Ballet バレエ 中学3年生(6)
舞台に立つ!ということが娘には、勉強も頑張れる!なのかもしれません。
恐ろしく出番の多かった娘ですが、無事やりこなし、学校の成績も落とすことなく、一学期が終了しました。
その間、やはり母としてはかなりの葛藤がありました。
公立中学の3年生は中間・期末テストのほか実力テストが月1ぐらいであります。
実力テストは、かなり範囲も広くいわゆる、高校受験校を示唆するものだそうです。
だから、いくら中間・期末テストがよかっても、実力テストで点が取れなければ、高レベルの学校にはいけません。
通常のレッスンはよいのですが、発表会の練習となると、かなりの時間が取られます。
勉強をいつするのか?
時間をどのように有効に使うか?
が、問題となります。
しかし、いくら中学生と言ってもまだまだ子ども・・・親が導いてやらなければいけません。
が、この年・・・なかなか親の言うことは聞きません。
ので、母は塾の先生とバレエの先生にコッソリと母の思いを先生方から言ってもらうことにしていました。
これはなかなか効きましたよ。
たぶん、ここが一つの山なのでしょうね。
バレエを真剣に続けていくか?はたまた、趣味でいくか?
バレエの雑誌・・・クララに登場するプロの方々のプロフィールを読んでも二つに分かれますね。
大学へと進みながらバレエも続けプロになる方。
中学・高校を出ると海外に留学してプロになる方。
親としてはどちらの道も捨てきれないのです。
ただ、娘がどちらを選ぶにしても、納得してでの道だと思います。
・・・が、以前、プロとして舞台に立たれているバレリーナの方がおっしゃっていましたが、やはり、今は高校ぐらいは出ておいた方がいいということです。
それはやはり、もし万が一身体に故障を起こしたときのためだそうです。
これも納得です 。