「ユーキャンの宅建士」シリーズのテキスト、問題集について、管理人が実際に購入したうえで徹底レビューします!

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宅建士(宅地建物取引士)のテキスト
「ユーキャンの宅建士」シリーズのテキスト、問題集を徹底解説!
【教材制作のプロフェッショナル!】

更新日:2020年10月31日

管理人が購入した「ユーキャンの宅建士」シリーズのテキスト、問題集5冊の写真

 ユーキャンの宅建士シリーズのテキストは、初版から10年以上が経ち、これまであまり注目されていませんでしたが、最近、紹介される機会も増えてきたように感じます。

 このテキストは、「正統派の教科書」の部類に入るかと思いますが、そこまで堅くなく、ですます調の講義形式で読みやすく、図やイラストも豊富でわかりやすく作られています。

 さすが、各種通信教育の教材を制作するプロフェッショナルのユーキャンですね!

 この「ユーキャンの宅建士シリーズ」は、テキストや過去問題集だけでなく、マンガ版の入門テキストや一問一答問題集などもラインナップされていますので、このページでは、それら全てを実際に購入して中身を読んだうえで、それぞれ詳しくご紹介していきたいと思います。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

宅建テキスト「ユーキャンの宅建士」シリーズのラインナップ

 「ユーキャンの宅建士」シリーズは、以下のように多彩なラインナップが揃えられています。

 一般的に、基本テキスト分野別過去問題集必須のラインナップですが、「ユーキャンの宅建士」シリーズでは、その他に、年度別過去問題集、マンガテキスト、一問一答問題集と、全部で5種類がラインナップされています。

 ただし、必ずしも全ての教材を購入する必要はありませんので、やはり、基本テキストと分野別過去問題集は必須として、あとは、マンガテキスト、一問一答問題集あたりを、必要に応じて購入すればよいのではないかと思います。(どんな場合に購入するのが効果的かについては、後述します。)

ユーキャンの宅建士 速習レッスン
- 宅建の基本テキスト -

※画像・書籍名は、Amazonへリンクしています。
宅建テキスト ユーキャンの宅建士 速習レッスン(2020年版)

著者: ユーキャン宅建士試験研究会
出版社: U-CAN
発売日: 2019/10/26
サイズ: 21 x 14.8 x 2.4 cm
ページ数: 728ページ

価格:
3,080円 (送料無料)
※2021年版の予約販売開始(12/11発売予定)

ユーキャンの宅建士 テーマ別問題集
- 宅建の分野別過去問題集 -

※画像・書籍名は、Amazonへリンクしています。
宅建分野別問題集 ユーキャンの宅建士 テーマ別問題集(2020年版)

著者: ユーキャン宅建士試験研究会
出版社: U-CAN
発売日: 2019/12/13
サイズ: 20.8 x 15 x 3 cm
ページ数: 612ページ

価格:
2,750円(送料無料)
※2021年版の予約販売開始(12/18発売予定)

ユーキャンの宅建士 過去12年問題集
- 宅建の年度別過去問題集 -

※画像・書籍名は、Amazonへリンクしています。
宅建年度別問題集 ユーキャンの宅建士 過去12年問題集(2020年版)

著者: ユーキャン宅建士試験研究会
出版社: U-CAN
発売日: 2020/1/24
サイズ: 20.9 x 15.2 x 4.2 cm
ページ数: 856ページ

価格:
2,860円(送料無料)

ユーキャンの宅建士 まんが入門
- 宅建のマンガテキスト -

※画像・書籍名は、Amazonへリンクしています。
ユーキャンの宅建士 まんが入門(2021年版)新刊!

著者: ユーキャン宅建士試験研究会
出版社: U-CAN
発売日: 2020/10/9
ページ数: 272ページ

価格:
2,420円

ユーキャンの宅建士 これだけ!一問一答集
- 宅建の一問一答問題集 -

※画像・書籍名は、Amazonへリンクしています。
宅建一問一答問題集 ユーキャンの宅建士 これだけ! 一問一答集(2020年版)

著者: ユーキャン宅建士試験研究会
出版社: U-CAN
発売日: 2020/2/7
サイズ: 17.2 x 10.6 x 2.6 cm
ページ数: 432ページ

価格:
1,980円(送料無料)

 それでは、「ユーキャンの宅建士」シリーズのラインナップについて、順に見ていきたいと思います。

「ユーキャンの宅建士 速習レッスン」を徹底解説【教材制作のプロフェッショナル!】
 - 宅建の基本テキスト -

 まずは、ユーキャンの宅建士シリーズの基本テキスト「ユーキャンの宅建士 速習レッスン」です。印刷は、赤系の2色刷りになっています。

 ユーキャンの宅建士シリーズは、初版から10年以上が経ち、以前はあまり注目されていませんでしたが、最近、紹介される機会が増えてきたように感じますね。

 このテキストは、「正統派の教科書」の部類に入るかと思います。ただし、住宅新報出版の「パーフェクト宅建」ほど堅くはありません。

 ですます調の講義形式で、図やイラストも豊富でわかりやすく作られています。さすが、各種通信教育の教材を制作するプロフェッショナルのユーキャンですね。

 ユーキャンの宅建士通信講座では例年、1,000人を超える合格者を輩出していますので(平成30年度試験:1,309名、平成29年度試験:1,164名)、そのノウハウが、このテキストに集約されており、初心者にもわかりやすテキストになっていると思います。

 これまでノーマークでしたが、意外と良いテキストだと思います。個人的には、宅建学院の「らくらく宅建塾」のように徹底的に噛み砕いて教えてくれるテキストが好みですが、正統派で学習したい方には、ユーキャンのテキストは、なかなか良いテキストだと思います。

ユーキャンの宅建士 速習レッスン サンプル画像
出典:Amazon

 ただし、同系統のテキスト(正統派のテキスト)として、TACの「わかって合格(うか)る 宅建士」がありますので、そちらと比べると、やはりTACの方がフルカラーですし、わかりやすさに工夫が満載されていますので、「わかって合格る 宅建士」には及ばないと思います。

 なお、このテキストのその他特徴として、以下のようなものがあります。

  • 「よくある質問」コーナーを設け、学習中によくある「?」を詳しく解説
  • 各レッスン末に一問一答形式の確認テストを掲載
  • 各レッスンごとに、「重要度」「頻出度」を表示
  • 同シリーズの「ユーキャンの宅建士テーマ別問題集」とリンク(問題番号を記載)←テキストから問題集へのリンクというのは、珍しいですね。
※画像・書籍名は、Amazonへリンクしています。
宅建テキスト ユーキャンの宅建士 速習レッスン(2020年版)

著者: ユーキャン宅建士試験研究会
出版社: U-CAN
発売日: 2019/10/26
サイズ: 21 x 14.8 x 2.4 cm
ページ数: 728ページ

価格:
3,080円 (送料無料)
※2021年版の予約販売開始(12/11発売予定)
ポイント!
  • 2色刷り(赤系)
  • 講義形式で、図やイラストも豊富
  • 正統派の教科書の部類
  • さすが教材制作のプロフェッショナルのユーキャン
  • 初心者にもわかりやすい
  • 正統派で学習したい方には良いテキスト(ただし、TACの「わかって合格(うか)る」には及ばない)

【関連記事】

「ユーキャンの宅建士 テーマ別問題集」を徹底解説
 - 宅建の分野別過去問題集 -

 次は、分野別過去問題集「ユーキャンの宅建士 テーマ別問題集」です。ユーキャンの宅建士シリーズでは、問題集として、テーマ別問題集、年度別問題集、一問一答式の3種類がありますが、このテーマ別問題集が、問題演習の中心となる問題集になります。

 この問題集は、厳選した「重要過去問題」に、知識を補強する「オリジナル問題」を加えた250問を、分野別に収録した過去問題集になっています。

 オリジナル問題を加えることによって収録する問題数を減らし(つまり、複数の過去問を収録すべきところを、その論点をひとつのオリジナル問題に集約することができるという意味。)、最小限の問題演習で必須知識が身につけられるように工夫されているという点が、他社の過去問題集との違いですね。

 基本テキストの「速習レッスン」とは、問題ごとに(1肢ごとではなく)、該当する章番号(レッスン番号)を明記する形でリンクされています。

 ページの構成は、左ページに問題、右ページに解答・解説という構成です。

 解説ページでは、「キーワード」、「ポイント整理」、「ステップアップ」、「ここがねらわれる」など、補足的な解説もありますので、その問題を解くうえで注意すべき事項や関連知識なども同時に押さえていくことができますね。

 なお、印刷は2色刷り(赤系)で、解説文の重要箇所が赤字になっていますが、答えは黒字ですので、赤シートで隠すことはできません。このため、問題を解きながら、答えが目に入ってしまわないように、シオリを挟むなどの工夫が必要です。

 また、巻末に、1回分の模試が収録されていますので、別途、予想問題集(模試)を購入する手間が省けるかもしれませんね。

宅建問題集 ユーキャンの宅建士 テーマ別問題集(2020年版)
※2021年版の予約販売開始(12/18発売予定)
著者・編集

ユーキャン宅建士試験研究会
出版社

U-CAN
収録内容

250問(厳選した重要過去問題+オリジナル問題)
出題形式

4肢択一式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

『ユーキャンの宅建士 速習レッスン』にリンク(該当の章番号を明記)
目隠しシート対応

---
ページ数

612ページ
価格

2,750円

【関連記事】

「ユーキャンの宅建士 過去12年問題集」を徹底解説
 - 宅建の年度別過去問題集 -

 次は、年度別過去問題集「ユーキャンの宅建士 過去12年問題集」です。

 この過去問題集は、過去12年分の過去問を、年度別に収録している過去問題集です。

 年度別の過去問題集というのは、一般に、過去問学習として使用することは稀だと思います。私が宅建試験の受験勉強をした際も、使用しませんでしたし、実際のところ、年度別過去問題集を出版しているシリーズは多くありません。

 また、テーマ別問題集に比べると、解説が非常にシンプルで、周辺知識の整理などの特段の工夫はほとんどありませんので、年度別過去問題集をメインの問題集として使用するようなことは絶対にしてはいけません。

 ただ、このユーキャンの年度別問題集については、ただの解説だけでなく、コメントや注意事項、図解などもチラホラと入っていますので、他社の年度別問題集に比べると、親切な作りになっているとは思います。

 いずれにしても、この年度別過去問題集をわざわざ購入する必要はないのではないかと思います。

 なお、ページ構成は、本の前半分が解答・解説、後ろ半分が問題となっています。そして、解説ページは赤系の2色刷りになっており、重要な箇所が赤字で印刷されています。

※画像・書籍名は、Amazonへリンクしています。
宅建年度別問題集 ユーキャンの宅建士 過去12年問題集(2020年版)

著者: ユーキャン宅建士試験研究会
出版社: U-CAN
発売日: 2020/1/24
サイズ: 20.9 x 15.2 x 4.2 cm
ページ数: 856ページ

価格:
2,860円(送料無料)

<参考>年度別過去問題集が効果的なケース

 年度別過去問題集の使用方法として考えられるのは、例えば、試しに1年分の過去問を解いてみて、どれぐらい得点できるかを試してみるといった使い方や、本試験の時間配分を確認するといった使い方ぐらいかと思います。

 しかし、そのような使い方をするとしても、それなら予想問題集(模試)を解いた方が、これから受験する年度の予想問題を解くことができますので、意味があるように思います。

【関連記事】

「ユーキャンの宅建士 まんが入門」を徹底解説
 - 宅建のマンガテキスト -

 次は、マンガテキスト「ユーキャンの宅建士 まんが入門」です。

 このマンガテキストは、赤系の2色刷りの印刷になっており、巻頭の導入部分のみフルカラーのページがあります。

 ページの構成は、1テーマにつき1ページが基本で、4コマ漫画になっています。そして、1ページの左半分がマンガ右半分が解説文章という構成が中心ですが、テーマによっては、1ページ丸々マンガのページや、丸々解説文章といったイレギュラーのページもあります。

 4コマ漫画ですが、全体を通したストーリー性はあります。不動産屋に勤め始めた主人公(男性)が、これから宅建試験の勉強を開始するという設定で、社長の娘(宅建士)に教わりながら、宅建試験の基礎知識を学んでいくというストーリーです。

 この宅建マンガは、マンガ部分で宅建士がきちんとセリフで解説してくれますので、ある程度の理解ができますし、その続きを解説文章で解説するという流れがとてもスムーズで、頭に入ってきます。

 なお、各テーマごとに、基本テキスト「速習テキスト」のページ数の記載をする形で、しっかりとリンクされています。

 ちなみに、基本テキスト「速習テキスト」は、完全な初学者がイチから学習を始められるように作成されているため、敢えて入門書として「まんが入門」を読む必要性は少ないと思います。

※画像・書籍名は、Amazonへリンクしています。
ユーキャンの宅建士 まんが入門(2021年版)新刊!

著者: ユーキャン宅建士試験研究会
出版社: U-CAN
発売日: 2020/10/9
ページ数: 272ページ

価格:
2,420円

<参考>マンガテキストが効果的なケース

 基本的にはマンガテキストは不要と考えますが、それでも、次のような場合には、このようなマンガテキストで大まかなイメージを掴んでおけば、独学でもスムーズに本格的な学習に入っていくことができると思います。

  • もう何年も勉強なんてしたことがない
  • 法律の学習なんてしたことがない
  • 「基本テキスト」を読むことに拒絶反応を示してしまう

 このような場合には、マンガテキストを利用すると効果的だと思います。

 とりあえず、一旦、基本テキストから始めてみて、読み進めるのがちょっと辛いな、、、と思った場合に、マンガテキストを購入してみる、という順序でよいのではないかと思います。

【関連記事】

「ユーキャンの宅建士 これだけ!一問一答集」を徹底解説
 - 宅建の一問一答問題集 -

 次は、一問一答問題集「ユーキャンの宅建士 これだけ!一問一答集」です。

 この問題集は、一問一答式、つまり、過去問は4肢択一式ですが、この4つの選択肢をバラバラにして、そのひとつの選択肢に対して〇か×かを判断する、というタイプの問題集になります。

 収録問題は、最新の試験傾向に基づいて、繰り返し問われる「重要過去問題」を厳選した800肢となっています。

 また、コンパクトサイズ(B6判より少し小さいぐらい。一般的なテキストはA5判)ですので、持ち運びにも便利です。

 ページの構成は、左側のページに問題、右側のページに解答・解説となっています。印刷は赤系の2色刷りで、答えと解説の重要語句が赤字になっているため、付属の赤シートで目隠ししながら学習を進めることができます。

 それと、基本テキストとのリンクについては、残念ながら、ありません。。基本的には、外出先のスキマ時間等で使用することを想定したコンパクトな問題集だからでしょうか。

 逆に、一問一答問題集としては珍しく、各章ごとに「POINTマスター」として、重要事項を横断的にまとめた図表が掲載されています。こちらも、外出先で使うことを想定して盛り込まれたものですね。スキマ時間を使って暗記作業をするのに便利だと思います。

 なお、基本的に、問題集としては分野別(テーマ別)問題集があれば十分ですので、別途、このような一問一答問題集を購入する必要性は低いと思います。

宅建一問一答問題集 ユーキャンの宅建士 これだけ! 一問一答集(2020年版)
著者・編集

ユーキャン宅建士試験研究会
出版社

U-CAN
収録内容

800肢(繰り返し問われる重要過去問題を厳選)
出題形式

一問一答式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

---
目隠しシート対応

付属の赤シートで解答や重要語句を隠せる
ページ数

432ページ
価格

1,980円

<参考>一問一答問題集が効果的なケース

 一問一答問題集の良いところは、ひとつの論点をひとつの選択肢だけで学習できるため、4肢択一式で学習するよりも効率的に学習できるというメリットがあります。

 それともう1点は、1問を解くごとに解答を見ることができるため、スピーディーにサクサクと問題演習を進めていくことができるという2点のメリットがあると考えています。

 私も、個人的には一問一答問題集は好きで、他の資格試験を受験する際、勉強期間があまり確保できなかったため、一問一答問題集のみで済ませたこともありました。

 ただし、合格に必要なすべての論点を網羅しているタイプの一問一答問題集であれば、それだけで構わないのですが、このユーキャンの一問一答集に関しては、800肢だけでは網羅できていませんので、使い道は限定されてしまうかと思います。

 例えば、通常の勉強時間とは別に、スキマ時間を活用して問題を解くような使い方なら、一問一答の方が使いやすいですね。

 また、試験までに過去問を全部解くような時間がなく、間に合わないと切羽詰まった場合や、過去問を一通り解いたけれども再度解く時間がない、といった場合に、この一問一答問題集で、一気に総復習をするといった使い方もあるかと思います。

「ユーキャンの宅建士」シリーズの徹底解説まとめ

 以上のように、「ユーキャンの宅建士」シリーズをご紹介してきました。

 全体的に、さすが教材制作のプロフェッショナルのユーキャン!といった感じですね。

 基本テキストは、正統派のテキストでありながらも、初学者向けにわかりやすく作られていますし、問題集は、テーマ別・年度別・一問一答とフルにラインナップされ、それぞれ、他社にはない独自の工夫が盛り込まれています。

 また、入門書としてのマンガテキストも、テキスト・問題集のシリーズで出版されているものの中では、ナンバーワンの出来栄えだと思います(マンガテキストのみが出版されているものの中では、さらに上がありますが)。

 ただし、宅建のテキスト・問題集のシリーズは、「基本テキスト」を基準に選ぶべきだと思いますので、その意味では、正統派のテキストという部類の中では、わかりやすさの工夫が満載されたTACの「わかって合格(うか)る 宅建士」には及ばないと思います。

 また、私としては、徹底的にかみ砕いて解説してくれる「らくらく宅建塾」が最もおススメですし、とっつきやすいフルカラーテキストの部類でいうと、図解・イラストを中心としながらもシンプルでわかりやすい解説のLECの「宅建士 合格のトリセツ」が最もおススメです。

 それぞれ、以下のページでご紹介していますので、興味のある方はご参照いただければと思います。

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