司法書士試験に独学で合格を目指すための問題集をご紹介します!

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司法書士の独学におすすめの問題集(過去問)

更新日:2019年6月15日

司法書士の独学におすすめの問題集(択一対策)

 司法書士の問題集(過去問)としては、昭和57年以降の全過去問を収録したLECの「合格ゾーン」が定評があります。また、Wセミナーの「パーフェクト過去問題集 (平成26年度版から「択一式過去問集」から改称)」も同様の収録内容となっており、この2つの過去問が、司法書士試験の定番の過去問となっています。

 LECとWセミナーの過去問の違いは、その解説にあります。LECの解説は、図表を使ったりしながら非常に丁寧に記載されていますが、Wセミナーの解説は、簡潔にまとめられているという特徴があります。

 しかし、わたしは、これらよりも後発(2007年創刊)の過去問ですが、問題数が絞られており、お値段もお手頃な伊藤塾の「伊藤塾セレクション」を選びました。

 この伊藤塾の過去問は、過去に出題された問題の中から、合格に必要な全論点を網羅できるよう厳選し、体系的に整理された問題集です。

 学習を始めて2年目に、LECの合格ゾーンも全巻購入し使用してみましたが、たしかに解説は非常に明快でわかりやすかったのですが、その問題数の多さから、1年間ではとても解ききれないことが判明したため、合格ゾーンは諦めて、3年目にまた伊藤塾に戻しました。(Wセミナーのパーフェクト過去問題集(旧:択一式過去問集)についても、私にとっては問題量が多すぎるため、対象から除きました。)

 伊藤塾の過去問は、「過去問」とはいいながらも、過去問の問題数が少ない科目(会社法、憲法)については、オリジナル問題を掲載することにより対応していることも、ひとつの特徴です。ただ、LECの合格ゾーンに比べると、解答の解説が若干弱いかなという印象があります。

【LEC・Wセミナー・伊藤塾の過去問集の分量比較

   分冊 ページ
合計
価格
合計
LEC(合格ゾーン)(2019年版) 9分冊 6,994p 31,320円
Wセミナー(パーフェクト過去問題集)(2019年版) 10分冊 5,548p 29,592円
伊藤塾(伊藤塾セレクション)(第11版)2019年版相当 4分冊 2,449p 15,984円

※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
過去問 司法書士過去問 民法―改正民法対応版 (伊藤塾セレクション)第12版

著者: 伊藤塾
出版社: 法学書院
発売日: 2019/5/1
サイズ: 20.9 x 15.2 x 3.3 cm
ページ数: 603ページ

価格:
4,320円 (送料無料)
過去問 司法書士過去問 不動産登記法 (伊藤塾セレクション)第11版

著者: 伊藤塾
出版社: 法学書院
発売日: 2018/11/1
サイズ: 21.1 x 15.3 x 3.6 cm
ページ数: 614ページ

価格:
3,996円 (送料無料)
過去問 司法書士過去問 会社法・商法・商業登記法 (伊藤塾セレクション)第11版

著者: 伊藤塾
出版社: 法学書院
発売日: 2018/11/1
ページ数: 627ページ

価格:
3,996円 (送料無料)
過去問 司法書士過去問憲法・刑法・民訴法・民執法・民保法・供託法・司書法 (伊藤塾セレクション)第11版

著者: 伊藤塾
出版社:法学書院
発売日: 2018/12/1
ページ数: 606ページ

価格:
3,996円 (送料無料)

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司法書士の独学におすすめの要点整理テキスト・まとめ本・暗記本

 司法書士試験の勉強を始めて2年目ごろから、仕事の関係上、自宅での学習時間を確保することが非常に難しくなってきたため、何とか通勤時間にも勉強する方法はないものか、、、と探してみたところ、LECの「司法書士試験 一問一答式 重要論点チェックカード」というものを見つけました。

司法書士試験 一問一答式 重要論点チェックカード

 これは、単語の暗記カードのように、小さなカードの表面に設問、裏面に解説が載っており、そのカードにリングを通せば、持ち運んでいつでもどこでも学習ができるというものですこんな感じになります)。しかし、私は車通勤のため、これを使えるような時間がほとんどなく、結局、1週間程度で使用をやめてしまいました。。。

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 その後、「伊藤塾セレクション」を解く時間さえも確保できないような状況になってきたため、さらにコンパクトで要点のみを凝縮したような問題集、もしくは暗記本(要点整理本)のようなものはないかと探していたところ、伊藤塾の「必出3300選」というものを見つけました(見つけた初版の2011年当時は「必出3000選」という名称でしたが、著者の向田恭平講師が伊藤塾講師を退任され、2015年から「必出3300選」に変更されました)。

 これは、見開きの左ページアウトプット用の一問一答式の問題があり、右ページインプット用のポイント整理が表形式を主体として記載されているというものです。そして、択一の全11科目が4冊にまとめられているというコンパクトさです。

 書籍タイトルからは、問題集という分類に入りそうですが、実質的には、まとめ本(要点整理本)の要素の方が強いように思います。

 非常にコンパクトでありながら、覚えるべきポイントが網羅されており、また、コンパクトであるがゆえに反復学習が可能となり、知識の定着を図ることができるようになっています。

 択一対策としては、まずは基本書(山本浩司著の「オートマシステム司法書士の独学におすすめのテキストのページ参照により、各種の制度や規定の趣旨や理由づけ等を、おおまかに理解した後に、この「必出3300選」で覚えるべきポイントのみをしっかりと頭に叩き込み、高速で反復学習をするというのが非常に効率が良いように思います(この場合、過去問等の問題集は、知識の定着度を確認する程度の最小限の使用のみになります)
(この「必出3300選」は、伊藤塾の「択一クイックマスター総整理講座(旧「択一ハイブリッド講座」←旧「択一クライマックス総整理講座」←必出3000選の著者「向田恭平」講師が作り上げた講座でしたが、その向田講師がH26年度向け講座を最後に伊藤塾講師を退任され、講座がリニューアルされました。)という講座のテキストをベースに作成されています。)

 私の場合、ものすごく遠回りをしながら、ブランクを空けながら現在に至っていますが、しっかりと毎日2〜3時間の学習時間を確保できる人であれば、択一対策に関しては、上記のとおり、@「オートマシステムでおおまかな理解」A「必出3300選でポイント整理・記憶の反復学習」 を行えば、1年間の学習でも十分合格ラインに達することができるのではないかと思います。

(私の場合、H24受験時点で学習を始めて5年目。ただし、2〜4年目の1日の勉強時間は平均すると10分程度。→ 5年目のラスト3ヶ月に「必出3000選」でスパートをかけ、4年ぶりに受験した平成24年度の本試験で8割の正答ができましたので、この学習方法で間違いないと思っています。)

※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
うかる! 司法書士 必出3300選 [1] 民法編

著者: 伊藤塾
出版社: 日本経済新聞出版社
発売日: 2015/4/22
サイズ: 21 x 15 x 2.4 cm
ページ数: 312ページ

価格:
2,916円 (送料無料)
うかる! 司法書士 必出3300選 [2] 不動産登記法編

著者: 伊藤塾
出版社: 日本経済新聞出版社
発売日: 2015/5/19
サイズ: 21 x 14.8 x 2 cm
ページ数: 232ページ

価格:
2,376円 (送料無料)
うかる! 司法書士 必出3300選 [3] 会社法・商法・商業登記法編

著者: 伊藤塾
出版社: 日本経済新聞出版社
発売日: 2015/5/19
サイズ: 21 x 14.8 x 2.2 cm
ページ数: 304ページ

価格:
2,916円 (送料無料)
うかる! 司法書士 必出3300選 [4] 憲法・刑法・民訴・民執・民保・書士・供託法編

著者: 伊藤塾
出版社: 日本経済新聞出版社
発売日: 2015/5/19
サイズ: 20.6 x 14.8 x 2.4 cm
ページ数: 308ページ

価格:
2,916円 (送料無料)

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 その後、「必出3300選」とコンセプトが類似する、LEC講師の森山和正著の「ケータイ司法書士(初版2013年)というものを見つけましたので、簡単に紹介しておきたいと思います。

ケータイ司法書士

 これは、必出3300選とは逆に、左ページに要点整理があり、右ページに一問一答形式の問題が配置されています。
 そして、必出3300選と決定的に違うのは、
必出3300選は、要点整理が表形式を中心にまとめられていることに対し、ケータイ司法書士は、すべて文章でまとめられているという点です。また、一問一答の問題は、必出3300選は、問いたいポイントのみの短文であるのに対し、ケータイ司法書士は、過去問から抜粋したような形で問題文が長くなっています。このため、1ページ当たりの問題数が、必出3300選は6〜8問ほどあるのに対し、ケータイ司法書士は、5〜6問程度と少なくなっています。

 それともうひとつ、おすすめのテキストで強くおすすめしている「オートマシステム」シリーズの一問一答式問題集「でるトコ一問一答」に、新たに要点整理ページが加わり、「新・でるトコ一問一答+要点整理(初版2015年)というものになりました。こちらも「必出3300選」と類似コンセプトのものに変化してきたため、ここで簡単に紹介しておきたいと思います。

新・でるトコ一問一答+要点整理

 こちらは基本的に、一問一答式の問題集です。このため、問題量は、必出3300選やケータイ司法書士よりも断然多いです。その一方で、要点整理部分は、おおむね章ごとに見開きのページで配置されているのみですので、少なくなっています。例えば、「民法」でページ数を数えてみると、本文499ページ中、要点整理は62ページとなっており、約12パーセントの比率です。これは、必出3300選やケータイ司法書士が約50%の比率なのに比べると、大きな違いです。

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司法書士の独学におすすめの本試験予想問題集

 以上のように、択一対策に関しては、「オートマシステム」 → 「必出3300選」のみで、問題集は基本的には不要と考えていますが、本試験の5肢択一の問題に慣れることや時間配分に慣れるという意味合いから、試験直前期に入った頃に、本試験形式の問題も解いておいた方が無難かと思います。

 通常であれば、どこかの受験指導校の答練(答案練習会)を受講するのが一般的かと思いますが、受講するにはそれなりに費用がかかりますので、その代わりに、以下のような予想問題集を解くことで対応するのもひとつの方法かと思います。


※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
予想問題集 無敵の司法書士 本試験予想問題集(2019年)

著者: 早稲田経営出版編集部
出版社: 早稲田経営出版
発売日: 2019/2/15
サイズ: 25.7 x 18.2 x 2 cm
ページ数: 252ページ
(本試験形式×1回分)

価格:
1,944円 (送料無料)

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司法書士の独学におすすめの問題集(記述対策)

 記述対策については、司法書士の独学におすすめのテキストの中で紹介した「オートマシステム<記述式>」で学習すれば、基礎から応用まで、ある程度の力をつけることはできると思いますが、しっかりとした「基礎固め」という部分と、「本試験レベルの問題への対応」という2点については、やはり不足があるように感じます。

基礎固め

 そこでまず、雛形の一つひとつを確実に覚えられるような問題集がないか、ネットの口コミ等を調べてみたところ、Wセミナーの「新・基本問題集<記述式>」の評判がよかったため、これを試してみました。

新・基本問題集<記述式>

 確かに、基本的な論点が網羅的に掲載されており、解説も丁寧で、まさに「基本問題集」という名に相応しいものでしたが、1問あたりの問題文が長く複数の論点が含まれているものもあることや、解説が丁寧すぎることなどから、応用問題を解くのと変わらないぐらいの時間がかかってしまい、効率的ではありませんでした。

 この問題集は、書式の学習を始める人が一番最初に取り組むのに適したもののように思います。
★掲載問題数:不登法(初版) 69問(487p)、商登法(第2版) 43問(567p)

 次に、いわゆる雛形集といわれるタイプのものを使ってみようと思い、探してみたところ、「まる覚え司法書士 書式」というものがシンプルで使いやすそうだったため、これを試してみました。

まる覚え司法書士 書式

 これは、登記の申請パターンごとに見開きで左ページ申請書の雛形が記載され、右ページ申請書作成上の注意事項や論点が記載されています。

 そして、左右いずれのページにも、その登記申請上のポイントとなる箇所が赤字(暗記シートで隠せば見えなくなる印刷)で印刷されており、その赤い暗記シートも付属しています。

 確かに、雛形のチェックには最適な形式といえますが、場面設定が1〜2行の簡潔な記載になっており、解説も重要事項のみをピンポイントで指摘するような記述となっているため、各申請パターンの学習をひととおり終えた人が最終チェックに使用したり、ちょっとした調べ物に使用したりする場合に適したもののように思います(目次にすべての雛形の名称が載っているため、調べやすいです)
★掲載雛形数:不登法(初版) 139件(301p)、商登法(初版) 117件(245p)

 なお、同様に、雛形集のタイプで、Wセミナーの姫野講師の「MODEL NOTES(モデルノート)」という申請情報集があります。

MODEL NOTES(モデルノート)

 これも気になったので見てみたところ、Wセミナーの竹下講師の「ブリッジ(理論編)」と似た雰囲気のものでした。つまり、教科書的な記述で、なかなか通読しようという気持ちになれないというか、、、まあ、これは好みの問題かと思いますが。。。
 構成は、場面設定が2〜3行で書いてあり、その下に申請書の雛形が記載され、その次に登記の目的や添付情報などの項目ごとに、解説が記載されています。上記の「まる覚え司法書士 書式」と比べると、ページ数も多く、文字もぎっしりと詰まっており、雛形ごとの
解説や関連情報(先例等)の量はかなり多いと思います。
 使用方法としては、
辞書的に調べ物をする際に使うのがよいかと思います。ただし、雛形の1件ごとの目次がついておらず、章(節)ごとの目次となっているため、ちょっと探しにくそうなのが残念です。。
★掲載雛形数:不登法(第2版) 約120件(307p)、商登法(第4版) 約130件(340p)〕 ※件数は、雛形ごとの目次や連番がついていないため、ざっくりと数えただけですので正確な数字ではありません。

 以上のように、基本問題集では時間がかかり過ぎて効率的でないため、雛形の一つひとつを高速で反復するような形で覚えたい、、、かといって、単なる雛形集では設問の前提条件の記載も少ないため、答案を考え出す訓練ができないし、、、何かいいものはないものか・・・と探していたところ、伊藤塾(蛭町浩講師・・・「書式の神様」と呼ばれています。)から2012年9月に刊行されたばかりの「解法パターンで学ぶ書式80」というものを発見しました。
★掲載雛形数:不登法(初版) 80件(373p)、商登法(初版) 80件(391p)

 これは、単なる雛形集とは異なり、約1ページの問題文で問題設定がされ(見開きの左ページに問題文、右ページに解答欄)、それに対する解答例及び解説が約2ページで記述される構成となっており(原則、4ページで1申請パターン)、非常にコンパクト(A5版)でありながら、単なる雛形集では不足しがちな解説も十分かつ簡潔になされています。そして何よりも、問題を解きながら雛形を覚えることができるようになっているという点が特徴的です。

 また、必要に応じて、総論的な詳細な解説も随所に挿入されており(約2ページ×約10ヶ所)、書式の基礎固めに最適な一冊だと思います。

 なお、申請パターン80に絞られているため、雛形集(120〜140件前後)に比べると、数に不足があるように思うかもしれませんが、本書では、類似する申請パターンについては、解説の中で「発展知識」「関連知識」として掲載されているため、試験に必要な申請パターンが欠落しているのではないかという心配の必要はなさそうです。

※ 蛭町講師の書籍は、くどくて理屈っぽい解説のため、個人的には好みではなかったのですが、本書に限っていえば、無駄と感じるような解説は一切なく、非常にすっきりとした記述になっています(本書の「はしがき」によると、蛭町講師の講座テキスト(中上級者向けの「記述式スキルアップ講座」のCASE&FORM集)をベースにして、蛭町講師以外の2名の方が編集作業を行ったため、このような見やすくわかりやすい仕上がりになったとのことです。)

※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
うかる! 司法書士 解法パターンで学ぶ書式80 不動産登記編(第2版)

著者: 蛭町 浩/伊藤塾
出版社: 日本経済新聞出版社
発売日: 2015/4/22
サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
ページ数: 376ページ

価格:
3,024円 (送料無料)
うかる! 司法書士 解法パターンで学ぶ書式80 商業登記編(第2版)

著者: 蛭町 浩/伊藤塾
出版社: 日本経済新聞出版社
発売日: 2015/4/22
サイズ: 18.8 x 13 x 2.6 cm
ページ数: 392ページ

価格:
3,024円 (送料無料)

 次に、要点整理テキストのところでもご紹介しましたが、LECの森山和正講師の「ケータイ司法書士」のシリーズ(初版は2013年)にも雛形集があるのを見つけましたので、ご紹介します
★掲載雛形数:不登法(3版) 121件(249p)、商登法(3版) 119件(249p)

ケータイ司法書士記述式

 これは、左ページの上半分に、場面設定として「登記記録」を簡潔に記載したものと「事実関係」が数行で記載されており、下半分に、申請書の雛形が記載されています。
 そして、右ページには、「森山のカリスマ講義」として、申請情報の作成にあたって受験生が間違えやすいポイントや見落としやすいポイントが解説されています。左ページの雛形部分も、右ページの講義部分も、それぞれ重要なポイントは赤シートで隠せるようになっています。また、目次にすべての雛形の名称が載っているため、調べものの雛形集としては、かなり使いやすいものだと思います。


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本試験レベルの問題への対応

 次に、本試験レベルの問題を解けるようになるには、本試験レベルの問題が掲載されている問題集が必要となりますが、過去問以外では選択肢はあまり多くありませんので、Wセミナーの問題集「司法書士 ハイレベル問題集」を選びました。この問題集は、Wセミナーで実施された答練の問題の中からセレクトされた問題集となっています。

 LECにも答練の問題を収録した「ベストセレクト問題集(不動産登記法商業登記法)」があります(市販されていないため、LECオンラインサイトでのレジュメ販売となります)。これはまだ中身を見たことがありませんが、Wセミナーの問題集だけでは練習量が不足した場合に手を出そうかと考えています。)

 なお、各予備校の模試・答練を整理し、「司法書士試験の模試、答練」のページで紹介しています。

※画像・書籍タイトルは、Amazonへリンクしています。
司法書士 ハイレベル問題集 (5) 記述式 不動産登記法 2018年度

著者: Wセミナー/司法書士講座
出版社: 早稲田経営出版
発売日: 2017/7/26
サイズ: 21 x 14.8 x 2.5 cm
ページ数: 384ページ

価格:
2,592円 (送料無料)
司法書士 ハイレベル問題集 (6) 記述式 商業登記法 2018年度

著者: Wセミナー/司法書士講座
出版社: 早稲田経営出版
発売日: 2017/7/26
サイズ: 21 x 14.8 x 2.5 cm
ページ数: 324ページ

価格:
2,592円 (送料無料)

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