講演活動
【1】「近畿ブロック 青年司法書士協議会研修会 in 須磨」
令和元年10月26日~27日に須磨で開催された「近畿ブロック青年司法書士協議会研修会」において、当事務所所属司法書士杉井俊哉が講師を担当しました。法務局に保管されている登記簿等を明治時代まで遡っていき、登記簿等の保管の歴史を学ぶ内容でした。
【2】「兵庫県青年司法書士会 WEB講義」
令和3年2月11日、兵庫県の青年司法書士会所属の会員に対してWEB講義をしました。
過去に行った講義内容をブラッシュアップしたもので、以前よりも詳しく解説することができました。
緊急事態宣言下では集合研修を行うことは困難ですが、遠隔地からでも参加できるWEB講義は「機会の公平」という意味においては良いシステムだと感じました。
【3】「遺言のい・ろ・は」
令和5年3月12日、兵庫県健康生きがいづくり協議会さまにおいて、「遺言のい・ろ・は」を講義しました。
遺言を作成する前に知っておくべき相続の仕組みや、実務経験を踏まえた遺言の作り方等を述べました。
約2時間の講義でしたが、みなさまに熱心にお聞きいただきました。
【4】「第51回全青司おかやま全国研修会」
令和5年8月19日・20日、岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)において開催された第51回全青司おかやま全国研修会に参加しました。2日目の第8分科会「新しい財産制度と司法書士の役割」(担当:司法・司法書士制度等研究対策委員会)に、パネリストとして初登壇しました。あっという間に楽しい時間が過ぎました。
【5】「第53回全青司さっぽろ全国研修会」

令和7年9月12日・13日、カナモトホールにて開催された第53回全青司札幌全国研修会に参加しました。2日目の第7分科会「司法書士制度と司法制度ー司法書士の未来への提言ー」(担当:司法・司法書士制度等研究対策委員会)に、パネリストとして登壇しました。ライブ感のある分科会で楽しんで頂けたと思います。
【6】「司法書士による職業紹介」(中学2年生対象)
令和7年12月12日、京都会・滋賀会・徳島会の仲間の司法書士3名とともに、京都教育大学附属京都小中学校の中学2年生を対象に、生涯教育の一環として出張授業「司法書士による職業紹介」を行いました。
司法書士の仕事のうち「登記」に焦点を当て、決済現場の寸劇を交え、生徒さんには印鑑照合に挑戦してもらいました。とても優秀な学生さん達で一生懸命に耳を傾けてくださり、感謝しています。
司法書士の仕事だけでなく、少しだけ法教育の要素を組み入れたり、憲法の職業選択の自由にも触れました。また「働くことの意味」というテーマについては固定化した考えを定義せず、登壇者が抱くそれぞれの考え方や想いを伝えることにしました。
どれだけ届いたかは分かりませんが、中学生の中に微かも記憶が残ってくれたら嬉しいです。
【7】「キャリアサポート特別講義」(高校2年生対象)
令和8年7月10日、杉井の母校である兵庫県立兵庫高等学校において、2年生を対象にキャリアサポート特別講義を行いました。多様な職業(外科医師、一級建築士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、弁理士、弁護士、司法書士、動画作成会社社長、キャリアコンサルタント会社社長、パッケージ企画広告会社社長、再生資源卸売会社社長、元大学教授)の卒業生が手分けをして希望者に授業を行うというものです。
私は23名の生徒に「司法書士の魅力 ーひとりでも自由自在に生きていけるー」というタイトルで、経験・仕事内容などを精一杯伝えました。
生徒さんは真剣に授業を聴き、しっかりと考えた質問を出してくれたりしました。代表の生徒さんから御礼の言葉を頂戴しましたが、色々な想いがこみ上げて一瞬泣きそうでした。むしろ授業をさせて頂き、ありがたいと思いました。
生徒さん達が自分の未来を考える際に、この授業が少しでも役に立てたらいいなと思います。