マンション管理士(マン管)に合格するために必要な勉強時間や勉強方法などをご紹介します!

独学で資格取得【番外編】 - 目指せ!マンション管理士 -
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マンション管理士(マン管)の勉強方法
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マンション管理士に合格するための勉強方法、勉強時間など

 マンション管理士に通信講座による学習で合格した私の勉強方法、勉強時間などをご紹介します。

マンション管理士に合格するための勉強期間

 私がマンション管理士試験に合格するまでに取り組んだ勉強期間は、次のとおりです。

・約4ヶ月間

 一般的に、マンション管理士試験に合格するには半年〜1年程度の勉強期間が必要とされていますが、それよりも短い期間で合格できたのは、私は既に、試験科目の多くが重なっている宅建士試験や管理業務主任者試験に合格していたためです。

マンション管理士に合格するための1日の勉強時間

 私がマンション管理士試験に合格するために取り組んだ1日の勉強時間は、次のとおりです。

・約1時間/1日 ※休日2時間

 毎日、仕事を終えて帰ってきてから、ソファーやベッドでゴロゴロしながら、スマホを片手に勉強しました。

 単純計算すると、1日1時間(休日2時間)で4か月間ですので、約200時間の勉強時間ということになります。一般的に、初学者がマンション管理士試験に合格するためには、500時間程度の学習時間が必要と言われていますが、私の場合、上記のとおり、既に宅建士試験や管理業務主任者試験のために試験科目の大半を学習済みだったことから、半分以下の勉強時間で合格することができたのだと思います。

 人それぞれ、1日に確保できる勉強時間や予備知識がどれだけあるかなど違いがありますので、500時間というのはあくまでも目安となりますが、とりあえずはみなさんも、この勉強期間・勉強時間を参考に、学習計画を立てていただければと思います。例えば、1日に3時間の勉強時間が確保できる方であれば、半年程度の期間になりますし、1日に1時間しか勉強時間が確保できない方であれば、1年半程度の期間が必要になると考えていただければよいかと思います。

マンション管理士に合格するための試験対策費用

 私がマンション管理士試験対策に要した費用は、次のとおりです。

・通信講座(39,800円)+まとめ本1冊(1,512円) = 41,312円

 私が購入した通信講座やまとめ本の詳細については、「マンション管理士に通信講座で合格しました!」のページをご参照ください。

 また、マンション管理士に独学で合格を目指す方は、「マンション管理士の独学におすすめのテキスト、問題集等」のページをご覧ください。

マンション管理士に合格するための勉強方法

 マンション管理士試験の勉強方法についてですが、私がこれまでに取得してきた資格はすべて「独学」で学習してきましたが、今回のマンション管理士試験に限っては、「通信講座」による学習を選択しました。

 その理由等については、「マンション管理士に通信講座で合格しました!」のページで詳細に書いていますが、要するに、机に座って勉強することができないという怠け癖がついてしまったことと、スマホのみで学習を完結させることができ、値段も超お安い通信講座(KIYOラーニングの「通勤講座(現 スタディング)」)に出会ったことが理由です。

 ということで、マンション管理士試験の勉強方法としては、この通信講座のカリキュラムに従って学習をしたということになります。
 ただし、完全なる丸暗記が必要な、「建築・設備・維持保全」、「建築関連法規」のあたりの分野については、復習の際に、まとめ本マンション管理士 出るとこ予想 合格(うか)るチェックシート』を使用しました。

マンション管理士試験の受験結果

平成29年度合格 : 50問中36問正解(合格ライン:36問以上)

これが、合格証書です。公益財団法人 マンション管理センター 理事長の名で発行されています。

不動産業に関連する4大資格として、マンション管理士のほか、宅建士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士があります。

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