アーク溶接特別教育のご案内




事務所ご案内
直近の予定等

メールで

mmm2010sw@ares.eonet.ne.jp


お気軽に問い合わせください。

吉村由紀夫


(直ちに、或いは出張から戻り次第ご返事いたします。)



資格関係

 ●労働安全コンサルタント
 ●労働衛生コンサルタント                   (労働衛生工学)
 
 ●社会保険労務士
 ●林業労働安全指導者


事務所

〒674-0094兵庫県明石市  二見町西二見157-118








垂下特性電源

 被覆アーク溶接の作業中、溶接棒が消耗してきますが、このときに、溶接棒ホルダーを母材に近づける動作を行わないとどうなるでしょうか。そうです。アークが長くなります。(アークの特性)
 このときに、垂下特性から、アーク電圧は上昇し、逆に、溶接電流は若干下がります。
 わずかな変化ですから、ほとんど電流が変わらないとみなします。
(アーク長さが変化しても電流がほとんど変わらない電源特性を垂下特性と言います。)

 しかし、実際には、定格出力電流300Aクラスの垂下特性電源で、アーク長さが2〜3o変化すると溶接電流は10〜25A程度の変化が見られます。
 薄板の突合せ溶接などでは、母材の溶込み面で品質に影響が出ます。
(;定電流特性電源へ)


ストップ ザ ノーマスク
 ノーマスク及び規格不適合マスクは危険です。
 5000度のアーク溶接作業において、金属といえども一瞬で蒸発します。空気中で冷却され、微細な金属粉じんとなり呼吸を通じて体内に侵入します。
 このとき、粉じん及び金属独自の有害性が健康に悪影響を及ぼします。




アーク溶接特別教育 兵庫労務安全教育研究会


                          

 開催日程は事業場のご希望に応じます。

 

 
受講者の要件 

特にありません。誰でも受講できます。



特別教育時間割 の例

開始

終了

科目

時間

8:30

8:40

安全担当者挨拶 注意事項説明

15分

8:40

9:40

アーク溶接等に関する知識

1時間

9:50

12:00

アーク溶接装置に関する基礎知識

2時間

12:00

13:00

昼休憩


13:00

14:00

アーク溶接装置に関する基礎知識

1時間

14:10

17:30

アーク溶接等の作業の方法に関する知識

3時間



翌 日


8:00

11:20

アーク溶接等の作業の方法に関する知識

3時間

11:30

12:30

関係法令

1時間

12:30

12:40

閉講挨拶・修了証交付

10分

学科教育のみを行います。

●実技教育は、アーク溶接装置の取扱い及びアーク溶接等の作業の方法について、10時間以上事業場で行ってください。
●教育時間のスケジュールについては調整可能です。





 事業場で教育を行う場合の費用

1開催当たり125.000円(税別)

(15名まで)

(16名からは8640円/1名追加ごとに)

別途テキスト代が必要です。

事業場内での実施に係るお申し込み、日程調整につきましては、

メールで承ります。








2015年12月5日新聞報道
 大地震のときに橋の落下を防ぐ装置に溶接不良が見つかった問題で、国土交通省は302の橋で、故意に工程を省くなどの不良が見つかったと発表した。
 納期に間に合わせるために、うまく溶けなかった箇所を削る工程を省いたなどしていたという。国土交通省は、元請けの建設会社に補修や交換を指示したという。

 
溶接機のアース結線 こちら
交流アーク溶接機の外箱にアース必要 こちら
日本工業規格 溶接用語 こちら










NEW情報
溶接ヒュームの特定化学物質第2類物質への追加
溶接ヒュームの特定化学物質第2類物質への追加等について 京都労働局
金属アーク溶接等作業を継続して屋内作業場で行う皆さまへ こちら
屋外作業場等において金属アーク溶接等作業を行う皆さまへ こちら
金属アーク溶接等作業以外で塩基性酸化マンガンを取り扱う皆さまへ こちら



安全衛生教育機関の業務についてのお問い合わせは、

090-5882-3271
代表者 吉村由紀夫まで


Emailmmm2010sw@ares.eonet.ne.jp

(お問い合わせ先)