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片頭痛・偏頭痛-大阪尼崎駅間JR塚本駅1分の鍼灸院

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大阪市西淀川区柏里2-1-10(JR塚本駅西口から1分)

片頭痛・偏頭痛-大阪市西淀川区淀川区JR塚本駅1分の小西鍼灸院

 片頭痛(偏頭痛)

  •  片頭痛(偏頭痛)って?

    1.診断

    A.疾患による頭痛ではない。
    ※MRIやCT等の検査で異常は認められない。
    B.痛みは4~72時間持続する。
    C.以下の2項目以上を満たす。
    ①痛みは片側性。②痛みは拍動性。
    ③痛みは中等度から重度。
    ④日常動作から痛みが憎悪する。
    D.以下の1項目以上を満たす。
    ①悪心、嘔吐。
    ②光と音への過敏反応。
    E.BCDを満たす頭痛が5回以上ある。
    ※閃輝暗点(キラキラ、ギザギザした光が見える)などの前兆は特有症状になるものの絶対条件ではない。
    ※臨床的には肩こり首こりが前触れとして知られています。
    これが片頭痛です。

    2.原因

    脳内神経伝達物質のセロトニンの減少または機能低下です。その原因は、以前は血管性頭痛(頭蓋血管の反応異常)と考えられていましたが、現在は中枢神経性現象(大脳の深い部分にある間脳・脳幹の反応異常)や大脳皮質拡性拡延(大脳の後頭葉異質の反応異常)が考えられているものの、明確には解明されていません。

    3.治療

    トリプタン薬(血管収縮薬)の頓服で、イミグラン、マクサルト、ゾーミッグ、レルパックス、スマトリプタンなどがあります。また、発症頻度の多いものでは、抗てんかん薬、抗うつ薬、Ca拮抗薬、β遮断薬などが処方されることがあります。
    とは言え、薬が思うように効かないことがあります。そして、トリプタン薬は月に10日迄の服用が推奨されており、それ以上の服用では副作用から返って頭痛がこじれることがあります。
    そこで、薬が思うように効かない場合、頭痛薬の服用回数を減らしたい場合、身体に自然な治療を求める場合は、鍼灸治療をご活用下さい。伝統医学の鍼灸治療は、現代医学からも薬の代替医療や、薬だけでは対応に苦慮する症候への補完医療として活用される医療です。その治療法は身体への鍼・灸から効果的な生体反応を引き出すもので、その治療点をツボと呼びます。

    詳しくは『頭痛の鍼灸治療』をご覧下さい。


鍼灸専門の小西鍼灸院

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