行政書士通信講座おすすめランキング!【合格者が徹底比較!】

独学で資格取得 - 目指せ!行政書士 -
行政書士の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します!
行政書士の通信講座
行政書士のおすすめ通信講座【人気15社比較ランキング!目的別・学習スタイル別】

更新日:2021年12月2日

行政書士のおすすめ通信講座!絶対合格!

 行政書士の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。

 そこで、行政書士の合格者の管理人が、10年以上にわたってリサーチを続けている人気15社の通信講座について、それぞれの特徴を比較し総合的に評価したうえで、行政書士のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

 また、学習スタイル別目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、選び方のポイントなどもご紹介しますので、是非参考にしてください!

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、行政書士、宅建士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。
2021年度 司法書士試験合格!

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(行政書士、宅建士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目の行政書士通信講座!タイプ別のおすすめ通信講座!

  • 優れた教材で学習するなら、洗練されたフルカラーテキスト・次世代eラーニングコンパクトな講義の「フォーサイト」がおすすめ!41.3%の驚異の合格実績!さらになんと、不合格なら全額返金!おすすめ通信講座No.1へ
  • 充実した講義で学習するなら、カリスマ講師による圧巻の講義フルカラーテキストの「アガルート」がおすすめ!67.2%という目を疑うほどの驚愕の合格実績は本物!さらに、合格者には全額返金!おすすめ通信講座No.2へ
  • スマホで学習するなら、カリスマ講師による講義の受講からWeb問題集による問題演習まで、すべての学習をスマホのみで完結させられる「スタディング」がおすすめ!驚きの低価格!おすすめ通信講座No.3へ

行政書士通信講座おすすめランキング!

 当ページでは、行政書士の通信講座をランキング形式でご紹介するにあたり、以下の基準でランク付けを行っています。

ランキングの基準

 行政書士の通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料が最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較するために、受講料を含めて下記の項目を客観的な指標としました。

客観的な指標

  • 受講料(価格の安さ)
  • 講義のわかりやすさ(講義時間数/講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色/オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(Webテキスト・Web問題集などeラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績(公表実績 or 合格者の声)

 そして、これらの客観的指標に加えて各社の特長(セールスポイント)も、選択の決め手になる場合も多いと思いますし、また逆に、弱点(ウィークポイント)見過ごすわけにはいきませんので、下記の項目を評価に加味しました。

特長(セールスポイント)

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

弱点(ウィークポイント)

  • 各評価項目の中で、明らかに他社より下回っている点

 以下では、上記の客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を全て表形式に整理し、比較しながら、行政書士のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

※ 教育訓練給付金の対象講座には、教育訓練給付制度の対象講座を表示しています。教育訓練給付制度は雇用保険制度のひとつで、要件を満たす方には通信講座の受講料の20%が給付されます。詳しくは、教育訓練給付制度とは【通信講座や予備校の受講料がキャッシュバック!】をご参照ください。

行政書士通信講座おすすめランキング表
ランキング/通信教育会社名
通信講座比較項目 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数/講義スタイル
教材(テキスト・問題集)
教材(eラーニング)
合格実績
サポート体制
総合評価
公式サイト/管理人による詳細解説
  • セールスポイント
  • ウィークポイント

おすすめ通信講座 No.1
フォーサイト

フォーサイト行政書士通信講座(2022年向け)
⇒ フォーサイト通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 スピード合格講座(バリューセット3)2022年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
※「不合格者」全額返金保証!
[Web] 157,800円
セット価格→ 94,800円

  • 「不合格」なら受講料を全額返金!

講義時間数・スタイル

  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
  • コンパクトな講義!
  • 2021年向け講座から、「バーチャル講師(美少女VTuber)」による講義も受講可能に!

インプット講義 :54時間
アウトプット講義:17時間
合計:71時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 業界初の洗練されたフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集+Web問題集

教材(eラーニング)

  • 次世代eラーニングシステム「ManaBun」!

「道場破り(特許取得)」の後継となる次世代eラーニングシステム「ManaBun」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

講義視聴、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

  • 41.3%の驚異の合格率!(全国平均10.7%)

2020年度試験において、受講生の41.3%が合格(全国平均10.7%の3.86倍)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価90点 90点

フォーサイト行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:90点)

フォーサイトの行政書士講座では、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくてわかりやすい洗練されたフルカラーテキストが使用されます!

2021年向け講座から、バーチャル講師(美少女VTuber)の講義も受講可能になりました!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため、コンパクトな解説で充分に理解できます!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カード、学習プランの作成など、充実した機能を備えた次世代eラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています!

そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!

迷いなく、まさに行政書士通信講座のおすすめNo.1です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


フォーサイト行政書士通信講座公式サイトフォーサイト行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.2
アガルート

通信講座アガルートCM
アガルート行政書士通信講座(2022年向け)
⇒ アガルート通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士 入門総合カリキュラム(ライト)2022年試験向け】
[Web]228,800円
期間限定30%OFF→ 160,160円

  • 合格者には全額返金 or 合格祝い金5万円!
  • 分割払いの金利手数料無料キャンペーン実施中!

講義時間数・スタイル

  • 元LECのカリスマ講師「豊村慶太」先生による充実した圧巻の講義!  ※女性の相賀講師も選べます!
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

インプット講義 :175時間
アウトプット講義:91時間
合計:266時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキスト等を表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 冊子版のフルカラーテキストを使用!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 67.2%という目を疑うほどの驚愕の合格率!(全国平均10.7%)

2020年度試験において、受講生の67.2%が合格(全国平均10.7%の6.28倍)

サポート体制

  • Facebookを利用したスピーディーで回数無制限の質問対応、かつ、他の受講生の質疑応答も参考にできる!

Facebookグループによる質問対応(講師が回答)

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価85点 85点

アガルート行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:10点、合計:85点)

アガルートは、LECで10年以上にわたり看板講師として活躍してきたカリスマ講師「豊村慶太」先生による充実した圧巻の講義冊子版のフルカラーテキストが最大の強みです!

また、Facebookグループによるスピーディーで回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。

そして、合格者には受講料の全額返金(又は合格祝い金5万円)がもらえます!

さらになんと、受講生の67.2%が合格という目を疑うほどの驚愕の合格実績!!この合格実績は本物です!

カリスマ講師の充実した講義本気で勉強し、とにかく「合格」を求める方には一番のおススメです!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


アガルート行政書士通信講座公式サイトアガルート行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.3
スタディング

スタディング行政書士通信講座(2022年向け)
⇒ スタディング通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士 総合コース2022年試験向け】
(基本+過去問+記述式+論点200+答練+模試セット)
[Web] 64,900円

  • おどろきの低価格!

講義時間数・スタイル

  • 行政書士受験界のカリスマ「竹原 健」講師が講義を担当!(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
  • 講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

インプット講義 :48時間
アウトプット講義:36時間
合計:84時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】フルカラーWebテキスト/オリジナル
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+13,200円

【問題集】Web問題集

教材(eラーニング)

  • 講義動画はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義視聴、テキスト参照、問題演習など

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

  • 当サイト管理人も他資格(マンション管理士、賃貸不動産経営管理士)で受講し、いずれも見事に合格! ⇒ 私の合格体験記が公式サイトに掲載されました→ マン管賃管士

公表なし。公式サイトでは、2020年度試験について59名もの「合格者の声」の掲載あり(2019年度:46名、2018年度:35名)

サポート体制

  • 質問対応なし

質問対応なし

※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能

※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価80点 80点

スタディング行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:80点)

スタディングの行政書士講座は、スマホのみで学習できるため、まとまった勉強時間を確保できない方でも安心して受講できます!

しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です!

質問サポートが用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで全て学習システムが組まれていますので、画面に沿って学習を進めればいいだけです。

この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!

※オプションで冊子版テキストを購入すれば、机に向かってテキストに書き込みながら学習することも可能です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


スタディング行政書士通信講座公式サイトスタディング行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.4
クレアール

クレアール行政書士通信講座
⇒ クレアール通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 カレッジコース2022年試験向け】
[Web] 169,000円
2021年12月末まで→ 49,010円
[Web+DVD] 177,000円
2021年12月末まで→ 57,010円

  • 7割引きという破格の大幅値引き実施中!
  • さらに、合格者には2万円の合格お祝い金を進呈!

講義時間数・スタイル

  • 非常識合格法(行政書士受験界のカリスマ「竹原 健」講師考案。合格必要得点範囲の絞込み)
  • Vラーニングシステム(単元ごとに細かく区切った講義により、講義と復習の高速高回転学習の実現)
  • 200時間を超える充実した講義!

インプット講義 :219時間
アウトプット講義:46時間
合計:265時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、背景にスライド等を表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※PDFあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※PDFあり+Web問題集

教材(eラーニング)

  • 過去問Webテストあり!

講義視聴、過去問Webテスト、PDF化されたテキスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトでは、2020年度試験については、67名もの「合格者の声」の掲載あり。(2019年度:39名、2018年度:50名)

サポート体制

Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価80点 80点

クレアール行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:20点、合計:80点)

行政書士受験界のカリスマ講師「竹原 健」先生が考案した行政書士非常識合格法(合格必要得点範囲の絞り込み)に基づく講義・教材・カリキュラムがクレアールの最大の魅力です(講義は、別の講師が担当)。

講義時間数も、10万円〜20万円の講座と同等かそれ以上のタップリの200時間超えの充実した講義で初学者を丁寧に合格まで導いてくれます。

”とにかく安く””とにかく丁寧”な講座を求める方には、おすすめです!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


クレアール行政書士通信講座公式サイトクレアール行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.5
ユーキャン

ユーキャン行政書士通信講座
⇒ ユーキャン通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士講座
63,000円

  • あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心のユーキャン!

講義時間数・スタイル

  • 講義ベースではなく、テキストベースでポイントのみ解説

ポイント解説動画

講義は通信講座専用に収録。電子黒板の前に立ち、スライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • マンガやイラストを豊富に使ったわかりやすいテキスト

【テキスト】2色刷冊子版テキスト※Web版もあり/オリジナル

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

教材(eラーニング)

  • 合格デジタルサポート」システム内で、テキスト参照から講義視聴、問題演習、進捗管理まで全てに対応!

合格デジタルサポートパック(Webテスト、学習進捗管理、デジタルテキスト、ポイント解説動画)

合格実績

  • 2020年度は167名の合格者を輩出!

合格率の公表なし。ただし、2020年度試験において、167名の合格者を輩出(過去10年間で2,908名の合格者)

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

ユーキャン行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:10点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:70点)

ユーキャンは、あくまでも「教材」を中心とした講座となっているため、テキストを補足するためにポイント解説動画を提供するというスタンスになっています。

このため、講師に引っ張っていってもらうような講義ではなく、淡々とポイントを解説する講義です。

しかし、ユーキャンのテキストはわかりやすさには定評があり、これまでも数多くの合格者を輩出してきた実績があります。テキストだけで言えば、ナンバーワンと言っても過言ではないと思います。

このため、テキスト学習を中心とした自己学習ができる方におススメです!

「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのもユーキャンのスゴさですね。

管理人による詳細解説


ユーキャン行政書士通信講座公式サイトユーキャン行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.6
伊藤塾

伊藤塾 行政書士通信講座
⇒伊藤塾 通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

新・行政書士合格講座2022年試験向け】
[Web] 198,000円

  • 受講料が高額

講義時間数・スタイル

  • 真の法律家を育成する指導方針!
  • 業界トップレベルの豊富な講師陣

インプット講義 :196時間
アウトプット講義:33時間
合計:229時間

講義は通学講座を収録。適宜、画面に資料を表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 法律資格専門校だから作れる秀逸な教材・テキスト

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

  • テキストが白黒印刷

教材(eラーニング)

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし。公式サイトでは、2020年度試験において、42名の「合格者の声」の掲載あり(2019年度は、約90名の合格者の声)

サポート体制

  • 手厚い個別サポート!

・学習継続サポートクラス(月1回、講師によるZoomを使ったフォロー)
・Webサービスによる質問対応(伊藤塾マイページ)
・カウンセリング制度(電話 or Zoomによるカウンセリング)
・パーソナルトレーナー制度(学習進捗管理、質問回答動画、月1回のメール相談)

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

伊藤塾行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:0点、合計:70点)

法律資格を専門とし、法律家を育成する資格予備校だけあって、その指導方針や教材、カリキュラムなど、他校とは一線を画すものがあります。

優れた講師サポート体制も充実しています。

受講料が高額というのがネックですが、合格後の実務家としての活動も見据え、真の法律家を目指す方におススメです!

管理人による詳細解説


伊藤塾行政書士通信講座伊藤塾行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.7
LEC

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士 パーフェクトコースSP2022年試験向け】
[Web] 255,000円
2021年12月末まで→ 205,000円
[DVD] 293,000円
2021年12月末まで→ 243,000円

  • 受講料が高額

スマホで行政書士 S式合格講座2022年向け】
[Web] 45,000円

  • スマホに完全対応!圧倒的低価格!

S式合格講座の詳細はこちら(LEC公式サイト)

講義時間数・スタイル

  • LEC自慢の講師陣

インプット講義 :194時間
アウトプット講義:22時間
合計:216時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 無理なく効率的に学べるオリジナル教材

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

  • テキストが白黒印刷

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2020年度試験において、受講生の56.1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試3回全てを受験し、いずれか1回でも180点を超えた受講生のみを集計したものとなっています。

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

LEC行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:0点、合計:70点)

LECは、受講料は高額となりますが、さすが法律資格を中心とする業界最大手の資格予備校だけのことはあり、実力派の人気講師が講義を担当し、LECのノウハウが詰まった教材が使用され、カリキュラムも充実しています。

ただし、もっと低価格な講座で十分に合格できるわけですから、 ここまでのものは必要ないのではないかと思ってしまいます。

ですので、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。

管理人による詳細解説


LECの行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.8
東京法経学院

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士 新・最短合格講座 総合コース2022年試験向け】
[WMV] 94,100円
[DVD] 108,400円

  • 受験六法や法律雑誌を出版するなど、法律に精通した資格学校
  • 合格者全額返金お祝い制度

講義時間数・スタイル

インプット講義 :84時間
アウトプット講義:24時間
合計:108時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • テキストが白黒印刷

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

【受講形態でWMVを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格体験記は古い掲載

公表なし。公式サイトでは32名の「合格体験記」の掲載あり。※古い年度の合格者のものが中心

サポート体制

Eメール、FAX(質問票)による質問対応

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

東京法経学院行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:70点)

東京法経学院は、「教室」を持った資格予備校の中では、かなり安価な価格設定になっています。そのうえ、期間限定の値引きキャンペーンや、「合格者全額返金制度」もありますので、お買い得感が高いですね。

講師は、行政書士受験界で、秘かにナンバーワンとの呼び声のある「寺本康之」先生が担当しています。

法律系資格の出版社として有名な東京法経学院が作成する教材も魅力的ですが、テキストが白黒印刷なのは残念です。。

管理人による詳細解説


東京法経学院の行政書士通信講座を徹底レビュー!

おすすめ通信講座 No.9
TAC

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 プレミアム本科生Plus2022年試験向け】
[Web] 259,000円
2021年12月20日まで→ 209,000円
[DVD] 280,000円
2021年12月20日まで→ 235,000円

  • 受講料が高額

講義時間数・スタイル

  • 合格へ直結する戦略的カリキュラム
  • 受験生を合格へ導くプロフェッショナル講師陣

インプット講義 :155時間
アウトプット講義:52時間
合計:207時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材(テキスト・問題集)

  • 効果的・効率的に作成されたオリジナル教材

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

  • テキストが白黒印刷

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2020年度試験において、146名の合格者を輩出
(2019年度は149名。過去9年で1,529名の合格者を輩出)

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価60点 60点

TAC行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:0点、合計:60点)

TACは、行政書士試験に関しては、いわゆる名物講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少なく感じます。

とはいえ、信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣、ノウハウを凝縮した教材、戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

ただし、もっと低価格の講座で十分に合格できるわけですから「通信講座」を検討する場合は、やはり通信講座専門校(フォーサイト、アガルート、スタディングなど)の中で検討するのがベターかと思います。

管理人による詳細解説


TAC行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.10
資格の大原

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士 入門合格コース2022年試験向け】
[Web] 193,000円
2021年12月24日まで→ 178,000円
[DVD] 213,000円
2021年12月24日まで→ 198,000円

  • 受講料が高額

講義時間数

  • 満足度の高い講義

インプット講義 :142時間
アウトプット講義:38時間
合計:180時間

教材(テキスト・問題集)

  • 充実のオリジナル教材

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

  • テキストが白黒印刷

教材(eラーニング)

【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

2020年度試験において、76名の合格者を輩出(2019年度65名。過去9年間で1,244名の合格者を輩出)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価55点 55点

資格の大原行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:0点、合計:55点)

大原は、さすが大手予備校だけあって、満足度の高い講義オリジナル教材効率的なカリキュラムなど、行政書士試験に合格するには十分な講座が提供されます。

ただし、簿記、税理士、公認会計士などの会計系資格や公務員試験を中心とした講座展開を行っているため、法律系資格では存在感が少し薄いように感じます。

通学スクールとして通うなら、LECやTACと並べて検討対象になりますが、通信講座を選ぶにあたって、法律資格である行政書士試験で敢えて大原の通信講座を選択する必要はないのではないかと思います。

管理人による詳細解説


大原の行政書士通信講座の評判・口コミ

おすすめ通信講座 No.11
資格のキャリカレ

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士 らくらく120日合格指導講座
[Web] 49,600円
ネット申込割引→ 39,600円
※「不合格者」には全額返金!
※「合格者」には2講座目無料!

  • 破格の低価格!不合格者には全額返金!

講義時間数・スタイル

  • 講義時間数が極端に短い

インプット講義 :21時間
アウトプット講義:-
合計:21時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキストを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

  • テキストが白黒印刷

【テキスト】白黒冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績がほぼ見受けられない

公表なし。公式サイトでは、合格体験談の掲載は5名のみ。しかも、そのうち2名は3年前の合格者、もう1名は10年前の合格者といった具合です。。

サポート体制

  • 映像講義の画面からそのまま質問メールの送信可能!
  • この低価格で回数無制限の質問対応!

Eメール、FAX、郵送による質問対応(回数無制限)

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価55点 55点

キャリカレ行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:5点、教材:5点、実績:5点、サポート体制:20点、受講料:20点、合計:55点)

キャリカレの行政書士講座は、「サポート体制」に限っては標準以上のものが備わっていますが、講義はたったの21時間、そして教材は白黒テキスト合格実績はほぼ見受けられない、しかし、受講料は圧倒的に低価格で全額返金まである。

というのが、当サイトの指標に従った評価です。あまり言いたくありませんが、安かろう悪かろうの典型例かと思われます。

管理人による詳細解説


キャリカレの行政書士通信講座を徹底レビュー!

おすすめ通信講座 No.12
オンスク.JP

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士講座
[Web] 980円/月額 or 1,480円/月額

低料金で、40講座以上がウケホーダイの定額制

  • 低料金の月額制でウケホーダイ!

講義時間数・スタイル

  • 講義時間が短い
  • 試験範囲の一部しかカバーしていない

インプット講義 :25時間
アウトプット講義:-
合計:25時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】白黒PDFテキスト/オリジナル

【問題集】Web問題集

教材(eラーニング)

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義視聴、テキスト参照、問題演習

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声もない。

公表なし。「合格者の声」の掲載もなし。

サポート体制

  • サポート体制がない

質問対応なし
※「みんなの学習相談」で受講生同士で相談可能

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価45点 45点

オンスク行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:5点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:45点)

オンスクは、大手資格スクールTACの子会社が2015年から運営しているオンライン講座で、2017年に行政書士講座がリリースされました。

講義は、司会業の経験のある講師により、アナウンサーが原稿を読むように淡々と進められます。

教材は、PDFテキストのダウンロードができますが、白黒の文字だけです。

Web問題集は、しっかりとしたものが提供されますが、オリジナルの一問一答だけで過去問はありませんので、別途、過去問演習が必要になります。

そして、一番重要なポイントとして、そもそもこの講座は、試験の全範囲をカバーしておらず、主要科目の憲法、民法、行政法、商法しかカバーしていません。

つまり、受講生を合格まで導くという姿勢はなく、スキマ時間に手軽に勉強できる手段を提供できさえすればいい、といったスタンスを感じます。

とにかく手軽な料金で始められますので、独学、又は、他社の通信講座をメインで学習し、その副教材として、スキマ時間にオンスクを利用するといった使い方になってくるのではないでしょうか。

おすすめ通信講座 No.13
ネバギバ(資格スクール大栄)

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士ForYou合格完成コース
[Web] 262,240円

  • 受講料が高額

講義時間数・スタイル

インプット講義:約120時間
アウトプット講義:?

オンデマンド講座専用に収録。ホワイトボードの前に立ち、板書しながら解説
※ネバギバでは、通学教室においても映像講義を使用する形態となっており、これをオンデマンド講座と呼んでいます。

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

講義視聴

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声もない。

公表なし。「合格者の声」の掲載もなし。

サポート体制

  • 3種のサポーターによる挫折させない通信講座!
    ・進め方がわからない⇒LOCS(コンシェルジュ)
    ・やる気が続かない⇒キャリアナビゲーター
    ・講座内容がわからない⇒講座マイスター

オンライン(テレビ電話)、メール、電話等による質問・相談対応

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価45点 45点

ネバギバ行政書士通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:20点、受講料:0点、総合評価:45点)

ネバギバはとにかく、サポート体制に力を入れており、「挫折させない通信講座」を目指しています。

学習計画・学習方法はLOCS(オンラインコンシェルジュ)に、学習進捗管理・モチベーション維持はキャリアナビゲーターに、講座内容は講座マイスターに、それぞれ相談することができます。しかも、メールだけでなく、対面式のオンラインや、電話による相談対応となっています。

このようなサポート体制は、他社では見られない対応ですが、その分、受講料はとても高額で、TACやLECよりもさらに高額になっていますので、とにかく、講座内容はさておき、何が何でもサポートが欲しい!という方に限っておススメできる講座といえます。

【休講中】L・A <エル・エー>

2020年度向け講座をもって休講中

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士スピード合格コース【2020年試験向け】
[Web] 93,500円
[Web+DVD] 110,000円

※2020年度向け講座を最後に休講中です

  • 合格祝賀返金制度(合格者に受講料の半額を返金)

講義時間数・スタイル

  • テキスト屋ではなく「授業屋」(市販のテキストでプロの講義を提供)

インプット講義 :78時間
アウトプット講義:6時間
合計:84時間

講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、板書して解説

テキスト

  • 市販の教材を使用

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/伊藤塾「うかる!行政書士」シリーズを使用

【問題集】冊子版問題集

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声に合格年の記載もない。

公表なし。公式サイトでは21名の「合格者の声」の掲載あり。ただし、「合格年」の記載がなく、過去からの累積件数。

サポート体制

  • 通信講座では貴重な存在「電話質問制度」あり!

Web質問システム、郵送(質問カード)、電話質問制度(特定の日程)による質問対応

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

エル・エー行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:15点、合計:70点)

市販テキストを使用することによりコストを抑え、プロの講義を提供するというのがエル・エーの神髄です。

やはり市販テキストを使用するということで、通信講座を受講するメリットのひとつが失われてしまいますが、「授業屋」としての信念を持った講師による講義には安定感があり、また、通信講座では貴重な存在である電話質問制度もあるため、地道に手堅くいくなら、エルエーも選択肢に入ってきます。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


エル・エーの行政書士通信講座を徹底レビュー!

【販売終了】資格スクエア

2020年度向け講座をもって販売終了

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

行政書士合格パック【2020年試験向け】
[Web] 99,700円

※2020年度向け講座を最後に販売が終了しました。

  • 機能を絞って高いコストパフォーマンスを実現(「資格スクエア」本来の問題演習機能を省いて価格を抑制)

講義時間数・スタイル

インプット講義 :45時間
アウトプット講義:25時間
合計:70時間

講義は通信講座専用に収録。ホワイトボードの前に立ち、板書して解説。画面は講義動画部分とレジュメ表示部分とに分割表示

教材(テキスト・問題集)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/資格スクエアの市販テキスト「挫折知らず!コンパクト行政書士基本テキスト」を使用

【問題集】冊子版問題集

教材(eラーニング)

  • マイレジュメ機能(講義レジュメにメモができる)、マイ単語帳機能など優れたオンライン学習機能

講義視聴、レジュメ参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトでは、7名の「合格者の声」の掲載あり(過去からの累計)

サポート体制

  • 講義画面からワンクリックで質問の送信ができるサポート体制!

講義画面からワンクリックで質問可能

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価65点 65点

資格スクエア行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、合計:65点)

この講座は、テキスト1冊、問題集1冊をメインの教材とし、あとは講義中に画面に表示されるレジュメがあるだけという、非常にシンプルな教材になっています。

このため、とにかく少ない教材で学習したいという方におススメしたい講座です。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


資格スクエア行政書士通信講座の評判・口コミ

【表内の注意事項】

◆講座名・・・
初学者向けの代表的な1〜2講座を掲載しています。

◆受講形態・・・
〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)
〔DVD〕→DVDにより講義を視聴
〔WMV〕→WMV形式の動画ファイルをダウンロードして講義を視聴

◆講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義の時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20時間)を記載しています。

◆テキスト・・・教材のテキストが何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

【学習スタイル別】行政書士のおすすめ通信講座

 以上のとおり、行政書士のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる上位3社の行政書士通信講座について、学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。

机に向かって「効率的に」勉強したい方におすすめの通信講座

効率的に勉強したい方におすすめの通信講座はフォーサイト

 まずは、行政書士試験の勉強は、基本的に机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。

 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、「効率的に」勉強したい方へのおすすめ通信講座です。 

  • 机に向かって「効率的に」勉強するならフォーサイト!
フォーサイトが効率的な理由
  • コンパクトな講義!
  • 凝縮されたフルカラーテキスト!
  • 次世代eラーニングシステム!

 フォーサイトは、総講義時間71時間というコンパクトな講義と、無駄を徹底的に省き、イラスト・図解により凝縮されたフルカラーテキストを使って学習を進めるというスタイルになります。

 このため、机に向かって”効率的に”勉強したい方に最適です!

 また、次世代eラーニングシステムで、スキマ時間を効率的に使って勉強することも可能です!

通信講座名

フォーサイト 行政書士スピード合格講座(バリューセット3)2022年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
[Web] 157,800円
セット価格→ 94,800円
※「不合格者」全額返金保証!

講義時間数

71時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

公式サイト


フォーサイト行政書士通信講座公式サイト

机に向かって「理解重視で」勉強したい方におすすめの通信講座

理解重視で勉強したい方におすすめの通信講座はアガルート

 次は、机に向かって「理解重視で」勉強したいと考えている方へのおすすめ通信講座です。 

  • 机に向かって「理解重視で」勉強したい方には、アガルートがおススメ!
アガルートが理解重視な理由
  • 265時間もの充実した講義!
  • カリスマ講師による丁寧な指導!
  • フルカラーテキスト!

 アガルートは、総講義時間265時間という充実した講義(速習カリキュラムでは145時間)で、大手資格予備校LECで10年以上にわたり講師を務めたカリスマ講師(豊村慶太講師)に丁寧に教えてもらうという学習スタイルになります。

 このため、机に向かって”理解重視”で勉強したい方に最適です!

 テキストも、記憶に残りやすいフルカラーテキストが使用されます!

通信講座名

アガルート 行政書士 入門総合カリキュラム(ライト)2022年試験向け】
[Web]228,800円
期間限定30%OFF→ 160,160円

講義時間数

266時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

公式サイト


アガルート行政書士通信講座公式サイト

スキマ時間に「スマホで」勉強したい方におすすめの通信講座

スマホで勉強したい方におすすめの通信講座はスタディング

 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間を使ってスマホで勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。

  • スマホで勉強したい方には、スタディングがおススメ!
スタディングがスマホ学習に適している理由
  • カリスマ講師のコンパクトな講義!
  • アプリ(Web問題集)でサクサク勉強できる!
  • すべての学習をスマホだけで完結させることができる!

 スタディングは、クレアールやヒューマンアカデミーなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師(竹原 健 講師)による総講義時間84時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることができます。

 そしてなんと、すべての学習をスマホだけで完結させることができますので、スキマ時間を使った学習スタイルに最適です!

通信講座名

スタディング 行政書士 総合コース2022年試験向け】
(基本+過去問+記述式+論点200+答練+模試セット)
[Web] 64,900円

講義時間数

84時間

テキスト

フルカラー(Web版)

公式サイト


スタディング行政書士通信講座公式サイト

おすすめ上位3社のポイント比較表

 学習スタイル別のおすすめ通信講座として上記でご紹介した3社について、ここで改めて、ポイントのみを整理した比較表を掲載しておきたいと思います。

 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。

【上位3社ポイント比較表】
行政書士のおすすめ通信講座
比較項目 フォーサイト アガルート スタディング
受講料 行政書士 スピード合格講座(バリューセット3)【2022年

157,800円
94,800円

※不合格者全額返金
行政書士 入門総合カリキュラム(ライト)【2022年

154,000円
160,160円
※合格者全額返金 or 合格お祝い金5万円
行政書士 総合コース【2021年+2022年

64,900円
講義時間 71時間 266時間 84時間
講師 -業界トップクラスの合格率を生み出す-

福澤繁樹講師
-元LECのカリスマ講師-

豊村慶太講師
-受験指導界のカリスマ講師-

竹原健講師
テキスト フルカラー(冊子) フルカラー(冊子) フルカラー(Web)
問題集 冊子版+Web 冊子版 Web
eラーニング 講義
テキスト
問題演習
学習プラン作成
講義 講義
テキスト
問題演習
合格実績 41.3%
(2020年)
67.2%
(2020年)
公表なし
※59名の合格者の声(2020年)
サポート体制 Eメール Facebook 質問対応なし
公式サイト フォーサイト行政書士通信講座 アガルート行政書士通信講座 スタディング行政書士通信講座
【関連記事】

【目的別】行政書士のおすすめ通信講座

 次は、初心者向け講座、学習経験者向け講座、短期集中講座といった、対象者別や目的別のおすすめ通信講座について、ご紹介します。

初心者向けの通信講座

 初心者(初学者)が、標準的な学習期間(半年〜1年程度)で行政書士試験に向けて勉強する場合のおすすめ通信講座については、上記でご紹介したおすすめランキングのとおりです。

 ランキングの上位3社の中から、いずれかご自身の学習スタイルに合った通信講座を選んでいただければ間違いないかと思います。

 では、初心者ではない方や、標準的な学習期間が確保できない場合は、どうすればいいのでしょうか。

 もちろん、上記の通信講座の中から選んでいただいても構いませんが、学習経験者の場合は、初心者向けの講座を受講すると無駄が生じる可能性がありますし、また、短い学習期間しか確保できない場合は、用意されたカリキュラムが消化できない可能性もあります。

 ですので、このようなケースに対応するため、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、各資格予備校で別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。

学習経験者(中上級者)向けの通信講座

 行政書士試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、2年目に再チャレンジする際はイチから改めて勉強をやり直すのではなく、基礎知識をザッと確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、行政書士試験の学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 学習経験者向けの講座では、インプットとアウトプットを均等に進めるコースや、アウトプット中心のコースなどが用意されています。

 このような行政書士の資格学校の各社で開講されている学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座の中から3講座をピックアップしてご紹介しますので、行政書士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座3選のページをご参照ください。

短期集中(速修)の通信講座

 行政書士試験まで、あとわずかな期間しかないけれど、どうにかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「短期集中講座(速修講座)」なるものが資格学校で用意されています。

 行政書士の通信講座は、一般に半年〜1年程度の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座です。

 短期集中講座では、論点を絞って効率的に講義を進めることや、良質な問題演習など工夫を凝らし、短期間で合格へと導いてくれる講座となっています。

 このような短期集中の通信講座について、行政書士の短期集中(速修)通信講座3選のページでピックアップしてご紹介していますので、参考にご覧ください。

費用が安い通信講座

 自分に合った、より良い通信講座を選ぼうと思っても、どうしても金銭的に難しい場合もありますよね。

 ということで、費用が安い順に、行政書士通信講座を並べてみました。

 ただし、安いだけで質を伴わないものをおススメするわけにはいきませんので、当ページのおすすめ上位5社に絞り、その中でも各社の初心者向けの主力講座(オールインワンのパック講座)で比較しています。

通信講座名 コース名 講義時間 受講料
クレアール カレッジコース 265時間 169,000円
49,010円
ユーキャン 行政書士講座 -- 63,000円
スタディング 総合コース 84時間 64,900円
フォーサイト バリューセット3 71時間 157,800円
 94,800円
不合格者返金
アガルート ライトカリキュラム 266時間 228,800円
160,160円
合格者返金 or お祝い金

 最安値のクレアールは、大手予備校並みの充実した講義が提供されますので定価は10万円を超えますが、期間限定の割引により半額程度のお買い得価格で購入できるようになっています。

 この比較表を見ると、受講料の高い講座ほど、全額返金などの特典をつけることで金銭的な負担を軽減させているのがわかりますね。

 なお、 行政書士の通信講座14社の受講料について、行政書士通信講座を受講料(価格)で徹底比較!【安い順ランキング!】のページで徹底比較していますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

合格率の高い通信講座

 通信講座の選び方として、とにかく「合格率(合格実績)」が高い講座を選ぶという考え方もあります。

 ただし、合格率や合格実績については、会社によって公表方法が異なるため、同列で比較することは難しいのが現状です。

 各社で公表している合格実績について、おすすめの上位5社で比較してみると、以下の表のようになります。

合格率・合格実績の比較表
通信講座名 合格率・合格実績
アガルート 受講生の67.2%が合格(2020年度)
(全国平均10.7%の6.28倍)
フォーサイト 受講生の41.3%が合格(2020年度)
(全国平均10.7%の3.86倍)
270名の合格者を輩出(2020年度)
ユーキャン 167名の合格者を輩出(2020年度)
クレアール 67名の合格者の声を掲載(2020年度)
スタディング 59名の合格者の声を掲載(2020年度)

 このように、合格実績として、「合格率」を公表している会社と、「合格者数」を公表している会社、そして、「合格者の声」をホームページに掲載している会社、とそれぞれ公表方法が異なっています。

 これは、各社の特徴により、アピールできる方法が異なるからだと考えられます。

 例えば、ユーキャンは受講生の数も多く合格者の絶対数は多いですが、合格率は高くないため、「合格者数」を公表していると考えられます。

 スタディングは、低価格で手軽に始められる一方で、いい加減な勉強しかしない人も多いため、合格率は高くならないのかもしれません。

 このように考えると、合格率を正直に公表している講座は信頼できると感じますし、やはり「合格率」が高いというのが、最も望ましい指標だと個人的には感じますね。

 フォーサイトは、41.3%という驚異の合格率に加え、ユーキャンを凌駕する270名もの合格者を輩出しています。そして、アガルートは、67.2%という驚愕の合格率を誇っています。

 つまり、私としては、フォーサイトとアガルートが、おすすめのトップ2社です!

独学と比較した通信講座のメリット・デメリット

 行政書士試験に挑戦するための勉強方法としては、主に「独学」、「通信講座」、「通学講座」の3つがあります。

 この中で、コストが最も安くつき、なおかつ手軽にできるのは、やはり「独学」です。逆に、コストが最も高くつき、手軽さが最も低いのは「通学講座」です。

 そして、その中間とでもいうべき、”良いとこ取り”をしたものが、「通信講座」ということになるかと思います。

 ここでは、この「通信講座」を受講するメリット・デメリットについて、独学の場合と比較しながらご紹介しておきたいと思います。

通信講座のメリット

 まずは、通信講座のメリットからです。独学と比較した場合、通信講座には以下のようなメリットがあると思います。

独学と比較した通信講座のメリット
  • 合格に必要な教材一式が提供される
  • カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる
  • 講義を受講することができる
  • オリジナル教材が提供される
  • サポートが受けられる

 これらのメリットについて、順に詳しく解説していきます。

メリット@:合格に必要な教材一式が提供される

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、過不足なく必要な教材を揃えることができます。

メリットA:カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。また、自分の勉強方法が正しいのか不安になります。

 しかし、通信講座を受講すれば、効率的に合格するためのカリキュラムが用意されていますので、それに沿って安心して学習を進めていくことができますね。

 さらに、カリキュラムが決められていることで、勉強のモチベーション維持にも繋がります。

メリットB:講義を受講することができる

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどりますよね。

メリットC:オリジナル教材が提供される

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックし、常に改良しながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができるというわけです。

メリットD:サポートが受けられる

 独学では、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら、わからないことが出てきた場合、ひとりで悩むか、ネットで調べるなどしないといけません。これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。

 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができますので心強いですよね。

※ このようなサポート体制(質問対応)が用意されていない通信講座もありますので、ご注意ください。

通信講座のデメリット

 次は、通信講座のデメリットです。

独学と比較した通信講座のデメリット
  • コストがかかる

 はっきり言って、通信講座のデメリットとして考えられるのは、コストがかかること、ぐらいしかありません。

通信講座と独学の比較まとめ

 このように、通信講座には多くのメリットがある一方で、デメリットがあるとすれば、コストがかかることぐらいです。

 上記の内容を比較表に整理してみると、以下のようになります。

比較項目 通信講座 独学
教材
  • 合格に必要な教材一式が提供される。
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材が利用できる
  • 自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • あくまでも市販教材
カリキュラム 
  • 効率的に合格するためのカリキュラムが用意されている。
  • モチベーションも維持できる。
  • 自分で勉強する順番や勉強方法を考えないといけない。
  • 不安になる。
講義
  • プロ講師の講義が受講できる。
  • 理解が進む。
  • 自分でテキストを読まないといけない。
  • 理解が進まない。
サポート体制
  • わからない場合に質問できる。
  • わからなくても質問できない。
コスト
  • コストがかかる。
  • コストが安く済む。

 もちろん、独学に自信のある方や、金銭的に独学を選ばざるを得ない方は、独学でももちろん問題ありません。私自身も独学で合格しましたので。

 しかし、独学が不安な方は、上記のとおり、通信講座には多くのメリットがありますので、通信講座を受講するのがおすすめです。

 当ページのおすすめ通信講座を是非参考にしてみてください。

通信講座の選び方のポイント

 行政書士の通信講座を選ぶにあたっては、上述した通信講座のメリット(教材一式、カリキュラム、講義、オリジナル教材、サポート)を最大限に活かした通信講座を選ぶべきだと思います。当たり前の話ですが、それが通信講座を受講するメリットだからです。

通信講座の重要な3要素(講義・教材・カリキュラム)

 上記の5つのメリットのうち、特に、「独学」にはなく「通信講座」にしかないものは、「講義」と「カリキュラム」です。このふたつは、独学では得ることのできない通信講座の絶対的な価値と言えます。

 また、「教材」については、通信講座の固有のメリットではありませんが、講義にしてもカリキュラムにしても常に教材に基づいて進められますので、「教材」も最も重要な要素のひとつと言えます。

 ですので、行政書士の通信講座を選ぶうえでは、「講義」と「カリキュラム」に、「教材」を加えた3つの要素をベースにして、選ぶのがよいと思います。

 なお、サポート体制は、確かに価値のあるものですし、充実しているに越したことはありませんが、実際のところ、それほど利用頻度が高いものではありませんので、教材・講義・カリキュラムに比べると、そこまで重視すべきメリットではないように思います。

※ フォーサイトでは、受講生の平均質問回数は、年間3回という統計データになっているそうです。

購入の決め手となる受講料

 あとは、実際に購入する際に、決め手となってくるのが受講料ですね。

 いくら講座内容が良くても、手が出せないような価格では購入できませんからね。。ここは、ご自身の財布と相談が必要になってきます。

 受講料に関しては、LECなどの大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため、20万円を超えるような高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの通信講座専門校は教室運営のコストがかからないため、5万円〜10万円と非常に低価格です。

 価格が高いか安いかは、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけですから、つまり、通信講座を選ぶ際には、敢えて大手資格予備校から選ぶ必要はなく、通信講座専門校の中から選択するのが賢明ですね。

【関連記事】

 それでは、選び方のポイントのみを以下に記載しておきます。詳細については、資格試験の通信講座を受講するメリットと選び方のポイントのページに記載していますので、興味のある方はそちらもご参照ください。

通信講座の3大要素
  • 最も重要な「教材
  • 最大のメリット「講義
  • 効率性を決定づける「カリキュラム

最も重要な「教材」

 まずは、行政書士の通信講座を比較する上で最も重要な「教材」として、テキスト、問題集、eラーニングについてのまとめです。

テキスト

  • フルカラーに越したことはないが2色刷り以上を
  • 無駄を省いた効率的なテキストになっているか
  • 丁寧な解説がなされているか(憲法:判例、民法・行政法:法の理解)
  • メリハリをつけた記述(解説と暗記事項の区別、図表、イラスト)がなされているか
  • サンプルテキストを見て、自分がわかりやすいと思うものを選ぶのがよい

問題集

  • わかりやすい解説が大切。
  • ただし、各社ともそれほど大きな差が出ないため、あまり気にしなくてよい。
  • 刷り色は白黒も可

eラーニング

  • スキマ時間を活用するなら、eラーニングシステムは「問題演習」にも対応したものを選ぶべき。
【関連記事】

最大のメリット「講義」

 次は、行政書士通信講座を受講する最大のメリット「講義」についてのまとめです。

  • 重要度に応じてメリハリをつけたうえで、噛み砕いてわかりやすく解説してくれるかがポイント
  • 受講生のやる気を起こさせる熱意や、聞き手を惹き付けて退屈させない話術も重要
  • サンプル講義を聴いたうえで判断するのがよい
  • ただ、カリスマ講師、ベテラン講師、高い合格実績をあげている講師なら安心して任せられる。
  • スキマ時間を活用するなら、短時間で刻んで収録してある講義が便利(通学講座も開講している資格予備校は、1講義2時間30分のものがあるため注意)
【関連記事】

効率性を決定づける「カリキュラム」

 最後は、行政書士通信講座の効率性を決定づける「カリキュラム」として、インプット講義、アウトプット講義、模試についてのまとめです。

インプット講義

  • 丁寧な充実した講義(200時間を超えるものもある)がよいか、効率的な講義(50時間程度のものもある)がよいかは人それぞれ
  • ただし、誰しも効率的に合格したいと考えるはず。

アウトプット講義

  • 自己学習が苦手な人はアウトプット講義が丁寧なものを(50時間を超えるものもある)。そうでなければ効率的なものを(0〜10時間程度のものもある)。
  • 最近の主流は、インプットとアウトプットの平行学習
  • 自身が確保できる勉強時間に合ったボリュームのものを選びましょう。

模試

  • 模試の有無は、それほど気にしなくてよい。
  • 必要なら、予備校の模試が数千円で受験できる
【関連記事】

通信講座の選び方のポイントまとめ

 最後に一言でまとめると、範囲を絞った効率的な教材と効率的なカリキュラムで合格できるのがベスト。そして、それを実現させる経験豊富な講師。まさにこれですよね!

 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけると思います!

行政書士の通信講座まとめ

 以上、行政書士の通信講座について、ご紹介してきました。

 どこの講座を受講するかが決まれば、その講座のカリキュラムに沿って、学習を進めていくことになります。

 カリキュラムは、テキストを使いながらインプット講義を受け、問題集を使いながらアウトプット講義を受け(アウトプット講義がない講座もあります)、最後の仕上げに模擬試験を受ける(模擬試験がない講座もあります)、というのが基本的なパターンになっています。

 学習は、自宅で机に座ってテキストを広げて、パソコンなどで講義を受講するというのが基本形になりますが、多くの通信講座ではスマホにも対応していますので、スキマ時間を使って学習することも可能です。

 ですので、自分の生活スタイルに合わせて、勉強時間を確保しながら勉強を進めていけばよいと思います。

 私自身は、独学で勉強していたときは、夜、仕事から帰ってきてから机に向かって勉強していましたが、通信講座を受講して勉強した際は、朝食を食べながらとか、仕事の昼休みの時間などを活用して、スマホを使って勉強していました。

 このように、スマホを使って講義を聴いたり、問題演習をしたりすることができるというのも、通信講座の大きなメリットのひとつですね。

 では、自分に合った通信講座を使って、是非、行政書士試験の合格を掴み取ってください!

行政書士試験情報

 それでは最後に、行政書士試験に関する情報をご紹介しておきます。

 行政書士試験は、総務大臣の指定試験機関として都道府県知事から委任を受けた「一般財団法人 行政書士試験研究センター」が実施しています。

試験日・受験資格・試験内容

 まずは、行政書士試験の試験日、受験資格、試験内容です。

試験日

 毎年1回、11月の第2日曜日に実施されます。

受験資格

 年齢、学歴、国籍などの制約はありませんので、どなたでも受験できます。

試験内容

【法令科目】択一式(マークシート)43問+記述式(40字程度)3問
 憲法、行政法、民法、商法(会社法)、基礎法学

【一般知識】択一式(マークシート)14問
  政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

難易度・合格率・合格点

 行政書士試験の合格率は、例年、おおむね10%前後で推移しており、難関資格とされています。

 なお、国家資格では珍しく「絶対評価」が採用されており、合格点が定められています。「法令科目」が50%以上、かつ、「一般知識」が40%以上、かつ、全体で60%以上を正解すると合格となります。

試験会場や注意点

 行政書士試験は、居住地にかかわらず、全国どこの試験会場でも受験することができ、都道府県ごとに1ヶ所以上の試験会場が設けられます。

おすすめNo.1フォーサイト行政書士通信講座
⇒ おすすめNo.1の通信講座はフォーサイト!!

行政書士試験関連リンク
サイト名 内容
総務省(行政書士制度) 行政書士を所管する省庁である「総務省」の行政書士制度のページです。
一般財団法人 行政書士試験研究センター 一般財団法人 行政書士試験研究センター(総務大臣の指定試験機関として、都道府県知事より試験事務の委任を受け、行政書士試験を実施している公益法人)のホームページです。行政書士試験の案内や試験結果などの情報が掲載されています。
日本行政書士会連合会 日本行政書士会連合会(全国の行政書士会によって組織されている行政書士法上の法人)の公式サイトです。

ホーム

当サイトはリンクフリーです。
Copyright (C) 2007-2021 株式会社モアライセンス All Rights Reserved.
 
menu