宅建士の通信講座「スタディング」について、講義やWEB問題集などを実際に体験してわかったことをご紹介します!- 宅建試験の合格を目指す! -

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宅建士の通信講座【スタディング】体験してわかったこと!

更新日:2019年11月13日

スタディング宅建士通信講座の無料お試し講座

 宅建士の通信講座については、「宅建士のおすすめ通信講座」のページで、スタディングをおススメNo.2でご紹介していますが、机に向かって勉強する時間を確保できない方にとっては、最もおススメの通信講座としてご紹介しているところです。

 そこで、このページでは、スタディングの宅建士通信講座のどのような点が優れているのかをご理解いただけるよう、講義やWEB問題集などを私自身が実際に体験しながら、具体的にご紹介していきたいと思います。

宅建士の通信講座「スタディング」の概要

 それではまず、スタディングの宅建士講座の概要について、簡単に確認しておきたいと思います。

 スタディングは、資格予備校KIYOラーニングが運営する通信講座で、2008年に「通勤講座」の名称で通信講座を開講しました。

 それ以来、急速に受講者数を伸ばし、10周年を迎えた2018年12月に「通勤講座」から「スタディング」に名称を変更し、現在では、有料の受講者数が40,000人を突破しています。

 スタディングの通信講座は、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に宅建士の勉強をすることができるようになっているというのが最大の特徴です。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は、講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけですが、このスタディングは、講義動画はもちろんのこと、過去問練習や、記述式対策など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めれば良いように学習システムが組まれているというところが、他社との大きな違いです。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。

 ちなみに、当サイトの管理人である私自身、このスタディングを他資格(マンション管理士)で受講し、見事に合格した経験がありますので、自信を持って おすすめできる通信講座です!

宅建士の通信講座
スタディング

KIYOラーニング宅建士通信講座
⇒ スタディング 公式サイト
通信講座名・受講料

宅建士講座(宅建士合格コース)2020年向け】
[Web]18,500円(税抜)

宅建士の通信講座 スタディングの「無料お試し講座」を受講してみました!

スタディング宅建士通信講座の無料お試し講座
⇒ 宅建士の通信講座「スタディング」の無料お試し受講ページ

 それでは、スタディング宅建士通信講座の公式サイトの「無料でお試し」から実際に体験していきたいと思います。

 「無料でお試し」をクリックすると、登録画面に遷移しますので、メールアドレスとパスワードを入力します。

 すると、スタディングからメールが届きますので、そこに記載されたリンク先を開くと、無料の会員登録が完了し、無料講座が受講できるようになります。

 この無料講座でログインした画面は、実際に有料講座を受講した場合と同じシステムの画面になっています。

 マイページトップから、宅建士の講座画面に展開すると、ナビゲーションメニューとして、学習フローの確認や、学習レポート、マイノート、メモ一覧などのメニューがあります。また、学習の進捗状況を示す学習状況も見える状態になっています。

 この無料講座で受講できるのは、ガイダンス的な講座となる、短期合格セミナー「失敗しない宅建合格法 5つのルール」と、実際の講義となる「基本講座−宅建業1」の二つの講座になります。

 では、コース一覧の「コースで学ぶ」から受講を開始し、レビューしていきたいと思います。

宅建士の通信講座 スタディングの「基本講座」を体験

 それではまず、短期合格セミナー「失敗しない宅建合格法 5つのルール」を受講してみます。

 講義動画は、大画面の前に講師が立ち、その大画面に表示されたスライドに基づき、講師が解説していくというスタイルになっています。

 動画再生速度は、公式サイトによると、通常速のほか、1.5倍速と2.0倍速に調節できるとの記載がありましたが、この体験講座では、通常速から3倍速までの7段階に速度調整ができるようになっていました。バージョンアップしたのでしょうか。

 ただし、実際のところは、しっかりと話の内容を理解しながら受講できるのは、1.5倍速ぐらいまでかなと、私の場合は感じます。

 この講座では、ガイダンスとして、宅建士とはどんな資格なのか、宅建試験の特徴と対策、そして、宅建士の受験勉強でやってしまいがちな失敗例を挙げながら、失敗しない合格法として5つのルールを解説し、そして最後に、スタディングの活用術について、解説がなされます。

 次に、宅建士通信講座の本編の講座となります「宅建業法1」について受講してみます。

 講義動画は、おおむね5分〜10分前後で区切られており、自動的に次の動画の再生が始まるようになっています。この「5〜10分前後で区切られている」というのがポイントですね。これは、スキマ時間を使って小刻みに学習をする際に、この区切りがあるというのはとても助かりますから。

 また、WEBテキストについては、講義動画の下のところに表示がありますが、これは講義を受講しながら見るものではなく、講義を聴き終わったあとに、復習のために見るものになっています。

 講義中は、WEBテキストから抜き出した重要な部分がスライドとして表示され、それに基づき講師が解説してくれますので、講義画面だけを見ておけば講義を受講することができるようになっていますので、スムーズに学習を勧められると思います。

 大画面に映し出されたスライドは綺麗に作成されていて、とてもわかりやすいですね。スタディングの宅建士講座の講師は、「竹原 健」先生が担当しており、クレアールやヒューマンアカデミーなどで長年講師を務めてきた講師歴20年のカリスマ講師ですから、解説もとてもわかりやすいです。

 この講義を受講したあとは、WEBテキストで、先ほど聴いた講義の内容をさーっと再確認しながら、補足的な知識を確認していきます。

宅建士の通信講座 スタディングの「スマート問題集」を体験

 続いて、一問一答式のWeb問題集「宅建士 スマート問題集」を使って、講義でインプットした知識の確認をしていきます。

 このスマート問題集というのは、基本講座の1講座が終わるたびに解いていく問題集です。基本講座は概ね30分程度(この30分程度の講義のなかで、5〜10分程度ごとに区切りが入っています。)で、各基本講座が終わる度に、スマート問題集を解くという流れになっています。

 スマート問題集では、出題された問題に対し、「〇」か「×」かで解答します。〇か×のいずれかをクリック(スマホではタップ)すると、即座に正解か不正解かが判定され、解説が表示されるシステムになっていますので、サクサク問題演習を進めていくことができますね。

 また、復習のための講義へのリンクも貼られていますので、解答の解説だけでは理解が不足する場合は、周辺の知識も確認したいような場合は、リンク先に移動して講義を聴き直すこともできますし、そこに掲載されているWebテキストを確認することもできます。ただし、30分程度の動画講義は、5〜10分ごとに切れ目があるため、その切れ目の部分へのリンクが貼ってあればベストなのですが、残念ながら、その切れ目の選択は自分でしないといけません。

 なお、「要復習に追加する」というチェックボックスがありますので、ここにチェックを入れておけば、「復習モード」というモードで、「前回間違えた問題」だけでなく、「要復習にチェックした問題」についても、復習として問題を解いていくことができるようになっています。このような復習機能がついているのは助かりますね。

 ちなみに、スマート問題集には、「練習モード」、「本番モード」、「復習モード」の3種類があり、「練習モード」というのは、問題を解いた後すぐに解説が表示されるモードで、「本番モード」というのは、すべての問題を解き終わってから解説が表示されるモード、そして「復習モード」というのは、間違えた問題と、要復習にチェックした問題に絞って問題演習をするモードで、順番通りの出題かランダムかを選択することができるようになっています。

 また、問題を解き終えると、その正答率などが集計され、自分以外の全受講者の正答率も表示されますし、各問題ごとの正答率も表示されますので、自分が間違えた問題が、他の受講生も間違いやすい問題だったのかどうか、といった確認も併せてできるようになっています。

宅建士の通信講座 スタディングの「セレクト過去問集」を体験

 それでは次は、「宅建士 セレクト過去問集」を体験してみたいと思います。セレクト過去問集というのは、基本講座がある程度まとまった区切りのところで取り組むWEB問題集で、宅建試験の過去問の中から、よく出題される問題をテーマ別に厳選した過去問題集になっています。

 出題形式は、過去問ですので4肢択一式になっており、出題された問題に対し、「1」〜「4」のいずれかをクリック(スマホではタップ)すると、スマート問題集と同様に、即座に正解か不正解かが判定され、丁寧な解説が表示されるようになっています。そして、復習用のリンクや、要復習のチェック、解き終えた後の正答率の集計などについても、スマート問題集と同様です。

宅建士の通信講座 スタディングの「学習フロー機能」「学習レポート機能」を体験

 次は、宅建士通信講座の「学習フロー機能」と「学習レポート機能」を確認したいと思います。

 まずは、「学習フロー機能」です。スタディングの宅建士通信講座では、全体のカリキュラムを最適な順序で学習できるように、はじめから学習フローが組まれていますので、普段の学習は、「学習を再開する」ボタンや「最後に開いていた問題を表示する」ボタンから学習をスタートすれば、そこから順次、次へ次へとカリキュラムを進めていくことができます。このため、次に何をすればよいのか迷う必要はありません!

 また、「学習フロー」ボタンを押せば、全体のカリキュラムを確認することができ、全体の中で、今、どこまで進んでいるのか、あとどれぐらい残っているのか、この後どんな学習が待っているのかなど、いつでも確認することができますので、安心して学習に取り組むことができますね。

 では次は、「学習レポート機能」を体験してみます。

 学習レポート機能では、毎日の学習時間が自動で集計され、講義、問題演習などのそれぞれの学習時間も記録されるようになっています。

 また、これら学習時間とともに、レッスンの進捗状況も記録され、グラフ化されますので、学習の進み具合が目に見えて把握でき、勉強のやる気もアップしますね!

宅建士の通信講座 スタディングの「メモ機能」「マイノート機能」を体験

 次は、宅建士通信講座の「メモ機能」と「マイノート機能」を体験してみたいと思います。

 まずは、「メモ機能」から見ていきたいと思います。メモ機能というのは、各講座のページに付箋を貼り付けるような感覚でメモを残していくことができる機能です。

 講義を受講している最中や、問題を解きながら、関連する事項を補足でメモ書きしたり、後で復習したい箇所に注意書きするといった使い方ができます。この機能で作成したメモは、その貼り付けた講座ページ以外からでも、「メモ一覧」をクリックすれば作成したメモが一覧で確認できますし、検索したい文字列を入力して全文検索することもできるようになっています。

 私自身、他資格でスタディングを受講した際には、このメモ機能はかなり使い込んでいました。私の場合は、よく似たキーワードや、勘違いしやすい制度などを書き出して、その内容をメモ書きするというような形で、単語帳のような使い方をしていましたね。

 それでは次は、「マイノート機能」について見てみます。マイノート機能というのは、「Webテキスト」をベースに、自作の「まとめノート」を作ることができるという機能です。しかも、単なるノートではなく、「暗記ツール」機能付きです!

 マイノートの使い方は、まずは、Webテキストからコピペしてきます(もちろん、自分で入力しても構いません)。そして、暗記したい部分を範囲選択し、「暗記マーカー」ボタンをクリックすると、その部分が赤く塗りつぶされ、見えなくなります。そして、クリックすると見えるようになるという、紙版のいわゆる「暗記シート対応」や「チェックペン・チェックシート」といったものと同様の使い方ができるものになっています。自由自在に暗記帳が作れてしまうというのは、かなり感動的ですね!

宅建士の通信講座 スタディングの「検索機能」を体験

 それでは次は、宅建士通信講座の「検索機能」について、見てみたいと思います。

 この検索機能というのは、調べたいキーワードで検索すると、Webテキストや問題集、メモなどを横断的に検索することができる機能になっています。

 これは、オンライン講座ならではの機能ですね。想定される使い方としては、例えば、問題集の解説の中で気になるキーワードが出てきた際に、そのキーワードについてWebテキストから検索するというのは、とても便利な使い方ですね。

 また、逆に、テキストを見ている際や、講義を聴いている際に、そのキーワードが出てくる問題を確認したいという場合も出てきますよね。そういう場合には、問題集から検索することもできるんです!

 とにかく、テキストだけではなく、問題集やメモなども含めて検索してくれるというのは、嬉しい限りです。ふと調べたい語句が出てきた際に、紙版のテキストなら、末尾に掲載されている索引から探すというやり方がありますので、それと同じようなものといえばそうですが、問題集からも検索するというのは、紙版の問題集ではそうないのではないでしょうか。

 この検索機能は優れものです!

宅建士の通信講座 スタディングの「問題横断復習機能」を体験

 次は、宅建士通信講座の「問題横断復習機能」を体験し、レビューしてみたいと思います。

 上記で見てきたスマート問題集やセレクト過去問集では、それぞれのレッスン(単元)ごとに、問題演習をしていくことになりますが、この「問題横断復習機能」では、複数のレッスンを横断的にまとめて復習できる機能になっています。

 横断的に問題を解いていくと、各レッスンごとの問題演習では気づかなかったことや、勘違いしていたことに気づくこともあると思いますし、また、横断的な学習により、縦割りだった知識が横断的に繋がり、はっきりと区別して頭の中で整理されてくるというメリットもあります。

 なお、問題演習の範囲は、全科目を選択することもできますし、各科目ごとに選択することも可能です。

 また、「前回間違えた問題」、「要復習にチェックした問題」、「全ての問題」を組み合わせて選択することもできます。

 さらに、出題順序も、「解答日時が古い順/新しい順」、「問題番号順」、「ランダム」、「難しい問題から(正答率の低い順)/易しい問題から(正答率の高い順)」から選択することも可能となっているなど自由自在にカスタマイズができますので、自身の目的に合わせて、とても使い勝手の良い問題演習ができますね。これぞ、Web問題集ならではですね!

宅建士の通信講座 スタディングを体験した「まとめ」!

 以上のように、ひととおりスタディングの宅建士通信講座を体験してきました。やはり、充実したeラーニングシステムでしたね!ここまで完成度の高いシステムは、スタディングだけではないでしょうか。

 そして、スマホだけで全ての学習を完結させることができるというのは、何よりの魅力ですね!素晴らしい!

 スマホというのは、いつでもどんな場所でも、ちょっとしたスキマ時間ができれば、常に触っていますよね。ということは、そのちょっとした時間の全てを学習時間に変えてしまうことができるわけです。

 また、スキマ時間だけでなく、自宅で過ごす時間においても、独学の場合や他社の通信講座の場合は、まとまった時間を確保して、さぁ勉強を始めるぞ!と気合いを入れてからでないと勉強を始めることができませんが、このスタディングの宅建士講座では、スマホをいじりながら、くつろいでいる時間の流れから、そのまま勉強に移行できてしまうというのも、物凄いメリットだと思います。まさに、いつでも勉強ができると実感するはずです!

 さらに、このスタディングの宅建士講座の講師は、信頼できるカリスマ講師「竹原健」先生が担当しているうえに、驚きの圧倒的な低価格!

 自宅でまとまった勉強時間を確保できない方にとって、スタディングの宅建士通信講座は、最高の講座だと思います!超おススメです!

KIYOラーニング宅建士通信講座

不動産業に関連する4大資格として、宅建士のほか、管理業務主任者、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士があります。

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