賃貸不動産経営管理士の通信講座のおすすめを、合格者がランキング形式でご紹介します!

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賃貸不動産経営管理士の通信講座
賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座【人気6社比較ランキング!】

更新日:2021年8月2日

賃貸不動産経営管理士試験に通信講座で絶対合格!イメージ写真

 賃貸不動産経営管理士の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。

 そこで、賃貸不動産経営管理士の合格者の管理人が、人気6社の通信講座について、受講料、講義時間数・講義スタイル、使用テキスト、eラーニング、合格実績、サポート体制、セールスポイント等の特徴を比較し、総合的に評価したうえで、賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座をご紹介します!

 まず、賃貸不動産経営管理士の通信講座6社ランキング形式でご紹介したあと、それぞれの講座について、詳しくご紹介いたします。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、賃貸不動産経営管理士のほか、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士、賃貸不動産経営管理士などの合格証書)
執筆者紹介

賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめランキング!

 賃貸不動産経営管理士試験に合格するために、通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料というのが最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較をするために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数・講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色・オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(eラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績

客観的な指標とし、それに加えて各社の

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になってくる場合も多いと思いますので、これらを比較した表をもとに、資格予備校各社の賃貸不動産経営管理士の通信講座をランキング形式でご紹介します。

賃貸不動産経営管理士の通信講座
おすすめランキング表
ランキング/学校名
講座比較項目 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数・講義スタイル
テキスト
eラーニング
合格実績
サポート体制
総合評価
公式サイト・管理人による詳細解説

賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.1賃貸管理士のおすすめ通信講座 No.1
アガルート

通信講座アガルートCM
アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座(2021年試験向け)
⇒アガルート 公式サイト
  • フルカラーテキストのアガルート!
アガルート
講座比較項目

通信講座名・受講料

賃貸不動産経営管理士試験 総合カリキュラム2021年試験向け】
[Web] 87,780円
早割30%OFF→ 61,446円

合格者全額返金 or 合格お祝い金2万円あり!

講義時間数・講義スタイル

画面に映し出したフルカラーテキストにマーカーしながら解説!
★講師は、宅建の中上級講座も担当している人気の美人講師「工藤美香」先生が担当!

30時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキスト等を表示して解説。1講義10分。

テキスト

冊子版のフルカラーテキストを使用!

フルカラー
オリジナルテキスト

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

92.3%の驚異の合格実績!(全国平均29.8%)

2020年度試験において、受講生の92.3%が合格するという驚異の合格実績(全国平均29.8%の3.1倍)
※ 2019年度:83.3%合格(全国平均36.8%の2.26倍)

サポート体制

Facebookグループによる質問対応で回数無制限、かつ、他の受講生の質問回答も自由に見れる!

Facebookグループによる質問対応(講師が回答)

総合評価

賃貸不動産経営管理士通信講座おすすめ総合評価90点 90点

アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座のレーダーチャート(講義・講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:10点、合計:90点)

アガルートは、不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師による充実した講義と冊子版のフルカラーテキストが最大の魅力です!

そして、合格者全額返金制度合格お祝い金制度といった特典までありながら、Facebookグループによる回数無制限の質問対応まで用意されています!

さらに、受講生の92.3%が合格するという驚異の合格実績!

なお、eラーニングは講義の視聴のみで、テキストや問題集は冊子版の教材を使用する形態となっているため、オンライン学習が苦手な方も安心して受講できますね。

冊子版のテキスト・問題集で学習したい方には、アガルートを一番におススメします!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座詳細解説

賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.2賃貸管理士のおすすめ通信講座 No.2
スタディング

スタディング賃貸不動産経営管理士通信講座(2021年試験向け)
⇒ スタディング 公式サイト
  • スマホで学習するなら、スタディング!
スタディング
講座比較項目

通信講座名・受講料

賃貸不動産経営管理士 合格コース2021年試験向け】
[Web] 14,960円

驚きの圧倒的な低価格!

講義時間数・講義スタイル

★受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
★講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

7時間30分

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説。1講義20〜30分。

テキスト

フルカラー(WEBテキスト)※印刷物やメディア等の提供なし

オリジナルテキスト

eラーニング

★講義動画はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義視聴、テキスト、問題集

※専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

当サイト管理人も受講し、賃貸不動産経営管理士、マンション管理士にいずれも見事に合格!
※スタディング 公式サイトに私の合格体験談が掲載されました!⇒ 合格者の声

公表なし。公式サイトでは、2020年度試験において、165名もの「合格者の声」の掲載あり(2019年度:106名、2018年度:101名、2017年度:58名)

サポート体制

質問対応なし

※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能
※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価85点 85点

スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座のレーダーチャート(講義・講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:85点)

スマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は無用です!

サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、スタディングでは、講義の視聴から、テキスト参照、過去問演習まで、画面に沿って学習を進めれば良いようにシステムが組まれており、この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、スタディングを一番におススメします!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座詳細解説

賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.3賃貸管理士のおすすめ通信講座 No.3
TAC

TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座(2021年試験向け)
⇒TAC 公式サイト
TAC
講座比較項目

通信講座名・受講料

賃貸不動産経営管理士 総合本科生2021年試験向け】
[Web] 100,000円
2021年9月末まで→ 90,000円

講義時間数・講義スタイル

57時間

講義は通信講座専用に収録。1講義15分。

テキスト

白黒

オリジナルテキスト

eラーニング

講義視聴、テキスト参照、問題演習(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価60点 60点

TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座のレーダーチャート(講義・講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:60点)

この講座は、通信講座専用に講義を収録し、1講義を15分ごとに刻むという、最近の通信講座専門校の流れを取り入れた講座になっています。

また、近年の賃貸不動産経営管理士試験の人気の高まりを受けて、eラーニングを充実させ、テキスト参照や問題演習アプリも導入されるなど、TACとしても賃貸不動産経営管理士試験に力を入れ始めた様子がうかがえます。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座詳細解説

賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.4賃貸管理士のおすすめ通信講座 No.4
スタケン

スタケン賃貸不動産経営管理士通信講座
⇒ スタケン 公式サイト
スタケン
講座比較項目

通信講座名・受講料

スタケン賃貸不動産経営管理士講座2021年試験向け】
[Web] 21,780円
(+アプリ代 370円

お求めやすい低価格!合格者全額返金!

講義時間数・講義スタイル

Kenビジネススクール代表「田中謙次」先生が講義を担当!
逆回転学習法(まず問題を解く⇒講義)

9時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説。1講義15〜30分程度

テキスト

フルカラー(PDFファイル)

オリジナルテキスト

eラーニング

Web問題集&過去問アプリで問題演習!

すべての教材をスマホで利用

講義視聴、テキスト、問題集(過去問アプリは別売370円)

合格実績

公表なし

サポート体制

質問対応なし

※掲示板機能(コニュニティーボード)により、受講生同士で情報交換が可能

総合評価

賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価60点 60点

スタケン賃貸不動産経営管理士の通信講座レーダーチャート(講義・講師:15点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:60点)

スタケンは、スタディングと同様、スマホで学べる講座お求めやすい価格で提供してくれます。

また、質問サポートが用意されていないという点もスタディングと同じですが、大きな違いは「逆回転学習法」を採用しているという点です。

逆回転学習法というのは、まず問題を解いてから動画講義を受講するという手法です。先に問題を解くことで疑問が生まれ、講義が効率的に頭に入ってくる効果があるとされています。

ただし、人によって合う合わないがハッキリと出てくる手法ですので、注意が必要ですね。

また、テキストの質やeラーニングの機能面においても、スタディングには及びませんので、スマホで学べる通信講座としては、スタディングに軍配が上がります。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


スタケン賃貸不動産経営管理士の通信講座スタケン賃貸不動産経営管理士の通信講座詳細解説

賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.5賃貸管理士のおすすめ通信講座 No.5
LEC

LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座
⇒LEC 公式サイト
LEC
講座比較項目

通信講座名・受講料

賃貸不動産経営管理士 合格フルパック2021年試験向け】
[Web] 63,800円
[DVD] 74,800円

講義時間数・講義スタイル

46時間

講義は通信講座専用に収録。1講義150分

テキスト

白黒

賃貸不動産経営管理士公式テキスト(別売)
LECオリジナルレジュメ、講義録(受講料込)

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義を視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし

サポート体制

インターネット質問サービス「教えてチューター」による質問対応

総合評価

賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価60点 60点

LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座レーダーチャート(講義・講師:15点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:60点)

公式テキストをベースに、その重要部分を抽出したオリジナルレジュメを使って解説していくというところが、他社とは異なるところです。

2019年度までは、質問対応システムに非対応でしたが、2020年度向けから質問対応が開始され、TAC同様、大手資格予備校LECとしても、賃貸不動産経営管理士試験の国家資格化を受けて、本腰が入ってきました。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座詳細解説

【休講中】資格スクエア

※2020年試験向け講座を最後に休講中
資格スクエア
講座比較項目

通信講座名・受講料

賃貸不動産経営管理士講座【2020年試験向け】
[Web] 29,800円

講義時間数・講義スタイル

★講義を視聴しながら、同時にレジュメ参照可能

16時間

講義は通信講座専用に収録。ホワイトボードの前に座って解説。画面は講義動画部分とテキスト表示部分とに分割表示。1講義30分。

テキスト

確認中(オンラインレジュメ)
オリジナル
※必要に応じ、参考書として「公式テキスト」を別途購入

eラーニング

マイレジュメ機能(講義画面でメモがとれる)を搭載

講義視聴、レジュメ参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

公表なし

サポート体制

質問対応なし

総合評価

賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価60点 60点

資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座のレーダーチャート(講義・講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:5点、受講料:15点、合計:60点)

資格スクエアの賃貸不動産経営管理士講座は、2020年向けから大きくリニューアルされました。

リニューアルというと、4位・5位でご紹介しているTAC・LECでは、国家資格化に向けて充実させるリニューアルが行われていますが、資格スクエアでは残念ながら、講座の質が下がるリニューアルとなったように感じます。。

まず、サポート体制としての質問対応がなくなったこと。そして、資格スクエアのオリジナルテキストの出版がなくなり、参考書として「公式テキスト」が使用されること。さらに、資格スクエアのセールスポイントである「未来問」の対象からも外れたようです。

ということで、賃貸不動産経営管理士の通信講座としては、実質的には「スタディング」か「アガルート」の2択になったのではないかと思います。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座詳細解説

【表内の注意事項】
◆受講形態・・・
 〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
 〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。
◆講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義の時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20H)を記載しています。
◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

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賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.1賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座 No.1【詳細解説】
アガルート

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アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座(2021年試験向け)

 賃貸不動産経営管理士の通信講座の一番のおすすめは、アガルートです。

 アガルートは、2015年1月に開校した比較的新しい資格予備校で、オンラインによる講義の配信を中心とした通信講座を提供しています。

 賃貸不動産経営管理士講座のほか、司法試験、司法書士、行政書士、宅建士、土地家屋調査士など法律系・不動産系の難関資格を得意としています。

 アガルートは、合格者全額返金制度(又は、合格お祝い金2万円)を設けながら、フルカラーテキストを提供するという画期的な講座を開講し、しかも、回数無制限の質問対応まで用意されています。

 さらに、受講生の92.3%が合格するという驚異の合格実績を誇っています!

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講義・講師

 アガルート賃貸不動産経営管理士講座は、工藤美香講師がすべて担当します。

 工藤講師は、講師経験は少ないものの、不動産業の実務経験があるほか、アガルートでは、宅建講座の中上級講座とマンション管理士講座も担当しています。

 工藤講師自身、宅建、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士をすべて独学で一発合格した経歴の持ち主で、不動産資格の女王と呼ばれていますので、合格するためにおさえるべきポイントや無駄のない学習方法を熟知しています。

 しかも、若くて綺麗な女性講師です。

 講義は通信講座専用に収録され、適宜、画面にフルカラーテキストを表示してマーカーしながら解説する形態で、他社に比べても十分な講義時間数が確保されています。

 また、1講義は10分程度で区切られ、単元ごとに集中して学習できるようになっており、スキマ時間の有効活用もしやすく、効率よく学習できるようになっています。

カリキュラム

 アガルートの入門総合カリキュラムでは、知識を習得するインプット学習と、問題演習を通じて知識を定着させるアウトプット学習とを同時並行で進めるカリキュラムとなっています。

 インプット学習として「総合講義」(20時間)を受講しながら、アウトプット学習として「過去問解析講座」(4時間)を平行して受講することにより、知識を定着させていきます。

 それに加え、「直前ヤマ当て模試(2回)解説講義:6時間」で、出題が予想されるオリジナル問題で、本試験のシミュレーションを行うことができます。

教材(テキスト・問題集)

 アガルートの賃貸不動産経営管理士講座では、画期的な「フルカラーテキスト」が使用されます!もちろん、受講料込みです!

 学習で常に使用するテキストをフルカラーにすることで、視覚的にスムーズに理解できるようになっています。

 問題集としては、過去5年分の過去問をすべて収録した過去問集(受講料込み)が使用されます。

合格実績

 2020年度試験において、受講生の92.3%が合格するという驚異の合格実績を叩き出しました!(全国平均29.8%の3.1倍)

※ 2019年度試験:83.3%の合格実績(全国平均36.8%の2.26倍)

サポート体制

 アガルートのサポート体制は、他社とは異なり、Facebookグループにより講師が質問に回答してくれる仕組みになっています。もちろん、質問回数は無制限です。

 また、Facebookグループを使用するため、他の受講生の質問回答の内容も自由に見ることができ、学習の参考にできると思います。

eラーニング

 アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座では、講義動画がオンラインで配信される学習形態となります。

 この講義動画は、パソコン、スマホ、タブレットいずれも視聴が可能で、8段階(0.5倍速〜3.0倍速)に速度調節できるようになっています。

 また、講義音声のダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

受講コース

 アガルートの賃貸不動産経営管理士のパックコースとして、「総合講義」、「過去問解析講座」、「直前ヤマ当て模試」をセットにした「賃貸不動産経営管理士総合カリキュラム」が用意されています。

 この総合カリキュラムには、合格者全額返金制度合格お祝い金(2万円)といったお得な特典もついています!

全額返金 or 合格祝い金2万円については、それぞれ条件が異なりますので、いずれかクリアできる方を選択して特典を受ける形になります。

東京で撮影される合格者インタビューは、なかなかハードルが高い方もいらっしゃると思いますので、その場合には、合格祝い金2万円を選択することができます。

全額返金の条件

@合否通知書データの提出
A合格体験記の提出
B合格者インタビューの出演〔東京都内にて撮影、交通費は自己負担〕

合格祝い金1万円の条件

@合否通知書データの提出
A合格体験記の提出
B顔写真データの提出

 アガルート 賃貸不動産経営管理士 通信講座

アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座(2021年試験向け)
⇒アガルート 公式サイト
 〇 賃貸不動産経営管理士 総合カリキュラム2021年向け】
受講料 [Web] 87,780円
早割30%OFF→ 61,446円
合格者全額返金or合格祝い金2万円あり
カリキュラム ・総合講義(20時間)
・過去問解析講座(4時間)
・直前ヤマ当て模試(2回)(講義6時間)
講義時間数・講義スタイル 30時間
講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキスト等を表示して解説
テキスト フルカラー
オリジナルテキスト
eラーニング 講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 2020年度試験において、受講生の92.3%が合格するという驚異の合格実績(全国平均29.8%の3.1倍)
※ 2019年度:83.3%合格(全国平均36.8%の2.26倍)
サポート体制 Facebookグループによる質問対応(講師が回答)
セールスポイント! 合格者全額返金or 合格祝い金2万円あり!
画面に映し出したフルカラーテキストに書き込みながら解説!
★講師は、宅建の中上級講座も担当している人気講師「工藤美香」先生が担当!
冊子版のフルカラーテキストを使用!
92.3%の驚異の合格実績!(全国平均29.8%)
Facebookグループによる質問対応で回数無制限、かつ、他の受講生の質問回答も自由に見れる!
総合評価 賃貸不動産経営管理士通信講座おすすめ総合評価90点 90点アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座のレーダーチャート(講義・講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:10点、合計:90点)
アガルートは、不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師による充実した講義と冊子版のフルカラーテキストが最大の魅力です!

そして、合格者全額返金制度合格お祝い金制度といった特典までありながら、Facebookグループによる回数無制限の質問対応まで用意されています!

さらに、受講生の92.3%が合格するという驚異の合格実績!

なお、eラーニングは講義の視聴のみで、テキストや問題集は冊子版の教材を使用する形態となっているため、オンライン学習が苦手な方も安心して受講できますね。

冊子版のテキスト・問題集で学習したい方には、アガルートを一番におススメします!
アガルート賃貸不動産経営管理士の通信講座
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賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.2賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座 No.2【詳細解説】
スタディング

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スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座

 次にご紹介するのは、スマホで学べるオンライン資格講座「スタディング」です。

 スタディングは、資格予備校「KIYOラーニング」が運営する通信講座で、2008年に「通勤講座」として通信講座を開講して以来、急速に受講者数を伸ばし続け、10周年を迎えた2018年12月に「通勤講座」から「スタディング」として生まれ変わり、現在では、有料の受講者数が100,000人を突破するまで成長している講座です。

 このスタディングは、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているというのが最大の特長です。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけですが、このスタディングは、講義動画はもちろんのこと、過去問練習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。

 スタディングは、私自身も受講し、賃貸不動産経営管理士、マンション管理士に、いずれも見事に合格を果たしましたので、自信をもっておススメします!

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講義・講師

 スタディングの賃貸不動産経営管理士講座の講師は、講師歴20年のカリスマ講師「竹原 健」先生(ヒューマンアカデミーやクレアールなど数多くの資格予備校等で、宅建士、マンション管理士、行政書士などの資格試験の受験指導に携わってきたカリスマ講師)が担当していますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切ありません。

カリキュラム

 スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座では、毎日の日常生活の中で、スキマ時間を使ってムリなく勉強できるカリキュラムになっています。

 講義動画による基本講座、学んだ内容をすぐに確認できる練習問題(スマート問題集)、過去問演習など、すべてがスマホ等で学習することができ、短期間で合格できる実力をつけることができるようになっています。

教材(テキスト・問題集)

 スタディングの賃貸不動産経営管理士講座の教材は、「基本講座(ビデオ講義、WEBテキスト)」、「スマート問題集」、「セレクト過去問集」、「学習レポート機能」で構成されており、画面に沿って学習を進めれば良いようにシステムが組まれています。

 「基本講座」は、講義動画の視聴とWEBテキストで構成されています。講義動画は、通常速版だけでなく1.5倍速、2倍速版で視聴が可能です。

 「スマート問題集」は、基本講座で学んだ内容を記憶に定着させるための一問一答式のオンライン問題集です。基本講座の一講座が終わるたびに、出題されるようになっています。スマート問題集の画面では、〇か×かを画面上でクリックすると即座に正解か不正解かの判定がされ、解説が表示されます。

 「セレクト過去問集」は、賃貸不動産経営管理士試験の過去問から、よく出題される問題をテーマ別に厳選したオンライン過去問題集です。こちらもスマート問題集と同様、画面上で正解肢をクリックすると即座に正解か不正解かの判定がされ、解説が表示されるようになっています。

 また、スマート問題集も、セレクト過去問集も、正解・不正解の記録が残るようになっているため、不正解だった問題だけを復習することができるようになっています。

 また、正解したけれど理解が不十分だという場合には自分で要復習問題としてチェックを入れておけば、不正解だった問題と同様に、それだけに絞って復習することもできるようになっています。

合格実績

 スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座は、2020年度試験については、165名もの「合格者の声」が掲載されています。

〔2020年度:165名、2019年度:106名、2018年度試験:101名、2017年試験:58名〕

 他社ではほとんどこのような掲載がないことに比べると、圧倒的な実績と言えます。

サポート体制

 スタディングの賃貸不動産経営管理士講座では、サポート体制(質問対応)は、残念ながら特に用意されていませんが、「学習レポート機能」により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認することができます。このため、学習計画どおりに進んでいるかを把握しながら、学習を進めていくことができるようになっています。

 また、「勉強仲間機能」というSNS機能が用意されており、スタディングを使って勉強している他の受講生のコメントや自動計測された勉強時間数などがタイムラインに投稿されますので、みんなも頑張っているから自分も頑張ろう!と試験勉強を続けるモチベーションを高めることができるようなっています。

eラーニング

 上述のとおり、スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座では、講義視聴、テキスト参照、問題演習などすべての教材をオンラインで利用する形態となっており(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)、優れたeラーニングシステムが導入されています。

 また、専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講することができますので、経済的にもとても助かりますね。

受講コース

 スタディングの賃貸不動産経営管理士講座の初学者向け講座として、賃貸不動産経営管理士合格コースが用意されています。

 スタディング 賃貸不動産経営管理士 通信講座

スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座
⇒ スタディング 公式サイト
受講料 賃貸不動産経営管理士 合格コース2021年試験向け】
[Web]
14,960円
カリキュラム 短期合格セミナー(1回)
基本講座(18講座 合計約7時間30分)※各講座にWEBテキストが付属
スマート問題集(18回)
セレクト過去問集(8回)
講義時間数・講義スタイル 7時間30分
講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説。1講義20〜30分。
教材(テキスト・問題集) テキスト:フルカラー(オリジナルテキスト)(WEBテキスト) その他教材の詳細は、以下のとおり。

ビデオ講座、WEBテキスト、オンライン問題集(スマート問題集、セレクト過去問集)


※すべての教材がオンラインで提供され、スマホ、タブレット、パソコン等で利用する形態です。(印刷物やメディア等の提供はありません)
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集
※印刷物やメディア等は、提供なし
※専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能
合格実績 公表なし。公式サイトでは、2020年度試験において、165名もの「合格者の声」の掲載あり(2019年度:106名、2018年度:101名、2017年度:58名)
サポート体制 質問対応なし
※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能
※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持
セールスポイント! 驚きの圧倒的な低価格!
★受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
★講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!
★動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホ等のみで完結!
★当サイト管理人も受講し、賃貸不動産経営管理士、マンション管理士にいずれも見事に合格!
総合評価 賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価85点 85点
スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座のレーダーチャートスマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!


講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は無用です!

サポート体制(質問対応)は用意されていないのが唯一の弱点ですが、スタディングでは、講義の視聴から、テキスト参照、過去問演習まで、画面に沿って学習を進めれば良いようにシステムが組まれており、この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、スタディングを一番におススメします!
公式サイト スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座
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賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.3賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座 No.3【詳細解説】
TAC

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TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座(2021年試験向け)

 次は、不動産系の資格の分野で定評のある資格予備校TACです。

講義・講師

 TACの講義は、試験傾向を徹底分析し、合格するために必要なポイントを、経験豊富な実力派講師陣が、わかりやすく講義してくれます。

 講義は、通信講座専用に収録され、約15分ごとに区切られており、スキマ時間でも効率的に学習することができるようになっています。

カリキュラム

 TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座では、インプットとアウトプットのバランスの取れたカリキュラムで実力を身につけられるようになっています。

 インプットとして、「基本講義(全17回/42時間30分)」、「直前総まとめ講義(全3回/7時間30分)」、アウトプットとして、「基礎答練(全2回)」、「直前答練(全3回)」、「全国公開模試(全1回)」が用意されています。

 「基本講義」では、オリジナルテキストを使用し、合格に必要な知識をわかりやすく解説してくれます。

 「基礎答練」では、基本的な問題を解くことで、知識の確認を行っていきます。

 「直前総まとめ講義」では、図表を使ったオリジナルテキストを使用し、知識の総整理を行い、本試験で使える知識へと仕上げていきます。

 「直前答練」では、本試験と同じ出題形式で本試験に慣れるとともに、未出題分野を中心とした新作の問題を解くことで未出題の重要な問題への対策を行います。

 「全国公開模試」では、最後の仕上げとして、本試験の出題傾向に沿った予想問題を解くことで、本試験を体感できるようになっています。

教材(テキスト・問題集)

 TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座では、オリジナルテキスト(白黒)が使用されます。

 また、問題集としては、過去の本試験問題を項目別(テーマ別)に収録した過去問題集(トレーニング)が使用されます。

合格実績

 合格実績は、公表されていません。

サポート体制

 Eメールにより、質問対応サポートを受けることができます。

eラーニング

 TACの賃貸不動産経営管理士の通信講座の受講形態は、Web通信講座となっており、講義動画をWebで受講する形態となります。講義動画は、2倍速まで調整して再生することが可能です。

 スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可能なほか、音声ダウンロードも可能ですので、携帯音楽プレイヤー等で講義を聴くこともできます。

 そして、2020年試験向け講座から新たにeラーニングを充実させ、テキスト参照や問題演習アプリも導入されました。

受講コース

 TACの賃貸不動産経営管理士試験の初学者向けの標準的な講座として、「賃貸不動産経営管理士 総合本科生」という講座が用意されています。

 TAC 賃貸不動産経営管理士 通信講座

TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座(2021年試験向け)
⇒TAC 公式サイト
〇 賃貸不動産経営管理士 総合本科生【2021年合格目標】
受講料 [Web] 100,000円
2021年9月末まで→ 90,000円
カリキュラム 【INPUT】
基本講義(全17回 42時間30分)
直前総まとめ講義(全3回 7時間30分)

【OUTPUT】
基礎答練(全2回 2時間40分)
直前答練(全3回 3時間)
全国公開模試(全1回 1時間)
講義時間数・講義スタイル 57時間
講義は通信講座専用に収録。1講義15分
教材 白黒 オリジナルテキスト ※その他教材の詳細は、以下のとおり。
基本テキスト(2冊)、トレーニング(2冊)、直前総まとめレジュメ(1冊)、基礎答練問題・解説冊子(2回分)、直前答練問題・解説冊子(3回分)、全国公開模試問題・解説冊子(1回分)、受講ガイド(1冊)
eラーニング 講義視聴、テキスト参照、問題演習(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし
サポート体制 Eメールによる質問対応
総合評価 賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価60点 60点
TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座のレーダーチャート この講座は、通信講座専用に講義を収録し、1講義を15分ごとに刻むという、最近の通信講座専門校の流れを取り入れた講座になっています。

また、近年の賃貸不動産経営管理士試験の人気の高まりを受けて、新たにeラーニングを充実させ、テキスト参照や問題演習アプリも導入されるなど、国家資格化を見据え、TACとしても賃貸不動産経営管理士試験に力を入れ始めた様子がうかがえます。
TAC賃貸不動産経営管理士の通信講座
 

賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.4賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座 No.4【詳細解説】
スタケン

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スタケン賃貸不動産経営管理士の通信講座

 次にご紹介するのは、スタケンの賃貸不動産経営管理士講座です。

 スタケンは、赤いゴリラのイラスト(アイコン)で有名ですが、「オーナーズエージェント株式会社」が運営している通信講座で、宅建講座と賃貸不動産経営管理士講座の2資格のみを取り扱っています。

 オーナーズエージョントという会社は、2001年に設立された賃貸管理業を支援する会社で、その事業の一環として、不動産会社向けに、賃貸管理ビジネスに特化した「スターカレッジ」というeラーニング教育システムの提供を開始しました。

 そして、2017年に一般向けに、スターカレッジ資格検定講座「スタケン」として宅建講座をリリースし、その後、賃貸不動産経営管理士講座もリリースされました。

 スタケンは、2017年に開講したばかりですが、スマホで学習できるWEB講座であること、そして、宅建の指導において高い実績を誇る田中謙次先生が講義を担当していること、さらに、低価格かつ合格者全額返金制度があること、といった点がセールスポイントになっています。

講義・講師

 スタケンの賃貸不動産経営管理士講座は、「Kenビジネススクール」代表の田中謙次先生が担当されています。

 Kenビジネススクールは、宅建の登録実務講習の実施機関として国土交通大臣の登録も受けている会社で、その代表である田中謙次講師は、2004年からスクール事業を開始し、「うかるぞ宅建士」シリーズなど、宅建の受験対策の書籍を多数執筆しているほか、企業研修の講師としても幅広く活躍されている講師です。

 とてもダンディーな先生で、ゆっくりと丁寧に、ポイントをしっかりと押さえながら解説してくれるのが特徴的ですね。

 講義は、15分〜30分程度で区切られており、合計約9時間の講義時間数になります。これは、賃貸不動産経営管理士の講座としては、かなり短い講義時間数になるかと思います。

カリキュラム

 カリキュラムは、各テーマごとに、「動画講義」と「確認テスト」を繰り返しながら進めていくカリキュラムになっており、最後に、予想模試(1回)が用意されています。

 1テーマの動画講義は、「出題動画(4肢択一を1問)→Web問題集で解答→解説講義→再度Web問題集で解答」がワンセットになっています。

 これが、スタケン最大の特徴「逆回転学習メソッド」ですね。

 逆回転学習メソッドというのは、「まず問題を解く⇒動画講義を受ける⇒問題を解く」という流れで講義を展開する手法を指しています。

 講義を聴く前にまず問題を解くことで、問題に対する疑問や課題が生まれ、その後に講義を聴くことで疑問や課題に答える形で、効率的に解説が頭に入ってくる、といった効果が期待できる手法とされています。

 この逆回転学習メソッドに関しては賛否両論があり、人によって合う合わないがありますし、私自身もあまり好きではありませんので、皆さんも、購入される前には一度体験してみることをおススメします。

教材(テキスト・問題集・eラーニング)

 スタケン賃貸不動産経営管理士講座のテキストは、PDFファイルで配信されます。このテキストは、要点をまとめた簡単なものですね。いわゆるレジュメといった雰囲気のものです。

 問題集はシステム内のWeb問題集で、単元ごとに過去問を解きながら学習を進めていきます。

 また、システム内のWeb問題集とは別に、別売りの過去問アプリも販売されていますので(370円)、アプリを使ってもよさそうですね。⇒スタケンのアプリについては、宅建のおすすめアプリの記事でレビューしていますので、そちらを参考にしてください。

 このように、スタケンでは、全ての教材がスマホで利用できるようになっています。

合格実績

 スタケンでは、合格実績は公表されていません。

サポート体制

 サポート体制に関しては、残念ながら質問サービスは用意されていません。

 スタケンでは、以前は回数無制限のメール質問サービスがついていましたが、現在、質問サービスは廃止されています。

 その代わり、掲示板機能(コニュニティーボード)により、受講生同士で質問し合ったり、情報交換をすることが可能になっています。

受講コース・価格

 スタケン賃貸不動産経営管理士講座は、21,780円(+アプリ代370円)というとてもお求めやすい価格になっています。

 さらに、合格者には全額返金が受けられるという特典までついています。

 この全額返金を受けるためには、

  • スタケンを受講した年度の試験に合格し、3月末までに合格通知を送付して合格特典に申請をすること。
  • 氏名のイニシャル、アンケート内容、年齢、性別、職業、その他の情報をスタケンの販促活動に利用することに同意すること。

が条件となっています。期間制限がありますので、その点だけは注意が必要ですね。

 スタケン 賃貸不動産経営管理士 通信講座

スタケン賃貸不動産経営管理士通信講座
⇒ スタケン 公式サイト
受講料 スタケン賃貸不動産経営管理士講座2021年試験向け】
[Web] 21,780円
(+アプリ代 370円
カリキュラム 【動画講義】
・登録制度(8回)
・賃貸借契約(9回)
・管理の実務(6回)
【予想模試(1回)】
講義時間数・講義スタイル 9時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説。1講義15〜30分程度
教材(テキスト・問題集) テキスト:フルカラー(PDFファイル)
問題集:Web問題集&(別売)過去問アプリ
eラーニング すべての教材をスマホで利用

講義視聴、テキスト、問題集(過去問アプリは別売370円)
合格実績 公表なし。
サポート体制 質問対応なし
※掲示板機能(コニュニティーボード)により、受講生同士で情報交換が可能
セールスポイント! お求めやすい低価格!合格者全額返金!
Kenビジネススクール代表「田中謙次」先生が講義を担当!
逆回転学習法(まず問題を解く⇒講義)
すべての教材がスマホで利用可能!
総合評価

賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価60点 60点

スタケン賃貸不動産経営管理士の通信講座レーダーチャート(講義・講師:15点、教材:10点、実績:5点、サポート体制:5点、受講料:20点、合計:60点)

スタケンは、スタディングと同様、スマホで学べる講座お求めやすい価格で提供してくれます。

また、質問サポートが用意されていないという点もスタディングと同じですが、大きな違いは「逆回転学習法」を採用しているという点です。

逆回転学習法というのは、まず問題を解いてから動画講義を受講するという手法です。先に問題を解くことで疑問が生まれ、講義が効率的に頭に入ってくる効果があるとされています。

ただし、人によって合う合わないがハッキリと出てくる手法ですので、注意が必要ですね。

また、テキストの質やeラーニングの機能面においても、スタディングには及びませんので、スマホで学べる通信講座としては、スタディングに軍配が上がります。

公式サイト スタケン賃貸不動産経営管理士の通信講座

賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座No.5賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座 No.5【詳細解説】
LEC

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LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座

 次は、誰もが聞いたことのある業界最大手の資格予備校LECをご紹介します。

講義・講師

 LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座は、LEC専任講師の亀田 信昭先生が担当します。

 亀田講師は、2008年よりLECにて宅建士・マンション管理士・管理業務主任者の講座で講師を務めているベテラン講師です。

 なお、講義は通信講座専用に収録したものですが、1講義150分となっています。

カリキュラム

 LECの賃貸不動産経営管理士の通信講座のカリキュラムは、インプットとして「入門講座(3回)」、「合格スタンダード講座(9回)」で基礎知識を習得し、アウトプットとして「基礎答練(1回)」、「過去問徹底分析講座(4回)」、「実戦答練(1回)」で解答力を養成します。

 そして、「全国公開模擬試験(1回)」で本試験の予行演習を行ったうえで、最後の「予想論点総まとめ講座」で重要知識の最終確認をし、本試験を迎えるというカリキュラムになっています。

教材(テキスト・問題集)

 LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座では、他社とは違い、大成出版社から販売されている「公式テキスト」が中心に使用されます。

 試験問題は、公式テキストをもとに出題されることから、公式テキストを理解、暗記することで合格に近づくという考え方です。

 このため、オリジナルの「講座レジュメ」は用意されますが、公式テキストの参照ページを明記し、あくまでも公式テキストをベースに学習しようという形式となっています。

合格実績

 合格実績は、公表されていません。

サポート体制

 インターネット質問サービス「教えてチューター」により、LEC専門スタッフに質問することができます。(回数制限12回)

eラーニング

 LECの通信講座の受講形態は、@「Web動画」+「音声ダウンロード」A「DVD」のいずれかから選択することができ、このうち@の受講形態では、自宅での学習はWebで受講し(スマホやタブレットも可)、通勤時などの隙間時間には携帯音楽プレイヤーなどで学習することができます。

 講義動画は、通常速度の1.0から2.0倍速までの速度調節が可能となっています。

受講コース

 LECでは、賃貸不動産経営管理士の合格を目指すスタンダードなパックコースとして、「賃貸不動産経営管理士 合格フルパック」が用意されています。

 LEC 賃貸不動産経営管理士 通信講座

LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座
⇒LEC 公式サイト
〇 賃貸不動産経営管理士 合格フルパック2021年向け】
受講料 [Web] 63,800円
[DVD]
74,800円
カリキュラム 【インプット】
・入門講座(2回)
・合格スタンダード講座(9回)
・予想論点総まとめ講座(2回)


【アウトプット】
・基礎答練(1回)
・過去問徹底分析講座(4回)
・実践答練(1回)
・全国公開模擬試験(1回)
講義時間数・講義スタイル 46時間
講義は通信講座専用に収録。1講義150分
テキスト 白黒
賃貸不動産経営管理士公式テキスト(別売)
LECオリジナルレジュメ・講義録(受講料込)
eラーニング (受講形態でWebを選択した場合)
講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし
サポート体制 インターネット質問システム「教えてチューター」による質問対応)
総合評価 賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価60点 60点
LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座レーダーチャート(講義・講師:15点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:60点) 公式テキストをベースに、その重要部分を抽出したオリジナルレジュメを使って解説していくというところが、他社とは異なるところです。

2019年度までは、質問対応システムに非対応でしたが、2020年度向けから質問対応が開始され、TAC同様、大手資格予備校LECとしても、賃貸不動産経営管理士試験の国家資格化を受けて、本腰を入ってきました。
LEC賃貸不動産経営管理士の通信講座

【休講中】賃貸不動産経営管理士の通信講座
資格スクエア

※ 資格スクエアの賃貸不動産経営管理士通信講座は、2020年試験向け講座をもって休講中です。

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資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座

 次におススメするのは、スマホ等によるオンライン学習サービスを提供する予備校「資格スクエア」です。

 資格スクエアは、2013年に開講し、賃貸不動産経営管理士講座は2018年から開始しています。

講義・講師

 資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座の講師は、片山卓也先生が担当しています。

 片山講師は、2017年度賃貸不動産経営管理士試験に合格し、他に宅建士や2級建築士の資格を持つ不動産のプロフェッショナルです。

 講義は、1講義あたり30分で、通信講座専用に収録されます。ホワイトボードの前に座って解説するスタイルとなっています。

カリキュラム

 資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座では、1回あたり30分の講義が32回用意されており、合計16時間の講義が提供されます。

 この講義では、オンラインレジュメを使用しながらインプット講義を行い、毎回の30分の講義の中で、過去問を使ってアウトプットをしながら周辺知識の整理も同時に行っていくというカリキュラムになっています。

※ 2019年度は、資格スクエアが誇るAI(人口知能)が本試験の出題を予想する「未来問」が提供されていましたが、2020年度は、賃貸不動産経営管理士は未来問の対象から外れたようです。

教材(テキスト・問題集)

 教材としては、講義中に表示されるオンラインレジュメのみです。

 なお、必要に応じ、参考書として「公式テキスト」を購入しておくことが推奨されています。

※ 2019年度は、資格スクエアオリジナルのテキストを出版していたため、そのテキストが使用されていましたが、2020年度は出版されていないようです。

合格実績

 合格実績は、公表されていません。

サポート体制

 質問対応などのサポート体制は、残念ながら用意されていません。

※ 2019年度は、講義画面からワンクリックで質問可能なサポート体制が提供されていましたが、2020年度は提供されなくなりました。

eラーニング

 上述のとおり、資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座は、講義視聴、レジュメ参照をオンラインで利用できる形態です。(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

受講コース

 資格スクエア 賃貸不動産経営管理士 通信講座

資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座
⇒資格スクエア 公式サイト
受講料 賃貸不動産経営管理士講座【2020年試験向け】
[Web] 29,800円
カリキュラム 講義(30分×32回)
※毎回の30分の講義内で、インプット講義とアウトプット講義を行う
講義時間数・講義スタイル 16時間
講義は通信講座専用に収録。ホワイトボードの前に座って解説。画面は講義動画部分とレジュメ表示部分とに分割表示。1講義30分。
テキスト 確認中(オンラインレジュメ)
オリジナル
※必要に応じ、参考書として「公式テキスト」を別途購入
eラーニング 講義視聴、レジュメ参照(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
合格実績 公表なし
サポート体制 質問対応なし
セールスポイント! ★講義を視聴しながら、同時にテキスト参照可能!
マイレジュメ機能(講義画面でメモがとれる)を搭載!
総合評価 賃貸不動産経営管理士の通信講座おすすめ総合評価60点 60点
資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座のレーダーチャート(講義・講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:5点、受講料:15点、合計:60点) 資格スクエアの賃貸不動産経営管理士講座は、2020年向けから大きくリニューアルされました。

リニューアルというと、4位・5位でご紹介しているTAC・LECでは、国家資格化に向けて充実させるリニューアルが行われていますが、資格スクエアでは残念ながら、講座の質が下がるリニューアルとなったように感じます。。

まず、サポート体制としての質問対応がなくなったこと。そして、資格スクエアのオリジナルテキストの出版がなくなり、参考書として「公式テキスト」が使用されること。さらに、資格スクエアのセールスポイントである「未来問」の対象からも外れたようです。

ということで、賃貸不動産経営管理士の通信講座としては、実質的には「スタディング」か「アガルート」の2択になったのではないかと思います。
公式サイト 資格スクエア賃貸不動産経営管理士の通信講座

賃貸不動産経営管理士の通信講座を受講するメリット

 賃貸不動産経営管理士の資格を取得するために通信講座を受講するメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。

賃貸管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリット@
「合格に必要な教材一式が提供される」

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、安心して学習を進めることができます。

賃貸管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリットA
「カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる」

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。

賃貸管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリットB
講義を聴講することができる」

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。

賃貸管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリットC
オリジナル教材が提供される」

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックするなどしながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。

賃貸管理士の資格取得のために通信講座を受講するメリットD
サポートが受けられる」

 独学では、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら、わからないことが出てきた場合、ひとりで悩むか、ネットで調べるなどしないといけません。これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。

 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。

※ このようなサポート体制(質問対応)が用意されていない通信講座もありますので、ご注意ください。


 賃貸不動産経営管理士試験は、独学でも十分に合格できる試験だと思いますが、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、通信講座を受講されようとする場合は、このページを参考に選んでみてください。

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