測量士補の通信講座を徹底的に比較して、おすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

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測量士補の通信講座
測量士補のおすすめ通信講座【予備校6社比較ランキング!】

更新日:2021年10月2日

測量士補の通信講座を合格者がおすすめ!

 測量士補の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。

 そこで、測量士補・土地家屋調査士の合格者の管理人が、測量士補の人気予備校6社の通信講座について、受講料、講義時間数・講義スタイル、使用テキストサポート体制、セールスポイント等の特徴を比較、解説し、測量士補試験に合格するためのおすすめ通信講座をご紹介します。

 まず、測量士補の予備校6社の通信講座ランキング形式でご紹介したあと、そのトップ3の通信講座について、詳しくご紹介いたします(測量士補と土地家屋調査士のダブル受験コースのご紹介もしています)。

 実質的な選択肢としては、これまで独り勝ちの状態が続いていた「東京法経学院」と、急成長を遂げている「アガルート」の2択になるかと思います。

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、土地家屋調査士、宅建士、行政書士、マンション管理士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目の測量士補の通信講座! 測量士補の通信講座は、アガルートがおススメ!!

 アガルートは、カリスマ講師「中山祐介」先生の講義とフルカラーテキスト、Facebookを活用したスピーディーな質問サポートで、急成長を遂げています!

 2020年度試験では、なんと91.7%の驚異の合格率を叩き出しました!

 測量士補の通信講座は、アガルートを一番におススメします!⇒「おすすめ通信講座No.1:アガルート(ページ内リンク)

測量士補の通信講座の比較【おすすめランキング!】

 測量士補試験に合格するために、通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料というのが最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較をするために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数・講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色 等)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)

客観的な指標とし、それに加えて各社の

  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になってくる場合も多いと思いますので、これらを比較した表をもとに、予備校各社の測量士補通信講座をランキング形式でご紹介します。

測量士補の通信講座
おすすめランキング表
ランキング/予備校名
講座比較項目 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数・講義スタイル
テキスト
サポート体制
公式サイト・管理人による詳細解説

測量士補のおすすめ通信講座No.1測量士補のおすすめ通信講座 No.1
アガルート

通信講座アガルートCM
アガルート測量士補通信講座公式サイト
⇒ アガルート 公式サイト
アガルート
講座比較項目

通信講座名・受講料

測量士補試験 総合カリキュラム2022年向け】
[Web]65,780円
※ 合格者全額返金
or 合格祝い金1万円!

他社を圧倒する低価格!(さらに、合格者全額返金 or 合格祝い金制度あり!)
★2020年試験では、なんと91.7%の驚異の合格率!(全国平均30.3%の3.03倍)

講義時間数・講義スタイル

カリスマ中山祐介講師(元LEC講師)が、講義及び教材制作を担当!
※中山祐介講師・・・H24土地家屋調査士試験全国1位合格者、著書:『土地家屋調査士試験 最速!書式作図テクニック』・『複素数で解く!関数電卓による測量計算』

32時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト

★測量士補講座では唯一のフルカラーテキスト!

フルカラー

オリジナルのテキスト・問題集

サポート体制

Facebookを利用したスピーディーな質問対応
講師が直接回答し、回数無制限、かつ、他の受講生の質疑応答も参考にできる!

・Facebookグループによる質問対応

管理人コメント

測量士補の受験指導界では、これまで通信講座専門校の新規参入がなく、昔ながらの指導法による講座ばかりでしたが、ついに待ち望んでいた講座が開講しました!

測量士補講座としては初のフルカラーテキストが使用され、講師は、H24土地家屋調査士試験を全国1位で合格し、大手資格予備校(LEC)で講師を務めた講師が、合格に必要なすべてのテクニックとノウハウを伝授してくれます!さらに、他社を圧倒する低価格も嬉しい限りです!

2018年に開講したばかりですが、2019年度試験では、なんと92.7%、さらに2020年度試験では91.7%という驚異の合格率を叩き出しました!

私なら、アガルートを選びます!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


アガルート測量士補通信講座公式サイトアガルート測量士補通信講座詳細解説

測量士補のおすすめ通信講座No.2測量士補のおすすめ通信講座 No.2
東京法経学院

東京法経学院 測量士補通信講座公式サイト
⇒ 東京法経学院 公式サイト
東京法経学院
講座比較項目

通信講座名・受講料

測量士補 新・最短合格講座 2022年向け】
[WMV]74,800円
2021年10月8日まで→ 67,320円
[DVD]92,400円
2021年10月8日まで→ 83,160円

合格者全額返金お祝い制度あり!
土地家屋調査士試験では合格者の約5割を輩出する名門の資格予備校

講義時間数・講義スタイル

★短期合格を実現する『短期集中プログラム

41時間

講義は通学講座を収録。ホワイトボードの前に立ち、適宜、板書して解説

テキスト

白黒

オリジナル教材
「明快!よくわかる数学」「鉄則!測量士補合格ノート」「測量士補 過去問集」

サポート体制

Eメール、FAX(質問票)による質問対応

管理人コメント

東京法経学院は、土地家屋調査士と測量士補試験最も力を入れている資格予備校であり、長年の受験指導で培われたカリキュラム、講義、教材などは信頼に値します。

特に、土地家屋調査士試験においては、合格者の占有率5割を占めるなど、優れた実績を残しています。

ただし、白黒テキストやホワイトボードの板書など、アガルートに比べると取っつきにくさを感じますね。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


東京法経学院 測量士補通信講座公式サイト東京法経学院 測量士補通信講座詳細解説

測量士補のおすすめ通信講座No.3測量士補のおすすめ通信講座 No.3
LEC

LEC測量士補通信講座公式サイト
⇒ LEC 公式サイト
LEC
講座比較項目

通信講座名・受講料

測量士補 合格パック2022年向け】
[Web]69,300円
[DVD]92,400円

講義時間数・講義スタイル

★測量機器の実物を用いた講義

46時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト

★自慢のオリジナル教材

白黒

オリジナル教材
「測量士補スピードマスターテキスト」、「測量士補分野別過去問題集」

サポート体制

インターネットフォローシステム(教えてチューター)による質問対応

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


LEC測量士補通信講座公式サイトLEC測量士補通信講座詳細解説

測量士補のおすすめ通信講座No.4測量士補のおすすめ通信講座 No.4
日建学院

日建学院
講座比較項目

通信講座名・受講料

測量士補 Webコース2022年向け】
[Web]77,000円

講義時間数・講義スタイル

★合格力を養成する4段階学習システム(基礎講義→本講義→前年度重要問題対策講義→模擬試験)

19時間

講義は通信講座専用に収録。画面にスライドを表示して解説

テキスト

白黒

オリジナルテキスト
「基礎テキスト」、「測量士補過去問280」

サポート体制

Eメール、FAX(質問券)による質問対応

公式サイト


日建学院 測量士補通信講座公式サイト

測量士補のおすすめ通信講座No.5測量士補のおすすめ通信講座 No.5
早稲田法科専門学院

早稲田法科専門学院
講座比較項目

通信講座名・受講料

測量士補受験DVDコース2022年向け】
[DVD]66,000円

講義時間数・講義スタイル

8時間

講義は通信講座専用に収録。黒板の前に立ち、適宜、板書やスライドを表示して解説

テキスト

★イラスト・図説が満載のオリジナルテキスト

白黒

「オリジナルテキスト4冊」
法学書院出版の「測量士補過去問セレクト」

サポート体制

Eメール、電話による質問対応

公式サイト


早稲田法科専門学院 測量士補通信講座公式サイト

測量士補のおすすめ通信講座No.6測量士補のおすすめ通信講座 No.6
日本測量協会

日本測量協会
講座比較項目

通信講座名・受講料

測量士補 通信添削講座
[通信]52,000円

講義時間数・講義スタイル

なし

解説講義なし(テキスト学習のみ)

テキスト

白黒

オリジナルテキスト

サポート体制

質問用紙(郵送)による質問対応
添削問題に対する添削、添削指導者(元試験委員等)によるアドバイス

測量士補のおすすめ通信講座【番外編(休講中)】
ユーキャン

ユーキャン
講座比較項目

通信講座名・受講料

2017年8月1日から休講中
[受講料]49,000円

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


ユーキャン通信講座公式サイトユーキャン測量士補通信講座詳細解説

◆受講形態・・・
〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)
〔DVD〕→DVDにより講義を視聴
〔WMV〕→WMV形式の動画ファイルをダウンロードして講義を視聴
◆講義時間・・・Web又はDVDで視聴する講義時間数の総合計(例:150分×10回=1500分 → 25時間)

測量士補のおすすめ通信講座No.1 測量士補のおすすめ通信講座 No.1【詳細解説】
アガルート

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アガルート測量士補通信講座公式サイト

 アガルートは、2015年1月に開校した、オンラインによる講義の配信を中心とした資格予備校です。これまで、司法試験、行政書士、宅建士などの講座を開講してきましたが、この2018年7月、ついに測量士補/土地家屋調査士の講座を開講するに至りました。

 測量士補/土地家屋調査士の受験指導界では、通信講座専門校は唯一、ユーキャンのみがでしたが、そのユーキャンも2017年8月に休講となってしまいました。その結果、昔ながらの指導法による講座ばかりになってしまっていましたが、ついにユーキャンに代わる救世主が現れました!

 しかも、2019年試験では、なんと92.7%、2020年度試験では91.7%という驚異の合格率を叩き出しました!(全国平均30.3%)

 私が受講するなら、アガルートを選びます!

講義・講師

 アガルートの測量士補講座の講師は、平成24年度土地家屋調査士試験を全国1位で合格し、大手資格予備校(LEC)で講師を務めた中山祐介講師が、合格に必要なすべてのテクニックとノウハウを伝授してくれます。

※中山祐介講師 著書:『土地家屋調査士試験 最速!書式作図テクニック』・『複素数で解く!関数電卓による測量計算』

 中山祐介講師の講義は、公式サイトに公開されているサンプル動画を見てもらえばよくわかると思いますが、とても丁寧にわかりやすく解説してくれており、聴き取りやすい喋り方で非常に好印象の持てる講義となっています。⇒公式サイトのサンプル動画が掲載されているページへ

 講義については、スタジオ収録された講義動画となりますので、見やすさや聴き取りやすさも他社とは一線を画したものとなります。

 さらに、他社の通信講座では、ホワイトボードなどを使用した板書となりますが、アガルートでは、適宜、画面にフルカラーテキストを映し出してマーカーしながら説明してくれるため、とても学習がしやすくなっています。

 また、他社の講義は、1講義が150分(2時間半)ごとの講義となりますが、アガルートでは、1講義が30分前後となっており、スキマ時間でも学習しやすくなっていることも特徴的です。

 なお、講義動画の再生機能は、8段階(0.5〜3.0倍速)に速度調節ができるようになっています。

カリキュラム

 カリキュラムは、「総合講義(26時間)」で、合格に必要な知識をインプットした後、付属の択一過去問集(13年分)を解くことで知識を定着させていきます。

 そして、「3時間で押さえる計算問題(3時間)」と「3時間で押さえる文章問題(3時間)」で、それぞれ過去に出題された計算問題の全パターンと文章問題の全論点を解説し、確実な得点源にすることができるプランとなっており、合格に必要なカリキュラムがすべて揃っています。

教材(テキスト・問題集)

 アガルートの教材は、測量士補の通信講座としては初となる「フルカラーテキスト」が使用されます。

※ これまでの他社のテキストは、フルカラーはおろか、2色刷りのテキストすらありませんでしたが、ついにアガルートがフルカラーテキストを作成してくれました!

 このテキストは、これまでにも土地家屋調査士試験対策の書籍を手掛けてきた中山祐介講師が、合格に必要な知識を精査し、作成したオリジナルのテキストとなっており、アイコンや図表など見やすくする工夫も随所に散りばめられたテキストになっています。⇒公式サイトのテキスト紹介ページへ

サポート体制

 アガルートでは、サポート体制も他社とは異なる特徴を持っています。

 質問対応が、Facebookグループを使って講師が直接、回答してくれる仕組みです。しかも、その回答はとてもスピーディーです。

 また、Facebookグループですので、他の受講生の質疑応答も参考にできるというメリットもありますね。

受講コース

 アガルートの測量士補講座は、総合講義のみを受講する『測量士補試験 総合講義』と、総合講義のほかに「3時間で押さえる計算問題」、「3時間で押さえる文章問題」を加えた『測量士補試験 総合カリキュラム』が用意されていますが、15,000円のアップのみで計算問題・文章問題の集中対策ができますので、「入門総合カリキュラム」を受講されることをおススメしたいと思います。

 受講形態は、DVDタイプはなく、Web通信講座(オンライン配信)のみとなっており、講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれでも利用可能です。

 音声ファイルのダウンロードも可能なため、通勤時間などのスキマ時間に携帯音楽プレーヤー等で講義を聴くこともできます。

 また、受講料は、教室運営をしていないことからコストを抑えることができるため、他社を圧倒する低価格となっています。さらに、合格者には、全額返金制度 or お祝い金制度(10,000円)も用意されています!

全額返金 or 合格祝い金については、それぞれ条件が異なりますので、いずれかクリアできる方を選択して特典を受ける形になります。

東京で撮影される合格者インタビューは、なかなかハードルが高い方もいらっしゃると思いますので、この場合には、合格祝い金万円を選択することができます。

全額返金の条件
@合否通知書データの提出
A合格体験記の提出
B合格者インタビューの出演〔東京都内にて撮影、交通費は自己負担〕

合格祝い金1万円の条件
@合否通知書データの提出
A合格体験記の提出

 なお、土地家屋調査士の試験対策もプラスした「測量士補試験・土地家屋調査士試験 ダブル合格カリキュラム」も用意されています。

 アガルート 測量士補通信講座

アガルート測量士補通信講座公式サイト
⇒ アガルート 公式サイト
受講料 測量士補試験 総合カリキュラム2022年向け】
[Web]
65,780円
※ 合格者全額返金
or 合格祝い金1万円!
他社を圧倒する低価格!(さらに、合格者全額返金 or 合格祝い金制度あり!)
★2020年試験では、なんと91.7%の驚異の合格率!(全国平均30.3%の3.03倍)
カリキュラム ・総合講義(26時間)
・3時間で押さえる計算問題(3時間)
・3時間で押さえる文章問題(3時間)
講義時間数・講義スタイル
元大手資格予備校講師が、講義及び教材製作を担当!
※中山祐介講師・・・H24土地家屋調査士試験全国1位合格者、著書:『土地家屋調査士試験 最速!書式作図テクニック』・『複素数で解く!関数電卓による測量計算』
32時間
講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説
テキスト
★測量士補講座では唯一のフルカラーテキスト!
フルカラー(オリジナルテキスト)
サポート体制
Facebookを利用したスピーディーな質問対応
講師が直接回答し、回数無制限、かつ、他の受講生の質疑応答も参考にできる!
・Facebookグループによる質問対応
管理人コメント 測量士補の受験指導界では、これまで通信講座専門校の新規参入がなく、昔ながらの指導法による講座ばかりでしたが、ついに待ち望んでいた講座が開講しました!

測量士補講座としては初のフルカラーテキストが使用され、講師は、
H24土地家屋調査士試験を全国1位で合格し、大手資格予備校(LEC)で講師を務めた講師が、合格に必要なすべてのテクニックとノウハウを伝授してくれます!さらに、他社を圧倒する低価格も嬉しい限りです!

2018年に開講したばかりですが、2019年度試験では、なんと92.7%、さらに2020年度試験では91.7%という驚異の合格率を叩き出しました!

私なら、アガルートを選びます!
公式サイト アガルート測量士補通信講座公式サイト


〇 測量士補試験・土地家屋調査士試験 ダブル合格カリキュラム2022年向け】
カリキュラム ≪測量士補≫
・総合講義(26時間)
・3時間で押さえる計算問題(3時間)

・3時間で押さえる文章問題(3時間)
≪土地家屋調査士≫
・合格総合講義(80時間)
・新・定規の使い方講座(3時間)
・[中山式]複素数計算(5時間)
・択一式過去問解説講座(20時間)
・記述式過去問解説講座(15時間)
・実践答練(3回)
講義時間数 32(測量士補)+123(土地家屋調査士)=155時間
受講料 [Web]272,800円
※合格者全額返金制度 or 合格祝い金制度(ダブル合格5万円)あり
公式サイト アガルート土地家屋調査士・測量士補通信講座

測量士補のおすすめ通信講座No.2測量士補のおすすめ通信講座 No.2【詳細解説】
東京法経学院

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東京法経学院測量士補通信講座公式サイト

 東京法経学院は、1961年に司法書士試験の受験指導を開始して以来、土地家屋調査士、測量士補や行政書士などの受験講座を順次開講し、これまで多数の合格者を輩出してきた資格予備校です。

 東京法経学院では、テキストや問題集、そして受験指導誌「月刊不動産法律セミナー」など、測量士補/土地家屋調査士試験対策のテキストや問題集の市販教材も多く、独学で資格取得を目指す人にとって欠かすことのできない出版社ですが、それ以前に、土地家屋調査士試験の合格占有率約5割の実績を誇るなど、「測量士補」「土地家屋調査士」の資格試験における名門の資格予備校です。

 東京法経学院は、通信講座各社の中でも特に、「土地家屋調査士」と「測量士補」に力を入れている予備校ですので、迷った場合は、この東京法経学院を選んで間違いはないと思います。

講義・講師

 東京法経学院の測量士補講座には、4名の講師が在籍しています。この中で、通信講座では、長年にわたり東京法経学院で講師を務め、多くの合格者を輩出してきた「内堀博夫」講師が担当します。内堀講師は、難しい論点を丁寧にわかりやすく解説してくれることで定評がありますので、安心して受講することができると思います。

カリキュラム

 東京法経学院の測量士補通信講座のカリキュラムは、インプット講座基礎力養成編」(全13回)と、アウトプット講座本試験対策答練」(全6回)とに分かれています。

 基礎力養成編では、まず、計算問題を解くために必要な数学の知識を学んだあと、テキストと問題集を使用しながら講義を受講し、必要な知識を体系的に習得していきます。

 そして次に、本試験対策答練では、試験形式で問題を解答しながら、学習の総整理、弱点補強を行っていくことにより、本試験レベルの問題に対応できる応用力を身に付けていくことができます。

教材(テキスト・問題集)

 東京法経学院の測量士補通信講座の教材は、東京法経学院が出版している『鉄則!測量士補合格ノート』(旧:測量士補合格ナビーゲーション基本テキスト)と『鉄則!測量士補 過去問アタック 』を中心に、数学の補助教材などが使用されます。

サポート体制

 東京法経学院の測量士補通信講座のサポート体制は、Eメール、またはFAX(質問票)により、いつでも質問ができるようバックアップしてもらえるようになっていますので、つまづくことなく、学習を続けていくことができると思います。

受講コース

 東京法経学院の初学者向けの測量士補講座として、「測量士補 新・最短合格講座」が用意されています。

 また、土地家屋調査士の試験対策もプラスした「土地家屋調査士・測量士補 超短期合格講座」も用意されています。

東京法経学院 測量士補 新・最短合格講座

東京法経学院測量士補通信講座公式サイト
⇒ 東京法経学院 公式サイト
○ 測量士補 新・最短合格講座(総合コース)2022年試験向け】
<基礎力養成(全13回)+本試験対策答練・公開模試(全6回)>
受講料
[WMV]74,800円
2021年10月8日まで→ 67,320円
[DVD]92,400円
2021年10月8日まで→ 83,160円

※合格者全額返金お祝い制度あり
カリキュラム 講義 150分/回
【インプット】 基礎力養成(全13回)
【アウトプット】本試験対策答練(4回)+公開模試(2回)
講義時間数・講義スタイル 41時間
講義は通学講座を収録。ホワイトボードの前に立ち、適宜、板書して解説
教材 白黒(オリジナルテキスト)
「明快!よくわかる数学」「鉄則!測量士補合格ノート」「鉄則!測量士補 過去問アタック」
サポート体制 Eメール、FAX(質問票)による質問対応
公式サイト 東京法経学院測量士補通信講座公式サイト

 

 〇 土地家屋調査士+測量士補 超短期合格講座 フルパック2022年試験対象】
<測量士補最短合格講座(全13回)+本試験対策答練・公開模試(全6回)+土地家屋調査士基礎力養成編(全31回)+応用力養成編(全21回)+総整理養成編(全5回)>
受講料 [WMV通信] 455,400円
2021年10月8日まで→
323,740円
[DVD通信] 547,800円
2021年10月8日まで→ 391,940円

合格者全額返金お祝い制度あり
カリキュラム ≪測量士補≫
 【インプット】 最短合格講座(全13回)
 【アウトプット】本試験対策答練(4回)+公開模試(2回)


≪土地家屋調査士≫
新・最短合格講座

 【インプット】基礎力養成編(全31回)
 ・数学+求積+作図(5回)
 ・民法(6回)
 ・不動産表示登記(19回)
 ・土地家屋調査士法(1回)
 【アウトプット】応用力養成編(全21回)
 ・合格直結答練(19回)
 ・全国公開模試(2回)

 【アウトプット】総整理養成編(全5回)
 ・総整理・速解答練(5回)
講義時間数 41(測量士補)+145(土地家屋調査士)=186時間
公式サイト 東京法経学院 測量士補・土地家屋調査士通信講座

測量士補のおすすめ通信講座No.3測量士補のおすすめ通信講座 No.3【詳細解説】
LEC

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LEC測量士補通信講座公式サイト

 LECは、1979年に、司法試験の予備校として創立して以来、司法書士、土地家屋調査士、宅建士その他様々な資格講座を開講し、数多くの合格者を輩出してきた実績のある資格予備校です。

講義・講師

 LECの測量士補講座では、LEC専任講師の「島村 賢」講師が講義を担当します。

 講義では、測量機材の実物を紹介したり、図解を多用し、実際の測量の様子をイメージしながら合格に必要な知識を身につけることができるように工夫されています。

カリキュラム

 LECの測量士補通信講座のカリキュラムは、「スピード合格講座」(全15回)と「過去問対策講座(全1回)」、「公開模試」(全3回)に分かれています。

 「スピード合格講座」では、本試験で問われる重要論点を優先的に学習し、その後の「公開模試」を通じて実践的な解答テクニックを身につけながら、合格できる力を養成するカリキュラムとなっています。 

教材(テキスト・問題集)

 LECの測量士補講座では、オリジナル教材「測量士補スピードマスターテキスト」と「測量士補分野別過去問題集」が使用されます。LECの教材は、図表が多く用いられているため、効率よく学習することができると思います。

サポート体制

 インターネットフォローシステム(教えてチューター)により、いつでも質問ができるようになっています。

受講コース

 通信講座の受講形態は、@「Web動画」+「音声ダウンロード」又はA「DVD」のいずれかから選択することができます。このうち@の受講形態では、自宅での学習はWebで受講し(スマホも可)、通勤時などの隙間時間には携帯音楽プレイヤーなどで学習することができます。

 LECの初学者向けの測量士補講座として、「測量士補合格パック」が用意されています。

 また、土地家屋調査士の試験対策もプラスした「土地家屋調査士&測量士補 W合格コース」も用意されています。

LEC測量士補通信講座公式サイト
⇒ LEC 公式サイト
〇 測量士補合格パック2022年合格目標
カリキュラム 測量士補合格パック(全19回)・・・講義 150分/回
【インプット】スピード合格講座(15回)
【アウトプット】過去問対策講座(1回)+公開模試(3回)
講義時間数・講義スタイル 46時間
講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキストを表示して解説
教材 オリジナル教材
「測量士補スピードマスターテキスト」と「測量士補分野別過去問題集」
サポート体制 インターネットフォローシステム(教えてチューター)による質問対応
受講料 [Web]69,300円
[DVD]92,400円
公式サイト LEC測量士補通信講座公式サイト

  

〇 土地家屋調査士&測量士補 W合格コース2022年合格目標
<測量士補合格パック(全19回)+インプット完成講座(全69回)+直前ファイナル答練(全8回)>
カリキュラム ≪測量士補≫
測量士補合格パック(全19回)
【インプット】スピード合格講座(15回)
【アウトプット】過去問対策講座(1回)+公開模試(3回)


≪土地家屋調査士≫
【インプット】インプット完成講座(全69回)
・全体構造編(理論 3回、書式 10回)
・徹底解析編(理論 32回、書式 22回、問題演習 2回)
【アウトプット】直前ファイナル答練(全8回)
・答練編(6回)
・公開模試編(2回)
講義時間数・講義スタイル 46(測量士補)+167(土地家屋調査士)=213時間
講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキストを表示して解説
教材 オリジナル教材
「測量士補スピードマスターテキスト」と「測量士補分野別過去問題集」
「全体構造編 理論テキスト」「書式スタートブック」「ベーシックテキスト」「問題集」
サポート体制 インターネットフォローシステム(教えてチューター)による質問対応
受講料 [Web通信] 385,000円
[DVD通信]
440,000円
公式サイト LEC測量士補通信講座公式サイト

測量士補のおすすめ通信講座【番外編(休講中)】【詳細解説】
ユーキャン

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 ※2017年8月1日から、ユーキャンの測量士補講座が「休講」になってしまいました。

 ユーキャンの測量士補通信講座は、唯一、私が実際にその教材を手にしたことがある通信講座です。

 ユーキャンの受講生の合格実績がどの程度あるのかわかりませんが、教材自体は非常にわかりやすく作られており、受講料は他社より圧倒的にお安いので、コストパフォーマンスは、かなり高いと思います。

 ただし、テキスト・問題集のみによる学習であり、他社のような動画による講義は受けられませんので、自己学習ができる人向けの講座と言えます。

 ユーキャンの測量士補講座 (休講中)
 受講料:49,000円
 標準学習期間: 6ヵ月
 添削回数:9回

測量士補の通信講座を受講するメリット

 測量士補の通信講座を受講する一般的なメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。

測量士補の資格取得のために通信講座を受講するメリット@
「合格に必要な教材一式が提供される」

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、安心して学習を進めることができます。

測量士補の資格取得のために通信講座を受講するメリットA
「カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる」

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。

測量士補の資格取得のために通信講座を受講するメリットB
講義を聴講することができる」

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。

測量士補の資格取得のために通信講座を受講するメリットC
オリジナル教材が提供される」

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックするなどしながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。

測量士補の資格取得のために通信講座を受講するメリットD
サポートが受けられる」

 独学では、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら、わからないことが出てきた場合、ひとりで悩むか、ネットで調べるなどしないといけません。これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。

 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。

※ このようなサポート体制(質問対応)が用意されていない通信講座もありますので、ご注意ください。


 私は、金銭的な余裕もなく、測量士補試験の独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットもありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、測量士補の通信講座を受講されようとする場合は、このページを参考に選んでみてください。

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