マンション管理士(マン管)に短期合格を果たした通信講座をご紹介します!

独学で資格取得【番外編】 - 目指せ!マンション管理士 -
マンション管理士の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します
独学で資格取得 - [土地家屋調査士] - [行政書士] - [宅建士] - [管理業務主任者] - [マンション管理士] - [賃貸不動産経営管理士] - [測量士補] - [司法書士] - 【総合ページ

マンション管理士(マン管)

「独学で資格取得【番外編】 - 目指せ!マンション管理士 - 」ホームマンション管理士に通信講座で合格しました!

マンション管理士に通信講座で合格しました!

 私は、KIYOラーニングの「スタディング」という通信講座により、マンション管理士に見事に合格しました!ここでは、その試験合格までの道のりについて、ご紹介します。

マンション管理士合格証書
2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!
※私が受講した当時は「通勤講座」でしたが、当ページでは全て「スタディング」と記載しています。

マンション管理士の受験対策に「通信講座」を選択

 私はこれまで、資格試験に「独学」で合格することをテーマにしてきましたが、この「マンション管理士」に限っては、独学ではなく、「通信講座」による学習を選択しました。

マンション管理士の通信講座として、KIYOラーニングの「スタディング」を選択

 数あるマンション管理士の通信講座の中で、私が選択した通信講座は、KIYOラーニング「スタディング」という通信講座です。このKIYOラーニングのスタディングは、ここ最近、通信講座の業界で話題となり、急速に受講者数を伸ばしているもので、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているものです。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけです。ところが、このスタディングは、動画講座はもちろんのこと、過去問練習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めれば良いように学習システムが組まれています。

 そして受講料については、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。

 ちなみに、他社の通信講座については、「マンション管理士のおすすめ通信講座(比較ランキング)」のページで紹介しています。

マンション管理士の通信講座「スタディング(KIYOラーニング)」は、超安い!

 私がなぜ、このKIYOラーニング「スタディング」を選んだのかというと、まず一つ目の理由は、お値段が超安い!という点です。

 受講料は、39,744円の激安価格となっており、さらに、マンション管理士試験に合格した場合は、合格祝い金として5千円がキャッシュバックされるという特典もついています。

マンション管理士の通信講座「スタディング(KIYOラーニング)」は、スマホだけで学習が完結する!

 そして、もうひとつの理由は、私の生活スタイルが変化し、机に向かって勉強をする時間を確保することができなくなったということに関係があります。勉強時間を確保できなくなったといっても、仕事が忙しくて時間がまったくないとかいうわけではありません。家の中で、ソファーに座ったり、ベッドに横たわったりしている時間は十分にあります。つまり、以前のように、自己を律して机の前に座って勉強するための時間を割くということができなくなった、、、要するに、怠け癖がついてしまったというわけです。

 こうなると当然、以前のように「独学」でテキストを読んだり問題集を解いたりということはできなくなりますし、通信講座をやるにしても、動画講義は別として、やはりテキストを読んだり問題集を解いたりするには、机の前に座らなければまともな勉強などできません。

 しかし!!この、KIYOラーニングの「スタディング」は違います。スマホだけで(又はタブレットだけで)、すべての学習を完結させることができるようになっています。動画講義だけでなく、テキストの読み込みも、過去問の演習も、すべてです。そしてさらに、学習フローも、単元ごとに、動画講義→問題演習という流れで、順次、学習を進めていくことができるシステムになっています。

 ということで、私はこの、KIYOラーニングの「スタディング」を選択することにしました。

マンション管理士の通信講座「スタディング(KIYOラーニング)」公式サイト

 スタディング マンション管理士/管理業務主任者講座
 受講料:36,800円(税別)
※ マンション管理士試験に合格した場合は、合格祝い金として5千円がキャッシュバックされるという特典がついています!

KIYOラーニングマンション管理士通信講座公式サイト
⇒ スタディング 公式サイト

マンション管理士の通信講座「スタディング(KIYOラーニング)」による学習の進め方

 上記の公式サイトから、オンラインで講座の申込みを行うと、「マイページ」にログインできるようになります。

 そして、学習フローに従って、1回あたり30分程度の「動画講義」(5〜10分ごとに切れ目があります。)を視聴し、その講義に対応した「WEBテキスト」を参照して復習し、その後すぐ「スマート問題集」という1問1答式の〇×問題(5〜10問程度)を解くという流れを日々繰り返していきます。

 このスマート問題集の画面では、〇か×かを画面上でクリックすると即座に正解か不正解かの判定がされ、解説が表示されます。そして、その部分の動画講義を視聴し直すこともできます(30分程度の動画講義は、5〜10分ごとに切れ目があるため、その切れ目の部分へのリンクが貼ってあればベストなのですが、残念ながら、その切れ目の選択は自分でしないといけません)。また、その動画講義の画面から、テキスト(Webテキスト)の参照もすることができます。

 そして、ある程度まとまった区切りのところで、「セレクト過去問集」という過去問に取り組むような学習フローとなっています。

 スマート問題集にしても、セレクト過去問集にしても、正解・不正解の記録が残るようになっているため、不正解だった問題だけを復習することができるようになっています。また、正解したけれど理解が不十分だという場合には自分で要復習問題としてチェックを入れておけば、不正解だった問題と同様に、それだけに絞って復習することもできるようになっています。

 さらに、文字列の検索機能もついているため、調べたいキーワードで検索すると、オンラインテキストや問題集などを横断的に検索し、確認することができます。

 ということで、私はこのKIYOラーニングの「スタディング」によって、平成29年度(2017年度)マンション管理士試験の合格に向けて、学習を進めていきました!

マンション管理士の通信講座「スタディング(KIYOラーニング)」のカリキュラム

 カリキュラムは、下記のようになっています。

◆基本講座【76回】
 1回あたり30分程度の動画講義(5〜10分ごとに切れ目があります)、及び、各動画講義に対応したWEBテキスト

◆スマート問題集【75回】
 動画講義に対応した5〜10問程度の一問一答式の問題集

◆セレクト過去問集【22回】
 一定の区切りごとに設けられており、1回あたり10〜20問程度の過去問題集

◆マンション管理士 難問解法講座【5回】
 受験生が間違いやすい過去問の論点を丁寧に動画解説(区分所有法3回、標準管理規約2回)(1回あたり3問)

 ですので、仮に、1日に1回の基本講座及び1回のスマート問題集をこなし(1回分でおよそ45〜60分程度)、セレクト過去問集の1回分を1日かけて解き(1回分で30分程度)、難問解法講座で5日間(1回分で40分程度)とすれば、1日に1時間以内の学習で、76日+22日+5日=103日間⇒約3か月半で、一通りの学習が終わることになります。

 もちろん、一通りの学習だけでは頭に入りませんので、復習として、スマート問題集とセレクト過去問集を解き直す期間が必要となりますので、それに1か月程度かけるとすれば、合計4か月〜5か月というのが、想定の学習期間になるのではないかと思います。

 なお、学習レポートの機能により、1日に何分間学習したか、1日に何講座進んだか等のレポートを確認することができるようになっています。

マンション管理士試験に向けた学習の進捗状況

【平成29年7月15日】
 学習スタートです!
 (試験日は11月26日ですので、約4か月間の学習期間となります。)

【平成29年9月9日】
 マンション管理士試験の申込みを済ませました。
 現在の進捗状況ですが、思わしくありません。。。全76講義のうち、16講義しか進んでいません。本来、1日に1講義ずつ進めていくスケジュールですので、50講義ぐらいは進んでいないといけないのですが、さぼりにさぼりまくっています。。
 しかし、これから気合いを入れて、しっかりと毎日勉強を進めれば、なんとか間に合うはずです!頑張っていきます!

【平成29年10月15日】
 現在の進捗状況は、全76講義のうち、40講義まで進みました。しかしあと36講義残っていますので、1日1講義では、もう試験日を迎えてしまうことになります。
 ということで、1日に最低2講義ずつは進めるペースで最後の追い込みをかけていこうと思っています!

【平成29年11月4日】
 1日に2〜3講義ずつ進めていき、なんとか全講義を終えることができました!残りあと3週間を、復習に充てていきます!

【平成29年11月25日】
 最後の3週間の復習方法は、「スマート問題集」と「セレクト過去問集」で、「前回間違えた問題」と「要復習にチェックした問題」とを再度解きなおしていくという方法で進めていきました。
 しかし、「管理法令A」から「管理組合の運営」のところまで進んだところで、その次の「計画・建築に関連する法令」や、「建築設備等」、「構造と維持保全」など、丸暗記が必要な分野について、すべての内容を丸暗記するのがあまりにも辛く、また、時間も足りないと思い、管理業務主任者試験でもお世話になった、TAC出版の「マンション管理士 出るとこ予想 合格(うか)るチェックシート」を活用し、覚える量を絞り込んで暗記することにしました。
 そして、ひとまず残りあと1週間のところで、一通りの復習が完了したため、最後の1週間で、再度「スマート問題集」と「セレクト過去問集」で、「管理法令A」から「管理組合の運営」までをざっと復習し、残りの分野を「出るとこ予想 合格(うか)るチェックシート」で復習し、受験勉強完了しました!

【平成29年11月26日】
 マンション管理士試験、終了しました!これにて、マンション管理士の通信講座による学習は終了です!自己採点では、50問中37問の正解です。予備校等の講評では、合格ラインは34〜36点とされているようですので、おそらく合格できると思います!

【平成30年1月12日】
 マンション管理士試験の合格発表がありました!見事に合格しました!!
(合格ライン36点に対し、私の得点も36点でギリギリでしたが。。)

ホーム

管理人へのお問合せは、こちら。当サイトはリンクフリーです。
Copyright (C) 2017 独学で資格取得【番外編】 - 目指せ!マンション管理士 - All Rights Reserved.