行政書士の短期集中講座のおすすめ3選!3ヶ月で合格を目指す通信講座をご紹介します!

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行政書士の短期集中講座
行政書士の短期集中講座おすすめ3選【3ヶ月で合格!】

更新日:2021年8月11日

行政書士の短期集中講座3選【3ヶ月で合格!】

 行政書士試験まで、あとわずかな期間しかないけれど、どうにかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、「短期集中講座(速修講座)」なるものが資格予備校で用意されています。

 行政書士試験の通信講座は、一般に1年程度の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座について、ご紹介したいと思います。

※ 初学者向けの標準的な通信講座はこちら⇒行政書士のおすすめ通信講座【比較ランキング!】

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、行政書士、宅建士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(行政書士、宅建士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
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このページの目次

行政書士の短期集中講座とは

 このページでは、「行政書士の短期集中講座」とは、初学者が3ヶ月以内で合格を目指す講座を指すものとします。

 つまり、3ヶ月以内で合格を目指せるよう、必要最小限の範囲に情報を絞り込み、凝縮したカリキュラムで構成されている講座ですね。

 具体的には、短期講座として専用カリキュラムが組まれており、インプット講義50〜90時間程度のもので、これと平行して過去問演習(アウトプット講義 or 自己学習)を行い、そして、模試や答練で合格レベルに仕上げていく、というのが基本的な構成になります。

行政書士の短期集中講座とは
  • 初学者が3ヶ月以内で合格を目指す講座
  • 合格に必要最小限の範囲に絞り込み、凝縮したカリキュラムで構成されたもの
  • 短期合格専用カリキュラム⇒インプット講義(50〜90時間)+過去問演習+模試・答練

短期集中講座おすすめ3選【3ヶ月で合格を目指す通信講座】

 それでは、行政書士の短期集中講座について、おすすめ順にご紹介していきます。

短期集中講座 No.1
伊藤塾

伊藤塾 行政書士の短期集中講座
⇒伊藤塾 公式サイト
伊藤塾
講座紹介
通信講座名・受講料

行政書士 短期集中講座2021年向け】
[Web通信] 99,800円

カリキュラムの概要

インプット講義 69時間
アウトプット講義 10時間
答練・模試 8回

コメント

伊藤塾の短期集中講座は、「3ヶ月合格」を実現するためだけに開発された専用カリキュラムを使用し、「3ヶ月合格」の実践者である講師が講義を担当するという形で、まさに「3ヶ月合格」に徹底的にこだわったコースになっています!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

伊藤塾行政書士通信講座(短期集中講座)伊藤塾行政書士通信講座(短期集中講座)詳細解説

短期集中講座 No.2
LEC

LEC行政書士の短期集中講座
⇒LEC 公式サイト
LEC
講座紹介
通信講座名・受講料

行政書士 横溝の60時間超速マスター講座2021年向け】
[Web通信]80,000円

カリキュラムの概要

インプット講義 50時間
アウトプット講義 10時間
模試 6回 ←模試はパックになっていませんが、必要に応じて別途申し込むことが可能です。16,500円

コメント

「出る順合格基本書」と「出る順ウォーク問過去問題集」を使って、たったの60時間という超速講義で合格に必要不可欠な知識を身につけるコースになっています。

この短時間の講義の中で、インプットとアウトプットとを同時並行で進めて知識の定着を図っていくという点が最大の特徴です。

※ No.1でご紹介する伊藤塾のように「3ヶ月」という期間は示されていませんが、伊藤塾の講義が79時間で、LECは60時間ですので、ほぼ同等の講座と考えられます。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

LEC行政書士通信講座(短期集中講座)公式サイトLEC行政書士通信講座(短期集中講座)詳細解説

短期集中講座 No.3
TAC

TAC行政書士の短期集中講座
⇒TAC公式サイト
TAC
講座紹介
通信講座名・受講料

行政書士 チャレンジ本科生2021年向け】
[Web通信]受講料:139,000円
[DVD通信]受講料:158,000円

カリキュラムの概要

インプット講義 88時間
模試・答練 12回

コメント

インプット講義をハイスピードで消化し、合格に必要な知識を超短期間で効率的に習得するカリキュラムになっています。

今回おススメする3社の中では、講義・模試答練ともに、最も回数・時間数が多い講座になります。

このため、ギリギリの3ヶ月前からスタートする場合は、ほかの2社から選択した方が無難かと思います。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説

TAC行政書士通信講座(短期集中講座)TAC行政書士通信講座(短期集中講座)詳細解説

行政書士の短期集中通信講座おすすめNo.1
伊藤塾

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 行政書士の短期集中の通信講座として、まず始めにご紹介するのは、伊藤塾です。

 伊藤塾は、司法試験や司法書士、行政書士などの法律系の資格を専門とした資格予備校で、行政書士試験に関しては、当サイト内「行政書士の独学におすすめのテキスト」で最もおススメのテキストとしてご紹介しているテキストの出版社でもあり、とにかく、法律系の資格には定評があり、多数の合格者を輩出している資格予備校です。

たったの3ヶ月で行政書士試験の合格を目指す!

 伊藤塾の短期集中講座としてご紹介するのは、まさに残りあとわずかという時期に、初学者が、たったの3ヶ月間という超短期間での合格を目指す講座です。

 通常、行政書士に合格するための学習期間は、1年程度の日程でカリキュラムが組まれますが、この講座は、徹底的に無駄を省いたカリキュラムで重要ポイントを絞込み、合格するために必要な力を習得するために「これだけやればよい!」を提供してくれる究極の講座です。

伊藤塾行政書士の短期集中講座
⇒ 短期集中講座 公式サイト

伊藤塾 行政書士 短期集中講座【2021年試験向け】

 伊藤塾の行政書士 短期集中講座のカリキュラム、教材、受講料などは以下のとおりです。

カリキュラム
  • 戦略マスター 3時間
  • 基礎力完成マスター 66時間
  • 10分チェック!過去問攻略講義(10分×57回=約10時間)
  • 基礎答練 8回
  • 公開模擬試験 1回

 カリキュラムは、3ヶ月で合格するための専用カリキュラムとなっています。

 まず、「戦略マスター」で行政書士試験の全体像と正しい学習方法を把握し、続く「基礎力完成マスター」では、出題予想に基づく効率的な講義が行われます。

 これと平行して、重要な過去問を解きながら解説する「10分チェック!過去問攻略講義」により、本試験で使える知識に高めていきます。

 そして、「基礎答練」で、得点力を養うとともに理解度を本試験レベルまで向上させ、最後に、業界最大規模を誇る「公開模擬試験」で最終シミュレーションを行い、仕上げを行うというカリキュラムになっています。

教材
  • 「合格テキスト」
     伊藤塾が長年にわたり、数多くの合格者を輩出してきたメイン教材で、合格に必要な知識がすべて凝縮されたテキストが使用されます。
  • 「完成問題集」
     過去11年間の過去問と、厳選したオリジナル問題が収録された問題集が使用されます。
受講料

[Web通信] 99,800円

公式サイト

伊藤塾行政書士通信講座(短期集中講座)

行政書士の短期集中通信講座おすすめNo.2
LEC

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 行政書士の短期集中通信講座として、次にご紹介するのは、誰もが聞いたことのある業界最大手のLECです。LECは、1979年に、司法試験の資格予備校として創立して以来、行政書士試験その他法律系の資格で数多くの合格者を輩出してきた実績のある資格予備校です。

たったの60時間でマスターする超速講座!

 LECの短期集中講座は、「出る順合格基本書」と「出る順ウォーク問過去問題集」を使って、超速で合格に必要不可欠な知識を身につけるコース「横溝の60時間超速マスター講座」が用意されています。

 この講座は、LEC行政書士講座の看板講師として、「超前向き合格ナビゲーター」と呼ばれる「横溝 慎一郎」講師が担当します。

 行政書士試験の合格に最低限必要な知識を、わずか60時間という超速の講義で習得することを目指します。

LEC行政書士の短期集中講座
⇒ 横溝の60時間超速マスター講座(公式サイト)

LEC 行政書士 横溝の60時間超速マスター講座【2021年試験向け】

 LECの「行政書士 横溝の60時間超速マスター講座」のカリキュラム、教材、受講料などは以下のとおりです。

カリキュラム
  • 憲法(6時間)
  • 民法(27時間)
  • 行政法(25時間)
  • 個人情報保護法(2時間)

<合計 60時間>

 LECのテキスト「出る順 行政書士 合格基本書」を使って重要テーマを理解しつつ(インプット講義50時間)、LECの過去問集「出る順行政書ウォーク問過去問題集」を使って、過去10年分の過去問演習を行い(重要過去問についてのアウトプット講義10時間)、知識を習得していくという形で、インプット・アウトプットの相互学習のカリキュラムになっています。

※ No.1でご紹介している伊藤塾のように、「3ヶ月」という期間は示されていませんが、講義時間数が60時間というのは、伊藤塾の短期集中講座の講義時間数が79時間であることと比較すると、ほぼ同等の講座と考えられます。

 なお、伊藤塾では、基礎答練(8回)と公開模擬試験(1回)がカリキュラムに含まれているのに対し、こちらのLECの超速講座は、模試・答練は含まれていません。

 ただ、LECの超速講座でも、別途、模試を申し込むことができますので、この模試を加えれば、ほぼ同等のカリキュラムになると思います。

 ちなみに、受講料で比較してみると、LECの模試は、すべてを受講すれば6回分で16,500円ですので、超速講座(80,000円)+模試(16,500円)=96,500円で、伊藤塾とほぼ同等となります。

(伊藤塾)講義79時間+答練・模試8回⇒99,800円
(LEC)講義60時間+模試6回⇒96,500円

教材
  • 出る順行政書士 合格基本書 1冊
  • 出る順行政書士 合格問題集 1冊
  • オリジナル画面集 9冊(講義で使用するスライドを印刷したもの)
  • 合格六法(公法系・私法系)3冊
  • 出る順行政書士ウォーク問過去問題集(法令編・一般知識編)2冊

※ 市販のテキスト・問題集(「出る順」シリーズ)が使用されますが、別途購入する必要はなく、すべて受講料に含まれています。

受講料

[Web通信]80,000円

公式サイト

LEC行政書士通信講座(短期集中講座)

行政書士の短期集中通信講座おすすめNo.3
TAC

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夏からの短期集中で行政書士試験の合格を目指す!

 次は、TACで開講されている、夏からの短期集中で合格を目指すコースです。

 6月・7月・8月のいずれかからスタートすることができるカリキュラムとなっており、8月スタートなら、最短の3ヶ月で合格を目指すコースになります。

 ただし、今回おススメする3社の中では、講義・模試答練ともに、最も回数・時間数が多くなってるため、ギリギリの3ヶ月前からスタートする場合は、ほかの2社から選択した方が無難かと思います。

TAC行政書士の短期集中講座
⇒チャレンジ本科生(公式サイト)

TAC 行政書士チャレンジ本科生【2021年試験向け】

 この講座では、インプット講義をハイスピードで消化し、合格に必要な知識を超短期間で効率的に習得するカリキュラムになっています。そして、直前期には答練で総仕上げを行い、知識の定着を図ります。

カリキュラム
  • チャレンジ講義 30回(75時間)
  • 基本講義 5回(12時間30分)
  • 過去問集(トレーニング) 各回(自習)
  • 科目別答練 7回(自習)
  • 総合答練 2回
  • 公開模試 2回
  • 最終答練 1回

 まず、「基本講義」で、基礎知識を習得し、続く「チャレンジ講義」で、重要論点・頻出事項を学習します。これらの講義と併用して、過去問集を自己学習で解いていきます。

 次に、「総合答練」でこれまでの知識の習得度を確認しながら、確実な知識へと引き上げていき、本試験の疑似体験となる「公開模試」や「最終答練」で、弱点を把握した上で最後の総復習を行い、本試験に臨むというカリキュラムになっています。

受講料

[Web通信]受講料:139,000円
[DVD通信]受講料:158,000円

公式サイト

TAC行政書士通信講座(短期集中講座)

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