土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)のおすすめの通信講座をご紹介します!- 土地家屋調査士試験の合格を目指す!-

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土地家屋調査士の通信講座
土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)おすすめ通信講座3選

更新日:2020年3月1日

土地家屋調査士のSTUDY

 土地家屋調査士試験に独学でチャレンジして失敗した場合など、再チャレンジに向けて学習する際には、イチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座です。

 資格予備校の各社から、様々な学習経験者向けの講座が開講されていますので、ここでは、それらの中からおすすめの講座をご紹介したいと思います。

 なお、土地家屋調査士の初学者向けの通信講座については、「土地家屋調査士のおすすめ通信講座【人気5社比較ランキング!】」のページでご紹介しています。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、土地家屋調査士、宅建士、行政書士、マンション管理士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)おすすめ通信講座3選

土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)おすすめ通信講座No.1土地家屋調査士の学習経験者向けおすすめ通信講座 No.1
アガルートアカデミー

アガルートアカデミー土地家屋調査士学習経験者向け通信講座
⇒アガルートアカデミー公式サイト
アガルートアカデミー
講座比較項目

通信講座名・受講料

土地家屋調査士 演習総合カリキュラム(2020年試験向け)
【受講料】198,000円

土地家屋調査士 演習総合カリキュラム+過去問解析講座パック付(2020年試験向け)
【受講料】248,000円

カリキュラム(概要)

【演習総合カリキュラム】

  • 演習総合講義(過去問集付き)(40時間)
  • 書式ひな形対策講座(10時間)
  • 新・定規の使い方講座(3時間)
  • [中山式]複素数計算(5時間)
  • 実践答練(全6回)

【過去問解析講座パック】

  • 択一式過去問解析講座(20時間)
  • 記述式過去問解析講座(15時間)

管理人コメント

アガルートアカデミーでは、土地家屋調査士試験に向けて学習をしたものの残念ながら試験に合格できなかった方に対し、一気に合格レベルまで学力を引き上げるための講座「土地家屋調査士 演習総合カリキュラム」が用意されています。

この講座では、「演習総合講義」で知識を再確認しつつ、「書式ひな形対策講座」、「新・定規の使い方講座」、「中山式・複素数計算」で、記述式の作図テクニックや計算方法などをマスターします。

そして、過去問学習を行いながら、「実践答練」で、オリジナル予想問題を解くことで実践力を磨くという、土地家屋調査士試験の合格に必要な全ての講座が盛り込まれたカリキュラムになっています。

※過去問学習について、動画講義も欲しいという場合は、別途「択一式過去問解析講座」「記述式過去問解析講座」もオプションで用意されています。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


アガルートアカデミー土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座アガルートアカデミー土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座の詳細解説

東京法経学院の学習経験者向け(中上級者向け)おすすめ通信講座No.2土地家屋調査士の学習経験者向けおすすめ通信講座 No.2
東京法経学院

東京法経学院 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座
⇒ 東京法経学院 公式サイト
東京法経学院
講座比較項目

通信講座名・受講料

土地家屋調査士 合格講座パックプラン
【受講料】
 [WMV] 331,100円
 [DVD] 399,300円

カリキュラム(概要)

  • 民法改正対策講座(講義12時間)
  • 合格直結答練(ベストセレクト答練7回+実戦答練12回+全国公開模試2回)
  • 総整理・速解答練(答練5回)

管理人コメント

東京法経学院では、学習経験者向けのパック講座として、「土地家屋調査士 合格講座パックプラン」が用意されています。

このパック講座は、基本的なインプット学習は済んでいることを前提として、答練による問題演習を繰り返しながら、解答力を身に付けていくというカリキュラムになります。

パック講座の構成は、最大で6講座の組み合わせになりますが、全部受講すると物凄い分量になるため、上記カリキュラムに掲載している最小限の3講座を組み合わせをおススメしたいと思います。

この3講座だけでも、ダントツの問題演習量になりますので、とにかく問題演習が不足していると感じている方には、東京法経学院をおススメします!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


東京法経学院 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座東京法経学院 土地家屋調査士学習経験者向け(中上級者向け)通信講座の詳細解説

土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)おすすめ通信講座No.3土地家屋調査士の学習経験者向けおすすめ通信講座 No.3
LEC

LEC 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座
⇒ LEC 公式サイト
LEC
講座比較項目

通信講座名・受講料

土地家屋調査士 学習経験者向け コンパクトコース

【受講料】
[Web] 204,600円
[DVD] 242,000円

カリキュラム(概要)

  • リスタート講座(民法改正編のみ)(3回)
  • スーパー特訓講座(18回)
  • 上級範囲指定答練(6回)
  • 直前ファイナル答練(8回)
  • 最終チェックテスト(2回)

管理人コメント

LECでは、土地家屋調査士の学習経験者向けコースとして、多様な講座が用意されており、最大で8講座の組み合わせになりますが、この中の5講座を組み合わせた「コンパクトコース」で充分かと思います。

「コンパクトコース」は、基礎知識は一通り身についているけれど、実践形式の演習量をこなす機会が少なく点数に上手く結び付けられなかったという方へのオススメコースとされており、「択一・書式対策をバランスよく学習できる」講座として用意されています。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


LEC土地家屋調査士学習経験者向け(中上級者向け)通信講座LEC土地家屋調査士学習経験者向け(中上級者向け)通信講座の詳細解説

土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)おすすめ通信講座No.1土地家屋調査士の学習経験者向けおすすめ通信講座No.1【詳細解説】
アガルートアカデミー

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アガルートアカデミー土地家屋調査士学習経験者向け通信講座

 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座のおすすめNo.1は、アガルートアカデミーです!

 アガルートアカデミーは、2015年1月に開校した、オンラインによる講義の配信を中心とした資格予備校です。これまで、司法試験、行政書士、宅建士などの講座を開講してきましたが、2018年7月、ついに土地家屋調査士の講座を開講するに至りました。

 土地家屋調査士の受験指導界では、これまで通信講座専門校の新規参入がなく、昔ながらの指導法による講座ばかりで、東京法経学院の独り勝ちの状態が続いていましたが、ついに東京法経学院の対抗馬となる、待ち望んでいた講座が開講してくれました! 

 アガルートアカデミーの土地家屋調査士講座は、フルカラーテキストカリスマ講師「中山祐介」先生による講義が最大の強みです!

 そして、Facebookグループを利用した回数無制限の質問対応や、合格者への受講料全額返金制度まで用意されています!

 このアガルートアカデミーの土地家屋調査士学習経験者向け(中上級者向け)通信講座は、「土地家屋調査士 演習総合カリキュラム」として提供されています。

カリキュラム

 学習経験者の場合は、初学者と同じように基礎からじっくりと学習をやり直すというのは効率的ではありません。

 アガルートアカデミーの中上級者向け講座では、インプット講義「演習総合講義」で、初学者向け講義の半分の時間で知識を総ざらいしながら、「書式ひな形対策講座」で書式ひな形を完全マスターするとともに、「新・定規の使い方講座」、「中山式・複素数計算」で速く正確な作図テクニックと複素数モードによる計算方法をマスターします。

 そして、自習用教材として付属する択一式過去問集記述式過去問集を使って過去問学習を行いながら、全6回の「実践答練」において、オリジナルの予想問題を解くことで実践力に磨きをかけ、学習経験者が一気に合格レベルまで学力を引き上げることができるようになっています。

【演習総合カリキュラム】

  • 演習総合講義(過去問集付き)・・・約40時間の講義と、フルカラーテキストを使って、合格に必要な知識を総ざらい
  • 書式ひな形対策講座・・・約10時間の講義で、50問のひな形をマスター
  • 新・定規の使い方講座・・・約3時間の講義で、定規の使い方、線の引き方など作図に必要な技術とノウハウをマスター
  • [中山式]複素数計算・・・約5時間の講義で、記述式問題を素早く解くための複素数モードのノウハウをマスター
  • 実践答練・・・全6回

 なお、自習用教材として付属する択一式過去問集と記述式過去問集については、動画講義も欲しいという場合は、別途「択一式過去問解析講座」、「記述式過去問解析講座」もオプションで用意されています。

【過去問解析講座パック】

  • 択一式過去問解析講座・・・約20時間の講義で、過去15年分の全ての択一式問題を解説
  • 記述式過去問解析講座・・・約15時間の講義で、過去15年分の全ての記述式問題を解説

講義・講師

 アガルートアカデミーの土地家屋調査士講座の講師は、平成24年度土地家屋調査士試験を全国1位で合格し、大手資格予備校(LEC)で講師を務めたカリスマ講師「中山祐介」先生が、合格に必要なすべてのテクニックとノウハウを伝授してくれます。

※中山祐介講師 著書:『土地家屋調査士試験 最速!書式作図テクニック』・『複素数で解く!関数電卓による測量計算』

 中山祐介講師の講義は、公式サイトに公開されているサンプル動画を見てもらえばよくわかると思いますが、とても丁寧にわかりやすく解説してくれており、聴き取りやすい喋り方で、なおかつさわやかで非常に好印象の持てる講義となっています。⇒公式サイトのサンプル動画が掲載されているページへ

 講義映像については、東京法経学院やLECなど他社の通信講座では、通学教室の講義を収録した講義となりますが、このアガルートアカデミーでは、通信講座専用にスタジオ収録された講義動画となりますので、見やすさや聴き取りやすさも他社とは一線を画したものとなります。さらに、他社の通信講座では、ホワイトボードなどを使用した板書となりますが、アガルートアカデミーでは、画面にフルカラーテキストを映し出してマーカーしながら説明してくれるため、とても学習がしやすくなっています。

 また、他社の講義は、1講義が150分(2時間半)ごとの講義となりますが、アガルートアカデミーでは、1講義が30分前後となっており、スキマ時間でも学習しやすくなっていることも特徴的です。

 なお、講義動画の再生機能は、8段階(0.5〜3.0倍速)に速度調節ができるようになっています。

教材

 アガルートアカデミーの教材は、土地家屋調査士の通信講座としては唯一の「フルカラーテキスト」が使用されます。
 (これまでの他社のテキストは、フルカラーはおろか、2色刷りのテキストすらありませんでしたが、ついにアガルートアカデミーがフルカラーテキストを作成してくれました!)

 このテキストは、これまでにも土地家屋調査士試験対策の教材を手掛けてきた中山祐介講師が、合格に必要な知識を精査し、作成したオリジナルのテキストとなっており、アイコンや図表など見やすくする工夫も随所に散りばめられたテキストになっています。⇒公式サイトのテキスト紹介ページへ

サポート体制

 アガルートアカデミー土地家屋調査士通信講座のサポート体制は、他社とは異なり、Facebookグループにより講師が質問に回答してくれる仕組みになっており、質問回数も無制限です。

 そして、Facebookグループを使用することから、他の受講生の質問回答の内容も自由に見ることができ、学習の参考にできると思います。

 また、月1回、学習の進捗状況等をヒアリングし、学習の疑問点等についてアドバイスをしてくれる無料カウンセリングも用意されています。(日時・通信手段等の希望に合わせて対応してもらえます。)

 さらに、合格者全額返金制度や、合格お祝い金(2万円)といった特典まで用意されています。
※ 全額返金制度は、合格証書と合格体験記の提出、合格者インタビューを受けることなどが条件となります。

合格実績

 アガルートアカデミーの土地家屋調査士講座は、2018年に開講したばかりの講座のため、まだ合格実績はない状態ですが、この講座のカリキュラムや講師・教材からすると、今後、多数の合格者を輩出していくことになると予想されます。

測量士補講座では、2019年試験において、92.7%という驚異の合格率を叩き出しました!(全国平均 35.8%)

講座概要

アガルートアカデミー土地家屋調査士学習経験者向け通信講座
⇒アガルートアカデミー公式サイト
講座名・受講料

土地家屋調査士 演習総合カリキュラム(2020年試験向け)
【受講料】198,000円

土地家屋調査士 演習総合カリキュラム+過去問解析講座パック付(2020年試験向け)
【受講料】248,000円

カリキュラム

【演習総合カリキュラム】

  • 演習総合講義(過去問集付き)(40時間)
  • 書式ひな形対策講座(10時間)
  • 新・定規の使い方講座(3時間)
  • [中山式]複素数計算(5時間)
  • 実践答練(全6回)

【過去問解析講座パック】

  • 択一式過去問解析講座(20時間)
  • 記述式過去問解析講座(15時間)
公式サイト アガルートアカデミー土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座

土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)おすすめ通信講座No.2土地家屋調査士の学習経験者向けおすすめ通信講座No.2【詳細解説】
東京法経学院

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東京法経学院 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座

 東京法経学院は、1961年に司法書士試験の受験指導を開始して以来、土地家屋調査士や行政書士などの受験講座を順次開講し、これまで多数の合格者を輩出してきた資格予備校です。

 東京法経学院では、六法をはじめ、テキストや問題集、そして受験指導誌「月刊不動産法律セミナー」など、土地家屋調査士試験対策のテキストや問題集の市販教材も多く出版しているほか、土地家屋調査士試験の合格占有率約5割の実績を誇る名門の資格予備校です。(平成30年度の土地家屋調査士試験では、合格者418名中208名が東京法経学院を受講していたと公表されています。)

 他社に比べて東京法経学院は、土地家屋調査士試験に最も力を入れていることもあり、受講生の数はダントツで多くなっていますので、どの通信講座にしようか迷った場合は、東京法経学院を選んで間違いはないという安心感があります。

 この東京法経学院の学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座としてご紹介するのは、「土地家屋調査士 合格講座パックプラン」です。

カリキュラム

 東京法経学院では、学習経験者向けのパック講座「土地家屋調査士 合格講座パックプラン」は、基本的なインプット学習は済んでいることを前提として、答練による問題演習を繰り返しながら、解答力を身に付けていくというカリキュラムになります。

 パック講座の構成は、最大で下記の6講座になりますが、これを全部受講すると、かなりの分量になるため、最小限の3講座で十分だと思いますので、下記のうち、★印を入れている3講座を組み合わせたパック講座をおススメしたいと思います。

 まず、「民法改正対策講座」で、2019年度試験向けに学習してきた受験生が改正民法をマスターし、次に、「合格直結答練」と「総整理・速解答練」で、本試験レベルの解答力、応用力を順次養成していくことで、合格レベルに到達することができるはずです。

  • ★民法改正対策講座【4回/1回あたり3時間の講義】
    2020年度本試験から対象となる民法改正を軸にした民法の講座です。
  • ★合格直結答練(以下の全19回の答練+2回の模試)
    ベストセレクト答練【7回/1回あたり試験3時間・解説2時間半】・・・本試験の出題レベルのうち、基本的な問題を中心に出題
    実戦答練【12回/1回あたり試験2時間半・解説3時間】・・・合格レベルの実力をつけるための答練
    全国公開模試【2回/1回あたり試験2時間半・解説3時間】
  • スーパー模試THEゴールドウィン【3回/1回あたり試験2時間半、解説3時間】・・・ゴールデンウィークに実施される模試
  • ★総整理・速解答練【5回/1回あたり試験2時間半・解説3時間 ※第4回、5回は、解答・解説同時進行でトータル5時間】・・・これまでの学習の総点検、弱点解消のため、本試験で絶対にミスをしてはいけない論点を中心に出題し、択一式・記述式の総整理を行う答練
  • 記述式 スーパーエクストラ演習講座【7回】・・・ハイレベルな良問の記述式問題14問を解いて合格への羅針盤とする講座
  • 直前ファイナル・THEラストチャンス【1回、6時間】・・・本試験1週間前の択一式・記述式の再チェック

サポート体制

 東京法経学院の土地家屋調査士通信講座のサポート体制は、Eメール、またはFAX(質問票)により、いつでも質問ができ、バックアップしてもらえるようになっていますので、つまづくことなく、学習を続けていくことができると思います。

合格実績

 土地家屋調査士試験の合格者のうち、東京法経学院受講生の合格占有率は、驚異の約5割の実績を誇っています。

【平成30年度試験において、全合格者418名中208名を東京法経学院から輩出(合格占有率49.8%)。平成29年度:400名中189名(47.3%)。平成28年度:402名中181名(45.0%)】※しかも、答練などの短期講座のみ受講や、書籍・教材のみ購入の人数は含まれていません。

講座概要

東京法経学院 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座
⇒ 東京法経学院 公式サイト
講座名・受講料 土地家屋調査士 合格講座パックプラン
【受講料】
 [WMV] 331,100円
 [DVD] 399,300円
カリキュラム
  • 民法改正対策講座(講義12時間)
  • 合格直結答練(ベストセレクト答練7回+実戦答練12回+全国公開模試2回)
  • 総整理・速解答練(答練5回)
公式サイト 東京法経学院 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座

土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)おすすめ通信講座No.3土地家屋調査士の学習経験者向けおすすめ通信講座No.3【詳細解説】
LEC

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LEC 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座

 次にご紹介するのは、誰もが聞いたことのある業界最大手のLECです。

 LECは、1979年に、司法試験の資格予備校として創立して以来、司法書士、土地家屋調査士、宅建士その他法律系や不動産系の資格で数多くの合格者を輩出してきた実績のある資格予備校です。

 LECでは、土地家屋調査士の学習経験者向け講座として、多様なラインナップが用意されていますので、ご紹介したいと思います。

カリキュラム

 LECの土地家屋調査士学習経験者向け講座には、次の8種類があります。

  • リスタート講座[全13回]…基礎数学、基礎理論など重要事項を総復習
    ★リスタート講座(民法改正編のみ)[全3回]
  • ★スーパー特訓講座[全18回]…過去問理論の習得とスピードの体得
  • 計算特訓講座[全7回]…土地書式の計算を体系的に身に付ける
  • 申請書マスター講座[全8回]…書式の得点アップを目指す
  • 直前総まとめ講座[全10回]…理論の総復習
  • ★上級範囲指定答練[全6回]…範囲指定・書式強化型のスパルタ答練
  • ★直前ファイナル答練[全8回]…本試験同様型の実践答練
  • ★最終チェックテスト[全2回]…直前期の最終確認テスト

 上記各講座の組み合わせにより、複数の学習経験者向けコースが用意されていますが、上記の★印を入れている講座を組み合わせたパック講座「学習経験者向けコンパクトコース」で充分かと思います。

 この「コンパクトコース」は、基礎知識は一通り身についているけれど、実践形式の演習量をこなす機会が少なく点数に上手く結び付けられなかったという方へのオススメコースとされており、「択一・書式対策をバランスよく学習できる」講座として用意されています。

サポート体制

 LECの土地家屋調査士通信講座では、インターネットフォローシステムを通じて、「教えてチューター」という画面から、フォロースタッフへ質問することができるようになっています。

合格実績

 LECでは、土地家屋調査士試験において、3年連続(平成26〜28年度)で、筆記試験総合1位合格者を輩出するなど優れた実績があります。

講座概要

LEC 土地家屋調査士の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座
⇒ LEC 公式サイト
講座名・受講料

土地家屋調査士 学習経験者向けコンパクトコース【2020年試験向け】

【受講料】
[Web] 204,600円
[DVD] 242,000円

カリキュラム
  • リスタート講座(民法改正編のみ)(3回)
  • スーパー特訓講座(18回)
  • 上級範囲指定答練(8回)
  • 直前ファイナル答練(8回)
  • 最終チェックテスト(2回)
公式サイト LEC土地家屋調査士学習経験者向け(中上級者向け)通信講座
東京法経学院土地家屋調査士講座公式サイト

土地家屋調査士試験合格占有率 驚異の5割の実績!多くの受験生に愛用されている「合格ノート」をメインテキストに、短期合格を実現する『短期集中プログラム』!

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