行政書士のおすすめ通信講座をあなたのタイプ別にご紹介します!

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行政書士の通信講座
あなたに合った行政書士通信講座の選び方

更新日:2019年10月1日

行政書士のSTUDY

 行政書士の通信講座を始めてみようと考えているけれど、どれを選べばいいのかわからない、、、といった方のために、ご自身の生活スタイル・タイプ別に、あなたに合った通信講座の選び方をご紹介したいと思います。

あなたの生活スタイルは?

 まずは、あなたの生活スタイルから、タイプ別に分類してみたいと思います。

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机に向かってまとまった勉強時間を確保できる方

 毎日、机に向かって2時間以上のまとまった勉強時間を確保することができるという方は、こちらです。

 この生活スタイルの方は、机の上にテキストや問題集を広げ、パソコン等でDVD又はWebの講義を視聴しながらインプット学習をし、机に向かって問題集を解いてアウトプット学習を進めていくという、いわゆる「王道」の学習スタイルを採ることができます。

 それに加えて、移動時間などのスキマ時間もフルに活用して学習することもできます。

 こういった方は、基本的には、テキスト、問題集などをメイン教材としつつも、eラーニングが充実している「フォーサイト」又は「クレアール」がおすすめです。

 この2社について比較したうえで、さらにあなたのタイプ別に、おススメの講座をご紹介しますので、「勉強時間を確保できる方におススメの行政書士通信講座2社の比較」へ移動してください。(リンクをクリックすると、該当箇所にジャンプします。)

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机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方

 毎日、机に向かって勉強する時間がなかなか確保できない仕事が忙しくて疲れてしまい、家に帰ってきてからダラダラと過ごしてしまう、といった方は、こちらです。

 この生活スタイルの方は、机に向かってまとまった時間を確保することができないため、スキマ時間を活用する、又は、ゴロゴロしながら学習できるような学習スタイルを採らざるを得ません。

 このため、先進的な学習スタイル、つまり、スマホ等を活用したオンライン学習サービスを提供する通信講座を選択する必要があります。

 スマホ等を活用したオンライン通信講座を提供している資格予備校としておすすめの講座は、KIYOラーニングの「スタディング」です。

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

 この「スタディング」について、詳しくご紹介しますので、「勉強時間を確保できない方におススメの行政書士通信講座」へ移動してください。(リンクをクリックすると、該当箇所にジャンプします。)

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机に向かってまとまった勉強時間を確保できる方におススメの行政書士通信講座2社「フォーサイト」・「クレアール」の比較

 それでは、勉強時間を確保することができる方に最適な通信講座「フォーサイト」と「クレアール」の2社について、比較していきたいと思います。

 この2社はいずれも、机の上にテキストや問題集を広げ、パソコン等でDVD又はWebの講義を視聴しながらインプット学習をし、机に向かって問題集を解いてアウトプット学習を進めていくという、いわゆる「王道」の学習スタイルとなります。また、それに加えて、移動時間などのスキマ時間にも、スマホを活用して学習することができます。

フォーサイト クレアール
公式サイト フォーサイト行政書士通信講座
⇒ フォーサイト公式サイト
クレアール行政書士通信講座
⇒ クレアール公式サイト
受講料 行政書士 合格講座(バリューセット3)【2020年向け】
[Web+DVD] 142,800円
2019年10月15日15時まで→ 89,800円(税抜)
※「不合格者」全額返金保証!
行政書士 カレッジコース【2019年向け】
[Web] 210,000円
2019年9月末まで→ 61,900円
[Web+DVD] 248,000円
2019年9月末まで→ 66,900円
2020年向けコースに延長できる「カレッジ2年セーフティコース」は[Web]75,900円
講師 福澤繁樹 講師が講義を担当
「行政書士に3ヶ月で合格できる本」(ダイヤモンド社)著者
「行政書士 非常識合格法」の考案者「竹原 健」講師のもと、杉田徹講師が講義を担当
講義映像・スライド・板書 専用スタジオで収録したハイビジョン映像
適宜、フルカラーテキストを画面に映し出してマーカーしながら説明
クロマキー映像によって背景にスライドやテキストを映し出しながら説明
講義動画再生機能 1.0〜1.5倍速の速度調節可能(パソコン、スマホ、タブレット対応) 0.5〜2.0倍速の速度調節可能(パソコン、スマホ、タブレット対応)
eラーニング eラーニングシステム「道場破り(特許取得)」を標準利用(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)。
講義視聴、テキスト、確認テスト、学習プラン作成等を、システム内で利用可
講義視聴、一問一答Webテスト、PDF化されたテキスト(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
サポート体制(質問対応) Eメールによる質問対応 Eメール、FAXによる質問対応
合格実績 2018年度試験において、受講生の37.3%が合格という驚異の合格率!(全国平均12.7%) 公表なし
教材 フルカラー
オリジナルテキスト
2色刷
オリジナルテキスト
カリキュラム(インプット) <全59時間>
・基礎講座【52時間】
・直前対策講座【7時間】
全214時間
・基本講義【150時間】
・民法特訓講義【10時間】
・行政法特訓講義【10時間】
・解法マスター講義【10時間】
・記述マスター講義【20時間】
・総まとめ講義【14時間】
カリキュラム(アウトプット) <全17時間>
・過去問講座【17時間】
・答練講座
<全46時間>
・基本確認択一式模試【4時間】
・科目別パーフェクト答練【30時間】
・解きまくり総合答練【8時間】
・公開模試【4時間】
⇒フォーサイト公式サイト ⇒クレアール公式サイト

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まとまった勉強時間を確保できるあなたに合った行政書士通信講座は、「フォーサイト」か「クレアール」のどっち?

 それでは、上記の比較表をもとに、「フォーサイト」と「クレアール」の違いを分析してみます。

 まず、受講料には、大きな違いはありません。(クレアールは異常な値引きをするため。)

 次に、講師は、両社とも専任講師が講義を担当し、通信講座専用に収録した講義が配信されます。

 講義映像・スライド・板書についても、両社とも、ホワイトボード等ではなく、適宜、画面に映像を映し出しながら、説明してくれるようになっています。

 動画再生機能については、クレアールの方が速度調節の幅が広いですが、大差はありません。

 eラーニングについては、フォーサイトの方が圧倒的に優れた機能を持っていますが、講義視聴、テキスト参照、問題演習ができるという機能はクレアールも備えていますので、最低限の機能としては同等と考えられます。

 サポート体制は、クレアールの方がFAXにも対応していますが、FAXを使うことは現実的にはないと思いますので、両社に違いはないかと思います。

 さて、ここまでは、違いのない項目を見てきましたが、ここから違いが出てきます。
 まず、合格実績です。クレアールは公表していないのに対し、フォーサイトは、合格率の全国平均が15.7%のところ、42.75%という驚異の合格率を叩き出しています。この点から、行政書士の通信講座としては、フォーサイトが最もおススメの講座ということになるわけですが、誰でも全員が、フォーサイトが適しているというわけではないはずです。

 「テキスト」については、クレアールは、2色刷りのテキストであるのに対し、フォーサイトはフルカラーのテキストですが、その一方で、「講義の時間数」については、クレアールは、フォーサイトの4倍もの時間数が確保されています。(この講義時間数は、LECやTAC、伊藤塾、資格の大原など、どこの資格予備校よりも長く、全資格予備校の中でも最長の講義時間数です。)

 つまり、フォーサイトは、要点を絞った効率的な講義で大枠を理解し、あとは、フルカラーで見やすくわかりやすいテキストを利用して学習を進めるという学習方法になると考えられます。

 一方、クレアールは、講義を中心とした学習となるため、みっちりと充実した講義で手取り足取り、講師に教えてもらうという学習方法になると考えられます。

 以上から、次のようなタイプ別の選び方をおススメします!

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効率的に学習したい!

 効率的な講義と、わかりやすいテキスト等の教材を使って、効率的に学習できる方は、合格実績No.1の「フォーサイト」がおススメです!

※「行政書士のおすすめ通信講座」のページでは、おすすめNo.1の通信講座としてご紹介しています。

フォーサイト行政書士通信講座

⇒ 「フォーサイト」公式サイトは、こちら

講師に一から十まで教えてもらいたい!

 講師の先生に、一から十まで手とり足とりみっちりと教えてもらいたいという方は、講義時間数No.1の「クレアール」がおススメです!

※「行政書士のおすすめ通信講座」のページでは、おすすめNo.3の通信講座としてご紹介しています。

クレアール行政書士通信講座

⇒ 「クレアール」公式サイトは、こちら

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机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方におススメの行政書士通信講座

 それでは、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができない方に最適な通信講座「スタディング(KIYOラーニング)」について、ご紹介したいと思います。

2018年12月19日、KIYOラーニングの「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

 この「スタディング」は、スマホやタブレット等を使い、スキマ時間を使って、場所と時間を選ばずに効率的に勉強することができるようになっているものです。このため、スキマ時間だけでなく、家でゴロゴロとソファーに横になったまま学習することも可能です。

 講義動画はもちろんのこと、過去問演習や、記述式対策など、全ての学習内容をスマホ、タブレット等で利用する形態となっています。

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、教室の運営費や広告宣伝費などの運営コストを大幅にカットした結果、行政書士の通信講座としては格安の受講料となっています。

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スタディング
公式サイト KIYOラーニング行政書士通信講座
⇒スタディング公式サイト
受講料 行政書士講座(行政書士合格コース) 【2019年+2020年向け】
(過去問講座・記述式講座付きセット)
[Web] 45,900円(税抜)
※2020年向けコースに無料で更新できます!
講師 行政書士受験界のカリスマ「竹原 健」先生が講義を担当
講義映像・スライド・板書 専用スタジオで収録し、フルカラーのスライドを画面に表示しながら講義
講義動画再生機能 標準版・1.5倍速版・2倍速版
Webテキスト フルカラー(図解も豊富)
※オンラインで提供されるため、印刷物の教材ではありません。
13,900円(税別)のオプション料金で、製本教材の購入可能(A5白黒・7冊)
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集など
カリキュラム(インプット) <講義時間 全34時間>
基本講座【111回 講義時間:34時間】
カリキュラム(アウトプット) <講義時間 全36時間>
スマート問題集【111回】
過去問解法講座【50回 講義時間:22時間】
記述式解法講座【39回 講義時間:14時間】
セレクト過去問集【26回】
記述式対策問題集【14回】
サポート体制(質問対応) −−−
⇒スタディング公式サイト

スキマ時間や家でゴロゴロしながらスマホで勉強したい!

 机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方には、スキマ時間や家でゴロゴロしながら勉強できる、スマホで学べるオンライン資格講座「スタディング」がおススメです!

※「行政書士のおすすめ通信講座」のページでは、おすすめNo.2の通信講座としてご紹介しています。

 管理人である私自身、この「スタディング」を使って、家のソファーやベッドでゴロゴロ過ごしながら勉強し、マンション管理士に合格しましたので、自信をもっておススメします!(「マンション管理士に通信講座で合格しました!」参照)

KIYOラーニング行政書士通信講座

⇒ 「スタディング」公式サイトは、こちら

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