Duchamp Code
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マルセル・デュシャン
《3つの停止原基》
 
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デュシャン・コード
 
 
 
Marcel Duchamp,  "3 Standard Stoppages", 1913-14
with the three templates 
 

マルセル・デュシャン 《3つの停止原基》 1913-14
(ニューヨーク近代美術館蔵)
 
1メートルの長さの三本の糸を、1メートルの高さからカンバスの上に落した際の曲線を固定。
 
それらの「曲線」は、《停止の網目》や《大ガラス》に登場する。
 
「気」(空気)の流れのカーブは『内経図』の「つむぎ糸」からの発想であるが、「停止」の典拠は『太上三天正法経』である。  
    ⇒ 『内経図』「中丹田」
    ⇒ 『太上三天正法経』
 

⇒石川虚舟《古法華の丘》「つむぎ糸」
 
 
 

マルセル・デュシャン 《停止の網目》 1914

清純な気は高く澄み渡り、不純な気は下へ拡がった。・・・
九気は玄凝(神秘的に凝結) して、九天の見取図を完成した。・・・
    ⇒ (詳細)
 
 

マルセル・デュシャン 《 大ガラス 》1915-1923(部分)
 
《 大ガラス 》に《停止の網目》が登場するが、搬送中のガラス破損により判別しにくい。
 
    ⇒マルセル・デュシャン 《大ガラス》「九つの雄の鋳型」