土地家屋調査士試験の試験科目、試験日程、合格率・難易度等をご紹介します!

独学で資格取得 - 目指せ!土地家屋調査士 -
土地家屋調査士の資格取得を『独学』で目指す皆さんに役立つ情報を発信します
独学で資格取得 - [土地家屋調査士] - [行政書士] - [宅建士] - [管理業務主任者] - [マンション管理士] - [賃貸不動産経営管理士] - [測量士補] - [司法書士] - 【総合ページ

土地家屋調査士

「独学で資格取得 - 目指せ!土地家屋調査士 - 」ホーム土地家屋調査士試験の概要(試験科目、試験日、合格率・難易度等)

土地家屋調査士試験の概要(試験科目、試験日、合格率・難易度等)

 土地家屋調査士試験の概要(試験科目、試験日、合格率・難易度等)は以下のとおりです。

土地家屋調査士本試験≪解答速報≫実施サイト

土地家屋調査士試験の内容(試験科目)

  1. 民法に関する知識
  2. 登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に関する知識
  3. 土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって、次に掲げる事項
     ア 平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
     イ 作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)
  4. その他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力

↑トップへ戻る

土地家屋調査士試験の方法

【筆記試験】

午前の部
午前9時30分から11時30分までの2時間
:上記 3 について、多肢択一式(10問)及び記述式(1問)

午後の部
午後1時から3時30分までの2時間30分
:上記 1、2、4 について、多肢択一式(20問)及び記述式(2問)

ただし、測量士、測量士補、一級建築士若しくは二級建築士の資格を有する者等は、午前の部(測量関係)の試験は免除。

※ 例年、午前の部(測量関係)の試験を受験する人は、ほぼいないようです。土地家屋調査士試験を受験する場合は、まず「測量士補」を取得するのがよいかと思います。⇒ 測量士補試験については、「独学で資格取得 - 目指せ!測量士補 -」のページをご参照ください。

【口述試験】

上記 1 、 2 、 4 について
(ひとりあたりの時間は試験案内には記載されていませんが、約20分程度です。)

↑トップへ戻る

土地家屋調査士試験の受験資格

  年齢、性別、学歴等の制約なし

↑トップへ戻る

土地家屋調査士試験の試験日

筆記試験:毎年1回、10月の第3日曜日
※平成29年度以前は、8月の第3日曜日でしたが、平成30年度から上記のように10月に変更となりました。

口述試験(筆記試験合格者のみ):1月の後半

令和元年度(2019年度)
【受験申込期間】
 令和元年7月29日(月)〜8月9日(金)

【筆記試験】
・試験日時:令和元年10月20日(日)
 〔午前の部〕午前9時30分〜11時30分
 〔午後の部〕午後1時00分〜 3時30分
・合格発表:令和2年1月8日(水)

【口述試験】
・試験日:令和2年1月23日(木)
・最終合格発表:令和2年2月14日(金)

↑トップへ戻る

土地家屋調査士試験の受験手数料

  8,300円

↑トップへ戻る

土地家屋調査士試験の合格率・難易度(過去10年間)

 土地家屋調査士試験の合格率は、下表のとおり、おおむね8%程度で推移しており、高い難易度となっています。

年度 受験者数 合格者数 合格率
H21 6,026 486 8.1%
H22 5,643 471 8.3%
H23 5,056 390 7.7%
H24 4,986 418 8.4%
H25 4,700 412 8.8%
H26 4,617 407 8.8%
H27 4,568 403 8.8%
H28 4,506 402 8.9%
H29 4,600 400 8.7%
H30 4,380 418 9.5%

↑トップへ戻る

土地家屋調査士試験の公式サイト

 土地家屋調査士試験は、法務省が実施しています。

法務省の資格試験のページ(公式サイト)

↑トップへ戻る

土地家屋調査士試験合格占有率 驚異の5割の実績!多くの受験生に愛用されている「合格ノート」をメインテキストに、短期合格を実現する『短期集中プログラム』!

ホーム

管理人へのお問合せは、こちら。当サイトはリンクフリーです。
Copyright (C) 2007 独学で資格取得 - 目指せ!土地家屋調査士 - All Rights Reserved.