スタディングの行政書士通信講座はスマホのみで学習が完結するeラーニングが最大の魅力!このeラーニングのスゴさを実体験してレビューします!- 行政書士試験の合格を目指す!-

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行政書士の通信講座
スタディング行政書士通信講座【やっぱりスゴい!eラーニングを実体験】

更新日:2020年9月3日

行政書士の通信講座スタディングの無料お試し講座

 行政書士の通信講座「スタディング」については、当サイトの「行政書士通信講座のおすすめランキング!」のページでおすすめNo.3としてご紹介していますが、机に向かって学習する時間を確保できない方にとっては、最もおススメの通信講座としてご紹介している資格講座です。

 私自身も、他資格(マンション管理士)でスタディングを受講し、見事に一発合格を果たした経験がありますので、このページでは、スタディングの行政書士通信講座のどのような点が優れているのかを皆さんにご理解いただけるよう、講義やWEB問題集などを私自身が実際に体験しながら、具体的にご紹介していきたいと思います。

執筆者 大西雅明
市役所に22年間勤めた元公務員。在職中に、行政書士、宅建士、マンション管理士、土地家屋調査士などの資格試験に合格し、10年以上にわたって当サイトで情報発信している。

執筆者 大西雅明のプロフィール写真(行政書士、宅建士、マンション管理士、土地家屋調査士などの合格証書)
執筆者紹介

スタディングの行政書士通信講座の概要

 それではまず、スタディングの行政書士講座の概要について、簡単に確認しておきたいと思います。

 スタディングは、資格予備校KIYOラーニングが運営する通信講座で、2008年に「通勤講座」の名称で通信講座を開講しました。

 それ以来、急速に受講者数を伸ばし、10周年を迎えた2018年12月に「通勤講座」から「スタディング」に名称を変更し、現在では、有料の受講者数が60,000人を突破しています。

 スタディングの通信講座は、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って場所と時間を選ばずに効率的に行政書士の勉強をすることができるようになっているというのが最大の特徴です。

 スマホ等を使用する受講形態は他社にもありますが、通常は、講義等をスマホ等で受講することができるようになっているだけです。

 ところが、このスタディングは、講義動画はもちろんのこと、過去問練習や、記述式対策など、全ての学習内容をスマホ等で利用する形態となっており、画面に沿って学習を進めればいいように学習システムが組まれているというところが、他社との大きな違いです。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、運営コストを大幅に削減した結果、おどろきの低価格となっています。

 ちなみに、当サイトの管理人である私自身、このスタディングを他資格(マンション管理士)で受講し、見事に一発合格した経験がありますので、自信をもって おすすめできる講座です!

行政書士の通信講座
スタディング

KIYOラーニング行政書士通信講座
⇒ スタディング 公式サイト
通信講座名・受講料

行政書士 総合コース 【2020年+2021年試験向け】
(基本+過去問+記述式+論点200+科目別一問一答+答練+模試セット)
[Web]受講料:
59,800円(税抜)
※無料で2021年向け講座に更新可能!

行政書士 合格コース【2020年試験向け】
(基本+過去問+記述式セット)
[Web]受講料:
45,900円(税抜)

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スタディング行政書士通信講座の「無料お試し講座」を体験レビュー!

行政書士の通信講座スタディングの無料お試し講座
⇒ 行政書士の通信講座「スタディング」の無料お試し受講ページ

 それでは、スタディング行政書士通信講座の公式サイトの「無料でお試し」から実際に体験していきたいと思います。

 「無料でお試し」をクリックすると、登録画面に遷移しますので、メールアドレスとパスワードを入力します。

 すると、スタディングからメールが届きますので、そこに記載されたリンク先を開くと、無料の会員登録が完了し、無料講座が受講できるようになります。

 この無料講座でログインした画面は、実際に有料講座を受講した場合と同じシステムの画面になっています。

 マイページトップから、行政書士の講座画面に展開すると、ナビゲーションメニューとして、学習フローの確認や、学習レポート、マイノート、メモ一覧などのメニューがあります。また、学習の進捗状況を示す学習状況も見える状態になっています。

 この無料講座で受講できるのは、

  • ガイダンス的な講座となる、短期合格セミナー「失敗例から学ぶ着実に合格する勉強法5つのルール
  • 実際の講義となる「基本講座−憲法1」
  • その基本講座に付随する「スマート問題集(憲法1)」
  • 過去問解法講座(憲法1)」
  • セレクト過去問集(憲法1)」
  • 記述式解法講座(民法1)」
  • 記述式対策問題集(民法1)」
  • 合格のための論点200(民法1、行政法5)」

になります。無料講座としては、かなり豪華なラインナップですね!

 では、コース一覧の「コースで学ぶ」から受講を開始し、レビューしていきたいと思います。

スタディングの行政書士通信講座「基本講座」を体験

 それではまず、短期合格セミナー「失敗例から学ぶ着実に合格する勉強法5つのルール」を受講してみます。

 講義動画は、大画面の前に講師が立ち、その大画面に表示されたスライドに基づき、講師が解説していくというスタイルになっています。

 動画再生速度は、公式サイトによると、通常速のほか、1.5倍速と2.0倍速に調節できるとの記載がありましたが、この体験講座では、通常速から3倍速までの7段階に速度調整ができるようになっていました。バージョンアップしたのでしょうか。(後で確認したところ、スマホでは2.0倍速までで、パソコンでは3.0倍速までとなっていました。)

 ただし、実際のところ、しっかりと話の内容を理解しながら受講できるのは、1.5倍速ぐらいまでかなと、私の場合は感じます。それ以上速くなると、私の頭が付いていきませんので。。

 この講座では、ガイダンスとして、行政書士とはどんな資格なのか、行政書士試験の特徴と対策、そして、行政書士の受験勉強の失敗例から学ぶ着実に合格するための勉強法の5つのルール、そして最後に、スタディングの活用術について、解説がなされます。

 次に、行政書士通信講座の本編の講座となります「基本講座−憲法1」について受講してみます。

 講義動画は、おおむね5分前後で区切られており、自動的に次の動画の再生が始まるようになっています。1講座あたりは、おおむね20分程度かと思います。

 また、WEBテキストについては、講義動画の下のところに表示がありますが、これは講義を受講しながら見るものではなく、講義を聴き終わったあとに、復習のために見るものになっています。

 講義中は、WEBテキストから抜き出した主要な部分がスライドとして表示され、それに基づき講師が解説してくれますので、講義画面だけを見ておけば講義を受講することができるようになっており、学習しやすいと思います。

 大画面に映し出されたスライドは、綺麗に作成されていて、とてもわかりやすいですね。

 講師も、クレアールやヒューマンアカデミーなどで長年、行政書士や宅建士などの講師を務めてきた講師歴20年のカリスマ講師「竹原 健」先生ですから、講義もとてもわかりやすいです。

 この講義を受講したあとは、WEBテキストで、先ほど聴いた講義の内容をさーっと再確認しながら、補足的な知識を確認していきます。

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スタディングの行政書士通信講座「スマート問題集」を体験

 続いて、一問一答式のWeb問題集行政書士 スマート問題集」で、インプットした知識の確認をしていきます。

 このスマート問題集は、20分前後の基本講座の講義が終わる度に、取り組むようシステムが組まれています。

 スマート問題集では、出題された問題に対し、「〇」か「×」かで解答します。〇か×のいずれかをクリックすると、即座に正解とその解説が表示されるシステムになっていますので、サクサク問題演習を進めていくことができますね。

 これぞ、通信講座を専門としたオンライン資格講座の真骨頂という感じがします。

 また、復習のための講義へのリンクも貼られていますので、解説だけでは納得できない場合や周辺知識の確認をしたいような場合には、講義ページへ移動して講義を聴き直してもいいですし、そこに掲載されているWebテキストで確認することもできるようになっています。

 なお、出題画面にも解説画面にも、「要復習に追加する」というチェックボックスがありますので、ここにチェックを入れておけば、「復習モード」というモードで、「前回間違えた問題」だけでなく、「要復習にチェックした問題」についても、復習として問題を抽出して解いていくことができるようになっています。このような復習機能がついているのは助かりますね。

 また、問題を解き終えると、その正答率などが集計され、自分以外の全受講者の正答率も表示されますし、各問題ごとの正答率も表示されますので、自分が間違えた問題が、他の受講生も間違いやすい問題だったのかどうか、といった確認も併せてできるようになっています。

スタディングの行政書士通信講座「過去問解法講座」を体験

 次は、「行政書士 過去問解法講座」を体験してみたいと思います。

 実際のカリキュラムでは、「基本講座」と「スマート問題集」とを交互に繰り返しながら、行政書士試験の全科目の学習が一通り終わった後に受講するカリキュラムになります。

 この過去問解法講座というのは、この後の「セレクト過去問集」を始める前に、その橋渡しをする役目を持った講座になっているとのことです。

 過去問解法講座は、行政書士の過去問から重要な問題を厳選し、講師がスライドを使って各選択肢について解説してくれるという講座になっていますので、まずは自身で指定された問題を解いてから、解説の動画講義を聴くという流れになります。

 ちなみに、この過去問は、Web問題集ではなくPDFで参照するという形式になっています。

 解説動画では、解答の解説だけではなく、問題の解き方なども伝授してもらえるようになっていますので、初めて行政書士の過去問を解く前に、問題へのアプローチの仕方を教えてもらうことによって、スムーズに過去問演習に入っていくことができるというわけですね!

 この過去問解法講座で過去問の解き方の感覚を掴んだあとは、いざ「セレクト過去問集に入っていきます。

スタディングの行政書士通信講座「セレクト過去問集」を体験

 「行政書士 セレクト過去問集」というのは、過去問解法講座とワンセットになっているWeb問題集で、単元ごとに「過去問解法講座」と「セレクト過去問集」とを交互に繰り返していくというカリキュラムになっています。

 セレクト過去問集は、5肢択一のWeb問題集ですので、出題に対し、「1」〜「5」のいずれかを選んでクリック(スマホではタップ)すると、スマート問題集と同様、即座に正解か不正解かが判定され、解説が表示されるという仕組みになっています。

 この解説では、重要なキーワードはオレンジ色で表示されており、パッと見た瞬間にその出題のポイントを認識することができますので、自信をもって判断した肢はその着色されたキーワードを見るだけで済ませて、次の肢の解説に進むことができます。

 逆に、よくわからなかった肢については、その着色キーワードを起点にして、じっくりと解説を読んで理解し、そして改めて着色キーワードをしっかりと記憶に残す。というようなやり方で、効率的に学習を進めていくことができると思います。

 また、各解説には、判例や補足情報などもバッチリ掲載してくれていますので、わざわざWebテキストに戻ったりする必要も最小限に抑えられますね。

 ちなみに、解説だけではよくわからない場合や、周辺知識の確認をしたいような場合は、復習のための講義へのリンクが貼られていますので、そのリンク先へ移動して、講義を聴き直してもいいですし、同ページにはWebテキストもありますので、そちらで確認することもできるようになっています。

 ところで、問題を解きながらひとつ気になったのは、解答する際に、5肢のそれぞれについて正誤を判断していくわけですが、それぞれの肢の正誤をメモることができないため、5肢目を判断する頃には、どれがどれだかわからなくなってしまうということ。。

 各肢について、仮で正誤をポチッと押しておくような機能でもあればいいのになぁと思いました。。しかし、そんなことを言っていても始まりませんので、とりあえず指で記録するというか、指折り数えるような感じで、どれが正解肢かを記憶しつつ解いていくというやり方で落ち着きました。

 ちなみに、その他機能については、基本的にはスマート問題集と同様に、要復習のチェック、そして、練習モードのほか、本番モード、復習モードなどの機能を備えており、正答率なども集計されるようになっています。

スタディングの行政書士通信講座「記述式解法講座」を体験

 それでは続いて、「行政書士 記述式解法講座」を受講してみたいと思います。これは、「過去問解法講座」と「セレクト過去問集」の全科目を学習し終わった後に取り組む講座になります。

 記述式解法講座では、行政書士試験で3問出題される記述式問題に関し、過去問ではなく、具体的な予想問題を使って解法をマスターしていくという講座になっています。

 講義では、予想されるテーマを提示し、まず、そのテーマに関する基本知識や注意すべき事項ついてのインプット講義があります。

 そして、例題が提示され、まずは自分で解答を検討したあとに、正解を導くための考え方や、具体的な解答文の記述の仕方などについて、スライドを使って分かりやすく講義してくれます。

 このように、解答文を検討する作業というのは、なかなか独学では難しい内容になってきますので、通信講座のメリットが最大限に出てくる内容だと思いますね。

 ちなみに、問題と解答用紙は、PDFファイルをダウンロードして解答を練習する形式になっています。

 講座のすべての学習をスマホで完結させることが売りのスタディングであっても、実際に40字という文字数で記述するための訓練については、さすがにスマホで済ませるわけにはいかなかったというわけですね。これはやむを得ませんね。

 なお、有料版の学習フローを見てみると、民法では24講座、行政法は15講座が用意されています。

 記述式解法講座では、各回2問ずつの例題が使用されることになっているそうですので、全部で78問の記述式問題について、一問ずつ解き方を解説してもらえるということになります。

 これは、予想以上に充実した講座になっていると感じました。

スタディングの行政書士通信講座「記述式対策問題集」を体験

 次は、「行政書士 記述式対策問題集」を体験してみたいと思います。これは、記述式解法講座を一通り終えたあとに取り組むカリキュラムで、記述式解法講座で身に付けた解答力をさらに実践的な力に高めていくためのものです。

 問題と解答用紙、解説については、記述式解法講座と同様、PDFファイルをダウンロードして学習する形態になっています。

 腕慣らしに、先ほどの記述式解法講座で学んだ例題からスタートし、新たな過去問や予想問を解いていきます。

 この記述式対策問題集については、いわゆる市販の行政書士試験対策の問題集を購入して、解答の練習をするのと大差ないかと思います。

 PDFでダウンロードして、そこに問題が書いてあり、解答用のマス目があり、解説が記述されているわけですから。まぁ、こんなもんかなぁという感じですね。

スタディングの行政書士通信講座「合格のための論点200」を体験

 それでは次は、「行政書士 合格のための論点200」を体験してみたいと思います。これは、上述の「記述式対策問題集」をすべて終えた後に取り組むことになっているカリキュラムです。

 この合格のための論点200では、行政書士試験に合格するために不可欠な厳選された重要論点200項目について、これまでの学習で身に付けてきた知識をQ&A方式で再点検することで重要論点の欠落を防ぎつつ、知識の総まとめをしていくことができる講座になっています。

 講座の流れとしては、

  1. まず重要論点について、具体的な質問が提示されます。一問一答形式ですね。
  2. その質問が出たところで一旦動画を止めて、自身で解答を考えます。
  3. そして、解答を考え終えたところで動画を再生し、講師からの解説を聴きます。
  4. そして最後に、その論点に関する周辺知識や関連知識について、まとめの講義を受ける。

という流れになっています。

 これは、かなり良い講座ですね!重要ポイントを例題を使って解説したあと、それに関連する重要知識をまとめて整理して解説してもらえますので、知識の総整理ができて気持ちいいですね。

 そして、そういった重要論点について、次々と進んでいきますので、ものすごくサクサク感もあります!

スタディングの行政書士通信講座「学習フロー機能」「学習レポート機能」を体験

 次は、行政書士通信講座の「学習フロー機能」と「学習レポート機能」を体験したいと思います。

 まずは、「学習フロー機能」です。スタディングの行政書士通信講座では、全体のカリキュラムを最適な順序で学習できるように、はじめから学習フローが組まれていますので、普段の学習は、「学習を再開する」ボタンや「最後に開いていた問題を表示する」ボタンから学習をスタートすれば、そこから順次、次へ次へとカリキュラムを進めていくことができます。このため、次に何をすればよいのか迷う必要はありません!

 また、「学習フロー」ボタンを押せば、全体のカリキュラムを確認することができ、全体の中で、今、どこまで進んでいるのか、あとどれぐらい残っているのか、この後どんな学習が待っているのかなど、いつでも確認することができますので、安心して学習に取り組むことができますね。

 では次は、「学習レポート機能」を体験してみます。

 学習レポート機能では、毎日の学習時間が自動で集計され、講義、問題演習などのそれぞれの学習時間も記録されるようになっています。

 また、これら学習時間とともに、レッスンの進捗状況も記録されてグラフ化されますので、学習の進み具合が目に見えて把握でき、勉強のやる気もアップしますね!

スタディングの行政書士通信講座「メモ機能」「マイノート機能」を体験

 次は、行政書士通信講座の「メモ機能」と「マイノート機能」を確認してみたいと思います。

 まずは、「メモ機能」から見ていきます。メモ機能というのは、各講座のページに付箋を貼り付けるようなイメージでメモを残していくことができる機能です。

 講義の受講中や、問題を解きながら、関連する事項を補足でメモ書きしたり、後で復習したい箇所に注意書きをするといった使い方ができます。

 この機能で作成したメモは、その貼り付けた講座ページ以外からでも、「メモ一覧」をクリックすれば作成したメモが一覧で確認できますし、検索したい文字列を入力して全文検索することもできるようになっています。

 私自身、他資格でスタディングを受講した際には、このメモ機能はかなり使い込んでいました。私の場合は、よく似たキーワードや、勘違いしやすい制度などを書き出して、その内容をメモ書きして、違いを整理するというような形で、単語帳のような使い方をしていましたね。

 それでは次は、「マイノート機能」について見てみます。マイノート機能というのは、「Webテキスト」をベースに、自作の「まとめノート」を作ることができるという機能です。しかも、単なるノートではなく、「暗記ツール」機能付きです!

 マイノートの使い方は、まずは、Webテキストからコピペしてきます(もちろん、自分で入力しても構いません)。

 そして、暗記したい部分を範囲選択し、「暗記マーカー」ボタンをクリックすると、その部分が赤く塗りつぶされ、見えなくなります。

 そして、クリックすると見えるようになるという、紙版のいわゆる「暗記シート対応」や「チェックペン・チェックシート」といったものと同様の使い方ができるものになっています。自由自在に暗記帳が作れてしまうというのは、かなり感動的です!

スタディングの行政書士通信講座「検索機能」を体験

 それでは次は、行政書士通信講座の「検索機能」について、体験してみたいと思います。

 この検索機能というのは、調べたいキーワードで検索すると、Webテキストや問題集、メモなどを横断的に検索することができる機能になっています。

 これは、オンライン講座ならではの機能ですね。想定される使い方としては、例えば、問題集の解説の中で気になるキーワードが出てきた際に、そのキーワードについてWebテキストから検索するというのは、とても便利な使い方ですね。

 また、逆に、テキストを見ている際や、講義を聴いている際に、そのキーワードが出てくる問題を確認したいという場合も出てきますよね。そういう場合には、問題集から検索することもできるんです!

 とにかく、テキストだけではなく、問題集やメモなども含めて検索してくれるというのは、嬉しい限りです。

 ふと調べたい語句が出てきた際に、紙版のテキストなら、末尾に掲載されている索引から探すというやり方がありますので、それと同じようなものといえばそうですが、問題集からも検索するというのは、紙版の問題集ではそうないのではないでしょうか。

 この検索機能は優れものです!

スタディングの行政書士通信講座「問題横断復習機能」を体験

 次は、行政書士通信講座の「問題横断復習機能」を体験し、レビューしてみたいと思います。

 上記で見てきたスマート問題集やセレクト過去問集では、それぞれのレッスン(単元)ごとに、問題演習をしていくことになりますが、この「問題横断復習機能」では、複数のレッスンを横断的にまとめて復習できる機能になっています。

 横断的に問題を解いていくと、各レッスンごとの問題演習では気づかなかったことや、勘違いしていたことに気づくこともあると思いますし、また、横断的な学習により、縦割りだった知識が横断的に繋がり、はっきりと区別して頭の中で整理されてくるというメリットもあります。

 なお、問題演習の範囲は、全科目を選択することもできますし、各科目ごとに選択することも可能です。

 また、出題される問題も、「前回間違えた問題」、「要復習にチェックした問題」、「全ての問題」を組み合わせて選択することもできます。

 さらに、出題順序も、「解答日時が古い順/新しい順」、「問題番号順」、「ランダム」、「難しい問題から(正答率の低い順)/易しい問題から(正答率の高い順)」から選択することも可能となっているなど自由自在にカスタマイズができますので、自身の目的に合わせて、とても使い勝手の良い問題演習ができますね。

 これぞ、Web問題集ならではですね!

スタディング行政書士通信講座の体験レビューの「まとめ」!

 以上のように、ひととおりスタディングの行政書士通信講座の無料体験ということで、講義と問題集だけでなく、記述対策や論点200など、豊富なカリキュラムを体験してきました。

 やはり、充実したeラーニングシステムでしたね!ここまで完成度の高いシステムは、スタディングだけではないでしょうか。

 そして、スマホだけで全ての学習を完結させることができるというのは、何よりの魅力ですね!素晴らしい!

 スマホというのは、いつでもどんな場所でも、ちょっとしたスキマ時間ができれば、常に触っていますよね。

 ということは、そのちょっとした時間の全てを学習時間に変えてしまうことができるわけです。

 また、スキマ時間だけでなく、自宅で過ごす時間においても、独学の場合や他社の通信講座の場合は、まとまった時間を確保して、さぁ勉強を始めるぞ!と気合いを入れてからでないと勉強を始めることができませんが、このスタディングの行政書士講座では、スマホをいじりながら、くつろいでいる時間の流れから、そのまま勉強に移行できてしまうというのも、物凄いメリットだと思います。

 まさに、いつでも勉強ができると実感するはずです!

 さらに、このスタディングの行政書士講座の講師は、信頼できるカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しているうえに、驚きの圧倒的な低価格!

 自宅でまとまった勉強時間を確保できない方にとって、スタディングの行政書士通信講座は、最高の講座だと思います!超おススメです!

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