妊娠症例の紹介-大阪尼崎駅間JR塚本駅1分の鍼灸院

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妊娠症例の紹介-大阪市西淀川区淀川区JR塚本駅1分の小西鍼灸院

妊娠参考症例のご紹介

  • はじめに

    ひとえに不妊症と言っても十人十色、こちらでは妊娠された参考症例を紹介しています。内容としては、病院での診断、年齢、受診動機、受診時の愁訴、経過(妊娠)を紹介しています。
    以下の症例は『妊娠しやすくする身体づくり』となる1週間に1回の治療を行った症例です。

    01.不育症、34歳主婦

    ①動機:不育症と診断されたため来院。
    ②愁訴:冷え性。
    ③経過:移植前2回、移植後に2回治療、その周期に妊娠。
    ※治療を始めた周期の症例は、偶発性を考慮し本症例のみを記載しています。

    02.多嚢胞性卵巣、26歳主婦

    ①動機:周期を安定させたいために病院を受診するも、いきなり薬を処方されたため来院。
    ②愁訴:生理周期遅延、おおよそ45日周期。
    ③経過:病院の治療は来院前に中止。2周期目に自然妊娠。

    03.排卵障害(卵巣機能不全)27歳主婦

    ①動機:病院治療を半年するも卵胞が育たないために来院。生理不順が酷い(最長65日の周期)。
    ②愁訴:腰痛、肩こり、脚がむくみやすい。
    ③経過:病院との併用。2周期目にタイミング法で妊娠。

    04.原因不明、40歳会社員

    ①動機:病院治療を7ヶ月しても妊娠できない、ホルモン薬で体調不良が多いために来院。
    ②愁訴:腰痛、冷え性、肩こり、ストレス。
    ③経過:病院との併用。2周期めにタイミング法で妊娠。

    05.多嚢胞性卵巣、30歳主婦

    ①動機:病院治療は半年、HMG注射をしても卵胞が育ちにくいために来院。
    ②愁訴:腰痛、生理痛が重い、肩こり、片頭痛。
    ③経過:病院との併用。2周期目にステップアップした1回目の人工授精で妊娠。

    06.多嚢胞性卵巣・流産2回、32歳会社員

    ①動機:病院治療3年(流産2回)、ホルモン数値が悪く移植できないために来院。
    ②愁訴:腰痛、お腹が冷える、冷え性。
    ③経過:病院との併用。2周期目にステップアップした1回目の胚盤胞移植で妊娠。

    07.多嚢胞性卵巣・卵巣年齢が高い・黄体機能不全、29歳主婦

    ①動機:病院治療(HMG注射+HCG注射)を2年しているが、排卵しないために来院。
    ②愁訴:20歳から薬なしでは生理が起こらない。
    ③経過:病院との併用。3周期目にタイミング法で妊娠。

    08.卵子の質が悪い、32歳会社員

    ①動機:体外受精を6回しても妊娠できず、卵子の質が悪すぎると言われて来院。
    ②愁訴:腰が冷える、腰から足までの下半身のだるみがよく起こる。
    ③経過:病院との併用。2周期目に採卵、3周期目に1回目の胚盤胞移植で妊娠。

    09.甲状腺機能低下症、流産2回、37歳会社員

    ①動機:甲状腺機能低下症を含めた病院治療を2年(流産2回)しても妊娠できないために来院。
    ②愁訴:生理痛が重い、肩こり、眼精疲労。
    ③経過:病院との併用。2周期目の胚盤胞移植は不成立、3周期目の移植で妊娠。

    10.卵管閉塞・卵巣腫大、30歳主婦

    ①動機:病院治療(体外受精、回数不明)1年、卵巣が腫れたために来院。
    ②愁訴:胃腸が弱い、肩こり、頭痛。
    ③経過-1:病院との併用。3周期目の1回目の移植で流産し治療中断。
    ③経過-2:半年後に再来院、3周期目に1回目の胚盤胞移植で妊娠。

    11.無排卵性月経症、31歳会社員

    ①動機:病院のピル療法は副作用が重いため、自然な療法で周期が整えばと思い来院。
    ②愁訴:不正出血か生理か分からない様な生理、背中のこり、眼精疲労。
    ③経過:病院治療は来院前に中止。すぐの妊娠希望ではなかったが、4周期目に自然妊娠。

    12.高プロラクチン血症・黄体機能不全、35歳医療職

    ①動機:病院治療(人工授精)を6回しても妊娠できないために来院。
    ②愁訴:生理周期が定まらない、生理痛が重い、腰痛、お尻の痛み、低体温。
    ③経過:病院との併用。2~3周期目の人工授精は不成立、4周期目に人工授精で妊娠。

    13.原因不明、卵巣腫大、38歳主婦

    ①動機:病院で人工授精を6回、体外受精を3回行うも妊娠できず、卵巣が腫れたために来院。
    ②愁訴:風邪をひきやすい、冷え性、肩こり、眼精疲労。
    ③経過:病院との併用。病院を2周期中断、3周期目に採卵、4周期目に胚盤胞移植で妊娠。

    14.子宮内膜が薄い、40歳会社員

    ①動機:子宮内膜が薄く、子宮の血行が悪いと言われたために来院。
    ②愁訴:生理前の体調不良、腰痛、肩こり、頭痛。
    ③経過:2周期目は移植なし、3周期目の胚盤胞移植は不成立、4周期目に胚盤胞移植で妊娠。
    ※5周期目以降の症例は以下の症例のみを紹介します。

    15.原因不明、36歳主婦

    ①動機:原因不明のまま、体外受精にステップアップしたが妊娠できないために来院。
    ②愁訴:生理痛が重い、お腹が冷える、冷え性。
    ③経過:病院との併用。2~3周期目の移植は不成立、4周期目に採卵、5周期目に胚盤胞移植で妊娠。

    16.病院の受診なし、39歳会社員

    ①動機:生理周期が遅くなるも、病院治療は考えず、自然に任せて妊娠できればと思い来院。
    ②愁訴:周期が不安定で、徐々に遅くなる(45~60日)。生理痛が重い、やたら疲れやすい。
    ③経過:周期が安定してきて自己都合中断、その後に再受診され4周期目に自然妊娠。

    17.病院の受診なし、44歳管理職

    ①動機:不妊目的ではなく、日常愁訴の治療および健康管理の目的から来院(当時40歳)。
    ②愁訴:眼精疲労、肩こり、慢性頭痛、生理不順、生理前の過剰なイライラ。
    ③経過:44歳の結婚から御自身は妊娠しないと考えられていましたが、10ケ月後に自然妊娠。

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