとしては異例の「対話形式」という個性的な記述になっていますので、好みが分かれるところかもしれません。

実績

 ヒューマンアカデミーの宅建士通信講座では、合格者数などの合格実績は公表されていませんが、公式サイトでは15名の「レビュー」が掲載されています。ただし、このレビューは、合格者だけでなく、学習中の方も含めたレビューとなっています。

サポート体制

 インターネットフォーム、メール、郵送、FAXにより、質問できるようになっているだけでなく、毎月1回の個別オンライン面談が用意されているほか、学習サポートメールなど、充実したサポート体制となっています。

eラーニング

 講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能となっており、講義動画は、0.5〜2.0倍速(5段階)に調整ができます。

コース

 ヒューマンアカデミー「たのまな」の初学者向け宅建士通信講座として、「宅建士試験対策講座」が用意されています。

 ヒューマンアカデミー「たのまな」 宅建士通信講座

 〇 宅建士試験対策講座【2019年合格目標】
公式サイト ヒューマンアカデミー宅建士通信講座公式サイト
⇒ ヒューマンアカデミー公式サイト
受講料 宅建士試験対策講座【2019年向け】
[Web]
70,632円
カリキュラム  【インプット】
・基本講義(27回)
【アウトプット】
・過去問演習(5回)
・模擬試験
講義時間数・講義スタイル 35時間
講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、テキストを表示して解説
教材 2色刷
※ヒューマンアカデミー「大澤茂雄」講師著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズ3冊(基本テキスト、テーマ別問題集、過去問題集)が使用されます。
eラーニング 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし。公式サイトには、15名の「レビュー」の掲載あり(※合格者に限らないレビュー件数)
サポート体制 インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール
セールスポイント! ★世界一おもしろいぶっちぎり講師「大澤茂雄」先生による、おもしろくてインパクトのある講義!(資格の大原で講師を務めたあと独立)
電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら丁寧に解説!
★サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回のオンライン面談あり!
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
ヒューマンアカデミーたのまなの宅建士通信講座のレーダーチャート この講座の最大のおススメポイントは、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

 また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。
 サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えると思います。

 ただ1点気になるのは、テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。

 しかし、大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です!
ヒューマンアカデミー宅建士通信講座公式サイト

宅建士のおすすめ通信講座No.5宅建士のおすすめ通信講座 No.5
クレアール

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クレアール宅建士通信講座公式サイト

 クレアールは、かつては校舎を持った資格予備校でしたが、2011年から通信講座専門の資格予備校となり、通信講座に特化することで教室運営に必要な経費がかからずコストが抑えられ、コストパフォーマンスの高い通信講座となっています。

講義・講師

 講義は、宅建指導歴27年“宅建受験界の合格請負人”として、幅広く活躍している氷見敏明講師(「楽学宅建士(住宅新報社)」シリーズ著者)が担当します。

カリキュラム

 クレアールの宅建士通信講座は、「非常識合格法」と「Vラーニングシステム」が最大の特徴です。

 この「非常識合格法」というのは、徹底的に無駄を省き、合格に必要な範囲だけに論点を絞り込んで効率的に学習するという考え方であり、つまり、満点を目指すのではなく、合格点のクリアを目指す学習法とされています。

 そしてこの「非常識合格法」の学習効果を最大限に引き出すものが、「Vラーニングシステム」です。
 通常の教室講義では、1講義が2時間半とされていますが、クレアールは通信講座専門の学校であるため、講義時間を自由に設定することができます。このため、1講義を1単元とし、単元ごとに講義を細分化することにより(1講義50分〜90分程度)、予習・復習がしやすいカリキュラムとなり、講義と復習の高速高回転学習が実現できるものとなっています。

教材

 クレアールの宅建士通信講座の教材は、「非常識合格法」を実践し、氷見敏明講師が執筆している「楽学宅建士」シリーズ(住宅新報社)が使用されるため、「講義」「テキスト」「問題集」が完全にリンクすることにより、効率的に学習を進めることができるようになっています。

実績

 クレアールの宅建士通信講座では、合格者数などの合格実績は公表されていませんが、公式サイトでは10名の「合格者の声」が掲載されています(うち7名が2017年度試験合格者)。

サポート体制

 クレアールの宅建士通信講座では、Eメール又はFAX(質問用紙)による質問が可能となっています。

eラーニング

 クレアールの宅建士通信講座では、「Web通信」が標準学習形態とされており、講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能です。講義動画は、2倍速まで速度調節ができます。
 また、講義音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。
 その他、「一問一答WEBテスト」により、隙間時間に問題演習をすることも可能です。

コース

 クレアールの宅建士初学者向け通信講座の標準的なコースとして、「完全合格パーフェクトコース」が用意されています。

 クレアール 宅建士 通信講座

宅建士 完全合格パーフェクトコース【2019年合格目標】
公式サイト クレアール宅建士通信講座公式サイト
⇒ クレアール 公式サイト
受講料 [Web]59,800円
2019年7月末まで→
46,500円
[Web+DVD]77,800円
2019年7月末まで→
64,500円
カリキュラム  【インプット】
基本講座(66単元)、法改正講座(1単元)、重要論点総まとめ講座(2単元)
【アウトプット】
実力アップ演習講座(9単元)、公開模擬試験(1単元)
講義時間数・講義スタイル 78時間
講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にスライド等トを表示して解説
教材 2色刷(クレアール講師氷見敏明著の住宅新報社「楽学宅建士」シリーズ使用)。その他教材の詳細は、以下のとおり。

楽学宅建士 基本書、楽学宅建士 一問一答、分野別問題集(全4回)、模擬試験問題集(全4回)、一問一答Webテスト
eラーニング 講義視聴、一問一答Webテスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし。公式サイトには、8名の「合格者の声」の掲載あり
サポート体制 Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応
セールスポイント! 非常識合格法(論点の絞込み)
Vラーニングシステム(単元ごとに細かく区切った講義により、講義と復習の高速高回転学習の実現)
★合格請負人と呼ぼれる氷見敏明講師
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点
クレアール宅建士通信講座のレーダーチャート 宅建受験界の合格請負人と呼ばれる「氷見敏明」講師の講義と著書による講座がクレアールの魅力です。

しかし、市販テキストを使用するという点で、通信講座を受講するメリットのひとつが欠けてしまうのが残念なところですが、氷見敏明講師に賭けてみる価値はあると思います。
クレアール宅建士通信講座公式サイト

宅建士のおすすめ通信講座 No.6
ユーキャン 

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ユーキャン宅建士通信講座公式サイト

 宅建士の安価な通信講座としては、「ユーキャン」に言及しないわけにはいきません。通信講座の大手資格スクールですので、安心して受講できると思います。

講義・講師

 まず、講義についてですが、このユーキャンの宅建士通信講座は、他社のような講義を視聴する受講形態ではなく、基本的にはテキストを自身で読み、問題集を自身で解くという形態の学習となります。

 「学びオンラインプラス」という受講生専用サイトにて、解説動画が約250本(1本当たり2分〜2分半程度)視聴可能ですが、内容は、全体のガイダンス的なものや、テキストだけではわかりにくい部分を解説したものとなっているため、あくまでも補助的な位置づけのものです。

 このため、教材により自己学習ができる方に限り、おすすめの宅建士通信講座といえます。

カリキュラム

 ユーキャンの宅建士通信講座では、「基礎テキスト」を使って全体像を把握したあと、過去問の学習で合格レベルまで理解を深めていきます。そして最後に、添削課題集(模擬試験)を使って弱点の発見・克服を行うという流れで学習を進めるカリキュラムとなっています。

教材

 とにかく、ユーキャンの教材は、わかりやすく作られています。「庶民向け」というイメージでしょうか。

 宅建士試験に出る部分に絞り込んだ効率的なテキストでありながら、かつ、宅建士試験の合格ラインは余裕でカバーできるように構成されています。もちろん、全く初めての方にもよくわかるよう、なじみの薄い法律用語は噛み砕いて説明してくれています。

実績

 ユーキャンの宅建士通信講座では、平成29年度試験において1,164名もの合格者を輩出するなど、十分な実績があります。

サポート体制

 ユーキャンの宅建士通信講座では、Eメール、郵便による質問が可能となっています。

eラーニング

 そもそも講義動画はありませんが、Webで各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能となっています。

コース

  ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座
   標準学習期間:6ヶ月、添削回数:8回

受講料 63,000円
カリキュラム 【インプット】
基礎テキスト、民法入門ブック
【アウトプット】
実戦テキスト(過去問)、添削課題集(模擬試験)
講義時間数・講義スタイル なし
教材 2色刷(オリジナルテキスト)。その他教材の詳細は、以下のとおり。

テキスト3冊、過去問3冊、ガイドブック、民法入門ブック、必須ポイント100、最新過去問題と解答・解説、添削関係書類、その他
eラーニング Webで各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能
合格実績 2017年度試験において、1,164名もの合格者を輩出!
サポート体制 Eメール、郵便による質問対応
セールスポイント! 絞り込んだ効率的なテキスト
★あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心価格
総合評価 宅建士通信講座おすすめ総合評価65点 65点
ユーキャン宅建士通信講座のレーダーチャート おすすめ通信講座の中で、唯一「講義」のない講座です。通信講座を受講するうえでの大きなメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。
公式サイト ユーキャン宅建士通信講座公式サイト

宅建士の通信講座を受講するメリット

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 宅建士の通信講座を受講するメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。

@合格に必要な教材一式が提供される。
 (自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと選ぶ必要がない。)

Aカリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる。
 (自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要がない。)

B講義を聴講することができる。
 (読むだけでは理解できなくても、プロの講師の解説を聴けば理解できる。テキストを読んでいると眠たくなるが、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防げる。)

Cオリジナル教材が提供される。
 (資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができる。)

 私は、金銭的な余裕もなく、宅建士試験の独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットもありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、宅建士の通信講座を受講されようとする場合は、このページを参考に選んでみてください。

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