マンション管理士(マン管)試験に合格するためのおススメのテキスト、問題集、勉強方法などのほか、独学が不安な方のために通信講座や通学講座についてもご紹介します!

独学で資格取得【番外編】 - 目指せ!マンション管理士 -
マンション管理士の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します!
マンション管理士(マン管)
はじめに

マンション管理士

 このサイトでは、マンション管理士試験に合格するための勉強方法や、おススメのテキスト、問題集などのほか、独学の学習が不安な方のために通信講座や通学講座についてもご紹介していきたいと思います。

 マンション管理士は、マンションに関する高度な専門知識をもって、マンション管理組合の運営や管理規約の改正、大規模修繕工事などマンションの管理に関する様々な問題について、指導やアドバイスを行うことを業務としており、ひとことで言えば、マンション管理のコンサルタントといえます。

 近年、マンションの老朽化対策や耐震改修工事、居住者の高齢化など、大きな課題が顕在化しつつあり、このようなマンションを取り巻く困難な状況のなかで、大規模修繕工事の適切な実施や管理組合の円滑な運営など、マンション管理の専門家であるマンション管理士の必要性や期待が年々高まってきています。

 マンション管理士の資格は、平成12年に成立した「マンション管理適正化法」に基づき、管理業務主任者とともに誕生した国家資格です。

 マンション管理士試験は、不動産業関連4大資格のひとつであり、その合格率は、@マンション管理士(合格率約8%) A宅建士(合格率約15%) B管理業務主任者(合格率約20%) C賃貸不動産経営管理士(合格率30〜40%)となっています。

 つまり、不動産関連4大資格のうち、最も難関な資格ということになります。

 私の場合は、既に宅建士も管理業務主任者も取得済みでしたので、この最後の砦となる「マンション管理士試験」に、通信講座による4か月間の学習で挑戦し、無事に合格することができました。

【不動産関連4大資格】

 また、これらの不動産系の資格は、他の様々な法律系の資格の試験科目に含まれる「民法」という重要な科目を学習しますので、不動産系の資格を取得してから、行政書士などの法律系資格にステップアップして挑戦する方もいらっしゃるようです。

【法律系資格へのステップアップ】

 このサイトでは、私のこれまでの学習経験をもとに、これからマンション管理士の合格を目指す皆さんに役立つ情報を発信していきたいと思います。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

Menu

 
運営者情報 プライバシーポリシー お問い合わせ 当サイトはリンクフリーです。
Copyright (C) 2007-2021 株式会社モアライセンス All Rights Reserved.
 
menu