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VDT症候群-大阪駅梅田の次JR塚本駅1分の鍼灸院

ご予約・お問い合わせはTEL.06-7504-3269

大阪市西淀川区柏里2-1-10(JR塚本駅西口から1分)

大阪市西淀川区と淀川区の境、JR塚本駅から徒歩1分のVDT症候群治療の鍼灸院です。

 VDT症候群

  • 1.VDT症候群とは

    VDT症候群(Visual Display Terminals Syndrom)=眼精疲労と思われていますが、VDT症候群とは産業衛生学上の診断名、言わば職病病名(ディスプレイ、キーボード等で構成されるVDT機器を使用する作業従事者に対する職業病名)で、視作業、操作姿勢、ストレスなどから起こる一連の症候をいいます。現代はスマホ、パソコンが欠かせない生活であり、VDT作業の従事者でなくともVDT症候群になる可能性があります。

    2.VDT症候群の症状

    VDT症候群の症状は単に視作業によるものではなく、作業(操作)姿勢が深く関与しますので、症状は多岐に渡ります。 厚生労働省が平成10年に行ったVDT作業の従事者に対する調査によれば、身体的疲労(特に痛み)を感じているものが77.6%にも及びます。
    このうちの部位別の症状は以下の通りです。
    ① 目の疲れ(痛み)90.4%
    ② 首、肩の疲れ(痛み)69.3%
    ③ 手腕、指の疲れ(痛み)22.5%
    ④ 腰の疲れ(痛み)22.0%
    ⑤ 背中の疲れ(痛み)19.5%
    ⑥ 頭痛 18.7%
    ⑦ 足の疲れ(痛み)3.3%
    ⑧ その他 1.0%

    3.VDT症候群の治療

    既にお分かりと思いますが、VDT症候群は全身症状です。ときにVDT症候群=眼精疲労と診断する眼科がありますが、眼科だけで症状が改善しないことは言うまでもないでしょう。また、診療科が細分化された病院では、症状毎に眼科、整形外科、内科(頭痛外来、脳神経外科)など種々の診療科を受診することになります。
    そこで、鍼灸治療をご活用(ご併用)下さい。鍼灸治療は様々な症状に対応できる医療です。鍼灸治療を簡単にいうと、薬剤とは異なる作用機序をもつ「ツボ」に鍼や灸でもってアプローチする「身体に自然な非薬物療法」です。「ツボ」は先人が長い年月をかけて見出した「東洋医学(中国医学)の知恵」で、その医術が「鍼灸治療」です。とは言え、その有効性はWHO(世界保健機関)などの公的機関に認められ、西洋医学的にも健康増進や疾病の予防・治療に応用される医療です。
    受診の際は、気になる症状をそのままご相談下さい。尚、さらに詳しい治療内容については、適応症状から当該ページをご覧頂くことになりますが、眼精疲労自体が誤解の多い病名です。まずは眼精疲労をご覧頂ければ、当院の考え方が分かるでしょう。

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鍼灸専門の小西鍼灸院

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