宅建士試験の試験科目、試験日程、合格率・難易度等をご紹介します!

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宅建士(宅地建物取引士)

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宅建士試験の概要(試験科目、試験日、合格率・難易度等)

更新日:2019年6月11日

 宅建士試験の概要(試験科目、試験日、合格率・難易度等)は、以下のとおりです。

宅建士試験の基準及び内容(試験科目)

 宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。 宅建士試験の内容は、おおむね次のとおりです。

  1. 土地形質、地積、地目及び種別並びに建物形質、構造及び種別に関すること。
  2. 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  3. 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  4. 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  5. 宅地及び建物需給に関する法令及び実務に関すること。
  6. 宅地及び建物価格の評定に関すること。
  7. 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

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宅建士試験の方法

50問・四肢択一式の筆記試験。ただし、登録講習修了者は45問。

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宅建士試験の受験資格

年齢、性別、学歴等の制約なし

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宅建士試験の試験日

毎年1回、10月の第3日曜日

令和元年度(2019年度)
【申込期間】
・インターネット:令和元年7月1日(月)9時30分から7月16日(火)21時59分まで
・郵送:令和元年7月1日(月)から7月31日(水)まで
【試験日時】 令和元年10月20日(日) 13時から15時まで(2時間)
【合格発表】 令和元年12月4日(水)

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宅建士試験の受験手数料

7,000円

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宅建士試験の合格率・難易度、合格基準点(過去10年間)

 宅建士試験の合格率は、下表のとおり、おおむね15%程度で推移しており、国家資格としては、やや高めの難易度となっています。

年度 受験者数 合格者数 合格率 合格基準点
H21 195,515 34,918 17.9% 33点
H22 186,542 28,311 15.2% 36点
H23 188,572 30,391 16.1% 36点
H24 191,169 32,000 16.7% 33点
H25 186,304 28,470 15.3% 33点
H26 192,029 33,670 17.5% 32点
H27 194,926 30,028 15.4% 31点
H28 198,463 30,589 15.4% 35点
H29 209,354 32,644 15.6% 35点
H30 213,993 33,360 15.6% 37点

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宅建士試験の公式サイト

 指定試験機関として国土交通大臣の指定を受け、都道府県知事の委任を受けて「財団法人不動産適正取引推進機構」が宅建士試験を実施しています。

財団法人不動産適正取引推進機構(公式サイト)

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