管理業務主任者の通信講座のおすすめをランキング形式でご紹介します!

独学で資格取得 - 目指せ!管理業務主任者 -
管理業務主任者の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信します!
管理業務主任者の通信講座
管理業務主任者のおすすめ通信講座【人気7社比較ランキング!】

更新日:2021年9月28日

管理業務主任者のおすすめ通信講座!絶対合格!

 管理業務主任者の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。

 そこで、管理業務主任者試験の合格者の管理人が、管理業務主任者の人気資格予備校7社の通信講座について、それぞれの特徴を比較し、総合的に評価したうえで、おすすめ通信講座をランキング形式でご紹介します!

 また、学習スタイル別目的別のおすすめ通信講座もご紹介しますので、是非参考にしてください!

 なお、管理業務主任者試験は、マンション管理士試験と試験範囲の大部分が重複しているため、同一年度のW受験を目指す形態の通信講座が多いことから、ここでもマンション管理士と管理業務主任者のW受験の通信講座についてご紹介することとします。

※ 管理業務主任者のみを受講できる講座は、単独の受講料も併記しています。

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(宅建士、行政書士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

注目の管理業務主任者通信講座!タイプ別のおすすめ通信講座!

  • 優れた教材を中心に学習するなら、洗練されたフルカラーテキスト・次世代eラーニングコンパクトな講義の「フォーサイト」がおすすめ!71.3%の驚異の合格実績!さらになんと、不合格なら全額返金!おすすめ通信講座No.1へ
  • 充実した講義を中心に学習するなら、人気の美人講師による充実した講義フルカラーテキストの「アガルート」がおすすめ!70%の合格実績は本物!さらに、合格者には全額返金!おすすめ通信講座No.2へ
  • スマホで学習するなら、カリスマ講師による講義の受講からWeb問題集による問題演習まで、すべての学習をスマホのみで完結させられる「スタディング」がおすすめ!圧倒的低価格!おすすめ通信講座No.3へ

管理業務主任者の通信講座おすすめランキング!

 管理業務主任者試験に合格するために通信講座を選ぶにあたっては、まず受講料というのが最初に比較できる点となりますが、内容的な面で比較をするために、

  • 講義のわかりやすさ(講義時間数・講義スタイル)
  • テキストのわかりやすさ(テキストの刷色・オリジナル or 市販)
  • 利用のしやすさ(eラーニングシステムの充実度)
  • 挫折しにくさ(サポート体制)
  • 合格実績 (公表実績 or 合格者の声)

客観的な指標とし、それに加えて各社の

  • カリスマ講師・看板講師
  • オリジナルカリキュラム
  • オリジナルテキスト

などの特長(セールスポイント)も、選択の決め手になってくる場合も多いと思います。

 また逆に、弱点(ウィークポイント)見過ごすわけにはいきませんので、これら客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を全て表形式に整理し、比較しながら各社の管理業務主任者通信講座をランキング形式でご紹介します!

管理業務主任者の通信講座おすすめランキング表
ランキング/学校名
通信講座比較項目 通信講座名(初学者向けの主なもの)
[受講形態]受講料
講義時間数・講義スタイル
テキスト
eラーニング
合格実績
サポート体制
総合評価
公式サイト・管理人による詳細解説
セールスポイント! セールスポイント
ウィークポイント ウィークポイント

おすすめ通信講座 No.1
フォーサイト

フォーサイト管理業務主任者通信講座
⇒ フォーサイト通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士+管理業務主任者スピード合格講座 バリューセット22021年試験向け】
(マン管+管業+答練講座)
[Web] 101,400円
最終値下げ→ 59,800円
※「不合格者」全額返金保証!
※「管理業務主任者講座」のみの場合: 43,800円39,800円

セールスポイント! 「不合格」なら受講料を全額返金!

講義時間数・講義スタイル

セールスポイント! 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
セールスポイント! コンパクトな講義! 2021年向け講座から、「バーチャル講師(美少女VTuber)」による講義も受講可能に!

INPUT  :15時間
OUTPUT:−−
合計:15時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト

セールスポイント! 業界初のフルカラーテキストを使用!

フルカラー

オリジナルテキスト

eラーニング

セールスポイント! 次世代eラーニングシステム「ManaBun」!

「道場破り(特許取得)」の後継となる次世代eラーニングシステム「ManaBun」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。

講義、テキスト参照、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

セールスポイント! 71.3%の驚異の合格率!(全国平均22.2%)

2020年度試験において、受講生の71.3%が合格という驚異の合格率!(全国平均22.2%の3.21倍)
※2019年度:62.4%合格(全国平均23.2%の2.69倍)

サポート体制

Eメールによる質問対応

総合評価

管理業務主任者通信講座おすすめ総合評価90点 90点

フォーサイト管理業務主任者通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、総合評価:90点)

フォーサイトは、専用スタジオのハイビジョン撮影の講義が受講でき、業界初の見やすくて効果的に記憶できる洗練されたフルカラーテキストが使用されます!

2021年向け講座から、バーチャル講師(美少女VTuber)の講義も受講可能になりました!

また、講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とってもわかりやすいです!

他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため、コンパクトな解説で充分に理解できます!

さらに、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カードなど、充実した機能を備えた次世代eラーニングシステムを標準装備し、そして何より、驚異の合格率を誇っています!

そしてなんと!「不合格」の場合には全額返金保証!いずれをとっても申し分ありません!迷いなく、まさに管理業務主任者通信講座のおすすめNo.1です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


フォーサイト管理業務主任者通信講座公式サイトフォーサイト管理業務主任者通信講座の評判・口コミを体験レビュー!【体験して改めて実感!人気No.1の理由!】

おすすめ通信講座 No.2
アガルート

通信講座アガルートCM
アガルート管理業務主任者通信講座公式サイト
⇒ アガルート通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士試験・管理業務主任者試験 ダブル合格カリキュラム2021年向け】
[Web] 65,780円
アウトレットセール→ 46,046円
※「管理業務主任者」のみの場合:43,780円30,646円

セールスポイント! 合格者全額返金合格祝い金制度2万円あり!

講義時間数・講義スタイル

セールスポイント! 講師は、宅建の中上級講座や賃貸不動産経営管理士講座も担当している人気の美人講師「工藤美香」先生が担当!
セールスポイント! 画面に映し出したフルカラーテキストにマーカーしながら解説!

INPUT  :52時間
OUTPUT:20時間
合計:72時間

講義は通信講座専用に収録。適宜、画面にテキストを表示して解説。

テキスト

セールスポイント! 冊子版のフルカラーテキストを使用!

フルカラー
オリジナルテキスト

eラーニング

講義視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

セールスポイント! 70%の驚異の合格率!(全国平均22.2%)

2020年度試験において、受講生の70%が合格という驚異の合格率!(全国平均22.2%の3.15倍)
※2019年度:60.8%合格(全国平均23.2%の2.62倍)

サポート体制

セールスポイント! Facebookグループによる質問対応で回数無制限、かつ、他の受講生の質問回答も参考にできる!

Facebookグループによる質問対応(講師が回答)

総合評価

管理業務主任者通信講座おすすめ総合評価85点 85点

アガルート管理業務主任者通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、総合評価:85点)

アガルートは、冊子版のフルカラーテキストと不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師による充実した講義が最大のセールスポイントです!

また、Facebookグループによる回数無制限の質問対応という他社にはないサポート体制も魅力ですね。

さらに、合格者全額返金制度があるうえに合格祝い金までもらえます!

そして極めつけは、受講生の70%が合格するという業界トップクラスの驚異の合格実績!

充実した講義でしっかりと理解しながら勉強したい方には一番のおススメです!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


アガルート管理業務主任者通信講座アガルートの管理業務主任者通信講座の評判・口コミを体験レビュー!【充実の講義!フルカラーテキスト!】

おすすめ通信講座 No.3
スタディング

KIYOラーニング管理業務主任者通信講座公式サイト
⇒ スタディング通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士/管理業務主任者 合格コース2021年+2022年試験向け】
[Web] 39,600円
※2022年向けコースに無料で更新できます!

セールスポイント! おどろきの低価格!

講義時間数・講義スタイル

セールスポイント! 受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当(ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴20年のカリスマ講師)
セールスポイント! 講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

INPUT  :30時間
OUTPUT:2.5時間
合計:33時間

講義は通信講座専用に収録。大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

テキスト

フルカラー(WEBテキスト)※印刷物やメディア等の提供なし

オリジナルテキスト

eラーニング

セールスポイント! 動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

講義視聴、テキスト、問題集

※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績

セールスポイント! 当サイト管理人も受講し、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士にいずれも見事に合格!
※スタディング 公式サイトに私の合格体験談が掲載されました!合格者の声

公表なし。公式サイトでは、2020年度管業/マン管試験について、73名の「合格者の声」の掲載あり。(2019年度:42名、2018年度:33名、2017年度:21名)

サポート体制

ウィークポイント 質問対応なし

質問対応なし

※学習レポート機能により、学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、グラフと数値で確認可能
※勉強仲間機能(SNS)により、受講生同士で励まし合ってモチベーション維持

総合評価

管理業務主任者通信講座おすすめ総合評価80点 80点

スタディング管理業務主任者通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:5点、受講料:20点、総合評価:80点)

スタディングの管理業務主任者講座は、スマホのみで学習できるため、まとまった学習時間を確保できない方でも安心して受講できます!しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です!

サポート体制(質問対応)が用意されていないのが唯一の弱点ですが、講義の受講から過去問演習まで、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれており、この革新的なeラーニングシステムによりスマホのみで学習を完結させることができるため、机に向かって学習する時間が確保できない方には、超おススメの講座です!

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


KIYOラーニング管理業務主任者通信講座公式サイトスタディングの管理業務主任者通信講座を体験レビュー!【やっぱりスゴい!eラーニング!】

おすすめ通信講座 No.4
TAC

TAC管理業務主任者通信講座
⇒ TAC通信講座 公式サイト
通信講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士/管理業務主任者 W合格本科生S2021年試験向け】
[Web] 134,000円
[DVD] 140,000円
※「管理業務主任者」のみの場合→[Web] 116,000円

ウィークポイント 受講料が高額

講義時間数・講義スタイル

セールスポイント! 頼れる講師陣“合格へのナビゲーター"
セールスポイント! 試験を徹底的に分析した磨き抜かれたカリキュラム

INPUT  :68時間
OUTPUT:24時間
合計:92時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

テキスト

セールスポイント! 長年の受験指導のノウハウに基づいたオリジナル教材

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義を視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

セールスポイント! 過去10年間で1,470名の合格者を輩出!

2019年度試験において、114名の合格者を輩出
(2018年度は103名など、過去10年間で1,470名の合格者を輩出)

サポート体制

インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応

総合評価

管理業務主任者通信講座おすすめ総合評価75点 70点

TAC管理業務主任者通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:5点、総合評価:70点)

4位のTACは、上位3社と比べて総合評価の得点では大差ありませんが、個人的には大きな隔たりがあると感じています。

テキストはオリジナルとはいえ、一般向けに市販しているテキストを使用しており、受講料は上位3社に比べて2倍以上と高額です。

しかし、合格実績を公表しておりその実績は確かなものということ、そして、やはりTACは不動産系資格には強いことから、通学教室を持つ学校の高額な通信講座のなかでは、最有力といえます。

公式サイト ・ 管理人による詳細解説


TAC管理業務主任者通信講座公式サイトTACの管理業務主任者通信講座を徹底レビュー!

おすすめ通信講座 No.5
LEC

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

管理業務主任者・マンション管理士 W合格コース2021年試験向け】
[Web] 105,600円
[DVD] 132,000円
※「管理業務主任者」のみの場合→[Web] 83,600円

ウィークポイント 受講料が高額

講義時間数・講義スタイル

セールスポイント! 無理・無駄のない効率的なカリキュラム
セールスポイント! 試験を知り尽くした講師陣

INPUT  :75時間
OUTPUT:61時間
合計:136時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

テキスト

セールスポイント! 復習しやすく工夫した教材

2色刷

オリジナルテキスト

eラーニング

【受講形態でWebを選択した場合】
講義を視聴(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

ウィークポイント 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトに、2019年度管理業務主任者/マンション管理士試験については、2名の「合格者の声」の掲載あり。(2018年度は6名)

サポート体制

インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター)

総合評価

管理業務主任者通信講座おすすめ総合評価65点 65点

LEC管理業務主任者通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:5点、総合評価:65点)

LECは、TACと同様、通学講座を開講していることから、受講料が高額となっています。

しかし、TACと違って合格実績を公表しておらず、合格者の声もわずかしか掲載されていません。

他社の講座に比べて講義時間数がダントツに長いというのが、上記の比較表から読み取れますが、果たしてこれほどまでのカリキュラムが必要なのかと疑問を感じてしまいます。。

通学教室を持つ学校の高額な通信講座という分類の中では、TACには及ばないという評価になるかと思います。

公式サイト


LEC管理業務主任者通信講座公式サイト

おすすめ通信講座 No.6
ユーキャン

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士・管理業務主任者講座
67,000円

セールスポイント! あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心価格

講義時間数・講義スタイル

ウィークポイント 講義がない

なし

テキスト

セールスポイント! イラストや図解を豊富に使ったわかりやすいテキスト

2色刷り

オリジナルテキスト

eラーニング

インターネットサービス(学びオンラインプラス)で各ポイントごとに2〜2.5分程度の解説動画が視聴可能。学習の要所でミニテスト。

合格実績

ウィークポイント 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

公表なし。公式サイトに、4名の「受講生の声」の掲載あり(合格年度の記載なし)。

サポート体制

Eメール、郵便による質問対応

総合評価

管理業務主任者通信講座おすすめ総合評価60点 60点

ユーキャン管理業務主任者通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、総合評価:60点)

今回ご紹介している通信講座の中で、唯一「講義」のない講座です。

通信講座を受講する最大のメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。

「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのがユーキャンのスゴさですね。

公式サイト


ユーキャン管理業務主任者通信講座公式サイト

おすすめ通信講座 No.7
ネバギバ(資格スクール大栄)

通信講座比較項目

通信講座名・受講料

マンション管理士・管理業務主任者 合格コース
[Web] 221,320円
※「管理業務主任者」のみの場合:175,340円

ウィークポイント 受講料が高額

講義スタイル

オンデマンド講座専用に収録。ホワイトボードの前に立ち、板書しながら解説
※ネバギバでは、通学教室においても映像講義を使用する形態となっており、これをオンデマンド講座と呼んでいます。

テキスト

オリジナルテキスト

eラーニング

講義の視聴

合格実績

ウィークポイント 合格実績の公表がなく、合格者の声もない。

公表なし。「合格者の声」の掲載もなし。

サポート体制

セールスポイント! 3種のサポーターによる挫折させない通信講座!
・進め方がわからない⇒LOCS(コンシェルジュ)
・やる気が続かない⇒キャリアナビゲーター
・講座内容がわからない⇒講座マイスター

オンライン(テレビ電話)、電話等による質問・相談対応

総合評価

管理業務主任者通信講座おすすめ総合評価50点 50点

ネバギバ管理業務主任者通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、実績:10点、サポート体制:20点、受講料:0点、総合評価:50点)

ネバギバはとにかく、サポート体制に力を入れており、「挫折させない通信講座」を目指しています。

学習計画・学習方法はLOCS(オンラインコンシェルジュ)に、学習進捗管理・モチベーション維持はキャリアナビゲーターに、講座内容は講座マイスターに、それぞれ相談することができます。しかも、メールだけでなく、対面式のオンラインや、電話による相談対応となっています。

このようなサポート体制は、他社では見られない対応ですが、その分、受講料はとても高額で、TACやLECよりもさらに高額になっていますので、とにかく、講座内容はさておき、何が何でもサポートが欲しい!という方に限っておススメできる講座といえます。

【表内の注意事項】
◆受講形態・・・
 〔Web〕→Web動画により講義を視聴(パソコン、スマホ、タブレット)。
 〔DVD〕→DVDにより講義を視聴。
◆講義時間・・・その通信講座において、Web又はDVDで視聴する講義の時間数の総合計(例:120分×10回=1200分 → 20H)を記載しています。
◆テキスト・・・教材のテキストが、何色刷かを記載しています(白黒、2色刷り、フルカラー)。

【学習スタイル別】管理業務主任者のおすすめ通信講座

 以上のとおり、管理業務主任者のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる上位3社の管理業務主任者通信講座について、学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。

机に向かって「教材中心」で勉強したい方におすすめの通信講座

 まずは、管理業務主任者試験の勉強は、基本的に机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。

 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、教材を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 

  • 教材を中心に勉強するなら、コンパクトな講義で、わかりやすい教材のフォーサイトがおススメ!
フォーサイト管理業務主任者通信講座公式サイト
⇒ フォーサイト通信講座 公式サイト

 フォーサイトは、総講義時間15時間というコンパクトな講義で大枠を理解し、あとはフルカラーの見やすくてわかりやすいテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、教材中心で勉強する方に最適です!

 また、次世代eラーニングシステムで、スキマ時間を使った学習にも対応しています。

通信講座名

フォーサイト マンション管理士+管理業務主任者スピード合格講座 バリューセット22021年試験向け】
(マン管+管業+答練講座)
[Web] 101,400円
最終値下げ→ 59,800円
※「不合格者」全額返金保証!
※「管理業務主任者講座」のみの場合: 43,800円39,800円

講義時間数

15時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

机に向かって「講義中心」で勉強したい方におすすめの通信講座

 次は、机に向かって講義を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 

  • 講義中心に勉強するなら、充実した講義のアガルートがおススメ!
アガルート管理業務主任者通信講座公式サイト
⇒ アガルート通信講座 公式サイト

 アガルートは、総講義時間62時間の充実した講義で、不動産資格の女王と呼ばれる美人講師(工藤美香講師)みっちりと丁寧に教えてもらいながら学習を進めるというスタイルになりますので、講義中心で勉強する方に最適です!

通信講座名

アガルート マンション管理士試験・管理業務主任者試験 ダブル合格カリキュラム2021年向け】
[Web] 65,780円
アウトレットセール→ 46,046円
※「管理業務主任者」のみの場合: 43,780円30,646円

講義時間数

72時間

テキスト

フルカラー(冊子版)

スキマ時間にスマホで勉強したい方におすすめの通信講座

 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、スキマ時間を使ってスマホで勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。

  • スマホで勉強するなら、コンパクトな講義とWeb問題集でサクサク勉強できるスタディングがおススメ!
スタディング管理業務主任者通信講座公式サイト
⇒ スタディング通信講座 公式サイト

 スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師(竹原 健 講師)による総講義時間33時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることができますので、スキマ時間を使った勉強方法に最適です!

通信講座名

スタディング マンション管理士/管理業務主任者 合格コース2021年+2022年試験向け】
[Web] 39,600円
※2022年向けコースに無料で更新できます!

講義時間数

33時間

テキスト

フルカラー(Web版)

おすすめ通信講座上位3社ポイント比較表

 学習スタイル別のおすすめ通信講座として上記でご紹介した3社について、ここで改めて、ポイントのみを整理した比較表を掲載しておきたいと思います。

 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。

【上位3社ポイント比較表】
管理業務主任者のおすすめ通信講座
比較項目 フォーサイト アガルート スタディング
受講料 マンション管理士+管理業務主任者スピード合格講座 バリューセット2

101,400円
59,800円
マンション管理士試験・管理業務主任者試験 ダブル合格カリキュラム

65,780円
46,046円
マンション管理士/管理業務主任者 合格コース

39,600円
講義時間 15時間 72時間 33時間
講師 -業界ナンバーワンの驚異の合格率を生み出す-

窪田 義幸講師
-不動産資格の女王(美人講師)-

工藤美香講師
-受験指導界のカリスマ講師-

竹原健講師
テキスト フルカラー(冊子) フルカラー(冊子) フルカラー(Web)
問題集 冊子版+Web 冊子版 Web
eラーニング 講義
テキスト
問題演習
学習プラン作成
講義 講義
テキスト
問題演習
合格実績 71.3%
(2020年)
70%
(2020年)
公表なし
※73名の合格者の声(2020年)
サポート体制 Eメール Facebook 質問対応なし
公式サイト フォーサイト管理業務主任者通信講座公式サイト アガルート管理業務主任者通信講座公式サイト スタディング管理業務主任者通信講座公式サイト
【関連記事】

【目的別】管理業務主任者のおすすめ通信講座

 次は、管理業務主任者の初心者向け講座、学習経験者向け講座、短期集中講座といった、対象者別や目的別のおすすめ通信講座について、ご紹介します。

初心者向けの通信講座

 初心者(初学者)の方が、標準的な学習期間(半年程度〜)で管理業務主任者試験に向けて勉強する場合のおすすめ通信講座については、上記でご紹介したおすすめランキングのとおりです。

 ランキングの上位3社の中から、いずれかご自身の学習スタイルに合った通信講座を選んでいただければ間違いないかと思います。

 では、初学者ではない場合や、標準的な学習期間が確保できない場合は、どうなるのでしょうか。

 もちろん、上記の通信講座の中から選んでいただいても構いませんが、学習経験者の場合は、初学者向けの講座を受講すると無駄が生じる可能性がありますし、また、短い学習期間の場合は、勉強時間を確保するのが困難な可能性もあります。

 ですので、このようなケースに対応するため、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、各資格予備校で別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。

学習経験者(中上級者)向けの通信講座

 管理業務主任者試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、2年目に再チャレンジする際はイチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、管理業務主任者試験の学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です!

 学習経験者向けの講座では、あと一歩合格に届かなかった方のために、講義付きの問題演習コースで効率的に得点力を養成する講座や、自分の弱点や難解で重要な論点を中心に弱点補強する講座などが用意されています。

 このような管理業務主任者の資格学校の各社で開講されている学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座について、管理業務主任者の学習経験者向け(中上級者向け)通信講座のページでピックアップしてご紹介しますので、ご参照ください。

短期集中(速修)の通信講座

 管理業務主任者試験まで、もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「短期集中講座(速修講座)」といったものが資格学校で用意されています。

 管理業務主任者の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間をたったの3〜4ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座です。

 短期集中講座では、消化不良にならないよう論点を絞って効率的に講義を進めることや、難問・奇問に深入りせず、基本論点の確実な定着に主眼を置くなど工夫を凝らし、短期間で合格へと導いてくれる講座となっています。

 このような短期集中の通信講座について、管理業務主任者の短期集中(速修)通信講座のページでピックアップしてご紹介していますので、参考にご覧ください。

独学と比較した通信講座のメリット

 管理業務主任者試験に挑戦するにあたって、独学で勉強しようか通信講座を受講しようか迷っている方もいらっしゃるかと思います。

 そこで、独学と比較した場合の通信講座のメリットについて、考えてみたいと思います。

独学と比較した通信講座のメリット
  • 合格に必要な教材一式が提供される
  • カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる
  • 講義を受講することができる
  • オリジナル教材が提供される
  • サポートが受けられる

メリット@:合格に必要な教材一式が提供される

 独学の場合は、自分でどのテキスト・問題集がよいのか、あれやこれやと悩みながら、試行錯誤しながら選んでいく必要があります。

 しかし、通信講座を受講すれば、合格に必要な教材一式がすべて揃った状態で提供されますので、教材選びという無駄な時間を省くことができ、過不足なく必要な教材を揃えることができます。

メリットA:カリキュラムが決まっており、スケジュール管理がなされる

 独学の場合は、自分でテキスト・問題集を選んだとしても、さらに自分で、どの教材をいつ使って、どんな順序で学習を進めていけばよいか考える必要があります。また、自分の勉強方法が正しいのか不安になります。

 しかし、通信講座を受講すれば、効率的に合格するためのカリキュラムが用意されていますので、それに沿って安心して学習を進めていくことができますね。

 さらに、カリキュラムが決められていることで、勉強のモチベーション維持にも繋がります。

メリットB:講義を受講することができる

 独学の場合は、テキストを自分で読んで理解していく必要がありますが、読むだけでは理解できない場合もあります。また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。

 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどりますよね。

メリットC:オリジナル教材が提供される

 一般に、市販の教材は、ひとりの著者が執筆しているものが多いですが、資格予備校の教材は、受講生の生の声を聴き、受講生がつまづきやすい部分を把握し、本試験に送り出した受講生の試験結果をフィードバックし、常に改良しながら作成されますし、出題予想なども組織的に分析されます。

 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができるというわけですね。

メリットD:サポートが受けられる

 独学では、テキストを読んだり問題集を解いたりしながら、わからないことが出てきた場合、ひとりで悩むか、ネットで調べるなどしないといけません。これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。

 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点はメール等で質問し、解決することができますので心強いですよね。

※ このようなサポート体制(質問対応)が用意されていない通信講座もありますので、ご注意ください。

通信講座と独学の比較まとめ

 このように、通信講座には多くのメリットがあります。デメリットがあるとすれば、コストがかかることぐらいではないでしょうか。

 上記の内容を比較表に整理してみると、以下のようになります。

比較項目 通信講座 独学
教材
  • 合格に必要な教材一式が提供される。
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材が利用できる
  • 自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • あくまでも市販教材
カリキュラム 
  • 効率的に合格するためのカリキュラムが用意されている。
  • モチベーションも維持できる。
  • 自分で勉強する順番や勉強方法を考えないといけない。
  • 不安になる。
講義
  • プロ講師の講義が受講できる。
  • 理解が進む。
  • 自分でテキストを読まないといけない。
  • 理解が進まない。
サポート体制
  • わからない場合に質問できる。
  • わからなくても質問できない。
コスト
  • コストがかかる。
  • コストが安く済む。

 もちろん、独学に自信のある方や、金銭的に独学を選ばざるを得ない方は、独学でももちろん問題ありません。私自身も独学で合格しましたので。

 しかし、独学が不安な方は、上記のとおり、通信講座には多くのメリットがありますので、通信講座を受講するのがおすすめです。

 当ページのおすすめ通信講座を是非参考にしてみてください!

管理業務主任者通信講座の活用法

 管理業務主任者の通信講座について、どの講座を受講するかが決まれば、その講座のカリキュラムに沿って、学習を進めていくことになります。

 カリキュラムは、テキストを使いながらインプット講義を受け、問題集を使いながらアウトプット講義を受け(アウトプット講義がない講座もあります)、最後の仕上げに模擬試験を受ける(模擬試験がない講座もあります)、というのが基本的なパターンになっています。

【関連記事】

 学習は、自宅で机に座ってテキストを広げて、パソコンなどで講義を受講するというのが基本形になりますが、多くの通信講座ではスマホにも対応していますので、スキマ時間を使って学習することも可能です。

 ですので、自分の生活スタイルに合わせて、勉強時間を確保しながら勉強を進めていけばよいと思います。

 私自身は、独学で勉強していたときは、夜、仕事から帰ってきてから時間を確保し、机に向かって勉強していましたが、通信講座を受講して勉強した際は、朝食を食べながらとか、仕事の昼休みの時間などを活用して、スマホを使って勉強していました。

 このように、スマホを使って講義を聴いたり、問題演習をしたりすることができるというのも、通信講座の大きなメリットのひとつですね。

 なお、テキストも問題集もすべてオンライン化され、すべてスマホで受講できるという講座もありますので、スキマ時間だけで勉強したいという方は、そのような講座が最適ですね!

フォーサイト管理業務主任者通信講座
⇒ フォーサイト通信講座 公式サイト

【関連記事】

ホーム

当サイトはリンクフリーです。
Copyright (C) 2007-2021 株式会社モアライセンス All Rights Reserved.
 
menu