宅建試験に独学で合格するための問題集を徹底的に比較して、合格者おすすめの問題集をご紹介します!- 宅建試験の合格を目指す! -

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宅建士(宅地建物取引士)の問題集
宅建士の独学におすすめの問題集(過去問)【人気問題集徹底比較!】

更新日:2019年11月24日

宅建士問題集の比較

 宅建士の試験に『独学』で合格しようとした場合、テキストと同様に問題集(過去問)についてもどれがよいのか悩むと思います。

 ここでは、私が独学で宅建士に合格した際に実際に使用した教材を含め、宅建士の独学におすすめの問題集(過去問、予想問題集)等とその使い方、勉強方法などをご紹介しますので、独学で学習する際の参考にしていただければと思います。

 また、宅建士の問題集(過去問)は様々なものが出版されていますので、私のおすすめ以外の人気の問題集(過去問)についても、その特徴などを徹底的に比較してご紹介したいと思います。

 なお、宅建士のテキストについては、宅建士の独学におすすめのテキスト【人気テキスト徹底比較!】のページでご紹介しています。

宅建士に独学で合格するためのおすすめ問題集(過去問)

 宅建士の問題集(過去問)については、私は、おすすめのテキスト(「宅建士の独学におすすめのテキスト」参照))と同様、宅建学院の「宅建塾」シリーズの過去問宅建士問題集 過去問宅建塾」を選びました。

宅建士のおすすめ問題集!
宅建士問題集 過去問宅建塾(宅建学院)

 この宅建学院の「宅建士問題集 過去問宅建塾」は、(1)権利関係 (2)宅建業法 (3)法令上の制限その他の分野の3分冊になっており、科目別・分野別に整理した過去問題集です。

 この問題集のページ構成は、左側のページに問題右側のページに解答・解説となっており、使いやすくなっています。そして、テキスト同様、講義形式で、初心者でもわかりやすい解説がついています。

 ただし、左ページの問題を解く際に、右ページの解答が目に入ってしまうというのが難点ですので、メモ用紙などを挟んで解答を隠しながら解いていくという工夫が必要です。

 また、問題の解説には、テキスト「らくらく宅建塾」の参照ページが記載してあるため、解説だけではわかりにくいところはテキストを素早く参照して確認することができ、とても使いやすくなっていますので、「らくらく宅建塾」とセットで使用されることをおすすめします!

 なお、問題量については、下記の「宅建士の人気問題集(過去問)を徹底比較!」を見てもらえばわかると思いますが、過去問宅建塾は、3分冊で約1,400ページありますが、他社の過去問は、いずれも600〜700ページ程度となっており、約2倍のページ数になっています。もちろん、過去問宅建塾は、類似する過去問も重複して掲載しているためページ数が多くなっている一方で、他社は、重要問題のみに絞っていたり、過去10年分だけに絞ったりしているため、このような差が生まれています。

 しかし、私が過去問宅建塾を解いて感じたことは、過去に何度も出題されている重要な論点というのは、つまり、深い理解が必要な問題であることが多く、微妙に問い方を変化させて出題されているわけです。このため、同じ論点について様々な問われ方で何度も繰り返し解くことによって理解が深まり、確実に得点できる力が養われるものと思います。このため、問題集(過去問)については、類似する問題があって無駄に感じるかもしれませんが十分な問題量が掲載されている「過去問宅建塾」をおすすめします!

※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
過去問 宅建士問題集 過去問宅建塾〔1〕 権利関係(2019年版)

著者: 宅建学院
出版社: 宅建学院
発売日: 2018/12/25
サイズ: 21 x 15 x 2.4 cm
ページ数: 456ページ

価格:
1,980円 (送料無料)
過去問 宅建士問題集 過去問宅建塾〔2〕 宅建業法(2019年版)

著者: 宅建学院
出版社: 宅建学院
発売日: 2019/1/23
サイズ: 21 x 15 x 2.2 cm
ページ数: 474ページ

価格:
1,980円 (送料無料)
過去問 宅建士問題集 過去問宅建塾〔3〕 法令上の制限その他の分野(2019年版)

著者: 宅建学院
出版社: 宅建学院
発売日: 2019/1/28
サイズ: 21 x 14.6 x 2.4 cm
ページ数: 442ページ

価格:
1,980円 (送料無料)

宅建士に独学で合格するためのおすすめ問題集の使用方法

 では次に、これらの問題集を使用した宅建試験のおすすめの勉強方法についてご紹介したいと思います。

 まずは、宅建士のテキスト「らくらく宅建塾」を1回通読します(おすすめのテキストについては、「宅建士の独学におすすめのテキスト」のページで詳しくご紹介しています)。

 そして再度、テキストを章ごとに読み、その項目に対応する過去問「過去問宅建塾」を解いていきます。この際、問題集の解説だけではわからない部分については、テキストの該当部分を読み直したりしながら学習を進めます。

 このようにして問題集を一通り解き終わった後は、次は、問題集だけを再度解いていくという流れで進めます。

 ただし、試験範囲が広いため、問題集だけをイチから解いていると最後まで解き終わる頃には最初の内容を忘れてしまうということになりかねませんので、1日の勉強時間の中で、問題を解く時間とテキストを読む時間とを分けて、双方を平行して繰り返しました。この際は、問題集とテキストとは、できるだけ異なる範囲(離れた範囲)をするようにしました。

 例えば、学習範囲が1章から10章まであるとしたら、問題集の1章を解く日は、テキストの6章を読み、問題集の2章を解く日は、テキストの7章を読むという具合です。こうすることによって、覚えた知識を忘れにくくなります。これを3周ぐらい回したと思います。

 それと、最後の1ヶ月ぐらいは、テキストに掲載されていたゴロ合わせや重要事項をまとめた表などのコピーをとって、通勤途中に見るようにしていました。

宅建士の人気問題集(過去問)を徹底比較!

 それでは、宅建士の問題集(過去問)についても、「宅建士の独学におすすめのテキスト」のページで比較したテキストと同シリーズについて、比較しておきたいと思います。

 比較対象は、いずれも過去問を科目別・分野別に整理したもので、肢別に分けて一問一答式にしたもの、又は、4肢択一式のままとしているもの、のいずれかとしており、年度別の過去問(平成〇年に出題された問題をその並びのまま掲載したもの)は、基本的に使う必要はないと思いますので、比較対象から除いています。

 比較項目については、「著者・編集」、「出版社」、「収録内容」、「出題形式」、「掲載順序」、「ページ構成」、「テキストとの関連付け」、「目隠しシート対応」、「ページ数」、「価格」に統一して比較しやすくしています。

 以下、順に、

  • 宅建士問題集 過去問宅建塾(宅建学院)
  • みんなが欲しかった!宅建士の問題集(TAC出版)
  • スッキリとける宅建士 過去問コンプリート12(TAC出版)
  • わかって合格(うか)る宅建士過去問ベスト300(TAC出版)
  • わかって合格(うか)る宅建士 一問一答セレクト600(TAC出版)
  • パーフェクト宅建の分野別過去問題集(住宅新報出版)
  • パーフェクト宅建の一問一答(住宅新報出版)
  • 出る順宅建士 ウォーク問過去問題集(LEC)

について、ご紹介します。

宅建士の問題集の比較 その1
宅建士問題集 過去問宅建塾(宅建学院)

 まずは、宅建士の一番のおすすめの問題集「宅建士問題集 過去問宅建塾」です。

 この問題集は、上述のとおり、宅建学院のテキスト「らくらく宅建塾」に対応した3分冊の問題集(過去問)で、過去問を科目別・分野別に整理したものです。

 上記の「宅建士の独学におすすめの問題集(過去問)」に記載しているとおり、他社の問題集に比べて、ページ数が約2倍程度あります。これは、類似する過去問を削除したり、過去10年分に絞ったりという編集をしていないために、このような差が生まれているわけですが、過去に何度も出題されている重要な論点については、様々な問われ方で何度も繰り返し解くことで理解を深めることができます。このため、宅建士の問題集(過去問)については、やはり「過去問宅建塾」をおススメします! 

過去問

過去問

過去問
宅建士問題集 過去問宅建塾(2019年版)
著者・編集

宅建学院
出版社

宅建学院
収録内容

過去問 652問
出題形式

4肢択一式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

『らくらく宅建塾』にリンク(該当ページ及び項番号を明記)
目隠しシート対応

---
ページ数

合計 1,372ページ
【1権利関係】456ページ
【2宅建業法】474ページ
【3法令上の制限その他の分野】442ページ
価格

合計 5,940円
【1権利関係】1,980円
【2宅建業法】1,980円
【3法令上の制限その他の分野】1,980円

宅建士の問題集の比較 その2
みんなが欲しかった!宅建士の問題集(TAC出版)

 次は、TACの「みんなが欲しかった!宅建士の教科書」に対応した問題集「みんなが欲しかった!宅建士の問題集」です。分野別に3分冊にバラして使用できるようになっています。

 これは、宅建試験のこれまでの過去問から重要な問題270問を厳選し、分野別に収録した問題集になっています。

問題集 みんなが欲しかった! 宅建士の問題集(本試験論点別)(2020年度)
著者・編集

滝澤 ななみ
出版社

TAC出版
収録内容

約270問(これまでの過去問から厳選)
出題形式

4肢択一式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

『みんなが欲しかった!宅建士の教科書』にリンク(該当の章項番号を明記)
目隠しシート対応

付属の赤シートで解答や重要ポイントを隠せる
ページ数

648ページ
価格

2,750円

宅建士の問題集の比較 その3
スッキリとける宅建士 過去問コンプリート12(TAC出版)

 次も、TACのテキスト「スッキリわかる宅建士 テキスト+過去問スーパーベスト」に対応した問題集「スッキリとける宅建士 過去問コンプリート12」です。分野別4分冊+最新過去問1分冊で、計5分冊にバラして使用できるようになっています。

 この問題集は、過去12年分の過去問を原則として全て収録し、分野別に整理した過去問集になっています。

 600問の過去問と解説を、700ページに収めているため、文字がかなり詰め込まれている印象を受けます。(他の過去問集は、見開きで1問という構成になっていますが、こちらの過去問は、見開きで2問が基本となっています。)

過去問 スッキリとける宅建士 過去問コンプリート12(2019年度)
著者・編集

中村 喜久夫
出版社

TAC出版
収録内容

約600問(過去12年分)
出題形式

4肢択一式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

掲載順を『スッキリわかる』と統一
目隠しシート対応

付属の赤シートで解答を隠せる
ページ数

702ページ
価格

2,860円

宅建士の問題集の比較 その4
わかって合格(うか)る宅建士 分野別過去問題集(TAC出版)

 次も、TACのテキスト「わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト」に対応した問題集「わかって合格(うか)る宅建士 分野別過去問題集」です。分野別に4分冊にバラして使用できるようになっています。

 この問題集は、超定番の重要過去問305問に厳選して、分野別に収録した過去問集になっており、上記でご紹介している「みんなが欲しかった!」の問題集と同様のコンセプトになっています。

過去問 わかって合格(うか)る宅建士 分野別過去問題集(2019年度)
著者・編集

TAC宅建士講座
出版社

TAC出版
収録内容

305問(超定番の重要過去問を厳選)
出題形式

4肢択一式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

『わかって合格る宅建士 基本テキスト』にリンク(該当の章項番号を明記)
目隠しシート対応

---
ページ数

652ページ
価格

2,750円

宅建士の問題集の比較 その5
わかって合格(うか)る宅建士 一問一答セレクト600(TAC出版)

 次も、TACのテキスト「わかって合格(うか)る宅建士 基本テキスト」に対応した問題集「わかって合格(うか)る宅建士 一問一答セレクト600」です。

 この問題集は、膨大な過去問の中から、頻出・重要知識のみを抽出し、一問一答式に編集した過去問題集になっています。過去問は、4肢択一式の分野別問題集が主流ですが、一問一答式は、効率的に短期間で全範囲の学習ができるというメリットもありますので、時間がない方は、一問一答式でコンパクトに学習するという選択肢もあるかと思います。

問題集 わかって合格(うか)る宅建士 一問一答セレクト600(2019年度)
著者・編集

TAC宅建士講座
出版社

TAC出版
収録内容

600問(頻出・重要知識を厳選)
出題形式

一問一答式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

『わかって合格る宅建士 基本テキスト』にリンク(該当の章項番号を明記)
目隠しシート対応

---
ページ数

448ページ
価格

1,980円

宅建士の問題集の比較 その6
パーフェクト宅建の分野別過去問題集(住宅新報出版)

 次は、らくらく宅建塾と同様、ロングセラーのテキスト「パーフェクト宅建の基本書」に対応した「パーフェクト宅建の分野別過去問題集」です。

 この問題集は、特に重要な過去問300問を厳選し、分野別に収録した過去問題集となっています。

 このように、宅建士の分野別過去問集は、600問程度が収録されているものと、300問程度が収録されているものの2種類に分かれています。それぞれ、本試験までにご自身で確保できる勉強時間に応じて、あまり時間が確保できない場合は、300問程度に厳選された問題集を使って短期集中で乗り切るという選択肢になるかと思います。

過去問 パーフェクト宅建の分野別過去問題集(2019年版)
著者・編集

住宅新報出版
出版社

住宅新報出版
収録内容

300問(重要過去問を厳選)
出題形式

4肢択一式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

『パーフェクト宅建の基本書』にリンク(該当の章番号を明記)
目隠しシート対応

---
ページ数

617ページ
価格

2,808円

宅建士の問題集の比較 その7
パーフェクト宅建の一問一答集(住宅新報出版)

 次は、「パーフェクト宅建の基本書」に対応した一問一答式の過去問題集「パーフェクト宅建の一問一答」です。

 この問題集は、重要過去問を一問一答式に編集した過去問題集になっていますが、上述の一問一答式の「わかって合格(うか)る」に比べると、2倍以上の問題が掲載されています。

問題集 パーフェクト宅建の一問一答(2019年版)
著者・編集

住宅新報出版
出版社

住宅新報出版
収録内容

1,500問(重要過去問を厳選)
出題形式

一問一答式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

左ページに問題、右ページに解答・解説
テキストとの関連付け

『パーフェクト宅建の基本書』にリンク(該当の章番号を明記)
目隠しシート対応

---
ページ数

571ページ
価格

2,200円

宅建士の問題集の比較 その8
出る順宅建士 ウォーク問過去問題集(LEC)

 最後は、LECのテキスト「出る順宅建士 合格テキスト」に対応した問題集「出る順宅建士 ウォーク問過去問題集」です。

 この問題集は、3分冊の問題集(過去問)で、過去30年分の問題から厳選した、合格に欠かせない重要な問題を、科目別・分野別に収録した問題集になっています。

 その他の特徴としては、一般的なテキストや問題集はA5サイズが主流ですが、この問題集は、それより一回り小さいB6サイズ(コミック本程度)になっているため、通勤通学時間などのスキマ時間の学習時にも、とても使いやすいものになっています。 

問題集

問題集

問題集
出る順宅建士 ウォーク問過去問題集(2019年版)
※2020年版の予約販売開始(1:12/13、2:12/20、3:12/27発売予定)
著者・編集

東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
出版社

東京リーガルマインド
収録内容

過去問 550問
出題形式

4肢択一式
掲載順

科目・分野別
ページ構成

右ページに問題、その裏(左ページ)に解答・解説
テキストとの関連付け

『出る順宅建士 合格テキスト』にリンク(該当の章項番号を明記)
目隠しシート対応

---
ページ数

合計 1,158ページ
【1権利関係】356ページ
【2宅建業法】378ページ
【3法令上の制限・税・その他】424ページ
価格

合計 5,280円
【1権利関係】1,650円
【2宅建業法】1,650円
【3法令上の制限・税・その他】1,980円

その他宅建士に独学で合格するためのおすすめ参考書【予想問題集、模試など】

 テキスト、問題集(過去問)以外に、宅建士の独学におすすめの参考書としては、予想問題集(模試)があります。

 宅建試験を受験する場合は、独学の場合であっても、予備校の模試だけは受講しておいた方がよいと言われることがあります。これは、解答の時間配分やマークシートの解答形式、本試験での緊張感に慣れることなどの効果が期待できますが、受験するにはそれなりに費用や時間がかかりますので、私は受験しませんでした。

 そもそも、宅建試験の解答形式や緊張感に関しては、大学のセンター試験等を受験したことがある方なら特に心配する必要もないかと思います。

 ただし、解答の時間配分については、それなりに注意を払う必要がありますので、以下のような本試験形式の予想問題集を解くことで対応することが可能かと思います。

  • ズバ予想宅建塾 直前模試編(3回分)(宅建学院)
  • みんなが欲しかった!宅建士の直前予想問題集(3回分)(TAC)
  • 本試験をあてる TAC直前予想 宅建士(3回分)(TAC)
  • パーフェクト宅建の直前予想模試(3回分)(住宅新報出版)
  • 出る順宅建士 当たる!直前予想模試(4回分)(LEC)

 これらの予想問題集(模試)は、各受験指導校が過去の出題を分析し、その年の本試験に出題される問題を予想した問題集となりますので、直前期に解いてみて、自分の知識に穴がないか確認し、本試験に向けた最後の仕上げとして、弱点の補強をするという使い方も効果的だと思います。

 私は、テキスト・問題集と同様、宅建塾シリーズの「ズバ予想宅建塾 直前模試編」を使用しました。

 この「ズバ予想宅建塾 直前模試編」は、宅建試験の直前期に発売されるもので、本試験の予想問題(3回分)が掲載されているため、直前の力試しや、問題解答の時間配分の確認等に活用できます。

 また、予想問題だけでなく、法改正の解説出題予想ポイントの解説なども掲載されているため、本試験直前期に読んでおいて損はないと思います。

※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
直前模試編 ズバ予想宅建塾 直前模試編(2019年版)

著者: 宅建学院
出版社: 宅建学院
発売日: 2019/7/26
サイズ: 18.2 x 1.2 x 25.7 cm
ページ数: 168ページ

価格:
1,650円 (送料無料)

 ここで、その他の予想問題集についても、簡単にご紹介しておきたいと思います。

※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
予想問題集 みんなが欲しかった! 宅建士の直前予想問題集(2019年度)

著者: TAC出版編集部, 滝澤 ななみ
出版社: TAC出版
発売日: 2019/6/26
サイズ: 25.7 x 18.2 x 2 cm
ページ数: 348ページ

価格:
1,728円 (送料無料)
直前予想 2019本試験をあてる TAC直前予想 宅建士

著者: TAC宅建士講座
出版社: TAC出版
発売日: 2019/6/23
サイズ: 25.7 x 18.2 x 2 cm
ページ数: 296ページ

価格:
1,760円 (送料無料)
予想模試 パーフェクト宅建の直前予想模試(2019年版)

著者: 住宅新報出版
出版社: 住宅新報出版
発売日: 2019/6/25
サイズ: 25.9 x 18.2 x 1.6 cm
ページ数: 250ページ

価格:
1,760円 (送料無料)
予想模試 出る順宅建士 当たる! 直前予想模試(2019年版)

著者: 東京リーガルマインド LEC総合研究所 宅建士試験部
出版社: 東京リーガルマインド
発売日: 2019/6/8
サイズ: 25.4 x 18 x 2 cm
ページ数: 310ページ

価格:
1,760円 (送料無料)

 TACの「みんなが欲しかった!宅建士の直前予想問題集」と「本試験をあてる TAC直前予想 宅建士」は、それぞれ3回分の予想問題が収録された予想問題集です。いずれも、読者限定の特別講義がWebで配信され、TAC宅建士講座の講師が分野別に予想論点のポイント解説と予想問題を解説してくれるようになっています。

 次に、住宅新報出版の「パーフェクト宅建の直前予想模試」は、3回分の予想問題が掲載された予想問題集になっています。

 そして最後に、LECの「出る順宅建士 当たる!直前予想模試」は、4回分の予想問題が収録された予想問題集で、他社の問題集より1回分多く収録されています。TACと同様、購入者特典として解説講義が提供されており、模試各回ごとに60分の講義をWEBで見ることができるようになっています。

 今回ご紹介する予想問題集の中では、予想問題の回数が1回分多く、解説講義も毎回みっちり60分の講義を聴くことができますので、LECの予想問題集が一番のおススメかもしれません。 

宅建士の模試について

模試について

 ちなみに、予備校で実施される宅建士の模試としては、次のようなものがありますので、試験会場の雰囲気に慣れておきたいという方は、このような模試を受験しておけば安心できるかと思います。

※これらの模試の詳細については、「宅建士のおすすめの模試・答練」のページで詳しくご紹介しています。

■ LECの宅建試験の模試
宅建士 ファイナル模試(公式サイト)
【日程】2019年9月25日〜 ※会場によって日程は異なります。
【受講料】3,240円(会場受験)、2,700円(自宅受験)

TACの宅建試験の模試
宅建士 全国公開模試(公式サイト)
【日程】2019年10月2日〜 ※会場によって日程は異なります。
【受講料】3,900円(自宅受験、会場受験共通)

不動産業に関連する4大資格として、宅建士のほか、管理業務主任者、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士があります。

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