(山行データ2007)  ’07.12.30  更新

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高積山・城ヶ峯�A 半作嶺�@・三ツ森山 護摩壇山�A 雲山峰�C 峰ノ山・嶽ノ森山�@ 摩耶山�@ 大塔山�@ 子ノ泊山�@ 藤白峠�A・拝ノ峠�A 大尾山�@
五大尊岳�@ 九重連山 岩湧山�A 赤坂山�@ 諏訪山 青葉山�@ 大福山�C 剣山�@ 槍ヶ岳 ポンポン山�@
西大台ヶ原�C 犬鳴山�A 国城山 梵天山�@ 白馬山�A 月見キャンプ�A 御嶽�@ 高見山�B 皆子山�@ 小森谷
比叡山�@ 三之公・カクシ平 芦生の森 桟敷ヶ岳�@ 三国山�B・四郷ノ里 額井岳 三峰山�A 稲村ヶ岳�B

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奈良県 稲村ヶ岳�B (1726m) 2007.12.24(月)  by K・K         トップ

和歌山(0km)6:42 〜 桃山 〜 東渋田7:19 〜 橋分岐7:27 〜 高野参詣大橋 〜 大野 〜 高野IC(36.5km)7:29 〜
京奈和道 〜 橋本IC7:34 
〜 市脇7:37 〜 7:42橋本駅(45.8km)8:03 〜 R24 〜 本陣19:22 〜 犬飼 〜 丹原 〜
R168 〜 宗川野 〜 R309出合 〜 川合(85.4km)9:04 〜 観音峰P(87.9km)9:09 〜 洞川温泉センター(90.7km)9:13

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洞川温泉(840m)9:30 〜 9:50稲村登山口(855m)9:55 〜 10:10五代松鍾乳洞(930m)10:15 〜 母公堂分岐(975m)10:26 〜
11:10法力峠(1217m)11:20 〜 雪(1450m) 〜 12:15アイゼン装着(1520m)12:25 〜 13:00山上辻(稲村小屋/1535m)14:10 〜
15:32法力峠(1217m)15:35 〜 母公堂分岐(975m)10:26 〜 五代松鍾乳洞(930m)16:21 〜 16:35稲村登山口(855m)16:40 〜
洞川温泉(840m)17:00

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洞川温泉センター(入浴/90.7km)17:55 〜  観音峰P18:00 〜 川合(96.0km)18:05 〜 18:38近鉄下市口駅(120.3km)18:45 〜
三在(127.7km)18:56 〜 R24 〜 本陣(130.8km)19:01 〜 五條IC(131.9km)19:03 〜 京奈和道 〜 高野口IC(147.2km)19:15 〜
大野 〜 高野参詣大橋 〜 橋分岐(148.7km)19:19 〜 東渋田19:25 〜 桃山 〜 和歌山(183.9km)20:03


歩行時間のみ約5時間30分(トータル約7時間30分)

・観音峰へ行く予定で出発したものの、天川村に入って山も辺りも雪らしい景色は見当たりませんでした。
 そこで洞川温泉から法力峠まで行って、コース変更の判断するという事で出発しました。 温泉街も観光客も歩いてなく閑散としていました。
 観音峰から来た人と法力峠で出会って話を聞きましたが、やはり霧氷はなかったそうです。
・法力峠〜山上辻間の登山道には木橋や岩で滑りやすくなっている箇所はゆっくり慎重に通過しました。

・曇り(和歌山 6時40分 4℃ / 洞川温泉 9時30分 3℃ / 法力峠 11時10分 1℃ / 山上辻 13時 -2℃ / 洞川温泉 17時 2℃
 和歌山 20時 9℃) 長シャツX3+タイツ+スポーツウェア(上下)で歩き始めました。 法力峠、山上辻付近風があり寒かったです。

・トイレ 洞川温泉、稲村小屋、(山上辻のトイレはカギがかかっていました)

・洞川温泉から温泉街を抜け稲村ヶ岳登山口〜法力峠へ。 ここから山上辻までは特に休憩ポイントはありません。
 標高1450m付近で景色が白くなって来て、しばらくして登山道に雪が凍っている場所が出て来たのでアイゼンを装着しました。
・山上辻ではキレイな霧氷がありました。 稲村小屋の主人が人の気配を感じたのか、我々を中へ入るように声掛けしてくれました。
 一面真っ白。 積雪10センチ程度でした。 風があり軍手と手袋の2枚重ねでも冷たかったです。
 小屋は2時に閉め、主人は下山しました。 缶ビール(350ml)500円。 小屋内でガスを使用させてくれました。
 (こういう天気でも山頂へ登れたそうですが、私達は時間が遅くなったのでUターンをしました)

☆☆☆ルート・駐車場・その他☆☆☆
・洞川温泉センターの駐車場は1時間100円の料金が必要になっていました。 到着時も帰宅時も車はほとんど止まっていませんでした。
 (温泉入浴の場合は駐車料金は1時間無料です)

洞川温泉 / 600円 / 洗い場9基 / 露天風呂あり(冬至の週でゆず湯に浸かりました) / 休憩室あり



奈良県 三峰山�A (1235m) 2007.12.16(日)  by K・K         トップ

和歌山(0km)6:10 〜 桃山 〜 竹房橋6:36 〜 龍門橋6:42 〜 東渋田6:50 〜 橋分岐6:57 〜 高野参詣大橋 〜 大野(35.8km)6:58 〜
京奈和道 〜 高野IC(36.6km)7:00 〜 橋本IC7:05 〜 橋本東IC7:08 〜 五條IC7:11 〜 本陣7:14 〜 R24 〜 三在(55.7km)7:18 〜
R370 〜 大淀病院7:27 〜 7:30近鉄下市口駅(63.0km)8:12 〜 河原屋西8:26 〜 三茶屋8:35 〜 拾生(あきのの湯/85.6km)8:42 〜
御杖分岐(106km)9:06 〜 御杖村役場9:14 〜 旅行村分岐9:18 〜 青少年旅行村(120.5km)9:25
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青少年旅行村(570m)9:45 〜 分岐�@(550m)9:50 〜 9:55登尾コース分岐(580m)10:00 〜 10:15不動滝入口(690m)10:20 〜
10:25不動滝(720m)10:28 〜 ゲート�@10:30 〜 ゲート�A(770m)10:35 〜 頂上まで2100mの看板(835m)10:43 〜
頂上まで1500mの看板11:03 〜 11:25避難小屋(1090m)11:35 〜 三畝峠(1180m)11:50 〜 分岐�A11:53 〜 12:00三峰山(1235m)12:15 〜
12:18八丁平(1210m/食事)12:22 〜 分岐�A12:26 〜 12:36避難小屋(1090m/食事)13:30 〜 山頂まで1600m標識13:37 〜
山頂まで2300m標識13:52 〜 休憩所(小屋/750m)14:05 〜 分岐�B14:07 〜 14:15展望台(760m)14:22 〜 ケヤキ谷橋14:36 〜
青少年旅行村(570m)14:45
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青少年旅行村(120.5km)15:00 〜 旅行村分岐15:07 〜 15:10御杖温泉”姫石の湯”(127.6km/入浴)16:30 〜 拾生(159.4km)17:07 〜
河原屋西(173.7km)17:27 〜 下市口17:37 〜 三在(188.9km)17:48 〜 R24 〜 本陣(192.0km)17:54 〜 18:07橋本駅(200.6km)18:13 〜
竹房橋南詰18:52 〜 和歌山(243.0km)19:20

歩行時間のみ約3時間15分(トータル約5時間)

・御杖青少年旅行村から見る三峰山は白くなっていましたが、その周りの山は全然白くはなっていません(・・?
 旅行村までの道路には、まったく雪は無く、車での移動は問題ありませんでした。
・アイゼンは持参しましたが着けずに歩きました。 登山道は落ち葉の上に雪が乗っていましたが滑りそうな感じではありませんでした。
・前後数日の中で、一番天気が悪く(予報は曇り)寒い一日に当りました。 標高800mぐらいからは地面に雪が現れ、避難小屋辺りは
 一面真っ白。 山頂も真っ白で霧氷が見れました(^_^)v 積雪5センチ程度でした。 天気が良ければ展望も良かったと思います。
・何組かの登山客に出会いましたが、避難小屋での休憩は貸切でした。 あと1つトタン張りのオープン避難小屋もありました。
 霧氷時期は混雑しそうですね(^_^;) 避難小屋からの登りは霧氷の景色が続きます。
・天気が良ければ山頂から新道を通り下山しても良いと思います(今日は踏み跡もありませんでした)
・登尾コースの木橋が壊れて通行禁止の看板がありました。
 川を渡って対岸に行けなくはないと思いますが霧氷まつりの季節まで修理するのでしょうか?
・天気が良ければ八丁平での食事も良いかな。 場所も広いし展望も良さそうだし。
・知人の情報では京都北山では道路にも雪があったようです(曇り時々雨、降水確率70%、天気予報では日本海は所により雪だったかも?)

・曇り時々しぐれ、山頂付近小雪っぽい (和歌山 6時15分 8℃ / 旅行村 9時45分 4℃ / 三峰山 12時 -2℃/ 旅行村 14時45分 4℃)
 長シャツX3+タイツ+スポーツウェア(上下)で歩き始めました。 歩いていると暑く脱ぎましたが、休憩中は寒かったです。

・トイレ 青少年旅行村、不動滝登山口、休憩所(小屋)

・
御杖青少年旅行村のトイレ前に駐車し、少し旅行村ゲート側に坂を下った所の橋(分岐�@)から不動滝・三峰山への案内標識に従い歩きました。
 (ここにある橋とは、国道側から来て旅行村へのゲートをくぐって直ぐに左手にある橋です)
・不動川沿いにアスファルト道を進むと右手に橋があります。 ここが
登尾コース分岐です。 橋は壊れていて通行禁止になっていました。
 登尾コースを通るには、橋の横を川に下りてよじ登る? 今回は不動滝コースへ向かう為、アスファルト道を進みました。
・
不動滝登山口から樹林の間を進む登山道になります。 ここの登山口にあるトイレ(汲取り式?)はキレイだったそうです。
・
不動滝を過ぎ、野生動物避けゲート�@(ネット)をくぐって更にジグザグに進むと、再びゲート�A(ネット)があります。
 ネットは通ったら締めて下さいと書いてありました。 少し登った標高800メートル付近から地面に雪が見え始めました。
・
山頂まで2100m標識、1500m標識を過ぎて避難小屋辺りは雪景色でした\(^o^)/
 広くてしっかりした小屋には囲炉裏がありましたが、ドアを閉めると真っ暗です。 到着時はほとんど貸切状態でした。
・
三峰峠は新道と山頂の分岐です。 ここは山頂へ向かい、更に分岐�Aを左手の三峰山山頂へ。
 山頂はそこそこの広さはありますが雪で座れません。 ここでも貸切状態でした。 −2℃。 曇りで視界悪し。 風があり寒い寒い(>_<)
 北方の御杖村神末集落を中央に、左手には古光山、倶留尊山、右手には大洞山、尼ヶ岳が見えるそうです。
・
八丁平へ向かいましたが天気は回復せず。 三重県側の展望が良いのかな? かなり広いので天気が良ければ休憩に良さそうですが、
 風の強い日は寒そうです。
・
分岐�Aから、避難小屋へ戻り昼食を取りました。 やはり貸切です(^_^)v しばし囲炉裏で焚き火です。
・
避難小屋からは登尾コースを下り、山頂まで1600m標識を過ぎると北方(倶留尊山・大洞山)の展望の良い所がありました。
・
2300m標識を過ぎて樹林を抜け階段を下ると車道出合です。 ここにある休憩所(小屋/トイレ)を左に見て樹林に入ると(登尾コースと展望台の)
 
分岐�Bがあり、ここは左手の展望台方向へ少し登りました。
・
展望台は小さいウッドデッキの小屋ですが、周りに少し木々があり展望が良いとは言えません。
・木の長〜〜〜い急階段を下ると
ケヤキ谷橋からアスファルト道になり、神末川沿いを青少年旅行村の駐車場へ向かいました。
 (逆から来ると、この階段を登るのは辛いです(^_^;))

☆☆☆ルート・駐車場・その他☆☆☆
・ナビにより御杖村役場前まで来ましたが、旅行村へ右に曲がる分岐がナビの位置と異なりました。
 国道369号から右斜め前方に下って行きます。 旅行村への標識がわかりにくく広い道路を機嫌よく走ってUターンしました(^_^;)
・御杖青少年旅行村のゲート手前右に広い無料駐車場がありました。 ここにトイレは無い為、旅行村内の駐車場へ入りました。
 駐車場もほとんど貸切状態でした。

みつえ温泉”姫石の湯” / 600円 / 洗い場14基 / 露天、つぼ湯、サウナ、水風呂、泡風呂などあり / レストラン・休憩室あり



奈良県 額井岳�@ (813m) 2007.12.-1(土)  by C・R         トップ

和歌山駅6:53 〜 紀州路 〜 7:58JR天王寺駅8:14 〜 �N/区快 〜 8:32JR王子駅8:35 〜 �D/桜井線 〜 9:04JR桜井駅  〜
歩3分 〜 近鉄桜井駅9:16 〜 区快 〜 9:24近鉄榛原駅9:33 〜 バス/�@ 〜 天満台西2丁目バス停9:40
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バス停(350m)9:50 〜 10:15十八神社(490m)10:25 〜 11:00峠(700m)11:05 〜 11:20額井岳(813m/食事)12:15 〜
反射板(710m)12:32 〜 12:58鞍部(600m)13:00 〜 13:23戒場山(738m)13:32 〜 13:50戒長寺(590m)14:20 〜
14:42山部赤人墓(490m)14:45 〜 十八神社(490m)14:55 〜 天満台西2丁目バス停(350m)15:15 〜
R165出合(320m)15:18 〜 みはる温泉(350m)15:30
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美榛温泉(入浴)17:00 〜 送迎バス 〜 17:07近鉄榛原駅17:20 〜 快急 〜 近鉄鶴橋駅18:09 〜 歩0分 〜 JR鶴橋駅18:14 〜
普通 〜 18:20JR天王寺駅18:43 〜 �C/快速 〜 JR和歌山駅19:44

歩行時間のみ約3時間40分(トータル約5時間40分)

往路 復路
JR 和歌山駅 → 桜井駅 1620円 ホテル送迎 美榛温泉 → 榛原駅 無料
近鉄電車 桜井駅 → 榛原駅 290円 近鉄電車 榛原駅 → 鶴橋駅 730円
奈良交通 榛原駅 → 天満台西2丁目 200円 JR 鶴橋駅 → 和歌山駅 1050円
関西お出かけパスで桜井往復+近鉄線利用は2780円で榛原へ(乗継ぎ待ち時間が掛かるようです)
鶴橋駅〜近鉄線利用で3760円。 移動は少し早いけど少し高い。 車も移動時間は同じくらい掛かる。

・十八神社前に駐車スペース3台(道端の少し広くなった所。 周りは農村です)
 ここの神社のイチョウの葉はまだキレイに残っていました。
・コースは道標が整備されていますが、テープと踏み跡を頼りに歩く場所もあります。
・戒長寺〜十八神社間は東海自然歩道のアスファルト車道です。 今回のコースがお勧めです(逆周りコースは急登となりキライです)
・この季節落ち葉で踏み跡が見え難いと思いましたが、そう心配した程でもありませんでした。 雨天時は滑りやすいかも知れません。
・額井岳〜戒場山の間でダウンアップが3回ぐらいあったと思います(夏場の山行は暑くて辛いそうです)
・額井岳からは木々の間から鳥見山方面、曽爾高原方面、台高の山並がキレイに見えました。
・戒場寺境内には樹齢4〜500年の天然記念物の大銀杏、ほおの木があり、枝から散った黄色いイチョウの葉がじゅうたんのように見えます。
 
この時期しか見えない景色は必見です(住職が自然美を残すよう保持してくれているとの事で、葉の上を荒らさないように気を付けて歩きました)
・榛原駅前にファミリィマート、ミスタードーナツがありました。

・晴れ (和歌山 6時 10℃ / 天満台 9時50分 14℃ / 額井岳 12時 10℃)
 長シャツX2+スポーツウェア(上下)で歩き始めました。 天気も良く比較的暖かかったです。
・トイレ 駅、(十八神社は不明)、戒長寺(参道の階段を下った左手)

・
天満台西2丁目バス停から東に向かって写真店〜郵便局を過ぎ、額井・赤瀬の標識を左折し坂道を登って行くと良いです(グラウンド横の広い道)
 (この団地の通りには額井方面への標識がいくつも立っていました(^_^;) どこを曲がるか地図で事前確認した方が良いです)
 
(往路は天満台西2丁目と記載しましたが、実際は4丁目で下車し住宅地で少し迷いました(^_^;) 迷路でもありませんのですぐ脱出です)
・車道沿いの歩道を通り住宅団地を抜けると北方に額井岳、十八神社が見えて来ます。 額井集落の農村景色を見ながらの登り坂です。
・
十八神社鳥居前の舗装路を西に行くと植林に入り未舗装の山道となります。 いくつか分岐があり標識に従い進みました。
・
峠から更に額井岳方面へひたすら登りです。
・
額井岳山頂は休憩小屋?、展望ウッドデッキ、山名表示プレートがあり、やや広いです。 山頂で食事を取れるように計画すると良いです。
 食事後東方へ進むと直ぐに下りです。 戒場山まではダウン、アップが3回ほどありました。
・
反射板を過ぎて樹林の間にあるコアジサイの黄色い葉が一面に見られ見事でした。 5月頃キレイとか? ここから少し急な下りでした。
・
鞍部の場所は、戒場山と東海自然歩道に出られる分岐です(標識ありました)
 ここは戒場山へ向かい再度登りです。 
戒場山山頂は樹林の中で展望はありません。 木に戒長寺25分の標識と矢印が掛かっていました。
・
戒長寺ではイチョウの葉が落ちてジュウタンのようにキレイで、全員写真を撮るのに夢中。 時間を忘れていました(^_^)v
 参道の石階段を下り、右手アスファルト道の東海自然歩道を進むと道路沿い左手に小さい吾妻屋があり、樹林の中に
山辺赤人の墓がありました
 (ここに天満台団地へ下る標識がありました)
・東海自然歩道のアスファルト歩道を
十八神社に向かい、往路の道を戻り天満台西2丁目バス停〜国道165号交差点へ。 車道沿いにある歩道を少し
 榛原駅方向に向かい1つ目の踏切を渡り、道なりに進むと登り坂で
美榛温泉到着です(十八神社から南方に見えた建物です)

みはる温泉 500円 / 10:00〜 / ぬるぬるの湯 / 露天風呂無し / ビール自販機・休憩室・レストランあり
榛原駅まで無料送迎バスあり / 宇陀市榛原区福地255 / tel. 0745-82-5611・1126
十八神社から南方に美榛宛(みはる温泉)が見えています(近鉄線を挟んだ向かいの山の中腹の建物です)
奈良交通天満台東3丁目行きバスで天満台西2丁目下車 200円・所要7分(1時間に3本)
榛原区の天気予報 / 地図
車の移動では、和歌山〜(国道370号)上市駅〜榛原〜十八神社 / 片道約100キロ / 2時間40分



和歌山県 三国山�B (886m) 2007.11.23(金)  by MC21  トップ

JR和歌山駅(0km)7:05 〜 7:20(R24)岩出7:25 〜 8:05東谷(文蔵の滝入口P)8:10 〜 8:20堀越観音8:30 〜 燈明岳登山口P(45km)8:35
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燈明ヶ岳登山口P(640m)8:55 〜 9:15燈明ヶ岳展望台(800m)9:20 〜 9:25東の燈明ヶ岳(857m)9:30 〜 槙尾辻(780m)10:20 〜
10:40三国山(885m)10:50 〜 七越峠(830m)11:15 〜 11:25槙尾辻近く(780m/食事)12:00 〜 神野分岐(736m)12:15 〜 神野分岐�A12:25 〜
13:00神野集落(600m)13:20 〜 くるみ谷・もみじ公園分岐13:30 〜 13:40東大久保集落(550m)14:10 〜 もみじ谷分岐14:20 〜
文蔵の滝入口P(350m)14:30
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文蔵の滝入口P14:40 〜 14:50燈明岳登山口P15:00 〜 15:10文蔵の滝入口P15:30 〜 岩出(R24)16:15 〜 JR和歌山駅16:35

歩行時間のみ約3時間50分(トータル5時間35分)

・晴れ (和歌山 6時 8℃ / 三国山 10時40分 6℃)
・トイレ 燈明岳登山口駐車場(堀越観音の隣/少し上)

・
燈明岳登山口駐車場の直ぐ横に燈明ヶ岳展望台への登山道があります。
・
燈明ヶ岳展望台からは龍門山、高野山の山並が展望できました(灯明ヶ岳からの展望ありません)
・北側に進むと近畿自然歩道と合流します。 直ぐに分岐で”左 三国山”の標識はありますが(杉の植林の中の変化のない道の為)
 右の尾根に入りました。
・しばらく神野山の中腹を進み、畑山のピーク(818m)を過ぎて
神野分岐の手前から正面に三国山のレーダードームが、そして紅葉のピーク
 を迎えた山々に岩湧山、金剛山が展望できました。
・
槙尾辻分岐を右に進み15分程で頂上の舗装林道に出ます。 道路左側のササをかき分けて入ると(標識がなく判り難いです)三国山の
 三角点があります。 ここからの展望はありません。
・下山は
七越峠を廻り再び槙尾辻に出て、神野分岐から林道を降りずに近畿自然歩道を10分程直進して標識のない分岐より右に入り、浮石
 の多い荒れた道を足元に注意しながら
神野集落に降りました。 雨の日はこのルートはやめて舗装林道を下るのがベターです。
・
神野集落では串柿の玉のれんが最盛期を迎え各家々の軒先を彩っていました。 串柿作りの作業を見せてもらい、神野から東大久保集落に
 廻り、風情のある四郷の里の串柿の光景をゆっくりと探索し
文蔵の滝入口Pへ。 里山の晩秋を味わう山行でした。

☆☆☆ルート・駐車場・その他☆☆☆
・往路は、四郷トンネル〜右の東谷に入り〜文蔵の滝入口駐車場(10台程駐車可(無料))へ4台の内1台を駐車。
 乗って来たメンバーは他の車に乗換え、中畑集落〜堀越観音まで移動しました。
・
堀越観音より100m程東側にトイレ付の燈明岳登山口の駐車場があります(8台程駐車可/無料)
・復路は、文蔵の滝入口Pに置いていた1台の車に各車の運転手のみを乗せて燈明岳登山口の駐車場へ。
 各車で文蔵の滝入口Pへ戻り和歌山へ。
・四郷の里では毎年11/23は串柿まつりが行われ多くの車が出入りします。 東谷〜堀越観音への道路は道幅が狭く対向が困難な場所あり
 慎重な運転が必要。 マイクロバスはダメです。 又、夕方以降や 雨の日も危険です。 反対側は深い崖下で注意必要です。

四郷の里 / 11月23日(金)祝日 干し柿祭り開催(毎年) 
自家用車4台(車、1台は文蔵の滝入口駐車場  他の3台で堀越観音横登山口駐車場へ移動 )
参加者15名 / 片道約45キロ / 会費 800円/人



京都府 桟敷ヶ岳�@ (896m) 2007.11.23(金)  by C・H  トップ

和歌山(0km)5:00 〜 花山 〜 R24 〜 川辺5:17 〜 備前(17.2km)5:25 〜 風吹峠 〜 泉南IC5:40 〜
幡代北(30.5km)5:41 〜 R26 〜 関空道高架5:50 〜 上瓦屋(39.8km)5:55 〜 R170 〜 積川神社南(50.5km)6:08 〜
フタツ池6:12 〜 東八田4号(65.7km)6:30 〜 近畿道高架下 〜 吹田IC(105.0km)7:25 〜 名神道 〜
京都南IC(133.0km)7:45(出口渋滞7:51) 〜 阪急河原町駅8:10 〜 (コンビニ5分) 〜 8:25京阪出町柳駅(144.0km)8:35 〜
上賀茂8:47 〜 岩屋橋バス停(163.0km)9:10 〜 車道路肩駐車(163.3km)9:12
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路肩駐車(315m)9:20 〜 9:23岩屋橋バス停(306m)9:33 〜 分岐9:49 〜 9:57岩屋不動(450m)10:02 〜 分岐�@10:13 〜
10:23薬師峠(590m)10:36 〜 岩茸山分岐10:58 〜 11:12岩茸山(811m)11:20 〜 分岐�A11:24 〜 展望良�@11:40 〜
11:45展望良�A(食事)12:35 〜 鉄塔�@(880m)12:38 〜 12:45桟敷ヶ岳(896m)12:53 〜 13:15ナベクロ峠(800m)13:18 〜
13:20鉄塔�A(800m)13:23 〜 13:43祖父谷峠(782m)13:45 〜 13:52林道出合(700m)13:55 〜 車道出合14:19 〜
(桟敷岳登山口)14:20 〜 路肩駐車(315m)15:07
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車道路肩駐車(163.3km)15:13 〜 15:15岩屋バス停(163.6km)15:25 〜 16:00京阪出町柳駅(182.6km)16:05 〜 R1 〜
大渋滞 〜 R170 〜 (羽曳野IC/247.6km)19:28 〜 河内長野 〜 天見(266km)20:00 〜 R371 〜 橋本IC分岐(272km)20:15 〜
R24バイパス 〜 高野IC20:20 〜 大野20:21 〜 橋 〜 貴志川 〜 和歌山(319.4km)21:10

歩行時間のみ約4時間(トータル約5時間45分)   (走行距離データは交差点曲がり間違いによるUターンロス含む)

・岩屋バス停付近の紅葉はグッドでした。 岩屋不動辺りもキレイでした。
・標識が有っても間違い易い分岐がありました。 地図とガイドブックは必携。

・曇り後晴れ(京阪出町柳駅 8時30分 6℃ / 桟敷ヶ岳  0℃ / 和歌山 21時10分 4℃)
 長シャツX2+ベスト+上下スポーツウェア+タイツで歩き始めました。 途中で脱ぎましたが、休憩時は少し寒かったです。

・トイレ 岩屋橋バス停横、(岩屋不動?)

・岩屋バス停から橋を渡り、岩屋不動(志明院)へ。
 (途中の電柱に”桟敷ヶ岳(右矢印)”があります(分岐)が、ここは絶対アスファルト道を岩屋不動まで進んで下さい)
・岩屋不動駐車場入口右手に登山道の案内標識に従い登山道を進みます。 谷道途中に分岐�@があり、右の踏み跡のある(赤・青テープ)
 方向へ(標識はあったかな?)
・薬師峠は樹林の中ですが、風が通り涼しかったです。 標識に従い桟敷方面へ登ると、樹林の間から西方に展望の開けた所がありました。
 間もなく岩茸山分岐です。 ここは岩茸山への急登を進みました。 所々に雪が見え始め、展望の無い岩茸山到着です。
・岩茸山から少し下って分岐�Aです。 先程分岐�@の巻き道から合流地点です。
・道なりに進むと東に展望の良い箇所が出てきます(展望良�@)。 先客の団体さんが居たので次の展望の良い場所(展望良�A)で昼食を取りました。
 比叡山方面の展望が良いです。
・鉄塔�@を過ぎて、桟敷ヶ岳山頂は雪景色でした(数日前の寒気団で雪が降ったらしいですが、2日後の月曜日には雪は溶けていたそうです)
・更に北方へ進むとナベクロ峠です。 ここの分岐がヤヤコシイ場所です(登りでも下りでもありません。 木の間を真っ直ぐ進みました)
 方向を示した図があるのですが、これがまたややこしい書き方でした(^_^;)
・鉄塔�Aに出た高圧電線沿いに展望が開けています。 ここから祖父谷峠へは(歩いて来た方向から鋭角に右に戻る方向に)送電線沿いに下り
 ました。 少し下ると桟敷ヶ岳が目の前に見えます。
・関電鉄塔点検用路を道なりに下るとT字路に当ります。 左直ぐの樹林に四本杉(実際は3本杉)があり、ここが祖父谷峠です。
 先程のT字分岐に戻り、南方へ悪路(登山道に雨水が流れていました)を進みます。
・林道出合〜車道出合になりゲートがありました。 直ぐ右手に桟敷ヶ岳登山口の標識がありました。 道なりに祖父谷川を南に下り岩屋方面
 へ下り駐車位置へ到着しました。

☆☆☆道路・渋滞について☆☆☆
 往路
・吹田まで一般道を走りました。 泉北高速鉄道沿いに走り、近畿道右折(東八田)交差点を行き過ぎUターンで2kmロス。 この辺り立体
 交差で曲がり損ねると次の交差点まで行くしかありません(^_^;)
・名神京都南ICの第一出口は本線まで渋滞が出始めたところでした。 料金所のETCレーンは一番右側で、京都市内方面への国道1号線
 へ出るのに少し時間が掛かりました。 1号線を少し走ると渋滞は緩和され、出町柳駅へ向かいました。
・出町柳駅から上加茂神社付近を通過し、徐々に道幅が狭くなりますので対向注意です。 一日1〜2本路線バスが通っているようです。
・岩屋橋バス停を過ぎて少し進み右手の山側にUターンして駐車しました(車3台は置けました)

 復路
・出町柳駅から京都南ICまで進むのに情けないほどの渋滞でした。 高速に乗らずに国道1号線を南下。 枚方の手前でも渋滞。
 国道170号線を河内長野に向かい、天見峠〜和歌山へ。

往路高速代 1000円 / ガソリン代  約4800円(往復)



京都府 芦生の森(トロッコ道) (高低差70m) 2007.11.18(日)  by taisuke  トップ

JR和歌山駅(0km)6:15 〜 和歌山IC(2.5km)6:20 〜 吹田JCT7:20 〜 7:35桂川PA(116.6km)7:45 〜 京都南IC(120.0km)7:47 〜
R1・府道 〜 阪急大宮駅(126.2km)8:00 〜 
上賀茂神社(132.5km)8:15 〜 貴船口8:27 〜 叡山電鉄鞍馬駅8:29 〜
花脊スキー場9:08 〜 芦生分岐(178.1km)9:30 〜 芦生演習林事務所P(181.1km)9:36
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
駐車場10:00 〜 10:02演習林事務所〜橋10:08 〜 10:28灰野10:30 〜 10:42赤崎作業跡10:45 〜 10:48赤崎仮橋11:00 〜
小ヨモギ谷11:07 〜 大ヨモギ谷11:25 〜 11:35
フタゴ谷(通行止標識)11:45 〜 大ヨモギ谷11:56 〜 12:00河原(食事)12:30 〜
小ヨモギ谷12:45 〜 12:50赤崎仮橋12:55 〜 赤崎作業跡13:00 〜 灰野13:12 〜 13:32橋〜演習林事務所13:35 〜 駐車場13:37
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
P(181.1km)13:55 〜 芦生分岐(184.1km)14:00 〜 河鹿荘(194.5km)14:15 〜 14:18かやぶきの里(196.0km)14:30 〜
道の駅”美山ふれあい広場”(202.5km)14:40 〜 R162 〜 高雄(240.7km)15:30 〜 嵐山付近(250km)15:50 〜 R1 〜
京都南IC(260.7km)16:55 〜 16:58桂川PA(263.8km)17:08 〜 吹田JCT(288.0km)17:30 〜 和歌山IC(377.5km)18:30 〜
JR和歌山駅(380.9km)18:40

歩行時間のみ約2時間30分
(トータル約3時間35分)


・トロッコ道沿いの紅葉は終わり気味でした。 しかし、由良川沿いの山々はキレイな紅葉が見れました。
 後に聞いた話ですが、京都の同じ標高の場所より1〜2週間紅葉の時期が早いそうです。
・所々橋が崩れていましたがハイキングとして歩けます。 
フタゴ谷を過ぎた木橋を渡るのが恐いので引き返しました。
 長さ5メートルぐらいの木橋が雨で濡れて滑りやすくなっています。 最悪は5メートルぐらい落下です。
 しかも、揺れるし手すりはないし、やや傾いています。

・小雨時々曇り、後本気の小雨?(和歌山 6時 11℃ / 芦生 10時〜14 6℃ / 和歌山 18時40分 11℃)
 長シャツX2+上下カッパで歩き始めました。 汗をかく事はなく、休憩時風があり少し寒い感じでした。
 近畿では木枯し1号が吹いた日だったそうです。
 
・トイレ 芦生演習林駐車場

・
駐車場から演習林事務所敷地端の橋を渡って由良川沿いに線路は続きます。 灰野は佐々里峠への分岐があります。
・
赤碕作業跡(標識なし)を通過し、線路が落ちた所は赤崎仮橋で迂回します。
・
小ヨモギ谷、大ヨモギ谷を通過し進むとフタゴ谷があり、ここには通行止の標識がかかっています。
 木橋を渡れれば七瀬谷へ進めるのですが、危険回避の為Uターンをしました。
・
大ヨモギ谷を過ぎた辺りで植林の木々の間を下って河原で食事を取りました。
・元来たトロッコ道を駐車場へ戻りました。

☆☆☆道路・渋滞について☆☆☆
 往路
・名神京都南ICは第一出口を出て京都市内方面へ(第二出口から出ても、第一出口前を通過します)
 この時間京都市内の渋滞はありませんでした。 この辺りの道路から見た紅葉はまだ少し早い感じでした。
・上加茂神社から徐々に田舎の道に変わり道幅が狭くなりますので対向注意です。 しかし中型の路線バスも通っています。
 紅葉は貴船口の手前から少し色づきが見られ、鞍馬〜芦生の間の山がキレイでした。
・花脊の峠辺りは標高755mぐらいまでのヘアピンカーブの登り降りがありました。

 復路
・芦生分岐より西へ。 2〜3分走った所にトイレ・駐車場がある休憩所がありました(舗装されています)
・かやぶきの里で休憩し、国道162号(周山街道)を高雄へ。 嵐山高雄パークウェイを通るつもりでしたが、
 分岐ギリギリまで標識が無く、左カーブを右折する必要があったので行き過ぎてしまいました。 渋滞なしです。
・その後嵐山へ向けて走りましたが、清滝道三条手前で渋滞です。 仕方ないので左折し、桂川沿いを東向かいました。
 清滝道三条には渡月橋まで200〜300mの地点の駐車場(3時間1500円)があり満車で渋滞でした。
・更に、1号線へ出る信号では、1回に5台程度しか右折出来ません。 何回待ったか?
 (嵐山付近から京都南ICまでの間、約10キロを60分かかりました(-_-;))
・京都南ICへの進入は左車線から名神へ。 桂川PAは比較的空いていました。
・茨木IC〜吹田IC間で10分程度ノロノロで、近畿道も吹田ICから摂津辺りで少しノロノロでした。

・当初、往路は京都東ICから国道161号を北上し、復路は園部ICから京都縦貫道路を利用する予定でした。
 芦生〜園部IC間 51キロ/約70分(渋滞はなさそう)とみました
 園部IC〜(京都縦貫道)〜沓掛IC〜国道9号・1号〜京都南IC間 42キロ/渋滞なき場合約50分とみました

高速代 ETC割引 往復 5100円 / ガソリン代  約5800円(往復) (145円/�g) / 芦生山の家
河鹿荘(自然文化村内) / 入浴 500円 / 立ち寄りませんでした
進行方向左手にあり由良川を渡ります(かやぶきの里手前ですが、看板がなかったよ〜な?)



奈良県 三之公・カクシ平 (最高地点840m)  2007.11.-7(水)  by K・M  トップ

和歌山(0km)7:15 〜 桃山(コンビニ5分) 〜 東渋田8:01 〜 橋分岐8:08 〜 高野参詣大橋 〜 大野 〜 高野口IC8:12 〜
京奈和道 〜 五條IC(50.9km)8:24 〜 五條北IC(55.6km)8:29 〜 居伝町(56.4km)8:30 〜 R24 〜 三在(58.4km)8:32 〜
8:42近鉄下市口駅(65.7km)9:10 〜 土田 〜 9:27河原屋西9:32 〜 9:48道の駅”杉の湯川上”(84.2km)10:00 〜
入之波温泉 〜 明神出合P(112.2km)10:43

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明神出合P(500m)11:00 〜 カクシ平・明神滝(分岐A/570m)11:17 〜 カクシ平・明神滝(分岐B)11:35 〜 カクシ平入口12:23 〜
12:27カクシ平(820m)12:30 〜 尊義親王墓・馬ノ鞍分岐12:32 〜 12:35尊義親王御墓(840m)12:40 〜
尊義親王墓・馬ノ鞍分岐12:41 〜 12:43カクシ平(820m)13:00 〜 カクシ平入口13:03 〜 カクシ平・明神滝(分岐B)13:37 〜
13:42明神滝(585m/食亊)14:30 〜 カクシ平・明神滝(分岐A)14:55 〜 明神出合P(500m)15:10
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明神出合P(112.2km)15:20 〜 15:32三之公出合15:40 〜 15:53五色の湯(121.4km/入浴)17:15 〜 道の駅”杉の湯川上” 〜
17:55レストラン”里”(148.2km/食亊)18:55 〜 河原屋西 〜 土田 〜 近鉄下市口駅19:15 〜 三在(165.7km)19:25 〜 R24 〜
本陣 〜 橋本駅(177.3km)19:45 〜 大野20:03 〜 高野参詣大橋 〜 橋分岐 〜 東渋田 〜 和歌山(220.6km)20:50


歩行時間のみ約2時間50分(トータル約4時間10分)

・三ノ公出合から通行止めになっていました(2009.6.現在)
・丸太の木橋が多くあり、崩れかけている所もありました。 ロープなども数箇所と、渡渉も何回かありました。
・谷筋の登山道歩きなので、ほとんど日が当りません。 明神滝の場所ぐらいでした。
・夏場はヒルがいるとのことです。 平日でもあり、どなたともすれ違いませんでした。
・カクシ平を過ぎて馬ノ鞍峰へ行く分岐がありました。
・苔が多くあり景色は最高でした。 明神滝からも景色の良い楽しい沢歩きでした(^_^)v

・晴れ(和歌山 7時 15℃ / 明神出合P 11時 12℃ / 明神滝 14時 15℃ // 川上村最高気温 20℃)
 Tシャツ+長シャツ+ベストで歩き始めました。 歩いていると暑く、途中で長シャツ1枚になりました。
 
・トイレ 道の駅”杉の湯川上”、明神出合P少し手前

・明神出合Pで行止りです。 ここにある階段を登って樹林の間の登山道を進むと、右手の沢に下る分岐Aがあります。
 ここは直進してカクシ平へ。
・登山道には木橋が沢山あり、中には崩れかけた橋もありました。 苔の景色がとてもきれいです。
・カクシ平・明神滝の分岐Bは、食事を滝で取る為に先にカクシ平へ。 樹林の中に広場があります。
・更に少し登って尊義親王御墓でUターンし、時間が少し遅くなっていたのでカクシ平で少しカロリー補給休憩。
・カクシ平・明神滝の分岐Bへ戻り明神滝へ下りました。 滝の真下で少し水しぶきがかかるような場所です。
 大木が横たわり昼間にもかかわらず、あまり日当たりは良くありません。 でも景色は最高です。 紅葉は少し早そうでした。
・帰路は元来た道を戻るものと思っていましたが、沢沿いの登山道を歩きました。 苔のある岩場の景色がすごく良かったです。
・沢から分岐Aまで登り、元来た登山道を駐車場へ戻りました。

・国道169号から入之波温泉を通過し、山鳩湯を右折。 道成に進み橋を渡って左折。 二ノ股出合を左折。
 橋を渡って三之公出合を右折し終点まで進みます。
 (途中未舗装路があり、川に砕石場もあります。 ダンプも走っていますが、走りにくいみちでもありませんでした。



京都府 比叡山�@ (848m)  2007.11.-3(土)  by Toshi   トップ

南海和歌山市駅7:00 〜 �C/サザン 〜 7:57難波駅8:03 〜 地下鉄御堂筋線 〜 8:09淀屋橋駅8:15 〜 京阪特急 〜
9:10京阪出町柳駅 〜 歩 〜 出町柳駅9:22 〜 叡山電鉄 〜 修学院駅9:29
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
修学院駅(70m)9:40 〜 10:00雲母橋(95m)10:05 〜 10:40京都トレイル69(375m)10:45 〜 11:20京都トレイル73-1(615m)11:25 〜
11:30ケーブル比叡駅(680m)11:48 〜 分岐A 〜 スキー場跡(760m)12:04 〜 分岐B12:10 〜 分岐C(825m)12:11 〜
12:13ドライフウェイ展望台(820m/食亊)13:20 〜 13:23大比叡(848m)13:35 〜 ドライフウェイ展望台(820m)13:38 〜
13:40分岐C(825m) 〜 13:48北山4(770m)13:55 〜 14:05(北山6)(720m)14:08 〜 釈迦堂(665m)14:27 〜 (迷) 〜
トンネル14:37 〜 15分休憩 〜 15:20玉体杉(700m)15:30 〜 登山口バス停分岐(700m)15:35 〜 登山口バス停(175m)16:25
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
登山口バス停16:27 〜 京都バス 〜 17:00京阪出町柳駅17:17 〜 京阪特急 〜 18:09北浜駅18:17 〜
地下鉄堺筋線 〜 18:29天下茶屋駅18:49 〜 サザン 〜 南海和歌山市駅19:42


歩行時間のみ約4時間15分(トータル約6時間45分) / 11.8キロ

往路 復路
南海電車 和歌山市駅 → 天下茶屋駅 850円 京都バス 登山口 → 出町柳駅 310円
地下鉄 天下茶屋駅 → 北浜駅 230円 京阪電車 出町柳駅 → 北浜駅 460円
京阪電車 北浜駅 → 出町柳駅 460円 地下鉄 北浜駅 → 天下茶屋駅 230円
叡山電鉄 出町柳駅 → 修学院 200円 南海電車 天下茶屋駅 → 和歌山市駅 850円
京都・宇治・洛南1dayチケット / (南海和歌山市駅〜京阪出町柳駅)1日乗り放題 1850円(季節発売)

・今年の紅葉は遅いと言われています。 比叡山は色づき始めとの情報でしたが、ほとんど良い所はありませんでした(>_<)
・
きらら橋を過ぎた雲母(きらら)坂登り口からケーブル山頂までは樹林です。
 (延暦寺経由登山口バス停方面の)
分岐Cからも樹林が続きますが、所々視界の開けた場所がありました。
・京都一周トレイルの案内が分岐毎にありました。 ほとんどは役に立ちますが、地図・ガイドブックは必要です。
・
釈迦堂からドライブウェイをくぐるトンネルの場所がわかり難かったです。 釈迦堂左手を通りましたが、釈迦堂の少し手前に右手階段を
 下る道が東海自然歩道になっていたと思います。 おそらくそこを歩けばスムーズにトンネルを通過出来たのかも知れません?
・登山口バス停への分岐から、休憩無しに少し早い目で歩きました。


・晴れ(和歌山 7時 10℃ / 修学院駅 9時40分 15℃ / ドライブウェイ展望台 12時30分 17℃)
 Tシャツ+長シャツX2+ベストで歩き始めました。 歩いていると暑く、途中で長シャツ1枚になりました。
 
・トイレ 出町柳駅、ケーブル山頂駅、ドライブウェイ駐車場など(修学院駅は近くのコンビニで)

・
修学院駅から踏切を渡りT字路の白川通りを左折。 信号のある交差点を右折し音羽川の左岸の歩道を上流へ進むと行止りとなり、
 左への
きららはしを渡ると雲母(きらら)坂登り口です。 道幅の狭い谷道の登りが続きます(一列に歩く必要がある場所があり、
 対向時は注意が必要です)
・
京都トレイル69番は分岐となっていて、水飲対陣跡(石碑)があるとの事です。 どこにあったのか?(・・?
・
京都トレイル73−1番は分岐で、左はケーブル頂上経由大比叡、右は大比叡への近道(分岐Aに出る?)のようです。
 ここは左の道を登りました(どちらを行ってもビックリするほど時間は変わらなさそう?)
・
ケーブル比叡駅からは下界の景色や、西方の山並みがキレイです。双眼鏡(有料)も設置していました。
 ロープウェイ比叡駅もあり、ベンチなども設置されていました。 ここは、比叡山の標識に従い右に進みました。
・
分岐A(京都トレイル73-1とロープウェイ山頂への分岐)は左へ登ると、ロープウェイ下の道〜スキー場跡を通り、アスファルト道に出合います
 (そこを
分岐Bと記載しました:右へ登るとロープウェイ山頂駅とガーデンミュージアム、左へ下るとドライブウェイ展望台です)
・
分岐C(延暦寺経由坂本ケーブル)の分岐を左に見て、ドライブウェイ展望台(駐車場・バス乗場)へ。 広い無料駐車場からは琵琶湖南側の
 展望が良いです。 売店があり、おでん4個600円、缶ビール350円などが販売されていました。
・東方の小高い山が1等三角点のある
大比叡山頂です。 アスファルト道を登って分岐を右へ笹の中を歩きます。 山頂は狭く展望はありません。
 テレビ局の電波塔などを見て、近道が無いかぐるっと周りましたが、結局
ドライブウェイ展望台〜分岐Cまで戻らないと道はありませんでした。
・
分岐Cを延暦寺方面へ下ると北山4の標識を発見。 北西の展望の良い広場にはベンチがあり、ゆっくり休憩出来ます。
・更に延暦寺方面へ下ると
北山6の標識があり、ドライブウェイを渡る橋を左の釈迦堂・横川方面へ(ここは東海自然歩道です)
・
釈迦堂からガイドブックにある、奥比叡ドライブウェイをくぐるトンネルの場所がわかりませんでした(しばしウロウロ)
 (釈迦堂手前に右に下る分岐がありました。 恐らくこの分岐の階段を下るとトンネルに出れると思われます)
・結局、車道を横切った所に
トンネルがありました(その場所には北山10-2の標識がありました)
 しばらくは樹林の整備された道をダラダラ歩きます。 途中左へ曲がる登山口バス停への近道を探しましたが、標識はありませんでした。
・予定通り
玉体杉へ。 大きい杉があり、東西の展望がありました。 琵琶湖北部も見えました。
・しばらく進むと
登山口バス停と横高山の分岐です。 左の未舗装登山道をジグザグに下りました(石ころが転がって歩き難いです)
 下山途中左への分岐がありました。 国土地理院にある釈迦堂への近道だと思います。
・車道へ出合い、左手直ぐが登山口バス停です。 信号のある交差点の向かい側にはサークルKがありました。


 電車・バス停・その他
・南海電車の特急サザンは8両編成で、往路は後4両、復路は前4両が指定席でした。
・往路の京阪電車特急も8両編成で、平日の先頭車は女性専用車両。 オレンジと赤のツートン車両の往路は前から4両目、
 復路は前から5両目が2階建車両です。
・往路の車内は既に京阪淀屋橋駅で(立っている人はありませんでしたが)混んでいました。 前車両の方が空いていました。
 北浜から乗車予定でしたが、始発の淀屋橋から乗らないと座れないのでは?ということで変更しました。
・往路は南海電車先頭へ乗って、難波到着後真っ直ぐ改札を進む。 地下鉄御堂筋線も前方に乗車。 淀屋橋駅で京阪乗換えも
 ホーム前方のD出口から京阪改札へ向かう。 京阪ホームの後ろの方に到着しました。

・
京阪修学院駅の踏切を渡ると右手にセブン銀行、ほっかほか弁当(AM9時〜)がありました。
・叡山電鉄では八瀬行き(ホーム左手1両)へ乗りましたが、修学院下車の場合、鞍馬行き(ホーム右手2両)でもOKです。 便数多いです。
・復路の登山口バス停バスは定刻より3分遅れで到着。 乗客が多く座れませんでした。
 京都バスの大原始発で、午後16時台までは1時間に3本あります(17時台は2本)。 信号付近サークルKのコンビニがありました。
 乗車時間は約30分ですが、紅葉の季節のバスは道路渋滞しないかな? 八瀬遊園バス停からは電車を利用できますが.....。
・山頂行きバスは京阪出町柳〜京阪バス(57系統)〜比叡山へ(800円) / マイカーの場合、展望台駐車場料金は無料でした。
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計画のみ

JR和歌山駅7:02 〜 快速 〜 8:08JR天王寺駅8:15 〜 内回り 〜 8:36JR大阪駅8:45 〜 �G/湖西レジャー 〜
JR比叡山坂本駅9:30
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JR比叡山坂本駅(100m)9:40 〜 八王子山(381m)10:25 〜 林道分岐(580m)11:25 〜
11:40三石岳(676m/食事)12:30 〜 林道分岐(640m)12:40 〜 定光院(540m)13:20 〜
13:30ドライブウェイ展望台(500m)13:45 〜 上仰木バス停(200m)14:30 〜 JR雄琴駅(100m)15:20
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JR雄琴駅15:30 〜 快速 〜 15:33JR比叡山坂本駅15:44 〜 湖西レジャー 〜 16:28JR大阪駅16:31 〜
�@/紀州路 〜 JR和歌山駅17:53

歩行時間のみ約4時間35分(トータル約5時間40分)
 / JR和歌山-比叡山坂本 片道 2210円




和歌山県 小森谷 (552m) 2007.10.28(日)  by MC21   トップ

JR和歌山駅(0km)6:13 〜 和歌山IC6:20 〜 吉備IC6:37 〜 道の駅”しらまの里”7:00 〜 椿山ダム7:11 〜
7:50道の駅”龍神”8:00 〜 小森集落林道終点(110km)8:20
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
小森集落林道8:37 〜 8:55遊歩道分岐9:00 〜 白壺9:07 〜 赤壺9:17 〜 分岐9:32 〜 5分休憩 〜 お万ヶ淵10:10 〜
流れかけた橋10:40 〜 10:50滝見台(白念の滝)11:05 〜 
11:35吊り橋(食事)12:10 〜 12:35滝見台12:38 〜
お万ヶ淵13:00 〜 15分休憩 〜 赤壺13:52 〜 白壺13:56 〜 遊歩道分岐14:00 〜 小森集落14:25

----------------------------------------------------------------------------------------------------------
小森集落林道終点14:30 〜 15:00季楽里(入浴)12:38 〜 椿山ダム 〜 17:03道の駅”しらまの里”17:10 〜 吉備IC17:40 〜
和歌山IC18:30 〜 和歌山18:37

歩行時間のみ約2時間45分(トータル3時間35分)

・遊歩道に橋が記憶の無い程多く、丸太を削りその上に板が張ってありますが苔で滑るので要注意です。
 ガレ場も点在します。
・紅葉には若干早かったのですが天気にも恵まれ楽しい山行が出来ました。 近くであれば何度でも訪れたい山でした。

・晴れ(最低気温17℃ - 最高気温22℃)   /   トイレ 道の駅”しらまの里”、椿山ダム、道の駅”龍神”等

・
小森集落の林道を進むと通行止めとクマ出没注意の看板があり、ここから歩くことになりました。
・近畿自然歩道の
小森谷遊歩道の分岐です。 遊歩道の案内地図があり、進入禁止のロープを跨いで進みます。
 しばらく林道を歩くと正面に城ヶ森山?が見えます(日の当る未舗装路です)
・
白壺〜赤壺を通過し分岐です。 左は川沿いに、右に下り吊橋方向へ。 お万ヶ淵〜(流れかけた橋)を通過し
 最大の急登部は四つんばいで登りました。 最初の吊橋では、一人づつゆっくりと渡りました。
・
滝見台からは白念の滝が樹林の間から覗けます。 ミーティング後出発し、杉樹林の間を抜けました(11:10)
・
吊り橋を渡って折り返し地点となり、ここで食事を取りました(ここにも案内地図がありました)
・Uターンし元来た道を戻りました。

季楽里 入浴料600円 / 田辺市龍神村龍神189番地 / ��0739-79-0331

経費 レンタカー+ドライバー = 33900円 / 高速代(ETC割引) 450円 X 2 = 900円
    燃料(軽油) 3044円 / 温泉 600 X 9名 5400円 / 合計 43244円
会費 5000円 X 9名参加 = 45000円



京都府 皆子山�@ (972m) 2007.10.27(土)      by K・S     トップ

JR和歌山駅6:10 〜 快速 〜 7:07JR天王寺駅7:14 〜 �J/内回り 〜 7:27JR京橋駅 〜 歩 〜 京阪京橋駅7:46 〜
特急/�A 〜 8:34京阪出町柳駅(0km)9:00 〜 マイカー 〜 足尾谷橋(27km)9:40 〜 回送 〜 平バス停
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足尾谷橋(410m)9:45 〜 10:00林道終点(450m)10:05 〜 10:25ツボクリ谷出合(531m/アクシデント)10:55 〜 滝(10分休憩) 〜
トチの木�A11:45 〜 11:50皆子山分岐(690m)11:55 〜 12:35皆子山(972m/食事)13:20 〜 寺谷分岐(970m)13:21 〜
半壊の小屋 〜 14:05分岐14:15 〜 林道出合(490m)14:30 〜 車道出合14:56 〜 平バス停(460m)15:00

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平バス停(0km)15:10 〜 マイカー 〜 15:40くつき天空温泉(入浴+食事/20km)17:00 〜 18:00(66km)京阪出町柳駅18:17 〜
特急 〜 19:04京阪京橋駅 〜 歩 〜 JR京橋駅19:27 〜 �B/紀州路 〜 JR和歌山駅20:58

歩行時間のみ約3時間30分(トータル約5時間15分)

往路 復路
JR 和歌山駅 → 京橋駅 1050円 往路の逆
京阪電車 京橋駅 → 出町柳駅 460円

・この季節でも沢(水中)にヒルが居たそうです(7匹の被害)
・足尾谷の沢沿いには何箇所か丸太の木橋があり歩行に注意が必要です。 雨で濡れていると滑りやすく、ちょっと危険です。
 コケがあり渡渉も多いので防水性の靴でないとダメです。

・足尾谷橋に登山口の標識はありましたが、分かりにくい位置にありました。 車は路肩に駐車しました。
 橋のある川沿いに未舗装の林道が続いている所が入口です。 国道367号から旧道へ入ると直ぐの橋です。
・コースの所々に標識はありますが、ほとんどテープを目印に歩きます。 地図は必携。
・山頂からは寺谷を下りましたが、ここもコケが多く結構急斜面で岩場もあり気を抜けません。 足場に水が流れ歩き難いです。
 (ここを登って来る場合、コースが判り難いかも? 私は嫌いです)
・寺谷の林道から国道へ向かって歩きましたが、車道出合部にはチェーンが掛かっていて車は進入出来ません。
・天気が悪かったせいか、3組ぐらいのグループしか出会いませんでした。
・万一に備え、靴や着替えを用意しておいた方が良いです。 スパッツも忘れずに。
 大雨の後では沢の水量にも注意です。
・足尾谷〜ツボクリ谷は登る方がキレイです。 危険度も今回の逆時計周りの方が良いかと思います。
・京阪電車は紅葉の時期は早いし雨模様ですが、結構満席状態。 4両目の2階建て車両に座れました。
・京阪出町柳駅から知人の車で往復出来ました(路線バスで皆子山へ行く場合は、JR堅田駅発着が便利です)

・小雨後本気の雨(和歌山 6時 18℃ / 皆子山 13時 13℃) Tシャツ+長シャツX2+ベストで歩き始めました。
 天気は朝から回復予報でしたが、実際は午後から雨が強くなってきてカッパを着ました(^_^;)
・トイレ 登山道、バス停にはありませんでした。

・
足尾谷橋から沢沿いに歩き林道終点で休憩。 ここから1つ目の丸太の木橋があり、渡渉が始まります。
 ロープはありますがあまり頼りになりません。 落ち着いて渡らないと危険です。
・
ツボクリ谷出合を通過した直後の木橋で、アクシデント(橋から落っこちた(-_-;))
 歩き難い所にはロープもありますが歩行は慎重に。
・
滝で休憩した後、トチの木のある分岐を目印に進みました。 1本目のトチの木には左に登る道は見つかりませんでした。
・2つ目の
トチの木�Aを過ぎて皆子山分岐です(皆子山への標識ありました) ここの分岐は左手の沢へ進みます。 急登あります。
・皆子山山頂は比較的平坦でまあまあ広いかな? 樹林に囲まれていますが比良・武奈ヶ岳方面が見えるそうです。
 今日の天気では展望はさっぱりダメでした。
・南へ進むと直ぐに
寺谷分岐を標識に従い下りました。 意外にコケが多く雨で濡れていた事もありますが、何度か滑りかけました。
・
分岐があり更に下りました(ここの分岐にはKITW....と書かれていましたが、左へ登ると大学の山小屋とトイレがあるとか?)
・安曇川を木橋で渡ると
林道出合です。 未舗装路を川沿いに左へ進み、車道出合から国道を左手へ少し歩くと平バス停です。

グリーンパーク想い出の森(くつき温泉てんくう)  入浴 600円 / TEL 0740-38-2770

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計画のみ

JR和歌山駅6:10 〜 快速 〜 7:07JR天王寺駅7:14 〜 �J/内回り 〜 7:34JR大阪駅7:45 〜 新快速/�G 〜
8:35JR堅田駅8:45 〜 バス 〜 平バス停9:18
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平バス停15:59 〜 バス 〜 16:30JR堅田駅16:42 〜 新快速 〜 17:29JR大阪駅17:34 〜 紀州路 〜
JR和歌山駅18:55

往路 復路
JR 和歌山駅 → 堅田駅 2210円 江若バス 平 → 堅田駅 760円
江若バス 堅田駅 → 平 760円 JR 堅田駅 → 和歌山駅 2210円

・江若バス(50系統 / 堅田葛川線-細川行き�A乗場 / 足尾谷バス停の時刻表は掲載されていません)

バス会社へ問合せをしたところ、頂いた回答です。
・足尾谷付近は367号線を運行していますが、フリー乗降区間となっており乗降が可能(旧道は運行していません)
  乗車の場合・・運転士に目立つよう手を挙げてお知らせ下さい。
  降車の場合・・運転士に降りたい場所をお伝え下さい。
  いずれの場合も運転士が安全と認めた場所で停車します。 問合せ 安曇川営業所(電話0740-32-1371)

・ヒル  ホームページを検索していくと、5月中旬〜10月中旬の間はヒルが出たという記事がありました。
 (ヤマビルの活動シーズンは、4〜10月で、気温20〜25℃が最適)
・ヤマヒルは吸血する時に「ヒルジン」という体液を出して血液を凝固させないようにし、同時にモルヒネのような物質も出すので、
 吸血されても気がつかない事が多いそうです。 その為血が止まらず、気が付くと靴下が真っ赤・・という状態になるという事らしい。
 ヤマビル研究会 http://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm 参照



奈良県 高見山�B (1248m) 2007.10.14(日)  by MC21   トップ

和歌山6:25(0km) 〜 R24 〜 岩出6:50 〜 7:05道の駅”万葉の里”7:12 〜 三在7:50 〜 R370 〜 吉野大橋北詰 〜
河原屋西 〜 三茶屋 〜 大峠駐車場(100km)9:25
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大峠9:35 〜 10:32高見山10:35 〜 11:45天狗山(昼食)12:15 〜 大天狗岩12:45 〜 黒石山13:45 〜 差杉峠14:40 〜
林道終点15:20
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林道終点15:30 〜 15:45たかすみ温泉(入浴)16:35 〜 三茶屋 〜 吉野大橋北詰 〜 三在17:45 〜 R24 〜
道の駅”万葉の里”18:30 〜 岩出19:00 〜 和歌山19:25

歩行時間のみ約5時間10分(トータル約5時間45分) / 歩行約10キロ

・ブナの原生林が多く、新緑の季節にも訪れたい山でした。

・曇り 17℃ - 22℃
・トイレ 大峠・たかすみ温泉

・レンタカー(ドライバー手当含)48075円 / 軽油代 4705円  / 会費 3000円/人(18名参加)



和歌山県 月見キャンプ�A (生石山 870m) 2007.9.22(土)〜23(日) by MC21 トップ

(22日)和歌山15:45(32℃) 〜 16:30生石山(20℃/テント+車中泊/23日) 〜 和歌山 (片道約30キロ強/所要約45分)

・詳細は2006年度参照。
・会費 1800円 (18名参加 / 購入品リストあり)
 各自で用意した物  2日目の朝食、寝袋、懐中電燈、食器類など。




和歌山県 白馬山�A (957m) 2007.9.-9(日)  by MC21        トップ

JR和歌山駅(0km)6:30 〜 和歌山IC 〜 吉備IC 〜 道の駅”しらまの里”(45km)7:23 〜 (チーム1) 〜 T字路駐車
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林道(駐車位置/700m)8:05 〜 休憩8:40/50 〜 9:05白馬山頂(957m)9:15 〜 休憩9:40/55 〜 10:20(848mP)10:37 〜
10:58太田岳(782m/2組合流/食事)11:47 〜 (741mP)12:03 〜 鉄塔(730m)12:10 〜 12:15(714mP)12:31 〜
13:08大鳴海山(736m)13:17 〜 休憩13:50/14:00 〜 宇井苔(駐車位置/270m)14:25
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宇井苔(Y字路)14:35 〜 14:37道の駅”しらまの里”15:10 〜 15:23明恵峡温泉(入浴)16:20 〜 吉備IC 〜
和歌山IC 〜 JR和歌山駅17:10

歩行時間のみ約4時間5分(トータル約6時間20分)

高速代 ETC割引 和歌山IC 〜 吉備IC 450円 X 2 = 900円 (往復)
明恵峡温泉 / 500円 / 11:00〜 / 露天風呂あり / 食事可 / 有田郡有田川町修理川81-3 / tel 0737-32-5526

・道の駅”しらまの里”で2組に別れ、それぞれ別々の登山口へ。 山中でクロスし道の駅”しらまの里”へ戻る計画です。

 チ−ム1:道の駅”しらまの里”からトンネルの手前を右に入り、国道をくぐり林道を5キロ進んだT字路に
        駐車・登山準備。
 (しらまの里へ14:37着)
 チ−ム2:道の駅”しらまの里”から500mほど引き返し、右手に上がり宇井苔集落手前のY字路に駐車。
        200mほどで宇井苔の集落にて登山準備。 (しらまの里へ14:10着)

・曇り時々晴れ (気温 26℃ - 33℃) / トイレ 道の駅”しらまの里”



大阪府 梵天山�@ (469m) 2007. 9.-9(日)  by Toshi   トップ

和歌山(0km)7:00 〜 県道粉河加太線 〜 根来交差点 〜 信達童子畑分岐(23.8km)7:35 〜 堀河ダム 〜
紀泉わいわい村P(27.2km)7:45

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紀泉わいわい村P(175m)8:00 〜 8:10梵天山登山口(175m)8:15 〜 8:55雑木林尾根(375m)8:58 〜
9:05ハバタワ(信達無線中継所/445m)9:25 〜 笹峠・わいわい村分岐35(455m)9:27 〜 9:28梵天山展望台(460m)10:20  〜
笹峠・わいわい村分岐35(455m)10:21 〜 (ロープ)急斜面(375m)11:00 〜 11:23笹峠・わいわい村分岐24(220m)11:25 〜
林道出合(195m)11:30 〜 梵天山登山口(175m)11:41 〜 紀泉わいわい村P(175m)11:45

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紀泉わいわい村P(27.2km)11:55 〜 堀河ダム(29.2km)12:00 〜 信達童子畑分岐(30.5km)12:03 〜 根来(36.6km)12:12 〜
県道粉河加太線 〜 和歌山(53.6km)12:40


歩行時間のみ約2時間20分(トータル3時間45分)

・紀泉わいわい村駐車場を利用させて頂きましたが、手前のダム付近の路肩にも駐車スペースがありました。
・わいわい村を左手に見て舗装路を直進すると右手に梵天山登山口があります。 更に直進すると最後は登山道で、
 車は進入出来ません。 ここを更に歩いて進むと笹峠・梵天山への登山口(分岐24)があります。
・登山道付近は松茸山で入山禁止のロープ・標識がありました。
・ほとんど標識はあります。 ババタワ〜下りのルートでは標識に番号が書かれていました。
 ババタワには付近の地図がありましたが、地図を用意して入山した方が良いです。
・笹峠・わいわい村分岐35からの下りはクモの巣が多く夏場には不向きです(>_<)
・急な下り部には、しっかりとしたロープが取り付いていましたが、雨天時は滑りやすいので危険です。
 又、登山道にはザレた岩場の通過箇所があります。 登山道がくずれ掛けた所もありました。
・堀河ダム周辺ではバス釣りをしていました。 春にはダム周辺と山頂展望台の桜並木が綺麗だそうです。
・展望台付近と下山中に合計6〜7名とすれ違いました。

・曇り時々晴れ (和歌山 7時 26℃ / 梵天山展望台 10時 27℃ / 和歌山 12時30分 33℃)
・トイレ 紀泉わいわい村(施設利用者用をお借りするしか方法がありません) / 道の駅"根来さくらの里"

・紀泉わいわい村駐車場から、管理棟を通って畑の間を林道へ出ると直ぐに梵天山登山口(ゲート)がありました。
 山村風のきれいな建物が何棟もありました。 施設の人に駐車場利用の声掛けをしました。
・登山口からは谷沿いに雑木林を登ります。 歩き易い雰囲気の良い登山道です。
・雑木林尾根は、展望台手前700m地点です。 ここから急登があります。
・ババタワ(昭文社地図記載)には信達無線中継所があります。 ここの標識番号34でした。 さて梵天山山頂は?(・・?
 林道らしき南側のブッシュ(樹林)に突入するが、クモの巣があり探す気にならず.....退散(^_^;)
・ババタワから梵天山展望台へは左手(舗装路)へ進みます。 展望台手前に右手に笹峠・わいわい村へ下る分岐35がありました。
・梵天山展望台からは360度の展望ですが、晴れた日は関空・明石海峡大橋方面が良いです。 多奈川発電所・和歌山方面も見えます。
 関電鉄塔の根元側を利用して展望台に利用しているようです。 東屋が1軒ありました。
・笹峠・わいわい村へ下る分岐35から樹林を下ります。 クモの巣で鳴かされました(>_<)
・(ロープ)急斜面部は登るより下る方が恐いですが、ゆっくりと下れば大丈夫です。
・笹峠・わいわい村分岐24は、城ヶ森・犬鳴山との分岐です。
・登山道から直ぐに林道出合の舗装路となり、登り時の梵天山登山口を通過し、紀泉わいわい村Pへ。

紀泉わいわい村 里山の自然学校 泉南市信達葛畑207番地 / TEL:0724-85-0661



和歌山県 国城山 (552m) 2007. 9.-1(土)  by M・M   トップ

和歌山(0km)6:25 〜 桃山 〜 7:20九度山町(37.7km)7:25 〜 歩 〜 南海九度山駅7:35 〜 普通 〜 南海紀伊清水駅7:47
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南海紀伊清水駅(90m)7:50 〜 8:20西畑集落(290m)8:25 〜 国城観光農園(420m)8:38 〜 8:47国城山・玉川峡分岐(440m)8:50 〜
9:00国城山(552m)9:30 〜 農道出合(450m)10:28 〜 車道出合(295m)10:35 〜 鉄塔(275m)10:45 〜
10:50学文路跨道橋(220m)11:00 〜 かむろ大霊園(210m)11:02 〜 学文路大師奥之院(135m)11:13 〜 学文路小学校(90m)11:18 〜
南海学文路駅(80m)11:25
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南海学文路駅11:29 〜 普通 〜 11:32南海九度山駅11:35 〜 歩 〜 11:40九度山町(37.7km)11:45 〜 和歌山(75.4km)12:35

歩行時間のみ約2時間45分(トータル3時間35分)

往路 復路
南海 九度山駅 → 紀伊清水駅 200円 南海 学文路駅 → 九度山駅 150円

・紀伊清水駅からの車道沿いには"国城山"への案内がありました(山頂までは全て車道の坂を歩きます)
・広場から先の登山道は、人が歩いていないと思われます。 ブッシュとクモの巣で夏場には不向きです。
・車道出合から学文路駅への案内はありませんでした(逆コースでは標識が分かり難い為、お勧め出来ません)
・国城山の広場から三平稲荷大明神の鳥居をくぐって下ると、車道を歩いて学文路駅へ向かえると思います。
・ハイカーとは出会わずでした。 九度山駅周辺で何やらお祭り?(よさこい・チァリーデングのお嬢さんなどを見かけました)

・晴れ時々曇り (和歌山 6時30分 25℃ / 九度山 7時30分 23℃ / 国城山 9時 23℃ / 和歌山 12時30分 30℃)
 連日34℃の気温ですので、涼しい朝の内に山頂を目指しました。 心地良い風があり気持良かったです。
・トイレ 南海九度山駅�A番ホーム、紀伊清水駅、学文路駅(3駅共有人駅です)、国城山広場(汲取り式、ペーパー必要)

・南海紀伊清水駅を西に進み、1つ目の(信号の無い)交差点を左折し南海高野線の踏切を渡ります。
 柿畑の間の車道をひたすら登るのみです。 北側の紀ノ川・紀泉高原などの景色が良いです。
・西畑集落、国城観光農園を過ぎて、ポツンと民家に出合った所が国城山・玉川峡の分岐です。
・登りの車道からも北側の景色は見えましたが、国城山山頂からの景色は更に広い範囲をカバーしています。
 山頂下にベンチのある広場があり、休憩に向いています。
・国城山の広場から、三平稲荷大明神の鳥居を右に見て、左のブッシュを進みます(山友会の標識が掛かっていました)
 ん〜、入口がこんなんやったら、先が思いやられる.....。 案の定.....行かなしゃあない(-_-;)
(長袖、長ズボンが適です。 自然の登山道ですが、道幅が狭く足元にも注意が必要で、倒木も何箇所かありました)
・登山道から農道出合でセメントの下り坂です。 車道出合部には民家があり、標識を探しましたがありませんでした。
 (逆コースから来た場合、この農道入口を探せない?と思います)
・西に進み鉄塔のある高圧線下辺りを北へ下ると、学文路跨道橋(橋下は工事中の立体交差)です。
 かむろ大霊園内の階段を下り、学文路大師奥之院から更に道なりに下ると南海高野線の踏切を渡り学文路小学校裏を通過しました。
・更に民家の間を通って学文路大師を通過、国道370号に出ると南海学文路駅が見えています。



大阪府 犬鳴山�A (612m) 2007. 8.26(日)  by MC21   トップ

JR和歌山駅(0km)7:00 〜 R24 〜 岩出 〜 鳥子川橋東 〜 犬鳴山駐車場(30km)7:50
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犬鳴山駐車場(150m)8:15 〜 9:00七宝滝寺本堂(250m)9:20 〜 10:10高城山(649m)10:20 〜
10:50五本松展望台(748m/食事)11:45 〜 12:35大タワ(480m)12:45 〜 13:05大天井ヶ岳(612m)13:10 〜
13:40天狗岳(558m)13:45 〜 第八経塚(568m)14:00  〜 燈明ヶ岳(558m)14:05 〜
14:35七宝滝寺本堂(250m)14:45 〜 犬鳴山駐車場(150m)15:20
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み奈美亭(入浴) 〜 犬鳴山駐車場16:40 〜 北勢田 〜 根来 〜 備前 〜 R24 〜 JR和歌山駅17:30

歩行時間のみ約5時間10分(トータル7時間05分) 11.5キロ

・自家用車乗り合わせ (6名参加 会費600円) / 駐車場代 500円
・犬鳴山の滝祭りの日で、修験者装束の方と多く出会いました。
・夏休みの最後で家族連れの納涼の入山者が多かったです。
 滝つぼや深みでは水遊びをする家族、焼肉パーティーをするグループが沢山有りました。
・五本松展望台(粉河ハイランドパーク)で食べたアイスクリームは絶品です(夏場限定?)
・天狗岳〜七宝滝寺本堂間には裏行場の危険箇所があります。

・晴れ(気温 最低/最高 25℃ - 34℃) / 真夏日の登山にしては暑さはマズマズでした。
・トイレ 犬鳴山バス停付近、駐車場(犬鳴山登山口直前)、七宝滝寺本堂、五本松展望台(ハイランドパーク粉河)

・七宝滝寺本堂〜高城山までは急登の連続でロープを伝っての登りとなります。
・高城山〜五本松展望台までは標識が整備されています。
・大タワ入口は、五本松展望台より林道(車道)を約40分歩きます。
 下りは、右手の緑色のフェンスの切れ目が登山道の入口です(標識はありませんので、見落とさないように要注意です)
・天狗岳、第八経塚、燈明ヶ岳への入口標識はありません(国土地理院地図が必要です)
 (GPSでは天狗岳の事を燈明ヶ岳と表示される場合があります。 要注意です)

み奈美亭 入浴600円(通常800円・犬鳴山入口駐車場で入浴割引券を頂きました)



京都府 ポンポン山�@ (679m) 2007. 8.12(日)  by Toshi    トップ

JR和歌山駅6:53 〜 紀州路 〜 8:17JR大阪駅8:24 〜 �G/快速 〜 8:56JR向日町駅9:14 〜 バス 〜 善峰寺バス停9:44
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善峰寺バス停(260m)9:50 〜 ポンポン山登山口(310m)9:55 〜 10:45柳谷分岐(580m)10:50 〜 11:10釈迦岳(631m)11:20 〜
鉄塔�@(600m)11:25 〜 杉谷分岐(鉄塔�A/620m)11:30 〜 出灰分岐(670m)11:43 〜 11:47ポンポン山(679m/食事)12:47 〜
杉谷分岐(620m)13:04 〜 林道出合(480m)13:20 〜 東海歩道出合(470m)13:27 〜 三鈷寺分岐(400m)13:40 〜
13:50三鈷寺(320m)14:05 〜 車道出合(230m)14:17 〜 善峰寺バス停(260m)14:20
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善峰寺バス停14:36 〜 バス 〜 15:06JR向日町駅15:18 〜 快速 〜 15:49JR大阪駅15:54 〜 紀州路 〜 JR和歌山駅17:16

歩行時間のみ約3時間(トータル約4時間30分)

往路 復路
JR 和歌山駅 → 向日町駅 1790円 往路と同じ
阪急バス JR向日町駅 → 善峰寺 340円
9時〜11時は1時間毎/66系統/阪急東向日駅経由/小塩・善峰寺行きへ乗車

・ポンポン山へのコースは色々ありますが、夏場でもあり最短コースを実施しました。
・全般にコース案内はありますが、善峰寺バス停からのポンポン山登山口の案内が分かり難いです。
 (事前にインターネットで登山口を調べていたので迷う事はありませんでした)
・樹林間の歩行も多く直射日光を遮ってくれました。 又、樹林でも風が通る場所があり気持ち良く歩けました(^_^)v
・コース上に"クマ出没注意"の看板を見ましたが、どこら辺にあったのか?です。

・晴れ(和歌山 午前6時 25℃ / 善峰寺バス停 午前9時40分 28℃ / ポンポン山 午後12時 30℃)
 天気予報によると京都市内は36℃の気温だったそうですが、山頂では風がありそんなに暑さは感じませんでした。
・トイレ 善峰寺バス停横、お寺にはあるでしょうが?(JR向日町駅のトイレは構内です。 コンビニにトイレはありませんでした)

・
善峰寺バス停から車道の坂を登ると、右カーブで善峰寺の駐車場へ入ります。 この駐車場入口が
ポンポン山登山口と杉谷へ
 向かう車道と、善峰寺駐車場(境内)へ入る分岐で、東海自然歩道の小塩・杉谷への案内しかありません。 この案内の立っている
 所から一度沢に(2mほど)下って渡渉し、道なりに登って踏み跡のしっかりした登山道を歩きます。 登山口には
目立った標識はあり
 ませんが
よ〜く見ると(釈迦岳・ポンポン山南回りコースと書かれた)小さなプレートが木に打ち付けられていました。
・樹林に囲まれた細い登山道は緩やかな登りです。 一部樹林が切れ東方の京都市内の展望が見える場所を通過します。
・登山道に溝が掘れた箇所からしばらく急登が続きます。 
雨の日は川のようになるかも知れません。
 途中、所々に釈迦岳への案内プレートがありましたので道を間違う事はないと思います。
・急登が終わると樹林が切れ分岐になります。 ここが
柳谷分岐でここに標識はありませんが釈迦岳は右手です。
 左手すぐの所に小休憩に適した展望の良い場所があります。
・ここからはなだらかな道が続き釈迦岳へ向かいます。 登山道右手に
釈迦岳がありますが、案内がありませんので注意していないと通過して
 しまうかも知れません。 山頂は狭い場所で展望はありませんが、ベンチが2つありました。
・茶色い
鉄塔�@下を過ぎ、更に進むと左手にオレンジ色の鉄塔�Aに出合います。 この鉄塔がある所(杉谷分岐)を右に下ると杉谷です。
 ポンポン山へは尾根を直進しますが、下山はここの分岐まで戻って来ます。
・道なりに進むとポンポン山と出灰への標識があり
(出灰分岐)、標識に従い進むと直ぐにポンポン山山頂です。
 山頂は広くベンチがあります。 晴れて日差しもきつかったですが、風があり気持ち良かったです。 20人ぐらいは来ていました。
 南方向の大阪方面〜東方向の京都市内(JR、名神道が小さく見えます)の展望が開けています。 他の方向は樹林で展望はありません。
・往路を
杉谷分岐まで戻り北方へ階段を下ります。 林道出合辺りから樹林が切れ、道なりに進むと東海自然歩道と出合います。
 アスファルト歩道が善峰寺まで続いているようで、再び樹林に入ってクネクネと曲がっている車道部分にある標識(三鈷寺分岐)に従い三鈷寺
 へ下りました。
・
三鈷寺西門から境内へ入ると、東側に広い範囲で京都市内が見えます。 別途料金は掛かりますが、お寺内で休憩も出来るようです。
 三鈷寺西門から南へ下ると善峰寺へのゲートが見えます。 拝観料が要るようなので三鈷寺に戻り、東側の階段を下り善峰寺バス停へ向かいました。
・未舗装の参詣道をクネクネと曲がると
車道出合で、アスファルト車道の坂を少し登ると善峰寺バス停です。

その他
・実際はJR和歌山駅を6時32分に乗ったので、大阪駅で乗り継ぎ時間が出来ました。 その間10番線にある駅弁を買いに行きました(^_^)v
・JR向日町駅舎にはコンビニがあり、バスの待ち時間に涼んでいました(^^ゞ コンビニ店前が善峰寺行きのバス乗り場です。
 バスはこの駅が始発で発車5分前(9時10分)に到着しました。 お客は10人程度でハイカーは私達だけでした(^_^;)
・阪急東向日駅には阪急バスの車庫があり、往路も復路も阪急東向日駅を経由します。 
・小塩〜善峰寺はバスで5分程度の道のりです(冬場は小塩まで営業のようです) 小塩からは高度差180mの登り坂を善峰寺へ向かいます。
 その間2〜3軒の店がありましたが、車がバスと対向するには道幅が少し狭いアスファルト舗装の道で出来れば歩きたくありません。
・終点の善峰寺バス停にも小さな土産物店が1件ありました(往路のバス到着時は、まだ閉まっていました)

善峰寺

桜4月中旬/ひらどつつじ・ぼたん5月初旬/しゃくやく5月中旬/あじさい6月初旬〜/秋明菊9月/南天12月〜 
三鈷寺 白梅、桜、つつじ、つばき、あじさい、ききょう、はぎ、もみじ、なんてん、さざんか など



福井県 青葉山�@ (693m) 2007. 7.-8(日)  by MC21  トップ

JR和歌山駅(0km)6:05 〜 和歌山IC6:15 〜 阪和道 〜 6:37岸和田SA6:45 〜 吹田JCT7:18 〜 中国道 〜
神戸北IC7:40 〜 吉川JCT(139km)7:43 〜 舞鶴道 〜 7:58西紀SA8:07 〜 舞鶴東IC(227km)8:44 〜 一般道 〜
松尾寺駐車場(235m)8:55
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
松尾寺P(250m)9:15 〜 鳥居9:27 〜 10分休憩 〜 階段(梯子)10:13 〜 10:33青葉山(西峰/692m)10:55 〜
馬ノ背11:15 〜 11:23青葉山(東峰/693m/食事)12:10 〜 金毘羅大権現(500m)12:35 〜 12:40展望台(480m)12:45 〜
青葉山青少年旅行村(120m)13:25
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
青葉山青少年旅行村(245km)13:45 〜 14:25五老ヶ岳公園(267km)14:45 〜 舞鶴西IC(278km)15:08 〜 舞鶴道 〜
15:43西紀SA16:00 〜 吉川JCT16:15 〜 中国道 〜 吹田JCT(397km)16:45 〜 17:25岸和田SA17:34 〜
和歌山IC(486km)17:55 〜 JR和歌山駅(490km)18:00

歩行時間のみ約2時間55分(トータル約4時間10分) / 歩行距離約5〜6キロ

・高速代
 
 和歌山IC〜舞鶴東IC (ETC通勤割引(中型車) 5700円  / 通常 6350円)
 舞鶴西IC〜和歌山IC (ETC通勤割引(中型車) 5450円  / 通常 6100円)
・レンタカー(ドライバー) 48075円 / 軽油代(燃費6.35km/L) 9295円  / (17名参加/会費 4000円)

・京都府と福井県の境。 西国巡礼二十九番札所の松尾寺から登り花と奇岩・怪石の若狭富士からの眺望を楽しむ。
・青葉山の双峰ともに適当な広場が有りゆっくりと休憩できました。

・曇り(23℃ - 26℃)
・トイレ 松尾寺、青葉青少年旅行村

・
松尾寺駐車場から境内奥に進むと本堂裏手に登山口があり石の階段を登って行きます。
・竹薮の中をしばらく進み
鳥居をくぐって林の中を行くと急登でジグザグを繰り返し高度を上げます。 金属製の立派な梯子や
 木の根をつかんでよじ登る場所もありました。
・青葉山西峰手前の
祠(10:30)を過ぎると間もなく青葉山西峰です。 権現社裏の岸壁を上がった場所から見る内浦湾から
 若狭国定公園への展望は素晴らしいはずでしたが、ガスがかかり視界が悪かったです(>_<)
・西峰からしばらく急な下りが続きます。 
馬ノ背を通過し梯子の連続箇所を越えて進むと青葉山東峰です。
 西方に比べて展望は良くありませんが、木々の間から能登半島や越前岬の展望が見られます。
・東峰からはブナ林の中を整備された木の(程よい高さで歩き易い)階段を下り
展望台へ。 ここでから見える小浜湾・海岸の景色
 はきれいでした。
・
青葉青少年旅行村へ到着すると小浜市のイベントがあり、全員でスイカを頂きました。

五老ヶ岳公園 / 入園・駐車無料 // 五老スカイタワー(展望台) / 9:00〜 / 200円
海抜325mの展望室からは「近畿百景」の第一位に選ばれた舞鶴湾が一望できるそうです
五老ヶ岳にある簡保の宿”舞鶴”は休館中だそうです
青葉山青少年旅行村 / たかお温泉”光の湯” / ふじつ温泉 / 道の駅シーサイド高浜”湯っぷる”
ヤフーの天気予報 / 京都府舞鶴市  //  ヤン坊マン坊天気予報



兵庫県 諏訪山 (151m)  2007.7.-1(日)  by N・M  トップ

和歌山(0km)8:30 〜 和歌山IC8:45 〜 阪和道 〜 関空道 〜 湾岸道 〜 住吉浜(91.5km)9:42 〜
R43 〜 東御影(91.7km)9:43 〜 R2 〜 JR三宮駅(97km)9:55 〜 諏訪山(100km)10:05
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
諏訪山16:46 〜 R2 〜 JR三宮駅(0km)16:56 〜 R43 〜 甲子園(17.6km)17:37 〜 JR弁天町駅(29.3km)17:52 〜
R26〜 津守 〜 臨海 〜 岸和田カンカン(57.3km)18:40 〜 臨空タウン(66.9km)18:55 〜 イオンタウン(71.2km)19:01 〜
阪南IC(76.8km)19:14 〜 阪和道〜和歌山IC(92.1km)19:25 〜 和歌山(99km)19:40

・高速代 往路 和歌山IC〜住吉浜IC (ETC通勤割引 400円+休日距離別割引(阪神高速) 1530円 /合計 1930円 / 通常 2450円)
復路 阪南IC〜和歌山IC (ETC通勤割引 300円 / 通常 550円)

・神戸へ行ったついでに少し歩こうと思ったのですが、ポツリポツリと雨が.....(^_^;)
 結局、諏訪山、市章山、再度山公園、森林植物園、天王ダムなどを車で回りました。
・再度山ドライブウェイはカーブが続く急坂で道幅も狭いうえ路線バスが通ります。 車道の歩行は危険です。

・曇り後微雨(25℃-27℃)

諏訪山 P 30台?ぐらい(無料) / トイレあり / レストランあり(ちょっと高そう?な雰囲気)
神戸港、市街一望(関空ゲートタワーが霞んでいました) / 展望台付近で蜂が1匹飛んでいました
市章山 道沿いに駐車場がありましたが、キョロキョロしている間に通過してしまいました(^_^;)
再度山公園 駐車場あり(平日は無料、休日400円) / トイレあり / 茶店(売店)あり / 地図に外国人墓地展望台の記載
公園入口付近は駐車禁止でしたが、道沿いに多く駐車していました(帰る時、パトカーとすれ違いました(^_^;))
天王ダム トンネル手前の車道を曲がり、狭い草ぼうぼうのカーブの道を進むと行止りです。 切り返してUターン。
駐車場はありませんでした。 (菊水山・鍋蓋山への利用は不可です)



滋賀県 赤坂山�@ (824m) 2007. 6.24(日)  by MC21  トップ

和歌山(0km)6:12 〜 和歌山IC6:20 〜 6:40岸和田SA6:50 〜 吹田JCT7:25 〜 7:40桂川PA7:50 〜 京都東IC(130.9km)8:00 〜
R161(西大津パイパス) 〜 湖西道路 〜 真野IC 〜 9:15マキノピックランド9:43 〜 マキノ高原温泉(210km)9:50
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マキノ高原温泉(210m)10:05 〜 11:35赤坂山(824m/食事)12:05 〜 黒河峠(570m)14:05 〜 黒河林道(260m)15:05
 (上記は計画です。実績ではありません)
(雨天の為11時20分/標高500m付近でマキノ高原温泉へUターン 〜 11:30(ブナの木平/食事)11:50)
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12:40マキノ高原温泉”さらさ”(210km/入浴)14:05 〜 湖西道路 〜 R161(西大津パイパス) 〜 京都東IC15:36 〜
15:45桂川PA16:00 〜 吹田JCT16:15 〜 16:30東大阪P16:40 〜 和歌山IC17:37 〜 給油5分 〜 和歌山(420km)17:50


歩行時間のみ約4時間(トータル約5時間) / 歩行距離約10キロ

・高速代  和歌山IC〜京都東IC (往復ETC通勤割引(中型車) 6400円 /  通常往復 7700円)
・レンタカー(ドライバー)48075円 / 軽油代(燃費6.8km/L)7092円  / 会費 3600円(18名参加)
 強い雨の所もありましたが、道路渋滞もなくスムーズに走行出来ました。

・滋賀県・福井県の野坂山地の南部にある山で、山頂部は視界を遮るものが無く素晴らしい眺望が楽しめる予定でした(-_-;)
・マキノピックランドで雨具の準備をしました。
・山行途中に(雨天の為)引き返して昼食を取ったブナの木平には吾妻屋があります。

・本気の雨(和歌山では雨音が大きい時もあり(^_^;)) / 23℃ - 24℃)

・トイレ マキノ高原温泉

マキノ高原温泉”さらさ” / 入浴600円 / レストランあり(ビールあり)



大阪府 岩湧山�A (897m) 2007. 6.17(日)  by M・A  トップ

和歌山(0km)7:15 〜 7:40 コンビニ7:50 〜 龍門橋7:58 〜 大門口大橋(28.7km)8:08 〜 R24 〜 笠田駅前(29.3km)8:10 〜
高野口IC 〜 京奈和道 〜 
橋本IC 〜 R371 〜 農免道分岐(44.4km)8:30 〜 光陽台 〜 8:40紀伊見荘(49.2km)8:55 〜 歩 〜
9:00南海紀見峠駅9:17 〜 急行 〜 南海天見駅9:22
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南海天見駅(235m)10:05 〜 八幡橋(神社/250m)10:17 〜 ループトンネル(400m)10:50 〜 大谷橋(340m)11:00 〜
行司河原分岐(290m)11:10 〜 岩湧の森入口(315m)11:15 〜 11:30雨乞い地蔵尊(430m)11:40 〜 行者の滝(470m)11:45 〜
11:48四季彩館(505m)11:53 〜 岩湧の道 〜 12:13展望デッキ(685m)12:26 〜 12:40分岐A(790m)12:43 〜
急坂の道分岐(860m)13:00 〜 13:10岩湧山(食事/897m)13:32 〜 トイレ5分 〜 急坂の道分岐(860m)13:47 〜 分岐A(790m)14:02 〜
五ツ辻(790m)14:05 〜 四ツ辻(770m)14:20 〜 根古峰(750m)14:34 〜 14:43岩湧三合目(650m)14:50 〜 ダイトレ 〜
谷ノ池(410m)15:27 〜 鉄塔(470m)15:58 〜 紀見峠バス停分岐(410m)16:08 〜 車道出合(紀見峠/400m)16:12 〜
注)分岐(350m)16:20 〜 紀伊見荘(250m)16:35
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
紀伊見荘(入浴/49.2km)17:30 〜 (R371)出合(50.4km)17:32 〜 農免道分岐(53.9km)17:38 〜 農免道 〜 竹房橋南詰18:20 〜
桃山18:24 〜 和歌山(102.4km)18:45

歩行時間のみ約5時間強(トータル6時間30分)          分岐Aは、岩湧の道とダイトレの出合です。

往路
南海 紀見峠駅 → 天見駅 200円

・南海天見駅ではハイキングクラブの旗を持った団体が50名以上集合していました。
・岩湧三合目からのダイトレは、丸太の急階段が長〜く続きます(登るのはきっと辛いですよ(^_^;))
・四ツ辻(南葛城山の分岐)辺りは進行方向確認して下さい(標識が分かりにくかった? 左の広い道を進んだかな?)
・梅雨時期でしたが雨に合わず、風も少しあり、小鳥のさえずりを聞きながら気持ちよく歩けました。

・晴れ後曇り (21℃ − 24℃ / 山頂での気温記録忘れです。 曇りで風も少々あり、あまり暑さを感じませんでした)
・トイレ 天見駅構内、八幡神社、四季彩館、岩湧山頂下(水洗式/洗面無し)、紀伊見荘

・
南海天見駅から国道371号(出合ノ辻)を渡り西方へ。 四季彩館(岩湧の森)駐車場まではアスファルト舗装路です。
・
八幡橋(神社)を右に見て更に西へ、谷あいの農村風景が続きます。
 南方のダイヤモンドトレールに登る分岐がいくつかあるはずですが、標識があったのか?気付きませんでした。
・
ループトンネル、大谷橋を通過すると行司河原分岐です。 ここからは加茂川沿いに道幅の広い車道で、カーブがあり比較的車が
 多く通っています。 緩やかな登り坂で、すぎこだちの道・みはらしの道の分岐を過ぎて第二駐車場?を過ぎて左折しました。
・石の坂(歩道)を進むと
雨乞い地蔵尊で、ここは湧き水(無料)が出ています。 ポリタンク60リットルを一輪車へ積んで下る人とすれ違い
 ました。 ここから更に石段を登ると
行者の滝経由で四季彩館へ出ます。
・
四季彩館からは富田林方面(PLの塔)が見えますが、手前の鉄塔が邪魔になり写真アングル的には今一です。
・
岩湧寺横からセメント坂を20メートルほど進み、左手の登山道から岩湧山を目指します。
 (岩湧寺横のアジサイの見頃は一週間ほど早かったそうです)
・きゅうざかの道(展望も無く丸太階段をひたすら登る)分岐を見送り、
いわわきの道を進みました。
 途中の
展望デッキ(富田林方面の展望が良い)で小休止。 更に登るとダイヤモンドトレール出合です(分岐A)
・西へ緩やかなアップダウンを進むと
急坂の道分岐と出合い、山頂手前のトイレを通過し最後の登りで岩湧山山頂です。
 比較的広い山頂では多くの人達が休憩・食事をしていました。 天気が良ければ西に淡路方面、北に大阪方面、東の方は
 金剛・大和葛城・二上山の景色が続きます。 PLの塔もぼんやりと見える感じです。
・Uターンし
急坂の道分岐〜分岐A〜五ツ辻を天見(紀見峠)方面へ。 四ツ辻(阿弥陀山前分岐)辺りは広い道を左へ行きました。
・
根古峰、岩湧三合目までは歩き易い道でした。 岩湧三合目から東のダイヤモンドトレールを進みました。
 南へ進めば紀見峠駅方面ですが、歩き難いかなという事で東方のダイトレを進みました。
・
ここからのダイトレは、丸太階段の下りです(逆コースからの登りは辛いです) ダイトレと紀見峠の標識を見ながら進みました。
・
紀見峠と紀見峠駅の分岐(15:17)がありましたが、駅方面への案内はマジックで書かれたもので”谷筋へ降りるな”の注意書きが
 あり、道もあまり良くなさそうな感じです。 ここは踏み跡のしっかりした紀見峠の左方向へ進みました。
・
ボ谷ノ池を過ぎた分岐を紀見峠へ進み、鉄塔を過ぎて紀見峠バス停分岐を進むと民家から車道出合(紀見峠の標識あり)でした。
・車道沿いに紀見峠バス停がありました
(バス停は国道ではありません) 更に車道を下ると右手にセメント道の細い道があります(注)分岐)
 (背の低い石柱が右手角にありますますが、
機嫌よく車道を下ると、ここの分岐を見落とします)
・セメントの急坂を下り、民家の間を通って国民宿舎”
紀伊見荘”(南海紀見峠駅)へ向かいました。

・国道371号より国民宿舎への曲がる道はいくつかあります。 ナビはコンビニを過ぎて左斜めを指示しましたが、午前7時から8時30分
 は進入出来ません(違反です)。  遅くともトンネル手前の陸橋下の信号を左折して下さい
(ここを過ぎると大阪へのトンネルへ入ります)
・往路は国民宿舎"紀伊見荘"の駐車場を利用させて頂いて、歩いて5分程度の南海紀見峠駅へ向かいました。
・南海天見駅、紀見峠駅は無人駅です(用事があれば券売機付近にあるインターホンで対応してくれます)

紀伊見荘 / 入浴 400円(貴重品ロッカー別途100円) / 露天風呂なし / いい湯です / ビールあり
事前に駐車可能か問合せして下さい / 0736-36-4000



和歌山県 五大尊岳�@ (790m) 2007.5.27(日)  by MC21  トップ

JR和歌山駅(0km)6:10 〜 和歌山IC6:20 〜 高速道 〜 6:50印南SA (61.0km)7:00 〜 南部IC(71.6km)7:10 〜
R42 〜 R311 〜 本宮8:15 〜 8:21道の駅”ほんぐう”8:30 〜 一般道 〜 上切原(登山口/137km)8:35
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
登山口(70m)8:55 〜 15分休憩 〜 10:15六道の辻(金剛多和/440m)10:18 〜 20分休憩 〜
五大尊岳(南峰/825m)11:45 〜 12:05五大尊岳(北峰/790m)12:10 〜 8分休憩 〜
12:33五大尊岳(南峰/825m/食事)13:13 〜 10分休憩 〜 14:23六道の辻(440m)14:32 〜 5分休憩 〜 登山口(70m)15:43
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
上切原(137km)15:58 〜 16:15川湯温泉(入浴)16:50 〜 R311 〜 17:10道の駅”熊野古道中辺路”17:35 〜
県道198号 〜 R425・424 〜 18:35道の駅”白馬の里”18:40 〜 吉備IC19:10 〜 高速道 〜 和歌山IC19:30 〜
給油5分 〜 JR和歌山駅(271km)19:43

歩行時間のみ約4時間(トータル約6時間50分)

・高速代  和歌山IC〜南部IC (ETC通勤割引(普通車片道) 1050円 /  通常 2050円)
吉備IC〜和歌山IC (ETC通勤割引(普通車片道)   450円 /  通常  850円)
・車(ドライバー)+ガソリン代(燃費9km/L) 25500円  / 会費 4500円(6名参加)

・国道168号出合を左折し北方へ。 道の駅”ほんぐう”を少し行くと熊野川を渡る三里橋を渡ると本宮町切畑集落です。
 Y字路を更に右手に100m程進んで上切原集落へ。
 歩行は登山口〜山頂のピストンです。
・資料等を見ていると五大尊岳の標高は790mとも825mとも書かれていてます 〜 五大尊岳北峰(790m)、南峰(825m)のようです。

・晴れ (18℃ − 25℃)
・トイレ 登山口付近などにはありません〔道の駅:ほんぐう を利用〕

・民家の間にある階段が
五大尊岳の登山口ですが標識はありません(近所の人に登山口を聞きました)
 歩いていると所々に害獣防御用の金網が張っていました(猿・鹿・猪といろいろ被害があるようです)
 階段の途中には五大尊への標識がありました(バス停からの案内のようです) 振り返れば熊野川が見えます。
・階段を登ると(イノシシが地面を掘り起こしたような)山道です。
 ヒノキの植林の中を進むと大きな(樹齢数百年と思われる)杉がそびえていました。 ちょろちょろと湧き水も有ります。
・しばらく行くと猪の影響の無い道となります。 ウバメガシの落ち葉の積もった快適な登山道です
 (但し、ところにより
狭く滑り落ちそうなところがあるので気を抜かないように)
・やがて
六道の辻(金剛多和)到着です。 なだらかな道もここまでで、急坂・岩場が不規則に現れます。
 尾根道出た所では強風でした。 両側に潅木があるので少し助かりましたが.....(^_^;)
 この辺りではマツタケが生えるらしく「山に入るな」の看板が目立ちました。
・やがて
825mピークに到着。 樹林の中で展望はありません。
 ここに"五大尊岳"との表示がありましたが、表示の下に『五大尊岳はあちら』と矢印が有りました。
・岩のある急坂を下った後もう一度登り返すと
五大尊岳到着です。 ここの標高は790mです。
 強風がある事と黄砂の影響で展望も今一の為、早々に出発しました。
・下ったところでストレッチを行い、
825mピークに登って昼食を取りました。
・登って来た道を引き返し六道の辻(金剛多和)、五大尊岳の登山口まで下りました。

川湯温泉(公衆浴場) 250円 / 石鹸・シャンプーなし(入口で販売していました)
(我々が利用した際は貸しきり状態で気持ちのよい温泉気分を満喫しました)
入口にはビール等も販売されていました 350mlレギュラー缶 300円 / 発泡酒 200円
(温泉前にPなし? 少し離れた所に駐車場がある?)
ここで250円支払うと川向にある川原の露天掘りに入浴できるそうです(町と民宿組合で管理)
富士屋ホテルの露天掘りはホテルのお客専用だそうです。
川原を自分たちで掘って入浴するのは無料だそうですが、労力に見合うかどうか?????



京都府 大尾山�@ (681m)   2007. 5.26(土)  by M・S  トップ

南海和歌山市駅6:00 〜 �C/サザン 〜 6:53天下茶屋駅6:58 〜 地下鉄/堺筋線 〜 7:08北浜駅7:21 〜
京阪/特急 〜 8:13京阪出町柳駅 〜 歩 〜 京阪出町柳駅バス停8:40 〜 京都バス 〜 野村別れバス停9:11
(バスはギュウギュウではありませんでしたが、乗客は多かったです)
-------------------------------------------------------------------------------------------------
野村別れバス停(230m)9:25 〜 東海自然歩道 〜 9:35フェンス(290m)9:50 〜 10:25仰木峠(573m)10:30 〜
11:00大野山(670m)11:05 〜 11:12林道出合(590m)11:15 〜 林道行止り(645m)11:35 〜
11:41大尾山(681m/食事)12:15 〜 分岐(680m)12:16 〜 三ノ滝(505m)12:35 〜 二ノ滝(450m)12:48 〜
13:02一ノ滝(音無ノ滝/370m)13:10 〜 13:20三千院(280m)13:28 〜 大原バス停(230m)13:35
-------------------------------------------------------------------------------------------------
大原バス停13:40 〜 京都バス 〜 14:16出町柳駅14:28 〜 京阪/特急 〜 15:19北浜駅15:27 〜
地下鉄/堺筋線 〜 15:38天下茶屋駅15:49 〜 南海/サザン 〜 南海和歌山市駅16:42


歩行時間のみ約2時間50分(トータル約4時間10分)

往路 復路
南海電車 和歌山市駅 → 天下茶屋駅 850円 京都バス 大原 → 出町柳駅 420円
地下鉄 天下茶屋駅 → 北浜駅 230円 京阪電車 出町柳駅 → 北浜駅 460円
京阪電車 北浜駅 → 出町柳駅 460円 地下鉄 北浜駅 → 天下茶屋駅 230円
京都バス 出町柳駅 → 野村別れ 400円 南海電車 天下茶屋駅 → 和歌山市駅 850円
京都・宇治・洛南1dayチケット (南海和歌山市駅〜京阪出町柳駅)1日乗り放題 1850円(季節発売)

 電車・バス停・その他
・南海電車の特急サザンは8両編成で、往路は後4両、復路は前4両が指定席でした。
・往路の京阪電車特急も8両編成で、先頭車は女性専用車両になっていました(^_^;) オレンジと赤のツートン車両の往路は4両目、
 復路は5両目が2階建車両です。 それにしても揺れの少ない静かな車両で乗り心地も気持ちいいです。
・往路の車内は京阪京橋駅から混み出しました。 復路は時間帯が良かったと思いますが、比較的空いていました。
・
京阪出町柳駅構内にコンビニがありました(酒類無し?) 4番出口(叡電と反対側)を地上に出るとファミリーマートがありました。
・出町柳駅の3番出口を地上に出た所のバス停から大原行きバスが出ています。
 バスは定刻より早く停留所へ到着していたようで、他のバス停へ早く到着した場合でも出発時刻の調整をしていました。
 京都バス17系統が大原行きで、午前9時以降は1時間に3本あります。 赤信号ではアイドリングストップを行っていました。
・
野村別れバス停前にはファミリーマートがあり、ここで降りたお客は私達1組だけでした。 ここから大原まではバスで2〜3分です。
・復路の京阪出町柳駅(終点JR京都駅)へのバスも1時間に3本ありました。 時間帯が良かったのか比較的空いていました。
・大原三千院辺りは思ったより観光客は少なかったです。 道沿いには土産物店、食事処も数件ありました。
 食事は上品な京料理が味わえますが、値段は.....(^_^;)
・京阪出町柳駅〜大原バス停間をタクシーで利用すると3200円ぐらいだそうです。

 コースについて
・
仰木峠〜大尾山間には十分な案内標識はありません。 木にテープが巻かれていますが、地図(国土地理院)を用意しておいた方が
 良いです。 特に、大野山付近はテープを頼ると間違って左手へ向かう尾根に進むかもしれません?
・仰木峠からの登山道は低木の間を歩く所が多いうえ、道幅が狭く、クモの糸を取り除きながらの歩行になりました(^_^;)
・
今回の逆コースはお勧め出来ません。 音無滝から上流への沢沿いの歩行は渡渉が何度もあるうえに道幅も狭く整備されていません。
 防水性のある滑り難い靴が必要です。 間違っても子供連れでは行かない方が良いです。 大尾山手前には急登もあり辛いです。
・仰木峠〜大尾山間の何箇所かで琵琶湖方面が見えますが、それ以外の方面はサッパリダメでした。
 (今回のコースも嫌いではありませんが、琵琶湖の景色を楽しむのなら異なるコースを検討した方が良いと思います)
・山頂付近で一人のハイカーと出会っただけでした。
・まとまった雨の後だったからか?一ノ滝(音無滝)の水量は多かったです。 秋はカエデの紅葉がキレイかも?

・晴れ(和歌山 6時 17℃ / 大尾山 12時 22℃ / 京都市街 14時 27℃) Tシャツ+長シャツで歩き始めました。
 比較的多く雨が降った後の晴れでしたが、この時期まだ黄砂が飛んでいるということで展望は少し霞んでいました(^_^;)
・トイレ 登山道にはありません。 駅、コンビニ、大原三千院付近の公衆トイレなど

・
野村別れバス停前のファミリーマートでトイレを済ませ、信号を東へ渡ると細いセメントの登り坂があります。
 民家の間を道なりに東方へ進むと案内標識がありました。
・標識に従い東海自然歩道を進むと、獣避けの
フェンス(ゲート)があります。 ゲート右横に人が通れるような扉があります。
 (出入口の表示があり、ヒモをほどいてフェンス内へ入って、再びヒモを閉めて通過しました)
・(杉ヒノキ林の間を)沢の音を聞きながら未舗装で幅の広い林道を緩やかに登って行くと
仰木峠があります。
 仰木峠からは展望はありません。 ほんの少し大尾山方向へ進んだ所から琵琶湖方面が見えます。
・
仰木峠から少し行くと樹林が切れ、笹が茂る所から急登があります。 再び樹林に入りましたが風があり心地よく歩けました。
・尾根が広くなった辺りが大野山付近です
(テープだけを頼りにすると真っ直ぐ進んでしまうかも? ここは地図で確認が必要です)
 右手に進むと標識が掛かった大野山がありました。 樹林の中で展望はありません。 ここから東へのテープと踏み跡を見て下りに入ります。
・やがて道幅の広い未舗装の
林道に出合い、道なりに北へ進みます。 道幅の広い林道はほとんど展望はありませんし、陽が当り暑いです(^_^;)
 林道沿いに登山道はありましたが、林道の方が歩き易い為、暑さを我慢して歩きました。 東側から銃声が何発も聞こえました。
・やがて
林道が行止りに(^_^;) (鉄塔(高圧線)が近くに見えた頃左手の登山道へ登っておけば良かったのでしょうが、標識は無かったような?)
 行止りの場所から左手のヒノキ林を急登(よじ登る感じ)すると登山道があり、間もなく大尾山山頂に到着しました。
・
大尾山山頂はあまり広くありませんでした。 樹林の間から東方に琵琶湖方面が見えますが、写真を撮るには高圧電線が邪魔でした(^_^;)
 風があり涼しかったのと、樹林が陽をさえぎってくれて暑さは少しマシでした。 スズメ蜂?(・・?が目の前を横切って飛んで行きました。
・
大尾山を西に進むと直ぐに分岐があり、左手の樹林の急斜面を下りました(約140m、13分の下りです)
・更に下りが続き、やがて沢の音が聞こえて来ます。 沢の辺りからカエル?の鳴き声も聞こえたりしました。
 
沢沿いの道は渡渉した後、次にどっちへ進んだら良いか迷う場所もありますので注意して下さい。
・
三ノ滝を過ぎ、二ノ滝辺りで足元に蛇が.....\(◎∠◎)/オウ〜ビックリデース
 蛇の威嚇音?が聞こえたのですが、ここはたまたま迂回出来る場所があって良かったです。
・一番落差のある
一ノ滝(音無の滝)前には広場があり、大原からの観光客はここまでです。 カエデの木があり、紅葉時期もキレイかな?
・ここから整備された歩き易い道を
三千院参道入口まで進み、土産物店、お食事処を通過し大原バス停へ向かいました。
 三千院〜大原バス停の間に『女ひとり』の歌碑があるそうですが、気付かずに通過してしまいました。



和歌山県 藤白峠�A・拝ノ峠�A(260m・320m) 2007.5.20(日) by Toshi トップ

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藤白神社(20m)8:00 〜 丁石地蔵(四丁/70m)8:15 〜 8:40藤白坂(十四丁/195m)8:45 〜 8:55藤白峠(地蔵峰寺〜御所の芝/260m)9:17
〜
分岐�@ 〜 阿弥陀寺(40m)9:45 〜 9:48福勝寺(裏見の滝/70m)10:03 〜 分岐�@ 〜 10:09橘本土橋(跡/40m)10:12 〜
10:17橘本神社(50m)10:22 〜 10:40山路王子神社(90m)10:50 〜 沓掛児童会館(215m)11:15 〜 11:32拝ノ峠(320m)12:10 〜
小畑分岐(295m)12:24 〜 13:00長保寺(50m)13:05 〜 JR下津駅(15m)13:35
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JR下津駅13:46 〜 紀勢本線 〜 13:59JR海南駅(食事/10m)14:45 〜 藤白神社(20m)15:05

歩行時間のみ約4時間20分(トータル約5時間55分)

復路 JR 下津駅 → 海南駅 190円

・曇り後晴れ  (16℃ - 20℃) Tシャツ+長袖シャツで歩きましたが、午前中は曇り空で風があり寒かったです。
・トイレ 藤白神社、藤白峠、橘本神社など

・コースには熊野古道の提灯が民家の軒下に吊るされ、分岐には標識が設置されていました。 
橘本の阿弥陀寺への標識は小さいです。
 
(拝ノ峠から長保寺へ下る為の標識はありませんでした。 判断を誤るとミカン畑を下ることに.....(^_^;))
・藤白峠越えは比較的歩き易いです。 山路王子神社〜拝ノ峠間にある急な登りが少し辛いかな?

・
藤白神社右手から阪和高速道高架下の舗装路の民家の間を少し進むと分岐があり、標識に従い左へ曲がりました。
 セメントの農道を進んで行くと竹林への分岐(階段)があります。 ここは
丁石地蔵(四丁)で、左へ進む階段を登ります。
・山道を進むと
藤白坂(十四丁)には、筆捨松跡、硯石の案内板があります。 ウグイスの鳴き声が聞こえ心地よく歩けました。
・
藤白峠を過ぎると直ぐに地蔵峰寺です。 トイレ前を通過すると御所の芝の展望台です。 海南市内〜ポルトヨーロッパ、
 和歌浦方面、淡路島、四国の景色が良く少し休憩が長くなりました(朝陽・夕陽百選の碑が立っていたような?)
 (展望台付近から北へ下るとJR冷水浦駅へ下る事も出来、西へ進むと塩津方面へも行けるようです)
・
地蔵峰寺へ戻って舗装路を下り始めました。 熊野古道の標識に従い舗装路(農道)を何度か外れながら下って行くと加茂川(町道)
 へ出る手前の右手の壁に阿弥陀寺への標識が掛かっていますので見落とさないで下さい
(分岐�@)
・標識に従い右に曲がると
阿弥陀寺、福勝寺がありました。 福勝寺の石階段を登り、境内の裏手にある”裏見の滝”を見に行きました。
 落差は少ないです。 水量も少なかったです(雨の後だと良いかも?)。 お寺は工事中(建替え?)でした。
・元の道を
分岐�@まで戻り、加茂川へ掛かる橘本土橋(跡)を渡りました。 市坪川沿いにアスファルトの舗装路となり、道沿いに橘本神社、
 
山王子神社(20号橋・宮前橋)がありました(車道を歩きますので気を付けて下さい(歩道はありません))
・
沓掛児童会館を左に見ながら急な登り坂が続きます。 民家が切れた所から道幅が狭くなり、山道を通過すると間もなく拝ノ峠です。
 
拝ノ峠からはJR下津駅へ行くのもJR宮原駅へ行くのも歩行時間はあまり変わらないようです。
・
拝ノ峠にあった長保寺、下津の案内標識に従い車道を進むと下津町の街、港、四国方面が見えます。 小畑への分岐を左へ下りました。
 途中から『あれっ、道が無い.....』 どこかで間違えた(^_^;) 仕方がないのでミカン畑のモノラック沿いに下ると、再度舗装農道へ出て
 道なりに長保寺を目指しました。 (途中、ミツバチの養蜜場が何箇所かありました。 ミカンの花?かな)
・
長保寺へ入ろうとしたのですが拝観料金所があったので手前でUターンし、車道沿いをJR下津駅へ向かいました。
・
JR下津駅からはJR海南駅まで電車で移動。 JR海南駅前の食堂で昼食後、熊野古道を藤白神社まで歩きました。

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和歌山県 藤白峠(熊野古道)(260m) 2007.7.29(日) by M・S

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JR海南駅(10m)10:00 〜 10:20藤白神社(20m)10:25 〜 10:30丁石地蔵(四丁/70m)10:33 〜 ゲート10:40 〜
藤白坂(十四丁/195m)10:48 〜 10:53藤白峠(地蔵峰寺〜御所の芝/260m)11:00 〜 11:07蓮如上人御休息所跡(150m)11:13 〜
R42出合(20m)11:27 〜 JR冷水浦駅(10m)11:30
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JR冷水浦駅11:49 〜 紀勢本線 〜 JR海南駅(10m)11:52

歩行時間のみ約1時間10分(トータル約1時間30分)

復路 JR 冷水浦駅 → 海南駅 140円

・曇り (30℃) 休憩していると少し風があり気持ち良かったです。
・トイレ JR海南駅、藤白神社、地蔵峰寺、(JR冷水浦駅にトイレはありません)

・
JR海南駅正面口(西側)から南へ進むと国道380号に出合います。 信号のある交差点にファミリーマートがあり、
 ここを南へ渡ると熊野古道の案内標識があります。 標識に従い民家の間を
藤白神社へ向かいます。
・
藤白神社〜地蔵峰寺までは5月20日のデータ参照して下さい。
・
地蔵峰寺のトイレ前を通過すると御所の芝の展望台で、今日は少し霞んだ景色でした。
・
御所の芝から標識に従いJR冷水浦駅へ下りました。 歩き始めの所は少し草が伸び道幅も狭く歩き難いと思いましたが、
 徐々に高度を下げると樹林の中の普通の山道でした(雨天時は滑りやすいかもしれません)
・
蓮如上人御休息所跡・鼓ヶ畑の標識があり、樹林の間から海南火力発電所・ポルトヨーロッパの一部が見えただけでした。
・更に標識に従い畑の間の道を下ると
国道42号線へ出て、横断歩道を北へ渡って坂を下ると無人駅のJR冷水浦駅です。
 国道42号線の横断歩道付近に御坊南海バス停留所があります。 平日のみ 和歌山市駅行き 8:11 9:56 11:21 13:41 でした。
 (国道42号を通り、終点は南海和歌山市駅です。 JR和歌山駅へは行きません)



三重県 子ノ泊山�@ (907m) 2007.5.13(日)  by MC21  トップ

JR和歌山駅(0km)6:10 〜 和歌山IC6:20 〜 高速道 〜 6:55印南SA (61.0km)7:03 〜 南部IC(71.6km)7:10 〜
R42 〜 R311 〜 本宮8:20 〜 8:39道の駅”熊野川”8:46 〜 三和大橋8:56 〜 県道740号 〜 浅里集落9:12 〜
浅里側登山口 〜 9:30尾根コース登山口9:35 〜 桐原側登山口9:40
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桐原側登山口(330m)10:00 〜 10:20尾根出合10:25 〜 休憩5分 〜 11:25子ノ泊山(907m/食事)12:15 〜 休憩15分 〜
桐原側登山口(330m)13:30
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桐原側登山口13:50 〜 林道 〜 県道35号 〜 R311 〜 県道40号 〜 14:30丸山千枚田14:45 〜
15:30川湯温泉(入浴)16:10 〜 R311 〜 16:30道の駅”熊野古道中辺路”16:50 〜 県道198号 〜 R425・424 〜
17:50道の駅”白馬の里”18:00 〜 吉備IC 〜 高速道 〜 和歌山IC18:40 〜 給油5分 〜 JR和歌山駅(350km)18:52

歩行時間のみ約2時間15分(トータル約3時間30分)

・高速代 和歌山IC〜南部IC (ETC通勤割引(普通車片道) 1050円 / 通常 2050円)
      吉備IC〜和歌山IC (ETC通勤割引(普通車片道)   450円 / 通常  850円)
・ドライバー+レンタカー 33900円、燃料(軽油) : 41.27L  4664円 (燃費 8.48km/L) / 会費 4500円(9名参加)

・曇り (19℃ − 21℃)
・トイレ 登山口付近などにはありません〔道の駅:瀞峡街道熊野川を利用〕

・国道168号から浅里へは熊野川に架かるループ橋の三和大橋(熊野川町役場付近)を渡るのですが、ここから国道168号を進み約3キロ先の
 ”道の駅:瀞峡街道熊野川”でトイレ休憩。 休憩後、Uターンし三和大橋を渡り浅里へ向かいました。
 (三和大橋を降りてからは、道幅が狭く車両の離合が困難な箇所があります。 右手には遥か下を熊野川が流れています。)
・しばらく進むと開けた場所があり、そこにはスポーツ施設もある浅里集落です。 林道への分岐は更に80メートル程先を左折です。
・浅里集落から林道を進むと子ノ泊山への登山口がいくつかありますが、今回は桐原地区から登ります。
 (林道は三和大橋〜浅里集落までの道よりは広く走り易いです)

・桐原側の子ノ泊山登山口の案内標識があり、鉄の梯子を登ると岩場の急登になりました。
 (ここのルート以外に、もう少し先にも登山口がある?との事で、帰路(下山後)探してみましたがわかりませんでした)
・岩場を過ぎると少し緩やかな道になりました。 尾根出合で小休憩。 ここから先に、ロープを張った急な登り箇所もあり、石楠花や米ツツジ
 が咲いていました。
・子ノ泊山は一等三角点のある山です。 山頂は広いスペースが有り20〜30名ぐらい食事を取ることが出来ます。
 さえぎるものは無く好展望の場所で熊野川・熊野灘・東紀州の山々・台高まで眺望できるのですが、あいにくの天気で視界は悪かったです。
 来年の干支は”子”年ですので、沢山の人が登頂されることでしょう。
・下山は同じコースを下りました(今回のコースは山頂への一番短いコースだったようです)

・帰路、桐原側登山口から県道35号に出たところに「桐原側登山口6Km」の標識がありました。 車のメーターを見ると丁度6Kmでした。
・丸山千枚田(三重県南牟婁郡紀和町)、道の駅”熊野古道中辺路”と”白馬の里”で休憩して吉備ICより和歌山へ。 高速道は少し渋滞がありました。

川湯温泉(公衆浴場) 250円 / 石鹸・シャンプーなし(入口で販売していました)
(我々が利用した際は貸しきり状態で気持ちのよい温泉気分を満喫しました)
入口にはビール等も販売されていました 350mlレギュラー缶 300円 / 発泡酒 200円
(温泉前にPなし? 少し離れた所に駐車場がある?)
ここで250円支払うと川向にある川原の露天掘りに入浴できるそうです(町と民宿組合で管理)
富士屋ホテルの露天掘りはホテルのお客専用だそうです。
川原を自分たちで掘って入浴するのは無料だそうですが、労力に見合うかどうか?????
熊野川温泉”さつき” 480円 / 11:00〜21:00 / レストランあり



和歌山県 大塔山�@ (1122m) 2007.4.22(日)  by MC21  トップ

JR和歌山駅6:25 〜 和歌山IC6:35 〜 7:10印南SA7:18 〜 南部IC7:25 〜(県道35号〜県道208号経由)〜 稲成ランプ7:45 〜
天王池交差点〜県道31号 〜 鮎川新橋北詰7:53 〜 8:07乙女の湯(トイレ)8:12 〜 宗小屋橋 〜 安川林道(中間点)広場8:38
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安川林道広場(400m)8:55 〜(林道)〜 大塔山登山口(500m)9:30 〜 10:35(905mP)10:45 〜 分岐�@(1040m)11:17 〜
一ノ森(1058m)11:22 〜 12:00大塔山(1122m)12:35 〜 東ノピーク(1060m)12:45 〜 分岐�A(840m)13:45 〜
14:23弘法杉(450m)14:30 〜 林道出合P(358m)14:50
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駐車場15:00 〜 15:40乙女の湯(入浴)16:50 〜(R371)平瀬〜 滝尻王子17:10 〜 (R311)岩田17:23 〜県道31号〜天王池交差点〜
稲成ランプ17:39 〜県道〜 17:55Aコープ南部17:59 〜 南部IC18:00 〜 和歌山IC18:50 〜(給油5分)〜 JR和歌山駅19:10

歩行時間のみ約4時間20分(トータル約6時間)      和歌山 〜 往路 115km、 復路 140km

・高速代 和歌山IC〜南部IC (ETC通勤割引(普通車往復) 2100円 / 通常普通車往復 4100円)
・ドライバー+レンタカー 33900円、燃料(軽油) : 32.1L  3354円 (燃費 7.9km/L) / 会費 4500円(9名参加)

・曇り後雨 (17℃ − 21℃)
・トイレ 登山口付近などにはありません〔鮎川新橋北詰にある(熊野古道の)鮎川王子、富里温泉(乙女の湯)を利用〕

・宗小屋橋を右折し安川林道を約1キロ進むと広場があります(林道の中間点手前辺りです)
・大塔山山頂は小広い台地で、ここからの眺望は素晴らしく、法師山や野岳法師などを見渡すことができるはずでしたが、
 あいにくの天気で視界はあまり良くありませんでした(^_^;)  (以前は、樹林に囲まれていて展望櫓があったのかな?)
・東ノピークから弘法杉までは2〜3回休憩を軽く取りました。
・分岐�Aは東ノピークを北に進み、849mピークを過ぎた所の分岐です。

・帰路、富里温泉からは平瀬集落から乙女の寝顔のビューポイントを通過して南部ICへ向いました。

富里温泉乙女の湯 500円(料金改定) / 午前10時〜(日曜日) / 午後1時〜(平日) 田辺市下川下(しもかわしも)982 / 0739-63-0126



兵庫県 摩耶山�@ (699m)   2007.4.-8(日)  by M・M    トップ

JR和歌山駅6:32 〜 紀州路 〜 7:57JR大阪駅8:00 〜 神戸線�D/新快速 〜 JR三宮駅8:22
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JR三宮駅(10m)8:45 〜 フラワーロード 〜 オリエンタルシティ 〜 9:07新神戸駅(50m)9:15 〜 布引滝(雌滝/105m)9:22 〜
雄滝9:30 〜 おんたき茶屋(150m)9:32 〜 9:35展望広場(見晴台/160m)9:40 〜 9:50布引貯水池(220m)9:52 〜
ハーブ園分岐10:02 〜 10:11(桜茶屋)市ヶ原(250m)10:15 〜 10:24天狗道分岐(300m)10:31 〜
黒岩尾根分岐(280m)10:33 〜 トエンティクロス 〜 11:06森林植物園東門(350m)11:10 〜 徳川道 〜
11:32桜谷分岐(430m)11:40 〜 12:18摩耶山(699m)12:23 〜 12:28掬星台(702m/食事)13:00 〜
山門下(史跡公園/550m)13:20 〜 虹の駅(460m)13:30 〜 上野道 〜 13:50展望広場北(230m)14:00 〜
住宅地出合(160m)14:05 〜 摩耶ケーブル下駅(140m)14:08 〜 水道筋商店街(アーケイド) 〜
14:27灘温泉"水道橋店"(入浴)15:27 〜 JR六甲道駅(25m)15:42
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JR六甲道駅15:44 〜 神戸線/快速 〜 16:00JR尼崎駅16:01 〜 �E/東西線/快速 〜 16:19JR京橋駅16:23 〜
内回り/紀州路 〜 JR和歌山駅17:58

歩行時間のみ約4時間30分(トータル約7時間)

往路 復路
JR 和歌山駅 → 三宮駅 1790円 JR 六甲道駅 → 和歌山駅 1530円
JR関西おでかけパス 2000円(土・休日利用、3日前まで購入必要)

・晴れ後曇り(風が無く霞んでいた) (和歌山 6時30分 9℃ / 地蔵谷 10時30分 12℃ / 摩耶山13時 18℃)
・トイレ 展望広場(見晴台)、(桜茶屋付近)市ヶ原、摩耶山頂、虹の駅、摩耶ケーブル下?

・分岐に標識は整備されています(逆コースだと摩耶ケーブル下駅付近の住宅地出合には登山口の標識が無かったかも?)
・駅〜桜谷分岐までは急登も少なく歩き易い道です。 所々に桜がありましたが、散り始めの木が多かったです。
 桜谷に桜はありませんでした(^_^;) 摩耶山頂の桜(染井吉野)はツボミ。 山桜が咲いていました。
 展望広場北から見る王子動物園辺りの桜もキレイでした。 まやケーブル下駅〜桜トンネル南間(車道)の桜は満開でした。
 (因みに、紀三井寺も和歌山城も散り始めです。 電車から見る山中渓の桜はきれいでした)
・トエンティクロスは沢沿いで5〜6回渡渉があります。 滑らないように注意して下さい(大雨の後以外なら大丈夫かな?)
・摩耶山の三角点(702m)はロープウエイ駅の裏手の薄暗い雑木林の中の熊笹の茂った場所にあるそうです。
 車道が通じていて駐車場も近くにありそうです。 バス停もありましたが、便数が少ない?
・下山時の摩耶山〜山門下間(史跡公園内)には200段以上の急な石段があります(登りに通るのは辛いでしょう(^_^;))
 山頂からは(展望がほとんどない)樹林の中を下ります。
・昭文社地図では摩耶史跡公園の下方(南)に山門下と表示があります。 山門下から少し下った所に摩耶史跡公園の案内がありました。
 説明によると、この史跡公園は摩耶山〜山門下(旧天上寺跡)辺りまでの広い範囲を指すようです。
 (下って来ましたが公園っていう感じではありませんでした.....?(・・?)
・新神戸駅から布引滝、展望広場(見晴台)辺りまでは人が多かったですが、そこから先はあまり出会いませんでした。
 (山頂へのコースは色々あるので分散されたのでしょう?)
・地蔵谷経由は熟練向き、黒岩尾根経由は中級向き、トエンティクロス経由は初〜中級向きのコースとガイドブックに記載されていました。

・
JR三宮駅北側の広い道(フラワーロード)を山手へ歩きます(JR新神戸駅へは地下鉄でも移動出来ます。 料金200円/所要2分)
 JR新神戸駅への途中にコンビニが4〜5件ありました。 地下鉄移動の場合、新神戸オリエンタルシティ(ビル)の南側にローソンが1件ありました。
・
オリエンタルシティの中から陸橋を通るとJR新神戸(新幹線)駅の2階へ出ます。 駅舎中央辺りから1階へ降りて、タクシー乗場前から
 駅下のトンネル(舗装路)を北側へ進むと案内標識が出ています(新神戸駅1階の壁に布引滝への標識がありました)
・標識に従い進むと(右)登り階段、(中)布引滝(雌滝)への坂道、(左)広場の分岐で、ここは真ん中の坂を登り
布引滝(雌滝)を見に行きました。
 階段を登ると先程の(右)登り階段と合流し、更に進むと
雄滝です。
・
おんたき茶屋を通り展望広場(見晴台)へ。 広場の桜は散り始めでした。
 六甲アイランドやポートアイランドは霞んでいてぼんやりとしか見えませんでした(^_^;)
・
布引五本松堰堤から貯水池沿いに進むとハーブ園(夢風船/風の丘駅)との分岐(10:02)があり、ここは市ヶ原へ。
・
紅葉の茶屋(10:07)、あけぼの茶屋(10:09)、桜茶屋(10:11)を過ぎて市ヶ原分岐です。 天狗道分岐(10:21)を通過。
・
地蔵谷、黒岩尾根の分岐を過ぎトエンティクロスへ。 渡渉は5〜6回ぐらいあり、沢沿いのせせらぎとウグイスの鳴き声が聞こえ気持ち良く
 歩けました(^_^)v 道なりに進むと
森林植物園東門です(分岐に門はありませんでしたが?)
・
徳川道を進み桜谷分岐(出合)です。 ここからはやや急登もありますが、歩き難いことはありませんでした。
 何回かの渡渉と、一部谷水が流れ足場が悪い場所がありました。 
・
産湯の井(12:15)を過ぎると車道出合(山頂と虹の駅との分岐/12:17)です。 バス停もあったような?
・間もなく
摩耶山頂の掬星台の広場(公園と展望台、ロープウェイ星の駅)です。 神戸の街を見下ろせるはずですが、霞んでいました(^_^;)
 六甲山牧場や六甲山山頂方面は確認出来ました。 ジュース類の自動販売機はありましたが、ビールの販売はありませんでした(-_-;)
・先程の
車道出合(分岐)へ戻って虹の駅側へ下山しました。 長くて急な石階段(200段以上)を下ると山門下(史跡公園/旧天上寺跡)です。
・(虹の駅を通らず上野道への近道もありましたが)
虹の駅(ロープウェイ駅下側とケーブル駅上側)横を通り上野道の標識に従い下りました。
・
展望広場北からは、六甲の住宅街や王子動物園の桜などが近くに感じます。
・更に下って
住宅地へ出合いました。 舗装路の坂(車道)を下り、一つ目の曲がり角を左、更に直ぐ左に進むと摩耶ケーブル下駅です。
 この辺りは桜がキレイでした。 地図を見ながら桜トンネル南の交差点を通過。
・阪急線の踏切りを南へ渡り
水道筋商店街のアーケードを東へ。 アーケードが切れた所から少し行くと右手に灘温泉がありました。
・
灘温泉からは東南東のJR六甲道駅へ向かいました。

・帰路のJRは乗換えのタイミングが絶妙でした。 六甲道駅から快速へ乗り、尼崎駅で降りたホーム向かい(6番線)から東西線の快速に乗換え
 大阪環状線の京橋駅へ。 京橋駅からは環状内回り線ホームに移動(少し焦りました(^_^;) 16時台までの紀州路快速は後3両が和歌山行きです)

灘温泉(水道橋店) 入浴380円/サウナ別料金/洗い場20台/水風呂・露天風呂あり/ジャグジーあり
昼間でしたが多くのお客さんが居ました。 生ビール中300円、生ビール小230円
灘区の天気予報 / 新神戸ロープウェー(布引ハーブ園) / 神戸市交通局(地下鉄・バス) / まやケーブル・ロープウェー 



和歌山県 峰ノ山・嶽ノ森山�@ (482m/376m) 2007.3.11(日)  by MC21  トップ

JR和歌山駅(0km)6:15 〜 和歌山IC6:28 〜 高速道 〜 7:00印南SA(61km)7:07 〜 南部IC(71.6km)7:13 〜
R42 〜 8:13道の駅"イノブータン"(125km)8:20 〜 串本(151km)8:48 〜 立合橋9:00 〜 R371 〜 峯集落(163km)9:10
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登山口(20m)9:40 〜 車道出合�@10:00 〜 休憩5分 〜 車道出合�A10:10 〜 10:20峰ノ山(482m)10:28 〜 注�@ 〜
分岐�B10:45 〜 車道出合�C10:53 〜 嶽ノ森山直下11:18 〜 11:25嶽ノ森山(360m)11:30 〜 11:40尾根道沿(食事)12:05 〜
R371出合12:45 〜 一枚岩公園P(20m)12:50
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一枚岩公園P(163km)13:17 〜 七川ダム(180km)13:35 〜 県道38号 〜 周参見(208km)14:17 〜 R42 〜
14:20ホテル”ベルヴェデーレ”(210km/入浴)15:30 〜 田辺バイパス分岐16:09 〜 稲成 〜 県道35号 〜 16:30物産店16:43 〜
南部IC(255.0km)16:45 〜 高速道 〜 和歌山IC(318km)17:48 〜 JR和歌山駅(322km)17:55

歩行時間のみ約2時間強(トータル3時間10分) / 歩行距離 約 5 キロ

・高速代 和歌山IC〜南部IC (ETC通勤割引(中型車往復) 2500円 / 通常 4900円) / 会費3500円(マイクロバス、17名参加)

・串本から国道371号を進み、立合橋(立合トンネル手前の橋)を渡ってすぐ鋭角に左折。 立合集落を通過して峰の集落に向かいました。
・
国道371号(一枚岩公園手前)の相瀬トンネル手前辺りからマイクロバスは進入不能のようです。

・雨後晴れ(北西の風強し) (和歌山 6℃ - 12℃)
・トイレ 峰の集落のお寺脇、一枚岩公園P、一枚岩キャンプ場


・古座川沿いの国道では山桜が咲いていました。 一枚岩公園にはレストランと駐車場があります。
・一枚岩から嶽ノ森間には標識はありますが、他は
あまり標識が整備されていないので注意が必要です。
・七川ダム湖の周囲約5kmに染井吉野約3,000本が咲き誇り、4月上旬の桜まつりでは、たくさんのイベントが開催されるそうです。
・南部インター手前の物産店は生花が安いらしいです(^_^)v


・
峯の集落は数軒で、阿弥陀如来の祀られたお寺がありました(トイレを済ませて出発しました)
 林を抜けると杉かヒノキを伐採した開けた急斜面をつづら折に右に左に切り返しながら登ります。
・
車道出合(�@)から再び登山道の階段を少し登ると木を伐採し開けた所があります。 眺めは最高です。
 (国土地理院25000/1地図にはこの車道は載っていません)
・
車道出合(�A)を左に進むとハイキング道がありました。 間もなくNHKのアンテナ立っている峰ノ山山頂です。
 一等三角点のある山頂からは印象に残るような展望はありませんでした(^_^;)
・
峰ノ山を出発しましたが、途中コースミスに気付き引き返しました(注�@ 10:35でUターン)
 峰の山直下の分岐を見逃して直進していました(^_^;)
・
分岐�B(山頂直下)まで戻りました。
 (
ここの分岐には標識はありません。 峰ノ山から下ると黄色い杭が道の真ん中にあり、右折するのが正しいコースです)
・
車道出合�Cから、車道を約100mほど進み車道脇のハイキング道に入ります。 このあたりから北寄りの風が強くなってきました。
・
嶽ノ森山直下に出合い、ここから岩場をよじ登ります。 嶽ノ森山山頂は360度の眺望で、熊野灘、烏帽子山、大塔山、法師山など
 の大パノラマです。 17名で食事をするには狭く、風も強かったので早々と退散しました(^_^;)
・尾根道から少し南斜面を下った所で昼食を取りました(ここでも尾根を越えてくる風が冷たかったです)
 計画での下山先は一枚岩トンネル上でしたが、強風の為南斜面を直接一枚岩に下るコースに変更し、杉やヒノキの林の間を
 沢沿いに下って行きました。
・
国道371号(一枚岩駐車場の少し川下)に出合い、一枚岩駐車場Pへ戻りました。

いこいの村和歌山"ベルヴェデーレ" 800円 / 露天風呂は太平洋が一望(^_^)v。 風があり少々寒かったです(^_^;)
西牟婁郡すさみ町周参見4857-3 / TEL (0739)55-3630
日置川温泉"渚の湯"リヴァージュ・スパ 500円 / 西牟婁郡白浜町日置1013-25 / TEL 0739-52-2370



和歌山県 護摩壇山�A (1372m)  2007.2.-4(日)  by MC21  トップ

JR和歌山駅(0km)6:15 〜 R24 〜 6:35岩出6:40 〜 笠田 〜 志賀 〜 花坂 〜 大門 〜
7:45奥の院P(56.2km)7:50〜護摩山スカイタワーP(84.2km)8:50
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駐車場(1280m)9:10 〜 9:35護摩壇山(1372m)9:40 〜 9:50森林公園入口(1280m)10:00 〜
展望台分岐10:17 〜 10:23展望台(1304m)10:30 〜 展望台分岐 〜 11:00森林公園入口(1280m)11:10 〜
11:25護摩壇山南斜面(食事)11:50 〜 護摩壇山(1372m)11:53 〜 12:12丸山(1382m)12:18 〜
12:40(1363mP)12:50 〜 車道出合13:05 〜 林道交差点13:15 〜 駐車場(1280m)13:40
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駐車場(84.2km)14:00 〜 奥の院P(112.7km)14:40 〜 大門 〜 15:06花坂15:25 〜 志賀 〜 笠田 〜
R24事故渋滞で迂回 〜 16:42岩出(159.8km)16:46 〜 和歌山(173.0km)17:10


歩行時間のみ約3時間20分(トータル約4時間30分)

・護摩山スカイタワーPでの出発準備は寒いだろうと思い、笹二茶屋の風の無い広場で出発準備をしました。
・護摩山スカイタワーPには1台の軽自動車が駐車していました。 山行から戻った時は路面の雪が解けていて
 駐車場の半分ぐらい車が止まっていました。
・今年は暖冬で数日前までは雪不足と思われ山行をあきらめていましたが、寒気が入り最高の雪中登山となりました。
 コース全体に雪があり、吹き溜まりでは膝上(部分的に腰)までの積雪でした。
・高見山のような人混みもなく、マイペースで歩ける魅力的な山行でした。

・晴れ後曇り (高野山 -1℃ - 0℃ (高野山大門14:40 3.2℃) / 和歌山市 5℃ - 10℃ )
・トイレ 高野山奥の院P、護摩山スカイタワーP

☆☆コースについて☆☆
・
護摩山スカイタワーPから、タワー横の階段を登り山頂へ向かいました。 護摩壇山山頂では視界ゼロ(寒いだけ(-_-;))
・山頂から南方の高野龍神スカイライン道路へ下ると、
森林公園入口になっています(休園の看板が出ていました)
 (道路へ下る時は雪と氷で歩き難い(危険な)為、細心の注意が必要です)
・森林公園の左手の階段を登ると
展望台分岐の三叉路になり、左手の展望台へ登りました(少し天気が回復してきました)
・三叉路まで下り
森林公園入口へ戻りました。 入口からは護摩壇山頂上がよく見え、霧氷が美しかったです。
・
護摩壇山の南斜面で風を避け食事を取りました。 食事後、護摩壇山山頂へ戻り1382mピークへ向かいました。
 50m程進むと風通りが良い為に出来たと思われる雪の吹き溜まりがあり、膝上まである積雪の中をラッセルして進みました(^_^;)
・やがて
1382mピークに到着。 (和歌山県最高峰の看板がある丸山山頂です)
 ここにはNHKのテレビ中継塔があり、ここで受けた電波を紀中・紀南方面へ送るのに大容量の電力が必要な為、太陽光発電を
 行っているとの説明表示がありました。
・次の目標は
1363mピークですが、雪の為場所を探すのにやや時間がかかりました。
 来た道を戻らず、笹薮〜道路に向かって右へ左へ進み、無事
車道へ出られました。
・
林道交差点では深い所で50センチぐらいの積雪で、四駆のマニアにとってはたまらない魅力の積雪道路でした。
 しばらく進み
護摩壇山スカイタワーP付近まで来ると踏み固められた下り坂で、多くの子供連れの家族がソリ遊びを楽しんでいました。

☆☆☆道路について☆☆☆
・国道480号線志賀の手前(市峠)辺りからの日陰部分の路面には雪がありました。
・龍神スカイラインに入ると標高900mぐらいを境に雪が増え、更に1000mぐらいでは積雪道路となりました。
・復路、道の駅手前で交通事故渋滞の為、少し戻って紀ノ川南側を岩出に向かいました。

護摩山スカイタワー 11月30日で営業終了 / 4月1日営業開始
冬季土日祝臨時営業する日あり(本日2月4日は営業していました)



和歌山県 半作嶺�@・三ツ森山 (894m/950m) 2007.1.21(日)  by MC21  トップ

JR和歌山駅6:30 〜 和歌山IC 〜 阪和道〜南部IC 〜 (県道35号〜国道311号) 〜 7:50鮎川新橋北詰8:05 〜 半作嶺P8:40
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登山口(700m)8:45 〜 9:13半作峠(820m)9:20 〜 10:00半作嶺(894m)10:10 〜 10:45半作峠(820m)10:52 〜
11:18(844mP)11:23 〜 12:00三ツ森山(950m)12:30 〜 (844mP)13:15 〜 半作峠(820m)13:42 〜 登山口(700m)14:00
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半作嶺P14:15 〜 14:30乙女の湯(入浴)15:30 〜龍神村〜 16:52しらまの里17:05 〜 吉備IC 〜阪和道〜 和歌山IC 〜 JR和歌山駅18:15

歩行時間のみ約4時間強(トータル5時間15分) 往路 105km、 復路 120km

・高速代 往路 和歌山IC〜南部IC (ETC通勤割引 片道 1050円 / 通常 2050円)
南部IC〜県道35号〜208号〜田辺バイパス〜天王池交差点〜県道31号〜国道311号〜鮎川新橋北詰
復路 吉備IC〜和歌山IC (ETC通勤割引  450円 / 通常  850円)

・曇り後雨 (和歌山 5℃ - 11℃)
・トイレ 鮎川新橋北詰にある(熊野古道の)鮎川王子

・半作嶺登山口には駐車スペース(道路脇の未舗装部分)と半作嶺・三ツ森山登山口の標識がありました。
・半作嶺・三ツ森山共に途中までの道は快適ですが 後半は急な登りと岩場の連続で降雨時の山行は避けたいです。
・平瀬集落から南方に女の人の寝顔に似た山稜が見れるとの事で向かったのですが、道路工事で完全通行止になっていました(-_-;)
・尾根沿いの南斜面は杉の伐採を行っており、木材の県和歌山を思いおこしました。

・
半作嶺登山口からは杉林で、落ち葉を踏みしめながら快適に歩きました(下草や雑木もありません)
・
半作峠は三ツ森山と半作嶺の分岐です。 二体のお地蔵さんがあり、右の半作嶺方向へ進みました。
 途中、県の防災テレメータの標識を2つ通過すると岩場が現れます。 ロープを頼りに一枚岩を乗り越えますが、この辺りから
 足場が悪くなります(9:43頃)
・岩場を四つ這いになりながら登ると
半作嶺です。 頂上からは360度の展望があり、遠く大峰山系の雪景色が見えました。
 山頂を奥に回ると(登って来た岩場を戻らずに)
半作峠へ進めます。
・
844mピークには4等三角点がありました。 更に進むとロープの垂れ下がった岩場がありましたが、ここは踏み跡のある方向へ
 進みました。 (920m?)ピークを迂回すると木が伐採され開けたところに出ました。
・切り株と岩場をトラバースして進むと山頂への最後の登りで
三ツ森山です。
 山頂はツツジ・シャクナゲの木が茂る狭い岩場ですが、ここで食事を取りました(詰めても10名が限界です)
 切り立った断崖の上に立つと360度の展望があり、東に百軒山・法師山、北に野竹法師山、西には半作嶺・田辺湾が見れました。
・(半作峠から来た道ではなく)尾根伝いに
半作峠へ戻りました。(12:45三ツ森山手前のピーク/12:55三ツ森山往路の迂回地点通過)
・
半作峠からは元来た道を下り半作嶺登山口へ戻りました。

富里温泉乙女の湯 500円 / 午前10時〜(日曜日) / 午後1時〜(平日) 田辺市下川下(しもかわしも)982 / 0739-63-0126



和歌山市 高積山・城ヶ峯�A (237m・255m) 2007.1.-7(日)  by MC21  トップ

JR和歌山駅9:06 〜 和歌山線 〜 JR布施屋駅9:17
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JR布施屋駅(0km)9:25 〜 県道交差点9:40 〜 9:53高積神社(30m)10:00 〜 10:10淡島尊10:15 〜
10:28高積神社(上之宮/237m)10:38 〜 10:43見晴台10:46 〜 城ヶ峯(255m)10:58 〜 11:20金谷峠(200m)11:25 〜
みかん畑11:33 〜 農道出合11:35 〜 四季の郷(ヤマモモの丘11:43 〜 11:55広場12:00) 〜 伊太祈曽駅(0m)12:20
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伊太祈曽駅12:28 〜 貴志川線 〜 JR和歌山駅12:47

歩行時間のみ約2時間20分(トータル2時間55分)

往路 復路
JR 和歌山駅 → 布施屋駅 200円 貴志川線
(和歌山電鉄)
伊太祈曽駅 → 和歌山駅 280円 四季の郷

・曇後晴れ 前夜から昼頃まで強風 (和歌山 午前9時  4℃ / 午後0時 8℃)
 この冬一番の寒気で強風の為近畿中北部では雪。 各地で交通の乱れが発生していました。
・トイレ JR布施屋駅、高積神社、四季の郷、(貴志川線)伊太祈曽駅

・
JR布施屋駅から熊野古道の川端王子を通過し県道交差点へ出ます。 南方へ路地に入って高積神社へ向かいました。
 ここには、駐車スペースと公衆トイレがあります。
・
高積神社からコンクリート道の急な登りを進むと20年ほど前に別荘地?があったそうです(既に自然の山に戻っています)
・コンクリート道の登りが終わりに近づいた所の左側に
淡島尊の祠があります。
 石の階段を過ぎると紀ノ川方面を望むことが出来ます(今回の山行で展望の利く二箇所のうちの一箇所です)
・城ヶ峯の分岐を左に進むと
高積神社(上之宮)に到着です。 城ヶ峯の分岐に戻り南方へ進むと見晴台があります。
 
見晴台は今回の山行の唯一の展望の良い所で、船戸山・小倉C.C方面が一望できます。 風が強いので早々に退散しました(^_^;)
・
城ヶ峯には小さな看板手前の笹の中に三角点がありました(少しわかり難い?です。 展望はありません)
・ピーク238mを経て(25000分の1地形図のルートとは異なる尾根を通り)
金谷峠に到着です。 二体のお地蔵さんが奉られています。
・
金谷峠を南方に進むとミカン畑があり農道出合です。 (舗装道路を進まず)分岐を左手に進むと道が突然切れます。
 ミカンのくず捨て場を回避するために10mほど藪こぎをして進むと(竹で造った簡単な)ゲートをすり抜け
四季の郷のヤマモモの丘に出ます。
・四季の郷のフナの池〜
広場を経由して、(車道沿いにある)歩道を南方に歩き和歌山電鉄伊太祈曽駅へ。
・懇親会を楽しみにしながら綺麗なイチゴ電車に揺られて一路JR和歌山駅へ向かいました。


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