宅建試験の短期集中(速修)の通信講座をご紹介します!

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宅建士(宅地建物取引士)の通信講座
宅建の短期集中(速修)通信講座3選

更新日:2020年7月1日

宅建士のSTUDY

 宅建試験まで、もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「短期集中講座(速修講座)」といったものが資格予備校で用意されています。

 宅建士の通信講座は、一般に半年程度の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの2〜3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座について、ご紹介したいと思います。

※ 宅建士の初学者向けの標準的な通信講座は「宅建のおすすめ通信講座【人気15社比較ランキング!】」でご紹介しています。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

宅建の短期集中(速修)通信講座3選

宅建士の短期集中(速修)通信講座No.1宅建の短期集中(速修)通信講座 No.1
LEC

LEC宅建士の短期集中(速修)通信講座(2020年試験向け)
⇒LEC 公式サイト
LEC
講座紹介

通信講座名・受講料

究極の短期集中学習コース!3ヶ月で合格を目指す!

宅建士 ウルトラ合格ライトコース2020年試験向け】
[Web通信講座] 91,300円
[DVD通信講座] 95,700円

カリキュラム(概要)

  • インプット講義(約40時間)
  • アウトプット演習講義(約15時間)
  • 模試(4回)

管理人コメント

宅建試験の短期合格を目指すには、絞り込んだ最小限のインプット学習と良質な問題演習で知識の定着を図り、総合的な問題演習で解答力を養成する必要があります。

LECの「ウルトラ合格ライトコースは、まさにこの最短合格に必要なカリキュラムが凝縮されたコースになっています。

試験傾向の分析に基づいた“合格に必要な知識”を凝縮したインプット講座「ウルトラ速習35時間完成講座」の後に「ウルトラ演習解きまくり講座」で知識の定着と解答力を養成し、4回の模試で本試験に向けた総仕上げを行うというカリキュラムになっていますので、短期合格(最短3ヶ月)を目指すには最適な講座です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


LEC宅建士の短期集中(速修)通信講座LEC宅建士の短期集中(速修)通信講座の詳細解説

宅建士の短期集中(速修)通信講座No.2宅建の短期集中(速修)通信講座 No.2
TAC


⇒TAC 公式サイト
TAC
講座紹介

通信講座名・受講料

たったの2ヶ月で合格を目指す!

宅建士 まるかじり本科生2020年向け】
[Web通信] 64,000円
[DVD通信] 70,000円

カリキュラム(概要)

  • インプット講義(約40時間)
  • 過去問(自己学習)
  • 答練・模試(5回)
  • 直前講義(約3時間)

管理人コメント

TACの「まるかじり本科生」は、試験範囲を100論点に絞ったTAC市販の書籍「まるかじり宅建士最短合格テキスト」と「まるかじり宅建士逆転合格ゼミ」の著者である相川眞一講師が、その書籍を使用して、超短期間で合格へと導く講座になっています。

たったの2ヶ月で合格を目指せる講座は、「まるかじり本科生」しかありません!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


TAC宅建士の短期集中(速修)通信講座TAC宅建士の短期集中(速修)通信講座の詳細解説

宅建士の短期集中(速修)通信講座No.3宅建の短期集中(速修)通信講座 No.3
スタディング

スタディング宅建士通信講座(2020年試験向け)
⇒ スタディング 公式サイト
スタディング
講座紹介

通信講座名・受講料

スマホのみで短期合格を目指す!

宅建士講座(宅建士合格コース)2020年向け】
[Web通信] 18,500円(税抜)

カリキュラム(概要)

  • インプット講義(約26時間)
  • Web問題集(自己学習)

管理人コメント

スタディングの宅建士講座は、特に「短期集中講座」として提供されているわけではありませんが、カリキュラムを見る限りでは、LECやTACの短期集中講座と同等に短期合格を狙えるコースになっていますので、ここでご紹介したいと思います。

スタディングの宅建士講座は、ダントツの圧倒的な低価格でカリスマ講師「竹原 健」先生の講義を受講することができるうえに、革新的なeラーニングシステムにより、講義の受講から過去問演習まですべての学習をスマホのみで完結させることができることが最大のセールスポイントです!

このため、自宅での学習時間に加え、普段の生活でスマホを触っている時間のすべてを勉強時間に変えてしまうことができますので、超短期合格も十分に狙えます!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


スタディング宅建士の通信講座スタディング宅建士の短期集中(速修)通信講座の詳細解説

宅建士の短期集中(速修)通信講座No.1宅建の短期集中(速修)通信講座 No.1【詳細解説】
LEC

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LEC宅建士の短期集中(速修)通信講座(2020年試験向け)

 宅建士の短期集中(速修)通信講座No.1は、誰もが聞いたことがある業界最大手の資格予備校LECです。

 LECは、1979年に、司法試験の予備校として創立して以来、宅建試験その他の不動産系資格や法律系資格で数多くの合格者を輩出してきた実績のある資格予備校です。

 LECは、初学者向けのスタンダードな通信講座では、通信講座専門の資格予備校に比べて、教室運営をしている関係で受講料が高額となるため、当サイト内の「宅建の通信講座を合格者がおすすめ!」のページでは、下位のランキングとなっていました。

 しかし、LECでは、様々な受験生に対応した多様な講座を提供しており、こういった短期集中講座など、通信専門の資格予備校では提供されていない講座がありますので、ここでは一押しの講座として、ご紹介したいと思います!

 通常、宅建士に合格するための学習期間は、6ヶ月程度の日程でカリキュラムが組まれますが、LECでは、速習・短期学習者向けのコースとして、まさに残りあとわずかという時期に、まったくの初学者を対象に、超短期間(最短3ヶ月)での合格を目指す講座「宅建士 ウルトラ合格ライトコース」が用意されています。

 宅建試験の短期合格を目指すには、絞り込んだ最小限のインプット学習と良質な問題演習で知識の定着を図り、総合的な問題演習で解答力を養成する必要があります。

 LECの「ウルトラ合格ライトコースは、まさにこの最短合格に必要なカリキュラムが凝縮されたコースになっています。

 試験傾向の分析に基づいた“合格に必要な知識”を凝縮したインプット講座「ウルトラ速習35時間完成講座」の後に、「ウルトラ演習解きまくり講座」で知識の定着と解答力を養成し、4回の模試で本試験に向けた総仕上げを行うというカリキュラムになっていますので、短期合格(最短3ヶ月)を目指すには最適な講座です!

 それでは、この「宅建士 ウルトラ合格ライトコース」について詳しく見ていきたいと思います。

カリキュラム

 このコースでは、まず、導入として「短期合格を目指す宅建スタートダッシュ講座」で基礎的知識に触れてから、「ウルトラ速習35時間完成講座」で、合格に必要な知識を凝縮してインプットしていきます。

 そして、「ウルトラ演習解きまくり講座」で「〇×問題」の演習を通して知識の定着と解答力を養成し、8月からの直前期に4回の模擬試験で最後の総仕上げを行うというカリキュラムになっています。

講義・講師

 「短期合格を目指す宅建スタートダッシュ講座」と「ウルトラ速習35時間完成講座」は、水野 健 講師が、「ウルトラ演習解きまくり講座」は、友次 正浩 講師が収録担当講師となっており、いずれもLEC自慢の実力派講師が担当しています。

 特に、水野講師は、「超効率的合格理論で法律初学者も一気に合格へ!”理論性”と”気迫”の講義」をキャッチコピーとしており、非常に元気のある講義で、受講生を引っ張っていってくれます。また、長年の宅建受験指導や不動産経営者としての実務経験から、身近な事例や表現でわかりやすく面白く説明してくれるのが特徴です。

 講義の受講は、「Web動画+音声ダウンロード」、「DVD」のいずれかから選択することができ、このうち「Web動画+音声ダウンロード」の受講形態では、自宅での学習はWebで受講し(スマホやタブレットも可)、通勤時などの隙間時間には携帯音楽プレイヤーなどで学習することができます。

 講義動画は、通常速度の1.0から2.0倍速までの速度調節が可能となっています。

 私自身、他資格の講座でLECの単科講座を受講したことがありますが、LECのWeb動画プレイヤーは、さすが大手資格予備校のシステムだけあって、他社に比べて使いやすいと感じました。

教材

 教材は、LECが出版しているテキストと問題集が使用されます。(いずれも別売)

〔別売〕どこでも宅建士 とらの巻(2020年版)
 2,200円+税

〔別売〕出る順宅建士ウォーク問過去問題集(2020年版)
【権利関係】1,500円+税
【宅建業法】1,500円+税
【法令上の制限・税・その他】1,800円+税

サポート体制

 LECの講座では、通常は、インターネットフォローシステムを通じて、「教えてチューター」という画面から、フォロースタッフへ質問することができるようになっていますが、このウルトラ合格ライトコースでは、質問サービスは「有料オプション」となっていますので、必要な場合は、別途申し込む必要があります(11,000円/上限20回)。

合格実績

 LECの宅建士講座の合格実績は、2019年度試験において、受講生の75.1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。(同条件で、2018年度は71.4%)

 この集計方法は、なんとも言えませんね、、鵜呑みにしてはいけない数値と言えそうです。。

 ちなみに、公式サイトには、2019年度試験について24名の合格体験記が掲載されています。(2018年度は35名)

講座概要

LEC宅建士の短期集中(速修)通信講座(2020年試験向け)
⇒LEC 公式サイト
講座名 宅建士 ウルトラ合格ライトコース2020年試験向け】
カリキュラム

【インプット講義】(約40時間)
@短期合格を目指す宅建スタートダッシュ講座(3回)
Aウルトラ速習35時間完成講座(15回)

【アウトプット演習講義】(約15時間)
Bウルトラ演習解きまくり講座(約15時間)

【模試】(全4回)
・全日本宅建公開模試実戦編(3回)
・ファイナル模試(1回)

講師 @A:水野 健 講師
B:友次 正浩 講師
受講料 [Web通信講座] 91,300円
[DVD通信講座] 95,700円
公式サイト LEC宅建士の短期集中(速修)通信講座

宅建士の短期集中(速修)通信講座No.2宅建の短期集中(速修)通信講座 No.2【詳細解説】
TAC

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TAC宅建士の短期集中(速修)通信講座

 次に宅建士の短期集中(速修)通信講座としてご紹介するのは、不動産系の資格の分野では特に定評があるTACです。

 TACは、1980年に公認会計士・税理士講座を開講して以来、宅建士、行政書士など各種の資格講座を開講している業界最大規模の資格予備校です。

 TACの短期集中講座として、たったの2ヶ月で合格を目指す「まるかじり本科生」という講座が用意されています。

 この講座は、開講28年を迎えたTAC定番の講座であり、試験範囲を100論点に絞ったTAC市販の書籍「まるかじり宅建士最短合格テキスト」と「まるかじり宅建士逆転合格ゼミ」の著者である相川眞一講師が、その書籍を使用して、超短期間で合格へと導く講座になっています。

 たったの2ヶ月で宅建試験の合格を目指せるのは、この「まるかじり本科生」しかありません!

 それでは、この「宅建士 まるかじり本科生」について詳しく見ていきたいと思います。

カリキュラム

 カリキュラムは、まず、「まるかじり講義(約40時間)」と、これと並行した自己学習(まるかじりミニテスト、過去問ドリル)で、50点満点中30点程度の点数が取れる実力を身に付けます。

 そして、各種答練〔基礎テスト(1回)、ハイレベル答練(1回)、逆転合格ゼミ答練(1回)、全国公開模試(1回)、まるかじり的中答練(1回)〕とファイナルチェックゼミで、40点前後を取れるレベルにまで引き上げていくカリキュラムとなっています。

講義・講師

 講師は、「宅建士 まるかじりシリーズ」著者である相川眞一講師が自ら担当します。

 講義は、Web通信とDVD通信のいずれかから選択することができ、このうちWeb通信を選択した場合は、講義動画をWebで受講することができます(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

 また、音声ダウンロードも可能なため、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

 なお、講義動画は、7段階に速度調節が可能で、0.8倍速から2倍速まで調整して再生することが可能となっています。

教材

 教材は、メインテキスト「まるかじり宅建士最短合格テキスト」のほか、講座オリジナルの過去問ドリルや各種答練の冊子などが使用されます。

  • まるかじり宅建士最短合格テキスト ・・・TAC出版の市販教材
  • まるかじり過去問ドリル
  • その他、テストやレジュメ、各種答練の問題、解説冊子など

合格実績

 2018年度の宅建試験において、TACの宅建士講座(本科生)から、1,255名の合格者を輩出するなど、例年多くの合格者を輩出しています。(2017年度は1,256名、2016年度は1,216名)

サポート体制

 TACでは、インターネットフォローシステム(i-support)やFAX(質問カード)により、質問することができるようになっています。

講座概要

TAC宅建士の短期集中(速修)通信講座
講座名 宅建士 まるかじり本科生2020年試験向け】
カリキュラム

【インプット講義】(約40時間)
・まるかじり講義(14回)

【問題演習】(自己学習)
・まるかじりミニテスト
・過去問ドリルで復習

【答練・模試】(全5回)
・基礎テスト(1回)
・ハイレベル答練(1回)
・逆転合格ゼミ答練(1回)
・全国公開模試(1回)
・まるかじり的中答練(1回)

【直前講義】(約3時間)
・ファイナルチェックゼミ(1回)

受講料

[Web通信講座] 64,000円
[DVD通信講座] 70,000円

公式サイト TAC宅建士の短期集中(速修)通信講座

宅建士の短期集中(速修)通信講座No.3宅建の短期集中(速修)通信講座 No.3【詳細解説】
スタディング

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KIYOラーニング宅建士通信講座

 次は、特に「短期集中講座」として提供されているわけではありませんが、カリキュラムを見る限りでは、LECやTACの短期集中講座と同等に短期合格を狙えるコースになっている「スタディング」の宅建合格コースについて、ご紹介したいと思います。

 スタディングは、受験指導界のカリスマ「竹原 健」講師の講義を受講することができるうえに、スマホやタブレット等で、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に宅建士の勉強をすることができるようになっているというのが最大の特長です。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけですが、このスタディングでは、講義動画はもちろんのこと、テキスト参照や過去問演習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。

 このため、自宅での学習時間に加え、普段の生活でスマホを触っている時間のすべてを勉強時間に変えてしまうことができますので、超短期合格も十分に狙えます!

 また、受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの圧倒的な低価格となっています。

 それでは、このスタディングの「宅建士合格コース」について詳しく見ていきたいと思います。

カリキュラム・教材

 スタディングでは、カリキュラムのすべてをスマホ(又は、パソコン、タブレット)を使って学習する形態となっています。

 スタディングの教材は、「基本講座(講義動画、WEBテキスト)」、「スマート問題集」、「セレクト過去問集」の3つで構成されています。

 「基本講座(約26時間)」は、講義動画の視聴とWebテキストで構成されており、講義動画は通常速版だけでなく1.5倍速、2倍速版で視聴が可能です。

 この講義は、テキストなしでスマホだけで分かるように、テレビ番組のようなスタジオで、重要なポイントをスライドで示しながら説明していくスタイルとなっており、できるだけ図で解説したり、具体例で理解できるような工夫がなされています。

 また、1講義あたり30分程度になっており、さらに、その1講義が5分〜10分ごとに区切ってありますので、いつでもどんなスキマ時間でも講義を聴くことができます。

 「スマート問題集」は、基本講座で学んだ内容を記憶に定着させるための一問一答式のオンライン問題集で、基本講座の一講座が終わるごとに出題されるようになっています。

 出題された問題に対し、「〇」か「×」のいずれかをクリック(タップ)すると、即座に正解か不正解かが判定され、解説が表示されるシステムになっていますので、サクサク問題演習を進めることができます。

 また、復習のための講義へのリンクが貼られていますので、講義を聴き直したり、Webテキストを確認することもできるほか、復習モードという機能があり、「前回間違えた問題」や「要復習にチェックした問題」だけに絞って復習できる機能も備えていますので、とても便利です。

 「セレクト過去問集」は、宅建試験の過去問から、よく出題される問題をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集で、基本講座の一定の区切りのところで出題されるようになっています。機能としては、基本的にはスマート問題集と同様です。

※なお、これらのカリキュラムとは別に、過去12年分の全ての過去問をテーマ別に収録したオンライン問題集「12年分テーマ別過去問集」も利用できますので、過去問演習を集中的に取り組みたい場合に使用すると効果的です。

講義・講師

 スタディングの宅建士講座の講師は、他の資格予備校でも講師を務めるなど大活躍中の「竹原 健」先生(ヒューマンアカデミーやクレアールなど、数多くの学校等で、宅建士をはじめ、行政書士、マンション管理士などの資格試験の受験指導歴20年のカリスマ講師)が担当していますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切ありません。

 講義は、通信講座専用に収録され、大画面の前に立ってスライドを画面に映しながら講義を進める形態です。

 また、このスライドは、Webテキストの内容をほぼ網羅していますので、講義を聴きながら別途テキストを参照する必要はありません。このため、Webテキストについては、講義を聴き終わったあとに、サーっと再確認しながら補足的な知識を確認していくような使い方になります。

合格実績

 スタディングの宅建士講座では、合格者の実績は公表されていませんが、2018年度試験については、146名もの「合格者の声」が公式サイトに掲載されていることから、実績として信頼できるものと考えられます。

サポート体制

 スタディングでは、サポート体制(質問対応)は、残念ながら特に用意されていませんが、「学習レポート機能」により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認することができます。このため、学習計画どおりに進んでいるかを把握しながら、学習を進めていくことができます。

 また、「勉強仲間機能」というSNS機能が用意されており、スタディングを使って勉強している他の受講生のコメントや自動計測された勉強時間数などがタイムラインに投稿されますので、みんなも頑張っているから自分も頑張ろう!と試験勉強を続けるモチベーションを高めることができるようなっています。

講座概要

スタディング宅建士の通信講座
講座名 宅建士講座(宅建士合格コース)2020年試験向け】
カリキュラム

【インプット講義】(約26時間)
・基本講座(約26時間)

【アウトプット】(自己学習)
・スマート問題集(42回)
・セレクト過去問集(38回)
・12年分テーマ別過去問集(48回)

受講料

[Web通信] 18,500円(税抜)

公式サイト スタディング宅建士の通信講座

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