算数・数学教育生涯学習研究会 for pre-service, in-service teachers

算数・数学教育生涯学習研究会 for pre-service, in-service teachers とは

目的:教員志望学生(ゼミ生等)< pre-service teachers>が発表することにより交流を広げることや 他大学の先生方からの指導を得ることで知見を広げること,また卒業後に学校現場教員として参加をして, 交流を広めることや知見を広げることを主な目的とする(卒業後も支援できる環境の設定をねらいとする)。 なお算数・数学教育の主な目標を「子どもがよりよい社会,及び人生を切り開く力を育成する」こととする。 また,Society5.0時代への適合を目指し,研究会はZoom(Zoom Video Communications, Inc.)で開催し, 運営はslack(Slack Technologies, Inc.)の活用を試みる。

略称:数生研
設立:2021.3.1
組織: 【代表】柳本(京都教育大学) 【副代表】岡部(神戸大学) 【情報広報部】代表:加藤(東北学院大学) 【庶務部】代表:二澤(佛教大学) 【研究会統括部】代表:渡邉(関西学院大学) 【研究推進部】代表:中尾(関西学院大学) 【研究会運営部】代表:口分田(福井大学)
会員:30名(一般会員25名 学生会員5名)2021.5.16現在

【第1回研究会】 (1)日時:5月22日(土)9:30-12:00 (2)方法:Zoom (3)参加者:15名(学校現場教員6名,学生会員2名,大学教員7名) (4)内容:1.研究会について,2.講演「数学教育の現状と課題」,3.発表1「現場で学び・研究し続ける教員とは」, 4.発表2「現場で学び・研究し続ける教員とは」,5.ディスカッション





RTMaC Lesson Study (Right Teaching Mathematics Cycle)

RTMaC Lesson Study とは



渡邉(関西学院大学)の提案する授業研究の一方法

●「子どもの認識の発展」と「数学の系統」を意識し,的確な算数・数学の指導を目指す授業研究

●右図のサイクルによる授業研究

●「認識調査」がKeyword

RTMaC Lesson Study による校内研修の実績


●大阪府松原市立松原南小学校:2006年度-2009年度
●大阪府四条畷市くすのき小学校:2011年度-2012年度
●京都府京都市立九条弘道小学校:2012年度-2013年度
●枚方市立桜丘小学校:2014年度

RTMaC Lesson Study 研究会 Since 2012.3.19


★RTMaC研究会メンバー(25名<2016.5.1現在>)★
※参加者随時募集中(子どものために"学び続ける教員"を募集しています!問い合わせは渡邉まで)

代表:渡邉伸樹(関西学院大学)

[校種別部会代表]
小学校部会代表:口分田政史(東京未来大学)
中学校部会代表:小田翔吾(京都府城陽市西城陽中学校)
高等学校部会代表:開猛雄(富山県立氷見高等学校)

[校種連携部会代表]
小中連携部会代表:口分田政史(東京未来大学)
中高連携部会代表:寺本京未(立命館宇治中高等学校)
高大連携部会代表:二澤善紀(佛教大学)


[各部会メンバー]
・大学部会…渡邉伸樹(兵庫県),二澤善紀(京都府)
・高等学校部会…開猛雄(富山県),山本育央(京都府),田中英歳(京都府)
・中学校部会…小田翔吾(京都府),梅田佳世子(愛知県),清水温奈(京都府), 小久保智宏(京都府),寺本京未(京都府),神吉崇司(京都府),萬田行治(大阪府)
・小学校部会…口分田政史(東京都),小林宗明(奈良県),射場美紀(鹿児島県),大澤佳世(徳島県),寺尾至甲(京都府),池上裕季(京都市),海野香奈(長野県),田中亜衣子(京都府),青山哲(奈良県),菊地陽介(三重県),香月広大(京都府),大林正法(大阪市),太田直樹(京都府)
 

代表者部会,専門部会(小学校,中学校,高等学校,大学,小中連携,中高連携,高大連携),一般部会


●代表者部会(RTMaC研究会_代表者部会)

2021年度 随時開催
2020年度 随時開催
2019年度 随時開催
2018年度 随時開催
2017年度 随時開催
2016年度 随時開催
2015年度 随時開催
2014年度 
24th 日時:12/20(土)16:00-22:00 場所:坐・和民 茶屋町店,沖縄居酒屋 轟屋 大阪梅田店
23th-2 日時:2014.11.24(月) 12:00~16:00 場所:関西学院大学
23th-1 日時:2014.11.15(土) 10:00~13:00 場所:関西学院大学
22th 日時:2014.8.25(月) 10:30~12:30 場所:サンマルクカフェ(大阪梅田茶屋町店) 
21th 日時:2014.8.6(水) 14:30-15:00 場所:京都教育大学 
20th 日時:2014.5.25(日) 13:00~16:30 場所:京都教育大学 

2013年度 
19th 日時:2014.2.23(日) 13:00~15:00 場所:京都教育大学 
18th 日時:2014.1.26(日) 13:00~22:00 場所:京都教育大学 
17th 日時:2014.1.5(日) 13:00~16:00 場所:京都教育大学 
16th 日時:2013.12.21(月) 15:00~22:00 場所:京都教育大学 
15th 日時:2013.11.16(土) 16:00~18:00 場所:京都教育大学 
14th 日時:2013.10.27(日) 12:00~15:00 場所:イオン京都 
13th 日時:2013.10.19(土) 16:00~19:00 場所:京都教育大学 
12th 日時:2013.10.5(土) 15:00~18:30 場所:京都教育大学 
11th 日時:2013.9.14(土) 19:00~22:00 場所:京都教育大学 
10th 日時:2013.7.28(日) 10:30~11:30 場所:関西学院大学 梅田キャンパス
9th 日時:2013.5.26(日) 17:00~18:30 場所:京都教育大学 

2012年度 
8th 日時:2013.3.17(日) 17:00~18:00 場所:京都教育大学 
7th 日時:2013.2.2(土) 17:00~18:30 場所:京都教育大学 
6th 日時:2012.12.8(土) 18:45~20:15 場所:京都教育大学 
5th 日時:2012.11.25(日) 17:15~20:30 場所:京都教育大学 
4th 日時:2012.10.20(土) 17:15~18:30 場所:京都教育大学 
3rd 日時:2012.8.18(土) 15:00~18:00  場所:京都教育大学 
2nd 日時:2012.6.9(土) 15:00~16:00  場所:京都教育大学 
1st 日時:2012.4.15(日) 16:00~19:00 場所:京都教育大学 

RTMaC Lesson Study に関する業績


【論文】
●口分田政史,渡邉伸樹,小学校高学年における確率に関する子どもの認識に関する研究,数学教育学会「数学教育学会誌」Vol.54 /No.3・4,87-98,2014.6
●口分田政史,二澤善紀,渡邉伸樹,小学校におけるRTMaC授業研究を活かした速さの教育に関する基礎的研究 その1,数学教育学会「数学教育学会誌」Vol.54 /No.3・4,71-86,2014.6
●二澤善紀,渡邉伸樹,小学校における面積教育の基礎研究 その1,数学教育学会「数学教育学会誌」Vol.54 /No.1・2,65-70,2014.3
●渡邉伸樹,開猛雄,口分田政史,小田翔吾,現職教員の再教育に効果的な研修に関する実践的研究 その2,数学教育学会「数学教育学会誌」Vol.54 /No.1・2,23-33,2014.3
●渡邉伸樹,現職教員の再教育に効果的な研修に関する実践的研究 その1,数学教育学会「数学教育学会誌」Vol.53 /No.3・4,121-129,2013.10
●渡邉伸樹,日本における算数・数学授業研究の質的向上に向けて,Proceedings of Internatinal Conference on Mathematics Education Between Japan and China,136-141,2012.11
●二澤善紀,渡邉伸樹,高等学校におけるRTMaC授業研究による教育実践の試み その1,Proceedings of Internatinal Conference on Mathematics Education Between Japan and China,26-31,2012.11
●渡邉伸樹,現職教員の算数指導力の向上を目指して-認識調査を活かした教材研究の校内研修を通して-,数学教育学会「数学教育学会誌」Vol.49 /No.1・2,17-31,2009.3

【口頭発表/国際会議】
●渡邉伸樹,日本における算数・数学授業研究の質的向上に向けて,Internatinal Conference on Mathematics Education Between Japan and China,Bukkyo Univ.,2012.11
●二澤善紀,渡邉伸樹,高等学校におけるRTMaC授業研究による教育実践の試み その1,Internatinal Conference on Mathematics Education Between Japan and China,Bukkyo Univ.,2012.11
●Watanabe Nobuki,Making a Cognition Test in Lesson Study,DG7_ICME12, COEX,Seoul,Korea,2012.7.10(Panelist)

【口頭発表/国内会議】
●渡邉伸樹,幼児の数学教育に関する認識について(Ⅰ)-2歳児の日常生活における数学環境-,数学教育学会 秋季例会 広島大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,218-220,2014.9
●二澤善紀・神吉崇司・渡邉伸樹・口分田政史・詫摩京未・岡貴大,小中高の教育内容を見通した授業研究その3-関数について-,数学教育学会 秋季例会 広島大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,195-197,2014.9
●渡邉伸樹,小・中学校の代数・解析教育を支える教員養成について(Organized Session A),数学教育学会 春季年会 学習院大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,178-180,2014.3,【招待講演】
●渡邉伸樹,現職教員の再教育に必要な研修に関する研究 その2,数学教育学会 春季年会 学習院大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,132-134,2014.3
●口分田政史,渡邉伸樹,開猛雄,小田翔吾,小中高連携を意識したRTMaC授業研究による教育実践 その4-小学校における「比例」について-,数学教育学会 春季年会 学習院大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,67-69,2014.3
●二澤善紀,開猛雄,渡邉伸樹,口分田政史,小中高の教育内容を見通した授業研究 その2-RTMaC授業研究(三角比について)-,数学教育学会 春季年会 学習院大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,23-25,2014.3
●口分田政史,渡邉伸樹,開猛雄,小田翔吾,小中高連携を意識したRTMaC授業研究による教育実践 その3-小学校における「速さ」について-,数学教育学会 秋季例会 愛媛大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,145-147,2013.9
●二澤善紀,渡邉伸樹,口分田政史,小中高の教育内容を見通した授業研究-RTMaC授業研究(三角比について)-,数学教育学会 秋季例会 愛媛大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,142-144,2013.9
●口分田政史,渡邉伸樹,小学校におけるRTMaCによる教育実践-その1-,数学教育学会 秋季例会 九州大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,136-138,2012.9 
●渡邉伸樹,学校現場における「認識調査」の重要性,数学教育学会 秋季例会 九州大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,76-78,2012.9 
●渡邉伸樹,学校数学における授業改善の視点について,数学教育学会 夏季研究会 京都教育大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,55-58,2009.6,【招待講演】 
●渡邉伸樹,実践における認知研究の必要性,数学教育学会 春季年会 東京大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,114-116,2009.3 
●渡邉伸樹,学校現場への“算数教育研究”指導の試-その1-,数学教育学会 春季年会 近畿大学,『数学教育学会 数学教育学会誌 臨時増刊』,100-102,2008.3 

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