資格スクエア宅建通信講座の講義、eラーニングなどを実際に体験し、明らかになった資格スクエアの超効率学習法をレビューします!- 資格スクエアの評判・口コミ -

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宅建士(宅地建物取引士)の通信講座
資格スクエアの宅建通信講座【実体験で明らかに!超効率学習法!】

更新日:2020年8月2日

資格スクエアの宅建通信講座 公式サイトにて、当記事をご紹介いただきました!ありがとうございます!

 宅建士の通信講座「資格スクエア」は、当サイトの「宅建の通信講座を合格者がおすすめ!【人気15社比較ランキング!】」のページでおススメNo.4という上位のランキングでご紹介しているとおり、私がおすすめする通信講座のひとつです。

 しかし、資格スクエアの宅建講座は、教材もカリキュラムもシンプルな構成ですが、公式サイトを見ても、はっきりとわからない部分があります。

 また、資料請求をしても、PDFファイルが提供されるのみで、それほど多くの情報は載っていません。(2020年4月末現在では、宅建講座の資料請求は停止されています。)

 確かに、無料体験でeラーニングシステムの使い方や講義内容などはわかりますが、質問機能が使えるのか使えないのか?(これは宅建講座では使えません。) また、講座で使用される「クラウド宅建士OUTPUT」とアウトプット講義との関係はどうなっているのか?など、いまいちはっきりしない点があります。

 ということで、このままでは正確な情報をお伝えすることができないと思い、この度、正規の受講生として資格スクエアの宅建講座を体験する機会を作ることにしました。

 不明な点を明らかにしながら、正確に体験レビューをしていきたいと思いますので、資格スクエアの評判・口コミのひとつとして参考にしていただければと思います。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

資格スクエアの宅建通信講座の概要

 まず、資格スクエアの宅建通信講座の概要について、簡単に確認しておきたいと思います。

 資格スクエアは、2013年に鬼頭政人氏(東大卒、弁護士)が設立した株式会社サイトビジットが運営する通信講座です。鬼頭政人氏は、学習法に関する様々な書籍を執筆していることでも有名ですね。

 資格スクエアは、法律系の資格を中心としたスマホ等によるオンライン学習サービスで、IT技術と脳科学を駆使し(「資格スクエアクラウド」と「脳科学ラーニング」は革新的学習システムとして特許を取得済)、これまでになかった新しい教育サービスを提供することを特徴としています。

 資格スクエアの宅建通信講座は、スマホを使ったオンライン学習で、100時間の充実した講義を提供し、鬼頭政人代表がプロデュースした「クラウド宅建士OUTPUT(問題集)」を使った問題演習で、効率的に宅建試験の合格を目指す講座になっています。

 また、AI(人工知能)が本試験の出題を予想する「未来問」も大きな魅力になっていますね。

 この未来問は、2019年度試験では、なんと74%の的中率を誇り、その効果もあってか、2019年度の宅建試験では、資格スクエア受講生の79%が合格するという驚異の合格率を叩き出しました!

宅建士の通信講座
資格スクエア

資格スクエア宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ 資格スクエア 公式サイト
通信講座名・受講料


宅建 未来問合格パック【2020年試験向け】
[Web] 77,000円
※2021年10月末まで視聴期限延長(未来問と直前対策講座は2021年向けを無料付与)

資格スクエア宅建通信講座の「サンプル講義」を体験レビュー!

資格スクエア宅建通信講座の無料会員登録フォーム
⇒資格スクエア宅建講座(公式サイト)無料会員登録ページ

 それではまず、eラーニングシステムの使い勝手や、講義内容、講義で使用されるレジュメなどを確かめるため、無料会員登録をしてサンプル講義を受講してみたいと思います。

 氏名、メールアドレスなど必要事項を入力すれば登録することができ、宅建講座では20本以上の無料講義が公開されています。

講義画面は「動画」と「オリジナルレジュメ」に2分割表示

 講義は、オリジナルのオンラインレジュメ(スライド)を画面に表示させながら解説するスタイルですので、スマホ1台があればインプット学習ができるようになっています。(インプット用の製本教材はありません。)

 このオリジナルレジュメというのが、一応フルカラーのレジュメなのですが、かなり手作り感の溢れたものになっているのが少し気になるといえば気になります。。

 講義画面は、動画部分とレジュメ部分とに2分割して表示され(PCでは左側に動画、右側にレジュメ。スマホでは上側に動画、下側にレジュメ)、講義を聴きながらレジュメ部分をスクロールさせて参照することができるようになっています。

 しかし、講義動画では、動画部分にも常にレジュメが映し出されていますので、特にレジュメ部分のレジュメを参照する必要性はないのかなとも思います。

 ただ、マイレジュメ機能(PCのみ使用可)といって、レジュメを編集する機能があるため、この機能を使うことを想定した画面かもしれませんね。

※ マイレジュメ機能については、公式サイトでは、レジュメに直接マーカーしたり文字囲いをするなど編集できることが書かれていますが、宅建講座のレジュメでは、レジュメの欄外にメモを書き込むような使い方しかできません。他資格のレジュメでは直接編集できるものもあるのかもしれませんが。

 また、このレジュメは、講義を聴きながらではなく、復習でレジュメだけを参照したい場合にも、使用価値がありそうですね。

使い勝手の良い動画再生機能

 動画は、21段階(1.0〜3.0倍速)に速度調節が可能となっています。

 使い勝手も、特に問題なく使いやすそうですね。10秒早送り、10秒巻き戻し、といったちょっとした便利機能もありますし、途中で中断しても、中断位置から再生することができる機能も備えています。(他社の通信講座では、この中断機能がないものもあり、かなりのストレスになるんですよね。。)

その他機能(マイ単語帳機能あり・質問機能なし)

 それと、「マイ単語帳」の作成機能もあります。キーワードを登録して、その説明を入力すれば、オリジナルの単語帳が作れるというものです。作成の操作はとても簡単です。

 「質問機能」に関しては、資格スクエアでは本来、講義画面からワンクリックで質問できる機能が提供されます。しかし、この宅建講座に関しては、公式サイトに「問題演習機能・質問機能を省き、価格を抑えたプランとなっております。」と記載があり、宅建講座では質問機能は省略されていますが、システム内では、「質問をする」というボタンが活性化されたままになっています。

 このボタンを押すと「本講座においては質問システムを利用した質問対応を行っておりません。」とのメッセージが表示されます。

 これは、サンプル講義だからかな?と思ったりもしますが、、、公式サイトの中でも、宅建講座で質問機能が使えるという記載が残っているページもあったりしますので、、過去に質問に対応していた時期があるのか、それとも、他の資格講座と勘違いして記載してしまっているのかは、定かではありません。

 前々から、資格スクエアの公式サイトについては、どうも疑問を感じるところや矛盾する記載などがあり、講座内容を熟知していない人が作っているのか?と感じることがあります。。

講師 〜”学歴なし職歴なしお金なし”から合格を果たす〜

 資格スクエアの宅建通信講座は、「田中祐介」講師が担当しています。

 田中講師は、”学歴なし職歴なしお金なし”の状態から、平成23年度に行政書士試験に合格、平成25年度に司法書士試験に合格、そして平成26年度に宅建試験に合格された方で、資格スクエアで講師を務めるまでは、特段、講師経験はないようですので、まだ講師としての経験は浅いと言えます。

 しかし、サンプル講義を聴いた印象としては、ゆっくりと丁寧な口調で解説してくれるのが印象的ですね。

 また、「簡単に言ってしまえば○○」という具合に、難解な法律用語を日常的な言葉に置き換えて説明してくれる点はわかりやすいと思います。

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「アウトプット講義」と「クラウド宅建士OUTPUT」との関係は?

 このように、サンプル講義を聴いていくと気になってくるのは、アウトプット講義ですね。アウトプット用の教材として「クラウド宅建士OUTPUT(問題集)」が使用されますが、これと講義との関係性がどうなっているのか。

 ということで、いまいち釈然としないのは、「質問機能」の点と、「クラウド宅建士OUTPUTとアウトプット講義との関係」です。

 そこでこの度、正規の受講生として資格スクエアの宅建講座を体験する機会を作ることができましたので、不明な点を明らかにしながら、正確に体験レビューをしていきたいと思います。

資格スクエアの宅建講座を正規の受講生として体験レビュー!

 それでは、資格スクエアの宅建講座を、有料会員の正規の受講生として体験レビューしていきたいと思います。

学習のガイダンスが一切ないのは残念・・・

 まず感じたのは、ガイダンスが一切ないということ。。価格を抑えたプランとはいえ、ここまで省略しなくてもいいのではないか、、と思いますね。

 ということで、いきなり講義を聴き始めるしかなさそうです。講義を聴き始めても、やはり講師はガイダンス的なことは一切しゃべりません。淡々と、宅建業法の解説から始まります。

 これは、どうなんだろうか、、と思ってしまいますね。。

 私は、フォーサイトの宅建講座も正規受講生として体験したことがあるのですが、きめ細やかなガイダンスや、受講生が最後まで学習を続けられるように、学習の取り組み方や学習方法の工夫など、とにかく親切丁寧にフォローしてくれるというのが印象に残っているため、この資格スクエアのガイダンスが一切ないというのは、講座そのものの良し悪しを決定づける要素ではありませんが、少し不親切だなぁと感じてしまいます。。

 なお、eラーニングシステムの使い方(操作方法)については、解説が用意されています。

カリキュラム 〜充実の100時間の講義!〜

資格スクエア宅建士の通信講座のカリキュラム
⇒カリキュラム紹介ページ(公式サイト)

 カリキュラムは、分野ごとに(@宅建業法、A法令上の制限、B権利関係、C税法その他)、インプット講義(全50時間)と、アウトプット講義(全40時間)の2種類に分かれており、例えば、「宅建業法」ではインプット講義が53本、アウトプット講義が54本、「法令上の制限」ではインプット講義が36本、アウトプット講義が37本、、、のように、科目ごとに、インプット講義とアウトプット講義がそれぞれ対応しており、これを交互に(並行して)視聴しながら学習を進めていくというカリキュラムになっています。

 また、これと並行して、「クラウド宅建士OUTPUT」で問題演習を行うことになっています。

 そして、本試験の直前期には、出題頻度の高い問題や受験生が間違えやすい問題など出題が予想される問題を厳選した「直前対策講座(約10時間)」で知識の総仕上げをし、最後に、資格スクエアが誇るAI(人工知能)が出題を予想した模試「未来問(第1回〜3回)」で最終チェックし、本試験を迎えるというカリキュラムになっています。

 資格スクエアの宅建講座は、講義時間数としては、インプット講義(50時間)とアウトプット講義(40時間)と直前対策(10時間)とで合計100時間の講義が提供されますので、通信講座専門の講座としては、かなり充実した講義の部類に入ってきます。

 しかし、、、このインプット講義とアウトプット講義の学習の進め方についても、一切ガイダンスはありません。eラーニングシステムの画面では、インプット講義のメニューから入ると、各科目ごとに動画が並んでいて、アウトプット講義のメニューから入ると、各科目ごとに動画が並んでいるというだけで、各動画を視聴しても、次にどの動画を視聴すればよいといったアナウンスは一切ありません。

 インプットとアウトプットを並行して進めていくというカリキュラムがどこにも出てこないんですよね。。これはちょっと辛い、、

 インプット動画を1本見るごとに、対応するアウトプット動画を1本見る、という進め方でもいいでしょうし、インプット講義の1科目が終わるごとに、対応するアウトプット講義を見るという進め方でもいいでしょうし、全科目のインプット講義が終わってからアウトプット講義に入るという進め方でもいいでしょうし、、まぁ、そのあたりは自由にすればいいということでしょうかね。

 この点については、優れたeラーニングシステムを売りにしている「スタディング」と比較すると、非常に残念に感じてしまいます。スタディングでは、次に何をすればいいか迷わないように、システム内でカリキュラムがしっかりと組まれていて、順番に、次へ次へと進めていけば、インプットもアウトプットも並行して学習を進めていけるようにシステムが組まれていますので、この点については、資格スクエアは改善の余地があるのではないかと思います。

 資格スクエアでは、並行学習をするという点は、どこにも出てこないですからね。ただ、動画が並んでいるだけですから。

 ちなみに、進捗管理ができる機能は備わっています。動画リストの画面で、各動画ごとに全何分のうち何分まで視聴したか、という点と、進捗管理の画面で、全体の動画のうちどこまで視聴が進んでいるかという点について、確認することができます。

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短時間で区切ったインプット講義はスキマ時間にも便利!

 それでは、インプット講義から入っていきたいと思います。

 田中祐介講師の手作りのオリジナルレジュメを画面に表示しながら講義が進められます。上述したとおり、ゆっくりと丁寧な解説です。

 1本の動画は、回ごとに長さはバラバラで、短いものは5分程度、長くても30分程度の動画です。平均すると、15分程度かと思います。このため、スキマ時間の学習にも便利ですね。

(ちなみに、質問機能に関しては、有料会員として受講しても、やはり使えませんでした。)

「アウトプット講義」では「クラウド宅建士OUTPUT」を1問ずつ解説!

 次は、いよいよ私が疑問に感じていたアウトプット講義です。

 動画を視聴していくと、判明しました!「クラウド宅建士OUTPUT」に掲載されている全ての問題を、順に解説していく内容になっています。

 講義では、それぞれの問題と解説を画面に映し出しながら解説してくれますし、分割画面のレジュメ表示部分にも表示されていますので、「クラウド宅建士OUTPUT」の冊子は手元になくても大丈夫です。

※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
クラウド宅建士 クラウド宅建士OUTPUT(問題集)(2020年版)新刊!

著者: 資格スクエア
出版社: プラチナ出版
発売日: 2020/4//3
サイズ: 21 x 15 x 2.6 cm
ページ数: 586ページ
←2019年版のページ数のため、2020年版を確認次第、更新します。

価格:
2,750円(送料無料)

 この「クラウド宅建士OUTPUT」という問題集は、資格スクエア代表の鬼頭政人氏がプロデュースした「クラウド宅建士シリーズ」の問題集で、過去20年の過去問から合格に必要最低限の問題を厳選した一問一答式の問題集になっており、イラストも豊富で、短時間で効率よく知識を習得できるようになっています。

 そして、この問題集の最大の特徴が、見開き4段組みの構成という点です。

 具体的には、左ページの左側3分の2に「一問一答式の問題」が掲載されており、残り3分の1のスペースに「解説」が記載されています。

 そして、右側のページに、問題に対応した「イラスト・図解」と「用語解説・周辺知識の整理」などが掲載されているという独特の構成になっていることが特徴です。ですので、問題集としての役割だけでなく、テキストとしての役割も同時に併せ持った問題集といえると思います。

 資格スクエアの宅建通信講座は、つまり、この「クラウド宅建士OUTPUT」に基づくカリキュラムであるということになります。

 インプット講義とアウトプット講義は、完全対応した一対の講義になっていますので、つまり、インプット講義もアウトプット講義もすべて「クラウド宅建士OUTPUT」を解説するための講義動画であるということです。

 ということになると、カリキュラムのうち、「クラウド宅建士OUTPUT」を使って並行して問題演習をする点については、アウトプット講義を受けた内容を、自己学習として復習するという意味になってきます。

 逆に言うと、資格スクエアの宅建講座は、すべてスマホで完結させることもできる、ということにもなってきますね。冊子版の「クラウド宅建士OUTPUT」を読まなくても、スマホの動画・レジュメで、同様の学習ができるわけですから。

※ 資格スクエアの他の資格講座では、オンライン問題集(Web問題集)を提供している資格講座もありますが(司法書士など)、この宅建講座では、残念ながら、オンライン問題集は作成していないとのことです。。

資格スクエア宅建講座の超効率学習法!

 資格スクエアの宅建講座は、「クラウド宅建士OUTPUT」ありきの講座。つまり、その著者であり、資格スクエアの代表である鬼頭政人氏ありきの講座ということになります。

 これは言い換えると、「クラウド宅建士OUTPUT」1冊で、宅建試験に合格できるということです。

 これはまさに超効率学習法ですね!

 もともと、私の持っていたイメージでは、教材としては、田中講師のオリジナルレジュメと「クラウド宅建士OUTPUT」だけのコンパクトな教材で、カリキュラムとしては、インプット講義とアウトプット講義だけのシンプルなカリキュラムで構成されていると捉えていましたが、それをさらに上回る、「クラウド宅建士OUTPUT」1冊のみがベースになっているということが判明しました。

受講生の79%が合格した驚愕の合格実績!

 つまり、資格スクエアの宅建通信講座は、問題集1冊のみの教材・カリキュラムで、全受講生の79パーセントが合格したというわけです。

 末恐ろしい超効率学習法ですね!鬼頭政人氏おそるべし!

 ただ、この合格実績は、2019年度試験で初めて公表された数値のため、まだ鵜呑みにはできないと考えています。

資格スクエアの「未来問」は高い的中率を誇る!

 それと、忘れてはいけない「未来問」ですね。未来問は、本試験形式の四肢択一の50問の問題が、PDFファイルで提供されます(3回分)。その問題について、解説講義も提供されるというものです。

 この未来問については、第16回日本e-learning大賞において「AI・人工知能特別部門賞」を受賞、第4回IMS JAPAN賞においては「優秀賞」を受賞したそうです。

 そして、「未来問」の本試験での的中率は、2018年度試験で78%、2019年度試験では74%と、高い的中率を誇っています。2019年度試験で、突如として高い合格率を叩き出したのは、この未来問の効果もあるのかもしれません。

※ ただし、田中講師も話していましたが、宅建試験は、未来問を解いたからといって合格できるような甘い試験ではないため、しっかりと過去問を解いて、周辺知識を理解して、暗記事項を暗記したうえで、未来問については試験の直前期にお試し受験的な使い方をしていただければ、とのことでした。

 当サイトでは、資格スクエアの宅建通信講座については、おすすめNo.4にランキングしていますが、来年度以降、どのような実績を積み重ねていくのか、非常に興味があります。今後も、追跡を続けていきたいと思います。

 なお、資格スクエアを含め、宅建士の通信講座について、受講料、講義、テキスト、eラーニング、サポート体制、セールスポイントなどから総合的に評価したおすすめ通信講座は「宅建の通信講座を合格者がおすすめ!【人気15社比較ランキング!】」でご紹介していますので、そちらも参考にご覧いただければと思います。

資格スクエア宅建通信講座のまとめ表

 最後に、資格スクエアの宅建通信講座「宅建士 未来問合格パック」のまとめ表を掲載しておきます。

資格スクエア宅建士通信講座のキャプチャ画像
⇒ 資格スクエア宅建講座 公式サイト

受講料

宅建 未来問合格パック【2020年試験向け】
[Web] 77,000円
※2021年10月末まで視聴期限延長(未来問と直前対策講座は2021年向けを無料付与)

カリキュラム

インプット講座(約50時間)
アウトプット講座(約40時間)
直前対策講座(約10時間)
未来問(第1回〜第3回)

講義時間数・スタイル

100時間

講義は通信講座専用に収録。動画背景にスライドを表示して解説。画面は講義動画部分とレジュメ表示部分とに分割表示

教材(テキスト・問題集)

(オリジナルレジュメ)フルカラー
※オンラインで提供

(アウトプット教材)2色刷
※「クラウド宅建士OUTPUT」(資格スクエアの市販教材。受講料込み)

eラーニング

講義視聴、レジュメ参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2019年度試験において、受講生の79%の合格実績(全国平均17.0%)

サポート体制

質問対応なし

セールスポイント!

的中率74%の未来問!
100時間の充実した講義!
マイレジュメ機能(講義画面でメモがとれる)、マイ単語帳機能など優れたオンライン学習機能
受講生の79%が合格!(全国平均17.0%)

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価80点 80点

資格スクエア宅建士の通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:5点、受講料:15点、合計:80点)

資格スクエアの宅建講座の最大のセールスポイントは、なんといっても、AIが本試験の出題を予想する「未来問です!

この未来問の本試験での的中率は、2018年度試験で78%、2019年度試験では74%と、高い的中率を誇っています!

この未来問の効果もあってか、資格スクエア受講生の宅建試験合格率は、2019年度試験において、全国平均17.0%のところ、なんと79%という高い合格率を叩き出しました!ついに資格試験の世界にも、AIの時代がやってきたのかと痛感します。

なお、100時間の充実した講義も見逃せないポイントです。

教材は、資格スクエア代表の鬼頭政人氏がプロデュースした「クラウド宅建士OUTPUT」が使用され、この問題集をベースに全てのインプット講義・アウトプット講義が構成されていますので、実質的に使用される教材は、この問題集1冊のみと言えます。とにかく少ない教材で学習したい人におススメです!

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