宅建の人気15社の通信講座を徹底的に比較して、合格者おすすめの通信講座をランキング形式でご紹介します!学習スタイル別や目的別のおすすめも!

独学で資格取得 - 目指せ!宅建士 -
宅建の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します!
宅建(宅地建物取引士)の通信講座
ランキング!宅建通信講座を合格者がおすすめ!【人気15社比較ランキング・目的別・学習スタイル別】

更新日:2020年7月4日

宅建試験に通信講座で絶対合格!イメージ写真

 宅建の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。

 そこで、宅建試験の合格者の管理人が、宅建の人気15社の通信講座について、受講料、講義時間数・講義スタイル、教材(テキスト・問題集・eラーニング)、合格実績、サポート体制、セールスポイント、ウィークポイント等の特徴を比較し、総合的に評価したうえで、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

 また、学習スタイル別や目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、大手資格予備校と比べて知名度の低い通信講座で本当に大丈夫?といった疑問にもお答えします!

 さらに、宅建通信講座を受講するメリット選び方のポイントまで解説します!

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目の宅建通信講座!学習スタイル別のおススメ通信講座!

  • 教材中心で学習するなら、業界初のフルカラーテキストコンパクトな講義の「フォーサイト」がおススメ!特許取得のeラーニングシステム!71.5%の驚異の合格実績!さらになんと、不合格なら全額返金!おすすめ通信講座No.1へ
  • 講義中心で学習するなら、元LEC講師と元大原講師の最強コンビによる充実した講義フルカラーテキストの「アガルートアカデミー」がおススメ!最低水準の低価格に加え、合格者には全額返金!さらに、受講生の55.6%が合格の優れた実績!おすすめ通信講座No.2へ
  • スマホで学習するなら、カリスマ講師による講義の受講からWeb問題集による問題演習まで、すべての学習をスマホのみで完結させられる「スタディング」がおススメ!ダントツの圧倒的低価格!⇒おすすめ通信講座No.3へ
このページの目次

ランキング! 宅建のおすすめ通信講座【人気15社比較ランキング!】

 宅建試験に合格するために通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料が最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較するために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数/講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色/オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(Webテキスト・Web問題集などeラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績(公表実績 or 合格者の声)

客観的な指標とし、それに加えて各社の

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になる場合も多いと思います。

 また逆に、弱点(ウィークポイント)見過ごすわけにはいきませんので、これら客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を全て表形式に整理し、比較しながら各社の宅建士通信講座をランキング形式でご紹介します!

宅建の通信講座おすすめランキング表
ランキング/学校名
講座比較項目 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数/講義スタイル
教材(テキスト・問題集)
教材(eラーニング)
合格実績
サポート体制
総合評価
公式サイト/管理人による詳細解説
セールスポイント! セールスポイント
ウィークポイント ウィークポイント

宅建通信講座おすすめランキングNo.1おすすめ No.1
フォーサイト

フォーサイト宅建士通信講座のキャプチャ画像
⇒ フォーサイト宅建講座 公式サイト
フォーサイト
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建スピード合格講座(バリューセット2)【2020年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策講座)
[Web+DVD]105,200円
セット価格(クーポン適用)→ 61,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!

セールスポイント! 講義DVDまで付属してこのお値段!
セールスポイント! しかも、「不合格」なら受講料を全額返金!

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

インプット講義 :12時間
アウトプット講義:7時間
合計:19時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

セールスポイント! 業界初のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集+Web問題集

教材(eラーニング)

セールスポイント! 特許取得のeラーニングシステム!

eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

講義受講、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

セールスポイント! 71.5%の驚異の合格実績!(全国平均17.0%)

2019年度試験において、受講生の71.5%が合格という驚異の合格実績!(全国平均17.0%)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価90点 90点

フォーサイト宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:90点)

フォーサイトの宅建講座では、専用スタジオでハイビジョン撮影した講義が受講でき、業界初の見やすくて効果的に記憶できるフルカラーテキストが使用されます!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため、コンパクトな解説で十分に理解できます!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カード、学習プランの作成など、充実した機能を備えた特許取得のeラーニングシステムを標準装備し、そして何より、受講生の71.5%が合格するという驚異の合格実績を誇っています!

そのうえ、講義DVDまで付属するコストパフォーマンス、そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!迷いなく、まさに宅建士通信講座のおすすめNo.1の講座です!

公式サイト/管理人による詳細解説


フォーサイト宅建士通信講座の公式サイトフォーサイト宅建士通信講座の詳細解説

宅建通信講座おすすめランキングNo.2おすすめ No.2
アガルートアカデミー

アガルートアカデミー宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒アガルートアカデミー宅建講座 公式サイト
アガルートアカデミー
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建試験 入門総合カリキュラム【2020年試験向け】
[Web]29,800円(税抜)
※合格者全額返金保証!

セールスポイント! この低価格で、さらに合格者には全額返金!

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 大手資格予備校で講師を務めた最強コンビが講義を担当!(元LEC講師 小林美也子先生、元資格の大原講師 林 裕太先生)

インプット講義 :45時間
アウトプット講義:25時間
合計:70時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にテキスト等を表示して解説

教材(テキスト・問題集)

セールスポイント! 冊子版のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

セールスポイント! 受講生の55.6%が合格!(全国平均17.0%)

2019年度試験において、受講生の55.6%が合格という優れた合格実績(全国平均17.0%)

サポート体制

Facebookグループによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価85点 85点

アガルートアカデミー宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:20点、合計:85点)

アガルートアカデミーの宅建試験講座は、冊子版のフルカラーテキストと、大手資格予備校(LEC・大原)で講師を務めた最強コンビによる充実した講義が最大の強みです!

また、Facebookグループによる回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。

そして、業界最低水準の低価格に加え、合格者には受講料を全額返金してもらえます!

さらに、受講生の55.6%が合格という優れた合格実績!

eラーニングが講義のみという点が残念ではありますが、机に向かって勉強する方には、かなりおススメです!

公式サイト/管理人による詳細解説


アガルートアカデミー宅建士通信講座の公式サイトアガルートアカデミー宅建士通信講座の詳細解説

宅建通信講座おすすめランキングNo.3おすすめ No.3
スタディング

スタディング宅建士通信講座のキャプチャ画像
⇒ スタディング宅建講座 公式サイト
スタディング
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士講座(宅建士合格コース)【2020年試験向け】
[Web]18,500円(税抜)

セールスポイント! おどろきの圧倒的な低価格!

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師が講義を担当!(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
セールスポイント! 講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

インプット講義 :26時間
アウトプット講義:−
合計:26時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】フルカラーWebテキスト/オリジナル
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+6,480円(税抜))

【問題集】Web問題集

教材(eラーニング)

セールスポイント! 動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義受講、テキスト参照、問題演習など

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能(iOSのみ)

合格実績

セールスポイント! 当サイト管理人も他資格(マンション管理士、賃貸不動産経営管理士)で受講し、いずれも見事に合格!

公表なし。公式サイトでは、2018年度試験については、146名もの「合格者の声」の掲載あり。

サポート体制

ウィークポイント 質問対応なし

質問対応なし

※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価80点 80点

スタディング宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:80点)

スタディングの宅建士講座は、スマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です!

サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれており、この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!

公式サイト/管理人による詳細解説


スタディング宅建士通信講座の公式サイトスタディング宅建士通信講座の詳細解説

宅建通信講座おすすめランキングNo.4おすすめ No.4
資格スクエア

資格スクエア宅建士通信講座のキャプチャ画像
⇒ 資格スクエア宅建講座 公式サイト
資格スクエア
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建 未来問合格パック【2020年試験向け】
[Web] 77,000円

セールスポイント! 的中率74%の未来問!

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 100時間の充実した講義!

インプット講義 :50時間
アウトプット講義:50時間
合計:100時間

講義は通信講座専用に収録。動画背景にスライドを表示して解説。画面は講義動画部分とレジュメ表示部分とに分割表示

教材(テキスト・問題集)

セールスポイント! 実質的な教材は1冊のみ!超効率学習法!

【テキスト】フルカラーWebレジュメ/オリジナル

【問題集】Webレジュメ(講義時)+冊子版問題集(復習時)
※「クラウド宅建士OUTPUT」(資格スクエアの市販問題集。受講料込)

教材(eラーニング)

セールスポイント! マイレジュメ機能(講義画面でメモがとれる)、マイ単語帳機能など優れたオンライン学習機能

講義受講、レジュメ参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

セールスポイント! 79%が合格という驚愕の合格実績!(全国平均17.0%)

2019年度試験において、受講生の79%が合格という驚愕の合格実績(全国平均17.0%)

サポート体制

ウィークポイント 質問対応なし

質問対応なし

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価80点 80点

資格スクエア宅建士の通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:5点、受講料:15点、合計:80点)

資格スクエアの宅建講座の最大のセールスポイントは、なんといっても、AIが本試験の出題を予想する「未来問です!

この未来問の本試験での的中率は、2018年度試験で78%、2019年度試験では74%と、高い的中率を誇っています!

この未来問の効果もあってか、資格スクエア受講生の宅建試験合格率は、2019年度試験において、全国平均17.0%のところ、なんと79%という驚愕の合格率を叩き出しました!ついに資格試験の世界にも、AIの時代がやってきたのかと痛感します。

また、100時間の充実した講義も見逃せないポイントです。

教材は、資格スクエアの鬼頭政人代表がプロデュースした「クラウド宅建士OUTPUT」が使用され、この問題集をベースに全てのインプット講義・アウトプット講義が構成されていますので、実質的に使用される教材は、この問題集1冊のみと言えます。

とにかく少ない教材で、講義中心に学習したい人におススメです!

公式サイト/管理人による詳細解説


資格スクエア宅建士の通信講座の公式サイト資格スクエア宅建士通信講座の詳細解説

宅建通信講座おすすめランキングNo.5おすすめ No.5
クレアール

クレアール宅建士通信講座のキャプチャ画像
⇒ クレアール宅建講座 公式サイト
クレアール
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建 完全合格パーフェクトコース【2020年試験向け】
[Web]59,800円
2020年7月末まで→ 43,654円
[Web+DVD]74,800円
2020年7月末まで→ 58,654円

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 非常識合格法(論点の絞込み)
セールスポイント! Vラーニングシステム(単元ごとに細かく区切った講義により、講義と復習の高速高回転学習の実現)
セールスポイント! 合格請負人と呼ぼれる氷見敏明講師

インプット講義 :60時間
アウトプット講義:51時間
合計:111時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にスライド等を表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※PDFあり+Web問題集

※2019年試験向けまでは、氷見講師著書の「楽学宅建士」シリーズを使用していましたが、2020年向けからオリジナル教材にリニューアル

教材(eラーニング)

セールスポイント! 一問一答Webテストあり!

講義受講、一問一答Webテスト、PDF化されたテキスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ウィークポイント 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトには、2019年度試験について8名の「合格者の声」の掲載あり(2018年度試験については9名)

サポート体制

Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点

クレアール宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:75点)

宅建受験界の合格請負人と呼ばれる「氷見敏明」講師による100時間を超える充実した講義がクレアールの宅建講座の最大の魅力です。

教材は、クレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。

また、eラーニングとして「一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。

2019年試験向けまでは氷見講師著書の「楽学宅建士」シリーズが使用されていましたが、2020年向けにオリジナル教材が作成されています。この教材で、どれぐらいの合格者を生み出すことができるのか不確定要素がありますが、合格請負人「氷見敏明講師」に賭けてみる価値はあると思います!(リニューアルされた教材については、公式サイトから「資料請求」をどうぞ。)

公式サイト/管理人による詳細解説


クレアール宅建士通信講座の公式サイトクレアール宅建通信講座の詳細解説

宅建通信講座おすすめランキングNo.6おすすめ No.6
L・A <エル・エー>

L・A<エル・エー>宅建士通信講座のキャプチャ画像
⇒ L・A<エル・エー>宅建講座 公式サイト
エル・エー
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建 速学合格コース【2020年試験向け】
[Web]55,000円
期間限定→ 45,000円(税抜)
[Web+DVD]70,000円
期間限定→ 60,000円(税抜)

セールスポイント! 合格祝賀返金制度(合格者に受講料の半額を返金)

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! テキスト屋ではなく「授業屋」(市販のテキストでプロの講義を提供)

インプット講義 :70時間
アウトプット講義:5時間
合計:75時間

講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)

ウィークポイント 市販の教材を使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/住宅新報出版「パーフェクト宅建」シリーズを使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ウィークポイント 合格実績が低く、合格者の声に合格年の記載もない。

2019年度試験において、受講生の33%が合格(全国平均17.0%)
公式サイトには、78名の「合格者の声」の掲載あり。ただし、「合格年」の記載がなく、過去からの累積件数。

サポート体制

セールスポイント! 通信講座では貴重な存在「電話質問制度」あり!

Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点

エル・エー宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:75点)

市販テキストを使用することによりコストを抑え、プロの講義を提供するというのが、「授業屋」であるエル・エーの宅建講座の神髄です。

偏りのないロングセラーの市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「電話質問制度」も備えています。

講義や教材には派手な特色はありませんが、安全安心、地道に手堅くいくならエル・エーもおススメです!

管理人による詳細解説


エルエー宅建通信講座の詳細解説

宅建通信講座おすすめランキングNo.7おすすめ No.7
四谷学院

四谷学院宅建士通信講座のキャプチャ画像
⇒ 四谷学院宅建講座 公式サイト
四谷学院
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建講座
[Web] 82,800円

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! ストーリー仕立てのアニメ動画で解説!
セールスポイント! 55段階学習システム

インプット講義 :12時間
アウトプット講義:-
合計:12時間

講義は、ストーリー仕立てのアニメ動画

教材(テキスト・問題集)

セールスポイント! フルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】Web問題集 ※過去1年分の冊子版問題集もあり

教材(eラーニング)

セールスポイント! 「55ナビシステム」で演習トレーニング

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)、演習トレーニング(Web問題集。パソコンのみ利用可)、学習プラン作成

合格実績

セールスポイント! 62.03%の高い合格率

2016年〜2019年の平均値で、62.03%の高い合格率(4年間の全国平均15.94%)

サポート体制

メールによる質問対応(受講生一人ひとりに担任のサポートスタッフがつく)

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点

四谷学院宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:75点)

四谷学院は、「55段階学習システム」で有名ですが、55段階というものに特に意味はなく、順次、10分程度のアニメ講義を見てから、そこに対応したテキストを改めて自分で読み、Web問題集(パソコンのみ)で問題を解く、ということを繰り返していくという流れになります。

講義がアニメ動画というのが他社にはない特徴ですが、テキストの解説講義ではないという点で、実質的にはテキストは自己学習になってしまうというところが、私としてはマイナス評価です。

公式サイト


四谷学院宅建通信講座の公式サイト

宅建通信講座おすすめランキングNo.8おすすめ No.8
ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士試験対策講座2019年試験向け】
[Web]70,632円

※2020年向け講座は未開講です。

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 世界一おもしろいぶっちぎり講師「大澤茂雄」先生(資格の大原で講師を務めたあと独立)による、おもしろくてインパクトのある講義!
セールスポイント! 電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら丁寧に解説!

35時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、テキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

ウィークポイント 市販の教材を使用(独特の対話形式)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/ヒューマンアカデミー講師「大澤茂雄」著書の「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ウィークポイント 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトには、15名の「レビュー」の掲載あり(※合格者に限らないレビュー件数)

サポート体制

セールスポイント! サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回のオンライン面談あり!

インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価75点 75点

ヒューマンアカデミーたのまなの宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:75点)

ヒューマンアカデミーの宅建士講座の最大のおススメポイントは、おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です!

また、電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。

サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えます。

ただ1点気になるのは、テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。

しかし、大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です!

管理人による詳細解説


ヒューマンアカデミーたのまな宅建通信講座の詳細解説

宅建通信講座おすすめランキングNo.9おすすめ No.9
日建学院

日建学院
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士 Webコース【2020年試験向け】
[Web] 100,000円(税抜)

※「通信合格コース(38,000円)」は、講義なしの自己学習コースですので間違えないようにご注意ください。

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 最強の講師陣&最高の映像講義

約120時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2019年度試験において、受講生の66.1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者は、通学講座の出席率60%以上、かつ、模擬試験の正答率60%以上の基準を満たした受講生のみを集計したもの

サポート体制

メール、FAXによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

日建学院の宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:70点)

日建学院は、建築関係の資格を中心に、全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、併せて、通信講座も提供しています。

日建学院は、宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。

ただし、受講料がやや高めという点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、66.1%という高い合格率も、通学講座の出席率60%以上、かつ、模試で60%以上の正答率の受講生に限定して算出していることから、通信講座としての実績は未知数といえます。

管理人による詳細解説


日建学院の宅建通信講座の詳細解説

おすすめ No.10
ユーキャン

ユーキャン
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅地建物取引士(宅建士)講座
63,000円

セールスポイント! あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心価格

講義時間数/講義スタイル

ウィークポイント 講義なし

講義なし
※ポイント解説動画あり

教材(テキスト・問題集)

セールスポイント! 絞り込んだ効率的なテキスト

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※Web版もあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)

Webテスト、学習進捗管理、デジタルテキスト、ポイント解説動画(数分×約150本)

合格実績

2018年度試験において、1,309名もの合格者を輩出!

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価65点 65点

ユーキャン宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:65点)

宅建士のおすすめ通信講座の中で、唯一「講義」のない講座です。

通信講座を受講する最大のメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。

「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのがユーキャンのスゴさですね。

管理人による詳細解説


ユーキャン宅建通信講座の詳細解説

おすすめ No.11
キャリカレ

キャリカレ
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建 らくらく90日合格指導講座
[Web+DVD]37,000円(税抜)

セールスポイント! 不合格者には全額返金!

講義時間数/講義スタイル

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:3時間
合計:33時間

講義は通信講座専用に収録。ホワイトボードの前に立ち、板書しながら解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ウィークポイント 合格実績の公表がなく、合格者の声もほぼなし。

公表なし。公式サイトに、2018年度試験について1名の合格者の声あり(それ以前は年に1〜2名)

講師が担当したクラスは「70%の合格率」との記載があるが、キャリカレの合格率ではなく、別の通学スクールでの実績

サポート体制

セールスポイント! 専属サポーター(専任講師)によるサポート!

Eメールによる質問対応のほか専属サポーター(専任講師)によるサポート制度あり

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価65点 60点

キャリカレ宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:60点)

キャリカレは、心理学・医療や健康・福祉など幅広いラインナップを揃えた通信教育講座を展開しており、その中のひとつに宅建講座も開講されています。

受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けることができる点と、専属サポーターのバックアップを受けられるという点は確かに魅力的だと思います。

ただし、その他には特筆すべき点がなく、特に、合格者や実績に関しては信頼できる情報がほとんどありません。

管理人による詳細解説


キャリカレの宅建通信講座の詳細解説

おすすめ No.12
LEC

LEC
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士 プレミアム合格フルコース【2020年試験向け】
[Web]154,000円
[DVD]170,500円

ウィークポイント 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 他校にない講義力
セールスポイント! 万全の態勢を整えるカリキュラム

インプット講義 :105時間
アウトプット講義:90時間
合計:195時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

セールスポイント! 長年愛されるロングセラー書籍

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」+オリジナルテキスト

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2019年度試験において、受講生の75.1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。
2019年度については、24名の合格体験記が掲載されています。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点

LEC宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:0点、合計:60点)

LECの宅建士講座は、受講料は高額となりますが、それに見合ったカリキュラムが用意されていますので、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。

管理人による詳細解説


LECの宅建通信講座の詳細解説

おすすめ No.13
資格の大原

資格の大原
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士 完全合格週2コース・入門パック【2020年試験向け】
[Web]156,800円
[DVD]172,100円

ウィークポイント 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! 熱意あふれる講義

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:35時間
合計:135時間

講義は、通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書しながら解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

セールスポイント! 大原の合格実績

ここ数年は公表なし(2017年度試験で、531名の合格者を輩出)

サポート体制

セールスポイント! 大原の学習サポート

Eメールによる質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点

資格の大原宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:0点、合計:60点)

大原の宅建士講座も、受講料は高額となりますが、それに見合ったカリキュラムが用意されています。

ただし、当ページの上位でおススメしている通信講座で十分に合格できるわけですから、敢えて高額な講座を選ぶ必要はないのではないかと思ってしまいます。

管理人による詳細解説


資格の大原の宅建通信講座の詳細解説

おすすめ No.14
TAC

TAC
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建士 総合本科生S Plus【2020年試験向け】
[Web]196,000円
[DVD]206,000円

ウィークポイント 受講料が高額

講義時間数/講義スタイル

セールスポイント! プロフェッショナル講師陣
セールスポイント! 無駄のない短期合格のカリキュラム

インプット講義 :100時間
アウトプット講義:63時間
合計:163時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)

セールスポイント! ノウハウを凝縮したオリジナル教材

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2019年度試験において、1,285名の合格者を輩出(2018年度は1,255名)

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価60点 60点

TAC宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:0点、合計:60点)

TACの宅建士講座も、高額な受講料と、それに見合った充実したカリキュラムと教材で、万全の合格力を身に付ける講座内容となっています。

ただし、正直なところ、これほどまでの学習をする必要はないのではないか、と感じてしまいます。。

管理人による詳細解説


TACの宅建通信講座の詳細解説

おすすめ No.15
総合資格学院

総合資格学院
講座比較項目

通信講座名/受講料

宅建通信講座
[Web]36,000円(税抜)

講義時間数/講義スタイル

ウィークポイント 講義がほぼなし

ガイダンス、模試解説のみ
市販テキストに付属の講義DVD

教材(テキスト・問題集)

ウィークポイント 市販テキストを使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/総合資格学院市販の「必勝合格宅建士テキスト」

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ウィークポイント 公表なし

公表なし

※建築士などの主力講座は公表しているが、宅建士については公表なし

サポート体制

Eメールで質問対応(週に3問まで)、電話カウンセリングもあり(試験直前期に1回のみ)

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価55点 55点

総合資格学院宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:55点)

総合資格学院は、建築士など建築系の資格を中心に全国展開している資格スクールです。

講座内容としては、市販テキストとそのテキストに付属しているDVDによる学習がメインで、あとは、模試を受けるのみですので、通信講座としての中身がありません。

あくまでも通学スクールがメインであり、通信には力を注いでいないことが明らかですし、合格実績も、建築士など主力講座は公開していますが宅建士は公開しておらず、宅建士には力を入れていないことも明らかです。

【表内の注意事項】

◆講座名・・・
初学者向けの代表的な1〜2講座を掲載しています。

◆受講形態・・・
〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。

◆総講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20時間)を記載しています。

◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

宅建士の通信講座選びに迷ったら
まとめて資料請求!

宅建士の通信講座6社
無料で一括資料請求!!

宅建通信講座のおすすめランキング表【コンパクト版】

 宅建のおすすめ通信講座について、上記のとおりランキング表で整理しながらご紹介してきました。

 ランキング表として、表形式で簡潔にわかりやすく整理したつもりが、作成してから年数を重ねるごとに、いつの間にか情報量が増え続け、ポイントがぼやけてしまったように感じますので、ここで改めて、要点のみをコンパクトに整理したランキング表を作成しました。

 上記のランキング表で、ある程度の雰囲気を掴んだあとは、この要点整理版のランキング表の方が比較検討しやすいかと思います。

【コンパクト版】宅建通信講座おすすめランキング表
ランキング
学校名
(公式サイト) 
通信講座名(初学者向けの主なもの)
受講料※Webの受講料のみ記載
講義時間数 テキスト eラーニング
合格実績
(2019年の全国平均は17.0%)
サポート体制 総合評価
管理人一言コメント
詳細解説記事へのリンク

No.1

フォーサイト宅建士の通信講座
フォーサイト
宅建合格講座(基礎+過去問+直前対策講座)(バリューセット2)【2020年向け】
受講料

105,200円 セット価格(クーポン適用)→
61,800円
(税抜)
※「合格者」全額返金保証!
講義時間

19時間
テキスト

フルカラー(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成
合格実績

71.5%(2019年度)
サポート

Eメール
総合評価

90点
フォーサイト宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:90点)
一言コメント

業界初のフルカラーテキストと特許取得のeラーニングシステムが最大の魅力!そして極めつけは、71.5%の驚異の合格実績!!さらになんと、不合格なら全額返金!まさに宅建通信講座のおすすめNo.1です!
管理人レビュー記事

フォーサイトの宅建通信講座【体験して改めて実感!人気No.1の理由】

No.2

アガルートアカデミー宅建士の通信講座
アガルートアカデミー
宅建試験 入門総合カリキュラム【2020年向け】
受講料

29,800円(税抜)
講義時間

70時間
テキスト

フルカラー(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

55.6%(2019年度)
サポート

Facebookグループ
総合評価

85点
アガルートアカデミー宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:20点、合計:85点)
一言コメント

フルカラーテキストと元LECのベテラン講師による講義が最大の魅力。さらに、低価格かつ合格者全額返金制度もあるうえに、55.6%の優れた合格実績!
管理人レビュー記事

アガルートアカデミーの宅建通信講座を徹底解説!

No.3

スタディング宅建士通信講座
スタディング
宅建士講座 (宅建士合格コース)【2020年向け】
受講料

18,500円(税抜)
講義時間

26時間
テキスト

フルカラー(Web)/オリジナル
eラーニング

講義受講、テキスト参照、問題演習
合格実績

公表なし
146名の合格者の声(2018年)
サポート

質問対応なし
総合評価

80点
スタディング宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:80点)
一言コメント

圧倒的な低価格で、受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師の講義が受講できます。さらに、講義受講から問題演習まで全ての学習をスマホのみで完結させることができるため、机に向かって勉強する時間が確保できない人には超おススメです!
管理人の詳細レビュー記事

スタディングの宅建通信講座【やっぱりスゴい!eラーニングを実体験!】

No.4

資格スクエア宅建士の通信講座
資格スクエア
宅建 未来問合格パック【2020年向け】
受講料

77,000円
講義時間

100時間
テキスト

フルカラー(Webレジュメ)/オリジナル
eラーニング

講義受講、レジュメ参照
合格実績

79%(2019年度)
サポート

質問対応なし
総合評価

80点
資格スクエア宅建士の通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:5点、受講料:15点、合計:80点)
一言コメント

IT×脳科学を駆使し、AIによる未来問など既存の学習法に捉われない究極の学習法で、79%という驚愕の合格実績を叩き出しました。100時間の充実した講義で、実質的な教材は1冊のみ!超効率的に合格を目指します!
管理人の詳細レビュー記事

資格スクエアの宅建通信講座【実体験で明らかに!超効率学習法!】

No.5

クレアール宅建士の通信講座
クレアール
宅建 完全合格パーフェクトコース【2020年向け】
受講料

59,800円
2020年7月末まで→ 43,654円
講義時間

111時間
テキスト

2色刷(冊子)※PDFもあり/オリジナル
eラーニング

講義受講、一問一答Webテスト
合格実績

公表なし
8名の合格者の声(2019年度)
サポート

Eメール、FAX
総合評価

75点
クレアール宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:75点)
一言コメント

宅建受験界の合格請負人”氷見敏明”講師による100時間を超える充実した講義が最大の魅力。Web問題集により、スキマ時間を活用した問題演習にも対応。
管理人の詳細レビュー記事

クレアールの宅建通信講座【資料請求してわかったこと!】

No.6

エルエー宅建士の通信講座
L・A <エル・エー>
宅建 速学合格コース【2020年向け】
受講料

55,000円
期間限定→ 45,000円(税抜)
講義時間

75時間
テキスト

2色刷(冊子)/市販「パーフェクト宅建」シリーズ使用
eラーニング

講義受講
合格実績

33%(2019年度)
合格者の声に合格年度の記載なし(過去からの累計で78名)
サポート

Web質問システム、郵送、電話質問制度
総合評価

75点
エル・エー宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:75点)
一言コメント

市販テキストを使用することでコストを抑え、プロの講義を提供するのが「授業屋」であるエルエーの神髄。丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では貴重な存在である電話質問制度もあり。
詳細解説ページ

エル・エーの宅建通信講座を徹底解説!

No.7

四谷学院宅建士通信講座
四谷学院
宅建講座
受講料

82,800円
講義時間

12時間(アニメ動画)
テキスト

フルカラー(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講、Web問題集、学習プラン作成※Web問題集はパソコンのみ
合格実績

62.03%(2016〜2019年の平均)
サポート

Eメール(担任サポートスタッフ)
総合評価

75点
四谷学院宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:75点)
一言コメント

「55段階学習システム」で有名ですが、特に意味はなさそう。カリキュラムに沿って、10分程度のアニメ動画を視聴し、対応したテキストを読み、Web問題集を解く、を繰り返す。アニメ動画は他社にない特徴ですが、実質的にはテキストは自己学習になる点に注意。

No.8

ヒューマンアカデミー
宅建士試験対策講座【2019年向け】
受講料

70,632円
※2020年向け講座は未開講です。
講義時間

35時間
テキスト

2色刷り(冊子)/講師著書の市販「合格しようぜ!宅建士」シリーズ使用
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声は過去からの累計で15名
サポート

Eメール、郵送、FAX、月1回の個別オンライン面談
総合評価

75点
ヒューマンアカデミーたのまなの宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:75点)
一言コメント

おもしろくてインパクトのある大澤茂雄講師(宅建ダイナマイト合格スクール主宰)の講義が最大の魅力。また、月1回のオンライン面談もあり。ただし、テキストが対話形式という個性的な記述のため注意が必要。
詳細解説ページ

ヒューマンアカデミーたのまなの宅建通信講座を徹底解説!

No.9

日建学院
宅建士 Webコース【2020年試験向け】
受講料

100,000円(税抜)
講義時間

120時間
テキスト

2色刷(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

66.1%と公表されていますが、通学講座の出席率60%以上、かつ、模試の正答率60%以上の受講生のみを集計したもの(2019年度)
サポート

Eメール、FAX
総合評価

70点
日建学院の宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:70点)
一言コメント

宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。ただし、あくまでも通学スクールがメインであり、通信としての実績は未知数。
詳細解説ページ

日建学院の宅建通信講座を徹底解説!

No.10

ユーキャン
宅地建物取引士(宅建士)講座
受講料

63,000円
講義時間

ほぼなし
※ポイント解説動画(数分×約150本)
テキスト

2色刷(冊子)※Web版もあり/オリジナル
eラーニング

Webテスト、学習進捗管理、デジタルテキスト、ポイント解説動画
合格実績

1,309名の合格者を輩出(2018年度)
サポート

Eメール、郵便
総合評価

65点
ユーキャン宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:65点)
一言コメント

通信講座を受講する最大のメリット「講義」が欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材はわかりやすく、値段も手ごろですので、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあるかと思います。
詳細解説ページ

ユーキャンの宅建通信講座を徹底解説!

No.11

キャリカレ
宅建 らくらく90日合格指導講座
受講料

37,000円(税抜)
※「合格者」全額返金保証!
講義時間

33時間
テキスト

2色刷(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声もほぼなし(年に1〜2名)
「70%の合格率」との記載があるが、担当講師の通学スクールでの実績
サポート

Eメール(専属サポーター)
総合評価

60点
キャリカレ宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:60点)
一言コメント

受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けられる点と、専属サポーターによるサポート体制は魅力的ですが、講座内容自体には特筆すべき点はなく、特に合格実績に関しては信頼できる情報がほとんどありません。
詳細解説ページ

キャリカレの宅建通信講座を徹底解説!

No.12

LEC
宅建士 プレミアム合格フルコース【2020年向け】
受講料

154,000円 
講義時間

195時間
テキスト

2色刷(冊子)/LEC著書の市販「出る順宅建士」シリーズ
eラーニング

講義受講
合格実績

75.1%と公表されていますが、公開模試を全て受験し、正答率が6割以上の受講生のみを集計したもの(2019年度)
サポート

インターネットフォローシステム
総合評価

60点
LEC宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:0点、合計:60点)
一言コメント

受講料は高額となりますが、それに見合った教材とカリキュラムが用意されています。試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。
詳細解説ページ

LECの宅建通信講座を徹底解説!

No.13

資格の大原
宅建士 完全合格週2コース・入門パック【2020年向け】
受講料

156,800円
講義時間

135時間
テキスト

2色刷(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

ここ数年は公表なし(2017年度に531名合格)
サポート

Eメール
総合評価

60点
資格の大原宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:0点、合計:60点)
一言コメント

受講料は高額となりますが、それに見合った教材とカリキュラムが用意されています。ただし、おススメ上位の通信講座で十分に合格できますので、敢えて高額な講座を選ぶ必要はないのではないかと思ってしまいます。
詳細解説ページ

資格の大原の宅建通信講座を徹底解説!

No.14

TAC
宅建士 総合本科生S Plus【2020年向け】
受講料

196,000円 
講義時間

163時間
テキスト

白黒(冊子)/オリジナル
eラーニング

講義受講
合格実績

1,285名の合格者を輩出(2019年度)
サポート

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX
総合評価

60点
TAC宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:0点、合計:60点)
一言コメント

高額な受講料と、それに見合った充実したカリキュラムと教材で、万全の合格力を身に付ける講座内容となっています。ただし、正直なところ、これほどまでの学習をする必要はないのではないかと感じてしまいます。。
詳細解説ページ

TACの宅建通信講座を徹底解説!

No.15

総合資格学院
宅建通信講座
受講料

36,000円(税抜)
講義時間

ほぼなし
テキスト

2色刷(冊子)/学院著書の市販「必勝合格宅建士テキスト」使用
eラーニング

講義受講
合格実績

公表なし
合格者の声もなし
サポート

Eメール
※電話カウンセリング1回のみあり
総合評価

55点
総合資格学院宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:55点)
一言コメント

市販テキストとその付属DVDによる学習がメインで、あとは模試を受けるのみ。通信講座としての中身はほとんどありません。

【学習スタイル別】宅建のおすすめ通信講座

 以上のとおり、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる上位4社の宅建通信講座について、学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。

机に向かって「教材中心」に勉強する方におすすめ

 まずは、宅建試験の勉強は、基本的に机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。

 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、「教材を中心」に勉強する方へのおすすめ通信講座です。

  • 机に向かって「教材中心」に勉強するなら、コンパクトな講義で、わかりやすい教材のフォーサイトがおススメ!
フォーサイト宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ フォーサイト宅建講座 公式サイト

 フォーサイトは、総講義時間19時間というコンパクトな講義で大枠を理解し、あとはフルカラーの見やすくてわかりやすいテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、机に向かって教材中心に勉強する方に最適です!

 また、特許取得のeラーニングシステムで、スキマ時間を使った学習にも対応しています。

宅建スピード合格講座(バリューセット2)【2020年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策講座)
[Web+DVD]105,200円
セット価格(クーポン適用)→ 61,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!

講義時間数

19時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

机に向かって「講義中心」に勉強する方におすすめ

 次は、机に向かって「講義を中心」に勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座です。

  • 机に向かって「講義中心」に勉強するなら、みっちりと充実した講義のアガルートアカデミーがおススメ!
アガルートアカデミー宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒アガルートアカデミー宅建講座 公式サイト

 アガルートアカデミーは、総講義時間70時間という充実した講義で、大手資格予備校LECで長年講師を務めたベテラン講師に丁寧に教えてもらうという学習スタイルになりますので、机に向かって講義中心に勉強する方に最適です!

 テキストもフルカラーテキストが使用されます!

宅建試験 入門総合カリキュラム【2020年試験向け】
[Web]29,800円(税抜)

講義時間数

70時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

スマホを使って「Web問題集中心」に勉強する方におすすめ

 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間などにスマホを使って勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。

 スマホを使って勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、Web問題集を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 

  • スマホで勉強するなら、コンパクトな講義とWeb問題集でサクサク勉強できるスタディングがおススメ!
スタディング宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ スタディング宅建講座 公式サイト

 スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師(竹原 健 講師)による総講義時間26時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることができますので、スキマ時間を使った勉強方法に最適です!

宅建士講座(宅建士合格コース)【2020年試験向け】
[Web]18,500円(税抜)

講義時間数

26時間

テキスト

フルカラー(Web版)

スマホを使って「講義中心」に勉強する方におすすめ

 次は、スマホを使ってに講義を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 

  • スマホで講義中心に勉強するなら、資格スクエアがおススメ!
資格スクエア宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ 資格スクエア宅建講座 公式サイト

 資格スクエアは、総講義時間100時間という充実した講義で、IT×脳科学を駆使し、実質的な教材は問題集1冊のみに絞られていますので、スキマ時間を使った講義中心の勉強に最適です!

宅建 未来問合格パック【2020年試験向け】
[Web] 77,000円

講義時間数

100時間

テキスト

フルカラー(Web版)

上位4社ポイント比較表

 学習スタイル別のおすすめ通信講座として上記でご紹介した4社について、ここで改めて、ポイントのみを整理した比較表を掲載しておきたいと思います。

 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。

【上位4社ポイント比較表】
宅建のおすすめ通信講座
比較項目 フォーサイト アガルートアカデミー  スタディング 資格スクエア
受講料 宅建スピード合格講座(バリューセット2)

105,200円
61,800円(税別)
※「不合格者」全額返金
宅建試験 入門総合カリキュラム

29,800円(税別)
※合格者全額返金
宅建士講座(宅建士合格コース)

18,500円(税別)
宅建 未来問合格パック

77,000円
講義時間 19時間 70時間 26時間 100時間
講師 -業界トップクラスの驚異の合格率を生み出す-

窪田義幸講師
-元LECのベテラン講師-

小林美也子講師
-受験指導界のカリスマ講師-

竹原健講師
-”学歴なし職歴なしお金なし”から合格を果たした-

田中祐介講師
テキスト フルカラー(冊子) フルカラー(冊子) フルカラー(Web) フルカラー(Webレジュメ)
問題集 冊子版+Web 冊子版 Web Web(講義時)+冊子版(復習時)
eラーニング 講義
テキスト
問題演習
学習プラン作成
講義 講義
テキスト
問題演習
講義
レジュメ
合格実績 71.5%
(2019年)
55.6%
(2019年)
公表なし
※146名の合格者の声(2018年)
79%
(2019年)
サポート体制 Eメール Facebook 質問対応なし 質問対応なし
公式サイト フォーサイト宅建士の通信講座 アガルートアカデミー宅建士通信講座 スタディング宅建士通信講座 資格スクエア宅建士の通信講座
【関連記事】

【目的別】宅建のおすすめ通信講座

初学者向け

 初学者が、標準的な学習期間で宅建試験に向けて勉強する場合のおすすめ通信講座については、上記でご紹介したおすすめランキングのとおりです。

 では、初学者ではない方や、標準的な学習期間(半年前後→4ヶ月〜8ヶ月程度)ではない場合は、どうなるのでしょうか。

 この点については、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。

学習経験者(中上級者)向け

 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、2年目に再チャレンジする際はイチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、宅建試験の学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 宅建士の資格学校の各社で開講されている学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座の中から3講座をピックアップしてご紹介しますので、宅建の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座3選のページをご参照ください。

短期集中(速修)

 宅建試験まで、もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「短期集中講座(速修講座)」といったものが資格学校で用意されています。

 宅建士の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの2〜3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座についてご紹介したいと思いますので、宅建の短期集中(速修)通信講座3選のページをご参照ください。

宅建通信講座は大手資格予備校じゃなくていい?通信講座専門校で大丈夫?

宅建通信講座の良し悪しを決定づけるのは、「講師」と「教材」に尽きる!

 宅建士の通信講座を選ぶ際に、通学教室を運営しているLEC、TAC、資格の大原などの大手資格予備校と、教室を運営していないフォーサイト、スタディング、資格スクエアなどの通信講座専門校のどちらがよいのか迷うと思います。

 LECなどの大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため通信講座であっても高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの通信講座専門校は、教室運営のコストがかからないため非常に低価格です。

 LECなどの大手は受講料は高額ですが、知名度も実績もあり、優れた講座であることはわかりきっています。

 しかし、フォーサイトなどの通信講座専門校は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手の通信講座よりも劣っているのでしょうか?

 私は、宅建の通信講座の良し悪しを決定づけるのは、究極的には、「講師」と「教材」に尽きると思っています。

 もちろん、他にも様々な要素はありますが、例えばカリキュラムですが、結局のところは、教材に沿ってインプット講義とアウトプット講義があるだけです。教材に基づく講義ですから、つまり、講師と教材です。

 サポート体制(質問対応)も、多少は影響するかもしれませんが、おそらく質問を利用する頻度はそれほど多くないと思いますので、大きな影響はないと思います。

 資格予備校の蓄積したノウハウや、組織的な過去問分析などが、メリットとして考えられるかもしれませんが、なんだかんだ言いながら、結局は資格予備校の名物講師やカリスマ講師の力に依るところが大きいと思います。結局は、講師です。

 価格の差は、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけです。

 つまり、「講師」と「教材」で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良いのです。というのが私の考え方です。

 ということで、宅建通信講座について、大手資格予備校の代表格であるLEC・TACと、通信講座専門校として私がおススメしているフォーサイト・スタディングとを、講師と教材に絞って比較してみたいと思います。

価格差【大手資格予備校vs通信講座専門校】

 まずはじめに、宅建士の通信講座について、大手資格予備校2社(LEC・TAC)と通信講座専門校2社(フォーサイト・スタディング)の受講料の価格差を確認しておきたいと思います。

 大手資格予備校2社の受講料は、15万円前後ですが、その一方で、通信講座専門校2社は、2万円〜6万円程度になっています。

 つまり、大手資格予備校と通信講座専門校とでは、2倍から7倍もの大きな価格差が存在しているということになります。

【関連記事】

講師の比較【大手資格予備校vs通信講座専門校】

 それでは、比較項目である「講師」・「教材」のうち、「講師」について比較してみたいと思います。

 大手資格予備校LECの看板を背負うエース講師「水野 健」講師は、冠テキストも執筆している人気講師です。

 同じく、大手予備校TACの看板を背負う主任講師「木曽 計行」講師も、TACの宅建テキストを執筆していますね。

 フォーサイトの専任講師「窪田 義幸」講師は、業界トップクラスの驚異の合格実績を生み出しているという事実があります。

 スタディングの「竹原 健」講師は、宅建のほか、行政書士、マンション管理士などの受験指導界で、ヒューマンアカデミー、クレアール、スタディングなど資格スクール各社を渡り歩くカリスマ講師です。受験参考書も多数執筆しています。

 このように、宅建通信講座の講師としては、各社とも人気講師が揃っており、大手資格予備校も通信講座専門校も、いずれも遜色のない実力派の講師陣となっていることがわかると思います。

【関連記事】

教材の比較【大手資格予備校vs通信講座専門校】

 教材に関しては、LECもTACも、オリジナルのテキストを作成しており、それぞれ工夫された特徴はありますが、いわゆる一般的な教材で、市販テキストを購入するのと大差はありません。

 それに比較して、フォーサイトのフルカラーテキストと特許取得のeラーニングシステムは、ずば抜けて優れています。⇒フォーサイトの宅建通信講座【体験して改めて実感!人気No.1の理由!】をご参照ください。

 また、これらと直接の比較はできませんが、スタディングは、印刷物の教材を使用せず、革新的なeラーニングシステムにより、すべてスマホを使って学習する形態となっており、机に向かって学習する時間を確保できない方にはとても有効な学習スタイルとなっています。⇒スタディングの宅建通信講座【やっぱりスゴい!eラーニングを実体験!】参照

【関連記事】

大手資格予備校と通信講座専門校の比較まとめ

 宅建通信講座について、以上のように、価格差を確認し、「講師」と「教材」について比較してきました。

 講師は、大手資格予備校も通信講座専門校も遜色がありません

 そして、教材については、通信講座専門校のフォーサイトやスタディングの方が優れた特徴を持っています

 それに加えて、フォーサイトもスタディングも、優れたeラーニングシステムを備えています。

 そしてさらに、大手資格予備校の7分の1から半額程度の受講料で、これだけの講座を受講できるわけですから、宅建の資格講座として、「通信講座専門校」を選ばない手はありません!!

【関連記事】

カリキュラムは?

 ところで、宅建の通信講座の良し悪しは、「講師」と「教材」で決まると言っても過言ではないと私は考えていますが、ただし、そうは言っても、その講座ではどのようなカリキュラムが用意されているのか、というのは当然気になるところではあります。

 例えば、インプット講義がどれぐらいあるのか、アウトプットはどれぐらいの演習量が用意されているのか、また、模試や答練はあるのか、など、カリキュラムは、その講座のボリューム感と関係があり、受験のために確保する勉強時間に影響を与える要素になってきます。

 あまり勉強時間を確保できない方と時間に余裕がある方とでは、最適なカリキュラムのボリュームは異なってきます。

 また、実務経験があるなど予備知識がある方や、既に独学で学習した経験がある方などでしたら、インプット講義は少な目で、アウトプット中心のカリキュラムの方が効率的です。

 このように考えていくと、宅建士の通信講座を選ぶうえで、カリキュラムも無視できない要素であることがわかります。

 以上を踏まえ、宅建士の通信講座のカリキュラムについて、「通信講座専門校」のおすすめ4社に絞り、徹底的にリサーチしましたので、カリキュラムを徹底リサーチ!宅建通信講座のページをご参照ください。

宅建の通信講座を受講するメリット

 宅建士の通信講座を受講するメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。

メリット@
「合格に必要な教材一式が提供される」

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、安心して学習を進めることができます。

メリットA
「カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる」

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。

メリットB
講義を聴講することができる」

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。

メリットC
オリジナル教材が提供される」

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックするなどしながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。

メリットD
サポートが受けられる」

 独学では、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら、わからないことが出てきた場合、ひとりで悩むか、ネットで調べるなどしないといけません。これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。

 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。

※ このようなサポート体制(質問対応)が用意されていない通信講座もありますので、ご注意ください。

【関連記事】

 私は、金銭的な余裕もなく、宅建試験の独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットもありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、宅建士の通信講座を受講されようとする場合は、当ページを参考に選んでみてください。

宅建通信講座の選び方

 宅建の通信講座を選ぶにあたっては、上記に記載した宅建通信講座のメリットを最大限に活かした通信講座を選ぶべきだと思います。当たり前の話ですが、それが宅建通信講座を受講するメリットだからです。

 上記の5つのメリットのうち、特に、「独学」にはなく「通信講座」にしかないものは、「講義」と「カリキュラム」です。このふたつは、独学では得ることのできない通信講座の絶対的な価値と言えます。

 また、「教材」については、通信講座の固有のメリットではありませんが、講義にしてもカリキュラムにしても常に教材に基づいて進められますので、「教材」も最も重要な要素のひとつと言えます。

 ですので、宅建の通信講座を選ぶうえでは、「講義」と「カリキュラム」に、「教材」を加えた3つの要素をベースにして、選ぶのがよいと思います。

 なお、サポート体制は、確かに価値のあるものですし、充実しているに越したことはありませんが、実際のところ、それほど利用頻度が高いものではありませんので、教材・講義・カリキュラムに比べると、そこまで重視すべきメリットではないように思います。

※ フォーサイトでは、受講生の平均質問回数は、年間3回という統計データになっているそうです。)

 それでは、選び方のポイントのみ以下に記載しておきます。詳細については、【メリットと選び方のポイント】宅建通信講座の受講のページに記載していますので、興味のある方はそちらもご参照ください。

教材

 まずは、宅建の通信講座を比較する上で最重要な「教材」として、テキスト、問題集、eラーニングについてのまとめです。

テキスト

  • できればサンプルテキストを見たうえで判断する方がよい。
  • フルカラーに越したことはないが2色刷り以上を
  • 無駄を省いた効率的なテキストになっているかどうかが大切だが、最近はどの講座も効率性が意識されている。ただし、通学講座も開講している資格予備校は絞り込んでいないものがあるため注意

問題集

  • わかりやすい解説が大切。
  • ただし、各社ともそれほど大きな差が出ないため、あまり気にしなくてよい。
  • 刷り色は白黒も可

eラーニング

  • スキマ時間を活用するなら、eラーニングシステムは「問題演習」にも対応したものを選ぶべき。

講義

 次は、宅建通信講座を受講する最大のメリット「講義」についてのまとめです。

  • いかにわかりやすい講義が提供されるか、サンプル講義を聴いたうえで判断を
  • ただ、カリスマ講師、ベテラン講師、高い合格実績をあげている講師は安心できる。
  • スキマ時間を活用するなら、短時間で刻んで収録してある講義が便利(通学講座も開講している資格予備校は、1講座2時間30分のものがあるため注意)

カリキュラム

 最後は、宅建通信講座の効率性を決定づける「カリキュラム」として、インプット講義、アウトプット講義、模試についてのまとめです。

インプット講義

  • 丁寧な充実した講義(60時間を超えるものもある)がよいか、効率的な講義(10時間程度のものもある)がよいかは人それぞれ
  • ただし、誰しも効率的に合格したいと考えるはず。

アウトプット講義

  • 自己学習が苦手な人はアウトプット講義が丁寧なものを(50時間を超えるものもある)。そうでなければ効率的なものを(0〜10時間程度のものもある)。
  • 最近の主流は、インプットとアウトプットの平行学習
  • 自身が確保できる勉強時間に合ったボリュームのものを選びましょう。

模試

  • 模試の有無は、それほど気にしなくてよい。
  • 必要なら、予備校の模試が数千円で受験できる

宅建通信講座の選び方のまとめ

 最後に一言でまとめると、範囲を絞った効率的な教材と効率的なカリキュラムで合格できるのがベスト。そして、それを実現させる経験豊富な講師。まさにこれですよね!

 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけると思います!

宅建士の通信講座選びに迷ったら
まとめて資料請求!

宅建士の通信講座6社
無料で一括資料請求!!

ホーム

当サイトはリンクフリーです。
Copyright (C) 2007-2020 株式会社モアライセンス All Rights Reserved.