賃貸不動産経営管理士に通信講座「スタディング」で合格しました!

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賃貸不動産経営管理士の通信講座
スタディングの通信講座で賃貸不動産経営管理士に合格しました!

スタディング賃貸不動産経営管理士の通信講座

 私は、通信講座「スタディング(STUDYing)」により、賃貸不動産経営管理士試験に見事に合格することができました!

 このページでは、私がスタディングを選択した理由や、学習の進め方、試験に合格するまでの道のり等について、ご紹介していきたいと思います。

 スタディング公式サイト「合格者の声」にも掲載されました!

合格通知書(賃貸不動産経営管理士試験 令和元年度 大西雅明)

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、賃貸不動産経営管理士のほか、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士、賃貸不動産経営管理士などの合格証書)
執筆者紹介

賃貸不動産経営管理士の受験対策に、通信講座「スタディング」を選択した理由

 私はこれまで、資格試験に「独学」で合格することを原則としてきましたが、この「賃貸不動産経営管理士」については、独学ではなく、「通信講座」による学習を選択しました。

 数ある賃貸不動産経営管理士の通信講座の中で、私が選択した通信講座は、「スタディング(STUDYing)」という通信講座です。

 「スタディング」は、オンライン資格講座を提供する「KIYOラーニング」という資格予備校が運営している資格講座で、2008年に「通勤講座」として開講して以来、急速に受講者数を伸ばし続け、開講から10年を迎えた2018年に「通勤講座」から「スタディング」に生まれ変わり、現在では、有料会員数4万人を突破するにまで成長しています。

 このスタディングの特徴は、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているという点です。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけです。ところが、このスタディングは、講義動画はもちろんのこと、過去問演習など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれています。

 そして受講料については、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、圧倒的な驚きの低価格となっています。

 なお、他社の通信講座については、「賃貸不動産経営管理士のおすすめ通信講座【予備校5社比較ランキング】」のページでご紹介していますので、興味のある方は、参考にしてください。

スタディングの賃貸不動産経営管理士通信講座は、ダントツに安い!

スタディング賃貸不動産経営管理士通信講座のコスト

 私がなぜ、この「スタディング」を選んだのかというと、まず一つ目の理由は、お値段がダントツに安い!という点です。

 受講料は、13,800円(税抜)の激安価格となっており、さらに、賃貸不動産経営管理士試験に合格した場合には、合格お祝い制度としてAmazonギフト券2千円分がもらえるという特典までついています。

スタディングの賃貸不動産経営管理士通信講座は、スマホだけで学習が完結する!

スタディング賃貸不動産経営管理士通信講座の講義画面

 そして、もうひとつの理由は、私はここ数年、仕事もプライベートも忙しくなり、机に向かって勉強をする時間を確保することができなくなったというところにあります。

 このため、勉強するとすれば、スキマ時間を寄せ集めてするしかありません。こうなると、以前のように机に向かってテキストを読んだり問題集を解いたりということはできなくなりますし、通信講座をやるにしても、講義動画は別として、やはりテキストを読んだり問題集を解いたりするには、机の前に座らなければまともな勉強などできません。

 しかし!!この、「スタディング」は違います。スマホだけで(又はタブレットだけで)、すべての学習を完結させることができるようになっています。講義動画だけでなく、テキストの読み込みも、過去問の演習も、すべてです。

 そしてさらに、学習フローも、単元ごとに、講義動画→問題演習という流れで、順次、学習を進めていくことができるシステムになっています。

 ということで、賃貸不動産経営管理士試験に合格するために、私はこの「スタディング」を選択することにしました。

 スタディング 賃貸不動産経営管理士 通信講座(公式サイト)

受講料:13,800円(税抜)

※ 賃貸不動産経営管理士試験に合格した場合は、お祝い制度としてAmazonギフト券2,000円分プレゼント!

スタディング賃貸不動産経営管理士通信講座
⇒ スタディング 公式サイト

スタディングの賃貸不動産経営管理士通信講座による学習の進め方

 上記の公式サイトから、オンラインで講座の申込みを行うと、「マイページ」にログインできるようになります。

 そして、学習フローに従って、1回あたり20分〜30分程度の「動画講義」(5〜10分ごとに切れ目があります。)を視聴し、その講義に対応した「WEBテキスト」を参照してサラッと復習し、その後すぐ「スマート問題集」という一問一答式の〇×問題(5〜10問程度)を解くという流れを日々繰り返していきます。

 このスマート問題集の画面では、〇か×かを画面上でクリック(タップ)すると即座に正解か不正解かの判定がされ、解説が表示されます。そして、その部分の動画講義を視聴し直すこともできます。

※ 30分程度の動画講義は、5〜10分ごとに切れ目があるため、その切れ目の部分へのリンクが貼ってあればベストなのですが、残念ながら、その切れ目の選択は自分でしないといけません。

 また、その動画講義の画面から、テキスト(Webテキスト)の参照もすることができます。

 そして、ある程度まとまった区切りのところで、「セレクト過去問集」という過去問に取り組むような学習フローとなっています。

 スマート問題集にしても、セレクト過去問集にしても、正解・不正解の記録が残るようになっているため、不正解だった問題だけを復習することができるようになっています。

 また、正解したけれど理解が不十分だという場合には自分で要復習問題としてチェックを入れておけば、不正解だった問題と同様に、それだけに絞って復習することもできるようになっています。

 さらに、文字列の検索機能もついているため、調べたいキーワードで検索すると、Webテキストや問題集などを横断的に検索し、確認することができます。

 ということで、私はこの「スタディング」によって、2019年度賃貸不動産経営管理士試験の合格に向けて、学習を開始することにしました!

スタディング賃貸不動産経営管理士通信講座カリキュラム

スタディングの賃貸不動産経営管理士通信講座のカリキュラム

 スタディングの賃貸不動産経営管理士通信講座のカリキュラムは、下記のようになっています。

◆基本講座【18回】約8時間30分

 1回あたり20〜30分程度の動画講義(5〜10分ごとに切れ目があります)、及び、各動画講義に対応したWEBテキストです。
 講義動画は、通常倍速だけでなく1.5倍速、2倍速で視聴が可能となっています。

◆スマート問題集【18回】

 動画講義に対応した5〜10問程度の一問一答式の問題集です。
 基本講座の1講座が終わるたびに出題されるようになっています。

◆セレクト過去問集【8回】

 一定の区切りごとに出題されるようになっている過去問題集です。
 1回あたり20問程度の過去問題集になっています。

◆実戦力アップ講座【5回】約2時間
  実戦力アップ問題集【5回】

 近年の難化している分野に関する実力を養成するための動画解説講座と問題集です。
 実戦力アップ問題集では1回あたり過去問5問が出題されますので、それを解いた後に、実戦力アップ講座で、5問のうち特に重要な過去問2問について解説講義を受講します。

 スタディングの賃貸不動産経営管理士講座のカリキュラムは以上のようになっていますので、仮に、1日に1回の基本講座及び1回のスマート問題集をこなし(動画講義・Webテキスト・スマート問題集を合わせて1回分でおよそ45〜60分程度)、セレクト過去問集の1回分を1日かけて解き(1回分で1時間程度)、実戦力アップ講座・問題集で5日間とすれば、1日に1時間程度の学習で、18日+8日+5日=31日間⇒約1か月で、一通りの学習が終わることになります。

 もちろん、一通りの学習だけでは知識が定着しませんので、復習として、スマート問題集とセレクト過去問集を解き直す期間が必要となります。

 この復習に1か月程度かけるとすれば、1日1時間の学習で、合計約2か月というのが、想定の学習期間になるのではないかと思います。

 なお、学習レポート機能により、1日に何分間学習したか、1日に何講座進んだか等のレポートを確認することができるようになっています。

賃貸不動産経営管理士試験に向けた学習の進捗状況

【令和元年9月17日】
 今日から学習スタートです!
 試験日は11月17日ですので、ちょうど2か月間の学習期間となります。

 学習は、スキマ時間のみで進める予定です。具体的には、「朝食(食パン)を食べながらの10分」+「朝食後のコーヒーを飲みながらの10分」+「昼休みの20分」+「夕食後の20分」=60分です。

【令和元年11月1日】
 ようやく、すべてのカリキュラムの受講が終了しました。一通りの受講に1ヶ月半かかってしまいましたので、想定よりも2週間遅れです。なぜ遅れが生じてしまったのかというと、要するにサボっていたからです。。

 想定では、スキマ時間を寄せ集めて、1日に1時間の勉強をする予定でしたが、この1ヶ月半の1日の勉強時間は、約30分間でした。これは、スタディングの学習レポート機能により、しっかりと確認することができます。ここまでの総学習時間は23時間で、1日平均30分と記録されています。

 おそらく実績としては、「朝食(食パン)を食べながら+朝食後のコーヒーを飲みながら 15分」+「昼休み15分」+「夕食後 0分」=30分 というような具合だったと思います。

 ちなみに、1日の勉強時間が半分になったにもかかわらず、勉強期間が2倍にならなかったのは、すべての講義を、1.5倍速で聴いたからです。1.5倍速なら、しっかりと言葉も聴き取れますし、話の内容も理解しながら、講義の受講を進めることができます。

 これを2倍速にすると、言葉はなんとか聴き取れますが、自分の頭が付いていきませんので、私の場合は2倍速は早すぎると感じました。

 ということで、残り2週間で、スマート問題集とセレクト過去問集を解きまくって、本試験になんとか間に合わせます!

【令和元年11月16日】
 いよいよ、明日が本試験当日となりました。最後の2週間も、結局、勉強のペースは上がらず、1日30分のままでした。。

 この2週間での復習方法は、まず、スマート問題集とセレクト問題集を再度、最初から全問解きました。この段階で、80〜90%程度は正答できるぐらいに仕上がっていました。問題を解きながら、知識が怪しい箇所については、Webテキストに戻って知識の確認をしました。

 その後、「要復習にチェックした問題」(私がチェックしていた問題は25問)を、解き直しました。ここで役に立ったのが、「問題横断復習」機能ですね。この問題横断復習機能を使えば、全範囲の中から、「要復習にチェックした問題」だけが抽出されて、問題演習を進めていけるようになっています。

 ちなみに、この機能では、「前回間違えた問題」を出題対象に加えることもできますし、全問題を解いていくこともできるようになっています。

 この時点で、本試験まであと2日残っていたため、最後にもう一度、問題横断復習機能を使って、最初から全問解き直すということをやりました。ですので、本試験前日は、3時間も勉強をしてしまいました、、こんなに勉強したのは何年ぶりか。。

 ということで、この2か月間(61日間)の総学習時間は、33時間11分で、1日あたり平均32分間という結果になりました。

 これで、スタディングを使った賃貸不動産経営管理士の試験対策は終了です!あとは本試験を受けるのみ!

【令和元年11月17日】
 賃貸不動産経営管理士の本試験を受験してきました!例年よりも、個数問題や組み合わせ問題が多く、少し難しくなっていた印象ですね。

 資格予備校が出している解答速報で自己採点してみたところ、40問中35問の正答でした。過去の合格基準点を見ると、最高でも29点ですので、35問の正答があれば、まず大丈夫でしょう!

 これもすべて、通信講座「スタディング」のおかげです!

【令和2年1月10日】
 賃貸不動産経営管理士試験の合格発表がありました!そして、予想どおり見事に合格!!

 公表された合格点29点に対し、35問の正答でしたので、割と余裕を持った合格だったようです。

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