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恋する哲学(仮)

「分からないのならしてみればいいんです!」
「私です!私が先輩の彼女になります!」

1
い 実践あるのみ
ろ 理由なんて考えても仕方がない
は 興味深くはある
に 素直に嬉しい
ほ 少しずつ
2
へ 今はただ先輩が好き
と いつでもおいで
ち いざこうなったところで何もできない
り ぎゅっとぎゅっと抱きしめたい
ぬ もう少し勇気を出して
3
る 自分に何ができたんだろう
を 少しずつだとしても、着実に
わ 言ってよかったな
か 逃げてばかりじゃ、駄目だから
よ その事実が深く突き刺さる
4
た 共通の趣味ってなんだろう
れ 今ここで躊躇した自分がずっとこのままなくらいなら
そ それでも一度くらい言って欲しいかなって
つ 私の手は相変わらず繋がれないまま
ね ごめんなさい。
5
な ただただ待つだけで物事が好転するわけもなく
ら どんな顔をして会えばいいか分からないから
む 今度こそ、ちゃんと
う ぎゅっ
ゐ 少しずつ前へ進んでいけたなら
6
の 少しずつ、少しずつ
お あの光るランプは
く 何かを言い出すにも、何も言わないのにも、そぐわなくて
や あの時の感覚が
ま 今日のことを、ちゃんと
7
け だからそっと
ふ 下手に気にしたって、仕方ないから
こ 訊ければいいな
え ただそれだけが叶えばいいから
て 今何処で何をしているんですか
8
あ 心に残る声を
さ どれだけ知っているんだろう
き 自分に意地悪をするような感覚
ゆ (件名なし)
め 想像しても仕方ない
9
み 先輩に会える
し 想い出の場所になりますように
ゑ その気持ちを胸に抱えて
ひ 心に響いて
も それでも
10
せ 私がそれを惹きつけて
す ここにいるよ
ん そういう意味だから
登場人物
あとがき
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