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土地家屋調査士

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土地家屋調査士のおすすめ通信講座【人気5社比較ランキング!】

更新日:2018年5月21日

 土地家屋調査士の合格者の管理人が、土地家屋調査士の人気5社の通信講座について、受講料、総講義時間数、使用テキスト、合格実績、サポート体制、セールスポイント等の特徴を比較、解説し、おすすめの通信講座をご紹介します。

 まず、土地家屋調査士の人気5社の通信講座ランキング形式でご紹介したあと、そのトップ3の通信講座について、詳しくご紹介いたします。

※合格者の占有率は、東京法経学院LECとで大半を占めているようですので、個人的には、敢えてそれ以外の選択肢を考える必要はないのではないかと思っています。

 土地家屋調査士の資格取得にあたり、当サイトは、「独学」による合格をテーマとしていますが、完全な独学ではスケジュール管理や勉強方法等に不安があるという方は、通信講座を受講するというのも、ひとつの方法だと思います。
 また、私自身も、独学のみで合格したとはいえ、合格ラインぎりぎりでの合格だったため、独学での学習に絶対的な自信があるわけではありません。ですので、手堅くいくなら通信講座を利用した方がよいかもしれません。

 なお、土地家屋調査士の受験対策を始めるに当たって、数学や求積、作図などが自分にできるかどうか不安だという場合には、いきなり高額なパック講座を受講するのではなく、とりあえず書式対策の単科講座を受講してみるというのもひとつの方法かと思いますので、単科講座についても後ほどご紹介します。

土地家屋調査士の通信講座の比較
【おすすめランキング!】

 土地家屋調査士の通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料というのが最初に比較できる点となりますが、内容の面で比較をしようとした際は、どれだけわかりやすく丁寧に説明をしてもらえるか、どれだけわかりやすいテキストが提供されるか、どれだけ挫折せずに続けられるか、どれだけ合格実績があるのか、そしてまた、各社のオリジナルカリキュラム、オリジナルテキスト等の特長も、選択の決め手になってくる場合も多いと思います。

 そこで、これらを比較するための指標になりそうな項目として、受講料のほか、講義時間(丁寧で詳しい説明の指標)、テキストの刷色(わかりやすいテキストの指標)、サポート体制(挫折しにくさの指標)、合格実績、セールスポイントなどを比較した表を作成してみましたので、土地家屋調査士の通信講座を選ぶ際の参考にしてください。

土地家屋調査士の通信講座の比較表
【おすすめランキング!】
学校名 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
総講義時間
テキスト
合格実績
サポート体制
セールスポイント!
公式サイト ・ 管理人による詳細解説
土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.1
東京法経学院
通信講座名・受講料

土地家屋調査士 新・最短合格講座(総合コース)【2018年向け】
[WMV]259,200円
[DVD]299,520円
総講義時間

95時間
テキスト

白黒(オリジナルテキスト)
合格実績

平成29年度試験において、全合格者400名中189名を東京法経学院受講生から輩出(合格者占有率 驚異の47.3%)するなど、例年、約5割の合格者を輩出。
サポート体制

Eメール、FAX(質問票)による質問対応
セールスポイント!

★多くの受験生に長年愛用されているオリジナルテキスト「合格ノート」
★短期合格を実現する『短期集中プログラム
★土地家屋調査士試験合格者占有率 驚異の5割の実績!
公式サイト ・ 管理人による詳細解説

東京法経学院土地家屋調査士通信講座公式サイト東京法経学院土地家屋調査士通信講座詳細解説
土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.2
LEC
通信講座名・受講料

土地家屋調査士 免除資格者Aコース【2018年向け】
[Web]315,000円
[DVD]362,000円
総講義時間

164時間
テキスト

白黒(オリジナルテキスト)
合格実績

3年連続(平成26〜28年度)で、筆記試験総合1位合格者を輩出するなど優れた実績
サポート体制

インターネットフォローシステム(教えてチューター)による質問対応
セールスポイント!

★自慢のオリジナル教材
★考え抜かれたカリキュラム(択一と書式の相互学習)
3年連続で1位合格者輩出!
公式サイト ・ 管理人による詳細解説

LEC土地家屋調査士通信講座公式サイトLEC土地家屋調査士通信講座詳細解説
土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.3
ユーキャン
通信講座名・受講料

2017年7月12日から休講中
[作図用具セットなし]79,000円
[作図用具セットつき]98,000円
公式サイト ・ 管理人による詳細解説

ユーキャン土地家屋調査士通信講座公式サイトユーキャン土地家屋調査士通信講座詳細解説
土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.4
早稲田法科専門学院
通信講座名・受講料

調査士総合Aパーフェクトコース
[DVD]368,228円
総講義時間

140時間
テキスト

白黒(オリジナルテキスト)
合格実績

公式サイトにおいて、平成29年度については、3名の合格体験記の掲載あり。
サポート体制

Eメール、電話による質問対応
セールスポイント!

★全国で初めて土地家屋調査士の受験指導を開始。
★おすすめのテキストで強くおすすめしている調査士受験のバイブル「調査士受験100講」の著者「深田静夫」先生が学院長を務める。
公式サイト

早稲田法科専門学院土地家屋調査士通信講座公式サイト
土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.5
日建学院
通信講座名・受講料

土地家屋調査士 本科Webコース
[Web]378,000円
総講義時間

123時間
テキスト

白黒(オリジナルテキスト)
合格実績

公式サイトにおいて、平成29年度については、1名の「合格者の声(動画)」の掲載あり。
サポート体制

Eメール、FAX(質問券)による質問対応
セールスポイント!

★「N-Method」重要論点をカード形式で端的に解説
★相乗効果を最大限に引き出す学習サイクル(講義→テスト→宿題)
公式サイト

日建学院土地家屋調査士通信講座公式サイト

◆受講形態・・・
〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)
〔DVD〕→DVDにより講義を視聴
〔WMV〕→WMV形式の動画ファイルをダウンロードして講義を視聴
◆講義時間・・・Web又はDVDで視聴する講義時間数の総合計(例:150分×10回=1500分 → 25時間)

土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.1土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.1
東京法経学院

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東京法経学院土地家屋調査士通信講座公式サイト

 東京法経学院は、1961年に司法書士試験の受験指導を開始して以来、土地家屋調査士や行政書士などの受験講座を順次開講し、これまで多数の合格者を輩出してきました。
 東京法経学院では、六法をはじめ、テキストや問題集、そして受験指導誌「月刊不動産法律セミナー」など、土地家屋調査士試験対策のテキストや問題集の市販教材も多く、独学で土地家屋調査士の資格取得を目指す人にとって欠かすことのできない出版社ですが、それ以前に、土地家屋調査士試験の合格占有率約5割の実績を誇る名門の受験指導校です。(平成28年度の土地家屋調査士試験では、合格者402名中185名が東京法経学院を受講していたと公表されています。)

 他社に比べて東京法経学院は、土地家屋調査士試験に最も力を入れていることもあり、受講生の数はダントツで多くなっていますので、どの通信講座にしようか迷った場合は、東京法経学院を選んで間違いはないかと思います。

講義・講師

 東京法経学院の土地家屋調査士講座には、20名もの講師が在籍しています。この中で、通信講座では、長年にわたり東京法経学院で講師を務め、多くの合格者を輩出してきた「内堀博夫」講師が担当します。内堀講師は、難しい論点を丁寧にわかりやすく解説してくれることで定評がありますので、安心して受講することができると思います。

カリキュラム

 東京法経学院の土地家屋調査士通信講座のカリキュラムは、インプット講座基礎力養成編」(全30回)と、アウトプット講座応用力養成編(総合模擬答練)」(全8回)とに分かれています。

 基礎力養成編では、択一対策として、民法、不動産登記法、土地家屋調査士法などの法律知識、及び、数学、求積といった書式対策の基礎から登記申請書、図面を作成するための技術の習得まで、初学者が最も効率的に知識を身に付けられるよう組まれた短期集中プログラムで、学習を進めていくことができます。

 なお、講義時間数は、LECに比べてかなり少ないですが(LEC:164時間に対して、東京法経学院:95時間)、短期集中型のカリキュラムを売りにしていることと、土地家屋調査士試験は法律知識等のインプットよりも、書式の演習量が合否を分けるポイントとなることから、この程度の講義時間数が効率的と考えられます。

 そして次に、応用力養成編では、総合模擬答練全国公開模試により、本試験レベルの問題に対応できる応用力を身に付けていくことができます。
 この答練は、独学者であっても東京法経学院の答練だけは受けようとするなど、土地家屋調査士受験の登竜門のような位置づけとなっていますので、費用をかけて通信講座を受講するのであれば、是非とも応用力養成編も含めて受講しておくのがよいと思います。

教材

 東京法経学院の土地家屋調査士通信講座の教材は、多くの受講生に長年にわたり愛用されている東京法経学院オリジナルのテキスト(択一対策として「合格ノート」、書式対策として「書式攻略ノート」)がメインテキストとして使用されます(いずれも非売品)。※合格ノートは、以前は市販されていましたが、現在は非売品となっているようです。

実績

 土地家屋調査士試験の合格者のうち、東京法経学院受講生の合格占有率は、驚異の約5割の実績を誇っています。【平成29年度試験において、全合格者400名中189名を東京法経学院から輩出(合格占有率 47.3%)。平成28年度においては、402名中185名を輩出(46.0%)】

サポート体制

 東京法経学院の土地家屋調査士通信講座のサポート体制は、Eメール、またはFAX(質問票)により、いつでも質問ができるようバックアップしてもらえるようになっていますので、つまづくことなく、学習を続けていくことができると思います。

コース

 東京法経学院の土地家屋調査士通信講座の受講形態は、WMVダウンロードタイプ(Webで講義動画をダウンロード)、DVD付タイプの2タイプがあります。WMVダウンロードタイプなら、スマホ等で講義を視聴することも可能なうえに、DVD付タイプよりも安価であることからも、WMVタイプをおすすめします。

 そして、初学者向けの総合コースとして 新・最短合格講座インプット講座基礎力養成編」(全30回)と、アウトプット講座応用力養成編」(全8回)を合わせたものが用意されています。

 なお、新・最短合格講座は、午前の部が免除となる資格(測量士補等)の既取得者向けのコースですが、未取得者向けのコースとして、測量士補試験対策をプラスした測量士補・土地家屋調査士 超短期合格講座」も用意されています。

 ※ 下記では、代表的な受講価格のみ記載しています。価格は、受講形態により様々な設定がありますので、詳細についてはリンク先のページにてご確認ください。

 土地家屋調査士 新・最短合格講座

○ 総合コース2018年試験対象】
<基礎力養成編(全30回)+応用力養成編(全8回)>
カリキュラム 【インプット】基礎力養成編(全30回)
・数学+求積+作図(5回)
・民法(5回)
・不動産表示登記(19回)
・土地家屋調査士法(1回)
【アウトプット】応用力養成編(全8回)
・総合模擬答練 6回
・全国公開模試 2回
総講義時間 95時間
テキスト 白黒
合格実績 平成29年度試験において、全合格者400名中189名を東京法経学院受講生から輩出(合格者占有率 驚異の47.3%)するなど、例年、約5割の合格者を輩出。
サポート体制 Eメール、FAX(質問票)による質問対応
受講料 〔WMV通信〕 259,200円
〔DVD通信〕 299,520円
公式サイト 東京法経学院土地家屋調査士通信講座公式サイト

 測量士補・土地家屋調査士 超短期合格講座

 〇 測量士補・土地家屋調査士 合格講座フルパック2019年試験対象】
<測量士補最短合格講座(全13回)+本試験対策答練・公開模試(全6回)+土地家屋調査士基礎力養成編(全30回)+応用力養成編(全21回)>
カリキュラム ≪測量士補≫
 【インプット】 最短合格講座(全13回)
 【アウトプット】本試験対策答練(4回)+公開模試(2回)


≪土地家屋調査士≫
新・最短合格講座

 【インプット】基礎力養成編(全30回)
 ・数学+求積+作図(5回)
 ・民法(5回)
 ・不動産表示登記(19回)
 ・土地家屋調査士法(1回)
 【アウトプット】応用力養成編(全21回)
 ・ベストセレクト答練 7回
 ・実戦答練 12回
 ・全国公開模試 2回
総講義時間 41(測量士補)+128(土地家屋調査士)=169時間
テキスト 白黒
サポート体制 Eメール、FAX(質問票)による質問対応
受講料 〔WMV通信〕 407,920円
〔DVD通信〕 488,560円
公式サイト 東京法経学院土地家屋調査士通信講座公式サイト

土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.2土地家屋調査士のおすすめの通信講座No.2
LEC

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 LECは、1979年に、司法試験の指導校として創立して以来、司法書士、土地家屋調査士、宅建士その他様々な資格講座を開講し、数多くの合格者を輩出してきた実績のある受験指導校です。

 私自身も、土地家屋調査士の問題集や用具等を購入した際に、他社に比べて安価で購入することができたことや、問題集の解説もわかりやすかったことから、個人的に好感を持っています。

講義・講師

 LECの土地家屋調査士講座では、11名の講師が在籍しています。この中で、通信講座では、重要事項は何度も何度も繰り返し説明するなどメリハリをつけた講義がわかりやすいと定評のある「山崎智英」講師が中心となって講師を担当します。

 また、LECでは、「アニメーションを駆使したビジュアル講義」が採用されており、これは、テキストに掲載されている事例問題や座標計算などを、アニメーションで順を追って図解してくれるもので、LECの特徴的な講義となっています。

カリキュラム

 土地家屋調査士試験は、理論(択一)と書式に分かれており、択一の学習にも書式の知識が、書式の学習にも択一の知識が必要であることから、LECの土地家屋調査士講座のカリキュラムにおいては、交互に学習を行うことで、互いの理解を均等に深め、学習の効率化を図るものになっています。

 まず、「全体構造編」の講義で、大まかな内容把握を行い、次に、「徹底解析編」の講義で、詳細に学習を行います(ここで、択一と書式の講義が交互に行われます)。
 そして最後に、「直前ファイナル答練」により、本試験突破の実力を完成させるカリキュラムになっています。

教材

 LECの土地家屋調査士講座の教材は、長年にわたり試験傾向を徹底的に分析してきたLEC自慢のオリジナルテキスト・問題集が使用されます。

実績

 LECでは、土地家屋調査士試験において、3年連続(平成26〜28年度)で、筆記試験総合1位合格者を輩出するなど優れた実績があります。

サポート体制

 インターネットフォローシステム(教えてチューター)により、いつでも質問ができるようになっています。

コース

 通信講座の受講形態は、@「Web動画」+「音声ダウンロード」又はA「DVD」のいずれかから選択することができます。このうち@の受講形態では、自宅での学習はWebで受講し(スマホも可)、通勤時などの隙間時間には携帯音楽プレイヤーなどで学習することができます。

 初学者が短期合格を目指す講座としては、「インプット完成講座」が用意されています。これに、実践力を養う直前ファイナル答練」を合わせた「免除資格者Aコース」が、初学者向けのパックコースとなります。

 このコースは、午前の部が免除となる資格(測量士補等)の既取得者向けのコースですが、未取得者向けのコースとして、測量士補試験対策をプラスしたストレート合格Aコース」が用意されています。

 ※ 下記では、代表的な受講価格のみ記載しています。価格は、受講形態により様々な設定がありますので、詳細についてはリンク先のページにてご確認ください。

 土地家屋調査士 免除資格者Aコース

〇 土地家屋調査士 免除資格者Aコース【2018年合格目標
<インプット完成講座(全69回)+直前ファイナル答練(全8回)>
カリキュラム 【インプット】インプット完成講座(全69回)
・全体構造編(理論 6回、書式 10回)
・徹底解析編(理論 36回、書式 15回、問題演習 2回)
【アウトプット】直前ファイナル答練(全8回)
・答練編(6回)
・公開模試編(2回)
総講義時間 164時間
テキスト 白黒
合格実績 3年連続(平成26〜28年度)で、筆記試験総合1位合格者を輩出するなど優れた実績
サポート体制 インターネットフォローシステム(教えてチューター)による質問対応
受講料 〔Web通信〕 315,000円
〔DVD通信〕 362,000円
公式サイト LEC土地家屋調査士通信講座公式サイト

 ストレート合格 Aコース【測量士補+土地家屋調査士】2018年合格目標】

〇 土地家屋調査士 ストレート合格 Aコース【2018年合格目標
  <測量士補合格パック(全19回)+インプット完成講座(全69回)+直前ファイナル答練(全8回)>
カリキュラム ≪測量士補≫
測量士補合格パック(全19回)
【インプット】スピード合格講座(16回)
【アウトプット】公開模試(3回)


≪土地家屋調査士≫
【インプット】インプット完成講座(全69回)
・全体構造編(理論 6回、書式 10回)
・徹底解析編(理論 36回、書式 15回、問題演習 2回)
【アウトプット】直前ファイナル答練(全8回)
・答練編(6回)
・公開模試編(2回)
総講義時間 44(測量士補)+164(土地家屋調査士)=208時間
テキスト 白黒
サポート体制 インターネットフォローシステム(教えてチューター)による質問対応
受講料 〔Web通信〕 373,000円
〔DVD通信〕 429,000円
公式サイト LEC土地家屋調査士通信講座公式サイト

土地家屋調査士のおすすめ通信講座No.3土地家屋調査士のおすすめの通信講座No.3
ユーキャン

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 ※2017年7月12日から、ユーキャンの土地家屋調査士講座が「休講」になってしまいました。

 ユーキャンの通信講座は、唯一、私が実際にその教材を手にしたことがある通信講座です。(ただし、中古の教材をオークションで入手したため、ちょうど不動産登記法の大改正のタイミングで、使い物にならないという結果になりましが・・・。)

 ユーキャン受講生の合格実績がどの程度あるのかわかりませんが、教材自体は非常にわかりやすく作られていると思いますし、受講料については、他社とは比較にならないほどお安いので、コストパフォーマンスは、かなり高いと思います。

 学習形態は、択一対策については、テキスト・問題集のみによる学習であり、他社のような動画による講義は受けられませんので、自己学習が可能な人向けの講座と言えますが、書式対策については、DVDも付属しており、合格のために必要な教材は揃っていると言えると思います。ただし、他社のような「答練」のようなものはありません。まずは、資料請求(無料)からどうぞ。

 ユーキャンの土地家屋調査士講座(2017年7月12日から休講中)
   受講料:
   〔作図用具セットなし〕79,000円
   〔作図用具セットつき〕98,000円
   標準学習期間:10ヵ月
   添削回数:10回

おすすめの書式対策単科講座

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  土地家屋調査士の本格的な受験対策を始める前に、数学や求積、作図などが自分にできるかどうか試してみるという意味で、書式対策の単科講座を、とりあえず受講してみるというのもひとつの方法かと思いますので、ここでご紹介します。

 LECのこの講座は、数学、作図、関数電卓について、初歩の初歩からやさしく解説する入門講座となっています。

 初学者向け講座 はじめての土地家屋調査士2018年合格目標
・よくわかる数学講座(全3回)
 【受講料】
  〔Web通信講座〕 11,340円
  〔DVD通信講座〕 12,960円 
・はじめての三角定規講座(全1回)
 【受講料】
  〔Web通信講座〕 6,480円
  〔DVD通信講座〕 7,020円 
はじめての関数電卓講座(全2回)
 【受講料】
  〔Web通信講座〕 8,640円
  〔DVD通信講座〕 9,720円 

土地家屋調査士の通信講座を受講するメリット

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 通信講座を受講するメリットとしては、一般的に次のような点が挙げられると思います。

@合格に必要な教材一式が提供される。
 (自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと選ぶ必要がない。)

Aカリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる。
 (自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要がない。)

B講義を聴講することができる。
 (読むだけでは理解できなくても、プロの講師の解説を聴けば理解できる。テキストを読んでいると眠たくなるが、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防げる。)

Cオリジナル教材が提供される。
 (受験指導校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができる。)

 私は、独学での合格を目指していましたので通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットがありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、通信講座を受講されようとする場合は、このページを参考に選んでみてください。

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【土地家屋調査士試験(午前の部)免除資格】
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