高プロラクチン血症- JR塚本駅1分の不妊鍼灸院

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大阪市西淀川区柏里2-1-10(JR塚本駅西口から1分)

大阪市西淀川区と淀川区の境、JR塚本駅から徒歩1分の高プロラクチン血症治療の鍼灸院です。

 高プロラクチン血症

  •  高プロラクチン血症

    プロラクチンとは脳下垂体より分泌されるホルモンで、乳腺に働きかけて乳汁の産生を促すホルモンです。プロラクチン(PRL)と卵胞刺激ホルモン(FSH)・黄体形成ホルモン(LH)の分泌は相反する性質(シーソーの様な関係)をもち、通常はPRLが抑制され、FSHとLHの分泌(卵巣への働き)により月経活動(生理の活動)が営まれています。
    したがって、
    高プロラクチン血症(PRLの分泌度が高い状態)ではFSHとLHの分泌に影響し、ひいては卵胞の成熟・排卵に影響を及ぼすとされています。病院ではプロラクチンの産生を抑制するお薬(カバサール、テルロンなど)と、卵胞の成熟・排卵を助けるお薬(クロミッドなど)が処方されます。また、下垂体腫瘍、甲状腺異常など原因が分かる場合にはその治療が行われます。
    しかし、
    高プロラクチン血症は原因不明が意外に多く、そもそも不妊症は原因不明が意外に多いです。ゆえに高プロラクチン血症の治療しているにもかかわらず、思うような効果が得られないことが往々にしてあります。
    そこで、
    プラスアルファの治療として当院の鍼灸治療をご活用(ご併用)下さい。非薬物治療のためにお薬との相性を気にする心配がなく、お薬との相乗効果も期待できます。

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鍼灸専門の小西鍼灸院

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