東京法経学院の土地家屋調査士講座の底力を徹底検証!- 土地家屋調査士試験の合格を目指す!-

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土地家屋調査士の通信講座
土地家屋調査士講座〜東京法経学院の底力を徹底検証!〜

更新日:2020年12月2日

土地家屋調査士のSTUDY

 当サイトの『土地家屋調査士通信講座【2強 vs アガルートアカデミー】徹底比較!』のページでは、アガルートアカデミーを褒めちぎり、アガルートアカデミーをおススメする記事を書いていますが、それでも根強く一定数の方が、当サイトから東京法経学院の講座を申し込まれているという事実があります。

 そこで、このページでは、なぜ東京法経学院が選ばれるのか、その東京法経学院の底力について、検証してみたいと思います。

 「東京法経学院」と「アガルートアカデミー」。土地家屋調査士の通信講座を受講するなら、この2社いずれかの択一になるということは、私の認識として変わりはありません。

 「アガルートアカデミー」は、とっつきやすく、手軽に、といったイメージですが、一方、「東京法経学院」は、泥臭く、地道に、というイメージです。これは、私個人の単なるイメージですが、人それぞれ受け止め方も違いますし、重視するポイントも違いますので、どちらを選ぶかは、人それぞれの好みによるかと思います。

 ここでは、アガルートアカデミーには魅力を感じるけれど、実績は未知数のため不安、、、やはり、圧倒的な合格実績のある東京法経学院を受講した方がいいのかな、、などと迷っている方に対して、東京法経学院に決断する後押しができるような情報を提供できればと思います。

 それでは、通信講座を構成する要素ごとに、確認していきたいと思います。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、土地家屋調査士、宅建士、行政書士、マンション管理士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

土地家屋調査士の通信講座
受講料について

 まずは、基本事項として、受講料から確認しておきたいと思います。

東京法経学院

東京法経学院 土地家屋調査士通信講座
⇒ 東京法経学院 公式サイト

通信講座名・受講料

@ 土地家屋調査士 新・最短合格講座(総合コース)2021年向け】
<基礎力養成編(30回)+応用力養成編(14回)+総整理養成編(5回)>
[WMV]349,800円
2020年12月8日まで→ 314,820円
[DVD]415,800円
2020年12月8日まで→ 374,220円
※合格者全額返金お祝い制度あり

※WMV・・・WMV形式の動画ファイルをダウンロードして再生するタイプ

アガルートアカデミー

アガルートアカデミー土地家屋調査士通信講座公式サイト
⇒ アガルートアカデミー 公式サイト

通信講座名・受講料

土地家屋調査士試験 入門総合カリキュラム2021年向け】
[Web]248,000円(税抜)
※合格者全額返金制度+合格祝い金制度(20,000円)あり

 上記のように、東京法経学院は、アガルートアカデミーよりも高額となっていますが、東京法経学院のカリキュラム・答練のボリュームを考えれば、納得できる料金設定になっていると思います。

 また、東京法経学院もアガルートアカデミーも、合格者には受講料全額を返金する制度が導入されていますので、合格すれば受講料は無料です!

土地家屋調査士の通信講座
講義・講師について

 東京法経学院の通信講座の担当講師である内堀講師については、東京法経学院で長年にわたり講師を務め、多くの合格者を輩出し続けている実績がありますので、講師としての実績の面からは圧倒的に優れています。とにかく、土地家屋調査士試験の合格者の半数が、東京法経学院から輩出されているわけですから。
 この実績は、アガルートアカデミーの講師にはまだありません。
 この点から、東京法経学院は、安心して受講することができると思います。

 ただし、東京法経学院の講義動画は、通学講座を収録したもので、通信専用よりも見やすさの面では劣りますが、これは、比較した場合の話であって、最初から通学講座の収録分を受講すれば、特に何の不満も感じないかと思います。

土地家屋調査士の通信講座
教材について

 東京法経学院では、多くの受講生に長年にわたり愛用されているオリジナルのテキスト(択一対策として「合格ノート」、書式対策として「書式攻略ノート」)がメインテキストとして使用されます。いずれも非売品の、完全オリジナルの教材です。

 アガルートアカデミーのようにフルカラーではなく白黒印刷で、味気ない記述で、いわゆる「教科書」という雰囲気のテキストですが、白黒印刷の方がマーカーを引いたり、メモ書きしたりしやすいというメリットもあります。

 また、内容の面からも、長年培ってきたノウハウが盛り込まれた教材になっていますので、このテキストに任せて安心して学習を進めることができるはずです。

 アガルートアカデミーの教材には、このような蓄積されたノウハウはないため、その意味では、東京法経学院の教材に敵いません。

土地家屋調査士の通信講座
カリキュラムについて

 土地家屋調査士試験では、書式問題の演習量が合否のカギを握っています。このため、書式の問題演習を含むアウトプットのカリキュラムが非常に重要になります。

 東京法経学院のカリキュラムでは、この答練が非常に充実しており、十分な演習量が確保されています。

 この点が、東京法経学院が合格者の占有率ナンバーワンである所以だと考えられます。

※ アウトプット講座(応用力養成編)のカリキュラムは、受講開始時期から試験日までの期間に応じて、【合格直結答練(全21回)】⇒約10ヶ月前【実戦答練(全14回)】⇒約半年前【総合模擬答練(全8回)】へ3段階で短縮されていきます。

新・最短合格講座カリキュラム

土地家屋調査士の通信講座
実績について

 実績については言うまでもありませんが、東京法経学院がダントツのナンバーワンです。この実績が、素晴らしい!

 土地家屋調査士試験の合格者のうち、東京法経学院受講生の合格者占有率は、下表のとおり、驚異の約5割の実績を誇っています!しかも、この数値には、模試や答練などの短期講座のみの受講者や、書籍・教材のみの購入者の人数は含まれていないということですから、本当に実質的に、東京法経学院で学んだ受講生が、合格者の半数を占めているということになります。

年度 合格者数 合格者のうち
東京法経学院の受講生
合格者占有率
R1 406名 191名 47.0%
H30 418名 208名 49.8%
H29 400名 189名 47.3%
H28 402名 181名 45.0%
H27 403名 183名 45.4%
H26 407名 187名 45.9%
H25 412名 203名 49.3%
H24 418名 219名 52.4%
H23 390名 207名 53.1%
H22 471名 261名 55.4%

土地家屋調査士の通信講座
まとめ

 以上のように、このページでは、東京法経学院を選ぼうとしているけれど、あと一歩の踏ん切りがつかない方の後押しができるよう、東京法経学院の強み(底力)をひとつずつ確認してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 このように、東京法経学院の土地家屋調査士講座は、選ばれるだけの十分な理由があります。

 ただし、東京法経学院は、泥臭く・地道に、アガルートアカデミーは、とっつきやすく・手軽に、というのが私の持っているイメージです。泥臭く・地道に学習に取り組める自信のある方は、迷わず東京法経学院を選択していただいて間違いありません!

東京法経学院 土地家屋調査士通信講座
⇒ 東京法経学院 公式サイト

<参考>アガルートアカデミー 土地家屋調査士講座 公式サイト

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