土地家屋調査士試験の独学による書式対策(記述式対策)を解説します!

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土地家屋調査士の書式対策
土地家屋調査士の独学書式対策講座(作図・電卓)

 土地家屋調査士試験に独学で挑戦する際、もっとも苦労するのが書式対策です。

 なかでも、作図方法電卓の使用方法についての具体的な解説が記載されている市販の本は、私の知る限りではなかったかと思いますので、ここでは、私が実践していた方法をご紹介したいと思います。※ 現在は、座標の求め方や面積計算、電卓の使用方法などを解説した本が市販されています。土地家屋調査士試験 測量計算と面積計算

 作図の方法は、人それぞれ異なると思いますので、これを参考に自分に合った方法を見つけていってください。

【注意】 ここで紹介している作図方法等は、ネット上で見つけた情報や、各種の教材、私が独自で考案した方法などを総合して、私なりに辿り着いたものです。このため、適切ではない内容が含まれている可能性もありますので、これを採用するかどうかは、自己責任でご判断くださいますようお願いいたします。

  • T 電卓の使用方法 (※電卓の機種が古く、また、最近主流?となりつつある「複素数モード」ではないため、みなさんのお役には立てないかもしれません・・・。)
    [内容](1) 2点の座標値から、距離と方向角を求める (2) 2点間の距離と方向角から、座標値を求める (3) 座標値から地積を求める (4) 辺長を求める (5) 2直線の交点を求める (6) 建物の床面積を求める
  • U 土地の作図(地積測量図)
    [内容] (1) 基本動作  (2) 基準線を引く  (3) 座標をプロットする (4) 座標間を結線する (5) 辺長を求める (6) ボールペンで清書する
  • V 建物の作図@(各階平面図)
    [内容] (1) 下準備 (2) 基本動作 (3) 基準線を引く (4) 1階の横線を引く (5) 2階の横線を引く (6) 縦線を引く (7) ボールペンで清書する (8) 床面積を求める
  • W 建物の作図A(建物図面)
    [内容] (1) 基本動作 (2) 基準線を引き、辺長をプロットする (3) 横線・縦線を引く (4) 敷地の形状を描く (5) ボールペンで清書する

※ なお、作図は動作を伴うものですので、当ページの解説や写真だけではなかなかイメージが沸かないかもしれません。そのような場合は、費用はかかりますが、下記のような通信講座を受講するというのもひとつの方法かと思います。

アガルートアカデミー土地家屋調査士の通信講座(書式対策)
アガルートアカデミー土地家屋調査士の通信講座(書式対策1)
⇒ 公式サイト
新・定規の使い方講座

【内容】
 定規をはじめとする作図用具の基礎的な使い方から、法定図面(地積測量図・土地所在図・各階平面図・建物図面・地役権図面)の書き方まで、独学では身に付かない早くて正確な作図方法を身に付けます。
【講義時間】3時間
【受講料】[Web]
13,780円(税抜)
アガルートアカデミー土地家屋調査士の通信講座(書式対策2)
⇒ 公式サイト
[中山式]複素数計算

【内容】
 この講座では、練習問題を使って、関数電卓の準備・複素数モードのセットアップ・座標値の入出力方法・座標計算・基準点測量・面積計算を身に付けます。
【使用する電卓】CASIO fx-JP500
【講義時間】5時間
【受講料】[Web]
15,000円(税抜)
東京法経学院土地家屋調査士講座公式サイト

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