安全衛生法令順守なら

 2019 


吉村由紀夫事務所ご案内


労働安全衛生コンサルタント





吉村由紀夫

元労働規準監督署長事務所

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mmm2010sw@ares.eonet.ne.jp


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土日祝も営業

(直ちに、或いは出張から戻り次第ご返事いたします。土日のメールにつきましても直ちにご連絡いたします。遠隔地にも出張致します。) 



代表者の

資格関係

 ●労働安全コンサルタント
 ●労働衛生コンサルタント             (労働衛生工学)
 
 ●社会保険労務士
 ●林業労働安全指導者

一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会員

兵庫支部会員


事務所

〒674-0094
兵庫県明石市二見町西二見157-118

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企業の労働安全 レジメ


2018年4月11日講演会


ハーネス特別教育



労働安全コンサルタント




(修了証再発行)


石川良平労働安全

労働安全衛生コンサルタント(元労基署長)吉村由紀夫事務所


ご案内


ご訪問いただきありがとうございます。



法令順守 労働安全衛生コンサルタント吉村由紀夫事務所では、次を行っています。


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職場巡視等業務
安全衛生診断業務
安全衛生管理特別指導事業場
総合的安全衛生管理指定事業場
建設業指定店社事業場
化学物質主眼の安全衛生診断
安全衛生教育実施機関



兵労基安登録第3号 兵労基登録衛第2号
安全衛生推進者養成講習
安全管理者選任時研修
有機溶剤業務従事者労働衛生教育



直近の事務所の予定表



8月31日東大阪市渋川 ハーネス特別教育 

8月8日 大阪府西区新町 ハーネス特別教育

7月30,31日 (加古川市)安全教育

7月25日 (神戸市)職場巡視

7月24日 (姫路市) 安全講話

7月22日 (加古川市)安全管理者選任時研修の実施

7月18日 (神戸市)職場巡視

7月12日 (神戸市)職場巡視

7月10日 (明石市)職場巡視

7月5日  神戸市 有機溶剤取扱者労働衛生教育

7月4日 コンサート会場へ

7月3日山口市中園町 ハーネス特別教育

7月2日 安全診断(和歌山県内)

6月26日 (神戸市)職場巡視




最近の事務所の動き


6月24日
 修了証再発行の手順を電話で聞かれました。紛失等の場合 再発行しています。ホームページでアップしています。
 

(修了証再発行)
 本日は神戸市へ出張。有機溶剤取扱作業者に対する労働衛生教育に関して、リーダーへの教育を依頼されました。
 そのリーダーが派遣労働者に対する教育を職場で行ってもらうには、負担が高いとの意見が。
 それなら、外部労働安全コンサルタントのわたくしが定期的に労働衛生教育を行う、なるほど、これがベストだと自己評価するところです。

6月23日
 土日祝・夜間も営業。もちろん深夜に電話がかかっても対応するつもりです。料金はご相談。
 本日は、日曜日、道路すいていましたが、三木市志染町までカーナビを頼りに出張。途中ぐるっと山を上り下りさせられました。カーナビは安心できません。本日は粉じん特別教育で、出席者4名。小規模な開催ですが、お断りすることは絶対にありません。
 小規模なご要望にも必ずお応え致します。

 イトーヨーカ堂加古川店で買い物。
 最近、腹囲がどんどん増加して6センチもプラス。既製服が間に合わず、コストのかかる体形に。ズボン、スロベニアからクロアチアに入国するときにその審査のところで、係官がズボンの裾をまくり上げろとジェスチャーで指示してきたので、当然従いましたが、検証してみるとカッコよく弛みができていてあたかも武器が足元に隠されているように見えます。そんなわけないけれど、もしかしたら、ゴルゴのように思われたかもしれません。
 そこで、買い物にあたりズボンは長めに裾を設定してもらうことにしましたが、股下〇センチですねと念押しされてちょっとたじろぎました。

6月21日
 朝6時20分にJR土山出発。9時40分に東京駅経由して田町に到着。13時30分会議開始まで時間がありすぎる。このように便利なら、東京で仕事をいただいても十分対処できるね、と自問自答。喫茶店でも時間が経過しない。早めの昼食でも時間があって、そこで、あたりのマップを見たところ、福沢諭吉の実家の後があるという。そういえば、田町の駅から大勢の人がある方向に向かって歩いていましたが、どこへ行くのかなと思っていたところ、慶応大学だとわかりました。
 海外パック旅行の経験を活かして、なんと、慶応大学を観光することにしました。東門の所に立つとなんというきれいなゴシックの門。圧倒されます。入るとダメですよね、と守衛さんに聞くと、いいよと親切に応答してくれ感動。説明によると、福沢諭吉の実家は見当たらないらしい。それでも、折角の機会だし、ぶらっと校内を散策。立派に観光地ですね。
 東京に行ったかいがあった。慶応大学に行った。
 17時過ぎに会議が終了し、JRで帰宅。21時半に戻れました。十分東京で仕事ができそうです。

教育訓練給付制度(こちら

知的財産管理技能士(国家資格 こちら)3級に挑戦

6月6日
 マネジメントシステム担当者研修(平成11年6月11日)基発372号(こちら
公文書のこつ(こちら

6月4日 クロアチアから戻ってきました。 
 関空9時50分のバスで加古川まで約2時間。フィンランドが中継空港で、飛行機の離陸から約8時間半機内で狭い空間を過ごします。17時20分が搭乗開始時刻ですが、遅れがちです。18時ごろ離陸。夏至が近いので真昼のように明るい。時差が6時間なので、関空到着時には腕時計を6時間進ませます。
 帰りは偏西風の影響で3時間程度早く到着します。
 座席シートには画面が附属され、多くのコンテンツが準備されています。好きな映画を選んで、2本も見れば、8時間を過ごせます。
 機内では、2回食事が出ましたが、フィンランド航空の食事はおいしい。他の航空会社のものは食べられないものもありました。今回のパック旅行、クロアチアでは食事は大変おいしかった。水道も清潔で良かった。なお飲料は必ずペットボトルを購入しました。1本1ユーロ又は7現地通貨クーナ。
 パック旅行のメンバーのうち2人が途中咳をしだした。バス車中では必ずマスクをして予防。帰りの機内で話しかけられたが、熱が出て下がらないという。搭乗員アテンダントから氷を袋に入れてもらって冷やしている。
 機中では税関への申告をを記載します。着陸後、搭乗口が期待に接続され、乗客は関空の場合は一本道を進みます。まずシャトルの電車に乗って、降りれば、エスカレーターで検疫窓口を通過します。ここで発熱とかがあると通してくれません。発熱のメンバーも無事通れたようです。
 「飛行機って、折り返しすぐにフィンランドに向かうの。」
 「そら点検したり、給油したりするけど、24時間寝かせたら疲労が回復するというものでもないでしょう。」
 「2時間で、とんぼ返りで大丈夫なの。」
 「動かし続けたらだめだというものでもないようですね。もちろん、3か月とかの期間ごとに定期点検すると思うけれど。機械ってそういうものなんだよね。」
 機械には疲労回復はない。
 検疫を通ると入国審査。日本人と外国人とは窓口が違う。パスポートを提示する。
次に、飛行機から荷物が降ろされコンベアーで運ばれてくるから自分のスーツケースを待つ。この間、ハム犬、麻薬犬が行き来する。
 添乗員にアンケートを渡して、税関審査に進む。ここでもパスポート提示。
 ようやく出口で、まずは、バスの時刻を確認。関空9時50分発車のバスで加古川まで約2時間。
 JR土山駅でだいたい12時。日本では昼食は寿司ですね。力丸に向かう。
 時差ぼけ防止のために、夜まで起きたまま。溜まっている洗濯に取り掛かる。掃除も始める。すっかり夏のモードになっているので、寝具も入れ替えする。28時間ぐらい起きていました。

海外旅行

5月26日(日曜日) ブレッド
 ブレッド湖観光
 ブレッド城
 聖マリア教会
 スロベニアを代表する景勝地。中世のハプスブルク家の保養地。晴天に恵まれた。なんという良い天気、ラッキー。前日は大雨だったという。観光バスで湖畔の駐車場へ。ここからは湖に沿ってボート乗り場へ。


 リブリャナ観光
 リブリャナ城
 大聖堂

5月23日 安全衛生推進者養成講習を実施しました。(加古川市)
資格取得

5月22日 安全衛生推進者養成講習を実施しました。(加古川市)

5月21日 フルハーネス墜落制止用器具特別教育を実施しました。(姫路市)

5月20日 安全管理者選任時研修を行いました。(加古川市)

5月17日 安全衛生診断業務を行いました。(赤穂市)
法令遵守

5月16日 安全衛生診断業務を行いました。(赤穂市)

5月15日 安全衛生診断業務を行いました。(神戸市)

5月14日 安全衛生診断業務を行いました。(明石市)

5月13日 安全衛生診断業務を行いました。(神戸市)

2019年5月11日 時間の過ぎる速さに驚く今日この頃です。
 人間は、じっと安静にしていたら、それが何よりもよい状態ということは言えないとおもいます。楽といえば楽ですが、じっと何もしないのはかえって苦痛です。あくせく労働していることも苦痛ですが、どちらが良いのか。程よく、バランスよくというところでしょうか。

 じっと安静にしている、長く休養していることが体に良いかと言えばそうでもない、という。落ち込んで寝込んでいる人をそっとしておいてあげると、そのままいつまでも動かない状態のまま何年も過ぎてしまうだけです。立ち上がらせ、背中を押してあげることが求められます。
 ふりかえって、自分の体。懸垂ができない。何とか後押ししてあげないと。
 前は何回も懸垂できたのに、今、全く身体が持ち上がらない。フルハーネスの特別教育の講師をしているときに、アッ 懸垂できないと気づきました。腕立て伏せは日々何回もやっていて、筋肉もいっぱいついて来ましたが、そのため、かなりいけると勝手に思っていました。懸垂はぶら下がるところもないから、試さずにいましたが、この状態です。これでは、映画のシーンで崖から転落するときに、片手で岩をしっかり保持して、もう一方の手は家族を繋ぎとめてはいあがるという、これは到底無理ですね。

 自分の体が信じられない。懸垂できない。いざというときにおそらく役立たない。
 さらに、最近体形が課題となってきていますが、それは問題なんだと位置づけして、改善をしなければならない事項だと思うことにしました。これまでは、長年、既製服で間に合っていましたが、最近、スーツがフィットしません。上着がマッチしてもズボンが合わないから捨ててしまって、別売りのサイズを購入などと不経済です。

 そこで、年間計画で対応することにして
 懸垂のできるからだ
 既製服にマッチした体形

とすることにしました。具体的な行動目標としては、ぶら下がり健康器具で機会がある限りぶら下がる。これまで以上に腕立て伏せ、腹筋運動を行う。かくあるべしという動きができる筋肉を養う。

 ちょっとした考え方 心がけで
 どこまでも動けるからだ いざというときに懸垂で身体を持ち上げることができる はずです。
うまくできるかどうか、実験開始。
 

安全講話

 5月10日 事業場のご依頼をいただき、現場巡視及び巡視結果の講評、そして巡視結果も入れた安全講話を45分でという。できるだけ怖い、安全を遵守したくなるような災害事例を入れて構成願いますと。
 災害発生現場にて実況見分などをした経験を思い出しながら話をすすめましたが、そのときの模様が浮かび上がり、お気の毒な状況から壇上で思わず泣きそうになりました。忘れられない記憶を思い起こしてしまって。会場に雰囲気が伝わったのかもしれませんが、事業場の担当者からは講演後、ムリなお願いをしてしまって。聞いていて胸が苦しくなりましたと言われました。
 受け止められないほどの衝撃。気を付けないとPTDSになるほどの。監督署の仕事も大変なんですね、と事業場の担当者に言われてしまいました。わたしはといえば何とか定年退職しましたけれど自分でいうのも何ですがおそらくその時は日々大変だったんでしょう。振り返ると受け止め方を工夫して何とかしのいできたように思います。もう何十年も前の記憶なのに不用意に思い出すと生々しい。

 5月9日朝6時出発。事業場のご依頼を受けてフルハーネス特別教育を実施致しました。なんと5万円近い値段のフルハーネスを何台も買いそろえて。ロック式ランヤードの2丁掛け、ストラップもオプションとしてついている。何より、身体にフィットさせるための調整機能が素晴らしい。コネクタも丈夫そのもの。さすが5万円のフルハーネス。

 5月8日 安全診断に行ってきました。

 最近、交通事故が報道されています。交差点で信号待ちしているときが一番危ない。右折車にぶつけられた直進者が突進してくる。バスが赤信号なのにゆっくり動いてくる。運転手がブレーキだと思い込んでアクセルを踏み続けて人ごみの中に突っ込んでくる。
 そこで、
  意識的に顔を動かして左右を確認する動作を行う
  前後左右に注意を払う 
  行き交う車両の進行方向と自分との間に常に緩衝物があるようにする。
  青信号でも安心しない 信号の変わり目が一番危険 青でダッシュはしない。
  後ろから押されないようにする 酔っ払い 変態がいるかも。
  一番前には並ばない 距離をとって奥側に並ぶ できれば物陰

 
メンタルヘルス

南二見の人工島 海浜公園野遊歩道(こちら)を散歩していました。向こう側から自転車に乗った初老の男性が、正面から近づいてきて目の前で急停車せて、「すいません、赤い財布を見かけませんでしたか。」という。自転車を避けようとして、しかし、真正面に急停止され、身構える間もなく、財布が私のせいみたいな尋ね方をされました。その勢いからして、拾って横領したと いわんばかり。しかし、初老の男性の貧弱な体つきから防御を考えるよりも、ハッと気づいてしまいました。
 おかしい。変だ。売店どころか自販機もないこんな遊歩道で財布を取り出すことがありますか。しかも、おっさんが赤い財布を持っているとは。孫か誰かが落としてそれを探してあげているようでもないし、辺りをみてもだれもいない。
 後ずさりしながら「いや、分かりません。」と申し上げると、追及もなしに自転車で急いで行ってしまいました。公園に来るに際して、大金を入れた、赤い財布を持って自転車でやってきたわけですか。しかも、落としてしまうとは。
 「落としたという事実」があったのかどうか、多分なかったのではないかな、それで、あの男性の認知機能が低下していて、あのような行動をとっているのかも、保護されるべき初老の男性ではなかったのか、などと心配しながら「ウオーキング」を続けました。探し回る行為、人に尋ねることなどが、「落とした」という「意識」を確定的なものにしてしまう。
 そんなことがないのに、あったことになってしまう。思い込み。

 一方、衝撃は少なかったですが、どのような場合もPTSDはあります。
妙な出来事、働きかけがあって、因果関係でしょうか、こちらもこだわりができて、おかしな行動に出てしまうことがあります。「赤い財布」、何かを暗示しているものかもしれない、人生においてもしかしたら必要なものではないか、などと意識がロックされてしまう。
 帰り道、イトーヨーカ堂明石店に立ち寄って店内をめぐっていると、紳士服売り場、バッグとかの小物が展示されていて、赤い財布が眼にとまった。「あっ、赤い財布だ。」と。これはひょっとしたら「赤い財布を買いなさい、という神のお告げだったのか。」と、何の根拠もないのに思い込みが出て、「買うかな、買えば宝くじの5億円が当たるかも」と後になって冷静になれば全く「何これ」ということですが、いわゆる憑依され、ばかげた行動に走ってしまう。
 すぐに買わずに、どこかで缶コーヒーでも飲んで、少なくとも3秒待つ、できれば3分待つ。
これは、不安全行動の抑止に使える手法です。私の場合は、家内に電話して「赤い財布いらない。」とたずねて、「そのようなものには興味はない」という答えをもらって、目が覚め、不要な買い物とは遮断されるわけです。ワンクッションおいて、「ストップ」が必要です。

令和元年5月1日 少々雨模様
 本日は朝6時出発 兵庫県宍粟市一ノ宮町みちの駅播磨いちのみや(こちら)まで。林業事業体の方々にご出席いただき、フルハーネス特別教育(こちら)開催いたしました。大変お世話になりました。ありがとうございました。

 4月29日(月) 本日は自家用車で赤穂城に行ってきました。「成就」これが、お城の中にある大石神社の正面の掲示です。神社の入り口には、恵比寿様、大黒様の像があります。大変縁起が良い。相生労基署に勤務していたころは、何回も訪問しました。その時は、お城内に民家や土産店があったように記憶していましたが、そういうものはすべて城外に。場内は大きく変わっていました。石垣は素晴らしく整備されています。石垣の角はあまりに直線で、現代の物とすぐにわかります。あちこちに城壁が出来上がり、どんどん城が完成していっているようです。
 まさに、成就。天守ができるかもしれません。
赤穂ロイヤルホテル(こちら)にも立ち寄り昼食。
 我が家は、阪神淡路大震災の影響を受けて100年住宅が劣化してきて、建て替え、あるいは、転居が求められています。2,3年以内には成就したいものです。

4月26日 安全衛生に取り組む事業場のサイト(こちら)を見ました。好事例としてリンクしました。

 4月26日粉じん特別教育(こちら)の日程が決まった。6月23日(日曜日)。日曜日は大概予定が空いています。

 4月25日午後神戸市西区の事業場へ。安全衛生委員会の構成は、平成17年2月26日付け基安計発第0126002号により、「労働安全衛生法第17条第4項はその趣旨に基づき指名された委員の数が半数を超えて差支えのないものである」とあります。
 4月25日 明石シルバー人材センター(こちら)を初めて活用しました。予め下見に来てくれて見積書が出ました。当日は、剪定班というチームが4人も来てくれて円滑に作業が終了しました。また、その翌日26日には剪定した枝などを引き取りに来てくれました。「このように良い仕事ができるのか。」と率直な感想です。技術が確かで、愛想よく、しかも合理的な料金。驚きです。

 社会保険労務士会(こちら)の神戸東支部に所属していましたが、明石支部に移動することになりました。明石支部長(こちら)に挨拶。立派な事務所。私のところも早くこのような事務所にしなければと思うところです。最初、元支部長のところへお伺いしたのですがご不在。次の日にもお伺いしましたがやはりご不在。お忙しそうです。



4月23日 4月は転勤の時期。顧問先事業場の安全部署のご担当が交替された。(安全管理者選任時研修)の受講をお勧めしたところ、すぐに決断頂いた。さすがですね。
 また、本日(安全衛生推進者養成講習)に三人受講申し込みあり。3月に受講いただいた事業場から再度の申し込みですから、内容が評価された、と受け止めました。

 5月22日実施予定の(衛生推進者養成講習)に1名受講申し込み。5月22,23日実施予定の(安全衛生推進者養成講習)に一人受講申し込み。5月9日に企業で実施予定の(ルハーネス型墜落制止用器具 特別教育)について開催時刻の打ち合わせ。

2019年4月22日 溶接工場へ。低圧電気取扱い特別教育)の実技教育のために工場にお伺いしました。
 配電盤を開けると、分岐回路がたくさん。行先表示がないので、誤操作やいざというときに迅速対応できない場面が予測されます。溶接機への2次側ケーブルの接続箇所は絶縁被覆が良好。母材の電位を上げないための接地も着実に実施。母材への回路はクランプでしっかりと接続されています。溶接機外箱の接地も良好。
 建物の外側に出て受電設備を確認。資材が置いてあってB種接地工事箇所は確認できなかった。また、電柱からも取り込みをしていた。
 キャプタイヤケーブルの太さ、引き延ばしの状況良好。被覆アーク溶接はほとんどやっていなくて、炭酸ガスアーク溶接、ティグ溶接を実施。工場内は整理整頓が行き届き、また、このように特別教育を実施していますから、技術的レベルは高いと推察できます。

(安全衛生委員会の進行)
 午後 神戸市西区へ。安全衛生委員会で出席した委員はただ黙って座っていればそれでよいのか。自分の職場の点検結果や災害の発生がないことを報告して、後は黙ったまま。「職場点検」といってもチェックリストに〇×をつけるだけになっていないでしょうか。職場点検とは、安全衛生に関係する法令に照らして違反はないのか、職場ルールに照らしてズレはないのかをまずは見なければなりませんが、十分に周知してるか、おそらく、知らないまま自分の感性だけで職場を評価していると見受けられます。職場ルールの作成に携わった人はほとんどいなくて、何故そのルールになっているのか、分かっていないとおもわれます。
 安全衛生委員会の委員に、もっと発言・行動していただきたいが、何をどう働きかけるのか、安全衛生コンサルタントの意見を聴きたい、という。

厚生労働省のホームページから「安全衛生関係リーフレット」(こちらを検索しました。
交通労働災害防止のためのガイドラインのポイント
(高年齢者・交通事故)
 元官僚(87歳)が運転する自家用車が暴走した旨報道されましたが、その翌日、三ノ宮駅のガード下の歩道に、歩行者が横断しているところに市バス(65歳運転手・再雇用)がブレーキをかけずに突っ込んできて多くの方が被災しています。市バスの幹部は、その日の健康チェック、バスの点検については何ら問題なかったと発表しています。労務・安全管理による交通の安全対策には限界がある、という意味でしょうか。
 バスの運転手と言えば運転の力量はプロ中のプロという存在なのに、信頼できないという。これからますます高齢者が運転手であることが多くなり、よって、横断歩道、青信号であっても注意を怠らないことが求められます。バス運転手には、持病があった、と報道されました。事故直前の模様について「付かれているようだった」斗乗客が証言しています。

2019年4月20日 (低圧電気取扱い特別教育)を加古川勤労会館で実施しました。朝9時からスタート。受講者はアーク溶接を行っている方が大多数。 中災防発行のテキストでは、その第3篇に「電気用保護帽」につき、「その性能は、絶縁用保護具等の規格で耐電圧性能などが定められていて(中略)20.000Vに1分間耐える性能を有している。」としています。「これはどういう意味ですか。ヘルメットかぶった労働者が2万ボルトのところで1分間いても大丈夫というのですか。ヘルメットだけ大丈夫でも労働者が被災したら何にもならないですね(笑い)。」と質問が。 

2019年4月19日 (安全衛生推進者養成講習)の2日目。安全衛生マネジメントシステムの中の「トップの方針」の作成演習。それぞれ気がかり事項を出してもらって、その場で、文章に入れ込んであっという間に完成させていく。凄腕です。








 

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