独学で資格取得 | モアライセンス

独学で取れる国家資格おすすめランキング!

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独学で資格取得 - 目指せ!キャリアアップ -
資格取得を『独学』で目指す皆さんに役立つ情報を発信します !
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独学で資格取得

 このサイトでは、私が『独学』で取得した国家資格(法律系・不動産系)を中心に、会計系の資格も含め、独学で取れるおすすめ資格について、独自のノウハウや合格者ならではの観点から、おすすめの勉強法やテキスト・参考書など、独学で資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します!

 また、独学が不安な方のために通信講座学校・予備校についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。宅建士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
2022年 司法書士開業!Twitter

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(行政書士、宅建士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

資格は独学で取れる?

 資格の取得を目指して当サイトをご覧いただいている皆さんは、それぞれ以下のような様々な目的で資格取得を検討されていることと思います。

  • 社会人の方が仕事に役立てるためや転職・独立のため
  • 主婦の方は時間を自由にコントロールできる仕事に就いたり開業したりするため
  • 学生の方は就職のため

 私の場合は、市役所で公務員として働いていましたが、その業務を行ううえで知識が必要と感じた資格や、今後の独立の可能性、そして退職後に備えて業務に関連する国家資格に挑戦してきました。

 ただし、資格の勉強をするにしても、働きながら通学講座に通うような時間は取れませんし、通信講座を受講するような金銭的な余裕もありませんでした。

 このため、必然的に「独学」という手法で勉強することになりました。

私が独学で取得した資格

 私がこれまでに独学で取得した資格は、以下の資格です。

独学で取得した資格

  • 宅建士
  • 行政書士
  • 司法書士
  • 土地家屋調査士
  • 管理業務主任者
  • 測量士補
  • 簿記検定3級

 以下の2資格は、独学と変わらないような低価格な通信講座(スマホで学べるオンライン資格講座スタディング)がリリースされたため、それを受講して取得した資格です。

通信講座で取得した資格

  • マンション管理士
  • 賃貸不動産経営管理士

独学でも資格は取得可能!

 以上のように、私はこれまで、原則として独学で資格を取ってきました。

 ですので皆さんも、上記のような法律系・不動産系・会計系の人気資格や独立開業も目指せるような国家資格を独学で取得することは可能です!

 ただし、独学で資格を取得するには、自分ですべて考えて、決めて、実行していかないといけません。

 試験日から逆算して、おおまかな学習計画を立て、その資格の勉強に必要なテキストや問題集などの教材を自分で調べて購入する必要があります。

 そして、どの教材をどんな順番で使うか、何周回すか、などの具体的な勉強法を決定し、勉強を開始していきます。

 さらに、勉強の進捗に応じて、随時、勉強計画を見直す必要も生じてきます。

独学で資格を取得する方法
  • おおまかな学習計画を立てる。
  • テキスト・問題集などの教材を調べて購入する。
  • 勉強法を決定して勉強する。
  • 随時、学習計画を見直す。

 このように、独学で資格取得を目指す場合は、自身で学習計画をたてないといけませんから、短期間での合格を目指すには、テキストや問題集などの教材選びと、それを使った勉強法を、適切に、いかに早い段階で決定できるかが勝負の分かれ道になってきます。

 最初に考えた学習計画や勉強法のとおりに勉強が進められることなど、そうあることではありません。

 私自身も、勉強を進める中で、何度も学習計画や勉強法を変更するなど、いつも試行錯誤を繰り返しています。

 もっと早い段階で、この勉強方法をとっていれば、もっと余裕を持って合格できただろうに、、といつも後悔することになってしまいます。

 このサイトでは、独学特有のこのような悩みを少しでも解消できるよう、私の独学経験をもとに、おすすめ勉強法おすすめのテキスト・参考書などについて、できる限りの情報を提供していきたいと考えています。

 このサイトが、これから『独学』で宅建士、行政書士、マンション管理士、管理業務主任者、土地家屋調査士、賃貸不動産経営管理士、測量士補、司法書士、簿記検定などの資格取得を目指す方の一助となれば幸いです。

独学で取れる国家資格(法律系・不動産系)おすすめランキング!

 当サイトで主にご紹介する資格は、私がこれまでに取得してきた法律系・不動産系の国家資格です。

 これらの資格の中で、独学で取れるおすすめの国家資格について、私の受験経験に基づきランク付けをしましたので、順にご紹介していきたいと思います。

 なお、このランキングは、「人気資格・おすすめ資格・役に立つ資格」という視点に加えて、「独学で取れるかどうか」という視点も加味したランキングにしています。

独学におすすめの国家資格(法律系・不動産系)
  • ★★★ 宅建(宅地建物取引士)
  • ★★★ 行政書士
  • ★★☆ 賃貸不動産経営管理士
  • ★★☆ 管理業務主任者
  • ★★☆ マンション管理士
  • ★☆☆ 司法書士
  • ★☆☆ 土地家屋調査士・測量士補

宅建(宅地建物取引士)

 宅建は、不動産系・法律系資格の登竜門として超人気のマンモス資格。不動産系にしても法律系にしても、まずは宅建から取得するのがおすすめです。

 不動産業界に限らず、様々な業界で重宝される資格でもあります。テキスト1冊と問題集1冊をしっかりと取り組めば合格できますので、独学にも最適です!

宅建の資格概要
独学おすすめ度

★★★

資格名

宅建(宅地建物取引士)

資格の概要

土地や建物に関する専門的な知識を持った不動産取引のプロフェッショナル。

宅建業者の事務所ごとに、一定の割合で設置することが義務付けられており、3つの独占業務がある。

試験実施機関

指定試験機関として国土交通大臣の指定を受けた「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」が、都道府県知事の委任を受けて実施
不動産適正取引推進機構(宅建試験)

試験日

毎年1回、10月の第3日曜日

試験内容

マークシート:50問

合格点

相対評価:50問中31〜38問(おおむね7割)

受験者数

約20万人

合格率

約15%

勉強時間の目安

300時間 ⇒1日2時間なら約5ヶ月

私の受験歴

300時間(6ヶ月)の独学で一発合格
宅建士の資格の合格証書(平成16年度第04281084号 大西雅明)

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

行政書士

 行政書士は、法律系資格の中では比較的手軽にチャレンジできる資格です。「行政手続の専門家」として独立開業も可能。

 宅建よりも難易度が高く勉強量も必要ですが、独学でも十分に合格が可能です。

行政書士の資格概要
独学おすすめ度

★★★

資格名

行政書士

資格の概要

官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成や提出手続の代理・相談などの業務を行う。

幅広い業務の中で、最も中心的な業務は、官公署への許認可の申請業務。行政手続の専門家であり、許認可のプロフェッショナルです。

試験実施機関

指定試験機関として総務大臣の指定を受けた「一般財団法人 行政書士試験研究センター」が、都道府県知事の委任を受けて実施
行政書士試験研究センター

試験日

毎年1回、11月の第2日曜日

試験内容

【法令科目】
 マークシート:43問
 記述式(40字程度):3問
【一般知識】
 マークシート:14問

合格点

絶対評価:合計点で60%以上(ただし、法令科目50%以上、かつ、一般知識40%以上が必要)

受験者数

約4万人

合格率

10%前後

勉強時間の目安

500時間(〜800時間) ⇒1日2時間なら約8ヶ月〜1年

私の受験歴

240時間(4ヶ月)の独学で一発合格
※宅建の学習経験があれば、短期合格も可能です。
行政書士の資格の合格証書(平成19年度第4509号 大西雅明)

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

賃貸不動産経営管理士

 賃貸不動産経営管理士は、不動産業界で宅建を取得した後におすすめです。

 近年、受験者数が急上昇中の人気資格で、2021年度に国家資格化。難易度は比較的易しいので、1ヶ月〜2ヶ月程度の短期間の独学で合格が可能です。

賃貸不動産経営管理士の資格概要
独学おすすめ度

★★☆

資格名

賃貸不動産経営管理士

資格の概要

賃貸マンションや賃貸アパートなど、賃貸住宅の管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家。

一定の賃貸住宅管理業者の事務所ごとに1人以上の配置が義務付けられる業務管理者になることができる。(※業務管理者⇒賃貸不動産経営管理士 or 講習を受けた宅建士)

試験実施機関

登録証明事業実施機関として国土交通大臣の登録を受けた「一般社団法人 賃貸不動産経営管理士協議会」が実施
賃貸不動産経営管理士協議会(賃貸不動産経営管理士試験)

試験日

毎年1回、11月の第3日曜日

試験内容

マークシート:50問

合格点

相対評価:50問中34〜40問(おおむね7〜8割)

受験者数

約3万人

合格率

約30%

勉強時間の目安

100時間 ⇒1日2時間なら約2ヶ月

私の受験歴

33時間(2ヶ月)の通信講座で一発合格
※宅建の学習経験があれば短期合格も可能です。
賃貸不動産経営管理士の資格の合格証書(令和元年度 大西雅明)

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

管理業務主任者

 管理業務主任者は、不動産業界で宅建を取得した後におすすめ。独占業務があり、マンション管理業者に一定数の設置が義務付けられています。

 合格率は20%程度あり、比較的取りやすい資格ですので、独学でも十分に合格が可能です。

管理業務主任者の資格概要
独学おすすめ度

★★☆

資格名

管理業務主任者

資格の概要

マンション管理のエキスパートとして、マンションの管理業務を行う。

マンション管理業者の事務所ごとに一定数の設置が義務付けられており、4つの独占業務がある。

試験実施機関

指定試験機関として国土交通大臣の指定を受けた「一般社団法人 マンション管理業協会」が実施
マンション管理業協会(管理業務主任者試験)

試験日

毎年1回、12月の第1日曜日

試験内容

マークシート:50問

合格点

相対評価:50問中32〜37問(おおむね7割)

受験者数

約1万5千人

合格率

約20%

勉強時間の目安

300時間 ⇒1日2時間なら約5ヶ月

私の受験歴

80時間(2ヶ月)の独学で一発合格
※宅建の学習経験があれば短期合格も可能です。
管理業務主任者の資格の合格証書(平成28年度第16-02855号 大西雅明)

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

マンション管理士

 マンション管理士には、宅建や管理業務主任者のような独占業務はありませんが、お客様からの信頼度が上がることやコンサルタントとして独立開業も可能な資格です。

 合格率が10%を切る難関資格ですが、試験範囲は管理業務主任者とほぼ同じですので、独学も可能です。

マンション管理士の資格概要
独学おすすめ度

★★☆

資格名

マンション管理士

資格の概要

マンションに関する高度な専門知識をもって、マンション管理組合や区分所有者に対し、指導やアドバイスを行うマンション管理のコンサルタント。

試験実施機関

指定試験機関として国土交通大臣の指定を受けた「公益財団法人 マンション管理センター」が実施
マンション管理センター(マンション管理士試験)

試験日

毎年1回、11月の最終日曜日

試験内容

マークシート:50問

合格点

相対評価:50問中34〜38問(おおむね7割)

受験者数

約1万2千人

合格率

8〜9%

勉強時間の目安

500時間 ⇒1日2時間なら約8ヶ月

私の受験歴

200時間(4ヶ月)の通信講座で一発合格
※宅建の学習経験があれば短期合格も可能です。
マンション管理士の資格の合格証書(平成29年度第17050123号 大西雅明)

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

司法書士

 司法書士は、合格率4%という超難関資格であり、「身近なくらしの法律家」として独立開業が目指せる資格です。

 独学は困難ですが、答練や模試など限定的な形で予備校を利用し、基本的な学習は独学というパターンは可能です。

司法書士の資格概要
独学おすすめ度

★☆☆

資格名

司法書士

資格の概要

不動産登記・相続登記、会社設立など商業登記の手続代理が中心的な業務。加えて、「成年後見制度」などにおいても活躍の場を広げている。

また、裁判書類作成業務は、簡易裁判所に限らず、本人訴訟を支援する形で認められており、さらに認定司法書士になれば、簡易裁判所の訴訟代理業務を行うことも可能。

試験実施機関

「法務省」が実施
法務省(司法書士試験)

試験日

【筆記試験】毎年1回、7月の第1日曜日
【口述試験】(筆記試験合格者のみ)10月中旬〜下旬

試験内容

【筆記試験】
 マークシート:70問(午前35問、午後35問)
 記述式:2問(午後)
【口述試験】
 口述試験

受験者数

約1万2千人

合格率

4〜5%

勉強時間の目安

3,000時間 ⇒1日2時間なら約4年

私の受験歴

3,000時間の独学で、4回目の受験で合格
司法書士の資格の合格証書(令和3年度第392号 大西雅明)

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

土地家屋調査士・測量士補

 測量士補は、土地家屋調査士の午前試験免除のために受験するケースが多い資格。測量士補自体は独学でも容易に合格が可能です。

 土地家屋調査士は、不動産系の難関資格であり、独立開業を見据えた資格です。市販教材の品揃えが悪く、また、記述式(求積、作図、申請書作成)の対策も独学では難しいことから、独学は極めて困難です。

土地家屋調査士の資格概要
独学おすすめ度

★☆☆

資格名

土地家屋調査士

資格の概要

不動産の表示に関する登記の手続代理、及び、これに必要な不動産の調査や測量を行うことを主な業務とする。

試験実施機関

「法務省」が実施
法務省(土地家屋調査士試験)

試験日

【筆記試験】毎年1回、10月の第3日曜日
【口述試験】(筆記試験合格者のみ)1月後半

試験内容

マークシート:20問
記述式:2問

受験者数

約4千人

合格率

8〜9%

勉強時間の目安

1,000時間 ⇒1日2時間なら約1年半

私の受験歴

 1,000時間(1年4ヶ月)の独学で2回目の受験で合格
土地家屋調査士の資格の合格証書(平成19年度第238号 大西雅明)

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

測量士補の資格概要
資格名

測量士補

試験実施機関

「国土地理院」が実施
国土地理院(測量士補試験)

試験日

毎年1回、5月中旬〜下旬の日曜日

試験内容

マークシート:28問

合格点

絶対評価:28問中18問(700点満点中450点以上)

受験者数

約1万人

合格率

30%前後

勉強時間の目安

200時間 ⇒1日2時間なら約3〜4ヶ月

私の受験歴

200時間(4ヶ月)の独学で一発合格
測量士補の資格の合格証書(平成17年度大阪補第112号 大西雅明)

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

独学におすすめの会計系の資格

 ここからは、当サイトで主に取り扱っている法律系・不動産系の資格ジャンルから外れた番外編として、会計系資格をご紹介します。

独学におすすめの会計系の資格
  • ★★★ 簿記検定3級・2級
  • ★☆☆ 公認会計士
  • ★☆☆ 税理士

簿記検定3級・2級

 まずは、簿記検定です。簿記検定は、国家資格ではありませんが、会計系の資格のなかでも最も受験生が多く、知名度も高い資格です。

 簿記3級は、合格率も40%程度あり、独学で十分に合格できる資格です。

簿記検定の資格概要
独学おすすめ度

★★★

資格名

日商簿記検定

資格の概要

簿記を勉強すれば、一般的な企業等のお金の流れや取引を理解することができ、経理・財務部門は勿論のこと、例えば営業マンでも案件の収支や業績見込みを立てる上で役立つため、あらゆるビジネスで幅広く役立つ資格です。

試験実施機関

日本商工会議所が実施
日本商工会議所(簿記検定)

試験日など

【統一試験】
@6月第2日曜日 A11月第3日曜日 B2月第4日曜日

【ネット試験】
各テストセンターごとに随時

合格率

【3級】 40%程度

【2級】 20%程度

勉強時間の目安

【3級】 50〜100時間 ⇒1日2時間なら約1〜2ヶ月

【2級】 200〜300時間 ⇒1日2時間なら約3〜5ヶ月

私の受験歴

【3級】 60時間(3ヶ月)の独学で一発合格
合格証書(簿記検定3級 令和4年度 大西雅明)

【2級】 未受験(2023年2月頃に受験予定)

公認会計士

 次は、公認会計士です。

 公認会計士試験は、弁護士や弁理士と並ぶ難関資格とされており、私自身は受験したことはありませんが、現役の公認会計士の先生をアドバイザーに迎え、その協力のもと、当サイトでご紹介しています。

 論文式の独学は困難ですが、短答式は独学でも合格を目指せます。

公認会計士の資格概要
独学おすすめ度

★☆☆

資格名

公認会計士

資格の概要

会計のスペシャリストとして企業等の公正な経済活動に重要な役割を担う専門家。独占業務である監査業務のほか、コンサルティングや税務、M&A、組織内会計士など、そのフィールドは広い。

試験実施機関

金融庁に設置された「公認会計士・監査審査会」が実施
公認会計士・監査審査会(公認会計士試験)

試験日など

【第T回短答式試験】毎年1回、12月上旬
【第U回短答式試験】毎年1回、5月下旬
【論文式試験】毎年1回8月下旬

合格率

10%前後

勉強時間の目安

3,000時間 ⇒1日2時間なら約4年

独学おすすめ勉強法
独学おすすめテキスト
おすすめ通信講座・予備校

税理士

 税理士については申し訳ございません、、当サイトではまだ取り扱っておりません。。

 今後、税理士の先生にアドバイザーとしてご協力いただいたうえで、記事の作成を進めていきたいと考えています。

独学で取れるおすすめ資格まとめ

 私の場合、最初に独学で宅建を取得した後に、その他の不動産系・法律系の資格にチャレンジしてきました。

 最初に宅建を学習しておけば、他資格と共通するベースとなる知識を身につけることができますので、他の資格も短期間の学習で合格することができます。

 宅建は、一般的に必要とされる勉強時間どおり、300時間の勉強を要しましたが、行政書士、賃貸不動産経営管理士、管理業務主任者、マンション管理士は、必要とされる半分以下の勉強時間で合格できました。

 一方、共通する科目の少ない土地家屋調査士・測量士補、司法書士に関しては、やはり必要とされる勉強時間が必要でした。

 ということで、やはり独学で法律系・不動産系の資格を目指すなら、登竜門と言われる宅建から取り組むのが効率的ですね!

独学で取れる資格まとめ
  • 宅建を取得すれば、他の関連資格は半分以下の勉強時間で合格可能
  • ただし、土地家屋調査士・司法書士は別格
  • 法律・不動産資格の登竜門「宅建」を最初に取得するのが効率的

独学で資格取得その他コンテンツ

 以下は、 当サイト内のその他のコンテンツです。

更新履歴  受験履歴

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更新履歴 受験履歴
2022/12/3
【宅建士】「宅建の独学におすすめのテキスト」のNo.6「スッキリわかる宅建士 中村式戦略テキスト」、「宅建のおすすめKindle版テキスト」の「宅建士試験 過去問題集 10年分」を2023年版に更新
【マンション管理士】「マンション管理士の独学におすすめのテキスト」の入門テキストNo.3「マンガはじめてマンション管理士・管理業務主任者」を2023年版に更新

2022/11/26
【宅建士】「宅建の独学におすすめのテキスト」のNo.3「わかって合格る宅建士 基本テキスト」、「宅建の独学におすすめの過去問」のNo.3「わかって合格る宅建士 分野別過去問題集」を2023年版に更新
【行政書士】「行政書士の独学におすすめの過去問」の番外編「公務員試験 本気で合格!過去問解きまくり! 【10】民法I」を2023年版に更新
【司法書士】「司法書士の独学におすすめの過去問」の「オートマ過去問(7)民訴・民執・民保、(8)憲法・刑法、(9)供託法・司法書士法」を2023年度版に更新、「司法書士の六法おすすめ」の大き目の六法「有斐閣判例六法Professional」を令和5年版に更新

2022/11/19
【行政書士】「行政書士の独学におすすめのテキスト」のNo.3「行政書士 合格のトリセツ 基本テキスト」、No.6「スッキリわかる行政書士」、入門テキスト「うかる! 行政書士 入門ゼミ」を2023年版に更新、「行政書士の独学におすすめの問題集・過去問」のNo.4「行政書士 合格のトリセツ 基本問題集」を2023年版に更新
【司法書士】「司法書士の独学におすすめのテキスト」の「オートマシステム商業登記法記述式」を第10版に、「オートマシステム民訴・民執・民保法」を 第7版に、「司法書士の独学におすすめの問題集」の「司法書士 必出3300選 民法編」を第3版に更新


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2022/10/27
日商簿記3級のネット試験を受験し、満点で合格できました!次は2級に向けて勉強を開始します。
簿記3級のネット試験とは?違いや対策を紹介

2022/04/21
司法書士として登録し、司法書士事務所を開業しました!
司法書士の即独にチャレンジ!独立開業の準備・手続・費用を解説
2021/12〜2022/03
司法書士の新人研修を受講しました。
⇒「司法書士の新人研修とは?中央研修・ブロック研修・配属研修を体験レポート!

2021/11/12
令和3年度 司法書士試験、無事に最終合格できました!
2021/10/25
令和3年度司法書士口述試験を受験し、なんとか無事に終えることができました。
詳細はこちら⇒「司法書士の口述試験とは?対策と体験談

2021/10/11
令和3年度司法書士筆記試験に合格しました!!
2021/09/14〜15
宅建士の登録実務講習を受講しました。
LECの宅建登録実務講習を体験レポート!


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