司法書士試験に独学で合格を目指す!

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司法書士の勉強方法、勉強時間など

 司法書士試験の合格を目指し、現在独学で勉強中の私の勉強方法、勉強時間などをご紹介します。

 ただし、現実問題として、独学で合格できる方は、ごく少数です。合格率3%という狭き門に、独学で合格するのは困難を極めるということを覚悟して取り組む必要があると思っています。

司法書士試験の勉強期間・勉強時間

勉強時間の目標は、1日2時間程度

〔1年目〕
 約7ヶ月(H19.12月〜H20.7月)
 勉強時間は、ほぼ目標どおり2時間程度を確保
 → 受験結果は、択一は半分くらい正解できましたが、記述は3割程度でした。

〔2年目〕
 約6ヶ月(H20.12月〜H21.5月)※準備不足及び仕事の都合上、6月で打ち切り
 勉強時間は、約1時間程度しか確保できず。
 → 受験せず。

〔3年目〕
 約10ヶ月(H21.7月〜H22.4月)※学習計画の半分も進まなかったため、4月で打ち切り
 最初の3ヶ月は約1時間確保できましたが、その後は1週間に2時間程度、、平均すれば、1日10分程度か。。
 → 受験せず。

〔4年目〕
 3年目と同様。平均すれば1日10分程度。
 → 受験せず。

〔5年目〕
 12ヶ月(H23.7月〜H24.7月)
 昨年、一昨年と同様に最初の3ヶ月は約1時間、その後は1週間に2時間程度、、、しかし、ラスト3ヶ月はエンジンフル回転で、1日3時間の大奮闘!!
 → 4年ぶりに受験しました。H24.7.1時点の自己採点では、択一は8割程度の正答率。ひょっとして??と思いましたが、記述は5割程度、、、また来年へ向けて・・・。

〔6年目〕
 12ヶ月(H24.8月〜H25.6月)

司法書士試験の試験対策費用

六法、テキスト、問題集代 : 約20万円

 上記は、H22.4月まで(3年間)の費用です。通信講座を申し込むよりは、なんとか安い額に収めたいです。学習を始めてから3年が経過しているため、法改正等による買い替えに、かなりの費用がかかってしまっています。また、学習方法が定まらず、余計な寄り道をしていることも、経費がかさんでいる理由のひとつです。

⇒ その後、5年間で30万円まで積み上がってしまいました。。これなら最初から通信講座を申し込んだ方が安く、早く合格できるんじゃないかと思ったりもしています。。。

司法書士試験の勉強方法

 司法書士試験は試験科目が多いため、効率よく学習を進める必要があります。

 学習の順序は、「民法」→「不動産登記法」→「会社法」→「商業登記法」→「憲法・刑法・民訴・民執・民保・供託・司書」という流れですが、単純にこの順序で進めるだけでは、憲法をやるような時期には、民法のことはすっかり頭から抜けてしまうことになりますので、平行学習が必要となります。

 あくまでも、学習のメインは上記の順序で進めますが、サブの学習として、例えば、1日の2時間の学習時間のうち、1時間半をメインの学習、30分をサブの学習に割り当てて、サブの学習では、忘れそうな科目・忘れたくないような科目について、サクサクと読めるようなテキストを読むようにすれば、長い学習期間の中でも、ある程度の知識を維持しながら、学習を進めることができると思います。

 テキストの読み方は、勉強を始めて1年目〜3年目は、出てきた条文について全て六法を引いて条文の確認をするという方法をとっていましたが、この方法では、とにかく学習スピードが遅く、1年で全範囲の学習が終わらないという状況が続いたため、テキストを読む際は条文の確認はせずに、とにかくひたすら読み進めていくという方法に4年目から切り替えました。そして、問題集を解く際に、その解説で出てきた条文を六法で確認するという形をとりました。(実は、土地家屋調査士の学習時にはこの方法をとっていました。行政書士の学習時に、条文を確認する習慣がついてしまったため、その方法を続けていましたが、やはりテキストを読む際は、全体の理解を優先し、細部は問題集で詰めていく、という方法が効率的だと思います。

 学習を始めて5年目に入り、学習時間を確保できない中で、とにかく短時間の学習時間で効果を上げる方法を探した結果、次のような方法が非常に効率的であるという考えに至りました。詳細は、「司法書士の独学におすすめの問題集」のところで記載していますが、@テキスト「オートマシステム(Wセミナー 山本浩司著)」でおおまかに理解する(←これは上記と同様)A必出3300選(伊藤塾)」でポイント整理・記憶の反復学習をする。これが現時点でのおすすめの学習方法です。(この方法であれば、過去問等の問題集は、知識の定着度を確認する程度の使用になります。)

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