法令順守なら

セーフティレターズ 2019 


労働安全衛生コンサルタント



吉村由紀夫事務所





吉村由紀夫

元労働規準監督署長事務所

メールで

mmm2010sw@ares.eonet.ne.jp


お気軽に問い合わせください。



(直ちに、或いは出張から戻り次第ご返事いたします。土日のメールにつきましても直ちにご連絡いたします。遠隔地にも出張致します。) 



代表者の

資格関係

 ●労働安全コンサルタント
 ●労働衛生コンサルタント             (労働衛生工学)
 
 ●社会保険労務士
 ●林業労働安全指導者

事務所

〒674-0094
兵庫県明石市二見町西二見157-118

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企業の労働安全 レジメ


2018年4月11日講演会


ハーネス特別教育

労働安全衛生コンサルタント(兵庫県)吉村由紀夫事務所




ご訪問いただきありがとうございます。



法令順守 労働安全衛生コンサルタント吉村由紀夫事務所では、次を行っています。

職場巡視等業務のご案内

(安全衛生診断等を通じた関係法令順守)


職場巡視 安全衛生診断
特別化学物質の取り扱い規程の作成など労働安全衛生関連の法令に準拠した社内規定の作成
適用除外申請に係る工学的な指導

例  有機溶剤中毒予防規則


第13条 
労働基準監督署長の許可に係る設備の特例
設備の設計、計画届け出に係る指導

労働安全衛生 届け出関係様式 栃木労働局ホームページこちら
例  有機溶剤中毒予防規則


第5条局所排気装置の設置
フード・ダクト設計、風量・圧力損失計算


第15条の2排気口の設計
直接外気に向かって開放しなければならない。
(密閉設備との関係を検討)
特別安全衛生改善計画作成


労働安全衛生法第80条
労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタントによる
安全又は衛生に係る診断


特別安全衛生改善計画に係る専門家の意見
安全衛生管理特別指導事業場 


改善計画作成指示対応
(具体的な改善計画の作成等)
建設業指定店社事業場 


安全衛生管理水準の向上等
下請け混在企業における
総合的安全衛生管理指定事業場 


親企業の総合的安全衛生管理責任のあり方等
化学物質主眼の安全衛生診断こちら


  
 過去に発生した事業場での災害、ヒヤリハット事例、職場巡視結果、安全衛生委員会付議事項等を参照等しまして、助言を致します。


 リスクアセスメントに係る教育を行い、事業場内におけるリスクレベルの統一・明確化、周知を図ります。
安全講話 2018年4月11日講演会

特別教育等実施
迅速な安全衛生に係る質疑・応答
メールでご回報
1
 労働災害発生の場合:
事案に適用される労働安全衛生法等関係法令を直ちに検討
2
 安全衛生に関する疑義
3
 安全衛生委員会における付議事項
情報のご提供



 労務安全衛生に関する情報誌

        「セーフティレターズ」発行







職場巡視
橋梁の改修工事
コンプレッサーのホースに劣化があり、指摘しました。

 橋梁上部工 工事
 
安全診断報告書をご要望の期限内に提出しました。
橋脚増設工事
巡視中の国土交通省の担当官と名刺交換しました。
護岸工事
護岸のすぐ上に工場があり、工事完工が待たれています。
マンション新築工事
管工事
通行中の第三者の安全対策
 機械据え付け工事
 製造工場の定期休転修理
 試験研究事業場
 
 低層住宅新築工事
 
 溶射事業
レベル1
レベル2
レベル3
指導されてやっと仕事ができる 自分で考えて工事ができる 人に教えることができる



料金のご案内
科目
料金 ご相談
労働安全・衛生コンサルタントによる 
安全衛生診断及び報告書作成
(緊急・高難度事案)
消費税・交通費別途
(単回対応契約)

消費税・交通費別途
(定期的対応契約)

消費税・交通費別途
年間安全衛生改善計画作成
(総合的安全衛生指導事業場)
(店社指定事業場)
特別安全指導事業場
(衛生特別指導事業場)
(上級事業場事案)
消費税・交通費別途
(中堅事業場事案)消費税・交通費別途
(一般事業場事案)消費税・交通費別途
司法事件
災害調査
是正勧告書・安全衛生指導書等
対応
(司法事件対応)消費税・交通費別途
(是正勧告書)
125.000円
消費税・交通費別途
(一般事業場)
75.000円(初回)
(以降50.000円/1回)
消費税・交通費別途
その他 ご相談





労働安全衛生法では、


第八十一条 労働安全コンサルタントは、労働安全コンサルタントの名称を用いて、他人の求めに応じ報酬を得て、労働者の安全の水準の向上を図るため、事業場の安全についての診断及びこれに基づく指導を行なうことを業とする。


2 労働衛生コンサルタントは、労働衛生コンサルタントの名称を用いて、他人の求めに応じ報酬を得て、労働者の衛生の水準の向上を図るため、事業場の衛生についての診断及びこれに基づく指導を行なうことを業とする。



第八十二条 労働安全コンサルタント試験は、厚生労働大臣が行なう。


2 労働安全コンサルタント試験は、厚生労働省令で定める区分ごとに、筆記試験及び口述試験によつて行なう。



第八十四条 労働安全コンサルタント試験又は労働衛生コンサルタント試験に合格した者は、厚生労働省に備える労働安全コンサルタント名簿又は労働衛生コンサルタント名簿に、氏名、事務所の所在地その他厚生労働省令で定める事項の登録を受けて、労働安全コンサルタント又は労働衛生コンサルタントとなることができる


労働安全コンサルタント及び労働衛生コンサルタント規則

(登録事項)第十六条法第84条第1項の厚生労働省令で定める事項は、次のとおりとする。
一 生年月日
二 合格した労働安全コンサルタント試験又は労働衛生コンサルタント試験の区分及び合格した年月日
三 事務所の名称
(登録の申請等)第十七条法第八十四条第一項の登録を受けようとする者は、コンサルタント登録申請書(様式第三号)に第八条の合格証の写しを添えて、厚生労働大臣に提出しなければならない。

2厚生労働大臣は、申請者が労働安全コンサルタント又は労働衛生コンサルタントとなる資格を有すると認めたときは、登録をし、かつ、当該申請者にコンサルタント登録証を交付するものとする。

3厚生労働大臣は、申請者がコンサルタントとなる資格を有しないと認めたときは、その旨を、理由を附して、当該申請者に通知するものとする。
指定登録機関が登録事務を行う場合における規定の適用)
第二十条の三法第八十五条の二第一項に規定する指定登録機関が同条第一項に規定する登録事務を行う場合における第十七条、第十八条、(中略)の規定の適用については、第十七条、第十八条、(中略)中「厚生労働大臣」とあるのは「指定登録機関」と、第十七条第三項中「当該申請者に通知するものとする。」とあるのは「当該申請者に通知するものとする。この場合において、指定登録機関は、遅滞なく、厚生労働大臣にその旨を報告しなければならない。」と、(中略)する。


 




労働安全衛生コンサルタント吉村由紀夫事務所

林業事業体 木材・木製品製造業
伐木作業時における安全対策の在り方(厚生労働省) こちら
林業労働安全衛生対策の推進(林野庁) こちら
緑の雇用事業と林業労働力の確保・育成について
(林野庁)
こちら


交通労働災害防止対策・陸上貨物運送事業
交通労働災害防止のためのガイドライン こちら
陸上貨物運送事業における荷役作業の安全ガイドライン(厚生労働省)
平成25年3月25日付け基発第0325第1号
こちら


石綿障害予防
建築物等の解体等の作業での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針 こちら
石綿相が予防など関連法令(厚生労働省) こちら


職場巡視時の指摘から
チェーンブロックの使用基準と点検基準 こちら
こちら
ケーブルクレーン こちら
構造規格のD/d こちら
滑車 こちら


事務所 特徴 

労働安全コンサルタント

労働衛生コンサルタント

労働安全行政経験者





一般社団法人千葉労務安全教育研究会

一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会員

兵庫支部会員

★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆



Email でお気軽にご連絡ください。


mmm2010sw@ares.eonet.ne.jp

090-5882-3271
 吉村由紀夫まで


最近の事務所の動き


2019年4月22日 溶接工場へ。低圧電気取扱い特別教育)の実技教育のために工場にお伺いしました。
 配電盤を開けると、分岐回路がたくさん。行先表示がないので、誤操作やいざというときに迅速対応できない場面が予測されます。溶接機への2次側ケーブルの接続箇所は絶縁被覆が良好。母材の電位を上げないための接地も着実に実施。母材への回路はクランプでしっかりと接続されています。溶接機外箱の接地も良好。
 建物の外側に出て受電設備を確認。資材が置いてあってB種接地工事箇所は確認できなかった。また、電柱からも取り込みをしていた。
 キャプタイヤケーブルの太さ、引き延ばしの状況良好。被覆アーク溶接はほとんどやっていなくて、炭酸ガスアーク溶接、ティグ溶接を実施。工場内は整理整頓が行き届き、また、このように特別教育を実施するところから、技術的レベルは高いと推察できます。

厚生労働省のホームページから「安全衛生関係リーフレット」(こちらを検索しました。
交通労働災害防止のためのガイドラインのポイント
(高年齢者・交通事故)
 元官僚(87歳)が運転する自家用車が暴走した旨報道されましたが、その翌日、三ノ宮駅のガード下の歩道に、歩行者が横断しているところに市バス(65歳運転手・再雇用)がブレーキをかけずに突っ込んできて多くの方が被災しています。市バスの幹部は、その日の健康チェック、バスの点検については何ら問題なかったと発表しています。労務・安全管理による交通の安全対策には限界がある、という意味でしょうか。
 バスの運転手と言えば運転の力量はプロ中のプロという存在なのに、信頼できないという。これからますます高齢者が運転手であることが多くなり、よって、横断歩道、青信号であっても注意を怠らないことが求められます。バス運転手には、持病があった、と報道されました。事故直前の模様について「付かれているようだった」斗乗客が証言しています。

2019年4月20日 (低圧電気取扱い特別教育)を加古川勤労会館で実施しました。朝9時からスタート。受講者はアーク溶接を行っている方が大多数。 中災防発行のテキストでは、その第3篇に「電気用保護帽」につき、「その性能は、絶縁用保護具等の規格で耐電圧性能などが定められていて(中略)20.000Vに1分間耐える性能を有している。」としています。「これはどういう意味ですか。ヘルメットかぶった労働者が2万ボルトのところで1分間いても大丈夫というのですか。ヘルメットだけ大丈夫でも労働者が被災したら何にもならないですね(笑い)。」と質問が。 

2019年4月19日 (安全衛生推進者養成講習)の2日目。安全衛生マネジメントシステムの中の「トップの方針」の作成演習。それぞれ気がかり事項を出してもらって、その場で、文章に入れ込んであっという間に完成させていく。凄腕です。