宅建士ってどんな資格?宅建士の業務の概要をご紹介します!

独学で資格取得 - 目指せ!宅建士 -
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宅建士(宅地建物取引士)

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宅建士の業務の概要(宅建士とは)

宅建士とはどのような業務を行う資格なのかについて、ここで紹介します。

宅建士とは

 宅地建物取引士(宅建士)は、法律の規定により、宅地建物取引業者(宅建業者)の事務所ごとに、従業員5人に1人以上の割合で設置が義務付けられています。
 また、不動産取引の際に、宅建士にしかできない3つの独占業務があるため、不動産取引において宅建士は重要な役割を担っています。

宅建士の業務

宅建士の独占業務とは、以下の3つの業務です。

 重要事項の説明
 不動産の取引は、高額なものですので、トラブルを未然に防止するため、宅建業者は、不動産の購入や賃貸の契約前に、物件に関する重要事項(※)について、宅建士から買主(借主)に必ず説明させなければならないこととされています。
 ※重要事項・・・所在地、売主(貸主)、土地・建物の用途やその制限、電気・ガス・水道の整備状況等

 重要事項説明書への記名・押印
 重要事項を説明する際は、宅建士が記名・押印した「重要事項説明書」を見せながら説明を行います。

 37条書面(契約書)への記名・押印
 重要事項の説明後、契約をする際に、宅建士が、契約書の内容に間違いがないかどうか確認をして、記名・押印します。

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