高プロラクチン血症- 大阪尼崎駅間のJR塚本駅1分

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高プロラクチン血症の治療-大阪市西淀川区淀川区JR塚本駅1分の小西鍼灸院

 高プロラクチン血症

  • 高プロラクチン血症って?

    プロラクチンとは脳下垂体が分泌するホルモンで、その作用は乳腺の刺激(乳汁の産生と調節)です。このホルモンの分泌度が高いもの(血中濃度が高いもの)を高プロラクチン血症と呼びます。
    【原因と症状】
    原因は、妊娠、産褥期、ストレス、薬剤(精神薬、胃腸薬、降圧薬、制吐薬、ピルなど)、下垂体腺腫、甲状腺異常が挙げられますが、意外に原因不明が多いです。症状は、乳汁の漏出、乳房緊満感、生理不順(無排卵含む)が挙げられます。
    【不妊と治療】
    高プロラクチン血症の状態が続くと、プロラクチンと同じく下垂体が分泌する卵巣刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの分泌への影響、ひいては卵巣機能(卵胞の成熟・排卵)に影響します。よって、その治療は、プロラクチン抑制薬:カバサール、テルロン等が処方されます。そして、問題は卵胞の成熟・排卵になるため、卵胞の成熟を助ける薬(クロミッド等)が併せて処方されます。
    よって、薬を服用しているにもかかわらず、思うような効果(卵胞の成熟・排卵)が得られない場合は、高プロラクチン血症の他にも原因があることが考えられます。そもそも、高プロラクチン血症は原因不明が意外に多く、不妊症も原因不明が意外に多いです。

    そこで、鍼灸治療をご活用下さい。

    伝統医学の鍼灸治療は、現代医学からも薬の代替医療や、薬だけでは対応に苦慮する症候への補完医療として活用される医療です。非薬物治療のため、病院(薬)との併用に問題はありませんのでご安心下さい。
    詳しくは不妊症の鍼灸治療をご覧下さい。

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