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宅建士(宅地建物取引士)の通信講座
あなたに合った宅建士の通信講座の選び方

更新日:2020年1月16日

宅建士のSTUDY

 宅建士の通信講座を始めてみようと考えているけれど、どれを選べばいいのかわからない、、、といった方のために、ご自身の生活スタイル・タイプ別に、あなたに合った通信講座の選び方をご紹介したいと思います。

※ このページは、宅建士をはじめ、行政書士、マンション管理士、管理業務主任者、土地家屋調査士などの資格試験に合格した管理人が作成しています。

生活スタイルから宅建士の通信講座を選ぶ
あなたの生活スタイルは?

 あなたに合った宅建士通信講座をおススメするにあたり、まずは、あなたの生活スタイルから、タイプ別に分類してみたいと思います。

このような生活スタイルに適した宅建士の通信講座はどれか
机に向かってまとまった勉強時間を確保できる方

 毎日、机に向かって1〜2時間のまとまった勉強時間を確保することができるという方は、こちらです。

 この生活スタイルの方は、机の上にテキストや問題集を広げ、パソコン等でDVD又はWebの講義を視聴しながらインプット学習をし、机に向かって問題集を解いてアウトプット学習を進めていくという、いわゆる「王道」の学習スタイルを採ることができます。

 こういった方は、テキスト、問題集などをメイン教材として、パソコン、スマホ等で講義を視聴する宅建士通信講座を提供している通信講座専門校「フォーサイト」又は「クレアール」がおすすめです。また、いずれの講座も、講義だけでなく問題演習についても、移動時間などのスキマ時間にスマホ等で学習することが可能になっています。

 この2社について比較したうえで、さらにあなたのタイプ別に、おススメの宅建士通信講座をご紹介しますので、「勉強時間を確保できる方におススメの宅建士通信講座2社の比較」へ移動してください。(リンクをクリックすると、該当箇所にジャンプします。)

このような生活スタイルに適した宅建士の通信講座はどれか
机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方

 毎日、机に向かって勉強する時間がなかなか確保できない仕事が忙しくて疲れてしまい、家に帰ってきてからダラダラと過ごしてしまう、といった方は、こちらです。

 この生活スタイルの方は、机に向かってまとまった時間を確保することができないため、スキマ時間を活用する、又は、ゴロゴロしながら学習できるような学習スタイルを採らざるを得ません。

 このため、先進的な学習スタイル、つまり、スマホ等を活用したオンライン学習サービスを提供する通信講座を選択する必要があります。

 スマホ等を活用したオンライン通信講座を提供している資格予備校としておすすめの講座は、「スタディング」と「資格スクエア」の2社です。

 この2社の予備校について比較したうえで、さらにあなたのタイプ別に、おススメの講座をご紹介しますので、「勉強時間を確保できない方におススメの宅建士通信講座2社の比較」へ移動してください。(リンクをクリックすると、該当箇所にジャンプします。)

机に向かってまとまった勉強時間を確保できる方におススメの宅建士通信講座2社「フォーサイト」・「クレアール」の比較

 それでは、勉強時間を確保することができる方に最適な宅建士の通信講座「フォーサイト」と「クレアール」の2社について、比較していきたいと思います。

 この2社はいずれも、机の上にテキストや問題集を広げ、パソコン等でDVD又はWebの講義を視聴しながらインプット学習をし、机に向かって問題集を解いてアウトプット学習を進めていくという、いわゆる「王道」の学習スタイルとなります。

 また、それに加えて、移動時間などのスキマ時間にも、スマホを活用して学習することができるようになっています。

フォーサイト
宅建士通信講座
クレアール
宅建士通信講座
公式サイト フォーサイト宅建士通信講座
⇒ フォーサイト公式サイト
クレアール宅建士通信講座
⇒ クレアール 公式サイト
受講料 宅建 スピード合格講座(バリューセット2)【2020年向け】
[Web+DVD]105,200円
セット価格(クーポン適用)→ 61,800円(税抜)
※「合格者」全額返金保証!
宅建 完全合格パーフェクトコース【2020年向け】
[Web]59,800円
2020年1月末まで→ 40,066円
[Web+DVD]74,800円
2020年1月末まで→ 55,066円
講師 窪田義幸 専任講師が講義を担当 氷見敏明 講師が講義を担当
講義映像・スライド・板書 専用スタジオで収録したハイビジョン映像
適宜、フルカラーテキストを画面に映し出してマーカーしながら説明
通信講座専用に収録
適宜、背景にスライド等を表示して解説
講義動画再生機能 1.0〜1.5倍速の速度調節可能(パソコン、スマホ、タブレット対応) 0.5〜2.0倍速の速度調節可能(パソコン、スマホ、タブレット対応)
eラーニング eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。
講義視聴、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可
講義視聴、一問一答Webテスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
サポート体制(質問対応) Eメールによる質問対応 Eメール、FAXによる質問対応
合格実績 2018年度試験において、全受講生のうち70.8%が合格という驚異の合格率!(全国平均15.6%) 公表なし。公式サイトには、9名の「合格者の声」の掲載あり
教材 フルカラー
オリジナルテキスト
2色刷
オリジナルテキスト
※2019年向けまでは「楽学宅建士」シリーズ(氷見講師著書)を使用していましたが、2020年向けからオリジナルにリニューアル
カリキュラム <全19時間>
・入門講座【1時間】
・基礎講座【11時間】
・過去問講座【5時間】
・直前対策講座【2時間】
全111時間
・入門講座【10時間】
・基本講座【66時間】
・法改正講座【2時間】
・重要論点総まとめ講座【4時間】
・実力アップ演習講座【27時間】
・公開模擬試験【2時間】
⇒ フォーサイト公式サイト ⇒ クレアール 公式サイト

まとまった勉強時間を確保できるあなたに合った宅建士通信講座は、「フォーサイト」か「クレアール」のどちら?

 それでは、上記の比較表をもとに、「フォーサイト」と「クレアール」の違いを分析してみます。

 まず、受講料、講師・講義、講義映像・スライド・板書、動画再生機能については、それぞれ若干の違いはありますが、決定的な違いはありません。

 eラーニングについては、フォーサイトの方が圧倒的に優れた機能を備えていますが、クレアールも、講義視聴のほか、一問一答Webテストという問題演習機能も備えています。

 そして、サポート体制は、クレアールの方がEメールのほか、FAXにも対応していますが、FAXを使うことは現実的には少ないと思いますので、両社に違いはないかと思います。

 それではここから、フォーサイトとクレアールとを、タイプ別に比較すべき大きな違いについて触れていきたいと思います。

 まず、合格実績です。クレアールは公表していないのに対し、フォーサイトは、合格率の全国平均が15.6%のところ、70.8%という驚異の合格率を叩き出しています。この点から、宅建士の通信講座としては、フォーサイトが最もおススメの講座ということになるわけですが、誰でも全員が、フォーサイトが適しているというわけではないはずです。

 「テキスト」については、フォーサイトはフルカラーの講座オリジナルテキストであるのに対し、クレアールは2色刷りのテキストですが、その一方で、「講義の時間数」については、クレアールは、フォーサイトの5倍以上の時間数の講義が提供されます。

 以上から、フォーサイトは、要点を絞った効率的な講義で大枠を理解し、あとは、フルカラーで見やすくわかりやすいテキストを利用して学習を進めるという学習スタイルになると考えられます。また、優れたeラーニングシステムで、隙間時間を活用して効率的に学習することも可能です。

 一方、クレアールは、氷見敏明講師による講義と、リニューアルされたクレアールオリジナル教材による学習となるため、講師に手取り足取り教えてもらうという学習スタイルになると考えられます。

 以上から、次のようなタイプ別の選び方をおススメします!

このような方に適した宅建士の通信講座
効率的に学習したい!

 コンパクトな講義と、わかりやすいテキスト等の教材、eラーニングシステムを使って効率的に学習したい方は、合格実績No.1の「フォーサイト」がおススメです!

※フォーサイトは、「宅建士のおすすめ通信講座」のページでは、おすすめNo.1の通信講座としてご紹介しています。

フォーサイト宅建士通信講座

⇒ フォーサイト 宅建士通信講座公式サイトは、こちら

このような方に適した宅建士の通信講座
講師に一から十まで教えてもらいたい!

 講師の先生に、一から十まで手とり足とりみっちりと教えてもらいたいという方は、講義が充実したクレアール」がおススメです!

※クレアールは、「宅建士のおすすめ通信講座」のページでは、おすすめNo.3の通信講座としてご紹介しています。

クレアール宅建士通信講座

クレアール 宅建士通信講座公式サイトは、こちら

机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方におススメの宅建士通信講座2社「スタディング」・「資格スクエア」の比較

 それでは、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができない方に最適な通信講座「スタディング」と「資格スクエア」の2社について、比較していきたいと思います。

 この予備校2社はいずれも、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているものです。このため、スキマ時間だけでなく、家でゴロゴロとソファーに横になったまま学習することも可能です。

宅建士通信講座の概要の比較

スタディング
宅建士通信講座
資格スクエア
宅建士通信講座
公式サイト KIYOラーニング宅建士通信講座
⇒スタディング公式サイト

⇒ 資格スクエア 公式サイト
受講料 宅建士講座 (宅建士合格コース)【2020年向け】
[Web]18,500円(税抜)
宅建 未来問合格パック【2020年向け】
[Web] 77,000円
講師 受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当

竹原講師は、ヒューマンアカデミーやクレアールなど数多くの資格予備校等で、宅建士、マンション管理士、行政書士などの資格試験の受験指導に携わってきた講師歴20年のカリスマ講師。
田中祐介講師が講義を担当

田中講師は、平成23年度に行政書士試験に合格、平成25年度に司法書士試験に合格、そして平成26年度に宅建試験に合格し、資格スクエアで講師を務めるまでは、特段の講師経験はないが、丁寧な講義には定評がある。
講義・スライド・板書 通信講座専用に収録。
大画面の前に立ち、綺麗なフルカラーのスライドを表示して解説するスタイル
通信講座専用に収録。
背景にオリジナルの(手作り感のある)レジュメ(一応、フルカラー)を表示して解説するスタイル
製本テキスト 原則、すべてオンラインで利用する形態
6,480円(税別)のオプション料金で製本教材の購入可能(A5白黒・4冊)
「クラウド宅建士OUTPUT」(資格スクエアの市販問題集・受講料込)2色刷り
Webテキスト フルカラーのWebテキスト(上記のスライドに、補足情報などが加わったもの)
上記のスライド(オリジナルレジュメ)と同一のもの
※講義画面で講義動画部分とレジュメ表示部分とに2分割して表示
 カリキュラム【インプット】 全26時間
基本講座【26時間】
全60時間
・インプット講義【50時間】
・直前対策講義【10時間】
カリキュラム【アウトプット】 スマート問題集(42回)
セレクト過去問集(38回)
12年分テーマ別過去問集
・アウトプット講義【40時間
・問題集「クラウド宅建士OUTPUT」(1冊)
・模試「未来問」(3回)
サポート体制(質問対応) 質問対応なし

※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持
質問対応なし

※司法書士講座など他の資格講座では質問機能を備えていますが、宅建講座では価格を抑えるため、質問機能は搭載されていないとのこと。

宅建士通信講座
システム機能の比較

スタディング
宅建士通信講座
資格スクエア
宅建士通信講座
進捗管理 学習フロー
学習レポート機能
−−−
メモ機能 メモ機能
マイノート機能
マイ単語帳機能
マイレジュメ機能
テキスト検索機能 検索機能(Webテキスト、Web問題集、メモなどから全文検索) −−−
問題演習機能 問題演習機能あり。
画面上で解答をクリックすると即座に正解か不正解かの判定がされ、解説が表示される。
間違えた問題、復習が必要と自分でチェックした問題を抽出して復習できる機能もあり
問題演習機能なし。

※司法書士講座など他の資格講座では問題演習機能を備えていますが、宅建講座では価格を抑えるため、問題演習機能は搭載されていないとのこと。
対応デバイス マルチデバイス(パソコン、スマホ、タブレット) マルチデバイス(パソコン、スマホ、タブレット)
講義動画再生機能 3段階(標準・1.5倍速・2倍速)の倍速機能

※専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能(iOSのみ)。
21段階(1.0倍速〜3.0倍速)の倍速機能
公式サイト ⇒ スタディング公式サイト ⇒ 資格スクエア 公式サイト

勉強時間のないあなたに合った宅建士の通信講座は「スタディング」と「資格スクエア」のどっち?

 それでは、上記の比較表をもとに、「スタディング」と「資格スクエア」の予備校2社の違いを分析してみます。 

 まず、受講料は、スタディングが18,500円(税別)、資格スクエアが77,000円で、スタディングの方が資格スクエアの3分の1以下と圧倒的に安くなっています。

 次に、講師については、スタディングカリスマ講師「竹原 健」先生が担当するのに対し、資格スクエアは、これまで特に講師経験のなかった講師です。

 講義は、スタディングは大画面で、作り込まれた綺麗なフルカラーのスライドを使って解説するのに対し、資格スクエアは、手作り感のあるWordレベルのスライドを使って解説するスタイルです。

 カリキュラムについては、インプット講義は、スタディング26時間であるのに対し、資格スクエア60時間の講義が提供されます。つまり、インプット講義の時間数は、資格スクエアはスタディングの2倍以上あるということです。

 資格スクエアは、それだけ丁寧に解説してくれるということになりますが、スタディングでも多くの受講生が合格しているわけですから、逆に言えば、スタディングの方が要点を絞ってコンパクトに解説してくれていると考えることもできます。

 そして、アウトプットについては、スタディングは講義はありませんが、優れたeラーニングシステム(スマート問題集、セレクト過去問集)を使って、いつでもどこでもサクサクと問題演習を進めていくのに対し、資格スクエア40時間のアウトプット講義と自己学習の冊子版の問題集「クラウド宅建士OUTPUT」で進めていきます。

 また、資格スクエアでは、最大のアピールポイントとなっている「未来問」があり、AIが導き出した予想問題を解くことができるというメリットがあります。

 以上から、この予備校2社の違いを整理し、次のようなタイプ別の選び方をおススメします!

このような方に適した宅建士の通信講座
スマホで効率的な講義とサクサク問題演習がしたい!

 スタディングは、カリスマ講師「竹原健」先生の講義が受けられるということと、驚きの圧倒的な低価格というのも大きなメリットですが、あなたに合った通信講座という観点からは、インプット講義は要点を絞った効率的な講義で済ませ、あとはスマホでいつでもどこでもサクサク問題演習がしたい!という方に、「スタディング」をおススメします!

※スタディングは、「宅建士のおすすめ通信講座」のページでは、おすすめNo.2の通信講座としてご紹介しています。

 管理人である私自身、この「スタディング」を使ってスキマ時間に勉強し、マンション管理士に見事合格しましたので、自信をもっておススメします!

スタディング宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ スタディング 宅建士 通信講座 公式サイト

このような方に適した宅建士の通信講座
スマホで講義も問題演習もみっちり講義を受講したい!

 資格スクエアとスタディングとの大きな違いが出てくるのは、インプット講義の分量(スタディングの26時間に対し、資格スクエアの60時間)と、アウトプットの演習方法(スタディングの問題演習機能に対し、資格スクエアのアウトプット講義40時間)です。

 そこで、インプット講義もアウトプット講義も、みっちりと先生から教えてもらいたい!という方に、資格スクエアをおススメしたいと思います! 

※資格スクエアは、「宅建士のおすすめ通信講座」のページでは、おすすめNo.4の通信講座としてご紹介しています。

資格スクエア宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ 資格スクエア 宅建士 通信講座 公式サイト

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