安全衛生法令順守なら

 2019 


吉村由紀夫事務所ご案内


労働安全衛生コンサルタント





吉村由紀夫

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(直ちに、或いは出張から戻り次第ご返事いたします。土日のメールにつきましても直ちにご連絡いたします。遠隔地にも出張致します。) 



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 ●労働安全コンサルタント
 ●労働衛生コンサルタント             (労働衛生工学)
 
 ●社会保険労務士
 ●林業労働安全指導者

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〒674-0094
兵庫県明石市二見町西二見157-118

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2018年4月11日講演会


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法令順守 労働安全衛生コンサルタント吉村由紀夫事務所では、次を行っています。


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総合的安全衛生管理指定事業場
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化学物質主眼の安全衛生診断
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兵労基安登録第3号 兵労基登録衛第2号
安全衛生推進者養成講習
安全管理者選任時研修
有機溶剤業務従事者労働衛生教育
粉じん作業特別教育
フルハーネス特別教育



直近の事務所の予定表



12月19日 20日 といし特別教育

12月4日 5日 安全衛生推進者養成講習

11月6日 7日 安全衛生推進者養成講習

10月31日 姫路 粉じん特別教育

10月30日 広島 林業労働災害キャンペーン出席

10月29日 神戸 職場巡視

10月28日 明石 講習会出席

10月26日姫路市内でハーネス特別教育

10月25日 研修会出席

10月24日 神戸 職場巡視

10月23日 神戸 荷役作業安全診断

10月18日 神戸 事業場訪問

10月17日 神戸 荷役作業安全診断

10月16日 神戸 職場巡視

10月15日 明石 職場巡視




最近の事務所の主な動き


10月12日(土)関東地方に超大型台風
 地球温暖化の影響か、このように寒くなっているのに 台風がやってきます。広範囲にこれまで経験したことのない降雨があり、河川が氾濫 被害が出ています。テレビの番組を見ていますと、次のような解説があります。
@ 河川の合流箇所において支流に洪水が発生するのは、本流の水位が上がり、支流から流れ込めなくなるから。
A 川幅が狭くなる箇所は、水流が横に広がる流れをとり、また、速度があがり、堤防の底部をえぐり取り崩壊させる。
B 山間部で降った雨は、傾斜地を流れるために速度を上げている(断面積×速度)。これが平坦な市街地に来たときは、流れが緩くなるから大きな川幅が必要。
C 満潮の時は、海の潮位が高くなるから河川の水が逆流してくる。
D ダムは、緊急放流をすることがある。下流地域では致命的。天気予報であらかじめ大雨を把握した時は、数日前から徐々に放流して、台風前にはダムの底がみえるくらいにしてもらう。
E 流木とかによるせき止めが被害を大きくしている。
  聞くところによりますと、山林には、植えられる木材は限定されていて、果樹とかを選択することができないという。果樹なら毎年 金になりますが、杉とかでは50年先でないと換金できません。毎年山に入って手入れするなんてできないわけです。
F 受電設備などは地下に設けるべきではない。
G タワーマンションで停電すると、階段を上るのに約30分かかるという。また、断水でトイレが使えないという。
H 武蔵小金駅では、改札が被害で縮小したために、付近のタワーマンションなどからの通勤のために、普段は約5分なのに約30分も並んでいるという。
I 流れ込んだ泥水が乾燥したときに、埃を吸込み、そこに細菌が混じっている可能性があって、肺炎、アレルギーのおそれが指摘されています。防じんマスクが求められています。
 水に浸かった電気系統の通電は危険とされています。
J 罹災証明書は、迅速に交付されるべきです。片付けをする前に、四隣の写真を遠景、接写で撮影。水に浸かった痕跡のラインをできれば指差しして、それを撮影します。写真やビデオなどを添えた申請書をもって、現地調査を省略するなどの対応が行政に求められっています。

 テレビで被害状況を見るたびに堤防には、予算をつぎ込むべきと思料します。
 事業場の安全パトにおいては、立地、設備の配置、緊急措置等浸水被害を重点とする取り組みが必要です。、

フルハーネス特別教育(三ノ宮駅前)
2019年10月11日
 台風対策で大変ですが、まだ1日前だったので。
 徳島労働基準局鳴門労働基準監督署長をしていましたが、そのとき鳴門事務所の所長と安全パトを実施しました。いま、神戸に本社があるという。ご縁を感じずにいられません。

安全衛生推進者養成講習
2019年10月8日、9日 兵庫県中央労働センターで。
 討議方式の熱血講義
 実務に就く、を主眼に講義をしています。

第1回街頭無料相談会(社労士会)
2019年10月1日

荷役作業安全診断
2019年9月27日 神戸市西区まで
 陸運事業者の労働災害は増加傾向にあります。荷役作業時においては、荷主のご理解が必要な場合があります。「荷役作業ガイドライン」の周知・順守が期待されます。

石綿講話 家屋解体工事事業者
2019年9月27 日
 大気汚染防止法の改正でレベル3においても報告が求められることになる、と新聞報道
 カラーベストに石綿が含まれていた、と発言あり。作業主任者の選任、特別教育の実施などが必要。

といし特別教育(姫路市)
2019年9月24日教育を実施。
 グラインダーの使用に際しては特別教育は必要ありません。ただし、新規雇入れ時の教育、業務内容変更時の教育は必要です。
 両頭グラインダー43キロを持ち上げ、会場まで運ぶ。

フルハーネス特別教育(大分県大分市)
2019年9月16日、17日、18日2泊3日で。立派な会場「コンパル」で合計2回教育を実施。
 思っていた以上に便利です。17時10分大分発のソニックに乗車、小倉で新幹線に乗り換え、21時にはJR土山駅到着です。

社会保険労務士会 明石支部研修会に出席
2019年 9月7日 障碍者雇用促進法
(平成28年法改正 合理的配慮指針)

石綿講話 家屋解体工事事業者
2019年9月5日
 大気汚染防止法の改正でレベル3においても報告が求められることになる、と新聞報道

安全衛生推進者養成講習
2019年9月3日 4日神戸市の中央労働センターで実施
 24時間テレビならぬ10時間講習。長丁場。受講者の皆様のもようをみながら、です。討議の導入はもちろん、発表を促したり、質問を受けたりして、です。難しい内容も、こちらから理解の程度を確認しながら、です。速度も大切です。やはり、元労働基準監督署長としての経験、多くの災害現場での災害調査の経験、所属長としての労務管理経験、自分でもなるほどと思うところです。

フルハーネス特別教育(東大阪市)
2019年 8月31日
 駅で待ったがタクシーが来ない。携帯の地図を頼りに事業場まで。

荷役作業安全診断
2019年 8月30日 深江まで
 ガイドラインの周知

粉じん特別教育
2019年 8月28日神戸市で。

24時間テレビ
2019年8月25日読売テレビ
 上原投手の言葉に感動しました。いいね!
「いや、励まされたのは、こちらの方だと思えるようになってきました。こんなに小さいのに頑張っている。そう思うとこんなことぐらいでと思えました。」
 上原選手は難病のその子の見舞いに来た。キャッチボールをした。
 あのときの子供は今、大学生。副作用のあるきつい治療に対して、上原選手が来てくれたからと思うと耐えられました、とテレビで述べている。「俺がその子の支えになっている」と聞けば、うれしい、もっと頑張れる、と上原選手。二人はテレビ番組で再会した。

マクドナルド
 2019年8月23日にマクドナルドでシェイクを食べた。
 入り口のすぐ近くがカウンターで、二階に上がるやや急な階段がある。ポテトや飲み物をたくさん載せたトレーをもって中学生ぐらいの少年が二階に上がるときに、なんと、飲み物を階段の上に落した。幸いポテトなどはこぼしていない。飲み物がなければポテトやハンバーガーはおいしく食べられない。気の毒に思うがお店の店員が声掛けする様子もない。
 少年はしばらく呆然とした後、トレーを近くのテーブルに置いて、なんと布巾を自分で探してきて床を拭き始めた。
 黙々と拭き掃除をしている階段、このとき、お年寄りが二階から降りてきた。体が弱っているようで動きがぎごちない。このとき、店員が、「階段が濡れていますので気をつけて下さい」と声掛けした。少年はテキパキと拭き終えて二階に上がろうとしたときに、店員が「おばちゃん、飲み物持ってきてあげるわ」と声掛けした。店員は、自腹で飲み物をおごってあげるつもりだ。
 なんとなくいい気分で店外に出た。先ほどのお年寄りは、なんとバイクにまたがっていた。あの体で颯爽と走り去った。どちらも感動した。
 

PTDS
 2019年8月17日付け読売新聞夕刊に京アニ放火事件で、救助活動に加わった周辺住民たちも凄惨な現場を見ている。当時の記憶が頭から離れない、動悸がするなどの心身の不調を感じる人も出ていると報道されています。
 記事によりますと、近くに住む建築業の男性は仕事休みで自宅にいた。黒煙を見て現場に駆け付け、当時、避難する人のためにはしごを押さえていたという。周囲ではキャーという悲鳴、うめき声が聞こえていた。2週間が過ぎたころ早朝に目が覚めて、せみ時雨の音が、突然被災者たちの悲鳴のように聞こえてきた。それ以来、せみの声で事件のことが呼び覚まされる。もっとできたことがあったのではないか、と無力感に苛まされている。
 近所の女性は、現場で血まみれで倒れていた人にタオルを配った。現実とは思えずパニックになったが、最近、落ち着いてきた。眠れなくなり、当時の光景が何度もフラッシュバックしたという。


 2005年JR福知山線脱線事故では、マンション住民らが救助活動に携わったと記事にあります。事故の約1か月後、保健所が実施したアンケートでは約20%に、心的外傷後ストレス障害(PTDS)や、うつ状態が見られた、とあります。電車内から負傷者を救助した男性は、事故後しばらく食事後嘔吐を繰り返したという。「乗客のことが頭から離れず、つらくてたまらなかった」という。マンションの集会で、不安を語り合い、私もそう、という共感してもらえたことで癒されたとあります。

 現場で救助に当たる消防署、治療にあたる医療関係者、刑事責任を担当する警察署、業務上外を判断する労働基準監督署、事業場の担当者などの職員は現場に向き合わなければなりません。事故の模様を繰り返し検証することを求められます。

 振り返りますと、死亡労働災害の現場は、被災者が1名ということが多かったですが、その代わり主担は1名で、という。何もかも一人で抱え込んで。家に戻っても凄惨な現場の模様が頭から離れないわけです。現場ではご遺族の様子を目の当たりにすることもありました。「なんでそんな顔しているの」たまりかねて家人が怒り出す食卓。自分では職場のことは忘れて、また、家人に気づかれないように隠しているつもりでも、隠しようがない。顔に出てくるわけです。ぎゅっと顔が歪んでる。抱え込んでいる気持ちが噴出してきて、確かに何も発言していないけれど、家人はその雰囲気にさらされ、いたたまれない思いをしているわけです。そのまま、受け止めればおかしくなり、パニックになることもあると思われます。
 家族だから、異常な雰囲気で家に戻ってきているという事はすぐわかります。なんで、そのような思いを家に持ち込むのか、と。

 最近、安全講話を依頼されお引き受けしましたが、「できるだけ現場であった、みんなが恐ろしいと思えるような、事故を出したくないと決意できるような話を願いします。」と言われ了承しました。多くの現場に行きました。一つ一つ対応して行政指導、労災補償、司法事件もしました。
 いくつかの事例を、特定できない形に変えて、ストーリーを考えて講話を実施しているときに、会場の受け止め、その表情が突き刺さりました。皆さんにぶつけた私のその災害事例のこと、思いが、フィードバックしてきました。きいている皆さん、あの時の家人の顔つきと同じです。これはいけない、これ以上はダメだ。この話はストップ、と心のなかで声掛けして、別の題材にしがみつきました。
 安全講話、災害事例の題材も程度問題。話す方、聞く側、互いに耐えられない領域があると思われます。

洗濯機
 まず電源を入れて、次に水の量を加減、洗剤を入れる。脱水回数などは触らない。自動的に洗いあがったら水抜きをする。

フルハーネス特別教育(四ツ橋)
2019年 8月8日6時20分JR土山駅乗車 大阪駅下車 四つ橋線で四ツ橋駅まで。ものすごく暑い。とにかく暑いです。スマホで地図検索しながら目的のビルを探す。到着さえすれば、後はフルハーネスの特別教育を行うだけ。いつもどおり6時間の教育を実施。
 

2019年7月26日
読売新聞報道
 2019年7月18日午前10時半ごろAが、スタジオの正面玄関から入ってきて、すぐに、叫びながらバケツに入ったガソリン約10リットルをぶちまけて、ライターで着火した。
 建物は、1階から3階まで吹き抜けのらせん階段があって、猛煙が吹き抜けから噴きあがった。消防は1分以内に建物全体に煙が充満したとしている。
 2階からは飛び降りた人がいたが、11人が逃げ遅れて遺体で見つかった。3階では非常階段から屋上に逃げようとしたが、ドアにたどり着くまでに一酸化炭素中毒で、20人が折り重なるようにして倒れたとあります。
 一酸化炭素は空気より軽く、屋内階段の最上部に滞留していたとみられています。司法解剖の結果、焼死26人、一酸化炭素中毒4人、窒息死2人、全身やけど1人、不明1人という。焼死者の多くは一酸化炭素により意識を失った後、炎に巻かれたとみられています。

7月19日
職場の安全サイト ガソリンSDS(こちら

5.火災時の措置 消火剤(粉末消火剤、二酸化炭素、一般の泡消火剤)、使ってはならない消火剤(棒状の注水) 散水以外で効果がないような大きな火災の場合は散水する。消火作業の場合は空気呼吸器、化学用防護具を着用する。
 特有の危険有害性(加熱により蒸気が空気と爆発性混合気を形成するおそれがある。)

労働安全衛生法上、ガソリンは表示(第57条)、通知(第57条の2)、リスクアセスメント(第57条の3)対象物

7月4日
天童よしみコンサート

 三ノ宮神戸国際会館まで。なんとコンサートに行きました。これだけの観客を動員するとはすごい。ファンの方々でしょう。芸歴40年という事ですが、観客もどなたを見ても、50代以上。他人のことは言えませんがほとんどお年寄り。たまに、ご両親の付き添いの若い人がいます。
 指定席はちょうど前方の真正面で舞台がよく見える。
 プロ中のプロ。進行がうますぎる。さすが。

 フルハーネス特別教育(山口県)
2019年7月3日
 山口県は今年2回目。今回は新山口駅下車、山口線宮野行で山口駅下車。タクシーで山口市情報芸術センターまで。地元の実施団体は9月まで予定がぎっしりということで、ネットでみたと、県外ですがご依頼をいただきました。
 土山駅から約3時間、新幹線が快適で、便利です。


安全診断(和歌山県 紀伊田辺芳養)
2019年9月16日
7月2日 この地名。新大阪から特級くろしお号(新宮行)に乗車。紀伊田辺駅に到着。合計3時間半。特急だから乗り心地もよいし、速い。普通電車では大変と思う。
 安全診断を実施。安全講話も実施。



暑熱に順化

6月29日
 なんだか身体がだるい。一体どうしたのだろう。蒸し暑いし、と、このとき思い当たりました。「もう夏なんだ。」と。
 バタバタと仕事とかがあって、季節が感じられなくなっていました。このだるさ、暑さのせいです。なお、時間の動くスピードが速いのは年齢のせいで。
 そういえば例年やっている暑さに慣れる、順化をやっていません。夏の暑い日に、それも一番熱い時間帯に、南二見の人工島の遊歩道でジョギングをします。汗をだすのも訓練だからと、直射日光の当たる場所を選んでめいっぱい動きます。Tシャツが汗の重みでドサッというくらいになります。そのうちに汗も乾いてしまって、カサカサの皮膚、塩が噴出して白っぽくなって、これはやばいな、熱中症になるかも、と思いながら歩道脇の水道の水をかぶります。
 「熱中症になるかどうかの実験」などと、言っていましたが、「何をあほなことを言って、迷惑をかけたらどうするの。」と叱られますが、今年はついに実行致しました。
 あいにく曇り。
 それでも、しばらく、動き回り、ふらふらで家にたどり着くと、ごろっと横になればまさに天国。これ程の瞬間はなかなかありません。楽だ。まさに天国のよう。天井がグルぐるっと回って、このまま天国に直行、或いはその他の場所に行きそうです。その他の場所とは、救急搬送かも。迷惑かけそうですね。

6月24日
 修了証再発行の手順を電話で聞かれました。紛失等の場合 再発行しています。ホームページでアップしています。
 

(修了証再発行)
 本日は神戸市へ出張。有機溶剤取扱作業者に対する労働衛生教育に関して、リーダーへの教育を依頼されました。
 そのリーダーが派遣労働者に対する教育を職場で行ってもらうには、負担が高いとの意見が。
 それなら、外部労働安全コンサルタントのわたくしが定期的に労働衛生教育を行う、なるほど、これがベストだと自己評価するところです。

6月23日
 土日祝・夜間も営業。もちろん深夜に電話がかかっても対応するつもりです。料金はご相談。
 粉じん特別教育(三木市志染町)
2019年6月3日
本日は、日曜日、道路すいていましたが、三木市志染町までカーナビを頼りに出張。途中ぐるっと山を上り下りさせられました。カーナビは安心できません。本日は粉じん特別教育で、出席者4名。小規模な開催ですが、お断りすることは絶対にありません。
 小規模なご要望にも必ずお応え致します。

 イトーヨーカ堂加古川店で買い物。
 最近、腹囲がどんどん増加して6センチもプラス。既製服が間に合わず、コストのかかる体形に。ズボン、スロベニアからクロアチアに入国するときにその審査のところで、係官がズボンの裾をまくり上げろとジェスチャーで指示してきたので、当然従いましたが、検証してみるとカッコよく弛みができていてあたかも武器が足元に隠されているように見えます。そんなわけないけれど、もしかしたら、ゴルゴのように思われたかもしれません。
 そこで、買い物にあたりズボンは長めに裾を設定してもらうことにしましたが、股下〇センチですねと念押しされてちょっとたじろぎました。

6月21日
 
東京の大学

 朝6時20分にJR土山出発。9時40分に東京駅経由して田町に到着。13時30分会議開始まで時間がありすぎる。このように便利なら、東京で仕事をいただいても十分対処できるね、と自問自答。喫茶店でも時間が経過しない。早めの昼食でも時間があって、そこで、あたりのマップを見たところ、福沢諭吉の実家の後があるという。そういえば、田町の駅から大勢の人がある方向に向かって歩いていましたが、どこへ行くのかなと思っていたところ、慶応大学だとわかりました。
 海外パック旅行の経験を活かして、なんと、慶応大学を観光することにしました。東門の所に立つとなんというきれいなゴシックの門。圧倒されます。入るとダメですよね、と守衛さんに聞くと、いいよと親切に応答してくれ感動。説明によると、福沢諭吉の実家は見当たらないらしい。それでも、折角の機会だし、ぶらっと校内を散策。立派に観光地ですね。
 東京に行ったかいがあった。慶応大学に行った。
 17時過ぎに会議が終了し、JRで帰宅。21時半に戻れました。十分東京で仕事ができそうです。

教育訓練給付制度(こちら

知的財産管理技能士(国家資格 こちら)3級に挑戦

6月6日
 マネジメントシステム担当者研修(平成11年6月11日)基発372号(こちら
公文書のこつ(こちら

6月4日 クロアチアから戻ってきました。 
 関空9時50分のバスで加古川まで約2時間。フィンランドが中継空港で、飛行機の離陸から約8時間半機内で狭い空間を過ごします。17時20分が搭乗開始時刻ですが、遅れがちです。18時ごろ離陸。夏至が近いので真昼のように明るい。時差が6時間なので、関空到着時には腕時計を6時間進ませます。
 帰りは偏西風の影響で3時間程度早く到着します。
 座席シートには画面が附属され、多くのコンテンツが準備されています。好きな映画を選んで、2本も見れば、8時間を過ごせます。
 機内では、2回食事が出ましたが、フィンランド航空の食事はおいしい。他の航空会社のものは食べられないものもありました。今回のパック旅行、クロアチアでは食事は大変おいしかった。水道も清潔で良かった。なお飲料は必ずペットボトルを購入しました。1本1ユーロ又は7現地通貨クーナ。
 パック旅行のメンバーのうち2人が途中咳をしだした。バス車中では必ずマスクをして予防。帰りの機内で話しかけられたが、熱が出て下がらないという。搭乗員アテンダントから氷を袋に入れてもらって冷やしている。
 機中では税関への申告をを記載します。着陸後、搭乗口が期待に接続され、乗客は関空の場合は一本道を進みます。まずシャトルの電車に乗って、降りれば、エスカレーターで検疫窓口を通過します。ここで発熱とかがあると通してくれません。発熱のメンバーも無事通れたようです。
 「飛行機って、折り返しすぐにフィンランドに向かうの。」
 「そら点検したり、給油したりするけど、24時間寝かせたら疲労が回復するというものでもないでしょう。」
 「2時間で、とんぼ返りで大丈夫なの。」
 「動かし続けたらだめだというものでもないようですね。もちろん、3か月とかの期間ごとに定期点検すると思うけれど。機械ってそういうものなんだよね。」
 機械には疲労回復はない。
 検疫を通ると入国審査。日本人と外国人とは窓口が違う。パスポートを提示する。
次に、飛行機から荷物が降ろされコンベアーで運ばれてくるから自分のスーツケースを待つ。この間、ハム犬、麻薬犬が行き来する。
 添乗員にアンケートを渡して、税関審査に進む。ここでもパスポート提示。
 ようやく出口で、まずは、バスの時刻を確認。関空9時50分発車のバスで加古川まで約2時間。
 JR土山駅でだいたい12時。日本では昼食は寿司ですね。力丸に向かう。
 時差ぼけ防止のために、夜まで起きたまま。溜まっている洗濯に取り掛かる。掃除も始める。すっかり夏のモードになっているので、寝具も入れ替えする。28時間ぐらい起きていました。

海外旅行

5月26日(日曜日) ブレッド
 ブレッド湖観光
 ブレッド城
 聖マリア教会
 スロベニアを代表する景勝地。中世のハプスブルク家の保養地。晴天に恵まれた。なんという良い天気、ラッキー。前日は大雨だったという。観光バスで湖畔の駐車場へ。ここからは湖に沿ってボート乗り場へ。


 リブリャナ観光
 リブリャナ城
 大聖堂

5月23日 安全衛生推進者養成講習を実施しました。(加古川市)
資格取得

5月22日 安全衛生推進者養成講習を実施しました。(加古川市)

フルハーネス特別教育(姫路市)
2019年5月21日フルハーネス墜落制止用器具特別教育を実施しました。(姫路市)

5月20日 安全管理者選任時研修を行いました。(加古川市)

5月17日 安全衛生診断業務を行いました。(赤穂市)
法令遵守

5月16日 安全衛生診断業務を行いました。(赤穂市)

5月15日 安全衛生診断業務を行いました。(神戸市)

5月14日 安全衛生診断業務を行いました。(明石市)

5月13日 安全衛生診断業務を行いました。(神戸市)

2019年5月11日 時間の過ぎる速さに驚く今日この頃です。
 人間は、じっと安静にしていたら、それが何よりもよい状態ということは言えないとおもいます。楽といえば楽ですが、じっと何もしないのはかえって苦痛です。あくせく労働していることも苦痛ですが、どちらが良いのか。程よく、バランスよくというところでしょうか。
じっと安静

 じっと安静にしている、長く休養していることが体に良いかと言えばそうでもない、という。落ち込んで寝込んでいる人をそっとしておいてあげると、そのままいつまでも動かない状態のまま何年も過ぎてしまうだけです。立ち上がらせ、背中を押してあげることが求められます。
 ふりかえって、自分の体。懸垂ができない。何とか後押ししてあげないと。
 前は何回も懸垂できたのに、今、全く身体が持ち上がらない。フルハーネスの特別教育の講師をしているときに、アッ 懸垂できないと気づきました。腕立て伏せは日々何回もやっていて、筋肉もいっぱいついて来ましたが、そのため、かなりいけると勝手に思っていました。懸垂はぶら下がるところもないから、試さずにいましたが、この状態です。これでは、映画のシーンで崖から転落するときに、片手で岩をしっかり保持して、もう一方の手は家族を繋ぎとめてはいあがるという、これは到底無理ですね。

 自分の体が信じられない。懸垂できない。いざというときにおそらく役立たない。
 さらに、最近体形が課題となってきていますが、それは問題なんだと位置づけして、改善をしなければならない事項だと思うことにしました。これまでは、長年、既製服で間に合っていましたが、最近、スーツがフィットしません。上着がマッチしてもズボンが合わないから捨ててしまって、別売りのサイズを購入などと不経済です。

 そこで、年間計画で対応することにして
 懸垂のできるからだ
 既製服にマッチした体形

とすることにしました。具体的な行動目標としては、ぶら下がり健康器具で機会がある限りぶら下がる。これまで以上に腕立て伏せ、腹筋運動を行う。かくあるべしという動きができる筋肉を養う。

 ちょっとした考え方 心がけで
 どこまでも動けるからだ いざというときに懸垂で身体を持ち上げることができる はずです。
うまくできるかどうか、実験開始。
 

安全講話

 5月10日 事業場のご依頼をいただき、現場巡視及び巡視結果の講評、そして巡視結果も入れた安全講話を45分でという。できるだけ怖い、安全を遵守したくなるような災害事例を入れて構成願いますと。
 災害発生現場にて実況見分などをした経験を思い出しながら話をすすめましたが、そのときの模様が浮かび上がり、お気の毒な状況から壇上で思わず泣きそうになりました。忘れられない記憶を思い起こしてしまって。会場に雰囲気が伝わったのかもしれませんが、事業場の担当者からは講演後、ムリなお願いをしてしまって。聞いていて胸が苦しくなりましたと言われました。
 受け止められないほどの衝撃。気を付けないとPTDSになるほどの。監督署の仕事も大変なんですね、と事業場の担当者に言われてしまいました。わたしはといえば何とか定年退職しましたけれど自分でいうのも何ですがおそらくその時は日々大変だったんでしょう。振り返ると受け止め方を工夫して何とかしのいできたように思います。もう何十年も前の記憶なのに不用意に思い出すと生々しい。

 フルハーネス特別教育(姫路市)
2019年5月9日朝6時出発。事業場のご依頼を受けてフルハーネス特別教育を実施致しました。なんと5万円近い値段のフルハーネスを何台も買いそろえて。ロック式ランヤードの2丁掛け、ストラップもオプションとしてついている。何より、身体にフィットさせるための調整機能が素晴らしい。コネクタも丈夫そのもの。さすが5万円のフルハーネス。

 5月8日 安全診断に行ってきました。

 最近、交通事故が報道されています。交差点で信号待ちしているときが一番危ない。右折車にぶつけられた直進者が突進してくる。バスが赤信号なのにゆっくり動いてくる。運転手がブレーキだと思い込んでアクセルを踏み続けて人ごみの中に突っ込んでくる。
 そこで、
  意識的に顔を動かして左右を確認する動作を行う
  前後左右に注意を払う 
  行き交う車両の進行方向と自分との間に常に緩衝物があるようにする。
  青信号でも安心しない 信号の変わり目が一番危険 青でダッシュはしない。
  後ろから押されないようにする 酔っ払い 変態がいるかも。
  一番前には並ばない 距離をとって奥側に並ぶ できれば物陰

 
メンタルヘルス

南二見の人工島 海浜公園野遊歩道(こちら)を散歩していました。向こう側から自転車に乗った初老の男性が、正面から近づいてきて目の前で急停車せて、「すいません、赤い財布を見かけませんでしたか。」という。自転車を避けようとして、しかし、真正面に急停止され、身構える間もなく、財布が私のせいみたいな尋ね方をされました。その勢いからして、拾って横領したと いわんばかり。しかし、初老の男性の貧弱な体つきから防御を考えるよりも、ハッと気づいてしまいました。
 おかしい。変だ。売店どころか自販機もないこんな遊歩道で財布を取り出すことがありますか。しかも、おっさんが赤い財布を持っているとは。孫か誰かが落としてそれを探してあげているようでもないし、辺りをみてもだれもいない。
 後ずさりしながら「いや、分かりません。」と申し上げると、追及もなしに自転車で急いで行ってしまいました。公園に来るに際して、大金を入れた、赤い財布を持って自転車でやってきたわけですか。しかも、落としてしまうとは。
 「落としたという事実」があったのかどうか、多分なかったのではないかな、それで、あの男性の認知機能が低下していて、あのような行動をとっているのかも、保護されるべき初老の男性ではなかったのか、などと心配しながら「ウオーキング」を続けました。探し回る行為、人に尋ねることなどが、「落とした」という「意識」を確定的なものにしてしまう。
 そんなことがないのに、あったことになってしまう。思い込み。

 一方、衝撃は少なかったですが、どのような場合もPTSDはあります。
妙な出来事、働きかけがあって、因果関係でしょうか、こちらもこだわりができて、おかしな行動に出てしまうことがあります。「赤い財布」、何かを暗示しているものかもしれない、人生においてもしかしたら必要なものではないか、などと意識がロックされてしまう。
 帰り道、イトーヨーカ堂明石店に立ち寄って店内をめぐっていると、紳士服売り場、バッグとかの小物が展示されていて、赤い財布が眼にとまった。「あっ、赤い財布だ。」と。これはひょっとしたら「赤い財布を買いなさい、という神のお告げだったのか。」と、何の根拠もないのに思い込みが出て、「買うかな、買えば宝くじの5億円が当たるかも」と後になって冷静になれば全く「何これ」ということですが、いわゆる憑依され、ばかげた行動に走ってしまう。
 すぐに買わずに、どこかで缶コーヒーでも飲んで、少なくとも3秒待つ、できれば3分待つ。
これは、不安全行動の抑止に使える手法です。私の場合は、家内に電話して「赤い財布いらない。」とたずねて、「そのようなものには興味はない」という答えをもらって、目が覚め、不要な買い物とは遮断されるわけです。ワンクッションおいて、「ストップ」が必要です。

令和元年5月1日 少々雨模様
 本日は朝6時出発 兵庫県宍粟市一ノ宮町みちの駅播磨いちのみや(こちら)まで。林業事業体の方々にご出席いただき、フルハーネス特別教育(こちら)開催いたしました。大変お世話になりました。ありがとうございました。

 4月29日(月) 
赤穂城

 本日は自家用車で赤穂城に行ってきました。「成就」これが、お城の中にある大石神社の正面の掲示です。神社の入り口には、恵比寿様、大黒様の像があります。大変縁起が良い。相生労基署に勤務していたころは、何回も訪問しました。その時は、お城内に民家や土産店があったように記憶していましたが、そういうものはすべて城外に。場内は大きく変わっていました。石垣は素晴らしく整備されています。石垣の角はあまりに直線で、現代の物とすぐにわかります。あちこちに城壁が出来上がり、どんどん城が完成していっているようです。
 まさに、成就。天守ができるかもしれません。
赤穂ロイヤルホテル(こちら)にも立ち寄り昼食。
 我が家は、阪神淡路大震災の影響を受けて100年住宅が劣化してきて、建て替え、あるいは、転居が求められています。2,3年以内には成就したいものです。

4月26日 安全衛生に取り組む事業場のサイト(こちら)を見ました。好事例としてリンクしました。

 4月26日粉じん特別教育(こちら)の日程が決まった。6月23日(日曜日)。日曜日は大概予定が空いています。

 4月25日午後神戸市西区の事業場へ。安全衛生委員会の構成は、平成17年2月26日付け基安計発第0126002号により、「労働安全衛生法第17条第4項はその趣旨に基づき指名された委員の数が半数を超えて差支えのないものである」とあります。
 4月25日 明石シルバー人材センター(こちら)を初めて活用しました。予め下見に来てくれて見積書が出ました。当日は、剪定班というチームが4人も来てくれて円滑に作業が終了しました。また、その翌日26日には剪定した枝などを引き取りに来てくれました。「このように良い仕事ができるのか。」と率直な感想です。技術が確かで、愛想よく、しかも合理的な料金。驚きです。

 社会保険労務士会(こちら)の神戸東支部に所属していましたが、明石支部に移動することになりました。明石支部長(こちら)に挨拶。立派な事務所。私のところも早くこのような事務所にしなければと思うところです。最初、元支部長のところへお伺いしたのですがご不在。次の日にもお伺いしましたがやはりご不在。お忙しそうです。



4月23日 4月は転勤の時期。顧問先事業場の安全部署のご担当が交替された。(安全管理者選任時研修)の受講をお勧めしたところ、すぐに決断頂いた。さすがですね。
 また、本日(安全衛生推進者養成講習)に三人受講申し込みあり。3月に受講いただいた事業場から再度の申し込みですから、内容が評価された、と受け止めました。

 5月22日実施予定の(衛生推進者養成講習)に1名受講申し込み。5月22,23日実施予定の(安全衛生推進者養成講習)に一人受講申し込み。5月9日に企業で実施予定の(ルハーネス型墜落制止用器具 特別教育)について開催時刻の打ち合わせ。

2019年4月22日 溶接工場へ。低圧電気取扱い特別教育)の実技教育のために工場にお伺いしました。
 配電盤を開けると、分岐回路がたくさん。行先表示がないので、誤操作やいざというときに迅速対応できない場面が予測されます。溶接機への2次側ケーブルの接続箇所は絶縁被覆が良好。母材の電位を上げないための接地も着実に実施。母材への回路はクランプでしっかりと接続されています。溶接機外箱の接地も良好。
 建物の外側に出て受電設備を確認。資材が置いてあってB種接地工事箇所は確認できなかった。また、電柱からも取り込みをしていた。
 キャプタイヤケーブルの太さ、引き延ばしの状況良好。被覆アーク溶接はほとんどやっていなくて、炭酸ガスアーク溶接、ティグ溶接を実施。工場内は整理整頓が行き届き、また、このように特別教育を実施していますから、技術的レベルは高いと推察できます。

(安全衛生委員会の進行)
 午後 神戸市西区へ。安全衛生委員会で出席した委員はただ黙って座っていればそれでよいのか。自分の職場の点検結果や災害の発生がないことを報告して、後は黙ったまま。「職場点検」といってもチェックリストに〇×をつけるだけになっていないでしょうか。職場点検とは、安全衛生に関係する法令に照らして違反はないのか、職場ルールに照らしてズレはないのかをまずは見なければなりませんが、十分に周知してるか、おそらく、知らないまま自分の感性だけで職場を評価していると見受けられます。職場ルールの作成に携わった人はほとんどいなくて、何故そのルールになっているのか、分かっていないとおもわれます。
 安全衛生委員会の委員に、もっと発言・行動していただきたいが、何をどう働きかけるのか、安全衛生コンサルタントの意見を聴きたい、という。

厚生労働省のホームページから「安全衛生関係リーフレット」(こちらを検索しました。
交通労働災害防止のためのガイドラインのポイント
(高年齢者・交通事故)
 元官僚(87歳)が運転する自家用車が暴走した旨報道されましたが、その翌日、三ノ宮駅のガード下の歩道に、歩行者が横断しているところに市バス(65歳運転手・再雇用)がブレーキをかけずに突っ込んできて多くの方が被災しています。市バスの幹部は、その日の健康チェック、バスの点検については何ら問題なかったと発表しています。労務・安全管理による交通の安全対策には限界がある、という意味でしょうか。
 バスの運転手と言えば運転の力量はプロ中のプロという存在なのに、信頼できないという。これからますます高齢者が運転手であることが多くなり、よって、横断歩道、青信号であっても注意を怠らないことが求められます。バス運転手には、持病があった、と報道されました。事故直前の模様について「付かれているようだった」斗乗客が証言しています。

2019年4月20日 (低圧電気取扱い特別教育)を加古川勤労会館で実施しました。朝9時からスタート。受講者はアーク溶接を行っている方が大多数。 中災防発行のテキストでは、その第3篇に「電気用保護帽」につき、「その性能は、絶縁用保護具等の規格で耐電圧性能などが定められていて(中略)20.000Vに1分間耐える性能を有している。」としています。「これはどういう意味ですか。ヘルメットかぶった労働者が2万ボルトのところで1分間いても大丈夫というのですか。ヘルメットだけ大丈夫でも労働者が被災したら何にもならないですね(笑い)。」と質問が。 

2019年4月19日 (安全衛生推進者養成講習)の2日目。安全衛生マネジメントシステムの中の「トップの方針」の作成演習。それぞれ気がかり事項を出してもらって、その場で、文章に入れ込んであっという間に完成させていく。凄腕です。

健康管理情報
 薬の服用
 薬剤については、副作用があることを承知すること、多剤服用による有害もあります。
認知機能低下もありうると指摘されています。
 50〜60代はまだ現役ですから、事業場において定期健康診断を受診しています。血糖値、コレスロール、血圧などは基準値があって、これらからズレがあると保健指導を受けることになります。高血圧については、脳梗塞、脳出血などを指摘されて、「それは大変だ」ということで、降圧剤や健康補助食品などにたよることになりがちです。
 ところで、心ある医療関係者は、「まずは食事療法、運動でしょう。」と言います。「食事だよ。運動で体重が減るのか。相撲取りを見てみろよ」等ともいわれますが、運動により筋肉が増せば、健康にとっては有益です。なにより、体つきに係る見栄えがグンとよくなります。
 薬剤に頼りますと、医者に行く時間も必要ですし、このさきずっと薬剤に支配されてしまいます。きっかけは降圧剤だったとしても、その後、薬剤に対する抵抗感がなくなり、血糖、コレステロールなどすべて薬剤に頼って、さらに、尿の出が悪いからなどという薬剤も加わって、毎食後、7,8種類のお薬を一度に服用しているのを見たことがあります。
 費用も掛かるし、身体にとって負担も大きい。薬剤同士が作用しあって毒として体に影響することも考えられます。じっと観察すると、どこか弱弱しい。気力が見受けられない。益々悪くなる様子が見えるように感じられます。
 こうなってくると、薬剤依存のその考え方を改善し、多種類の薬剤から受けた体の影響をもとに戻して、という余計な手順も必要となります。

 定期健康診断で基準値からずれているという情報を、薬剤で解決などという対処ではなくて、生活習慣や健康への取り組みへの考えを変える為に活用すべきです。

 70代以降はもう定年退職していますから、事業場での定期健康診断はありません。「身体を監理していない。心配だ」と思いますか。「基準からずれている」などという不愉快な情報に接することはありませんから、「薬を飲む」などという脅迫された行動から解放されます。
  しかし、ここは大切なところですが、やるべき対策を取らずに漫然と過ごすという事はダメです。尿酸値、糖尿病、骨粗鬆症などは、その程度に応じた対応は欠かせません。しかし、見極めが重要です。後者でカルシウム剤とビタミン剤を処方された場合、高カルシウム血症になって血圧高く、じん機能低下もありうるとされています。頼ることが危険です。これしかないわけではありません。
 例えば、骨粗鬆症について運動と日光浴でどれくらい対応できるのか、改善できるかを「実験」することです。時間はたっぷりとあるわけですから、「医師による健康診断」ではなくて、「自己による健康診断」という人に頼らない健康管理システムを導入すべきです。自分で自分を観察して、例えば、血圧を毎朝及び寝る前に記録するとかです。汗をかくとか、怒りっぽいとかを観察して記録するわけです。どんな名医よりもあなた自身が自分に関しては誰よりも詳しい。
 なぜ、この薬を飲むのかを考える、飲んだらどういう変化があるのかを観察する、長期にわたって観察する、それをおこなう時間があなたにはあります。どんな名医と言えども、5分ぐらいあなたを見て、ここが悪いですねとか、わかるはずはありません。
 医師は、病気を治してやると言っても、長期にわたり観察してくれることはありません。その場その場で結果を出していくしかないのですから、痛み止め、胃腸薬、ばんそうこう等がせいぜいでしょう。
 もちろん、がんなどの専門的なものは専門医に頼るしかありません。こういう場合の心得は別に記載。
 ここでいうのは、一時しのぎの治療時の薬剤を飲み続けないという事です。症状が治まれば、その時点で処方されている薬剤を止めるのは当然です。自分で判断するわけです。ずるずると不要な薬剤を飲み続けているケースがあります。
 長期にわたり自分を監理するという「自分自身による健康診断及び対処」を実勢すべきです。なんでこの薬剤を飲んでいるのか、と思ったときに「健康を取り戻す方向」へ動き出すことができます。行動変容は自分がどう考えるかによるわです。「なぜ、その状態に支配され、振り回されているのでしょうか。」

 男性は80代になれば平均寿命です。健康寿命はもっと短い。老化により、臓器の機能は低下しています。薬の代謝が落ちています。筋肉量も減っています。水分量が減少しています。若い人なら感電してびりびりするけれども、高年齢者は乾燥していて抵抗値が高く、電気が流れないので感電しないとも言われています。体質は変化しています。
 長生きしているあなたは、身体が強い人です。今更、健康管理しなくとも十分に生きました。今までのように薬剤に頼らず、毎日を過ごす事、それが一番の健康法です。誰もがうらやむ、健康でその年まで生き抜いたのですから、「これまでなにもしなかった、薬剤を服用していない」ことが、役立ったわけです。この先、体の調子がおかしいなどといって薬剤に頼るべきではありません。
 80台を超えるともう死んでいてもおかしくはないのです。じたばたしますか。
 なお、高年齢者が最も気になるのは認知症ですが、そもそも薬剤で予防できるのでしょうか。
 体のバランスを崩す、薬剤の摂取、例えば胃酸抑制剤、睡眠剤、健康食品が影響する可能性に目を向けるべきだと思われます。身体のバランスが崩れて、認知症に至ることも否定できないわけです。
 健康でその年齢を迎えたのに、ここで認知症になってしまっては困ります。だからと言って、だまされて、或いは、じたばたして、きかない薬に金を支払って、ばからしいことです。
 よって、どうにもならないわけですから、じっと耐える、受け入れるわけです。健康で長生きの見返りですね。辛いですが、これがベストと思われます。

職場の健康管理情報
 腰痛予防体操研修
 例えば、福祉施設に勤務する職員を対象に実施(腰部に負担をかけてしまって発症)
 腰痛等の原因や対策についての知識
 腰痛予防体操(腰周りの筋肉をほぐす柔軟体操 、身体の中心部分を鍛えるコア体操)。

職場の交通安全研修
〇よく見る
 視線は前方に集中しています。
 必要なとき、(どんなときですか。)身体を乗り出して左右確認。首を動かして360度みる。運転は認知して、目的を達する、危険を回避することですから、基本である「認知」に努めます。
 「認知」ができていないのだ、という事を意識します。
 
 疲れていると、遠方にあったピントを近くに戻すときに、しばらく時間がかかることがあります。休憩が必要です。

〇自分を見てもらう
 追突事故を起こされたドライバーが言うには、「へたくそがブレーキを踏む」という言い分でした。運転がうまいという事を褒めてもらいたいのでしょうか。ブレーキを踏むというのは、後続車両に対する合図です。止まりますから、或いは、スピードを落としますから、追突しないでください、と。したがって、タイミングよく、分かるように合図する必要があります。そういうのを「上手」といいます。
 車線変更、Uターンには、ウインカーを出す。自分の周りの運転手に「認知」を促すのが、合図。

 ヘッドライトの活用はどうでしょうか。ヨーロッパでは、エンジンをかけると必ず点灯する構造となっています。ですから昼間でも点灯しています。事故がものすごく減った、という。
 ウインカーを出したりしないでも、エンジンさえかければ、点灯して、周りに「認知」を促してくれています。例えば、アップライト、これでもかと言いうぐらいの自己主張です。まぶしすぎて、こちらとしては、思わずブレーキを踏んで減速し、脇によります。
 日本では、薄暗くなっているけれど、ライトを付けずに爆走している車両がいます。遠慮深いですね。

 爆音を響かせて同じ個所を行ったり来たりしているバイクに一言。十分認知しました。どこかに行ってください。

〇メリハリ
 事故が多い箇所はどこですか。交差点、渋滞の対向車線から人が横断してくる、コンビニの駐車場から道路に出るときに左側から自転車が。
  警察の取り締まりの多いところはどこですか。通学路、踏切の一旦停止、狭い道の入り口、車幅の広い直線道路。こういうところは、必ず、速度を落とす。一端停止、スピードを上げる、一旦停止とメリハリ良く運転する。
 これは、情報の勝負ですね。通勤ハザードマップなどが有効です。

〇金を使う
 定期点検は費用を惜しまない。部品もタイヤもよいものにする。
 冬場に十分暖気できていなくて、窓ガラスが着氷のために見通しが悪いにもかかわらず飛ばしている車両がいます。暖気して、運転に適した状態にしてからスタートするべきは当然です。

 それができないのならそもそも運転はするべきではありません。

〇譲ってあげる
 大きく右側にはみ出して自転車を追い越す対向車。速度を緩めて対向車のないことを確かめてから追い越しをするべきであって、なんで、こちらが遠慮するのかと腹が立ちますが、それをしないと、お互いに自分を主張して事故に至る可能性が極めて高い。
 わずかな時間を惜しんだばかりに一生後悔することになります。
 危ない運転をしてアドレナリンを出して興奮状態になればろくな事がありません。落ち着いて運転している自分をほめてあげてください。譲ってあげれば気分が良いです。


 

mail でお気軽にご連絡ください。


mmm2010sw@ares.eonet.ne.jp

090-5882-3271
 吉村由紀夫まで


★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆

 特別教育等のご案内

労働安全衛生規則第36条 特別教育
フルハーネス墜落制止用器具 特別教育
足場の組立て・解体・変更 特別教育 
粉じん作業 特別教育
アーク溶接 特別教育
自由研削といし(グラインダー)特別教育
酸素欠乏危険作業 特別教育
低圧電気取扱い 特別教育


通達に基づく安全衛生教育
有機溶剤業務従事者 労働衛生教育
携帯用丸鋸盤 安全教育 


労働安全衛生法第19条の2 能力向上教育
職長の能力向上教育
衛生管理者の能力向上教育
安全衛生推進者能力向上教育


職長・安全衛生責任者教育


労働安全衛生規則第35条 雇入れ時等の教育
雇入れ時教育

衛生管理者等 免許試験対策講習
衛生管理者免許試験対策講習

潜水士免許試験対策講習
安全管理者選任時研修
安全管理者選任時研修

指針に基づく教育
化学物質のRA実施担当者教育



安全衛生講話
受動喫煙による健康被害防止 労働衛生教育
安全衛生推進者養成講習機関

兵庫労働局長登録


登録番号  兵労基安登録第3号
登録番号  兵労衛登録第2号


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危険又は有害な業務に現に就いている者に対する安全衛生教育

第1章 最近の玉掛け用具等の特徴

1時間
(1)玉掛け用具等の構造上の特徴


日本工業規格JIS3525 ワイヤロープ こちら