● 市政タウンミーティング
 ● 健幸ポイントシンポジウム
 ● 地方創生シンポジウム


 ● 行政健全化〜行財政改革
 ● 空き家対策
    〜新たな若年世代の定住促進


 ● 健康で幸せ!
    〜スマートウェルネスシティ

 ● 地域活性化〜ブランド戦略の推進、
    魅力あふれるまちづくり


 ● 子育て支援・教育環境の充実
 ● 地域包括ケア〜子育て・教育No.1、
    文教都市たかいし


 ● 防災力 ナンバーワンのまちづくり
 ● 連立の完成、駅周辺整備




   
 
   
 
 自立再生〜飛躍発展へ。ご支援頂いたすべての方に感謝!そして…   
 平成15年4月市長就任時、赤字再建団体転落か?ゼロどころかマイナスからの出発でした。
とにかく待ったなしの財政再建〜行財政改革、歳出の見直し、カットカットの連続でした。
お年寄りの祝い金を見直しせざるを得ないことになり、各老人会に説明に訪問した際、ご高齢のご婦人が「市長さんの“自立再生”という方針を聞き、覚悟して いましたよ。」と微笑みながらお答え頂きました。そんな声に励まされながら、一歩ずつ職員たちと財政健全化を歩み始めた事が忘られません。
また、そういう最も財政厳しい折に、直面した“学校耐震ワースト1”。マスコミにも厳しく報道された時、上京し陳情した際に温かいご支援を頂いた国会議員 さんや文科省の方々にも心から感謝しています。財政健全化の難関、土地開発公社の健全化では総務省や府の関係者にもご支援を頂きました。もちろん関連する 議案等を承認頂いた市議会議員各位にも感謝しています。
防災についても、南海トラフ地震が注目される中、総合避難訓練を実施し、各自主防災組織はじめ民生委員、社会福祉協議会、さらに高校・専門学校等、約1万 3千人を超える多くの市民のご参加を頂きました。臨海部では産業振興をめざした企業立地条例にH19年から7年間で200億円もの設備投資を頂き、さらに 防災面でも企業自身が避難タワーを建設して頂きました。
また、国土交通省の全面的な支援の下、全国初で高砂1号線の液状化対策工事を実施、さらに防災 機能型体育館の建設等々、数え切れないほど、この間、高石市のためにご支援を頂いた多くの皆様に本当に心から感謝御礼を申し上げます。
 これからも、常にポジティブに明るく元気に、愛すべき郷土高石は自立再生を成し遂げ、さらに力強く飛躍発展し続けてまいります! 今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

 
   
 

 
画像等に関して、市のHP等から抜粋しているものがあります。