兵庫県内の安全衛生教育機関


有機溶剤業務従事者に対する


労働衛生教育



兵庫労務安全教育研究会




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メールで

mmm2010sw@ares.eonet.ne.jp


お気軽に問い合わせください。

吉村由紀夫


(直ちに、或いは出張から戻り次第ご返事いたします。)







資格関係

 ●労働安全コンサルタント
 ●労働衛生コンサルタント                   (労働衛生工学)
 
 ●安全管理士
 



事務所

〒674-0094兵庫県明石市  二見町西二見157-118



吉村由紀夫


関係通達

有機溶剤業務従事者 労働衛生教育(教育担当管理者の養成)


 受講生の要件 

 対象(誰でも受講できます。) 

有機溶剤業務従事者に対する労働衛生教育の推進について (昭 59.6.29  基発第 337 号 )

、今般、「特別教育」に準じた教育と して、別添のとおり有機溶剤業務従事者に対する労働衛生教育実施要領を定め、 同教育を推進することとした

有機溶剤業務従事者に対する労働衛生教育実施要領

1  目      的     有機溶剤中毒の予防対策の一環として、有機溶剤業務に従事する者に対し、
(1)  有機溶剤による疾病及び健康管理  
(2)  作業環境管理  
(3)  保護具の使用方法  
(4)  関係法令  
についての知識を付与することを目的とする。

3  対  象  者     対象者は、有機溶剤業務に従事する者とする。

4  実施時期     実施時期は、有機溶剤業務に就かせる前とする。ただし、現に有機溶剤業 務に従事している者であって本教育を受けていないものについては、順次実施 するものとする


PDF
ワード
受講申込書様式(PDF).pdf 受講申込書(ワード).docx

開催のご案内
日程
会場
申し込み状況



2020年
10月13日(火曜日)
兵庫県中央労働センター
302号室(こちら)
神戸市中央区下山手通6丁目3番28号
受付終了



2019年
7月30日(火曜日)
加古川市立勤労会館

202号室

加古川市野口町良野1739番地
受付終了






開始

終了

科目

時間

9:30
10:30

 作業環境管理

1時間

10:40

11:40

 作業環境管理

1時間

11:40

12:40
昼休憩

12:40

14:40

 保護具の使用方法
 有機溶剤による疾病及び健康管理

1時間

1時間

14:50

15:20

 関係法令

30分

合計 4.5時間


講師に関する表示
講師氏名
科目
講師の資格等



吉村由紀夫 作業環境管理
労働衛生コンサルタント



吉村由紀夫 保護具の使用方法
労働衛生コンサルタント
吉村由紀夫 有機溶剤による疾病及び健康管理
労働衛生コンサルタント
吉村由紀夫

関係法令

労働安全コンサルタント


労働衛生コンサルタント


元労働基準監督署長




ご依頼により

有機溶剤業務従事者に労働衛生教育

を出張して事業場で実施する場合

http://space.geocities.jp/mmm2010sw/la08_md_m.gif

事業場内での実施に係るお申し込み、日程調整につきましては、

メールで承ります。

日程

会場

費用

調整

事業場

中災防発行のテキストを使用する場合 独自テキストを使用する場合

別途テキスト代が必要で
す。

事前にPDF資料をメールで送信しますので受講者数分を増印刷願います。
1開催当たり125.000円
・税込み
(交通費必要)
受講者数が16人目から
4500円
・税込み/1人を追加
1開催当たり125.000円
・税込み
(交通費必要)
受講者数が16人目からは 4500円
・税込み/1人を追加
 中災防発行のテキストを使用する教育と独自テキストを使用する教育とを選ぶことができます。後者の場合はややレベルが高い内容となっています。




昭和53年8月31日基発第479号
 有機溶剤等の区分の表示は、当該区分に応じた色の地に、当該区分を文
字で表示することが望ましいものであること。

 遅滞なくとは、健康診断完了後(二次健康診断を行ったときはその完了
後)概ね1月以内をいう
こちら
昭和50年代通達 詳細検索 こちら


ご参考
化学設備
特定化学設備
管理特定化学設備
特殊化学設備
労働安全衛生法施行令第9条の3 特定化学物質障害予防規則第18条の2 労働安全衛生規則第4条

化学設備 労働安全衛生法施行令
第9条の3
化学設備(別表第1に掲げる危険物(火薬類取締法第2条第1項に規定する火薬類を除く。)を製造し、若しくは取り扱い、又はシクロヘキサノール、クレオソート油、アニリンその他の引火点が65℃以上の物を引火点以上の温度で製造し、若しくは取り扱う設備で、移動式以外のものをいい、アセチレン溶接装置、ガス集合溶接装置及び乾燥設備を除く。第15条第1項第5号において同じ)及びその付属設備
(労働安全衛生法第31条の2の政令で定める設備)
特殊化学設備 労働安全衛生規則
第4条
化学設備(労働安全衛生法施行令第9条の3)のうち、発熱反応が行われる反応器等異常化学反応又はこれに類する異常な事態により爆発、火災等を生ずるおそれのあるもの(配管を除く。)
特定化学設備 労働安全衛生法施行令
第9条の3
別表第3第2号に掲げる第2類物質のうち厚生労働省令で定めるもの又は同表第3号に掲げる第3類物質を製造し、又は取り扱う設備で、移動式以外のものをいう
(特定化学物質障害予防規則第13条)
(労働安全衛生法第31条の2の政令で定める設備)
管理特定化学設備 特定化学物質障害予防規則
第18条の2
特定化学設備のうち、発熱反応が行われる反応槽等で、異常化学反応等により第3類物質等が大量に漏えいするおそれのあるもの




第1章 有機溶剤による疾病及び健康管理
第2章 作業環境管理

化学品の分類及び表示に関する世界調和システム(GHS) こちら

労働安全衛生法第57条の3(化学物質のリスクアセスメント根拠規定)
労働安全衛生法第56条(化学物質に関する表示等)
  施行令第18条(こちら)  厚生労働省令で定める物 別表第9 別表第3
労働安全衛生法第57条の2(化学物質 通知対象物質 SDS)
 施行令第18条の2
こちら

化学物質による危険性有害性の調査等に関する指針
平成27年9月18日付け指針公示第3号
こちら

化学物質による危険性 有害性の調査等に関する指針について
平成27年9月18日基発0918第3号
こちら

安全衛生マネジメントシステム(職場の安全サイト)  厚生労働省 こちら

安全衛生マネジメントシステムに関する指針
平成18年3月10日厚生労働省告示113号
こちら

作業環境測定の基礎知識 こちら

検知管による作業環境測定 こちら

プッシュプル型換気装置の性能及び構造上の要件等について こちら



第3章 保護具の使用方法

保護具着用管理責任者(安全衛生推進者等から選任) こちら

防毒マスクの選択 使用等について
第4章 関係法令

法令様式集 兵庫労働局

労働安全衛生法関係

有機溶剤を正しく使いましょう 厚生労働省 こちら
  ★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆






有機溶剤業務従事者安全衛生教育

危険又は有害な業務に現に就いている者に対する安全衛生教育

(当該業務に就いた後、一定期間ごとに実施する教育)

http://space.geocities.jp/mmm2010sw/la08_md_m.gif

事業場内での実施に係るお申し込み、日程調整につきましては、メールで承ります。

ご依頼により有機溶剤業務従事者に安全衛生教育を出張して事業場で実施する場合


日程

会場

費用

調整

事業場

中災防発行のテキストを使用する場合 独自テキストを使用する場合

別途テキスト代が必要で
す。

事前にPDF資料をメールで送信しますので受講者数分を増印刷願います。
1開催当たり125.000円・
税込み

(交通費必要)
受講者数が16人目から
4500円
・税込み/1人を追加
1開催当たり125.000円
・税込み
(交通費必要)
受講者数が16人目からは 4500円
・税込み/1人を追加
 中災防発行のテキストを使用する教育と独自テキストを使用する教育とを選ぶことができます。後者の場合はややレベルが高い内容となっています。



危険又は有害な業務に現に就いている者に対する安
全衛生教育に関する指針

(労働安全衛生法第60条の2第2項の規定)

こちら

危険又は有害な業務に現に就いている者に対する安
全衛生教育に関する指針について

こちら


T 趣旨
 この指針は、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第60条の2第2項の規定に基づき事業者が労働災害の動向、技術革新等社会経済情勢の変化に対応しつつ事業場における安全衛生の水準の向上を図るため、危険又は有害な業務に現に就いている者(以下「危険有害業務従事者」という。)に対して行う、当該業務に関する安全又は衛生のための教育(以下「安全衛生教育」という。)について、その内容、時間、方法及び講師並びに教育の推進体制の整備等その適切かつ有効な実施のために必要な事項を定めたものである。

 事業者は、危険有害業務従事者に対する安全衛生教育の実施に当たっては、事業場の実態を踏まえつつ本指針に基づき実施するよう努めなければならない。

U 教育の対象者及び種類
1 対象者次に掲げる者とする。
(1) 就業制限に係る業務に従事する者
(2) 特別教育を必要とする業務に従事する者
(3) (1)又は(2)に準ずる危険有害な業務に従事する者

2 種類
1に掲げる者が当該業務に従事することになった後、一定期間ごとに実施する安全衛生教育(「定期教育」)又は取り扱う機械設備等が新たなものに変わる場合等に実施する安全衛生教育(「随時教育」)とする。


開始

終了

科目

時間

9:30
11:00

 作業環境管理

1)有機溶剤蒸気の発散防止対策に係る設備及び換気のための設備並びにそれらの保守、点検の方法


(2) 作業環境の状態の把握及び整備

1.5時間

11:10

12:10

 作業管理
(1) 作業管理の方法
(2) 労働衛生保護具

1時間

12:10

13:00
昼休憩

13:00

14:30

 健康管理
1)有機溶剤の種類及び有害性
(2) 有機溶剤の使用される業務
(3) 有機溶剤による健康障害、その予防方法及び応急措置
(4) 健康診断及び事後措置

1.5時間


14:40

16:40

 災害事例及び関係法令

(1)災害事例とその防止対策
(2) 有機溶剤業務に係る労働衛生関係法令

2時間

合計 6時間


講師に関する表示
講師氏名
科目
講師の資格等



吉村由紀夫 作業環境管理
労働衛生コンサルタント



吉村由紀夫 作業管理
労働衛生コンサルタント
吉村由紀夫 健康管理
労働衛生コンサルタント
吉村由紀夫

災害事例及び関係法令

労働安全コンサルタント


労働衛生コンサルタント


元労働基準監督署長

講師は 
労働安全コンサルタント

労働衛生コンサルタント

労働安全行政経験者







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090-5882-3271
 吉村由紀夫まで

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