更新日:2023年8月1日
私は、「スタディング」の通信講座で、マンション管理士試験に見事に合格することができました! このページでは、私自身の合格体験談のほか、世間での評判・口コミや講座の詳細レビューなど、徹底的にご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください! |
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スタディングのマンション管理士講座で合格した私の口コミ
それではまず、私がなぜスタディングのマンション管理士講座を選んだのか、そして、どのように勉強を進めたのかなど、私の口コミ(合格体験談)からご紹介していきます。
私がスタディングを選んだ理由
私はこれまで、資格試験に「独学」で合格することをテーマに、土地家屋調査士、行政書士、宅建士、管理業務主任者、測量士補など様々な資格を取得してきました。
しかし、私自身の生活スタイルの変化により、自宅での学習時間を確保することが困難になってきたため、「マンション管理士」に限っては、独学ではなく、通信講座による学習を選択することにしました。
数あるマンション管理士の通信講座の中で、私が選択した通信講座は、株式会社KIYOラーニングが運営する「スタディング」という通信講座です。
スタディングは、2008年に「通勤講座」の名称で通信講座を開講して以来、急速に受講者数を伸ばし、10周年を迎えた2018年12月に「通勤講座」から「スタディング」に生まれ変わり、現在では、有料の受講者数が14万人を突破するにまで成長しています。
スタディングの通信講座は、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているというのが最大の特長です。
スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけです。ところが、このスタディングは、動画講座はもちろんのこと、過去問演習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めれば良いように学習システムが組まれているというところが、他社との大きな違いです。
そして受講料については、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。
ということで、私がスタディングを選んだ主な理由は、以下の2点です。
- スタディングは超安い!
- スタディングはスマホだけで学習が完結する!
【関連記事】
- スタディングを含め、各社の通信講座についてはマンション管理士の通信講座おすすめランキングでご紹介しています。
スタディングは超安い!
私が「スタディング」を選んだ一つ目の理由は、お値段が超安い!という点です。
受講料は、31,900円の激安価格となっており、さらに、マンション管理士試験に合格した場合は、合格祝い制度としてAmazonギフト券5千円分がもらえるという特典までついています。
この料金なら、独学と大差ありませんので、これまで独学にこだわってきた私でも、ためらいなく受講することができました。
スタディングはスマホだけで学習が完結する!
そして、もうひとつの理由は、私の生活スタイルが変化し、机に向かって勉強をする時間を確保することができなくなったということに関係があります。
勉強時間を確保できなくなったといっても、仕事が忙しくて時間そのものが足りないというわけではありません。家の中で、ソファーに座ったり、ベッドに横たわったりしている時間は十分にあります。
つまり、時間はあるけれど、以前のように、自己を律して机の前に座って勉強するための時間を割くということができなくなった、、、要するに、怠け癖がついてしまったというわけです。
このため、自分から能動的に勉強に取り組む必要がある「独学」というものは、私にとっては非常に困難になってしまいました。
こうなると当然、以前のように、自分でテキストを読んだり問題集を解いたりということはできなくなりますし、通信講座をやるにしても、動画講義は別として、やはりテキストを読んだり問題集を解いたりするには、机の前に座らなければまともな勉強などできません。
しかし!!この、「スタディング」は違います。スマホだけで(又はタブレットだけで)、すべての学習を完結させることができるようになっています。
動画講義だけでなく、テキストの読み込みも、過去問の演習も、すべてです。そしてさらに、学習フローも、単元ごとに、動画講義→問題演習という流れで、順次、学習を進めていくことができるシステムになっています。
ということで、私はこの「スタディング」を選択することにしました。
通信講座名・受講料
マンション管理士/管理業務主任者 合格コース【2023年向け】
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公式サイト
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スタディングによる学習の進め方
上記の公式サイトから、オンラインで講座の申込みを行うと、「マイページ」にログインできるようになります。
そして、学習フローに従って、1回あたり30分程度の「動画講義」(5〜10分ごとに切れ目があります。)を視聴し、その講義に対応した「WEBテキスト」を参照して復習し、その後すぐに、「スマート問題集」という一問一答式のWeb問題集(5〜10問程度の〇×問題)を解くという流れを日々繰り返していきます。
このスマート問題集の画面では、〇か×かを画面上でクリックすると即座に正解か不正解かの判定がされ、解説が表示されます。そして、その部分の動画講義を視聴し直すこともできます(30分程度の動画講義は、5〜10分ごとに切れ目があるため、その切れ目の部分へのリンクが貼ってあればベストなのですが、残念ながら、その切れ目の選択は自分でしないといけません)。また、その動画講義の画面から、テキスト(Webテキスト)の参照もすることができます。
そして、ある程度まとまった区切りのところで、「セレクト過去問集」という過去問に取り組むような学習フローとなっています。
スマート問題集にしても、セレクト過去問集にしても、正解・不正解の記録が残るようになっているため、不正解だった問題だけを復習することができるようになっています。また、正解したけれど理解が不十分だという場合には自分で要復習問題としてチェックを入れておけば、不正解だった問題と同様に、それだけに絞って復習することもできるようになっています。
さらに、文字列の検索機能もついているため、調べたいキーワードで検索すると、オンラインテキストや問題集などを横断的に検索し、確認することができます。
ということで、私はこの「スタディング」によって、平成29年度(2017年度)マンション管理士試験の合格に向けて、学習を進めていきました!
- マンション管理士の資格取得を独学で目指す場合は、マンション管理士のおすすめテキスト・問題集のページをご参照ください。
- スタディングを含め、マンション管理士の通信講座を徹底比較したページはこちら
スタディング『マンション管理士合格コース』のカリキュラム
スタディングのマンション管理士講座のカリキュラムは、以下のようになっています。
基本講座【75回】
動画講義、及び、各動画講義に対応したWEBテキストで構成されています。
この講義は、テキストなしでスマホだけで分かるように、テレビ番組のようなスタジオで、重要なポイントをスライドで示しながら説明していくスタイルとなっており、できるだけ図で解説したり、具体例で理解できるような工夫がなされています。
なお、1講義あたり30分程度になっており、さらに、その1講義が5〜10分ごとに区切ってありますので、いつでもどんなスキマ時間でも講義を視聴することができます。
スマート問題集【75回】
基本講座で学んだ内容を記憶に定着させるための、5〜10問程度の一問一答式のWeb問題集です。基本講座の1講座が終わるたびに出題されるようになっています。
セレクト過去問集【22回】
これまでに出題された過去問から、よく出題される問題をテーマ別に厳選したWeb問題集です。
基本講座の一定の区切りのところで出題されるようになっており、1回あたり10〜20問程度の4肢択一式の過去問が出題されます。
マンション管理士 難問解法講座【5回】
マンション管理士試験の合格に不可欠な、区分所有法とマンション標準管理規約の「難問」対策の講座です。
受験生が間違いやすい過去問を例題にあげ、論点を丁寧に解説する講義になっています。(区分所有法3回、標準管理規約2回)(1回あたり3問)
カリキュラムの想定学習期間
以上のカリキュラムになっていますのので、仮に、1日に1回の基本講座及び1回のスマート問題集をこなし(1回分でおよそ45〜60分程度です)、セレクト過去問集の1回分を1日かけて解き(1回分で30分程度です)、難問解法講座で5日間(1回分で40分程度です)とすれば、1日に1時間以内の学習で、75日+22日+5日=102日間⇒約3か月半で、一通りの学習が終わることになります。
もちろん、一通りの学習だけでは頭に入りませんので、復習として、スマート問題集とセレクト過去問集を解き直す期間が必要となります。
この復習に1か月程度かけるとすれば、合計4か月〜5か月というのが、想定の学習期間になるのではないかと思います。
なお、学習レポートの機能により、1日に何分間学習したか、1日に何講座進んだか等のレポートを確認することができるようになっています。
マンション管理士試験に向けたスタディングを使った学習の進捗状況
【平成29年7月15日】
学習スタートです!
(試験日は11月26日ですので、約4か月間の学習期間となります。)
【平成29年9月9日】
マンション管理士試験の申込みを済ませました。
現在の進捗状況ですが、思わしくありません。。。全76講義のうち、16講義しか進んでいません。本来、1日に1講義ずつ進めていくスケジュールですので、50講義ぐらいは進んでいないといけないのですが、さぼりにさぼりまくっています。。
しかし、これから気合いを入れて、しっかりと毎日勉強を進めれば、なんとか間に合うはずです!頑張っていきます!
【平成29年10月15日】
現在の進捗状況は、全76講義のうち、40講義まで進みました。しかしあと36講義残っていますので、1日1講義では、もう試験日を迎えてしまうことになります。
ということで、1日に最低2講義ずつは進めるペースで最後の追い込みをかけていこうと思っています!
【平成29年11月4日】
1日に2〜3講義ずつ進めていき、なんとか全講義を終えることができました!残りあと3週間を、復習に充てていきます!
【平成29年11月25日】
最後の3週間の復習方法は、「スマート問題集」と「セレクト過去問集」で、「前回間違えた問題」と「要復習にチェックした問題」とを再度解きなおしていくという方法で進めていきました。
しかし、「管理法令A」から「管理組合の運営」のところまで進んだところで、その次の「計画・建築に関連する法令」や、「建築設備等」、「構造と維持保全」など、丸暗記が必要な分野について、すべての内容を丸暗記するのがあまりにも辛く、また、時間も足りないと思い、管理業務主任者試験でもお世話になった、TAC出版の「マンション管理士 出るとこ予想 合格(うか)るチェックシート」を活用し、覚える量を絞り込んで暗記することにしました。
そして、ひとまず残りあと1週間のところで、一通りの復習が完了したため、最後の1週間で、再度「スマート問題集」と「セレクト過去問集」で、「管理法令A」から「管理組合の運営」までをざっと復習し、残りの分野を「出るとこ予想 合格(うか)るチェックシート」で復習し、受験勉強完了しました!
この画像は、私が実際にスタディングで学習した記録のグラフです。
上の画像を見ていただければおわかりかと思いますが、前半は、さぼりにさぼりまくっています。。途中から学習時間が増えていますよね。そして最後は問題演習(青い線)に目いっぱい取り組んでいることがわかります。
【平成29年11月26日】
マンション管理士試験、終了しました!これにてマンション管理士の通信講座による学習は終了です!自己採点では、50問中37問の正解です。予備校等の講評では、合格ラインは34〜36点とされているようですので、おそらく合格できると思います!
【平成30年1月12日】 |
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スタディングのマンション管理士講座の評判・口コミ
以上は、私自身の合格体験記でしたが、世間一般でのスタディングに関する評判・口コミについても、ここで確認しておきたいと思います。
スタディングについて調べたところ、そこから私が感じた代表的な評判としては、以下のようなものが挙げられます。
良い評判・口コミ
- めちゃくちゃ安い
- スマホだけで勉強できるのが便利(スキマ時間や外出先で勉強できる)
- eラーニングの機能が充実している(問題演習、復習機能、マイノート機能、検索機能、SNS勉強仲間機能など)
- カリスマ講師(竹原先生)の講義がとても分かりやすい
- フルカラーのスライド(Webテキスト)がわかりやすい
- 効率的にインプット・アウトプットができる
悪い評判・口コミ
- 質問サービスがない
- 冊子版(製本版)のテキストがない
このように、スタディングのマンション管理士講座に関しては、圧倒的に良い評判で溢れていますが、否定的な評判もいくつか存在していますね。
評判・口コミから読み解くスタディングがおすすめできる人・できない人
それでは、これらの評判・口コミについて、私なりに分析してみたいと思います。
まず、良い評判・口コミに関しては、そもそもスタディングのセールスポイントですので、そのまま受け取って構わないと思います。
では、悪い評判・口コミについてはどうでしょうか。
質問サービス or 低価格、どちらを取るか
まず、「質問サービスがない」という評判についてですが、これはもう、この圧倒的な低価格で講座を提供するためには、やむを得ないことでしょうね。。低価格を取るなら質問サービスは諦めるしかありませんね。。
質問サービスがついている講座としては、アガルートやフォーサイトがありますので、この2社あたりを検討してみるのがいいかと思います。
スマホでスキマ時間に勉強するのがスタディング最大の特長
では、「冊子版(製本版)のテキストがない」という評判については、これはそもそもスタディングを選ぶべきではないことが明らかですよね。
これは、自宅で机に向かって勉強しようと考えているのか、それとも、スマホを使ってスキマ時間に勉強しようと考えているのか、というところに大きく関わってきます。
スタディングのマンション管理士講座は、スマホを使ってスキマ時間に勉強しようと考えている方に適した講座になっています。
もし、机に向かって勉強しようと考えている方であれば、冊子版フルカラーテキストを使用するフォーサイトやアガルートなどを選べばいいわけですから。
ということで、このような評判・口コミは、スタディングの特徴をしっかりと言い表したものであることが、ご理解いただけたかと思います。
おすすめできる人・できない人
以上から、スタディングのマンション管理士講座がおすすめできる人とできない人を整理すると、以下のようになります。
- 質問サービスよりも低価格を選ぶ方
- スキマ時間にスマホで勉強したい方
- 低価格よりも質問サービスを選ぶ方
- 机に向かって勉強しようと考えている方
スタディングのマンション管理士講座を詳細レビュー!
それではここからは、改めて、スタディングのマンション管理士講座について、私の実体験に基づき、講義・Web問題集・eラーニングシステムなどについて、詳しくレビューしていきたいと思います。
基本講座(講義・Webテキスト)は、わかりやすいスライドに基づき解説!
スタディングのマンション管理士講座の講義動画は、通信講座専用に収録され、大画面の前に講師が立ち、その大画面に表示されたスライドに基づき、講師が解説していくというスタイルになっています。
動画再生速度は、通常速のほか、1.5倍速と2.0倍速(パソコンでは3.0倍速も)に調節可能です。
ただし、実際のところは、しっかりと話の内容を理解しながら受講できるのは、1.5倍速ぐらいまでかなと、私の場合は感じます。それ以上速くなると、私の頭が付いていきませんので。。
基本講座の講義動画は、おおむね5分〜10分前後で区切られており、特に操作しなければ、自動的に次の動画の再生が始まるようになっています。この「5〜10分前後で区切られている」というのがポイントですね。これは、スキマ時間を使って小刻みに学習をする際に、この区切りがあるというのはとても助かりますから。
講義では、すべて画面に映し出したスライドに基づいて解説してくれますので、講義画面だけを見ておけば講義を受講することができ、スムーズに学習を進められると思います。
大画面に映し出されたスライドは綺麗に作成されていて、とてもわかりやすいですね。
また、WEBテキストについては、講義動画の下のところに表示がありますが、講義中に表示されるスライドに、Webテキストの内容がほぼ網羅されていますので、講義を聴きながら別途テキストを参照する必要はありません。
このため、Webテキストは、講義を受講しながら見るものではなく、講義を聴き終わったあとに、先ほど聴いた講義の内容をさーっと再確認しながら、補足的な知識を確認していくような使い方になります。
なお、講義音声については音声ダウンロードもできるため、外出先で動画を視聴できないような環境でも、携帯音楽プレイヤーで講義音声を聴くことも可能です。
さらに、講義動画についても、専用アプリを使ってWi-Fiで事前にダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講することができますので、経済的にとても助かりますね。
受験指導界のカリスマ講師!
スタディングのマンション管理士通信講座の講師は、他の資格学校でも講師を務めるなど大活躍中のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当していますので、解説もとてもわかりやすいです。
竹原講師は、ヒューマンアカデミーやクレアールなど、数多くの学校等で、マンション管理士/管理業務主任者をはじめ、宅建士、行政書士、賃貸不動産経営管理士などの資格試験における受験指導歴20年を超えるカリスマ講師です。
スタディングは、受講料がダントツに安いですが、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切ありません!
プロフィール
- 1963年生まれ
- 早稲田大学社会科学部卒業
- 宅建士をはじめとして、行政書士、マンション管理士など数多くの国家資格や検定試験について、20年以上にわたりその教材作成や講師を務める。
- 他の資格学校(クレアールやヒューマンアカデミー)でも講師を務めてきたカリスマ講師
- 特定行政書士、マンション管理士、管理業務主任者、宅地建物取引士、一級知的財産管理技能士(特許専門業務・コンテンツ専門業務・ブランド専門業務)などの資格を保有
著書
- 知りたい!マンション管理士 (資格ガイドシリーズ)
- 独学で合格!はじめて学ぶマンション管理士
- これだけやれば大丈夫!マンション管理士完全対策問題集
- 直前対策 マンション管理士最重要問題集100
- 短期集中で合格する!マンション管理士 徹底攻略
ほか、宅建士、行政書士、賃貸不動産経営管理士などの受験指導書を含め、著書多数
講義サンプル
⇒ サンプル動画を見るための無料会員登録ページ(スタディング公式サイト)
Web問題集(スマート問題集)でサクサク問題演習!
続いて、スタディングマンション管理士通信講座の一問一答式Web問題集「スマート問題集」を使って、講義でインプットした知識の確認をしていきます。
このスマート問題集というのは、基本講座の1講座が終わるたびに解いていく問題集です。基本講座は概ね30分程度(この30分程度の講義のなかで、5〜10分程度ごとに区切りが入っています。)で、各基本講座が終わる度に、スマート問題集を解くという流れになっています。
スマート問題集では、出題された問題に対し、「〇」か「×」かで解答します。〇か×のいずれかをクリック(スマホではタップ)すると、即座に正解か不正解かが判定され、解説が表示されるシステムになっていますので、サクサク問題演習を進めていくことができますね。
また、復習のための講義へのリンクも貼られていますので、解答の解説だけでは理解が不足する場合や、周辺の知識も確認したいような場合は、リンク先に移動して講義を聴き直すこともできますし、そこに掲載されているWebテキストを確認することもできます。
ただし、30分程度の動画講義は、5〜10分ごとに切れ目があるため、その切れ目の部分へのリンクが貼ってあればベストなのですが、残念ながら、その切れ目の選択は自分でしないといけません。
なお、「要復習に追加する」というチェックボックスがありますので、ここにチェックを入れておけば、「復習モード」というモードで、「前回間違えた問題(自動的に記録)」だけでなく、「要復習にチェックした問題」についても、復習として問題を解いていくことができるようになっています。このような復習機能がついているのは便利ですね。
ちなみに、スマート問題集には、「練習モード」、「本番モード」、「復習モード」の3種類があり、「練習モード」というのは、問題を解いた後すぐに解説が表示されるモードで、「本番モード」というのは、すべての問題を解き終わってから解説が表示されるモード、そして「復習モード」というのは、間違えた問題や、要復習にチェックした問題に絞って問題演習をするモードで、順番通りの出題かランダムかを選択することもできるようになっています。
また、問題を解き終えると、その正答率などが集計され、自分以外の全受講者の正答率も表示されますし、各問題ごとの正答率も表示されますので、自分が間違えた問題が、他の受講生も間違いやすい問題だったのかどうか、といった確認も併せてできるようになっています。
Web問題集(セレクト過去問集)で合格レベルの知識を習得!
それでは次は、「セレクト過去問集」です。
セレクト過去問集というのは、基本講座がある程度まとまった区切りのところで取り組むWEB問題集で、これまでのマンション管理士試験(管理業務主任者も含む)の過去問の中から、よく出題される問題をテーマ別に厳選した過去問題集になっています。
出題形式は、過去問ですので4肢択一式になっており、出題された問題に対し、「1」〜「4」のいずれかをクリック(スマホではタップ)すると、スマート問題集と同様に、即座に正解か不正解かが判定され、丁寧な解説が表示されるようになっています。
そして、復習用のリンクや、要復習のチェック、解き終えた後の正答率の集計などについても、スマート問題集と同様です。
このセレクト過去問集で、繰り返し過去問演習をすることで、合格レベルの知識を身につけることができます。
学習フロー機能で迷うことなく次から次へと学習を進められる!
次は、「学習フロー機能」についてレビューしたいと思います。
スタディングのマンション管理士通信講座では、全体のカリキュラムを最適な順序で学習できるように、はじめから学習フローが組まれていますので、普段の学習は、「学習を再開する」ボタンや「最後に開いていた問題を表示する」ボタンから学習をスタートすれば、そこから順次、次へ次へとカリキュラムを進めていくことができます。このため、次に何をすればよいのか迷う必要はありません!
また、「学習フロー」ボタンを押せば、全体のカリキュラムを確認することができ、全体の中で、今、どこまで進んでいるのか、あとどれぐらい残っているのか、この後どんな学習が待っているのかなど、いつでも確認することができますので、安心して学習に取り組むことができますね。
学習レポート機能、勉強仲間機能でモチベーションアップ!
では次は、「学習レポート機能」です。
スタディングでは、サポート体制(質問対応)は、残念ながら特に用意されていませんが、学習レポート機能により、毎日の学習時間が自動で集計され、講義、問題演習などのそれぞれの学習時間も記録されるようになっています。
そして、これら学習時間とともに、レッスンの進捗状況も記録され、グラフ化されますので、学習の進み具合が目に見えて把握でき、勉強のやる気もアップしますね!
この画像は、私が実際にスタディングで学習した記録のグラフです。
また、「勉強仲間機能」というSNS機能が用意されており、スタディングを使って勉強している他の受講生のコメントや自動計測された勉強時間数などがタイムラインに投稿されますので、みんなも頑張っているから自分も頑張ろう!と試験勉強を続けるモチベーションを高めることができるようなっています。
私が受講していた際は、この勉強仲間機能は特に使用しなかったのですが、今、ログインして覗いてみると、タイムラインが繁盛している様子がうかがえます。みなさん、ご自分の勉強の記録やスケジュールをアップしあって、相談したり、励ましたりしながら、モチベーションを高めあっていますね。
サポート体制(質問対応)がないのは残念。。
スタディングでは、質問対応のサポート体制が用意されていないというのが、唯一の欠点といえます。
これを用意しようとすると、ダントツの圧倒的な低価格は維持できなくなってしまうのでしょうね。。やむを得ませんね。
しかし、カリスマ講師「竹原 健」先生の講義を受ければ、疑問は最小限に抑えられるはずですし、もし疑問が生じた場合は、ネットで検索して何とか乗り切りましょう!
付箋感覚で利用できる「メモ機能」と暗記ツール機能付きの「マイノート機能」
次は、スタディングマンション管理士通信講座の「メモ機能」と「マイノート機能」についてレビューします。
まずは、「メモ機能」から見ていきたいと思います。メモ機能というのは、各講座のページに付箋を貼り付けるような感覚でメモを残していくことができる機能です。
講義を受講している最中や、問題を解きながら、関連する事項を補足でメモ書きしたり、後で復習したい箇所に注意書きするといった使い方ができます。
この機能で作成したメモは、その貼り付けた講座ページ以外からでも、「メモ一覧」をクリックすれば作成したメモが一覧で確認できますし、検索したい文字列を入力して全文検索することもできるようになっています。
私自身、スタディングを受講した際には、このメモ機能はかなり使い込んでいました。私の場合は、よく似たキーワードや、勘違いしやすい制度などを書き出して、その内容をメモ書きするというような形で、単語帳のような使い方をしていましたね。
それでは次は、「マイノート機能」について見てみます。マイノート機能というのは、「Webテキスト」をベースに、自作の「まとめノート」を作ることができるという機能です。しかも、単なるノートではなく、「暗記ツール」機能付きです!
マイノートの使い方は、まずは、Webテキストからコピペしてきます(もちろん、自分で入力しても構いません)。
そして、暗記したい部分を範囲選択し、「暗記マーカー」ボタンをクリックすると、その部分が赤く塗りつぶされ、見えなくなります。
そして、クリックすると見えるようになるという、紙版のいわゆる「暗記シート対応」や「チェックペン・チェックシート」といったものと同様の使い方ができるものになっています。自由自在に暗記帳が作れてしまうというのは、かなり感動的ですね!
横断的に検索できる「検索機能」は優れもの!
それでは次は、「検索機能」について、見てみたいと思います。
この検索機能というのは、調べたいキーワードで検索すると、Webテキストや問題集、メモなどを横断的に検索することができる機能になっています。
これは、オンライン講座ならではの機能ですね。想定される使い方としては、例えば、問題集の解説の中で気になるキーワードが出てきた際に、そのキーワードについてWebテキストから検索するというのは、とても便利な使い方ですね。
また、逆に、テキストを見ている際や、講義を聴いている際に、そのキーワードが出てくる問題を確認したいという場合も出てきますよね。そういう場合には、問題集から検索することもできるんです!
とにかく、テキストだけではなく、問題集やメモなども含めて検索してくれるというのは、嬉しい限りです。
ふと調べたい語句が出てきた際に、紙版のテキストなら、末尾に掲載されている索引から探すというやり方がありますので、それと同じようなものといえばそうですが、問題集からも検索するというのは、紙版の問題集ではそうないのではないでしょうか。
この検索機能は優れものです!
「問題横断復習機能」でまとめて知識を総整理!
次は、スタディングマンション管理士講座の「問題横断復習機能」をレビューしてみたいと思います。
上記で見てきたスマート問題集やセレクト過去問集では、それぞれのレッスン(単元)ごとに、問題演習をしていくことになりますが、この「問題横断復習機能」では、複数のレッスンを横断的にまとめて復習できる機能になっています。
横断的に問題を解いていくと、各レッスンごとの問題演習では気づかなかったことや、勘違いしていたことに気づくこともあると思いますし、また、横断的な学習により、縦割りだった知識が横断的に繋がり、はっきりと区別して頭の中で整理されてくるというメリットもあります。
なお、問題演習の範囲は、全科目を選択することもできますし、各科目ごとに選択することも可能です。
また、出題される問題も、「前回間違えた問題」、「要復習にチェックした問題」、「全ての問題」を組み合わせて選択することもできます。
さらに、出題順序も、「解答日時が古い順/新しい順」、「問題番号順」、「ランダム」、「難しい問題から(正答率の低い順)/易しい問題から(正答率の高い順)」から選択することも可能となっているなど自由自在にカスタマイズができますので、自身の目的に合わせて、とても使い勝手の良い問題演習ができますね。これぞ、Web問題集ならではですね!
スタディングマンション管理士講座の詳細レビューまとめ
以上のように、スタディングのマンション管理士講座を詳細にレビューしてきました。
やはり、充実したeラーニングシステムでしたね!ここまで完成度の高いシステムは、スタディングだけではないでしょうか。
そして、スマホだけで全ての学習を完結させることができるというのは、何よりの魅力ですね!素晴らしい!
皆さん、スマホというのは、いつでもどんな場所でも、ちょっとしたスキマ時間ができれば、常に触っていますよね。
ということは、そのちょっとした時間の全てを学習時間に変えてしまうことができるわけです。
また、スキマ時間だけでなく、自宅で過ごす時間においても、独学の場合や他社の通信講座の場合は、まとまった時間を確保して、さぁ勉強を始めるぞ!と気合いを入れてからでないと勉強を始めることができませんが、スタディングは、スマホをいじりながら、くつろいでいる時間の流れから、そのまま勉強に移行できてしまうというのも、物凄いメリットだと思います。
まさに、いつでも勉強ができると実感するはずです!
さらに、このスタディングのマンション管理士講座の講師は、信頼できるカリスマ講師「竹原健」先生が担当しているうえに、驚きの圧倒的な低価格!
自宅でまとまった勉強時間を確保できない方にとって、スタディングのマンション管理士通信講座は、最高の講座だと思います!超おススメです!
受講コース(まとめ表)
スタディングのマンション管理士講座としては、「マンション管理士合格コース」と、管理業務主任者も合わせた「マンション管理士/管理業務主任者 合格コース」の2コースが用意されています。
![]() ⇒ スタディング 公式サイト |
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講座名/受講料 | マンション管理士/管理業務主任者 合格コース【2023年試験向け】 [Web] 39,600円 ※合格お祝いギフト券1万円 ※「マンション管理士」のみの場合:31,900円 |
カリキュラム | <インプット> 基本講座(マン管)【75講座・27時間】 基本講座(管業)【54講座・22時間】 <アウトプット> スマート問題集(マン管)【75回】 スマート問題集(管業)【54回】 セレクト過去問集(マン管)【22回】 セレクト過去問集(管業)【8回】 マンション管理士難問解法講座【2時間】 |
講義時間数・講義スタイル | INPUT :49時間 OUTPUT:2時間 合計:51時間 講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 |
教材(テキスト・問題集) | テキスト:フルカラー(オリジナルテキスト)(WEBテキスト) その他教材の詳細は、以下のとおり。 ビデオ講座、WEBテキスト、オンライン問題集(スマート問題集、セレクト過去問集、マンション管理士難問解法講座) ※すべての教材がオンラインで提供され、スマホ、タブレット、パソコン等で利用する形態です。(印刷物やメディア等の提供はありません) |
eラーニング | すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 講義視聴、テキスト、問題集 ※印刷物やメディア等は、提供なし ※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能 |
合格実績 | 公式サイトに、2022年度マンション管理士試験について、49名の「合格者の声」の掲載あり。(2021年度:26名、2020年度:14名、2019年度:16名) |
サポート体制 | 質問対応なし ※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能 ※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持 |
セールスポイント! | ★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結! ★おどろきの低価格! ★受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当 ★講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説! ★当サイト管理人も受講し、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士にいずれも見事に合格! |
総合評価 |
![]() 講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です! サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれており、この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です! |
公式サイト | ![]() |
- マンション管理士の資格取得を独学で目指す場合は、マンション管理士のテキスト・問題集おすすめランキングのページをご参照ください。
- スタディングを含め、各社の通信講座については、マンション管理士の通信講座おすすめ人気ランキングのページでご紹介しています。