越前・若狭紀行
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  かつて、今の福井県敦賀市から新潟県信濃川付近までは越(こし、642年『日本書紀』初見)と呼ばれていました。越はその後、越前(692年頃)、越中(702年頃)、越後(697年頃)に分割されましたが当時の越前は大国で、後に建てられる能登(718年分立)と加賀(823年分立)を含む広大な領域に広がり国府は武生(越前市)に置かれました。敦賀より西の若狭は少し早く(675年頃)成立していたようです。
 延喜式神名帳(927年)に記載された国別神社数は大和(286座)伊勢(253座)出雲(187座)等を別格として、越前(126座)若狭(42座)は全国トップレベルです。歴史を大きく動かした「天下人」とされる信長、秀吉、家康に光秀を加えた四人が何らかの関わりを持った都道府県は福井を含めて僅かです。福井は歴史の町です。従って、NHK大河ドラマでも時々福井関連の舞台が描かれ、歴史小説でも福井関連の書籍に出合います。ドラマや歴史小説にはフィクション(著者の創作)も含まれますが我々を過去の世界へ強くいざないます。そこで福井文学紀行を試みました。 歴史小説と福井県史の読み比べにも妙味があります。 2018年は明治維新150年でしたがそのころ福井に縁のある人達が活躍しました。 松平春嶽の足跡をたどると複雑な幕末の動きが理解できます。
 最近更新したペ-ジ  お薦めサイト(外部サイト)
継体天皇
明智光秀
(2020年NHK大河ドラマ)(明智神社)
邪馬台国鯖江論 
吉崎御坊(本願寺)

松平春嶽
橋本左内
福井城旧景
一乗谷朝倉氏遺跡
  ご案内
福井県史検索システム
福井県文書館は詳細な条件設定が可能な全国最先端の検索システムを公開しています。県史がぐんと身近になりました。
他の都道府県では青森県史しかないようです(2019年公開)。
 
図説福井県史 
福井市立郷土歴史博物館
このホームページ内の検索(地名や人名を入れて下さい) です。
 
永平寺
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県外情報   赤土山古墳 植山古墳 叡福寺 今城塚古墳    応神天皇陵  久宝寺遺跡 鴨稲荷山古墳
  
 
 福井文学紀行 福井関連の書籍は豊富で力作揃いです。赤字は作品の一部を引用させて頂きました。 
  緑字は外部サイト黄色は参考にさせて頂いた資料です。
天皇の料理番 街道をゆく(鯖江) 橋本左内(白崎昭一郎)
鮫(河出書房) 国盗り物語 本能寺の変 431年目の真実
経綸のとき 麒麟 橋本左内伝 街道をゆ(越前市)
絹扇     関ヶ原 最後の将軍
サラダ記念日 雪の花 橋本左内(山口宗之)
よつ葉のエッセイ 市塵 蓮如・一向一揆(日本思想大系)
夜叉ヶ池(青空文庫) 小説日本芸譚 日本の名門・名家100
太平記( 新田義貞) 本朝武芸小伝 福井県の歴史散歩
梨の花 藤野先生 織田信長と越前一向一揆
コシヒカリ物語 荒磯(高見順) 哀しみの城(吉野ろまん新書
福井の山と半島 岩佐又兵衛 越前宰相 秀康
冬の鷹(埼玉福祉会) 岩佐又兵衛 古代出雲帝国の謎(祥伝社)
近松門左衛門(新潮社) 新田義貞 メロディ・フェア(ポプラ文庫)
内山良休(人物文庫) 信長燃ゆ 朝倉始末記(勝山)
日本書紀(天皇堂) エッセイで読む日本の歴史 信長公記
花の生涯(新潮文庫) 花の生涯 越前記(中公文庫)
日本の目覚め(ちくま学芸文庫) いっしん虎徹 半百の白刃
家康の子(中公文庫) 茶の本 幕末早春賦(有明夏夫)
物語日本史 九頭竜川(新人物往来社) 角川日本地名大辞典
天狗争乱 朝倉始末記(大野) 義貞の旗
若狭幻想 若狭(河出書房) 地震雲を追いかけて
武生盆地の歴史(真柄甚松) 街道をゆ(永平寺) 越前竹人形
日本百名山(荒島岳) 啓発録 忠直卿行状記(青空文庫)
天翔ける 義経記 福井県の不思議事典(松原信之ら) 
万葉集 (味真野) よみもの福井史 (青園謙三郎) 続 風変わりな郷土史(青園謙三郎) 
明治天皇(人物文庫)    
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