不妊症と不育症-大阪尼崎駅間JR塚本駅1分の鍼灸院

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不妊症と不育症の治療-大阪市西淀川区淀川区JR塚本駅1分の小西鍼灸院

 不妊症と不育症

  • 1.不妊症・不育症って?

    不妊症とは「1年を超えて子作りをしても妊娠できないもの」を呼びますが、20歳代、30歳代、40歳代でも同じと思われますか? よって、不妊症の検査・治療を始める一般的な目安と考えれば良いでしょう。
    不育症とは「妊娠するも2~3回以上、流産・死産によって児(赤ちゃん)が得られないもの」を呼び、医師が不育症を疑い、その検査をする目安と考えれば良いでしょう。
    それはさておき、不妊症や不育症に対して検査が行われますが、その原因が特定できることがあれば、原因が特定できないこともあります。それを原因不明の不妊症・不育症と呼び、それが意外に多いです。
    よって、病院の診断の下、周期毎に薬剤を用いて卵胞の成長を助け、タイミング指導や、人工授精、体外受精を行う治療)を幾周期も行っても、思うように卵が成熟しない、排卵(採卵)できない、着床・妊娠できない場合には、検査上(数値上)には現れない原因が隠れていると言えます。
    そこで、鍼灸治療を始めてはいかがでしょうか。
    伝統医学の鍼灸治療は、現代医学からも薬の代替医療や、薬だけでは対応に苦慮する症候への補完医療として活用される医療です。非薬物治療のため、病院(薬)との併用に問題はありませんのでご安心下さい。
    詳しくは不妊症の鍼灸治療をご覧下さい。

    2.多嚢胞性卵巣症候群って?

    病院で検査から多嚢胞性卵巣症候群と診断されても、それはそうではないものに比べて生理不順を起こしやすい体質に付ける診断名と考えれば良いでしょう。そして、検査しない限り分かりませんので、2人目不妊から病院を受診して初めて指摘されることがあります。
    多嚢胞性卵巣と診断されても、そのものを治療する薬があるわけでななく、卵の成熟を助ける薬(クロミッド等)から卵の成熟を見守り、その結果としての排卵を目指す治療です。とは言え、薬を用いているものの、思うように卵胞が成熟しない排卵できないことは往々にしてあります。
    そこで、鍼灸治療を始めてはいかがでしょうか。
    伝統医学の鍼灸治療は、現代医学からも薬の代替医療や、薬だけでは対応に苦慮する症候への補完医療として活用される医療です。非薬物治療のため、病院(薬)との併用に問題はありませんのでご安心下さい。
    詳しくは不妊症の鍼灸治療をご覧下さい。

    3.卵巣年齢が高いって?

    病院で検査から卵巣年齢が高いと診断されても、それは妊娠できる年数が短くなることが想定されるに過ぎず、30歳代なら30歳代なりに、40歳代なら40歳代なりに妊娠できるとされています。
    よって、30歳代なら30歳代なりの、40歳代なら40歳代なりの治療が行われます。つまり、周期毎に薬剤を用いて卵胞の成長を助け、タイミング指導や、人工授精、体外受精が行われますが、肝心の卵が思うように成熟しない排卵(採卵)できないことは往々してあります。
    そこで、鍼灸治療を始めてはいかがでしょうか。
    伝統医学の鍼灸治療は、現代医学からも薬の代替医療や、薬だけでは対応に苦慮する症候への補完医療として活用される医療です。非薬物治療のため、病院(薬)との併用に問題はありませんのでご安心下さい。
    詳しくは不妊症の鍼灸治療をご覧下さい。

    4.高プロラクチン血症って?

    病院で検査から高プロラクチン血症と診断されても、それはそうではないものに比べて生理不順をきたしやすい体質に付ける診断名と考えれば良しでしょう。そして、検査しない限り分かりませんので、2人目不妊から病院を受診して初めて指摘されることがあります。
    高プロラクチン血症ではプロラクチンの分泌を抑制される薬が処方されます。それはプロラクチンの分泌亢進がFSHとLH(卵胞の成熟と黄体形成に関わるホルモン)の分泌を阻害するためです。とは言え、思うように卵胞が成熟しない排卵できないことは往々にしてあります。
    そこで、鍼灸治療を始めてはいかがでしょうか。
    伝統医学の鍼灸治療は、現代医学からも薬の代替医療や、薬だけでは対応に苦慮する症候への補完医療として活用される医療です。非薬物治療のため、病院(薬)との併用に問題はありませんのでご安心下さい。
    詳しくは不妊症の鍼灸治療をご覧下さい。

    5.黄体機能不全って?

    病院で検査から診断される黄体機能不全とは、黄体の機能(黄体ホルモンの分泌)が不全なもの(不完全なもの)を呼び、黄体ホルモンを補うために黄体ホルモン薬が処方されます。しかし、卵に例えると、卵胞が卵で、黄体は卵の殻です。卵の質が良ければ、もれなく卵の殻の質も良いとされ、検査値が悪い場合は、その周期の卵の質が悪いに過ぎないともされています。
    但し、体外受精により良質の胚(胚盤胞)が担保されている移植周期では黄体ホルモン薬は必須です。とは言え、子宮の血流が悪ければ十分に発揮できません。せっかく良質の胚盤胞にまで培養して移植しているのに着床・妊娠の維持に影響します。不育症の原因になることもあります。
    そこで、鍼灸治療を始めてはいかがでしょうか。
    伝統医学の鍼灸治療は、現代医学からも薬の代替医療や、薬だけでは対応に苦慮する症候への補完医療として活用される医療です。非薬物治療のため、病院(薬)との併用に問題はありませんのでご安心下さい。
    詳しくは不妊症の鍼灸治療をご覧下さい。

    6.不育症の原因って?

    病院でよく指摘されるのが血が固まりやすい体質(血液凝固因子)です。その場合は血が固まり難くする薬が処方されます。それは胎盤周りの血流が緩やかなため、その血流の閉塞リスクを下げるためです。
    しかし、厚労省科学研究班の調査(2008~2010年527症例、34.3±4.8歳、流産歴2.8±1.4回、因子重複含む)では、偶発性またはリスク因子不明65.3%、血液凝固因子24.8%、子宮形態7.8%、甲状腺因子6.8%、夫婦染色体因子4.6%と報告されています。
    つまり、原因不明の不育症が意外に多いのです。
    そこで、鍼灸治療を始めてはいかがでしょうか。
    伝統医学の鍼灸治療は、現代医学からも薬の代替医療や、薬だけでは対応に苦慮する症候への補完医療として活用される医療です。非薬物治療のため、病院(薬)との併用に問題はありませんのでご安心下さい。
    治療においては不育症と不妊症を区別しませんので、
    詳しくは不妊症の鍼灸治療をご覧下さい。

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