土地家屋調査士の通信講座

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土地家屋調査士

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土地家屋調査士のおすすめ通信講座【人気3社比較ランキング】

更新日:2018年1月13日

 土地家屋調査士の合格者の管理人が、土地家屋調査士の人気3社の通信講座について、受講料、総講義時間数、セールスポイント等の特徴を比較、解説し、おすすめの通信講座をご紹介します。

 まず、土地家屋調査士の3社の通信講座をランキング形式でご紹介したあと、それぞれの通信講座について、詳しくご紹介いたします。

 土地家屋調査士の資格取得にあたり、当サイトは、「独学」による合格をテーマとしていますが、完全な独学ではスケジュール管理や勉強方法等に不安があるという方は、通信講座を受講するというのも、ひとつの方法だと思います。
 また、私自身も、独学のみで合格したとはいえ、合格ラインぎりぎりでの合格だったため、独学での学習に絶対的な自信があるわけではありません。ですので、手堅くいくなら通信講座を利用した方がよいかもしれません。

 私は、金銭的な余裕もなく、独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、通信講座を受講しようとされる際は、このページを参考にしてください。

 以下、「LEC」、「東京法経学院」、「ユーキャン」について、詳しくご紹介します。
(その他、早稲田法科専門学院、日建学院にも土地家屋調査士の通信講座が存在するため受講料のみ紹介しますが、合格者の占有率は、東京法経学院とLECとで大半を占めているようですので、敢えてそれ以外の選択肢を考える必要はないのではないかと思います。)

【このページの目次】
 ☆通信講座の比較(おすすめランキング)
 おすすめの通信講座No.1:【東京法経学院】
 おすすめの通信講座No.2:【LEC】
 おすすめの通信講座No.3:【ユーキャン】(現在、休講中)
 その他
 通信講座を受講するメリット

☆土地家屋調査士の資格取得を独学で目指す場合は、「土地家屋調査士の独学におすすめのテキスト、問題集、六法」のページをご参照ください。

☆土地家屋調査士の通信講座の比較(おすすめランキング)

学校名
(公式サイト)
通信講座名
[受講形態]
受講料
講義時間
テキスト
セールスポイント!
No.1
東京法経学院

土地家屋調査士 新・最短合格講座(総合コース)【2018年向け】
[WMV]305,040円
[DVD]
361,040円
★多くの受験生に長年愛用されているオリジナルテキスト「合格ノート」
★短期合格を実現する『
短期集中プログラム
合格占有率5割の実績!
講義時間: 75時間
テキスト: 白黒
No.2
LEC
土地家屋調査士 免除資格者Aコース【2018年向け】
[Web]
315,000円
[DVD]362,000円
★自慢のオリジナル教材
★考え抜かれたカリキュラム(択一と書式の相互学習)
3年連続で1位合格者輩出!
講義時間: 148時間
テキスト: 白黒
No.3
ユーキャン
休講中

◆受講形態・・・
 〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)
 〔DVD〕→DVDにより講義を視聴
 〔WMV〕→WMV形式の動画ファイルをダウンロードして講義を視聴
◆講義時間・・・Web又はDVDで視聴する講義時間数の総合計(例:150分×10回=1500分 → 25時間)

土地家屋調査士のおすすめの通信講座No.1
【東京法経学院】

 東京法経学院は、六法を始め、テキストや問題集など、市販で販売されている教材も多く、独学で資格取得を目指す人にとって欠かすことのできない出版社ですが、それ以前に、土地家屋調査士試験の合格占有率5割の実績を誇る名門の受験指導校です。

 他社に比べて東京法経学院は、土地家屋調査士試験に最も力を入れていることもあり、受講生の数はダントツで多くなっていますので、どの通信講座にしようか迷った場合は、東京法経学院を選んで間違いはないかと思います。

 講義時間数は、LECに比べて約半分ですが、短期集中型のカリキュラムを売りにしていることと、土地家屋調査士試験は理解・暗記事項よりも、書式の演習量が合否を分けることから、この程度の講義時間数が効率的と考えられます。

 教材は、多くの受講生に長年にわたり愛用されているオリジナルのテキスト『新・合格ノート』、『書式攻略ノート』(非売品)をはじめ、充実した教材が付属します。

 受講形態は、WMVダウンロードタイプ(Webで講義動画をダウンロード)、DVD付タイプの2タイプがあります。

 初学者が短期合格を目指す講座として、新・最短合格講座インプット講座基礎力養成編」が用意されています。これに、アウトプット講座として「実戦答練+全国公開模試」を合わせたものが、初学者向けの総合コースとなっています。

 このコースは、午前の部が免除となる資格(測量士補等)の既取得者向けのコースですが、未取得者向けのコースとして、測量士補試験対策をプラスした測量士補・調査士フルパック合格講座」が用意されています。

 ※ 下記では、代表的な受講価格のみ記載しています。価格は、受講形態により様々な設定がありますので、詳細についてはリンク先のページにてご確認ください。

 土地家屋調査士 新・最短合格講座
 ○ 基礎力養成編のみコース2018年試験対象】
  (全30回)・・・講義時間数:75時間
  【受講料】
   〔WMV通信講座〕 189,000円
   〔DVD通信講座〕 218,000円

 ○ 総合コース2018年試験対象】
  ・基礎力養成編(全30回)・・・講義時間数:75時間
  ・実戦答練(12回)+全国公開模試 (2回)
  【受講料】
   〔WMV通信講座〕 305,040円
   〔DVD通信講座〕 361,040円

 測量士補・調査士フルパック合格講座 2018年試験対象】
 〔WMV通信講座〕 377,440円
 〔DVD通信講座〕 450,720円

土地家屋調査士のおすすめの通信講座No.2
【LEC】

 LECは、問題集や用具等を購入した際に、他社に比べて安価で購入することができたことや、問題集の解説もわかりやすかったことから、個人的に好感を持っています。
 また、3年連続で土地家屋調査士試験の1位合格者を輩出しているという実績もあります。

 通信講座の受講形態は、@「Web動画」+「音声ダウンロード」又はA「DVD」のいずれかから選択することができます。このうち@の受講形態では、自宅での学習はWebで受講し(スマホも可)、通勤時などの隙間時間には携帯音楽プレイヤーなどで学習することができます。

 カリキュラムは、択一と書式とを交互に学習することで、互いの理解を均等に深めるとともに、学習の効率化を図るものになっています。

 また、教材については、LEC自慢のオリジナルテキスト・問題集が付属します。

 初学者が短期合格を目指す講座としては、「インプット完成講座」が用意されています。これに、実践力を養う直前ファイナル答練」を合わせた「免除資格者Aコース」が、初学者向けのパックコースとなります。

 このコースは、午前の部が免除となる資格(測量士補等)の既取得者向けのコースですが、未取得者向けのコースとして、測量士補試験対策をプラスしたストレート合格Aコース」が用意されています。

 ※ 下記では、代表的な受講価格のみ記載しています。価格は、受講形態により様々な設定がありますので、詳細についてはリンク先のページにてご確認ください。

 土地家屋調査士 免除資格者Aコース2018年合格目標
 ・インプット完成講座(全69回)・・・講義時間数:148時間
 
・直前ファイナル答練(全8回)
 【受講料】
  〔Web通信講座〕 315,000円
  〔DVD通信講座〕 362,000円

 ストレート合格 Aコース【測量士補+土地家屋調査士】2018年合格目標】
 【受講料】
  〔Web通信講座〕 373,000円
  〔DVD通信講座〕 429,000円

土地家屋調査士のおすすめの通信講座No.3
【ユーキャン】

 ※2017年7月12日から、ユーキャンの土地家屋調査士講座が「休講」になってしまいました。

 ユーキャンの通信講座は、唯一、私が実際にその教材を手にしたことがある通信講座です。(ただし、中古の教材をオークションで入手したため、ちょうど不動産登記法の大改正のタイミングで、使い物にならないという結果になりましが・・・。)

 ユーキャン受講生の合格実績がどの程度あるのかわかりませんが、教材自体は非常にわかりやすく作られていると思いますし、受講料については、他社とは比較にならないほどお安いので、コストパフォーマンスは、かなり高いと思います。

 学習形態は、択一対策については、テキスト・問題集のみによる学習であり、他社のような動画による講義は受けられませんので、自己学習が可能な人向けの講座と言えますが、書式対策については、DVDも付属しており、合格のために必要な教材は揃っていると言えると思います。ただし、他社のような「答練」のようなものはありません。まずは、資料請求(無料)からどうぞ。

 ユーキャンの土地家屋調査士講座
   受講料:
   〔作図用具セットなし〕79,000円
   〔作図用具セットつき〕98,000円
   標準学習期間:10ヵ月
   添削回数:10回

土地家屋調査士のその他の通信講座

 早稲田法科専門学院

 「土地家屋調査士の独学におすすめのテキスト」のページで紹介している「土地家屋調査士受験100講」の出版社です。

〇 調査士総合Aパーフェクトコース
【受講料】368,228 円

 日建学院

 建築関連の資格を中心とした受験指導校です。

〇 土地家屋調査士 本科コース
【受講料】378,000円(通学コース)+32,400円(Webオプション)=410,400円

土地家屋調査士の通信講座を受講するメリット

 通信講座を受講するメリットとしては、一般的に次のような点が挙げられると思います。

@合格に必要な教材一式が提供される。
 (自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと選ぶ必要がない。)

Aカリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる。
 (自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要がない。)

B講義を聴講することができる。
 (読むだけでは理解できなくても、プロの講師の解説を聴けば理解できる。テキストを読んでいると眠たくなるが、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防げる。)

Cオリジナル教材が提供される。
 (受験指導校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができる。)

 私は、独学での合格を目指していましたので通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットがありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、通信講座を受講されようとする場合は、このページを参考に選んでみてください。


☆土地家屋調査士の資格取得を独学で目指す場合は、「土地家屋調査士の独学におすすめのテキスト、問題集、六法」のページをご参照ください。

【土地家屋調査士試験(午前の部)免除資格】
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