宅建士のおすすめ通信講座をあなたのタイプ別にご紹介します!

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あなたに合った宅建士通信講座の選び方

更新日:2019年7月18日

 宅建士の通信講座を始めてみようと考えているけれど、どれを選べばいいのかわからない、、、といった方のために、ご自身の生活スタイル・タイプ別に、あなたに合った通信講座の選び方をご紹介したいと思います。

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

あなたの生活スタイルは?

 あなたに合った宅建士通信講座をおススメするにあたり、まずは、あなたの生活スタイルから、タイプ別に分類してみたいと思います。

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机に向かってまとまった勉強時間を確保できる方

 毎日、机に向かって1〜2時間のまとまった勉強時間を確保することができるという方は、こちらです。

 この生活スタイルの方は、机の上にテキストや問題集を広げ、パソコン等でDVD又はWebの講義を視聴しながらインプット学習をし、机に向かって問題集を解いてアウトプット学習を進めていくという、いわゆる「王道」の学習スタイルを採ることができます。

 こういった方は、テキスト、問題集などをメイン教材として、パソコン、スマホ等で講義を視聴する宅建士通信講座を提供している通信講座専門校「フォーサイト」又は「L・A<エル・エー>」がおすすめです。また、いずれも講義については、移動時間などのスキマ時間にも、スマホ等で視聴することができます。(フォーサイトは、問題演習等もスマホで可能です。)

 この2社について比較したうえで、さらにあなたのタイプ別に、おススメの宅建士通信講座をご紹介しますので、「勉強時間を確保できる方におススメの宅建士通信講座2社の比較」へ移動してください。(リンクをクリックすると、該当箇所にジャンプします。)

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机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方

 毎日、机に向かって勉強する時間がなかなか確保できない仕事が忙しくて疲れてしまい、家に帰ってきてからダラダラと過ごしてしまう、といった方は、こちらです。

 この生活スタイルの方は、机に向かってまとまった時間を確保することができないため、スキマ時間を活用する、又は、ゴロゴロしながら学習できるような学習スタイルを採らざるを得ません。

 このため、先進的な学習スタイル、つまり、スマホ等を活用したオンライン学習サービスを提供する通信講座を選択する必要があります。

 スマホ等を活用したオンライン通信講座を提供している資格予備校としておすすめの講座は、KIYOラーニングの「スタディング」です。

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

 この「スタディング」について、詳しくご紹介しますので、「勉強時間を確保できない方におススメの宅建士通信講座」へ移動してください。(リンクをクリックすると、該当箇所にジャンプします。)

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机に向かってまとまった勉強時間を確保できる方におススメの宅建士通信講座2社「フォーサイト」・「エル・エー」の比較

 それでは、勉強時間を確保することができる方に最適な宅建士の通信講座「フォーサイト」と「エル・エー」の2社について、比較していきたいと思います。

 この2社はいずれも、机の上にテキストや問題集を広げ、パソコン等でDVD又はWebの講義を視聴しながらインプット学習をし、机に向かって問題集を解いてアウトプット学習を進めていくという、いわゆる「王道」の学習スタイルとなります。また、それに加えて、移動時間などのスキマ時間にも、スマホを活用して学習することができるようになっています。

フォーサイト L・A<エル・エー>
公式サイト フォーサイト宅建士通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト公式サイト
L・A<エル・エー>宅建士通信講座公式サイト
⇒ エル・エー公式サイト
受講料 宅建合格講座(バリューセット2)【2019年向け】
[Web+DVD]109,600円
最終値下げ45%OFF→ 59,800円
宅建 速学合格コース【2019年向け】
[Web]48,000円
[Web+DVD]66,000円
講師 窪田義幸 専任講師が講義を担当 山口 朝重 講師が講義を担当
講義映像・スライド・板書 専用スタジオで収録したハイビジョン映像
適宜、フルカラーテキストを画面に映し出してマーカーしながら説明
通信講座専用に収録
黒板の前に立って、黒板に板書しながら説明する授業スタイル
講義動画再生機能 1.0〜1.5倍速の速度調節可能(パソコン、スマホ、タブレット対応) 1.0〜1.5倍速の速度調節可能(パソコン、スマホ、タブレット対応)
eラーニング eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。
講義視聴、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
サポート体制(質問対応) Eメールによる質問対応 Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応
合格実績 2018年度試験において、全受講生のうち70.8%が合格という驚異の合格率!(全国平均15.6%) 公表なし。公式サイトには、78名もの「合格者の声」の掲載あり※「合格年」の記載がないため、特定年度の合格者なのか過去からの累積なのか不明。
教材 フルカラー
オリジナルテキスト
2色刷
市販の住宅新報社「パーフェクト宅建」シリーズ使用
カリキュラム <全21時間>
・入門講座【1時間】
・基礎講座【12時間】
・過去問講座【6時間】
・直前対策講座【2時間】
全65時間
・基本合格講義【12時間】
・応用合格講義【44時間】
・科目別復習答練【4時間】
・直前対策講義【4時間】
・総合模擬答練【1時間】
⇒ フォーサイト公式サイト ⇒ エル・エー公式サイト

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まとまった勉強時間を確保できるあなたに合った宅建士通信講座は、「フォーサイト」か「エル・エー」のどっち?

 それでは、上記の比較表をもとに、「フォーサイト」と「エル・エー」の違いを分析してみます。

 まず、受講料、講師・講義、講義映像・スライド・板書、動画再生機能については、それぞれ若干の違いはありますが、決定的な違いはありません。

 それでは、フォーサイトとエル・エーとを、タイプ別に比較すべき大きな違いについて触れていきたいと思います。
 まず、合格実績です。エル・エーは公表していないのに対し、フォーサイトは、合格率の全国平均が15.6%のところ、70.8%という驚異の合格率を叩き出しています。この点から、宅建士の通信講座としては、フォーサイトが最もおススメの講座ということになるわけですが、誰でも全員が、フォーサイトが適しているというわけではないはずです。

 「テキスト」については、フォーサイトはフルカラーのテキストであるのに対し、エル・エーは、2色刷りのテキストですが、その一方で、「講義の時間数」については、エル・エーは、フォーサイトの約3倍もの時間数の講義が提供されます。

 次に、「eラーニング」については、エル・エーは、動画講義だけですが、フォーサイトは、動画講義のほか、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成など、圧倒的に優れた機能を持っています。

 そして、「サポート体制」は、フォーサイトは、Eメールによる質問対応ですが、エル・エーは、Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応まで用意されています。

 以上から、フォーサイトは、要点を絞った効率的な講義で大枠を理解し、あとは、フルカラーで見やすくわかりやすいテキストを利用して学習を進めるという学習スタイルになると考えられます。また、優れたeラーニングシステムで、隙間時間を活用して効率的に学習することも可能です。

 一方、エル・エーは、講義を中心とした学習となるため、みっちりと充実した講義で手取り足取り、講師に教えてもらうという学習スタイルになると考えられます。また、わからないところがあれば、Eメールだけでなく電話質問制度も活用しながら学習を進めることができます。

 以上から、次のようなタイプ別の選び方をおススメします!

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効率的に学習したい!

 コンパクトな講義と、わかりやすいテキスト等の教材、eラーニングシステムを使って効率的に学習したい方は、合格実績No.1の「フォーサイト」がおススメです!

フォーサイト宅建士通信講座公式サイト

⇒ フォーサイト 宅建士通信講座公式サイトは、こちら

講師に一から十まで教えてもらいたい!

 講師の先生に、一から十まで手とり足とりみっちりと教えてもらいたいという方は、講義と質問制度が充実したエル・エー」がおススメです!

⇒ L・A<エル・エー> 宅建士通信講座公式サイトは、こちら

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机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方におススメの宅建士通信講座

 それでは、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができない方に最適な通信講座「スタディング(KIYOラーニング)」について、ご紹介したいと思います。

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

 この「スタディング」は、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているものです。このため、スキマ時間だけでなく、家でゴロゴロとソファーに横になったまま学習することも可能です。

 講義動画はもちろんのこと、過去問演習など、全ての学習内容をスマホ、タブレット等で利用する形態となっています。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、教室の運営費や広告宣伝費などの運営コストを大幅にカットした結果、宅建士の通信講座としては格安の受講料となっています。

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スタディング(KIYOラーニング)
公式サイト KIYOラーニング宅建士通信講座公式サイト
⇒スタディング公式サイト
受講料 宅建士講座 (宅建士合格コース)【2019年向け】
[Web]18,500円(税別)
講師 受験指導界のカリスマ「竹原 健」先生が講義を担当
講義映像・スライド・板書 専用スタジオで収録し、フルカラーのスライドを画面に表示しながら講義
講義動画再生機能 標準版・1.5倍速版・2倍速版
Webテキスト フルカラー(図解も豊富)
※オンラインで提供されるため、印刷物の教材ではありません。
6,480円(税別)のオプション料金で製本教材の購入可能(A5白黒・4冊)
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集など
カリキュラム <講義時間 全28時間>
基本講座【38回 講義時間:28時間】
スマート問題集【42回】
セレクト過去問集【38回】
サポート体制(質問対応) −−−
⇒ スタディング公式サイト
スキマ時間や家でゴロゴロしながらスマホで勉強したい!

 机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方には、スキマ時間や家でゴロゴロしながら勉強できる、スマホで学べるオンライン資格講座「スタディング」がおススメです!
 管理人である私自身、この「スタディング」を使って、家のソファーやベッドでゴロゴロ過ごしながら勉強し、マンション管理士に合格しましたので、自信をもっておススメします!(「マンション管理士に通信講座で合格しました!」参照)

KIYOラーニング宅建士通信講座公式サイト

⇒ スタディング宅建士講座 公式サイトは、こちら

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